JPH04262902A - スポーク取付装置 - Google Patents
スポーク取付装置Info
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- JPH04262902A JPH04262902A JP3311244A JP31124491A JPH04262902A JP H04262902 A JPH04262902 A JP H04262902A JP 3311244 A JP3311244 A JP 3311244A JP 31124491 A JP31124491 A JP 31124491A JP H04262902 A JPH04262902 A JP H04262902A
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- JP
- Japan
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- spoke
- rim
- nipple
- spokes
- hub
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- Pending
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims abstract description 97
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B31/00—Apparatus or tools for assembling or disassembling wheels
- B60B31/02—Apparatus or tools for assembling or disassembling wheels for tightening or straightening wire spokes in situ; for extracting spokes from wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハブを回転可能に支承す
るハブ支承体と、ハブの周囲にリムを同心に支承するリ
ム支承ローラと、スポークホイールの軸を中心にリムを
回転する駆動装置と、リム内の穴を通しそれぞれのスポ
ークにニツプルを螺着する回転駆動可能なネジ回し部材
とを備えるスポークホイールのハブとリムとの間にスポ
ークを取り付けるスポーク取付装置に関する。
るハブ支承体と、ハブの周囲にリムを同心に支承するリ
ム支承ローラと、スポークホイールの軸を中心にリムを
回転する駆動装置と、リム内の穴を通しそれぞれのスポ
ークにニツプルを螺着する回転駆動可能なネジ回し部材
とを備えるスポークホイールのハブとリムとの間にスポ
ークを取り付けるスポーク取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の周知のスポーク取付装置では、
スポークを導入したハブが固定装置内に配置され、リム
が案内ローラ内で固定されてスポークが装着される。リ
ムは機械的な割り出し機構により旋回されて、ニツプル
穴がネジ回し部材の正面に配置される。ネジ回し部材は
リムに対し垂直に配置される。またネジ回し部材にはピ
ンが包有され、ピンがニツプル内に挿入されて位置決め
され得る。
スポークを導入したハブが固定装置内に配置され、リム
が案内ローラ内で固定されてスポークが装着される。リ
ムは機械的な割り出し機構により旋回されて、ニツプル
穴がネジ回し部材の正面に配置される。ネジ回し部材は
リムに対し垂直に配置される。またネジ回し部材にはピ
ンが包有され、ピンがニツプル内に挿入されて位置決め
され得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成ではリムのニツプル穴の位置が不正確であり、
割り出し機構が不充分になり、またネジ回し部材及びス
ポークの方向にばらつきがあるので、ネジ回し部材のピ
ンがニツプルの穴内に係入せず、ニツプルがリムのニツ
プル穴内に導入されない、あるいはニツプルがスポーク
に円滑に装着されないことが多い問題がある。
来の構成ではリムのニツプル穴の位置が不正確であり、
割り出し機構が不充分になり、またネジ回し部材及びス
ポークの方向にばらつきがあるので、ネジ回し部材のピ
ンがニツプルの穴内に係入せず、ニツプルがリムのニツ
プル穴内に導入されない、あるいはニツプルがスポーク
に円滑に装着されないことが多い問題がある。
【0004】本発明の目的は上記の欠点を除去しネジ回
し部材と各組のニツプル、スポーク及びリムのニツプル
穴を正確に整合する整合装置を設けたスポーク取付装置
を提供することにある。
し部材と各組のニツプル、スポーク及びリムのニツプル
穴を正確に整合する整合装置を設けたスポーク取付装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ハブを
回転可能に支承するハブ支承体と、ハブの周囲にリムを
同心に支承するリム支承ローラと、スポークホイールの
軸を中心にリムを回転する駆動装置と、リム内の穴を介
しそれぞれのスポークにニツプルを螺着する回転駆動可
能なネジ回し部材と、ネジ回し部材と各組のニツプル、
スポーク及びリムのニツプル穴を正確に整合する整合装
置とを備えるスポークホイールのハブとリムとの間にス
ポークを取り付けるスポーク取付装置により、上記の目
的が達成される。
回転可能に支承するハブ支承体と、ハブの周囲にリムを
同心に支承するリム支承ローラと、スポークホイールの
軸を中心にリムを回転する駆動装置と、リム内の穴を介
しそれぞれのスポークにニツプルを螺着する回転駆動可
能なネジ回し部材と、ネジ回し部材と各組のニツプル、
スポーク及びリムのニツプル穴を正確に整合する整合装
置とを備えるスポークホイールのハブとリムとの間にス
ポークを取り付けるスポーク取付装置により、上記の目
的が達成される。
【0006】この構成により、ネジ回し部材が両方のグ
ループのスポークに対し整合され得、ネジ回し部材が調
整されることによりスポーククランプがネジ回し部材の
正面においてスポークを固定しネジ回し部材と共に自動
的に正確な位置に移動される。
ループのスポークに対し整合され得、ネジ回し部材が調
整されることによりスポーククランプがネジ回し部材の
正面においてスポークを固定しネジ回し部材と共に自動
的に正確な位置に移動される。
【0007】このとき傾斜摺動体にはネジ回し部材と連
結されるニツプル供給体が設けられ、ネジ回し部材との
連結がネジ回し部材の調整動作に追従して行われること
になる。これによりネジ回し部材の位置に無関係にネジ
回し部材へニツプルが常に好適に供給され得る。またス
ポーククランプにはスポーククランプ内のスポークの存
在を検出するセンサとセンサからの信号に応じてスポー
クの周囲にスポーククランプを閉鎖する制御装置とが具
備され、これによりスポークが手動で導入する際でも処
理速度を増加でき、且つスポークが機械的に導入される
場合の信頼性が向上され得る。
結されるニツプル供給体が設けられ、ネジ回し部材との
連結がネジ回し部材の調整動作に追従して行われること
になる。これによりネジ回し部材の位置に無関係にネジ
回し部材へニツプルが常に好適に供給され得る。またス
ポーククランプにはスポーククランプ内のスポークの存
在を検出するセンサとセンサからの信号に応じてスポー
クの周囲にスポーククランプを閉鎖する制御装置とが具
備され、これによりスポークが手動で導入する際でも処
理速度を増加でき、且つスポークが機械的に導入される
場合の信頼性が向上され得る。
【0008】更にスポーク取付装置の動作を速めて処理
容量を高めることにより、一方のグループのスポークの
内の2本のスポークに対し実質的に同時に2個のニツプ
ルを取り付けることが可能である。ここで整合装置には
リムのニツプル穴の位置を決定し制御装置のメモリに記
憶する走査・整合装置が包有されていて、各ニツプル穴
の正確な位置を決定し、この位置を制御装置のメモリに
記憶できる。この結果リムのニツプル穴の位置のばらつ
きを検出し補償し得る。
容量を高めることにより、一方のグループのスポークの
内の2本のスポークに対し実質的に同時に2個のニツプ
ルを取り付けることが可能である。ここで整合装置には
リムのニツプル穴の位置を決定し制御装置のメモリに記
憶する走査・整合装置が包有されていて、各ニツプル穴
の正確な位置を決定し、この位置を制御装置のメモリに
記憶できる。この結果リムのニツプル穴の位置のばらつ
きを検出し補償し得る。
【0009】この走査・整合装置にはカメラのような光
学的走査装置が包有されてネジ回し部材及びリムが走査
・整合装置により記憶されたリムのニツプル穴の位置の
関数として相対的に配置可能である。2個のネジ回し部
材を備える実施例のでは、両方のネジ回し部材が走査・
整合装置により記憶されたリムの各対のニツプル穴の相
対位置の関数として相対的に変位可能である。
学的走査装置が包有されてネジ回し部材及びリムが走査
・整合装置により記憶されたリムのニツプル穴の位置の
関数として相対的に配置可能である。2個のネジ回し部
材を備える実施例のでは、両方のネジ回し部材が走査・
整合装置により記憶されたリムの各対のニツプル穴の相
対位置の関数として相対的に変位可能である。
【0010】本発明のスポーク取付装置の性能を更に向
上するため、リムベツドの位置で各リムの直径を決定す
る装置が設けられる。直径は絶対値あるいは平均値のよ
うな相対値として決定され得る。ここで測定された直径
が平均値より小さい場合は御装置によりニツプルがスポ
ークに対し更にネジ回しが行われ、逆の場合は後述の如
く逆にされる。この結果、リムの直径のばらつきが補償
されスポークがスポークホイールに均等に締め付けられ
得る。
上するため、リムベツドの位置で各リムの直径を決定す
る装置が設けられる。直径は絶対値あるいは平均値のよ
うな相対値として決定され得る。ここで測定された直径
が平均値より小さい場合は御装置によりニツプルがスポ
ークに対し更にネジ回しが行われ、逆の場合は後述の如
く逆にされる。この結果、リムの直径のばらつきが補償
されスポークがスポークホイールに均等に締め付けられ
得る。
【0011】また本発明によれば、スポークを配置する
前にリムベツドの位置でのリムの相対あるいは絶対直径
を測定する工程と、ハブとニツプルとの間にスポークを
取り付ける工程と、ニツプルをリムのニツプル穴に通し
リムの測定された直径による回転数だけニツプルを回転
してネジ止めする工程とを備えるスポークホイールのハ
ブとリムとの間にスポークを取り付けるスポーク取付方
法も提供され得る。
前にリムベツドの位置でのリムの相対あるいは絶対直径
を測定する工程と、ハブとニツプルとの間にスポークを
取り付ける工程と、ニツプルをリムのニツプル穴に通し
リムの測定された直径による回転数だけニツプルを回転
してネジ止めする工程とを備えるスポークホイールのハ
ブとリムとの間にスポークを取り付けるスポーク取付方
法も提供され得る。
【0012】
【実施例】特に図1〜図3を参照するに、スポークホイ
ール4のハブ2とリム3との間にスポーク1を取り付け
るスポーク取付装置の簡略図が示される。スポーク1を
ハブの両方のフランジ5の穴に導入し、スポーク1のネ
ジ付き端部をリム3のニツプル穴6に挿入し、その後ニ
ツプル7をニツプル穴6に挿入することにより各スポー
ク1のネジ部に螺着される。スポークは2グループに分
けられ、一方のグループのスポーク1はハブ2の一方の
フランジ5と連結され、一方他方のグループのスポーク
1はハブ2の他方のフランジと連結される。両方のグル
ープのスポーク1はリムに対し交互に取り付けられる。
ール4のハブ2とリム3との間にスポーク1を取り付け
るスポーク取付装置の簡略図が示される。スポーク1を
ハブの両方のフランジ5の穴に導入し、スポーク1のネ
ジ付き端部をリム3のニツプル穴6に挿入し、その後ニ
ツプル7をニツプル穴6に挿入することにより各スポー
ク1のネジ部に螺着される。スポークは2グループに分
けられ、一方のグループのスポーク1はハブ2の一方の
フランジ5と連結され、一方他方のグループのスポーク
1はハブ2の他方のフランジと連結される。両方のグル
ープのスポーク1はリムに対し交互に取り付けられる。
【0013】本発明によるスポーク取付装置のハブ支承
体8は調整可能なバネ9を介してスポーク取付装置のフ
レーム(図示せず)に装着される。スポークホイール4
のハブ2はハブ支承体8内に移動自在に且つ回転自在に
配設され、ハブ2は柔軟なハブ支承体8’を介して直立
状態に維持され、ハブ支承体8’自体はハブ2を導入あ
るいは除去するとき横方向に旋回可能に設けられている
。
体8は調整可能なバネ9を介してスポーク取付装置のフ
レーム(図示せず)に装着される。スポークホイール4
のハブ2はハブ支承体8内に移動自在に且つ回転自在に
配設され、ハブ2は柔軟なハブ支承体8’を介して直立
状態に維持され、ハブ支承体8’自体はハブ2を導入あ
るいは除去するとき横方向に旋回可能に設けられている
。
【0014】スポークホイール4のリム3の一端部は駆
動ローラ10の一方に当接され、リム3の他端部は直径
方向に対向し垂直方向に調節可能な2個のリム支承ロー
ラ11上に当接される。駆動ローラ10はステツプモー
タ(図示せず)により共に駆動可能であり、ハブ2を中
心にリム3を回転する。リム支承ローラ11の近傍には
横方向の位置決めローラ12が設けられ、駆動ローラ1
0の横部にはスポークホイール4のリム3を位置決めロ
ーラ12に対し押し付け可能な加圧ローラ13が配置さ
れる。
動ローラ10の一方に当接され、リム3の他端部は直径
方向に対向し垂直方向に調節可能な2個のリム支承ロー
ラ11上に当接される。駆動ローラ10はステツプモー
タ(図示せず)により共に駆動可能であり、ハブ2を中
心にリム3を回転する。リム支承ローラ11の近傍には
横方向の位置決めローラ12が設けられ、駆動ローラ1
0の横部にはスポークホイール4のリム3を位置決めロ
ーラ12に対し押し付け可能な加圧ローラ13が配置さ
れる。
【0015】リム位置決めローラ12の側部には、スポ
ークホイール4のそれぞれのスポーク1にニツプル7を
締め付けるニツプル取付装置が設けられる。このニツプ
ル取付装置には2個のネジ回し部材14が包有され、ネ
ジ回し部材14はそれぞれ電気モータ16により伝達装
置15を介して回転駆動可能である。ネジ回し部材14
は傾斜摺動体17上に装着され、横軸18を中心に傾斜
してネジ回し部材14が各スポークホイール4のスポー
クグループのスポーク1と整合される。更に詳述するに
、傾斜摺動体17はネジ付きスピンドル20を有する電
気モータ19により横軸18を中心に傾斜され得る。 ハブ支承体8、8’及び駆動ローラ10と加圧ローラ1
3とは異なる種類及びサイズのリム3に対し適合可能に
傾斜摺動体17に対し調整可能である。リム3が好適に
調整されると、横軸18は実質的にリム3のニツプル穴
6を貫通する位置になり、ニツプル穴6がネジ回し部材
14の正面に位置する。
ークホイール4のそれぞれのスポーク1にニツプル7を
締め付けるニツプル取付装置が設けられる。このニツプ
ル取付装置には2個のネジ回し部材14が包有され、ネ
ジ回し部材14はそれぞれ電気モータ16により伝達装
置15を介して回転駆動可能である。ネジ回し部材14
は傾斜摺動体17上に装着され、横軸18を中心に傾斜
してネジ回し部材14が各スポークホイール4のスポー
クグループのスポーク1と整合される。更に詳述するに
、傾斜摺動体17はネジ付きスピンドル20を有する電
気モータ19により横軸18を中心に傾斜され得る。 ハブ支承体8、8’及び駆動ローラ10と加圧ローラ1
3とは異なる種類及びサイズのリム3に対し適合可能に
傾斜摺動体17に対し調整可能である。リム3が好適に
調整されると、横軸18は実質的にリム3のニツプル穴
6を貫通する位置になり、ニツプル穴6がネジ回し部材
14の正面に位置する。
【0016】各ネジ回し部材14は2個のサブプラツト
ホーム21、22を介し傾斜摺動体17上に装着され、
第1のサブプラツトホーム21はスロツト24の円弧に
沿いネジ回し部材14の先端部近傍でシヤフト23を中
心に旋回可能である。この場合ハブ支承体8を中心とし
ネジ回し部材14と長手軸25との角度を調整可能であ
る。各ネジ回し部材14の第2のサブプラツトホーム2
2は横軸18に対し平行に延びる案内部材26に沿つて
調整され、ネジ回し部材14と長手軸25との距離を調
整可能である。
ホーム21、22を介し傾斜摺動体17上に装着され、
第1のサブプラツトホーム21はスロツト24の円弧に
沿いネジ回し部材14の先端部近傍でシヤフト23を中
心に旋回可能である。この場合ハブ支承体8を中心とし
ネジ回し部材14と長手軸25との角度を調整可能であ
る。各ネジ回し部材14の第2のサブプラツトホーム2
2は横軸18に対し平行に延びる案内部材26に沿つて
調整され、ネジ回し部材14と長手軸25との距離を調
整可能である。
【0017】ニツプル7を各ネジ回し部材14へ好適な
方法で供給するため、各ネジ回し部材14にはニツプル
供給装置27が設けられ、ニツプル供給装置27のニツ
プル供給チユーブ28は図4に示されるようにネジ回し
部材14の前端部とニツプル7を整合させるマウスピー
ス29内に配設される。ニツプル7はマガジン30から
ニツプル供給チユーブ28を経てマウスピース29へと
圧縮空気により送られ、ニツプル7は後退可能な保持装
置(図示せず)によりネジ回し部材14の正面のマウス
ピース29に保持され、その後ネジ回し部材14が前方
に移動され、ネジ回し部材14のピン31がニツプル7
の開口部内に導入される。このピン31はネジ回し部材
14の中空シヤフト32内を貫通して延びる。ニツプル
7を締めるための各ネジ回し部材14の中空シヤフト3
2の回転数はセンサあるいは近傍スイツチ33により調
整され、ニツプル7を締めるための中空シヤフト32に
対するピン31の長手方向の変位はセンサあるいは近傍
スイツチ34により決定される。この作用については後
述する。
方法で供給するため、各ネジ回し部材14にはニツプル
供給装置27が設けられ、ニツプル供給装置27のニツ
プル供給チユーブ28は図4に示されるようにネジ回し
部材14の前端部とニツプル7を整合させるマウスピー
ス29内に配設される。ニツプル7はマガジン30から
ニツプル供給チユーブ28を経てマウスピース29へと
圧縮空気により送られ、ニツプル7は後退可能な保持装
置(図示せず)によりネジ回し部材14の正面のマウス
ピース29に保持され、その後ネジ回し部材14が前方
に移動され、ネジ回し部材14のピン31がニツプル7
の開口部内に導入される。このピン31はネジ回し部材
14の中空シヤフト32内を貫通して延びる。ニツプル
7を締めるための各ネジ回し部材14の中空シヤフト3
2の回転数はセンサあるいは近傍スイツチ33により調
整され、ニツプル7を締めるための中空シヤフト32に
対するピン31の長手方向の変位はセンサあるいは近傍
スイツチ34により決定される。この作用については後
述する。
【0018】両方のネジ回し部材14の各サブプラツト
ホーム21にはネジ回し部材14を正確に固定するスポ
ーククランプ35が具備される。図5及び図6には内部
にスポーク1を有するスポーククランプ35の下端部が
詳示されている。スポーククランプ35には、スポーク
1用の支承体36とスリーブ37とが包有され、スリー
ブ37の下端部にはスポークを保持するV字状のスリツ
ト38が形成されている。スポーククランプ35の支承
体36にはセンサあるいは近傍スイツチ39が具備され
、近傍スイツチ39はスポーククランプ35の支承体3
6上におけるネジ回し部材14の有無を検出しその検出
信号を制御装置へ送り、これによりスポーククランプ3
5のスリーブ37が下方に移動されてスポーククランプ
35が閉鎖され得る。次にスポーククランプ35はそれ
ぞれのネジ回し部材14の全ての調整移動動作に追従し
、それぞれのスポーク1が対応するネジ回し部材14と
正確に整合される。スポーククランプ35はそれぞれの
ネジ回し部材14と出来る限り近接して配置されること
が好ましい。
ホーム21にはネジ回し部材14を正確に固定するスポ
ーククランプ35が具備される。図5及び図6には内部
にスポーク1を有するスポーククランプ35の下端部が
詳示されている。スポーククランプ35には、スポーク
1用の支承体36とスリーブ37とが包有され、スリー
ブ37の下端部にはスポークを保持するV字状のスリツ
ト38が形成されている。スポーククランプ35の支承
体36にはセンサあるいは近傍スイツチ39が具備され
、近傍スイツチ39はスポーククランプ35の支承体3
6上におけるネジ回し部材14の有無を検出しその検出
信号を制御装置へ送り、これによりスポーククランプ3
5のスリーブ37が下方に移動されてスポーククランプ
35が閉鎖され得る。次にスポーククランプ35はそれ
ぞれのネジ回し部材14の全ての調整移動動作に追従し
、それぞれのスポーク1が対応するネジ回し部材14と
正確に整合される。スポーククランプ35はそれぞれの
ネジ回し部材14と出来る限り近接して配置されること
が好ましい。
【0019】図1に示す近傍スイツチ40は横軸18を
中心とする傾斜摺動体17の傾斜を決定し、各スポーク
ホイール4のそれぞれに相応するスポークグループのス
ポークに対しネジ回し部材14を調整する。更に詳述す
るに、近傍スイツチ40は傾斜摺動体17上のカウンタ
装置41と協働し例えばレール42に沿つて摺動調整可
能に設けられ、傾斜摺動体17の傾斜角が水平面に対す
るスポーク1の角度と適合される。
中心とする傾斜摺動体17の傾斜を決定し、各スポーク
ホイール4のそれぞれに相応するスポークグループのス
ポークに対しネジ回し部材14を調整する。更に詳述す
るに、近傍スイツチ40は傾斜摺動体17上のカウンタ
装置41と協働し例えばレール42に沿つて摺動調整可
能に設けられ、傾斜摺動体17の傾斜角が水平面に対す
るスポーク1の角度と適合される。
【0020】図7には走査装置43が極めて簡略に示さ
れており、この走査装置は各リム3を走査するCDDカ
メラとして構成され、リム3の全てのニツプル穴6の位
置が正確に決定され制御装置のメモリ内に記憶される。 リムの下縁部に対する各ニツプル穴6の高さとリム3の
円周方向の各ニツプル穴6間の相互距離との両方が決定
され記憶される。図示の実施例の場合、リム3の弁穴4
4の中心点は基準点として使用される。この走査装置4
3によれば、リム3が正確に割り出され、リム3のニツ
プル穴6がネジ回し部材14のニツプル7の正面に正確
に位置決めされる。走査装置43はまたそれぞれのリム
が図8に示すようないわゆるf1リムであるかあるいは
弁穴44の右手側の最初のニツプル穴6がリム3の中心
平面より下に位置するようなf2リムであるかを決定す
る。
れており、この走査装置は各リム3を走査するCDDカ
メラとして構成され、リム3の全てのニツプル穴6の位
置が正確に決定され制御装置のメモリ内に記憶される。 リムの下縁部に対する各ニツプル穴6の高さとリム3の
円周方向の各ニツプル穴6間の相互距離との両方が決定
され記憶される。図示の実施例の場合、リム3の弁穴4
4の中心点は基準点として使用される。この走査装置4
3によれば、リム3が正確に割り出され、リム3のニツ
プル穴6がネジ回し部材14のニツプル7の正面に正確
に位置決めされる。走査装置43はまたそれぞれのリム
が図8に示すようないわゆるf1リムであるかあるいは
弁穴44の右手側の最初のニツプル穴6がリム3の中心
平面より下に位置するようなf2リムであるかを決定す
る。
【0021】さて上述したスポーク取付装置の動作を図
面に沿つて説明する。
面に沿つて説明する。
【0022】まずリム3が下部の駆動ローラ10及びリ
ム支承ローラ11上に置かれ、次に上部の駆動ローラ1
0及び加圧ローラ13がリム3に当接される。このとき
傾斜摺動体17はスポークホイール4に対し前以て調整
されている。
ム支承ローラ11上に置かれ、次に上部の駆動ローラ1
0及び加圧ローラ13がリム3に当接される。このとき
傾斜摺動体17はスポークホイール4に対し前以て調整
されている。
【0023】次にリム3が駆動ローラ10及び対応する
ステツプモータにより軸を中心に旋回され、この間走査
装置43によりリム3の外周部が走査され、総てのニツ
プル穴6の位置及び基準点として機能する弁穴44の位
置が決定され、制御装置のメモリに記憶される。
ステツプモータにより軸を中心に旋回され、この間走査
装置43によりリム3の外周部が走査され、総てのニツ
プル穴6の位置及び基準点として機能する弁穴44の位
置が決定され、制御装置のメモリに記憶される。
【0024】リム3の走査旋回中ハブ2はハブ支承体8
内に配置され、スポーク1がハブ2のフランジ5内に前
以て挿入されるかハブ2の配置後に挿入される。
内に配置され、スポーク1がハブ2のフランジ5内に前
以て挿入されるかハブ2の配置後に挿入される。
【0025】ニツプル穴6の位置が固定さ決まると、駆
動ローラ10のモータが制御されて、所定の順序に従い
一方のグループのスポークの2個の穴がネジ回し部材1
4の正面に配置される。各ニツプル穴6間の円周方向の
距離が2個のニツプル穴6間の正常な円周方向の距離に
相応して前以て調整されているネジ回し部材14間の円
周方向の距離に正確に一致しない場合、補正が行われる
。この補正作業ではシヤフト23を中心に一方のネジ回
し部材14を旋回するかあるいは一方のネジ回し部材1
4によりそれぞれのスポーク1にニツプル7をネジ止め
した後リム3を少し旋回される。2個のニツプル穴6間
の高さに差があるときは、リムの高さがリム支承ローラ
11により調整され、ネジ回し部材14の一方あるいは
両方が垂直方向あるいは他の方向に位置調整される。
動ローラ10のモータが制御されて、所定の順序に従い
一方のグループのスポークの2個の穴がネジ回し部材1
4の正面に配置される。各ニツプル穴6間の円周方向の
距離が2個のニツプル穴6間の正常な円周方向の距離に
相応して前以て調整されているネジ回し部材14間の円
周方向の距離に正確に一致しない場合、補正が行われる
。この補正作業ではシヤフト23を中心に一方のネジ回
し部材14を旋回するかあるいは一方のネジ回し部材1
4によりそれぞれのスポーク1にニツプル7をネジ止め
した後リム3を少し旋回される。2個のニツプル穴6間
の高さに差があるときは、リムの高さがリム支承ローラ
11により調整され、ネジ回し部材14の一方あるいは
両方が垂直方向あるいは他の方向に位置調整される。
【0026】ニツプル穴6がネジ回し部材14の正面に
好適に配置されると、スポーク1は手動あるいは自動的
にスポーククランプ35の支承体36上に載置され、そ
の後近傍スイツチ39の信号により制御装置を介しスポ
ーククランプ35が閉鎖されスポーク1のネジ部がそれ
ぞれのニツプル穴6の正面あるいはその内部に配置され
る。最初にスポークホイール4のハブ2はリム3の中心
より僅かに高く配設され、これによりスポーククランプ
35内に導入されるときスポーク1の自由端部によつて
リムが引つ掻かれるようなことが防止される。異なるス
ポーク1に張力が与えられると、ハブ2はバネ9を圧縮
することにより自動的にその中央位置へリム3に向かつ
て引つ張られる。
好適に配置されると、スポーク1は手動あるいは自動的
にスポーククランプ35の支承体36上に載置され、そ
の後近傍スイツチ39の信号により制御装置を介しスポ
ーククランプ35が閉鎖されスポーク1のネジ部がそれ
ぞれのニツプル穴6の正面あるいはその内部に配置され
る。最初にスポークホイール4のハブ2はリム3の中心
より僅かに高く配設され、これによりスポーククランプ
35内に導入されるときスポーク1の自由端部によつて
リムが引つ掻かれるようなことが防止される。異なるス
ポーク1に張力が与えられると、ハブ2はバネ9を圧縮
することにより自動的にその中央位置へリム3に向かつ
て引つ張られる。
【0027】ニツプル7のスポーク1への螺着作業は制
御しつゝ行われる。即ち、センサあるいは近傍スイツチ
34により、ニツプル7の螺着作業中スポーク1の端部
がネジ回し部材14のピン31と当接する時点が検出さ
れる。この場合ピン31はネジ回し部材の中空シヤフト
32に対しスポーク1により摺動され、この動作はセン
サあるいは近傍スイツチ34により検出されることにな
る。ピン31が中空シヤフト32に対し当接した時点あ
るいは所定の距離摺動したとき、ニツプル7は所定数の
回転を行いスポーク1に対し更に螺合され、このニツプ
ル回転数はセンサあるいは近傍スイツチ33によりカウ
ントされる。ニツプル7がスポーク1に対しネジつけさ
れる際のニツプルの回転数はスポークホイール4の種類
により決定され得る。あるリム3の正常なサイズにおけ
る偏差に応じてニツプル7の回転数を変化させることも
可能である。即ち偏差が測定されニツプル7の所定回転
数がこの測定された偏差に基づいて計算される。リムベ
ツドの位置でのリム3の直径が正常なサイズより僅かに
小さい時は、スポーク1に対するニツプル7の回転数が
増加される。リム3の直径が大きい場合には各ニツプル
7の回転数は逆に減少される。このようにリム3の直径
あるいは円周のばらつきが補償され同時に好適な張力で
張られたスポークのスポークホイール4が得られる。更
に、ニツプル7がネジ付けされるときネジ回し部材14
に長手方向に負荷が加えられニツプルと係合され維持さ
れることが理解されよう。
御しつゝ行われる。即ち、センサあるいは近傍スイツチ
34により、ニツプル7の螺着作業中スポーク1の端部
がネジ回し部材14のピン31と当接する時点が検出さ
れる。この場合ピン31はネジ回し部材の中空シヤフト
32に対しスポーク1により摺動され、この動作はセン
サあるいは近傍スイツチ34により検出されることにな
る。ピン31が中空シヤフト32に対し当接した時点あ
るいは所定の距離摺動したとき、ニツプル7は所定数の
回転を行いスポーク1に対し更に螺合され、このニツプ
ル回転数はセンサあるいは近傍スイツチ33によりカウ
ントされる。ニツプル7がスポーク1に対しネジつけさ
れる際のニツプルの回転数はスポークホイール4の種類
により決定され得る。あるリム3の正常なサイズにおけ
る偏差に応じてニツプル7の回転数を変化させることも
可能である。即ち偏差が測定されニツプル7の所定回転
数がこの測定された偏差に基づいて計算される。リムベ
ツドの位置でのリム3の直径が正常なサイズより僅かに
小さい時は、スポーク1に対するニツプル7の回転数が
増加される。リム3の直径が大きい場合には各ニツプル
7の回転数は逆に減少される。このようにリム3の直径
あるいは円周のばらつきが補償され同時に好適な張力で
張られたスポークのスポークホイール4が得られる。更
に、ニツプル7がネジ付けされるときネジ回し部材14
に長手方向に負荷が加えられニツプルと係合され維持さ
れることが理解されよう。
【0028】両方のネジ回し部材14においてネジ回し
動作を行うと、スポーク1の両方のニツプル7が所定の
角度旋回され、同じグループのスポークの次の組のニツ
プル穴6がネジ回し部材14の正面に配置される。これ
は一方のグループのスポークすべてが取り付けられる間
反復される。次に傾斜摺動体17が傾斜され、水平に対
するネジ回し部材14の角度が第2のグループのスポー
クの角度と等しくされる。ある場合には、ネジ回し部材
14の長手軸25に対する角度を調整してもよい。両方
のグループのニツプル穴6間に高さの差があるとき、制
御装置に入力した情報に基づいて両方のリム支承ローラ
11を自動的に垂直方向に調整可能である。次に第2の
グループのスポーク1が上述の方法と同一の方法で取り
付け可能である。スポークホイール4の寸法により、ス
ポーク1のスポークホイール4への取り付けが複雑にな
る場合には第2のグループのスポーク1を一本ずつ取り
付ける必要がある場合もある。この場合でもスポーク1
に十分な張力で張られたスポークホイール4が形成され
得る。
動作を行うと、スポーク1の両方のニツプル7が所定の
角度旋回され、同じグループのスポークの次の組のニツ
プル穴6がネジ回し部材14の正面に配置される。これ
は一方のグループのスポークすべてが取り付けられる間
反復される。次に傾斜摺動体17が傾斜され、水平に対
するネジ回し部材14の角度が第2のグループのスポー
クの角度と等しくされる。ある場合には、ネジ回し部材
14の長手軸25に対する角度を調整してもよい。両方
のグループのニツプル穴6間に高さの差があるとき、制
御装置に入力した情報に基づいて両方のリム支承ローラ
11を自動的に垂直方向に調整可能である。次に第2の
グループのスポーク1が上述の方法と同一の方法で取り
付け可能である。スポークホイール4の寸法により、ス
ポーク1のスポークホイール4への取り付けが複雑にな
る場合には第2のグループのスポーク1を一本ずつ取り
付ける必要がある場合もある。この場合でもスポーク1
に十分な張力で張られたスポークホイール4が形成され
得る。
【0029】本発明は図示の実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内で各種方法で設計変更可能であ
る。
はなく、本発明の範囲内で各種方法で設計変更可能であ
る。
【0030】
【発明の効果】上述のように構成された本発明のスポー
ク取付装置によれば、リムにスポークを自動的に装着で
き、スポークの取付の円滑化、迅速化を図ることができ
る等々の効果を実現できる。
ク取付装置によれば、リムにスポークを自動的に装着で
き、スポークの取付の円滑化、迅速化を図ることができ
る等々の効果を実現できる。
【図1】図1は本発明によるスポーク取付装置の1実施
例の簡略側面図である。
例の簡略側面図である。
【図2】図2は図1のスポーク取付装置の異なる動作位
置を示す簡略側面図である。
置を示す簡略側面図である。
【図3】図3は図1及び図2のスポーク取付装置の簡略
平面図である。
平面図である。
【図4】図4は図2の部分IVの拡大断面図である。
【図5】図5は図2の部分Vの拡大図である。
【図6】図6は図5の矢印VIから見た図である。
【図7】図7はスポークホイールのリムの穴を走査する
状態を説明する簡略図である。
状態を説明する簡略図である。
【図8】図8は穴パターンを有するリムの部分の斜視図
である。
である。
【図9】図9はスポークホイール及びネジ回し部材の簡
略平面図である。
略平面図である。
1 スポーク2
ハブ 3 リム 4 スポークホイール5
フランジ6
ニツプル穴7
ニツプル8 ハブ支承
体9 バネ
ハブ 3 リム 4 スポークホイール5
フランジ6
ニツプル穴7
ニツプル8 ハブ支承
体9 バネ
Claims (11)
- 【請求項1】 ハブを回転可能に支承するハブ支承体
と、ハブの周囲にリムを同心に支承するリム支承ローラ
と、スポークホイールの軸を中心にリムを回転する駆動
装置と、リム内の穴を介しそれぞれのスポークにニツプ
ルを螺着する回転駆動可能なネジ回し部材と、ネジ回し
部材と各組のニツプル、スポーク及びリムのニツプル穴
を正確に整合する整合装置とを備えるスポークホイール
のハブとリムとの間にスポークを取り付けるスポーク取
付装置。 - 【請求項2】 ネジ回し部材及びそれぞれのスポーク
クランプが傾斜摺動体上に装着され、ハブのフランジの
一方と連結される2グループのスポークに適合可能に設
けられてなる請求項1記載のスポーク取付装置。 - 【請求項3】 傾斜摺動体にはネジ回し部材と連結さ
れるニツプル供給体が具備され、ネジ回し部材との連結
がネジ回し部材の調整動作に応じて実行可能である請求
項2記載のスポーク取付装置。 - 【請求項4】 スポーククランプにはスポーククラン
プ内のスポークの存在を検出するセンサとセンサからの
信号に応じてスポークの周囲でスポーククランプを閉鎖
させる制御装置とが具備されてなる請求項2あるいは3
記載のスポーク取付装置。 - 【請求項5】 2個のネジ回し部材により一方のグル
ープの2本のスポークに2個のニツプルが実質的に同時
に取り付け可能に設けられてなる請求項1〜4のいずれ
か1項記載のスポーク取付装置。 - 【請求項6】 整合装置にはリムのニツプル穴の位置
を決定し制御装置のメモリに記憶する走査・整合装置が
包有されてなる請求項1〜5のいずれか1項記載のスポ
ーク取付装置。 - 【請求項7】 走査・整合装置が光学的走査装置であ
る請求項6記載のスポーク取付装置。 - 【請求項8】 ネジ回し部材及びリムが走査・整合装
置により記憶されたリムのニツプル穴の位置に応じて配
置可能に設けられてなる請求項6あるいは7記載のスポ
ーク取付装置。 - 【請求項9】 両方のネジ回し部材が走査・整合装置
により記憶されたリムの各対のニツプル穴の相対位置の
関数として変位可能設けられてなる請求項5〜8記載の
スポーク取付装置。 - 【請求項10】 リムベツドの位置で各リムの直径を
決定する装置を備える請求項1〜9のいずれか1項記載
のスポーク取付装置。 - 【請求項11】 スポークを配置する前にリムベツド
の位置でのリムの直径を測定する工程と、ハブとニツプ
ルとの間にスポークを取り付ける工程と、ニツプルをリ
ムのニツプル穴に通しリムの測定された直径による回転
数だけニツプルを回転してネジ止めする工程とを備える
スポークホイールのハブとリムとの間にスポークを取り
付けるスポーク取付方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9002059 | 1990-09-18 | ||
| NL9002059A NL9002059A (nl) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Inrichting voor het monteren van spaken tussen een naaf en velg van een spaakwiel. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262902A true JPH04262902A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=19857701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3311244A Pending JPH04262902A (ja) | 1990-09-18 | 1991-09-18 | スポーク取付装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5193599A (ja) |
| EP (1) | EP0476750B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04262902A (ja) |
| CN (1) | CN1040410C (ja) |
| DE (1) | DE69108823T2 (ja) |
| NL (1) | NL9002059A (ja) |
| RU (1) | RU2085405C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8937430B2 (en) | 2012-08-31 | 2015-01-20 | Japan Display Inc. | Electroluminescence display device |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9201986A (nl) * | 1992-03-18 | 1993-10-18 | Holland Mechanics Bv | Inrichting voor het monteren van spaken tussen een naaf en velg van een spaakwiel. |
| NL9301275A (nl) * | 1993-07-20 | 1995-02-16 | Machibo B V | Wielvlechtinrichting voor het monteren van spaken tussen de naaf en de velg van een spaakwiel, alsmede een werkwijze voor het toepassen daarvan. |
| DE19517100C2 (de) * | 1995-05-10 | 2002-08-01 | Guenter Golz | Verfahren und Vorrichtung zum Einspeichen eines Rades mit einer Nabe und Speichen |
| NL1006970C1 (nl) * | 1997-09-08 | 1998-10-09 | Best Machine Dev V O F | Werkwijze en inrichting voor het monteren van spaken in een velg van een spaakwiel. |
| DE19739365C2 (de) * | 1997-09-09 | 2000-02-24 | Guenter Golz | Vorrichtung zum Einspeichen eines Rades |
| JP3316623B2 (ja) * | 1998-01-29 | 2002-08-19 | 新家工業株式会社 | スポーク挿入装置 |
| US7549204B1 (en) * | 2005-11-30 | 2009-06-23 | Western Digital Technologies, Inc. | Methods for picking and placing workpieces into small form factor hard disk drives |
| ITMI20061401A1 (it) * | 2006-07-19 | 2008-01-20 | Ruotemilano S R L | Dispositivo per fissare un raggio al cerchione di una ruota a raggi |
| NL2000233C2 (nl) | 2006-09-12 | 2008-03-13 | Holland Mechanics Bv | Vlechten van gespaakte wielen. |
| TWI400168B (zh) * | 2009-12-31 | 2013-07-01 | Shuz Tung Machinery Ind Co Ltd | 車輪驅動機構 |
| EP2608938B1 (en) * | 2010-08-27 | 2014-07-02 | ABB Research LTD | Vision-guided alignment system and method |
| CN102381130A (zh) * | 2011-11-02 | 2012-03-21 | 宁波郎泰机械有限公司 | 汽车辐条轮毂 |
| CN102528441B (zh) * | 2011-12-22 | 2014-05-07 | 旭东机械(昆山)有限公司 | 轮圈检测校正装置及其校正方法 |
| CN104708307B (zh) * | 2013-12-17 | 2017-05-24 | 旭东机械工业股份有限公司 | 利用伸缩缸驱动其工具作二阶段移动的工作装置 |
| FR3115727B1 (fr) * | 2020-11-02 | 2022-10-07 | Mach 1 | Installation et procédé d’enfilage de rayons dans un moyeu à deux flasques d’une roue à rayons |
| DE102022106464B3 (de) | 2022-03-18 | 2023-05-25 | Kuka Systems Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Montieren von Speichen an Nabe und Felge eines herzustellenden Speichenrades |
| NL2036165B1 (en) * | 2023-11-01 | 2025-05-13 | Holland Mech B V | A spoke positioning and placement apparatus and method for positioning and placement of a spoke into a rim of a bicycle wheel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2607402A (en) * | 1948-10-02 | 1952-08-19 | Monark Silver King Inc | Power-actuated automatic spoketightening machine |
| FR1432918A (fr) * | 1965-03-26 | 1966-03-25 | Maillard Maurice Ets | Machine pour dévoiler notamment les roues à rayons |
| GB1282102A (en) * | 1968-10-02 | 1972-07-19 | Churchill Automatic Assembly | A machine and method for building up a spoked wheel |
| NL7013738A (ja) * | 1970-09-17 | 1972-03-21 | ||
| FR2206196B1 (ja) * | 1972-11-10 | 1977-04-08 | Carminati Julien | |
| IT1061106B (it) * | 1976-06-21 | 1982-10-20 | Marchetti Off Mecc | Procedimento e macchina automatica perfezionata per la registrazione di ruote a raggi |
| SE434717B (sv) * | 1980-09-04 | 1984-08-13 | Monark Crescent Ab | Anordning for automatisk montering av ekrar i hjul |
-
1990
- 1990-09-18 NL NL9002059A patent/NL9002059A/nl not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-09-09 DE DE69108823T patent/DE69108823T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-09 EP EP91202294A patent/EP0476750B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-16 US US07/760,867 patent/US5193599A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-17 CN CN91109584.5A patent/CN1040410C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-17 RU SU915001571A patent/RU2085405C1/ru active
- 1991-09-18 JP JP3311244A patent/JPH04262902A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8937430B2 (en) | 2012-08-31 | 2015-01-20 | Japan Display Inc. | Electroluminescence display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| RU2085405C1 (ru) | 1997-07-27 |
| NL9002059A (nl) | 1992-04-16 |
| CN1040410C (zh) | 1998-10-28 |
| CN1060815A (zh) | 1992-05-06 |
| EP0476750B1 (en) | 1995-04-12 |
| DE69108823T2 (de) | 1995-11-23 |
| DE69108823D1 (de) | 1995-05-18 |
| US5193599A (en) | 1993-03-16 |
| EP0476750A1 (en) | 1992-03-25 |
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