JPH0426291A - 文字放送受信機 - Google Patents
文字放送受信機Info
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- JPH0426291A JPH0426291A JP13098290A JP13098290A JPH0426291A JP H0426291 A JPH0426291 A JP H0426291A JP 13098290 A JP13098290 A JP 13098290A JP 13098290 A JP13098290 A JP 13098290A JP H0426291 A JPH0426291 A JP H0426291A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、表示を希望する複数番組の文字放送情報を番
組メモリに記憶し、この番組メモリから順次読み出した
文字放送情報を、設定した時間間隔で自動的にページめ
くりして表示部で表示できるとともに、番組メモリを効
率的に利用できるようにした文字放送受信機に関するも
のである。
組メモリに記憶し、この番組メモリから順次読み出した
文字放送情報を、設定した時間間隔で自動的にページめ
くりして表示部で表示できるとともに、番組メモリを効
率的に利用できるようにした文字放送受信機に関するも
のである。
「従来の技術」
一般に1文字放送において1ページの送出間隔は読み取
る時間等を考慮して運用制度事項では20〜30秒以下
とされている。したがって、従来の文字放送受信機では
、番組、ページを選択しても表示までに一定時間待たさ
れるとともに、この選択番組のページめくりも送出側で
決められた一定時間t(例えば20秒)毎にしかできな
かった。また、選択したらすぐに設定番組を表示できる
ようにするために、受信機内に複数番組の文字放送情報
を記憶する番組メモリを設け、文字放送を選択したら番
組メモリから対応する番組の文字放送情報を読み出して
表示用メモリに転送し1表示部で表示するようにした文
字放送受信機もあったが1選択番組のページめくりはリ
モコンやスイッチの押圧信号によって行なわれていた。
る時間等を考慮して運用制度事項では20〜30秒以下
とされている。したがって、従来の文字放送受信機では
、番組、ページを選択しても表示までに一定時間待たさ
れるとともに、この選択番組のページめくりも送出側で
決められた一定時間t(例えば20秒)毎にしかできな
かった。また、選択したらすぐに設定番組を表示できる
ようにするために、受信機内に複数番組の文字放送情報
を記憶する番組メモリを設け、文字放送を選択したら番
組メモリから対応する番組の文字放送情報を読み出して
表示用メモリに転送し1表示部で表示するようにした文
字放送受信機もあったが1選択番組のページめくりはリ
モコンやスイッチの押圧信号によって行なわれていた。
[発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、従来の文字放送受信機では、受信中の選
択番組についてしか自動的なページめくりができず、し
かも、そのページめくりは放送の送出側で決められた一
定時間t(例えば20秒)毎にしかできず、受信側でペ
ージめくりの時間間隔を自由に設定することができない
という問題点があった。また、複数番組の文字放送情報
を記憶する番組メモリを設けて任意の選択番組の自動的
なページめくりをしようとしても、リモコンやスイッチ
を用いた手動操作によってしかページめくりをすること
ができず不便であるという問題点があった。
択番組についてしか自動的なページめくりができず、し
かも、そのページめくりは放送の送出側で決められた一
定時間t(例えば20秒)毎にしかできず、受信側でペ
ージめくりの時間間隔を自由に設定することができない
という問題点があった。また、複数番組の文字放送情報
を記憶する番組メモリを設けて任意の選択番組の自動的
なページめくりをしようとしても、リモコンやスイッチ
を用いた手動操作によってしかページめくりをすること
ができず不便であるという問題点があった。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、予め選択(設定)した複数番組の文字放送情報
を、任意の時間間隔で自動的にページめくりして順次表
示することができるとともに。
もので、予め選択(設定)した複数番組の文字放送情報
を、任意の時間間隔で自動的にページめくりして順次表
示することができるとともに。
文字放送情報を記憶する番組メモリを効率的に利用する
ことができる文字放送受信機を提供することを目的とす
るものである。
ことができる文字放送受信機を提供することを目的とす
るものである。
r問題点を解決するための手段」
本発明は、受信テレビ信号の中から文字放送情報を抜き
出して表示用メモリに転送し表示部で表示するようにし
た文字放送受信機において、複数番組の文字放送情報を
記憶するための番組メモリと、前記番組メモリに記憶さ
せる番組を設定する記憶番組設定手段と、この記憶番組
設定手段で設定された番組の文字放送情報を前記番組メ
モリに受信順に記憶する第1の記憶制御手段と、前記表
示部で順次表示させる番組を設定する表示番組設定手段
と、ページめくりの時間間隔を設定するページめくり時
間設定手段と、このページめくり時間設定手段で設定さ
れた時間間隔毎に、前記表示番組設定手段で設定された
番組の文字放送情報を前記番組メモリから順次読み出し
て前記表示用メモリに転送する番組再生手段と、前記記
憶番組設定手段で設定した番組が前記受信テレビ信号の
中から抜き出された時から、対応する番組が前記番組再
生手段により前記表示部で表示される時までに要する時
間を演算する第1の演算手段と、前記記憶番組設定手段
で設定した番組が前記受信テレビ信号の中から抜き出さ
れた時から前記第1記憶制御手段で前記番組メモリに記
憶される時までに要する時間を演算する第2の演算手段
と、前記第1、第2演算手段の演算値を比較する比較手
段と、この比較手段の比較出力で前記第1記憶制御手段
による記憶を行なうか否かを制御する第2の記憶制御手
段とを具備してなることを特徴とするものである。そし
て、複数のテレビチャンネルにまたがった番組の文字放
送情報をページめくり表示できるようにするために、記
憶番組設定手段は複数のテレビチャンネルにまたがった
複数の番組を設定してなり、この記憶番組設定手段で設
定された番組のテレビチャンネルを判別する判別手段と
、この判別手段の判別出力でチューナ回路の選局を対応
するチャンネルに制御するチャンネル制御手段とを設け
る。また、設定のために必要なメモリ容量を少なくする
とともに設定操作を容易にするために、記憶番組設定手
段は表示番組設定手段を兼用する。
出して表示用メモリに転送し表示部で表示するようにし
た文字放送受信機において、複数番組の文字放送情報を
記憶するための番組メモリと、前記番組メモリに記憶さ
せる番組を設定する記憶番組設定手段と、この記憶番組
設定手段で設定された番組の文字放送情報を前記番組メ
モリに受信順に記憶する第1の記憶制御手段と、前記表
示部で順次表示させる番組を設定する表示番組設定手段
と、ページめくりの時間間隔を設定するページめくり時
間設定手段と、このページめくり時間設定手段で設定さ
れた時間間隔毎に、前記表示番組設定手段で設定された
番組の文字放送情報を前記番組メモリから順次読み出し
て前記表示用メモリに転送する番組再生手段と、前記記
憶番組設定手段で設定した番組が前記受信テレビ信号の
中から抜き出された時から、対応する番組が前記番組再
生手段により前記表示部で表示される時までに要する時
間を演算する第1の演算手段と、前記記憶番組設定手段
で設定した番組が前記受信テレビ信号の中から抜き出さ
れた時から前記第1記憶制御手段で前記番組メモリに記
憶される時までに要する時間を演算する第2の演算手段
と、前記第1、第2演算手段の演算値を比較する比較手
段と、この比較手段の比較出力で前記第1記憶制御手段
による記憶を行なうか否かを制御する第2の記憶制御手
段とを具備してなることを特徴とするものである。そし
て、複数のテレビチャンネルにまたがった番組の文字放
送情報をページめくり表示できるようにするために、記
憶番組設定手段は複数のテレビチャンネルにまたがった
複数の番組を設定してなり、この記憶番組設定手段で設
定された番組のテレビチャンネルを判別する判別手段と
、この判別手段の判別出力でチューナ回路の選局を対応
するチャンネルに制御するチャンネル制御手段とを設け
る。また、設定のために必要なメモリ容量を少なくする
とともに設定操作を容易にするために、記憶番組設定手
段は表示番組設定手段を兼用する。
「作用」
ページめくり時間設定手段と記憶番組設定手段と表示番
組設定手段によって、ページめくりの時間間隔T(例え
ば7秒)と、抜き出して記憶したい複数の番組と、表示
部で自動ページめくりして表示したい複数の番組とが設
定される。第1記憶制御手段は、受信テレビ信号の中か
ら記憶番組設定手段で設定された番組の文字放送情報を
抜き出して番組メモリに受信順に記憶する。自動ページ
めくりが選択されると、番組再生手段によって、ページ
めくりの時間間隔T毎に表示番組設定手段で設定された
番組の文字放送情報が番組メモリから読み出され、表示
用メモリに転送され表示部で表示される。ここで、第1
演算手段は表示番組の文字放送情報を受信した時から表
示する時までに要する時間を演算し、第2演算手段は表
示番組の文字放送情報を受信した時から記憶する時まで
に要する時間を演算し、比較手段は第1、第2演算手段
の演算値を比較し、第2記憶制御手段は比較手段の比較
出力で第1記憶制御手段による記憶を行なうか否かを制
御する。このため、表示番組の文字放送情報を受信した
ときに、これを番組メモリに記憶するか否かは、受信か
ら表示までに要する時間が受信から記憶までに要する時
間より小さいか否かによって制御される。すなわち、記
憶に要する時間と比べて5表示までに時間的に余裕のあ
る受信情報は番組メモリに記憶されず1表示までに時間
的に余裕のない受信情報のみが番組メモリに記憶される
。そして、記憶番組設定手段に複数のテレビチャンネル
にまたがった複数の番組を設定し、この記憶番組設定手
段で設定された番組のテレビチャンネルを判別する判別
手段と、この判別手段の判別出力でチューナ回路のチャ
ンネル選局を制御するチャンネル制御手段とを設けるよ
うに構成した場合には、複数のテレビチャンネルにまた
がった番組の文字放送情報を自動ページめくりで表示す
ることができる。
組設定手段によって、ページめくりの時間間隔T(例え
ば7秒)と、抜き出して記憶したい複数の番組と、表示
部で自動ページめくりして表示したい複数の番組とが設
定される。第1記憶制御手段は、受信テレビ信号の中か
ら記憶番組設定手段で設定された番組の文字放送情報を
抜き出して番組メモリに受信順に記憶する。自動ページ
めくりが選択されると、番組再生手段によって、ページ
めくりの時間間隔T毎に表示番組設定手段で設定された
番組の文字放送情報が番組メモリから読み出され、表示
用メモリに転送され表示部で表示される。ここで、第1
演算手段は表示番組の文字放送情報を受信した時から表
示する時までに要する時間を演算し、第2演算手段は表
示番組の文字放送情報を受信した時から記憶する時まで
に要する時間を演算し、比較手段は第1、第2演算手段
の演算値を比較し、第2記憶制御手段は比較手段の比較
出力で第1記憶制御手段による記憶を行なうか否かを制
御する。このため、表示番組の文字放送情報を受信した
ときに、これを番組メモリに記憶するか否かは、受信か
ら表示までに要する時間が受信から記憶までに要する時
間より小さいか否かによって制御される。すなわち、記
憶に要する時間と比べて5表示までに時間的に余裕のあ
る受信情報は番組メモリに記憶されず1表示までに時間
的に余裕のない受信情報のみが番組メモリに記憶される
。そして、記憶番組設定手段に複数のテレビチャンネル
にまたがった複数の番組を設定し、この記憶番組設定手
段で設定された番組のテレビチャンネルを判別する判別
手段と、この判別手段の判別出力でチューナ回路のチャ
ンネル選局を制御するチャンネル制御手段とを設けるよ
うに構成した場合には、複数のテレビチャンネルにまた
がった番組の文字放送情報を自動ページめくりで表示す
ることができる。
r実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は文字信号の処理回路をテレビ受信機の中に組み
込んだ内蔵型文字放送受信機の要部を示すもので、この
図において、1は復調部で、この復調部1はアンテナ3
で受信した受信テレビ信号の中から所定のテレビ信号を
選局するチューナ回路や選局信号を周波数変換するIF
回路やIF出力を検波して映像信号を出力する検波回路
などで構成されている。前記復調部1の出方側の一方は
、文字放送デコーダ部5の映像信号入力端子7に結合さ
れている。9は映像切り換え回路、映像出力回路、ブラ
ウン管などで構成された表示部で、この表示部9は、前
記復調部1の他方の出力側と前記文字放送デコーダ部5
の映像出力の出力側に結合されている。前記復調部1の
チューナ回路は後述するCPU20からの切り換え制御
信号でチャンネル切り換えできるように構成されている
。
込んだ内蔵型文字放送受信機の要部を示すもので、この
図において、1は復調部で、この復調部1はアンテナ3
で受信した受信テレビ信号の中から所定のテレビ信号を
選局するチューナ回路や選局信号を周波数変換するIF
回路やIF出力を検波して映像信号を出力する検波回路
などで構成されている。前記復調部1の出方側の一方は
、文字放送デコーダ部5の映像信号入力端子7に結合さ
れている。9は映像切り換え回路、映像出力回路、ブラ
ウン管などで構成された表示部で、この表示部9は、前
記復調部1の他方の出力側と前記文字放送デコーダ部5
の映像出力の出力側に結合されている。前記復調部1の
チューナ回路は後述するCPU20からの切り換え制御
信号でチャンネル切り換えできるように構成されている
。
前記文字放送デコーダ部5はつぎのように構成されてい
る。すなわち、映像信号入力端子7には、同期分離回路
12が結合されるとともに、波形等化回路14を経、文
字信号分離回路16を介して誤り訂正回路18が結合さ
れている。前記同期分離回路12は、前記波形等化回路
14および文字信号分離回路16と、後述するCPU2
0および表示クロック発生回路22に同期信号を送出し
ている。20はCPTJC中央処理装置)で、このCP
U20には、ベスライン24を介して文字放送用プログ
ラムを記憶するプログラムROM26.RAM28、複
数番組の文字放送情報を記憶するための番組メモリ30
、CGR○M32、リモコン34からの信号を所定の信
号に変換して出力するリモコンI/F36、CRTC4
0および付加音デコーダ42が結合されている。前記R
AM28は、予め前記番組メモリ30に記憶する複数の
番組を設定する記憶番組設定メモリ44と、前記表示部
9で順次表示させる番組を設定する表示番組設定メモリ
46とを具備している。前記CPU20にはページめく
りの時間間隔T(例えば7秒)を設定するためのタイマ
ー48が結合され、前記CRTC40には前記表示クロ
ック発生回路22からのクロック信号が入力するととも
に、表示用メモリとしてのビデオRAM50が結合され
、前記CRTC40は表示部9にR,G、B、Ys、Y
m信号を出力している。前記付加音デコーダ42の出力
側には、音声出力部49が結合されている。前記タイマ
ー48は前記同期分離回路12からの垂直同期信号Vd
をカウントするカウンタを主体に構成されている。
る。すなわち、映像信号入力端子7には、同期分離回路
12が結合されるとともに、波形等化回路14を経、文
字信号分離回路16を介して誤り訂正回路18が結合さ
れている。前記同期分離回路12は、前記波形等化回路
14および文字信号分離回路16と、後述するCPU2
0および表示クロック発生回路22に同期信号を送出し
ている。20はCPTJC中央処理装置)で、このCP
U20には、ベスライン24を介して文字放送用プログ
ラムを記憶するプログラムROM26.RAM28、複
数番組の文字放送情報を記憶するための番組メモリ30
、CGR○M32、リモコン34からの信号を所定の信
号に変換して出力するリモコンI/F36、CRTC4
0および付加音デコーダ42が結合されている。前記R
AM28は、予め前記番組メモリ30に記憶する複数の
番組を設定する記憶番組設定メモリ44と、前記表示部
9で順次表示させる番組を設定する表示番組設定メモリ
46とを具備している。前記CPU20にはページめく
りの時間間隔T(例えば7秒)を設定するためのタイマ
ー48が結合され、前記CRTC40には前記表示クロ
ック発生回路22からのクロック信号が入力するととも
に、表示用メモリとしてのビデオRAM50が結合され
、前記CRTC40は表示部9にR,G、B、Ys、Y
m信号を出力している。前記付加音デコーダ42の出力
側には、音声出力部49が結合されている。前記タイマ
ー48は前記同期分離回路12からの垂直同期信号Vd
をカウントするカウンタを主体に構成されている。
つぎに前記実施例の作用を第2図〜第7図を併用して説
明する。
明する。
(イ)予め、リモコン34によって自勤めくり表示のた
めの設定を指令すると、プログラムROM26内のプロ
グラムに基づ<CPU20の制御によって、自動ページ
めくりの時間間隔T(例えば7秒)、受信テレビ信号の
中から抜き出して番組メモリ30に記憶したい複数の番
組および表示部9で自動ページめくりして表示したい複
数の番組が、タイマー48、記憶番組設定メモリ44お
よび表示番組設定メモリ46にそれぞれ設定される。説
明の便宜上、記憶番組設定メモリ44および表示番組設
定メモリ46の設定内容が同一で、テレビチャンネル番
号1(以下単にchiと記述する)の1番組(10ペー
ジ構成)および2番組(1ページ構成)とする。
めの設定を指令すると、プログラムROM26内のプロ
グラムに基づ<CPU20の制御によって、自動ページ
めくりの時間間隔T(例えば7秒)、受信テレビ信号の
中から抜き出して番組メモリ30に記憶したい複数の番
組および表示部9で自動ページめくりして表示したい複
数の番組が、タイマー48、記憶番組設定メモリ44お
よび表示番組設定メモリ46にそれぞれ設定される。説
明の便宜上、記憶番組設定メモリ44および表示番組設
定メモリ46の設定内容が同一で、テレビチャンネル番
号1(以下単にchiと記述する)の1番組(10ペー
ジ構成)および2番組(1ページ構成)とする。
(ロ)一方、放送局側から送られてくる文字放送番組の
送出順序は、第3図に示すように、chiについて、1
番組の第1ページ、2番組の第1ページ。
送出順序は、第3図に示すように、chiについて、1
番組の第1ページ、2番組の第1ページ。
3番組の第1ページ、・・・、100番組の第1ページ
、・・、1番組の第10ページ、2番組の第1ページ。
、・・、1番組の第10ページ、2番組の第1ページ。
3番組の第5ページ、・・・、100番組の第1ページ
。
。
・・・のようになる。このため、プログラムROM26
内のプログラムに基づ<CPU20の第1の記憶制御手
段によって、記憶番組設定メモリ44に設定された1番
組(10ページ構成)および2番組(1ページ構成)に
対応する文字放送情報が、第3図に示す送出順序で送ら
れ受信された文字放送番組の中から抜き出されて番組メ
モリ30に記憶される。このとき、プログラムROM2
6内のプログラムに基づ<CPU20の判別手段とチャ
ンネル制御手段によって、記憶番組設定メモリ44で設
定された番組のテレビチャンネルが判別され、この判別
出力でチューナ回路の選局が対応するチャンネルに制御
される。このため、上述のようにchiのみの番組が選
択された場合には、判別出力によるチューナ回路のチャ
ンネル切り換えはないが、記憶番組設定メモリ44で設
定された番組が複数のテレビチャンネルにまたがった場
合には、設定番組のチャンネルが変わる毎に判別出力に
よるチューナ回路のチャンネル切り換えが行なわれる。
内のプログラムに基づ<CPU20の第1の記憶制御手
段によって、記憶番組設定メモリ44に設定された1番
組(10ページ構成)および2番組(1ページ構成)に
対応する文字放送情報が、第3図に示す送出順序で送ら
れ受信された文字放送番組の中から抜き出されて番組メ
モリ30に記憶される。このとき、プログラムROM2
6内のプログラムに基づ<CPU20の判別手段とチャ
ンネル制御手段によって、記憶番組設定メモリ44で設
定された番組のテレビチャンネルが判別され、この判別
出力でチューナ回路の選局が対応するチャンネルに制御
される。このため、上述のようにchiのみの番組が選
択された場合には、判別出力によるチューナ回路のチャ
ンネル切り換えはないが、記憶番組設定メモリ44で設
定された番組が複数のテレビチャンネルにまたがった場
合には、設定番組のチャンネルが変わる毎に判別出力に
よるチューナ回路のチャンネル切り換えが行なわれる。
(ハ)そして、リモコン40によって自勤めくり表示を
指令すると、プログラムROM26内のプログラムに基
づ<CPU20の制御によって、第2図に示すように、
RAM28内の自動表示フラグについて「自動表示フラ
グ・オンか?」がrYEsJ +表示番組設定メモリ4
6内に「予約番組ありか?」がrYEsJの判断がされ
ると、この判断結果に基づいて表示番組設定メモリ46
内に設定されている予約番組中の先頭番組、1番組の1
ページが選択される。
指令すると、プログラムROM26内のプログラムに基
づ<CPU20の制御によって、第2図に示すように、
RAM28内の自動表示フラグについて「自動表示フラ
グ・オンか?」がrYEsJ +表示番組設定メモリ4
6内に「予約番組ありか?」がrYEsJの判断がされ
ると、この判断結果に基づいて表示番組設定メモリ46
内に設定されている予約番組中の先頭番組、1番組の1
ページが選択される。
(ニ)ついで、CPU20は、前記(ハ)で選択された
1番組の1ページが番組メモリ30内の番組情報と一致
するか否かを比較することにより番組メモリ30内をサ
ーチし、−Mしたときに対応する文字放送情報を番組メ
モリ30内から読み出してビデオRAM50に転送し、
表示部9で表示させる。この表示と同時に、CPU20
は、タイマー48をセットして計時を開始し、タイマー
48の設定時間Tが経過すると、「タイム・アップが?
」をrYEsJと判断し、「最終ページか?」を判断す
る。
1番組の1ページが番組メモリ30内の番組情報と一致
するか否かを比較することにより番組メモリ30内をサ
ーチし、−Mしたときに対応する文字放送情報を番組メ
モリ30内から読み出してビデオRAM50に転送し、
表示部9で表示させる。この表示と同時に、CPU20
は、タイマー48をセットして計時を開始し、タイマー
48の設定時間Tが経過すると、「タイム・アップが?
」をrYEsJと判断し、「最終ページか?」を判断す
る。
(ホ)ついで、CPU20は、「最終ページが?」をr
NOJと判断したときは、前記(ニ)とほぼ同様にして
、表示中の番組の第2ページである1番組の2ページの
文字放送情報を番組メモリ3o内から読み出してビデオ
RAM50に転送し、表示部9で表示させ、同時に、タ
イマー48をセットして計時を開始する。すなわち、設
定時間Tの時間間隔で自動的に表示のページめくりが行
なわれる。
NOJと判断したときは、前記(ニ)とほぼ同様にして
、表示中の番組の第2ページである1番組の2ページの
文字放送情報を番組メモリ3o内から読み出してビデオ
RAM50に転送し、表示部9で表示させ、同時に、タ
イマー48をセットして計時を開始する。すなわち、設
定時間Tの時間間隔で自動的に表示のページめくりが行
なわれる。
(へ)そして、前記(ニ)(ホ)の作用を繰返し1番組
の10ページの表示が終了すると、CPU20は、「最
終ページか?」をrYESJと判断し、「最終番組か?
」をrNOJと判断する。そして、表示番組設定メモリ
46内に設定されている予約番組中の先頭番組のつぎの
番組である2番組の1ページが選択され、ついで前記(
ニ)とほぼ同様にして2番組の1ページの文字放送情報
を番組メモリ30内から読み呂してビデオRAM50に
転送し1表示部9で表示させ、同時に、タイマー48を
セットして計時を開始する。すなわち、設定時間Tの時
間間隔で自動的に表示のページめくりが行なわれる。
の10ページの表示が終了すると、CPU20は、「最
終ページか?」をrYESJと判断し、「最終番組か?
」をrNOJと判断する。そして、表示番組設定メモリ
46内に設定されている予約番組中の先頭番組のつぎの
番組である2番組の1ページが選択され、ついで前記(
ニ)とほぼ同様にして2番組の1ページの文字放送情報
を番組メモリ30内から読み呂してビデオRAM50に
転送し1表示部9で表示させ、同時に、タイマー48を
セットして計時を開始する。すなわち、設定時間Tの時
間間隔で自動的に表示のページめくりが行なわれる。
(ト)2番組の1ページの表示時間が設定時間T経過す
ると、CPU20は、「最終番組か?」を「YESJ
と判断し自動ページめくり表示を終了する。
ると、CPU20は、「最終番組か?」を「YESJ
と判断し自動ページめくり表示を終了する。
(チ)上述の(ロ)〜(ト)において、番組メモリ30
のメモリ容量が十分あるときは第1記憶制御手段のみで
もrページとび」の問題は生じないが、番組メモリ30
のメモリ容量が十分でないときに生じるおそれのある「
ページとび」は、後述する第2記憶制御手段を主体とし
た機能で防止される1例えば、番組メモリ30の容量が
10ページ分であるとし。
のメモリ容量が十分あるときは第1記憶制御手段のみで
もrページとび」の問題は生じないが、番組メモリ30
のメモリ容量が十分でないときに生じるおそれのある「
ページとび」は、後述する第2記憶制御手段を主体とし
た機能で防止される1例えば、番組メモリ30の容量が
10ページ分であるとし。
前述の(ロ)における第1記憶制御手段による番組メモ
リ30への受信番組「2番組の1ページ」の現在の書込
みポインタが、第4図に示すように、「1番組の8ペー
ジ」が書込まれている領域であるとし、現在「1番組の
7ベージ」が表示中でつぎに表示する番組が「1番組の
8ページ」であるとすると、r1番組の7ページJの表
示が終わって「1番組の8ページ」を番組メモリ3oへ
読み出しにいったときには、「1番組の8ページ」が書
込まれていた領域は「2番組の1ページ」で書き換えら
れているので、「1番組の8ページ」の表示ができなく
なり、「ページとび」が発生する。
リ30への受信番組「2番組の1ページ」の現在の書込
みポインタが、第4図に示すように、「1番組の8ペー
ジ」が書込まれている領域であるとし、現在「1番組の
7ベージ」が表示中でつぎに表示する番組が「1番組の
8ページ」であるとすると、r1番組の7ページJの表
示が終わって「1番組の8ページ」を番組メモリ3oへ
読み出しにいったときには、「1番組の8ページ」が書
込まれていた領域は「2番組の1ページ」で書き換えら
れているので、「1番組の8ページ」の表示ができなく
なり、「ページとび」が発生する。
このような「ページとびJは、プログラムROM26内
のプログラムに基づ<CPU20の、第1、第2演算機
能、比較機能、第2記憶機能によって防止される。すな
わち、第5図に示すように、CPU20による第1演算
機能は、放送局側から同一の番組を送出している間隔t
(例えば20秒)、番組データヘッダ中の総ページ数、
設定時間T(例えば7秒)、設定時間Tで自動表示する
番組の総ページ数などから、[2番組の1ページ」を受
信したときから表示までの時間A(7(秒)×4(ペー
ジ);28(秒))を演算する。また、CPU20によ
る第2演算機能は、設定時間T、受信番組の総ページ数
などから、「2番組の1ページ」を受信したときがら記
憶するのに要する時間B(420(秒))を演算する。
のプログラムに基づ<CPU20の、第1、第2演算機
能、比較機能、第2記憶機能によって防止される。すな
わち、第5図に示すように、CPU20による第1演算
機能は、放送局側から同一の番組を送出している間隔t
(例えば20秒)、番組データヘッダ中の総ページ数、
設定時間T(例えば7秒)、設定時間Tで自動表示する
番組の総ページ数などから、[2番組の1ページ」を受
信したときから表示までの時間A(7(秒)×4(ペー
ジ);28(秒))を演算する。また、CPU20によ
る第2演算機能は、設定時間T、受信番組の総ページ数
などから、「2番組の1ページ」を受信したときがら記
憶するのに要する時間B(420(秒))を演算する。
CPU20による比較機能は、rA<Bが?JをrNO
Jと判断し、CPU20による第2記憶制御機能は、比
較機能の判断結果「N○」に基づいて第1記憶制御手段
による記憶を行なわず、「2番組の1ページ」のデータ
を破棄し、「1番組の8ページ」が書込まれていた領域
への上書きは行なわれない、このため、rページとびJ
が防止される。
Jと判断し、CPU20による第2記憶制御機能は、比
較機能の判断結果「N○」に基づいて第1記憶制御手段
による記憶を行なわず、「2番組の1ページ」のデータ
を破棄し、「1番組の8ページ」が書込まれていた領域
への上書きは行なわれない、このため、rページとびJ
が防止される。
(す)前述の(チ)において、現在表示中の番組が「1
番組の7ページ」でなく「2番組の1ページ」であって
、つぎに表示する番組が「1番組の10ページ」である
ときは、第1記憶制御手段による番組メモリ30への受
信番組「2番組の1ページ」の現在の書込みポインタが
どこであっても、A=7(秒)xi(ページ)=7(秒
)、B#20(秒)となり。
番組の7ページ」でなく「2番組の1ページ」であって
、つぎに表示する番組が「1番組の10ページ」である
ときは、第1記憶制御手段による番組メモリ30への受
信番組「2番組の1ページ」の現在の書込みポインタが
どこであっても、A=7(秒)xi(ページ)=7(秒
)、B#20(秒)となり。
rA<Bか?」をrYEsJと判断し、第1記憶制御手
段による番組メモリ3oへの受信番組[2番組の1ペー
ジ」の書き込みが行なわれる。
段による番組メモリ3oへの受信番組[2番組の1ペー
ジ」の書き込みが行なわれる。
以下同様にして、表示番組設定メモリ46内に設定され
ている予約番組の文字放送情報について、rページとび
Jなく設定時間Tの時間間隔で自動的に表示のページめ
くりが行なわれる。
ている予約番組の文字放送情報について、rページとび
Jなく設定時間Tの時間間隔で自動的に表示のページめ
くりが行なわれる。
前記実施例では、説明の便宜上、記憶番組設定メモリと
表示番組設定メモリとに設定する番組は1番組(10ペ
ージ構成)と2番組(1ページ構成)の2つとしたが、
本発明はこれに限るものでなく、例えば、第6図および
第7図に示すように、 100番組(1ページ構成)と
1番組(10ページ構成)と2番組(1ページ構成)と
3番組(5ページ構成)と4番組(3ページ構成)と5
番組(1ページ構成)の6つとしてもよい、この場合、
「ページとび」の防止はつぎのようにして行なわれる。
表示番組設定メモリとに設定する番組は1番組(10ペ
ージ構成)と2番組(1ページ構成)の2つとしたが、
本発明はこれに限るものでなく、例えば、第6図および
第7図に示すように、 100番組(1ページ構成)と
1番組(10ページ構成)と2番組(1ページ構成)と
3番組(5ページ構成)と4番組(3ページ構成)と5
番組(1ページ構成)の6つとしてもよい、この場合、
「ページとび」の防止はつぎのようにして行なわれる。
すなわち、第6図に示すように、現在表示中が「1番組
の1ページ」で、現在受信中が「4番組の1ページ」で
あるとすると、A=7(秒) X 16(ページ)=1
12(秒)、B弁20(秒)×3(ページ)=60(秒
)となり、記憶に要する時間に対して表示までに要する
時間が多いので(余裕があるので)、rA<Bか?」を
「No」と判断し、現在受信中の「4番組の1ページノ
のデータを破棄し1番組メモリへの書込みを行なわない
。また、第6図に示すように、現在表示中が「4番組の
1ページ」で、現在受信中が「1番組の1ページ」であ
るとすると、A=7(秒)×5(ページ)=35(秒)
、B弁20(秒)XIO(ページ)=200(秒)とな
り、記憶に要する時間に対して表示までに要する時間が
少ないので(余裕がないので)、rA<Bか?」をrY
EsJと判断し、現在受信中の「1番組の1ページ」の
データを番組メモリへ書込む・ 前記実施例では、記憶番号設定メモリと表示番組設定メ
モリとを別に設けて、これらのメモリの設定内容を同一
としたが、本発明はこれに限るものでなく1番組メモリ
に記憶する文字放送情報の番組と自動めくり表示する番
組とをそれぞれ独立に設定して、番組メモリに記憶した
複数番組の文字放送情報の中から任意の番組の文字放送
情報を任意の順序で自動めくり表示できるようにしても
よく、また、記憶番号設定メモリが表示番組設定メモリ
を兼用するように構成してもよい。この兼用した場合、
自動めくり表示する順序は記憶番号設定メモリに設定さ
れた順序に限られるが、必要とするメモリ容量を少なく
して、記憶番組と表示番組の設定を簡単にすることがで
きる。
の1ページ」で、現在受信中が「4番組の1ページ」で
あるとすると、A=7(秒) X 16(ページ)=1
12(秒)、B弁20(秒)×3(ページ)=60(秒
)となり、記憶に要する時間に対して表示までに要する
時間が多いので(余裕があるので)、rA<Bか?」を
「No」と判断し、現在受信中の「4番組の1ページノ
のデータを破棄し1番組メモリへの書込みを行なわない
。また、第6図に示すように、現在表示中が「4番組の
1ページ」で、現在受信中が「1番組の1ページ」であ
るとすると、A=7(秒)×5(ページ)=35(秒)
、B弁20(秒)XIO(ページ)=200(秒)とな
り、記憶に要する時間に対して表示までに要する時間が
少ないので(余裕がないので)、rA<Bか?」をrY
EsJと判断し、現在受信中の「1番組の1ページ」の
データを番組メモリへ書込む・ 前記実施例では、記憶番号設定メモリと表示番組設定メ
モリとを別に設けて、これらのメモリの設定内容を同一
としたが、本発明はこれに限るものでなく1番組メモリ
に記憶する文字放送情報の番組と自動めくり表示する番
組とをそれぞれ独立に設定して、番組メモリに記憶した
複数番組の文字放送情報の中から任意の番組の文字放送
情報を任意の順序で自動めくり表示できるようにしても
よく、また、記憶番号設定メモリが表示番組設定メモリ
を兼用するように構成してもよい。この兼用した場合、
自動めくり表示する順序は記憶番号設定メモリに設定さ
れた順序に限られるが、必要とするメモリ容量を少なく
して、記憶番組と表示番組の設定を簡単にすることがで
きる。
前記実施例では、記憶番組設定手段で設定された番組の
テレビチャンネルを判別する判別手段と、この判別手段
の判別出力でチューナ回路の選局を対応するチャンネル
に制御するチャンネル制御手段とを設けて、複数のテレ
ビチャンネルにまたがった複数番組の文字放送情報を自
動めくり表示できるようにしたが、本発明はこれに限る
ものでなく、判別手段とチャンネル制御手段を省略し、
記憶番組設定手段は単一のテレビチャンネルの複数の番
組を設定するようにしてもよい1例えば1文字信号の処
理回路を内蔵していないテレビ受信機に別体の文字放送
アダプタを組み合わせたシステムで文字放送を受信して
自動ページめくり表示するような場合には、記憶番組設
定手段は単一のテレビチャンネルの複数の番組を設定す
ることになる。
テレビチャンネルを判別する判別手段と、この判別手段
の判別出力でチューナ回路の選局を対応するチャンネル
に制御するチャンネル制御手段とを設けて、複数のテレ
ビチャンネルにまたがった複数番組の文字放送情報を自
動めくり表示できるようにしたが、本発明はこれに限る
ものでなく、判別手段とチャンネル制御手段を省略し、
記憶番組設定手段は単一のテレビチャンネルの複数の番
組を設定するようにしてもよい1例えば1文字信号の処
理回路を内蔵していないテレビ受信機に別体の文字放送
アダプタを組み合わせたシステムで文字放送を受信して
自動ページめくり表示するような場合には、記憶番組設
定手段は単一のテレビチャンネルの複数の番組を設定す
ることになる。
「発明の効果」
本発明による文字放送受信機は、上記のように、予め設
定した時間間隔ごとに、表示番組設定手段で設定した番
組の文字放送情報を番組メモリから読み出し、表示用メ
モリに転送して表示部で表示するように構成したので、
利用者の希望する複数番組の文字放送情報を自動めくり
で順次表示することができるとともに、このページめく
り速度を利用者の希望する任意の速度に設定することが
できる。
定した時間間隔ごとに、表示番組設定手段で設定した番
組の文字放送情報を番組メモリから読み出し、表示用メ
モリに転送して表示部で表示するように構成したので、
利用者の希望する複数番組の文字放送情報を自動めくり
で順次表示することができるとともに、このページめく
り速度を利用者の希望する任意の速度に設定することが
できる。
また、判別手段とチャンネル制御手段とを設け、記憶番
組設定手段で複数のテレビチャンネルにまたがった複数
の番組を設定するようにした場合には、複数のテレビチ
ャンネルにまたがった番組の文字放送情報を自動ページ
めくりして表示することができ極めて便利である。
組設定手段で複数のテレビチャンネルにまたがった複数
の番組を設定するようにした場合には、複数のテレビチ
ャンネルにまたがった番組の文字放送情報を自動ページ
めくりして表示することができ極めて便利である。
また、記憶番組設定手段が表示番組設定手段を兼用する
ようにした場合には、必要とするメモリ容量を少なくす
ることができるとともに、記憶番組と表示番組の設定を
簡単にすることができる。
ようにした場合には、必要とするメモリ容量を少なくす
ることができるとともに、記憶番組と表示番組の設定を
簡単にすることができる。
第1図は本発明による文字放送受信機の一実施例を示す
要部のブロック図、第2図から第5図までは第1図の作
用を説明するもので、第2図は自動ページめくり動作を
説明するフローチャート、第3図は放送局側から送られ
てくる文字放送番組の送出順序を説明する説明図、第4
図は記憶番組設定手段で設定された番組が受信順に番組
メモリ内に記憶される動作を説明する説明図、第5図は
ページとびを防止するための動作を説明するフローチャ
ート、第6図と第7図は他の実施例におけるページとび
防止動作を説明するもので、第6図は書込みに要する時
間に対して表示までに要する時間が多い場合を説明する
説明図、第7図は書込みに要する時間に対して表示まで
に要する時間が少ない場合を説明する説明図である。 1・・・復調部、5・・・文字放送デコーダ部、7・・
・映像信号入力端子、9・・・表示部、16・・・文字
信号分離回路、20・・CPU(中央処理装り、26・
・・プログラムROM、28・・・RAM、30・・・
番組メモリ、44・・・記憶番組設定メモリ、46・・
・表示番組設定メモリ、48・・・タイマー、50・・
・ビデオRAM(表示用メモリ)。 出願人 株式会社富士通ゼネラル 同
要部のブロック図、第2図から第5図までは第1図の作
用を説明するもので、第2図は自動ページめくり動作を
説明するフローチャート、第3図は放送局側から送られ
てくる文字放送番組の送出順序を説明する説明図、第4
図は記憶番組設定手段で設定された番組が受信順に番組
メモリ内に記憶される動作を説明する説明図、第5図は
ページとびを防止するための動作を説明するフローチャ
ート、第6図と第7図は他の実施例におけるページとび
防止動作を説明するもので、第6図は書込みに要する時
間に対して表示までに要する時間が多い場合を説明する
説明図、第7図は書込みに要する時間に対して表示まで
に要する時間が少ない場合を説明する説明図である。 1・・・復調部、5・・・文字放送デコーダ部、7・・
・映像信号入力端子、9・・・表示部、16・・・文字
信号分離回路、20・・CPU(中央処理装り、26・
・・プログラムROM、28・・・RAM、30・・・
番組メモリ、44・・・記憶番組設定メモリ、46・・
・表示番組設定メモリ、48・・・タイマー、50・・
・ビデオRAM(表示用メモリ)。 出願人 株式会社富士通ゼネラル 同
Claims (3)
- (1)受信テレビ信号の中から文字放送情報を抜き出し
て表示用メモリに転送し表示部で表示するようにした文
字放送受信機において、複数番組の文字放送情報を記憶
するための番組メモリと、前記番組メモリに記憶させる
番組を設定する記憶番組設定手段と、この記憶番組設定
手段で設定された番組の文字放送情報を前記番組メモリ
に受信順に記憶する第1の記憶制御手段と、前記表示部
で順次表示させる番組を設定する表示番組設定手段と、
ページめくりの時間間隔を設定するページめくり時間設
定手段と、このページめくり時間設定手段で設定された
時間間隔毎に、前記表示番組設定手段で設定された番組
の文字放送情報を前記番組メモリから順次読み出して前
記表示用メモリに転送する番組再生手段と、前記記憶番
組設定手段で設定した番組が前記受信テレビ信号の中か
ら抜き出された時から、対応する番組が前記番組再生手
段により前記表示部で表示される時までに要する時間を
演算する第1の演算手段と、前記記憶番組設定手段で設
定した番組が前記受信テレビ信号の中から抜き出された
時から前記第1記憶制御手段で前記番組メモリに記憶さ
れる時までに要する時間を演算する第2の演算手段と、
前記第1、第2演算手段の演算値を比較する比較手段と
、この比較手段の比較出力で前記第1記憶制御手段によ
る記憶を行なうか否かを制御する第2の記憶制御手段と
を具備してなることを特徴とする文字放送受信機。 - (2)記憶番組設定手段は複数のテレビチャンネルにま
たがった複数の番組を設定してなり、この記憶番組設定
手段で設定された番組のテレビチャンネルを判別する判
別手段と、この判別手段の判別出力でチューナ回路の選
局を対応するチャンネルに制御するチャンネル制御手段
とを設けてなる請求項(1)記載の文字放送受信機。 - (3)記憶番組設定手段は表示番組設定手段を兼用して
なる請求項(1)または(2)記載の文字放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13098290A JPH0828867B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 文字放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13098290A JPH0828867B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 文字放送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426291A true JPH0426291A (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0828867B2 JPH0828867B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15047152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13098290A Expired - Lifetime JPH0828867B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 文字放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828867B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1155633A (ja) * | 1997-08-04 | 1999-02-26 | Hitachi Ltd | テレビジョン受信装置 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13098290A patent/JPH0828867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828867B2 (ja) | 1996-03-21 |
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