JPH0426310Y2 - - Google Patents

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JPH0426310Y2
JPH0426310Y2 JP5790987U JP5790987U JPH0426310Y2 JP H0426310 Y2 JPH0426310 Y2 JP H0426310Y2 JP 5790987 U JP5790987 U JP 5790987U JP 5790987 U JP5790987 U JP 5790987U JP H0426310 Y2 JPH0426310 Y2 JP H0426310Y2
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JP
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gate
guard frame
gate support
side gate
fixed
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JP5790987U
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JPS63164091U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はキヤビンのバツクパネル両端フランジ
部に取付けたゲート支持片に、起立状態にあるサ
イドゲートの前端部を支持固定させたトラツクに
おけるガードフレームの取付構造に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来、ピツクアツプ車などのトラツクにおける
ガードフレームの取付構造は、第5図ないし第7
図に示すようなものが一般である。即ち第5図
は、キヤビンのバツクパネル両端フランジ部aに
ゲート支持片bを取付け、このゲート支持片bに
サイドゲートcの前端部c1を支持固定させる一
方、ガードフレームを前記両端フランジ部aに穿
設されたガードフレーム取付用孔d,dにボルト
を用いて取付ける構造を示している。
又第6図及び第7図は、ゲート支持片bにガー
ドフレームfを取付けるためのガードフレーム取
付用ブラケツトgをリベツトh,hにて結合した
構造のものを示している。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、第5図に示す従来例では、ガードフ
レーム取付用孔bを備えたバツクパネルとそうで
ないバツクパネルの2種類のパネルを必要とする
か、又すべてのバツクパネルに前記孔bを設けた
場合には、ガードフレームfが不要なトラツクに
対して前記孔bを塞ぐための捨てボルトが必要に
なり、製造コストの増大を招くという問題があ
る。
又第6図及び第7図に示す構造のものでは、ゲ
ート支持片bとガードフレーム取付用ブラケツト
gとを別体に形成し、両者をリベツトhで結合し
ているため、部品点数の増加を招くと共に、第7
図に示すように荷箱の有効横幅寸法Hを狭め、荷
台有効スペースが狭くなるという問題がある。
尚、実開昭59−158574号公報には、ガードフレ
ーム取付部をサイドゲートの内方に配し、それに
ガードフレームを固定する構造のものが開示され
ているが、この場合においても前記有効横幅寸法
Hを拡大することについて何ら考慮されていな
い。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するため、キヤビン
のバツクパネル両端フランジ部に取付けたゲート
支持片に、起立状態にあるサイドゲートの前端部
を支持固定させたトラツクにおいて、前記ゲート
支持片にサイドゲートの前端部内面を支承するゲ
ート支承部と、このゲート支承部より車幅方向外
方に位置するガードフレーム取付部とを一体に設
け、前記ガードフレーム取付部にガードフレーム
の下端部を固着したことを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、キヤビンのバツクパネルと起
立状態にあるサイドゲートとをキヤビンのバツク
パネル両端フランジ部に取付けたゲート支持片に
よつて支持固定し、そのゲート支持片に一体に設
けられたガードフレーム取付部にガードフレーム
を固着しているので、製造時、バツクパネルにガ
ードフレームを取付けるための孔を打分ける手間
を省くことができることは勿論、ガードフレーム
取付不要の場合の捨てボルトも不要になる。しか
も第6図及び第7図に示す従来例に比較し部品点
数を半減することができる。
又、ゲート支持片には、サイドゲートの前端部
内面を支承するゲート支承部より車幅方向外方に
位置するガードフレーム取付部を一体に設けてい
るので、第6図及び第7図に示す従来例のよう
に、両者をリベツトで結合する手間を省くことが
できると共に、ガードフレームとゲート支持片の
結合部分を無くして荷箱の有効横幅寸法H(第2
図参照)を大きくでき、荷台有効スペースを広く
採ることができる。
更にゲート支持片はガードフレーム取付部を一
体に設けた分、その縦寸法を増加させ、ゲート支
承部の面積を増大させることができるので安定し
てサイドゲートを支持固定することができる。
(実施例) 以下本考案を第1図ないし第4図に示す実施例
に基づき具体的に説明する。
第1図ないし第3図に示す第1実施例はゲート
三方開きピツクアツプ車に関するものであつて、
キヤビン1のバツクパネル2の両端フランジ部2
aに取付けたゲート支持片3に、開閉可能なサイ
ドゲート4の前端部4aを支持固定させている。
前記バツクパネル2の両端フランジ部2aは、
第1図及び第2図に示すように、荷箱11側に屈
曲されている。この両端フランジ部2aにはボル
ト挿通孔8が穿設され、ボルト9とナツト10を
用いて前記ゲート支持片3の基部3aが取付けら
れている。前記ゲート支持片3に一体形成したゲ
ート支承部12は、起立状態のサイドゲート前端
部4aの内面を支承するよう、前記基部3aに対
し、若干車幅方向内方に位置している。このゲー
ト支承部12の下部から車幅方向外方にフツク部
13が延出する一方、ゲート支承部12の上部か
ら車幅方向外方にガードフレーム取付部14が延
出している。このガードフレーム取付部14はサ
イドゲート4の上方に位置すると共にその先端部
14aが屈曲してサイドゲート4と平行になるよ
うに形成されている。前記ガードフレーム取付部
14には、ガードフレーム6の下端部6aが、ボ
ルト16とナツト17を用いて取付けられてい
る。
前記フツク部13は起立状態のサイドゲート4
の挿通孔5より外部に突出し、このフツク部13
に係止具18を係合することによつてサイドゲー
ト4をロツクすることができる。
第4図は本考案の第2実施例を示し、固定式サ
イドゲート4bを備えたトラツクにおけるガード
フレーム6の取付構造を示している。
第2実施例のゲート支持片3bは、第1実施例
のフツク部13に代えて、ゲート取付部7を有し
ており、このゲート取付部7にボルト21を用い
て前記サイドゲート4bを固定している。尚、前
記フツク部13以外の構造は第1実施例の場合と
同様であるのでその説明は省略する。
本考案は上記実施例に示す外、種々の態様に構
成することができる。例えばゲート支持片3,3
bの形状や、ゲート支持片3,3bをバツクパネ
ル2やサイドゲート4,4bに取付る手段、ゲー
ト支持片3,3bにガードフレーム6を固着する
手段は上記実施例に示すものに限定されない。
(考案の効果) 本考案は上記構成、作用を有するので、荷箱の
有効横幅寸法を大きくとることができると共に、
サイドゲートの支持固定を確実にでき且つ部品点
数及び製造コスト面で有利なトラツクにおけるガ
ードフレームの取付構造を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示
し、第1図はその斜視図、第2図はその縦断平面
図、第3図はそれを実施したトラツクの斜視図、
第4図は第2実施例を示す斜視図、第5図は従来
例の斜視図、第6図は他の従来例の斜視図、第7
図はその縦断平面図である。 1……キヤビン、2……バツクパネル、2a…
…フランジ部、3,3b……ゲート支持片、4,
4b……サイドゲート、4a……サイドゲートの
前端部、6……ガードフレーム、6a……ガード
フレームの下端部、12……ゲート支承部、14
……ガードフレーム取付部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 キヤビンのバツクパネル両端フランジ部に取付
    けたゲート支持片に、起立状態にあるサイドゲー
    トの前端部を支持固定させたトラツクにおいて、
    前記ゲート支持片にサイドゲートの前端部内面を
    支承するゲート支承部と、 このゲート支承部より車幅方向外方に位置するガ
    ードフレーム取付部とを一体に設け、前記カード
    フレーム取付部にガードフレームの下端部を固着
    したことを特徴とするトラツクにおけるガードフ
    レームの取付構造。
JP5790987U 1987-04-16 1987-04-16 Expired JPH0426310Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5790987U JPH0426310Y2 (ja) 1987-04-16 1987-04-16

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JP5790987U JPH0426310Y2 (ja) 1987-04-16 1987-04-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63164091U JPS63164091U (ja) 1988-10-26
JPH0426310Y2 true JPH0426310Y2 (ja) 1992-06-24

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JP5790987U Expired JPH0426310Y2 (ja) 1987-04-16 1987-04-16

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JPS63164091U (ja) 1988-10-26

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