JPH08183459A - 車 両 - Google Patents

車 両

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JPH08183459A
JPH08183459A JP2719095A JP2719095A JPH08183459A JP H08183459 A JPH08183459 A JP H08183459A JP 2719095 A JP2719095 A JP 2719095A JP 2719095 A JP2719095 A JP 2719095A JP H08183459 A JPH08183459 A JP H08183459A
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JP
Japan
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vehicle
support arm
wheel
long side
state
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Application number
JP2719095A
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English (en)
Inventor
Hisatoho Oogawara
悠遠 大河原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、台車等車両そのものの構造を殆ど
変えること無く、従来に比較してずっと安全で、作業性
良く、平地走行状態をそのままにして段差、階段の一方
若しくは双方を容易に走行する車両を提供することにあ
る。 【構成】 台板1裏面前端部には、車輪9を台板1前端
より若干突出させた状態で固定キャスタ10が取り付
け、台板1裏面後端部には自在キャスタ12を取り付
け、台板1の裏面前後方向中間部には、接地面より若干
浮かした状態で中間車輪13を取り付け、台板1裏面後
端部には、長辺16と短辺17をほぼL字状に形成した
角部19と長辺16先端に補助車輪20、21を回転可
能に取り付けた支持アーム18を、その短辺17先端を
中心にしての回転可能に取り付けて台車8を構成してあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人力駆動、動力駆動を
含む台車、車椅子、乳母車、任意形状の作業車等を含む
車両において、特に、段差走行、階段走行を行うことが
できる車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車体に車輪、例えば、3〜6個の
車輪を取り付け、車体をほぼ一定、例えば、ほぼ水平に
保持した状態で走行する車両の例えば、後部ハンドルを
押して走行する台車の場合、平地走行時と同様に、その
まま押しても段差を上ることはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、一般的に
は、台車後端を足で押さえた状態で、ハンドル上端を手
前に引いて、台車の前部を持ち上げなから押して前車輪
を段差上に載せた状態で台車を更に押した後、次は台車
後部を持ち上げなから押して後車輪を段差上に載せなけ
ればならず、特に、運搬する荷物が重たい場合には、ハ
ンドル上端を手前に引いても、台車の前部は持ち上がら
ないことから、これらの動作を全て台車後部のハンドル
位置で行うことはできず、結局、作業者が台車の前に行
ったり、後に戻ったりして台車を持ち上げて台車を段差
に載せなければならないと云う欠点があった。まして
や、通常の台車は、そのままで階段を上ることはでき
ず、そのため台車が階段を上れるようにするには、台車
にキャタピラを取り付けるか、3本スポークの各先端に
車輪を取り付けた3本スポークホイールを台車の両側に
取り付けるかしなければならず、その場合、台車が重た
くなるばかりか、扱いにくい上、手を離すと下まで落ち
る危険性があり、しかも、階段を上る間中、台車と荷物
の重量が作業者の腕にかかってくることから、相当力の
強い作業者でないと無理で、一般的に普及するまでには
至っていない。そこで本発明の目的は、車両、例えば、
台車そのものの構造が比較的簡単であるにもかかわら
ず、従来に比較してずっと安全で、作業性が良く、段
差、階段を容易に上ることができる車両を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、車体を
前固定キャスタと後自在キャスタの車輪により走行可能
に支持した手動及び動力駆動を含む台車及び車椅子等車
両の前後方向中間部に、前後の車輪で形成される接地面
より若干浮かした状態で中間車輪を回転可能に取り付
け、かつ、車両の後部に、長辺と短辺をほぼL字状に形
成した支持アームであって同支持アームの角部と長辺先
端に補助車輪を回転可能に取り付けた支持アームをその
短辺先端を中心にしての回転可能に取り付け、支持アー
ムを角部補助車輪が非接地状態から接地状態に変化して
の一定回転によって車両後部を車両の段差走行に対応し
て予め設定した短辺長さに対応してアップさせた状態で
の支持可能、更に支持アームを回転させて支持アームの
長辺による車両後部の支持によって車両後部を車両の階
段走行に対応して予め設定した長辺長さに対応してアッ
プ可能にした車両にある。この場合において、車両の前
車輪を車体前端より突出させることができ、車両の前車
輪を車体前端より突出した状態で、最大突出位置をスプ
リング付勢力による復帰位置として前後動可能にするこ
とができ、支持アームの回転をトグルスプリングと足踏
みで行うことができ、更に、車体の裏面中間部に、車両
持ち上げ用取っ手を取り付けることもできる。
【0005】
【作用】このように構成された車両、例えば台車の場
合、従来の4輪台車の裏側前後方向中間部に、接地面よ
り若干浮かせた非接地状態で中間車輪を取り付け、か
つ、車両の後部に、補助車輪の付いた長辺と短辺をほぼ
L字状に一体形成した支持アームを平地走行時に支障の
ないように接地面より若干浮かせて取り付けてある。そ
のため台車は、支持アームに関係なく、従来の台車と何
ら変わりのない状態でハンドルを押して平地を走行する
ことができる。このハンドルを押しての平地走行状態で
段差があると、まず、台板の前端、又は、突出した前車
輪が段差の壁に当って台車は停止する。この状態で支持
アームの長辺に足をかけて支持アームを回転させると、
台車の後部が支持アームの短辺で段差走行に対応して予
め設定された高さ、例えば30mm〜50mm程度持ち
上げられた状態で支持される。この場合において、支持
アームの回転中心位置は自在キャスタの取り付け位置よ
り台車前後方向の中央寄りに位置している。従って、こ
の状態で台車のハンドルを手前に引いて倒すと、台車は
支持アームの回転中心が支点になってその前部を少なく
とも段差の高さまで、仮に台車上の荷物が重くても比較
的軽く持ち上げることができ、そのまま押すと、前車輪
が段差の壁に当っている場合は段差の形状に沿って自然
に段差上に載り、又、前車輪が前後動する場合は、既に
前車輪はスプリング復帰して段差上に載っていて、その
まま押して前進させると台車の中間車輪が段差に当った
時点でハンドルを更に手前に引きながら台車を押すと、
中間車輪も自然に段差上に載るとともに、そのまま押す
と、支持アームは段差に当ってスプリング復帰するとと
もに、台車全体が平地走行状態で段差上に移行する。次
に階段の場合、前記動作により台車の前部を階段の1段
目に載せた状態で、台車を更に前進させて台車前部を階
段2段目の壁に当てた状態でハンドルを上に持ち上げる
と、トグルスプリングの付勢力により、或いは、ハンド
ルを持ち上げながら支持アームを足で押し込むようにす
ると、台車の後部が支持アームの長辺で階段走行に対応
して予め設定された高さ、例えば階段1段の高さ180
mmに対して210mm〜230mm程度持ち上げら
れ、台車は階段の1段目上で荷物の運搬に支障のない程
度に若干前に傾いた、ほぼ水平姿勢に安定支持される。
この状態で、ハンドルを介して台車後部を押し下げる
と、台車は支持アームの長辺で支持された状態で、前車
輪が階段の2段目上に位置し、従って、この状態でハン
ドルを持ち上げながら押すと、支持アームの長辺が階段
の1段目上に載って、台車は階段の2段目上でほば水平
に保持されるとともに、前記動作を繰り返すことによっ
て台車は容易に階段を上ることができる。ここで台車
が、車椅子、乳母車、作業車両等の任意の車両であって
も、前記同様の作用・効果を得ることができる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の第1実施例の構成を図1、図
2によって説明する。手動及び動力駆動を含む台車、乳
母車及び車椅子等車両、この場合、台板1上の台上ブラ
ケット2に軸3を中心に回転して折り畳み可能、かつ、
ストッパ4及びスプリング5の付勢力と足踏みによって
上下動可能なロックバー6によって起き上がりの垂直姿
勢保持可能に門形ハンドル7を取り付けた台車8の台板
1裏面前端部には、車輪9を台板1前端より若干、例え
ば20mm突出させた状態で固定キャスタ10が取り付
けられ、台板1裏面後端部には、車輪11を旋回可能に
支持した自在キャスタ12が取り付けられ、台板1の裏
面前後方向中間部には、前後の車輪9、11で形成され
る接地面より若干浮かした状態で中間車輪13が中間ブ
ラケット14と軸15を介して回転可能に取り付けられ
ている。一方、台板1裏面後端部には、長辺16と短辺
17をほぼL字状に形成した支持アーム18であって、
その角部19と長辺16先端に補助車輪20、21を回
転可能に取り付けた支持アーム18が、その短辺17先
端を中心にしての回転可能に後部ブラケット22と軸2
3を介して取り付けられ、かつ、支持アーム18は、角
部補助車輪20が非接地状態から接地状態に変化しての
一定回転によって、台車7後部が支持アーム18の短辺
17で段差走行に対応して予め設定された高さ、例えば
30mm〜50mm程度持ち上げられた状態で支持可能
に取り付けられ、更に支持アーム18を回転させて支持
アーム18の長辺16による台車7後部の支持によっ
て、台車7の後部は階段走行に対応して予め設定された
高さ、例えば階段1段の高さ180mmに対して210
mm〜230mm程度持ち上げられる。なお、支持アー
ム18の長辺16と支持アーム18の回転中心軸23と
の間には軸24を介して補強用のステー25が取り付け
られ、この軸24と台板1左右位置の後部ブラケット2
2間に取り付けられた軸26との間には、各軸23、2
4、26を直線で結ぶラインをデッドラインとするトグ
ルスプリング27が取り付けられ、支持アーム18の左
右長辺17間には、足踏みバー28と門形をした操作用
の操作バー29が取り付けられ、更に、台板1裏面中間
部には、台車8持ち上げ用取っ手30が軸26を介して
取り付けられている。
【0007】次に、本実施例の作用を図3〜図13によ
って説明する。このように構成された台車の場合、従来
の4輪台車の裏側前後方向中間部に、接地面より若干浮
かせた非接地状態で中間車輪13を取り付け、かつ、台
板1の後部に、補助車輪20、21の付いた長辺16と
短辺17をほぼL字状に一体形成した支持アーム18を
平地走行時に支障のないように接地面より若干浮かせて
取り付けてあるようなもので、そのため台車8は、支持
アーム18に関係なく、従来の台車と何ら変わりのない
状態でハンドル7を押して平地を走行することができ
る。このハンドル7を押しての平地走行状態で段差31
があると、まず、突出した前の車輪9が段差31の壁3
2に当って台車8は図3に示すように停止する。この停
止状態で支持アーム18の足踏みバー28に足をかけ
て、トグルスプリング27の付勢力に抗して支持アーム
18を回転させると、図4に示すように台車8の後部が
支持アーム18の短辺17で段差31走行に対応して予
め設定された高さ、例えば30mm〜50mm程度持ち
上げられた状態で支持される。この場合において、支持
アーム18の回転中心位置は自在キャスタ12の取り付
け位置より台車8前後方向の中央寄りに位置している。
従って、この状態で図5に示すように、台車8のハンド
ル7を手前に引いて倒すと、台車8は支持アーム18の
回転中心が梃子の支点になってその前部を少なくとも段
差31の高さまで、仮に台車8上の荷物が重くても比較
的軽く持ち上げることができ、そのまま押すと、図6に
示すように、前の車輪9が段差31の壁32に当ってい
ることから、台車8は段差31の形状に沿って自然に段
差31上に載り、更に、そのまま押して前進させると図
7〜図9に示すように、中間車輪13が段差31に当っ
た時点でハンドル7を更に手前に引きながら台車8を押
すと、中間車輪13も自然に段差31上に載るととも
に、そのまま押すと、支持アーム18は段差31に当っ
てスプリング復帰するとともに、台車8全体が平地走行
状態で段差31上に移行する。次に階段33の場合、前
記動作により図10に示すように台車8の前部を階段3
3の1段目に載せた状態で、図11に示すように台車8
を更に前進させて台車8前部を階段2段目の壁34に当
てた状態でハンドル7を上に持ち上げると、トグルスプ
リング27の付勢力により、或いは、ハンドル7を持ち
上げながら支持アーム18を足で押し込むようにする
と、台車8の後部が支持アーム18の長辺16で階段3
3走行に対応して予め設定された高さ、例えば階段33
の1段の高さ180mmに対して210mm〜230m
m程度持ち上げられ、台車8 は階段33の1段目上で
荷物の運搬に支障のない程度に若干前に傾いた、ほぼ水
平姿勢に安定支持される。この状態で、図12に示すよ
うにハンドル7を介して台車8後部を押し下げると、台
車8は支持アーム18の長辺16で支持された状態で、
前の車輪9が階段33の2段目上に位置し、従って、こ
の状態で図13に示すようにハンドル7を持ち上げなが
ら押すと、支持アーム18の長辺16が階段33の1段
目上に載って、台車8は階段33の2段目上でほぼ水平
に保持されるとともに、前記動作を繰り返すことによっ
て台車8は容易に階段33を上ることができる。ここで
台車8が、車椅子、乳母車、作業車両等の任意の車両で
あっても、前記同様の作用・効果を得ることができる。
なお、台車8に荷物が載っていないか、載っていても軽
い場合には、図14に示すように、台車8の後端に足を
かけてハンドル7を手前に倒す従来と同様の方法で台車
8を段差31走行させることもできる。又、坂道等のよ
うに接地面が傾斜している場合は、台車8の前後方向を
接地面の傾斜方向と直角にした状態で支持アーム18を
回転させて、台車8後部を支持アーム18の短辺17で
支持させることによって、台車8の自重による動きを防
止することができる。又、本実施例においては、支持ア
ーム18が内側で自在キャスタ12が外側であることか
ら、自在キャスタ12をブレーキ付きとしても、ブレー
キを作業者が立ったままの姿勢で容易に操作することが
でき、又、自在キャスタ12を内側として支持アーム1
8の幅を広くした場合は、支持アーム18による台車8
の段差31走行姿勢及び階段33走行姿勢をより安定さ
せることができる。又、従来の4輪台車の後輪を自在キ
ャスタとした場合において、自在キャスタの後に本実施
例の補助車輪20を接地面から若干浮かした状態で固定
的に取り付けるだけでも、台車による段差31走行を相
当楽にすることができる。次に、図15は本発明の第2
実施例であって、この場合は、第1実施例の固定キャス
タ10を、スプリング35付勢力に抗しての軸36を中
心にしたホイールアーム37のθ度回転によって、前の
車輪38を距離Sスイング可能とし、これによって前の
車輪38が段差31、階段33上に位置した時点で前の
車輪38が段差31、階段33上に載るようにし、台車
39による段差31走行、階段33走行を一層容易にし
た他は、構成、作用、効果とも前記第1案施例の場合と
ほぼ同様である。次に、図16、図17は本発明の第3
実施例であって、この場合は、第1実施例の固定キャス
タ10、自在キャスタ12、中間車輪13の中間ブラケ
ット14と支持アーム18取り付け用後部ブラケット2
2を、従来の台車40のキャスタ取り付け用ねじ穴に図
示省略ボルトを介して取り付けられた補助フレーム41
を介して従来の台車40にアダプタとして取り付けて、
新しい台車42とした他は、構成、作用、効果とも前記
第1実施例の場合とほぼ同様である。なお、第1実施例
と第3実施例において、前の車輪9が台板1の内側にあ
っても、若干効果は低下するものの、本発明の効果を得
ることができ、又、支持アーム18は足による駆動操作
の他、手或いはモータ等による外部動力駆動とすること
ができ、又、支持アーム18から例えば補助車輪20を
外して、段差走行機能を無くして階段走行機能のみとし
て、海外旅行用大型カバン、乳母車、車椅子等に取り付
けることもできる。
【0008】
【発明の効果】その結果、本発明は、台車等車両そのも
のの横造を殆ど変えること無く、従来に比較してずっと
安全で、作業性良く、平地走行状態をそのままにして段
差、階段の一方若しくは双方を容易に走行することがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の台車8の側面図であっ
て、この場合は、台車8からハンドル7関係を取り外し
た図2のA−A線断面図である。
【図2】本実施例の台車8のハンドル7関係を取り外し
た平面図である。
【図3】本実施例の動作説明図である。
【図4】本実施例の動作説明図である。
【図5】本実施例の動作説明図である。
【図6】本実施例の動作説明図である。
【図7】本実施例の動作説明図である。
【図8】本実施例の動作説明図である。
【図9】本実施例の動作説明図である。
【図10】本実施例の動作説明図である。
【図11】本実施例の動作説明図である。
【図12】本実施例の動作説明図である。
【図13】本実施例の動作説明図である。
【図14】本実施例の動作説明図である。
【図15】本発明の第2実施例の説明図である。
【図16】本発明の第3実施例の台車42の側面図であ
って、この場合は、台車42からハンドル関係を取り外
した図17のB−B線断面図である。
【図17】本実施例の台車42のハンドル関係を取り外
した平面図である。
【符号の説明】
1 台板 2 台上ブラケット 3 軸 4 ストッパ 5 スプリング 6 ロックバー 7 ハンドル 8 台車 9 車輪 10 固定キャスタ 11 車輪 12 自在キャスタ 13 中間車輪 14 中間ブラケット 15 軸 16 長辺 17 短辺 18 支持アーム 19 角部 20 補助車輪 21 補助車輪 22 後部ブラケット 23 軸 24 軸 25 ステー 26 軸 27 トグルスプリング 28 足踏みバー 29 操作バー 30 取っ手 31 段差 32 壁 33 階段 34 壁 35 スプリング 36 軸 37 ホイールアーム 38 車輪 39 台車 40 台車 41 補助フレーム 42 台車

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体を前固定キャスタと後自在キャスタ
    の車輪により走行可能に支持した手動及び動力駆動を含
    む台車及び車椅子等車両の前後方向中間部に、前後の車
    輪で形成される接地面より若干浮かした状態で中間車輪
    を回転可能に取り付け、かつ、車両の後部に、長辺と短
    辺をほぼL字状に形成した支持アームであって同支持ア
    ームの角部と長辺先端に補助車輪を回転可能に取り付け
    た支持アームをその短辺先端を中心にしての回転可能に
    取り付け、支持アームを角部補助車輪が非接地状態から
    接地状態に変化しての一定回転によって車両後部を車両
    の段差走行に対応して予め設定した短辺長さに対応して
    アップ可能、更に支持アームを回転させて支持アームの
    長辺による車両後部の支持によって車両後部を車両の階
    段走行に対応して予め設定した長辺長さに対応してアッ
    プ可能にすることを特徴とする車両。
  2. 【請求項2】 車両の前車輪が車体前端より突出してい
    るにしていることを特徴とする請求項1に記載の車両。
  3. 【請求項3】 車両の前車輪が車体前端より突出した状
    態で、最大突出位置をスプリング不勢力による復帰位置
    として前後動可能であることを特徴とする請求項1又は
    請求項2に記載の車両。
  4. 【請求項4】 支持アームの回転がトグルスプリングと
    足踏みで行われることを持徴とする請求項1、請求項2
    又は請求項3に記載の車両。
  5. 【請求項5】 車体の裏面中間部に、車両持ち上げ用取
    っ手を取り付けることを持徴とする請求項1〜請求項3
    又は請求項4に記載の車両。
JP2719095A 1995-01-03 1995-01-03 車 両 Pending JPH08183459A (ja)

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JP2719095A JPH08183459A (ja) 1995-01-03 1995-01-03 車 両

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014080249A (ja) * 2012-10-12 2014-05-08 Omron Corp 板材ボビン及び付属装置
CN109204710A (zh) * 2018-08-27 2019-01-15 澳龙船艇科技有限公司 一种登船跳板
CN115790169A (zh) * 2022-11-28 2023-03-14 重庆洛马科技有限公司 负极碳素材料吸取平台

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