JPH04263308A - 3方向作動ジョイスティック - Google Patents
3方向作動ジョイスティックInfo
- Publication number
- JPH04263308A JPH04263308A JP3045848A JP4584891A JPH04263308A JP H04263308 A JPH04263308 A JP H04263308A JP 3045848 A JP3045848 A JP 3045848A JP 4584891 A JP4584891 A JP 4584891A JP H04263308 A JPH04263308 A JP H04263308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary encoder
- joystick
- operating
- knob
- joy stick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータリエンコーダ付ジ
ョイスティックに関し、特にディジタル機器の数値設定
用ジョイスティックに関する。
ョイスティックに関し、特にディジタル機器の数値設定
用ジョイスティックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のジョイスティックは、X,Yの2
方向の作動であり、2種類の出力信号を出力する構造と
なっていた。
方向の作動であり、2種類の出力信号を出力する構造と
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のジョイステ
ィックでは、X,Yの2方向分の出力信号しか出力でき
ないため、最近のディジタル機器における1度に3種,
4種もの数値設定要求には、これ1台では対応できなか
った。
ィックでは、X,Yの2方向分の出力信号しか出力でき
ないため、最近のディジタル機器における1度に3種,
4種もの数値設定要求には、これ1台では対応できなか
った。
【0004】本発明の目的は、前記課題を解決したジョ
イスティックを提供することにある。
イスティックを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る3方向作動ジョイスティックにおいては
、作動方向が3方向である操作つまみと、操作つまみの
作動方向に対応して信号を出力する検出センサ部とを有
するものである。
、本発明に係る3方向作動ジョイスティックにおいては
、作動方向が3方向である操作つまみと、操作つまみの
作動方向に対応して信号を出力する検出センサ部とを有
するものである。
【0006】また、ロータリエンコーダを有し、ロータ
リエンコーダは、前記操作つまみにより回動駆動されて
信号を出力するものである。
リエンコーダは、前記操作つまみにより回動駆動されて
信号を出力するものである。
【0007】また、前記操作つまみとロータリエンコー
ダとは、伸縮及び屈曲可能な結合器を介して連結された
ものである。
ダとは、伸縮及び屈曲可能な結合器を介して連結された
ものである。
【0008】
【作用】操作つまみ1を前後,左右,上下方向に操作し
て検出センサ部2より3種類の信号を出力させ、ロータ
リエンコーダ4より、さらに異なる信号を出力させるも
のである。
て検出センサ部2より3種類の信号を出力させ、ロータ
リエンコーダ4より、さらに異なる信号を出力させるも
のである。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は、本発明のジョイスティックを示す構成図であ
る。図において、ジョイスティックの操作つまみ1を左
右,前後,上下に動かすことにより、3方向のスイッチ
を内蔵した検出センサ部2は、それぞれX,Y,Z方向
の信号を出力する。また、操作つまみ1は、伸縮や屈曲
に自在に対応する結合器3により、ロータリエンコーダ
4に連結され、操作つまみ1を回転させることによって
ロータリエンコーダを回転させることが可能な構造にな
っている。
。図1は、本発明のジョイスティックを示す構成図であ
る。図において、ジョイスティックの操作つまみ1を左
右,前後,上下に動かすことにより、3方向のスイッチ
を内蔵した検出センサ部2は、それぞれX,Y,Z方向
の信号を出力する。また、操作つまみ1は、伸縮や屈曲
に自在に対応する結合器3により、ロータリエンコーダ
4に連結され、操作つまみ1を回転させることによって
ロータリエンコーダを回転させることが可能な構造にな
っている。
【0010】次に本発明のジョイスティックの使用例を
示す。
示す。
【0011】(1)ジョイスティックの操作つまみ1の
X,Y,Zの3方向をそれぞれX,Y,Z座標設定用、
ロータリエンコーダ4を数値設定用としたロータリエン
コーダ付ジョイスティックを考える。ここで、コンピュ
ータ等で3次元のスカラー場を表現しているものを考え
ていく。3次元グラフィック座標を操作つまみ1による
X,Y,Z方向の信号で移動し、その各点における数値
をロータリエンコーダ4で設定する。このように考える
と、3次元スカラー場の数値設定が1つのジョイスティ
ックで行える。
X,Y,Zの3方向をそれぞれX,Y,Z座標設定用、
ロータリエンコーダ4を数値設定用としたロータリエン
コーダ付ジョイスティックを考える。ここで、コンピュ
ータ等で3次元のスカラー場を表現しているものを考え
ていく。3次元グラフィック座標を操作つまみ1による
X,Y,Z方向の信号で移動し、その各点における数値
をロータリエンコーダ4で設定する。このように考える
と、3次元スカラー場の数値設定が1つのジョイスティ
ックで行える。
【0012】(2)ジョイスティックの操作つまみ1の
X,Yの2方向をそれぞれX,Y座標の設定用、ロータ
リエンコーダ4を数値設定用、そして操作つまみ1のZ
方向を単なるスイッチとして利用するものを考える。そ
して、これをコンピュータ等の表形式の数値設定用とし
たものを考えていく。ジョイスティックの操作つまみ1
をX,Y方向に操作することにより、表の任意の位置に
移動できるとする。ここで、ロータリエンコーダ4を回
転させることにより設定数値を変化させる。その増減の
度合いをソフトウェアで設定し、それをジョイスティッ
クのZ方向を利用したスイッチを利用して変化させるこ
とができるようにする。ここでの増減の度合の変化の内
容として、スイッチを入れないときの2倍の変化をする
。指数関数的な増減をする等が考えられる。
X,Yの2方向をそれぞれX,Y座標の設定用、ロータ
リエンコーダ4を数値設定用、そして操作つまみ1のZ
方向を単なるスイッチとして利用するものを考える。そ
して、これをコンピュータ等の表形式の数値設定用とし
たものを考えていく。ジョイスティックの操作つまみ1
をX,Y方向に操作することにより、表の任意の位置に
移動できるとする。ここで、ロータリエンコーダ4を回
転させることにより設定数値を変化させる。その増減の
度合いをソフトウェアで設定し、それをジョイスティッ
クのZ方向を利用したスイッチを利用して変化させるこ
とができるようにする。ここでの増減の度合の変化の内
容として、スイッチを入れないときの2倍の変化をする
。指数関数的な増減をする等が考えられる。
【0013】また、ジョイスティックのZ方向を利用し
たスイッチによる切換の内容として、増減の度合ではな
く、表の同じ場所の他の値の設定を行えるようにするこ
とも考えられる。
たスイッチによる切換の内容として、増減の度合ではな
く、表の同じ場所の他の値の設定を行えるようにするこ
とも考えられる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、最
近のディジタル機器において1度に3〜4種もの数値を
設定する要求に迅速に対応できる。さらに操作つまみと
ロータリエンコーダとは、伸縮及び屈曲可能な結合器を
介して連結されているため、操作つまみの動作がロータ
リエンコーダに悪影響を及ぼすことはない。
近のディジタル機器において1度に3〜4種もの数値を
設定する要求に迅速に対応できる。さらに操作つまみと
ロータリエンコーダとは、伸縮及び屈曲可能な結合器を
介して連結されているため、操作つまみの動作がロータ
リエンコーダに悪影響を及ぼすことはない。
【図1】本発明のジョイスティックを示す構成図である
。
。
1 操作つまみ
2 検出センサ部
3 つまみ−エンコーダ結合器
4 ロータリエンコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】 作動方向が3方向である操作つまみと
、操作つまみの作動方向に対応して信号を出力する検出
センサ部とを有することを特徴とする3方向作動ジョイ
スティック。 - 【請求項2】 ロータリエンコーダを有し、ロータリ
エンコーダは、前記操作つまみにより回動駆動されて信
号を出力するものであることを特徴とする請求項1に記
載の3方向作動ジョイスティック。 - 【請求項3】 前記操作つまみとロータリエンコーダ
とは、伸縮及び屈曲可能な結合器を介して連結されたも
のであることを特徴とする請求項2に記載の3方向作動
ジョイスティック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045848A JPH04263308A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 3方向作動ジョイスティック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045848A JPH04263308A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 3方向作動ジョイスティック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263308A true JPH04263308A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12730632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045848A Pending JPH04263308A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 3方向作動ジョイスティック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004027536A1 (es) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | Industrias Lorenzo, Sa | Mando con movimientos de traslación y rotación para dispositivo electronico |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3045848A patent/JPH04263308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004027536A1 (es) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | Industrias Lorenzo, Sa | Mando con movimientos de traslación y rotación para dispositivo electronico |
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