JPH04262964A - 階段昇降用運搬車 - Google Patents
階段昇降用運搬車Info
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- JPH04262964A JPH04262964A JP34087590A JP34087590A JPH04262964A JP H04262964 A JPH04262964 A JP H04262964A JP 34087590 A JP34087590 A JP 34087590A JP 34087590 A JP34087590 A JP 34087590A JP H04262964 A JPH04262964 A JP H04262964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は階段昇降用運搬車に係り、さらに詳しくは階段
昇降における積荷運搬に適した多機能、簡易型車輪式駆
動走行装置に関する。
昇降における積荷運搬に適した多機能、簡易型車輪式駆
動走行装置に関する。
一般に非平地面、特に階段は運搬車にとって最大の障害
であり、団地住宅等での電気器具やビール等の配達のほ
か、作業現場での建設資材や塗料罐等の重量物の運搬で
はなお人手に頼るか、或いは従来手動式又は車輪を駆動
させる運搬車が使用されているが、非常な労力を要し特
に重量物の運搬では階段の昇降は種々の難点があった。
であり、団地住宅等での電気器具やビール等の配達のほ
か、作業現場での建設資材や塗料罐等の重量物の運搬で
はなお人手に頼るか、或いは従来手動式又は車輪を駆動
させる運搬車が使用されているが、非常な労力を要し特
に重量物の運搬では階段の昇降は種々の難点があった。
従来より障害物や階段のような非平地面を走行移動する
運搬車としては、3軸手車や動力源付索引ベルト駆動手
車の如き運搬車、又は車輪を有しその車輪を駆動させて
走行せしめるようにした運搬車、或いは複数の脚を備え
た走行型装置が提案されている。しかし3軸手車は単軸
のものより優れているが、昇り階段で大きな力を必要と
し降段時に操作者が危険を惹起する虞れがあり、また、
動力源付駆動運搬車は重く高価であり、重労働性と共に
積荷の安定確保が難しく重量物の運搬では荷崩れを起こ
す危険があり、モーター等の原動機も少なくとも4個が
必要であったり駆動機構、制御装置が複雑であった。ま
た、複数の脚等の場合も脚の構造やその駆動装置や制御
機構の複雑なことの他、近年団地の建物のように階段の
途中に狭い踊り場がある場合、特に積荷が重量物の階段
昇降では非常な労力を要し危険を伴う困難な作業を余儀
なくされていた。
運搬車としては、3軸手車や動力源付索引ベルト駆動手
車の如き運搬車、又は車輪を有しその車輪を駆動させて
走行せしめるようにした運搬車、或いは複数の脚を備え
た走行型装置が提案されている。しかし3軸手車は単軸
のものより優れているが、昇り階段で大きな力を必要と
し降段時に操作者が危険を惹起する虞れがあり、また、
動力源付駆動運搬車は重く高価であり、重労働性と共に
積荷の安定確保が難しく重量物の運搬では荷崩れを起こ
す危険があり、モーター等の原動機も少なくとも4個が
必要であったり駆動機構、制御装置が複雑であった。ま
た、複数の脚等の場合も脚の構造やその駆動装置や制御
機構の複雑なことの他、近年団地の建物のように階段の
途中に狭い踊り場がある場合、特に積荷が重量物の階段
昇降では非常な労力を要し危険を伴う困難な作業を余儀
なくされていた。
このため、従来より非平地面を走行する種々の提案がな
され、例えば特開昭58−97560号では、同じ直径
の2個以上の車輪を有する階段登はん用手押カートが開
示されているが、車輪の大きいものが必要でかつ減速装
置が複雑である為スペースがかかり余計に重量が増える
難点がある。
され、例えば特開昭58−97560号では、同じ直径
の2個以上の車輪を有する階段登はん用手押カートが開
示されているが、車輪の大きいものが必要でかつ減速装
置が複雑である為スペースがかかり余計に重量が増える
難点がある。
さらに重量物を搭載する場合、ハンドル把持部が積荷重
量で上向きに上がる為操作者がこれを抑えるために労力
を必要とする。また、特開昭55−68469号には原
動機により駆動する階段用運搬車が開示されているが、
制御手段は車輪のみであるため方向転換の如き操向がで
きず、かつブレーキ機構が複雑な難点がある。更に特開
昭58−67574号では3本のアームを取付けた回転
アーム体を備えた点検監視作業用のロボット走行装置が
車輪式自在操行で狭い場所に進入できる4輪接地型の方
向転換機構も備えた構成であるが、操作者の手押し操作
には不適当であるのみならずカメラ程度の搭載物の場合
と違って、狭く踊り場のある団地等の階段での重量物の
搬入では危険を伴う難点がある。又、階段の昇降の如き
場合は車体自体の重量に加えて積荷重量が操作者の手元
に荷重としてかかり、更に階段の類型、踏み板や立ち上
がり部分の寸法の違いもある等、重心の移動調整機構の
ほか、水平状態保持の点でなお問題点があった。
量で上向きに上がる為操作者がこれを抑えるために労力
を必要とする。また、特開昭55−68469号には原
動機により駆動する階段用運搬車が開示されているが、
制御手段は車輪のみであるため方向転換の如き操向がで
きず、かつブレーキ機構が複雑な難点がある。更に特開
昭58−67574号では3本のアームを取付けた回転
アーム体を備えた点検監視作業用のロボット走行装置が
車輪式自在操行で狭い場所に進入できる4輪接地型の方
向転換機構も備えた構成であるが、操作者の手押し操作
には不適当であるのみならずカメラ程度の搭載物の場合
と違って、狭く踊り場のある団地等の階段での重量物の
搬入では危険を伴う難点がある。又、階段の昇降の如き
場合は車体自体の重量に加えて積荷重量が操作者の手元
に荷重としてかかり、更に階段の類型、踏み板や立ち上
がり部分の寸法の違いもある等、重心の移動調整機構の
ほか、水平状態保持の点でなお問題点があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、階段昇降用運搬車の階段
の昇降移動に際し、車輪の前進後退及び車軸の駆動制御
を行ない、かつ車台の積荷搭載部に載置した積荷の安定
保持のため該積荷搭載部での積荷の重心を随時調整する
機構、並びに水平状態を保持する機構を備え、操作者の
ハンドル把持部にかかる荷重を軽減するよう構成した階
段昇降における積荷運搬に適した多機能、簡易型車輪式
走行装置を提供することを目的とする。
の昇降移動に際し、車輪の前進後退及び車軸の駆動制御
を行ない、かつ車台の積荷搭載部に載置した積荷の安定
保持のため該積荷搭載部での積荷の重心を随時調整する
機構、並びに水平状態を保持する機構を備え、操作者の
ハンドル把持部にかかる荷重を軽減するよう構成した階
段昇降における積荷運搬に適した多機能、簡易型車輪式
走行装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するための本発明の技術的手段は、積荷
搭載部を備えた車台と、該車台に回転自在に等間隔で放
射状に装着された3本以上の支杆部を有する回転支杆体
と、該回転支杆体の先端部に回転自在に軸支された車輪
とから構成され、上記車輪の回転駆動及び回転支杆体の
駆動操向機構を具備したこと、並びに前記車台の積荷搭
載部に載置した積荷の重心を移動調整し安定して保持す
る摺動載置台機構、並びに水平状態を保持する調整機構
を備えた階段昇降用運搬車の構成としたものである。
搭載部を備えた車台と、該車台に回転自在に等間隔で放
射状に装着された3本以上の支杆部を有する回転支杆体
と、該回転支杆体の先端部に回転自在に軸支された車輪
とから構成され、上記車輪の回転駆動及び回転支杆体の
駆動操向機構を具備したこと、並びに前記車台の積荷搭
載部に載置した積荷の重心を移動調整し安定して保持す
る摺動載置台機構、並びに水平状態を保持する調整機構
を備えた階段昇降用運搬車の構成としたものである。
上記のように構成された階段昇降用運搬車の積荷搭載部
に適宜重量の積荷を載置し、階段を昇降する場合、回転
支杆体及び車輪はその駆動機構により前進後退、操向を
行なうことができるので、階段の昇降はもとより団地等
での踊り場での方向転換も軽くてこ運動を利用するか、
或いは操向操作を行なうことができる。また、本発明に
係る運搬車では、積荷搭載部に載置した積荷を操作者に
よるてこ運動の利用或いは該搭載部に設けた積荷載置摺
動機構を操作し、重心バランスを保持しながら階段の昇
降ができ、操作者のハンドル把持部に余計な負荷がかか
らないように働く。
に適宜重量の積荷を載置し、階段を昇降する場合、回転
支杆体及び車輪はその駆動機構により前進後退、操向を
行なうことができるので、階段の昇降はもとより団地等
での踊り場での方向転換も軽くてこ運動を利用するか、
或いは操向操作を行なうことができる。また、本発明に
係る運搬車では、積荷搭載部に載置した積荷を操作者に
よるてこ運動の利用或いは該搭載部に設けた積荷載置摺
動機構を操作し、重心バランスを保持しながら階段の昇
降ができ、操作者のハンドル把持部に余計な負荷がかか
らないように働く。
更に、水平状態を保持する調整機構を設けることにより
、操作者の手元にかかる荷重を緩和し、階段を昇降でき
、荷崩れの危険性を回避し、安全かつ円滑に階段を昇降
できるように働く。
、操作者の手元にかかる荷重を緩和し、階段を昇降でき
、荷崩れの危険性を回避し、安全かつ円滑に階段を昇降
できるように働く。
また、車台のハンドルと反対側の積荷搭載部の下部には
傾斜面を設けており、階段の昇降時に車台部分が階段に
接触しないように働く。
傾斜面を設けており、階段の昇降時に車台部分が階段に
接触しないように働く。
以下、本発明の一実施例を第1〜第6図に基づいて説明
する。
する。
実施例1
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は一
部切欠要部平面図であり、図中、本発明に係る階段昇降
用運搬車1において、車台2の上部には積荷搭載部4が
装着されており、基端部には背板5が不使用時に折り畳
み自在として取付けられている。車台2の積荷搭載部4
の反対側の下部には傾斜面9を設けており、階段の昇降
時に車台2が階段の部分に接触するのを防止する構成と
なっている。車台2の一方の端部には、ハンドル6、6
′が設けられ、その握り部3には速度調整及び前進後退
の切換スイッチ16、握り部3′には車軸14のブレー
キレバー17が取り付けられており、車台2の手前側の
下端部には脚10が垂直位置に固定して使用するか折り
畳むことができるように装着されている。
部切欠要部平面図であり、図中、本発明に係る階段昇降
用運搬車1において、車台2の上部には積荷搭載部4が
装着されており、基端部には背板5が不使用時に折り畳
み自在として取付けられている。車台2の積荷搭載部4
の反対側の下部には傾斜面9を設けており、階段の昇降
時に車台2が階段の部分に接触するのを防止する構成と
なっている。車台2の一方の端部には、ハンドル6、6
′が設けられ、その握り部3には速度調整及び前進後退
の切換スイッチ16、握り部3′には車軸14のブレー
キレバー17が取り付けられており、車台2の手前側の
下端部には脚10が垂直位置に固定して使用するか折り
畳むことができるように装着されている。
上記車台2には回転自在に等間隔で車軸14に直角方向
に放射状に装着された4個の支杆部7を有する回転支杆
体8、8′が車軸14の回転によって垂直面内で自由に
回転できるように取り付けられ、その各先端部には車輪
11、11′が回転自在に軸支されており、該車台2の
積荷搭載部4の下側に減速機12、駆動モーター13、
バッテリー15が内蔵された概略構成となっている。
に放射状に装着された4個の支杆部7を有する回転支杆
体8、8′が車軸14の回転によって垂直面内で自由に
回転できるように取り付けられ、その各先端部には車輪
11、11′が回転自在に軸支されており、該車台2の
積荷搭載部4の下側に減速機12、駆動モーター13、
バッテリー15が内蔵された概略構成となっている。
以下上記各構成とその作用機構について説明すると、回
転支杆体8、8′は4個の支杆部7から構成され、該支
杆部7の内部には第3図(a)(b)に示す様な車輪制
動ロッド18が内蔵されており、上部には車軸14と直
角方向に交差した車輪制動カム22及びハブ受ベアリン
グ25が取付けられており、該カム22は車軸14と固
定した4山突起形状となっている。又、車輪制動ロッド
18の下部には戻しバネ23及び車輪圧制ゴム24が取
付けられ車輪11を係止させる構成となっている。
転支杆体8、8′は4個の支杆部7から構成され、該支
杆部7の内部には第3図(a)(b)に示す様な車輪制
動ロッド18が内蔵されており、上部には車軸14と直
角方向に交差した車輪制動カム22及びハブ受ベアリン
グ25が取付けられており、該カム22は車軸14と固
定した4山突起形状となっている。又、車輪制動ロッド
18の下部には戻しバネ23及び車輪圧制ゴム24が取
付けられ車輪11を係止させる構成となっている。
操作者が切換スイッチ16を前進に切り換えると、バッ
テリー15および駆動モーター13が始動し、減速機1
2のシャフト19の回転はベルト20、スプロケット2
1にて動力伝達されて車軸14に駆動が伝達され、回転
支杆体8、8′が車軸14を中心として回動し、前進駆
動ができるように構成されており、正逆転ならびに速度
調整が可能である。又、車軸14が駆動を開始すると同
時に、上記車輪制動ロッド18が下部へ押し出され車輪
圧制ゴム24を係止し車輪11、11′に制動が行なわ
れ4輪共に固定された状態となり、以後これが反復作動
される構成となっている。
テリー15および駆動モーター13が始動し、減速機1
2のシャフト19の回転はベルト20、スプロケット2
1にて動力伝達されて車軸14に駆動が伝達され、回転
支杆体8、8′が車軸14を中心として回動し、前進駆
動ができるように構成されており、正逆転ならびに速度
調整が可能である。又、車軸14が駆動を開始すると同
時に、上記車輪制動ロッド18が下部へ押し出され車輪
圧制ゴム24を係止し車輪11、11′に制動が行なわ
れ4輪共に固定された状態となり、以後これが反復作動
される構成となっている。
また、本発明における回転支杆体8、8′の制動機構で
は、車軸14を制動操作する場合、車軸ブレーキ27の
作動により回転支杆体8、8′の回転駆動を制動する構
成となっているが、本発明に係る運搬車の構成では、通
常積載重量が80kg未満の場合、このような車軸ブレ
ーキ及び車輪ブレーキの構成を省略することもできる。
は、車軸14を制動操作する場合、車軸ブレーキ27の
作動により回転支杆体8、8′の回転駆動を制動する構
成となっているが、本発明に係る運搬車の構成では、通
常積載重量が80kg未満の場合、このような車軸ブレ
ーキ及び車輪ブレーキの構成を省略することもできる。
次に、操向操作の機構と作用では、4個の支杆部7を等
間隔で放射状に装着した回転支杆体8、8′の車輪の相
対する各1輪づつ11、11′で床面に接地している場
合、車軸14に取付けられた例えば内部膨張型ブレーキ
機構を設けた車軸ブレーキ27により車軸14に制動が
かかり駆動しないが、一方、車輪11、11′は上記車
輪制動ロッド18が上部へ上がり車輪11、11′は回
転自在となる。このため操作者は運搬車1の車輪11、
11′が接地して支点当接部26を支点とし、てこ運動
を利用し軽い労力で所望の方向に回転操向を行なうこと
ができる構成となっている。
間隔で放射状に装着した回転支杆体8、8′の車輪の相
対する各1輪づつ11、11′で床面に接地している場
合、車軸14に取付けられた例えば内部膨張型ブレーキ
機構を設けた車軸ブレーキ27により車軸14に制動が
かかり駆動しないが、一方、車輪11、11′は上記車
輪制動ロッド18が上部へ上がり車輪11、11′は回
転自在となる。このため操作者は運搬車1の車輪11、
11′が接地して支点当接部26を支点とし、てこ運動
を利用し軽い労力で所望の方向に回転操向を行なうこと
ができる構成となっている。
実施例2
次に、第4図は前記車台2に設けた積荷載置台に摺動機
構を設けた要部断面図であり、その構成と作用を説明す
ると、車台2の積荷搭載部4の裏面側にスライドベアリ
ング28、28′をそれぞれ装着し、これを貫挿せしめ
る様に支軸29が車台2のフレーム30に取付けた支軸
固定部31、31′で固定されており、該支軸固定部の
間の距離を前後に摺動する積荷載置スライド台32の構
成としたものである。
構を設けた要部断面図であり、その構成と作用を説明す
ると、車台2の積荷搭載部4の裏面側にスライドベアリ
ング28、28′をそれぞれ装着し、これを貫挿せしめ
る様に支軸29が車台2のフレーム30に取付けた支軸
固定部31、31′で固定されており、該支軸固定部の
間の距離を前後に摺動する積荷載置スライド台32の構
成としたものである。
上記積荷載置スライド台32の作動機構については、車
軸14との間にベルト33が張設された前進用カム34
と後進用カム35が装着されており、その間に下端部に
支点36で回動自在に軸支された取付アーム37が設け
られ、該取付アーム37は上端部が積荷載置スライド台
32の裏面側に設けた嵌合突起38に嵌挿され、該取付
アーム37が左右方向に揺動するように働く。そして前
進用カム34と後進用カム35がそれぞれ、矢印方向の
逆回転を行ない、これを反復し取付アーム37の上端部
が嵌合突起38に嵌挿されて固定された機構を設けてお
り、これによって積荷スライド載置台32は前後方向に
摺動作用を反復するように構成されている。又、前記積
荷載置スライド台32の支軸29その他の摺動機構を備
えた構成であっても、例えば支軸29をボルト等で締付
けて固定して該スライド台32の摺動作用を行なわず使
用するか又は重量物等のような場合は適宜固定を解除し
て使用する構成とすることもできる。
軸14との間にベルト33が張設された前進用カム34
と後進用カム35が装着されており、その間に下端部に
支点36で回動自在に軸支された取付アーム37が設け
られ、該取付アーム37は上端部が積荷載置スライド台
32の裏面側に設けた嵌合突起38に嵌挿され、該取付
アーム37が左右方向に揺動するように働く。そして前
進用カム34と後進用カム35がそれぞれ、矢印方向の
逆回転を行ない、これを反復し取付アーム37の上端部
が嵌合突起38に嵌挿されて固定された機構を設けてお
り、これによって積荷スライド載置台32は前後方向に
摺動作用を反復するように構成されている。又、前記積
荷載置スライド台32の支軸29その他の摺動機構を備
えた構成であっても、例えば支軸29をボルト等で締付
けて固定して該スライド台32の摺動作用を行なわず使
用するか又は重量物等のような場合は適宜固定を解除し
て使用する構成とすることもできる。
上記積荷載置スライド台32の機構によれば、支軸29
を車台2の長手方向の前後に重心バランスを調整しなが
ら摺動自在のため操作者のハンドル6には無理な荷重が
かからず、かつ方向転換等の操向操作も難なく行なうこ
とができ、階段の昇降ができるように構成されている。
を車台2の長手方向の前後に重心バランスを調整しなが
ら摺動自在のため操作者のハンドル6には無理な荷重が
かからず、かつ方向転換等の操向操作も難なく行なうこ
とができ、階段の昇降ができるように構成されている。
そして、前記摺動機構において積荷載置スライド台32
の摺動距離の範囲は、相対峙する車輪11、11′のそ
れぞれのセンター43、43′の間の距離、Lの1/2
、すなわち車軸14の中心と上記車輪43又は43′の
各センター迄の長さとなっている。
の摺動距離の範囲は、相対峙する車輪11、11′のそ
れぞれのセンター43、43′の間の距離、Lの1/2
、すなわち車軸14の中心と上記車輪43又は43′の
各センター迄の長さとなっている。
実施例3
第5図はさらに水平状態保持機構を備えた一部切欠断面
図、第6図は同じく平面図である。第5図及び第6図に
おいて、車軸14に固定された車軸スプロケット40と
、車台2の適宜箇所、例えば積荷搭載台4の右下側及び
左下側の車台2にそれぞれ装着されたテンションスプロ
ケット41、41′の間にそれぞれチェーン42が張架
され、該テンションスプロケット41、41′は回動自
在の構成となっており、テンションスプロケット41及
び41′にチェーン42が張架された両者の開角度は少
なくとも45度以上が適当であり、直角状態に広がり張
架されているのが好ましい。
図、第6図は同じく平面図である。第5図及び第6図に
おいて、車軸14に固定された車軸スプロケット40と
、車台2の適宜箇所、例えば積荷搭載台4の右下側及び
左下側の車台2にそれぞれ装着されたテンションスプロ
ケット41、41′の間にそれぞれチェーン42が張架
され、該テンションスプロケット41、41′は回動自
在の構成となっており、テンションスプロケット41及
び41′にチェーン42が張架された両者の開角度は少
なくとも45度以上が適当であり、直角状態に広がり張
架されているのが好ましい。
その作動態様についてみると、車軸14の回転と同時に
回転方向と反対側の反撥作用により操作者の手元に強く
荷重がかかるが、上記構成では車軸14に固定されてい
る車軸スプロケット40と該テンションスプロケット4
1の間には、チェーン42が張架されて両者間に引張緊
張状態が形成され、これによって該運搬車1の重量及び
載置される積荷を水平状態に保持調整し、操作者の手元
にかかる荷重を軽減せしめることができる。
回転方向と反対側の反撥作用により操作者の手元に強く
荷重がかかるが、上記構成では車軸14に固定されてい
る車軸スプロケット40と該テンションスプロケット4
1の間には、チェーン42が張架されて両者間に引張緊
張状態が形成され、これによって該運搬車1の重量及び
載置される積荷を水平状態に保持調整し、操作者の手元
にかかる荷重を軽減せしめることができる。
なお、チェーン42に代えてVベルトを用いることもで
きる。又、駆動源としてはバッテリーに代えて小型エン
ジン等を使用することもできる。
きる。又、駆動源としてはバッテリーに代えて小型エン
ジン等を使用することもできる。
本発明の上記の様な構成において、その作動態様を説明
すると、平坦な走行面を走行する場合には、4個の支杆
部7の先端に軸支された車輪のうち左右各1輪を床面に
接地させ、駆動輪として方向転換させて円滑に直進及び
後退を行なうことができる。又、この場合回転支杆体8
、8′は回転自在である為少々の非平地面や障害物の存
在、或いは傾斜した路面等でも、該回転支杆体8、8′
が回転し各2輪を引続き確実に接地状態とし積荷を載置
しながら走行移動することができる。
すると、平坦な走行面を走行する場合には、4個の支杆
部7の先端に軸支された車輪のうち左右各1輪を床面に
接地させ、駆動輪として方向転換させて円滑に直進及び
後退を行なうことができる。又、この場合回転支杆体8
、8′は回転自在である為少々の非平地面や障害物の存
在、或いは傾斜した路面等でも、該回転支杆体8、8′
が回転し各2輪を引続き確実に接地状態とし積荷を載置
しながら走行移動することができる。
次に、本発明の運搬車による階段の昇降の作動態様では
、まず、階段を昇る場合にはハンドル6の切換スイッチ
16を前進に切り換えると、駆動モーター13が駆動し
、回転支杆体8、8′が回転する。それと同時に車輪1
1、11′は車輪制動ロッド18の作用により係止固定
されるので車輪11、11′を階段39aの床面に接地
し支点当接部26を支点として運搬車1は前進し回転支
杆体8の該車輪11、11′は次の階段39bの踏み板
床面に乗り上げる。さらに回転支杆体8、8′が回転し
次の階段39cの踏み板床面に乗り上げ、以下同様の作
動を繰り返して一段毎に階段を昇る。本発明での回転支
杆体8、8′の半径は非平地面や凸部、障害物の高さよ
りも大きい事が適当である。
、まず、階段を昇る場合にはハンドル6の切換スイッチ
16を前進に切り換えると、駆動モーター13が駆動し
、回転支杆体8、8′が回転する。それと同時に車輪1
1、11′は車輪制動ロッド18の作用により係止固定
されるので車輪11、11′を階段39aの床面に接地
し支点当接部26を支点として運搬車1は前進し回転支
杆体8の該車輪11、11′は次の階段39bの踏み板
床面に乗り上げる。さらに回転支杆体8、8′が回転し
次の階段39cの踏み板床面に乗り上げ、以下同様の作
動を繰り返して一段毎に階段を昇る。本発明での回転支
杆体8、8′の半径は非平地面や凸部、障害物の高さよ
りも大きい事が適当である。
このように、本発明に係る運搬車は階段の昇降において
、各階段の駆動では車輪11、11′を係止固定した状
態で接地せしめて踏み板床面を確実に捉え、支点当接部
26を確保し各階段を1段毎に跨ぐように昇段するが、
特に重量物の場合、安定に積荷を水平に保持して昇降す
るのに適しており、通常の階段の態様からみて回転支杆
体8が4個の構成が好ましいが、本発明は必ずしもこれ
に限定されるものではない。
、各階段の駆動では車輪11、11′を係止固定した状
態で接地せしめて踏み板床面を確実に捉え、支点当接部
26を確保し各階段を1段毎に跨ぐように昇段するが、
特に重量物の場合、安定に積荷を水平に保持して昇降す
るのに適しており、通常の階段の態様からみて回転支杆
体8が4個の構成が好ましいが、本発明は必ずしもこれ
に限定されるものではない。
また、階段を降りる場合でも比較的重量物の降段ではな
お危険性が高いので、降段の場合には切換スイッチ16
を後退に切り換え、回転支杆体88’を逆回転させて階
段を降りる操作を行なうことができる。既に積荷がない
か又は軽量のような場合には動力を使用せず降段するこ
とができる。
お危険性が高いので、降段の場合には切換スイッチ16
を後退に切り換え、回転支杆体88’を逆回転させて階
段を降りる操作を行なうことができる。既に積荷がない
か又は軽量のような場合には動力を使用せず降段するこ
とができる。
また、必要により降段用に適した例えばクラッチ解除機
構等を設けた構成とすることもできる。
構等を設けた構成とすることもできる。
次に、該車台2に積荷載置スライド台32を設けて積荷
の重心を移動調整し安定して水平に保持する摺動機構を
備えた構成とした場合、積荷の重心バランスを保持する
ことができ、操作者のハンドル6にかかる無理な荷重や
荷崩れ要因の発生を未然に防止し、重量物であっても、
安定して水平状態を保持しながらハンドルの操作も軽く
、かつ方向操作も難なく行なうことが可能な作動を備え
ている。このため手動操作での走行ができる軽量物の運
搬の場合ではなく、比較的重量物のしかも踊り場のある
団地の階段のような狭い場所での昇降に適したように働
く。
の重心を移動調整し安定して水平に保持する摺動機構を
備えた構成とした場合、積荷の重心バランスを保持する
ことができ、操作者のハンドル6にかかる無理な荷重や
荷崩れ要因の発生を未然に防止し、重量物であっても、
安定して水平状態を保持しながらハンドルの操作も軽く
、かつ方向操作も難なく行なうことが可能な作動を備え
ている。このため手動操作での走行ができる軽量物の運
搬の場合ではなく、比較的重量物のしかも踊り場のある
団地の階段のような狭い場所での昇降に適したように働
く。
■発明の効果■
本発明は上記のように構成されているので、以下に記載
されるような効果を奏する。
されるような効果を奏する。
平坦面又は非平坦面のいずれの走行可能な放射状に設け
た支杆部からなる回転支杆体を車台に取付け、車輪及び
車軸を別個に駆動、又は係止固定し、操向操作もできる
構成としたので、途中に踊り場のある団地の階段の如き
非平地面、又は駅、地下鉄等で平地や階段が複合する通
路等でも安定して昇降し積荷を運搬することができ、階
段の積荷運搬作業での荷崩れや危険性を防止できる。さ
らに、荷物載置台の摺動機構を装着した構成、並びに積
荷載置スライド台の水平状態を保持する機構を採用する
ことにより、積荷が比較的重量物であっても、その積荷
の重心バランス並びに水平状態を保持しながら階段を昇
降できるので、従来重量物の階段昇降で非常な労力と危
険性或いは困難を伴った難点を解消することができる。
た支杆部からなる回転支杆体を車台に取付け、車輪及び
車軸を別個に駆動、又は係止固定し、操向操作もできる
構成としたので、途中に踊り場のある団地の階段の如き
非平地面、又は駅、地下鉄等で平地や階段が複合する通
路等でも安定して昇降し積荷を運搬することができ、階
段の積荷運搬作業での荷崩れや危険性を防止できる。さ
らに、荷物載置台の摺動機構を装着した構成、並びに積
荷載置スライド台の水平状態を保持する機構を採用する
ことにより、積荷が比較的重量物であっても、その積荷
の重心バランス並びに水平状態を保持しながら階段を昇
降できるので、従来重量物の階段昇降で非常な労力と危
険性或いは困難を伴った難点を解消することができる。
また、本発明に係る運搬車は手押或いは引き揚げのいず
れの操作も簡便であり、少ない労力で階段や非平地面で
の運搬作業を行なうのに適しており、しかも装置全体を
小型化或いは簡易化し、多機能を備えた構成であって経
済的有利に製造することができる。
れの操作も簡便であり、少ない労力で階段や非平地面で
の運搬作業を行なうのに適しており、しかも装置全体を
小型化或いは簡易化し、多機能を備えた構成であって経
済的有利に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る階段昇降用運搬機の実施例を示す
要部断面図、第2図は一部切欠要部平面図、第3図(a
)(b)は本発明における車輪制動ロッドの断面説明図
、第4図は積荷搭載部に摺動機構を備えた本発明に係る
運搬機の要部断面図、第5図は摺動機構並びに水平保持
機構を備えた一部切欠断面図、第6図は同じく平面図で
ある。 1…階段昇降用運搬車、2…車台、3 …握り部、4…積荷搭載部、5… 背板、6…ハンドル、7…支杆部、8 8’…回転支杆体、9…傾斜面、10 …脚、11、11’…車輪、12… ・減速機、13…駆動モーター、14…・車軸、15…
バッテリー、16…切 換スイッチ、17…ブレーキレバー、18…車輪制動ロ
ッド、19…シャフト、 20…ベルト、21…スプロケット、 22…カム、23…戻しバネ、24… ・車輪圧制ゴム、25…ハブ受ベアリング26…支点当
接部、27…車軸ブレー キ、28、28’…スライドベアリング、29…支軸、
30…フレーム、31・ …支軸固定部、32…積荷載置スライド台、33…ベル
ト、34…前進用カム 35…後進用カム、36…支点、37 …取付アーム、38…嵌合突起、40 …車軸スプロケット、41…テンショ ンスプロケット、42…チェーン
要部断面図、第2図は一部切欠要部平面図、第3図(a
)(b)は本発明における車輪制動ロッドの断面説明図
、第4図は積荷搭載部に摺動機構を備えた本発明に係る
運搬機の要部断面図、第5図は摺動機構並びに水平保持
機構を備えた一部切欠断面図、第6図は同じく平面図で
ある。 1…階段昇降用運搬車、2…車台、3 …握り部、4…積荷搭載部、5… 背板、6…ハンドル、7…支杆部、8 8’…回転支杆体、9…傾斜面、10 …脚、11、11’…車輪、12… ・減速機、13…駆動モーター、14…・車軸、15…
バッテリー、16…切 換スイッチ、17…ブレーキレバー、18…車輪制動ロ
ッド、19…シャフト、 20…ベルト、21…スプロケット、 22…カム、23…戻しバネ、24… ・車輪圧制ゴム、25…ハブ受ベアリング26…支点当
接部、27…車軸ブレー キ、28、28’…スライドベアリング、29…支軸、
30…フレーム、31・ …支軸固定部、32…積荷載置スライド台、33…ベル
ト、34…前進用カム 35…後進用カム、36…支点、37 …取付アーム、38…嵌合突起、40 …車軸スプロケット、41…テンショ ンスプロケット、42…チェーン
Claims (4)
- 【請求項1】積荷搭載部を備えた車台と、該車台に回転
自 在に等間隔で放射状に装着された3本以上の支杆部を有
する回転支杆体と、該回転支杆体の先端部に回転自在に
軸支された車輪とから構成され、上記回転支杆体及び車
輪の駆動操向機構を具備したことを特徴とする階段昇降
用運搬車。 - 【請求項2】前記回転支杆体が4個の支杆部を装着した
構成からなる請求項1記載の階段昇降用運搬車。 - 【請求項3】前記車台の積荷搭載部に載置した積荷の重
心 を前後に移動調整する摺動載置台機構を備えたことを特
徴とする請求項(1)又は(2)記載の階段昇降用運搬
車。 - 【請求項4】前記回転支杆体の車軸にチェーン又はベル
ト を張架した水平状態保持機構を備えたことを特徴とする
請求項(1)(2)又は(3)記載の階段昇降用運搬車
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34087590A JPH04262964A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-30 | 階段昇降用運搬車 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30564290 | 1990-11-09 | ||
| JP2-305642 | 1990-11-09 | ||
| JP34087590A JPH04262964A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-30 | 階段昇降用運搬車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262964A true JPH04262964A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=26564386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34087590A Pending JPH04262964A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-30 | 階段昇降用運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262964A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100357249B1 (ko) * | 1999-05-26 | 2002-10-18 | 유재원 | 소화물 운반 손수레의 완충장치 |
| CN103770823A (zh) * | 2014-01-26 | 2014-05-07 | 山东科技大学 | 楼梯自主越障轮 |
| CN105818850A (zh) * | 2016-05-24 | 2016-08-03 | 北方民族大学 | 爬阶梯小车助力装置及爬阶梯小车 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34087590A patent/JPH04262964A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100357249B1 (ko) * | 1999-05-26 | 2002-10-18 | 유재원 | 소화물 운반 손수레의 완충장치 |
| CN103770823A (zh) * | 2014-01-26 | 2014-05-07 | 山东科技大学 | 楼梯自主越障轮 |
| CN105818850A (zh) * | 2016-05-24 | 2016-08-03 | 北方民族大学 | 爬阶梯小车助力装置及爬阶梯小车 |
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