JPH04263539A - リング型通信路構成方式 - Google Patents
リング型通信路構成方式Info
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- JPH04263539A JPH04263539A JP3044087A JP4408791A JPH04263539A JP H04263539 A JPH04263539 A JP H04263539A JP 3044087 A JP3044087 A JP 3044087A JP 4408791 A JP4408791 A JP 4408791A JP H04263539 A JPH04263539 A JP H04263539A
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- Japan
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- transmission line
- station
- transmission
- signal
- changeover switch
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2重化リング状ネット
ワークにおけるリング型通信路の構成を制御するリング
型通信路構成制御方式に関するものである。
ワークにおけるリング型通信路の構成を制御するリング
型通信路構成制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】2重化リング状ネットワークとしては、
ISO9314として国際標準化されたFDDI(Fi
ber Distributed Data Inte
rface)が最も有名であり、リングの信頼性を向上
するために本FDDIネットワークではループバックを
行うリング型通信路構成制御方式が採用されている。
ISO9314として国際標準化されたFDDI(Fi
ber Distributed Data Inte
rface)が最も有名であり、リングの信頼性を向上
するために本FDDIネットワークではループバックを
行うリング型通信路構成制御方式が採用されている。
【0003】以下、FDDIで規定されているループバ
ック制御方式の一部を説明する。図10は4台のステー
ションがリング状に接続された構成を示す。図10では
第1伝送路9と第2伝送路10により4台のステーショ
ン11〜14がリング状に接続されている。
ック制御方式の一部を説明する。図10は4台のステー
ションがリング状に接続された構成を示す。図10では
第1伝送路9と第2伝送路10により4台のステーショ
ン11〜14がリング状に接続されている。
【0004】各ステーションの入力側第1伝送路は受信
器2−1と、出力側第1伝送路に接続される送信器3−
1(以下、第1系送受信器と称する)、第1系受信器2
−1に接続されている復号化部4−1(以下、第1系復
号化部と称する)、第1系送信器3−1に接続されてい
る符号化部5−1(以下、第1系符号化部と称する)が
接続されている。
器2−1と、出力側第1伝送路に接続される送信器3−
1(以下、第1系送受信器と称する)、第1系受信器2
−1に接続されている復号化部4−1(以下、第1系復
号化部と称する)、第1系送信器3−1に接続されてい
る符号化部5−1(以下、第1系符号化部と称する)が
接続されている。
【0005】入力側第2伝送路は受信器2−2と、出力
側第2伝送路に接続される送信器3−2(以下、第2系
送受信器と称する)、第2系受信器2−2に接続される
符号化部4−2(以下、第2系複合化部と称する)、第
2系受信器2−2に接続される復号化部4−2(以下、
第2系復号化部と称する)、情報フレームのリングへ挿
入/リングからの除去、情報フレームの中継等を実行し
、伝送路を複数のステーションで時分割で使用するため
の制御を行う媒体アクセス制御部7、その媒体アクセス
制御部7と2つの系の符号化部/複合化部とを切り換え
て接続する切換スイッチ6、および各部からの信号を監
視してステーションの状態を決定するためのステーショ
ン管理制御部8から構成される。
側第2伝送路に接続される送信器3−2(以下、第2系
送受信器と称する)、第2系受信器2−2に接続される
符号化部4−2(以下、第2系複合化部と称する)、第
2系受信器2−2に接続される復号化部4−2(以下、
第2系復号化部と称する)、情報フレームのリングへ挿
入/リングからの除去、情報フレームの中継等を実行し
、伝送路を複数のステーションで時分割で使用するため
の制御を行う媒体アクセス制御部7、その媒体アクセス
制御部7と2つの系の符号化部/複合化部とを切り換え
て接続する切換スイッチ6、および各部からの信号を監
視してステーションの状態を決定するためのステーショ
ン管理制御部8から構成される。
【0006】なお、FDDIで規定された符号化部5−
1/5−2、複合化部4−1/4−2は伝送すべき符号
を伝送路で伝送するに適した符号に変換する機能、およ
び符号化された信号を元の符号に復元する機能と共に、
符号化の冗長性を利用して隣接したステーション間で情
報伝送信号以外に、ネットワーク制御用に割り振った信
号を送信、および解釈できる機能を有している。
1/5−2、複合化部4−1/4−2は伝送すべき符号
を伝送路で伝送するに適した符号に変換する機能、およ
び符号化された信号を元の符号に復元する機能と共に、
符号化の冗長性を利用して隣接したステーション間で情
報伝送信号以外に、ネットワーク制御用に割り振った信
号を送信、および解釈できる機能を有している。
【0007】図10の太線に示すように、リング上で何
等の障害も発生していない場合、各ステーションは第1
伝送路9用いて情報フレームを中継、あるいは送受する
。すなわち、入力側第1伝送路9ら受信する情報フレー
ムは、第1系受信器2−1、第1系復号化部4−1、切
換スイッチ6、媒体アクセス制御部7、切換スイッチ6
、第1系符号化部5−1、第1系送信器3−1の順序で
第1伝送路9に中継される。
等の障害も発生していない場合、各ステーションは第1
伝送路9用いて情報フレームを中継、あるいは送受する
。すなわち、入力側第1伝送路9ら受信する情報フレー
ムは、第1系受信器2−1、第1系復号化部4−1、切
換スイッチ6、媒体アクセス制御部7、切換スイッチ6
、第1系符号化部5−1、第1系送信器3−1の順序で
第1伝送路9に中継される。
【0008】また、ステーションに情報フレームを送出
する要求が発生した場合には、媒体アクセス制御部7が
リング上に情報フレームを送出して良いか否かを受信信
号等から判断して、切換スイッチ6、第1系符号化部5
−1、第1系送信器3−1を介して第1伝送路9に送信
する。なお、各ステーションのステーション管理制御部
8は、第2伝送路で対向するステーションの第2系受信
器2−2に対して第1系で信号を受信しているというこ
とを知らせるために、第2系符号化部5−2にネットワ
ーク制御用信号であるアイドル信号を送出するように指
示している。
する要求が発生した場合には、媒体アクセス制御部7が
リング上に情報フレームを送出して良いか否かを受信信
号等から判断して、切換スイッチ6、第1系符号化部5
−1、第1系送信器3−1を介して第1伝送路9に送信
する。なお、各ステーションのステーション管理制御部
8は、第2伝送路で対向するステーションの第2系受信
器2−2に対して第1系で信号を受信しているというこ
とを知らせるために、第2系符号化部5−2にネットワ
ーク制御用信号であるアイドル信号を送出するように指
示している。
【0009】今、図10のリング状態において、第2伝
送路10が切断された場合の動作を第11図を用いて説
明する。第2伝送路10の切断箇所11の下流側ステー
ション11は、ステーション11の第2系受信器2ー2
で信号受信断を検出し、これが当該ステーションのステ
ーション管理制御部8に報告され、そのステーション管
理制御部8が情報フレームを入力側第1伝送路9から出
力側第2伝送路10に折り返すループバックモードに遷
移するように、そのステーションの切換スイッチ6の状
態を変更する。
送路10が切断された場合の動作を第11図を用いて説
明する。第2伝送路10の切断箇所11の下流側ステー
ション11は、ステーション11の第2系受信器2ー2
で信号受信断を検出し、これが当該ステーションのステ
ーション管理制御部8に報告され、そのステーション管
理制御部8が情報フレームを入力側第1伝送路9から出
力側第2伝送路10に折り返すループバックモードに遷
移するように、そのステーションの切換スイッチ6の状
態を変更する。
【0010】これと同時にそのステーション管理制御部
8は、第1系符号化部5−1に対して第1伝送路9に情
報伝送信号以外のネットワーク制御用に割り振られたホ
ルト(Halt)信号を送出するように指示する。
8は、第1系符号化部5−1に対して第1伝送路9に情
報伝送信号以外のネットワーク制御用に割り振られたホ
ルト(Halt)信号を送出するように指示する。
【0011】このため、第2伝送路10での切断箇所1
1の上流側ステーション12の第1系復号化部4−1が
、そのホルト信号を受信・検出し、これが当該ステーシ
ョンのステーション管理制御部8に報告され、そのステ
ーション管理制御部8が情報フレームを入力側第2伝送
路10から出力側第1伝送路9に折り返すループバック
モードに遷移するように、そのステーション12の切換
スイッチ6の状態を変更する。以上により伝送路の切断
箇所11を挟んで図11の太線のように、論理的なリン
グが構成される。
1の上流側ステーション12の第1系復号化部4−1が
、そのホルト信号を受信・検出し、これが当該ステーシ
ョンのステーション管理制御部8に報告され、そのステ
ーション管理制御部8が情報フレームを入力側第2伝送
路10から出力側第1伝送路9に折り返すループバック
モードに遷移するように、そのステーション12の切換
スイッチ6の状態を変更する。以上により伝送路の切断
箇所11を挟んで図11の太線のように、論理的なリン
グが構成される。
【0012】また、図10のリング状態において、第1
伝送路9が切断された場合の動作を図12を用いて説明
する。第1伝送路9の切断箇所12の下流側ステーショ
ン12の第1系受信器2−1で信号受信断を検出し、こ
れが当該ステーションのステーション管理制御部8に報
告され、そのステーション管理制御部8が情報フレーム
を入力側第2伝送路10から出力側第1伝送路9に折り
返すループバックモードに遷移するよう、そのステーシ
ョン12の切換スイッチ6の状態を変更する。
伝送路9が切断された場合の動作を図12を用いて説明
する。第1伝送路9の切断箇所12の下流側ステーショ
ン12の第1系受信器2−1で信号受信断を検出し、こ
れが当該ステーションのステーション管理制御部8に報
告され、そのステーション管理制御部8が情報フレーム
を入力側第2伝送路10から出力側第1伝送路9に折り
返すループバックモードに遷移するよう、そのステーシ
ョン12の切換スイッチ6の状態を変更する。
【0013】これと同時にそのステーション管理制御部
8は第2系符号化部5−2に対して第2伝送路10に情
報伝送信号以外のネットワーク制御用に割り振られたホ
ルト信号を送出するように指示する。このため、第1伝
送路9での切断箇所12の下流側ステーション11の第
2系復号化部4−2がそのホルト信号を受信・検出し、
これがステーション11のステーション管理制御部8に
報告され、そのステーション管理制御部8が情報フレー
ムを入力側第1伝送路9から出力側第2伝送路10に折
り返すループバックモードに遷移するように、ステーシ
ョン11の切換スイッチ6の状態を変更する。
8は第2系符号化部5−2に対して第2伝送路10に情
報伝送信号以外のネットワーク制御用に割り振られたホ
ルト信号を送出するように指示する。このため、第1伝
送路9での切断箇所12の下流側ステーション11の第
2系復号化部4−2がそのホルト信号を受信・検出し、
これがステーション11のステーション管理制御部8に
報告され、そのステーション管理制御部8が情報フレー
ムを入力側第1伝送路9から出力側第2伝送路10に折
り返すループバックモードに遷移するように、ステーシ
ョン11の切換スイッチ6の状態を変更する。
【0014】以上により伝送路の切断箇所を挟んで図1
2の太線に示すように論理的なリングが構成される。
2の太線に示すように論理的なリングが構成される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
FDDIでは第2伝送路にのみ障害が発生した場合、本
来、第1伝送路を用いてリングを構成できるにもかかわ
らず、障害が発生した箇所を挟んだステーションがルー
プバックし、第1伝送路と第2伝送路を用いてリングを
構成するため、その切換の際にリング状態が瞬断され、
情報が紛失してしまうと共に、第1の伝送路のみでリン
グを構成した場合に比べ、約2倍の伝送路長となり、信
号のリング周回遅延時間が増大するという欠点がある。
FDDIでは第2伝送路にのみ障害が発生した場合、本
来、第1伝送路を用いてリングを構成できるにもかかわ
らず、障害が発生した箇所を挟んだステーションがルー
プバックし、第1伝送路と第2伝送路を用いてリングを
構成するため、その切換の際にリング状態が瞬断され、
情報が紛失してしまうと共に、第1の伝送路のみでリン
グを構成した場合に比べ、約2倍の伝送路長となり、信
号のリング周回遅延時間が増大するという欠点がある。
【0016】また、FDDIでは情報フレームを中継、
あるいは送受するためには、一対の符号化部、復号化部
が媒体アクセス制御部と切換スイッチの間にあれば十分
であるにも関わらず、各ステーションは2対の符号化部
、復号化部を持っている。これは前述したようにホルト
信号等のネットワーク制御用信号を隣接ステーション間
で送受し、リング構成制御方式を高機能化するためには
効果があるが、ステーションのハード規模を増大させる
という欠点があった。
あるいは送受するためには、一対の符号化部、復号化部
が媒体アクセス制御部と切換スイッチの間にあれば十分
であるにも関わらず、各ステーションは2対の符号化部
、復号化部を持っている。これは前述したようにホルト
信号等のネットワーク制御用信号を隣接ステーション間
で送受し、リング構成制御方式を高機能化するためには
効果があるが、ステーションのハード規模を増大させる
という欠点があった。
【0017】更に、ホルト信号等のFDDIネットワー
ク制御用信号は4ビットを5ビットに変換する符号化の
冗長性を利用して割り振っているが、他の符号化を採用
し他システムでは、符号化、復号化部を用いてネットワ
ーク制御用信号を送受する方式は一般的に採用できない
という欠点があった。
ク制御用信号は4ビットを5ビットに変換する符号化の
冗長性を利用して割り振っているが、他の符号化を採用
し他システムでは、符号化、復号化部を用いてネットワ
ーク制御用信号を送受する方式は一般的に採用できない
という欠点があった。
【0018】
【課題を解決するための手段】各ステーションは信号受
信の有無を検出できる受信器と信号の送信を停止させる
ことのできる送信器を2対持ち、隣接ステーション間で
のみネットワーク生後用信号を送受する特別な機構部を
持たないことを条件として、第1伝送路に障害が発生し
た場合には、障害点の両端のステーションがループバッ
クし、また第2伝送路のみ障害が発生した場合には、障
害点の両端のステーションがループバックし、障害の両
端のステーションがループバックせず、第1伝送路のみ
を用いてリングを構成する。
信の有無を検出できる受信器と信号の送信を停止させる
ことのできる送信器を2対持ち、隣接ステーション間で
のみネットワーク生後用信号を送受する特別な機構部を
持たないことを条件として、第1伝送路に障害が発生し
た場合には、障害点の両端のステーションがループバッ
クし、また第2伝送路のみ障害が発生した場合には、障
害点の両端のステーションがループバックし、障害の両
端のステーションがループバックせず、第1伝送路のみ
を用いてリングを構成する。
【0019】
【作用】本発明は、隣接ステーション間でのみネットワ
ーク制御信号を送受できる特別な機構部を持たないこと
を条件として、FDDIのように第2伝送路にのみ障害
が発生した場合にも、障害箇所を挟んで第1伝送路と第
2伝送路を用いてループバックしてしまうという欠点を
解決するため、各ステーションは入力側第1伝送路から
の受信信号が断となった場合には入力側第2伝送路から
出力側第1伝送路に折り返すループバック状態に移行す
ると共に出力側第2伝送路への信号送信を停止する。
ーク制御信号を送受できる特別な機構部を持たないこと
を条件として、FDDIのように第2伝送路にのみ障害
が発生した場合にも、障害箇所を挟んで第1伝送路と第
2伝送路を用いてループバックしてしまうという欠点を
解決するため、各ステーションは入力側第1伝送路から
の受信信号が断となった場合には入力側第2伝送路から
出力側第1伝送路に折り返すループバック状態に移行す
ると共に出力側第2伝送路への信号送信を停止する。
【0020】また各ステーションは入力側第2伝送路か
らの受信信号が断となった場合、出力側第1伝送路に自
ステーションアドレス宛のネットワーク管理制御用フレ
ームを送出することによっって第1伝送路の障害か、第
2伝送路の障害かを検出し、第1伝送路が障害と判断し
た場合のみ入力側第1伝送路から出力側第2伝送路への
ループバック状態に遷移し、第2伝送路が障害と判断し
た場合は現状を維持する。
らの受信信号が断となった場合、出力側第1伝送路に自
ステーションアドレス宛のネットワーク管理制御用フレ
ームを送出することによっって第1伝送路の障害か、第
2伝送路の障害かを検出し、第1伝送路が障害と判断し
た場合のみ入力側第1伝送路から出力側第2伝送路への
ループバック状態に遷移し、第2伝送路が障害と判断し
た場合は現状を維持する。
【0021】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すリング構成を
示す。図1は従来の技術で説明したと同様に、4台のス
テーション131から34がリング上に接続された構成
を示し、第1伝送路21と第2伝送路22により4台の
ステーション131から34がリング状に接続されてい
る。
示す。図1は従来の技術で説明したと同様に、4台のス
テーション131から34がリング上に接続された構成
を示し、第1伝送路21と第2伝送路22により4台の
ステーション131から34がリング状に接続されてい
る。
【0022】各ステーションには、入力側第1伝送路2
1に接続される受信器14−1と、出力側第1伝送路2
1に接続される送信器15−1(以下第1系送受信器と
称する)、入力側第2伝送路22に接続される送信器1
4−2と出力側第2伝送路22に接続される送信器15
−2(以下、第2系送受信器と称する)、符号化された
信号を元の符号に復元する機能を有した復号化部17、
伝送すべき符号を伝送路で伝送するに適した符号に変換
する機能を有した符号化部18、伝送路を複数のステー
ションデジタルで時分割して使用する制御を実行する媒
体アクセス制御部19、符号化/復号化部と2つの系の
送受信器とを切り換えて接続可能な切換スイッチ16、
および各部からの信号を監視し、ステーションの状態を
決定するためのステーション管理制御部20から構成さ
れる。
1に接続される受信器14−1と、出力側第1伝送路2
1に接続される送信器15−1(以下第1系送受信器と
称する)、入力側第2伝送路22に接続される送信器1
4−2と出力側第2伝送路22に接続される送信器15
−2(以下、第2系送受信器と称する)、符号化された
信号を元の符号に復元する機能を有した復号化部17、
伝送すべき符号を伝送路で伝送するに適した符号に変換
する機能を有した符号化部18、伝送路を複数のステー
ションデジタルで時分割して使用する制御を実行する媒
体アクセス制御部19、符号化/復号化部と2つの系の
送受信器とを切り換えて接続可能な切換スイッチ16、
および各部からの信号を監視し、ステーションの状態を
決定するためのステーション管理制御部20から構成さ
れる。
【0023】図1に太線で示しているように、リング上
で何等の障害が発生していない場合は、各ステーション
は第1伝送路21を用いて情報フレームを中継、あるい
は送受信する。すなわち第1伝送路21から受信する情
報フレームは、第1系受信器14ー1、切換スイッチ1
6、復号化部17、媒体アクセス制御部19、符号化部
18、切換スイッチ16、第1系送信器15−1の順序
で第1系伝送路21に中継される。
で何等の障害が発生していない場合は、各ステーション
は第1伝送路21を用いて情報フレームを中継、あるい
は送受信する。すなわち第1伝送路21から受信する情
報フレームは、第1系受信器14ー1、切換スイッチ1
6、復号化部17、媒体アクセス制御部19、符号化部
18、切換スイッチ16、第1系送信器15−1の順序
で第1系伝送路21に中継される。
【0024】またステーションに情報フレームを送出す
る要求が発生した場合には、媒体アクセス制御部19が
リング上に情報フレームを送出して良いか否かを受信信
号等から判断して、符号化部18、切換スイッチ16、
第1系送信器15−1を介して第1伝送路21に送信す
る。なお、各ステーションのステーション管理制御部2
0は、第2伝送路22で対向するステーションの第2系
受信器で信号を受信していることが検出できるような何
らかの信号を送出するよう第2系受信器に指示している
。
る要求が発生した場合には、媒体アクセス制御部19が
リング上に情報フレームを送出して良いか否かを受信信
号等から判断して、符号化部18、切換スイッチ16、
第1系送信器15−1を介して第1伝送路21に送信す
る。なお、各ステーションのステーション管理制御部2
0は、第2伝送路22で対向するステーションの第2系
受信器で信号を受信していることが検出できるような何
らかの信号を送出するよう第2系受信器に指示している
。
【0025】図1において、従来の技術で述べたと同様
に、第2伝送路22が切断された場合に付いて、その動
作を図2を用いて説明する。第2伝送路22の切断箇所
23の下流側ステーション131の第2系受信器14ー
2で信号受信断を検出し、これが当該ステーションのス
テーション管理制御部20に報告される。そのステーシ
ョン管理制御部20は媒体アクセス制御部19に対し自
ステーションアドレスのネットワーク管理制御用フレー
ムを送信するよう指示する。
に、第2伝送路22が切断された場合に付いて、その動
作を図2を用いて説明する。第2伝送路22の切断箇所
23の下流側ステーション131の第2系受信器14ー
2で信号受信断を検出し、これが当該ステーションのス
テーション管理制御部20に報告される。そのステーシ
ョン管理制御部20は媒体アクセス制御部19に対し自
ステーションアドレスのネットワーク管理制御用フレー
ムを送信するよう指示する。
【0026】媒体アクセス制御部19で生成されたこの
フレームは符号化部18、切換スイッチ16、第1系送
信器15−1を介して出力側第1伝送路21に送出され
る。第1伝送路21には障害がないので、このフレーム
は第1伝送路21とステーション132、133、13
4を経由して、自ステーション131まで巡回する。
フレームは符号化部18、切換スイッチ16、第1系送
信器15−1を介して出力側第1伝送路21に送出され
る。第1伝送路21には障害がないので、このフレーム
は第1伝送路21とステーション132、133、13
4を経由して、自ステーション131まで巡回する。
【0027】このフレームは第1系受信器14−1、切
換スイッチ16、符号化部18を介して媒体アクセス制
御部19で認識され、このことがステーション管理制御
部20に通知される。このためステーション管理制御部
20は第1伝送路が障害が発生していないと認識し、何
等のリング構成に関わる制御を行わない。
換スイッチ16、符号化部18を介して媒体アクセス制
御部19で認識され、このことがステーション管理制御
部20に通知される。このためステーション管理制御部
20は第1伝送路が障害が発生していないと認識し、何
等のリング構成に関わる制御を行わない。
【0028】 次に第1伝送路21が切断された場合
に付いて図3を用いてその動作を説明する。
に付いて図3を用いてその動作を説明する。
【0029】切断箇所24の下流側ステーション132
におけるの第1系受信器14−1で信号受信断を検出し
、これが当該ステーションのステーション管理制御部2
0に報告される。そのステーション管理制御部20は入
力側第2伝送路22から出力側第1伝送路21にループ
バックするように切換スイッチ16の状態を変更すると
同時に、第2系送信器15−2に対し信号送出を停止す
るよう指示する。
におけるの第1系受信器14−1で信号受信断を検出し
、これが当該ステーションのステーション管理制御部2
0に報告される。そのステーション管理制御部20は入
力側第2伝送路22から出力側第1伝送路21にループ
バックするように切換スイッチ16の状態を変更すると
同時に、第2系送信器15−2に対し信号送出を停止す
るよう指示する。
【0030】このため、障害箇所24の上流側ステーシ
ョン131の第2系受信器14−2で信号受信断を検出
し、これが当該ステーションのステーション管理制御部
20に報告される。そのステーション管理制御部20は
媒体アクセス制御部19に対して自ステーションアドレ
ス宛のネットワーク管理制御用フレームを送信するよう
指示する。
ョン131の第2系受信器14−2で信号受信断を検出
し、これが当該ステーションのステーション管理制御部
20に報告される。そのステーション管理制御部20は
媒体アクセス制御部19に対して自ステーションアドレ
ス宛のネットワーク管理制御用フレームを送信するよう
指示する。
【0031】媒体アクセス制御部20で生成されたこの
フレームは符号化部18、切換スイッチ16、第1系送
信器15−1を介して出力側第1伝送路21に送出され
るが第1伝送路21は切断されているので、本フレーム
は自ステーション13に巡回しない。このためステーシ
ョン管理制御部19で自ステーションアドレス宛信号受
信待タイムアウトが発生し、これにより入力側第1伝送
路21から出力側第2伝送路22にループバックするよ
うに、切換スイッチ16の状態を変更する。
フレームは符号化部18、切換スイッチ16、第1系送
信器15−1を介して出力側第1伝送路21に送出され
るが第1伝送路21は切断されているので、本フレーム
は自ステーション13に巡回しない。このためステーシ
ョン管理制御部19で自ステーションアドレス宛信号受
信待タイムアウトが発生し、これにより入力側第1伝送
路21から出力側第2伝送路22にループバックするよ
うに、切換スイッチ16の状態を変更する。
【0032】以上により図4に示すように伝送路に切断
箇所を挟んで太線に示すように論理的なリングが構成さ
れる。
箇所を挟んで太線に示すように論理的なリングが構成さ
れる。
【0033】以上は切換スイッチを送信器/受信器と、
符号化部/復号化部の間に配置した場合の動作であるが
、切換スイッチを伝送路と送信器/受信器の間に配置し
た場合は同様の動作で実現できる。
符号化部/復号化部の間に配置した場合の動作であるが
、切換スイッチを伝送路と送信器/受信器の間に配置し
た場合は同様の動作で実現できる。
【0034】図5は切換スイッチを伝送路と送信器/受
信器の間に配置した場合の本発明の実施例を説明するた
めのリング構成を示し、従来の技術で説明したと同様に
、4台のステーション251〜254がリング状に接続
された構成を示す。図5では第1伝送路34と第2伝送
路35により4台のステーション251から254がリ
ング状に接続されている。各ノードには平行状態と交差
状態に切り換えられる2個の切換スイッチ(1個は第1
伝送路、入力側第2伝送路に接続された切換スイッチ2
6、もう1個は出力側第1伝送路、出力側第2伝送路に
接続された切換スイッチ27)、2対の受信器と送信器
(一対は復号化部/符号化部に接続されており、これを
以下第1系受信器28−1/第1系送信器29−1と称
し、もう一対は信号受信の有無を検出できる受信器と、
本受信器で信号受信と検出させ得る信号を送信するか、
信号の送信を停止させることのできる送信器であり、こ
れを以下、第2系受信器28−2/第2系送信器29−
2と称する)、復号化部30、符号化部31、伝送路を
複数のステーションで時分割して使用する制御を実行す
る媒体アクセス制御部32、および各部化らの信号を監
視し、ステーションの状態を決定するためのステーショ
ン管理制御部33から構成される。
信器の間に配置した場合の本発明の実施例を説明するた
めのリング構成を示し、従来の技術で説明したと同様に
、4台のステーション251〜254がリング状に接続
された構成を示す。図5では第1伝送路34と第2伝送
路35により4台のステーション251から254がリ
ング状に接続されている。各ノードには平行状態と交差
状態に切り換えられる2個の切換スイッチ(1個は第1
伝送路、入力側第2伝送路に接続された切換スイッチ2
6、もう1個は出力側第1伝送路、出力側第2伝送路に
接続された切換スイッチ27)、2対の受信器と送信器
(一対は復号化部/符号化部に接続されており、これを
以下第1系受信器28−1/第1系送信器29−1と称
し、もう一対は信号受信の有無を検出できる受信器と、
本受信器で信号受信と検出させ得る信号を送信するか、
信号の送信を停止させることのできる送信器であり、こ
れを以下、第2系受信器28−2/第2系送信器29−
2と称する)、復号化部30、符号化部31、伝送路を
複数のステーションで時分割して使用する制御を実行す
る媒体アクセス制御部32、および各部化らの信号を監
視し、ステーションの状態を決定するためのステーショ
ン管理制御部33から構成される。
【0035】図5の太線に示すように、リング上で何等
の障害が発生していない場合、各ステーションは第1伝
送路34を用いて情報フレームを中継、あるいは送受す
る。すなわち入力側第1伝送路34から受信される情報
フレームは、切換スイッチ26、第1系受信器28−1
、復号化部30、媒体アクセス制御部32、符号化部3
1、第1系送信器29−1、切換スイッチ27の順序で
第1伝送路34に中継される。
の障害が発生していない場合、各ステーションは第1伝
送路34を用いて情報フレームを中継、あるいは送受す
る。すなわち入力側第1伝送路34から受信される情報
フレームは、切換スイッチ26、第1系受信器28−1
、復号化部30、媒体アクセス制御部32、符号化部3
1、第1系送信器29−1、切換スイッチ27の順序で
第1伝送路34に中継される。
【0036】またステーションに情報フレームを送出す
る要求が発生した場合には、媒体アクセス制御部32が
リング上に情報フレームを送出して良いかを受信信号等
から判断し、符号化部31、第1系送信器29−1、切
換スイッチ27を介して第1伝送路34に送信する。な
お各ステーションのステーション管理制御部33は、第
2伝送路35で対向するステーションの第2系受信器2
8−2で信号を受信していることが検出できるように、
何らかの信号を送出するよう第2系送信器29−1に指
示している。
る要求が発生した場合には、媒体アクセス制御部32が
リング上に情報フレームを送出して良いかを受信信号等
から判断し、符号化部31、第1系送信器29−1、切
換スイッチ27を介して第1伝送路34に送信する。な
お各ステーションのステーション管理制御部33は、第
2伝送路35で対向するステーションの第2系受信器2
8−2で信号を受信していることが検出できるように、
何らかの信号を送出するよう第2系送信器29−1に指
示している。
【0037】図5において、従来の技術で述べたと同様
に、第2伝送路35が切断された場合に付いて、図6を
用いて動作を説明する。障害箇所36の下流側ステーシ
ョン251の第2系受信器28−2で信号受信断を検出
し、これが当該ステーションのステーション管理制御部
33に報告される。そのステーション管理制御部33は
媒体アクセス制御部32に対し自ステーションアドレス
宛のネットワーク管理制御用フレームを送信するよう指
示する。媒体アクセス制御部32で生成されたこのフレ
ームは、符号化部31、第1系送信器29−1、切換ス
イッチ27、を介して出力側第1伝送路34に送出され
る。
に、第2伝送路35が切断された場合に付いて、図6を
用いて動作を説明する。障害箇所36の下流側ステーシ
ョン251の第2系受信器28−2で信号受信断を検出
し、これが当該ステーションのステーション管理制御部
33に報告される。そのステーション管理制御部33は
媒体アクセス制御部32に対し自ステーションアドレス
宛のネットワーク管理制御用フレームを送信するよう指
示する。媒体アクセス制御部32で生成されたこのフレ
ームは、符号化部31、第1系送信器29−1、切換ス
イッチ27、を介して出力側第1伝送路34に送出され
る。
【0038】第1伝送路34は障害がないので、このフ
レームは第1伝送路34とステーション132、133
、134を経由して、自ステーション251まで巡回す
る。 このフレームは切換スイッチ26、第1系受信器28−
1、符号化部30、を介して媒体アクセス制御部32で
認識され、このことがステーション管理制御部33に通
知される。このため、ステーション管理制御部33は第
1伝送路34に障害が発生していないと認識し、何等の
リング構成に関わる制御を行わない
レームは第1伝送路34とステーション132、133
、134を経由して、自ステーション251まで巡回す
る。 このフレームは切換スイッチ26、第1系受信器28−
1、符号化部30、を介して媒体アクセス制御部32で
認識され、このことがステーション管理制御部33に通
知される。このため、ステーション管理制御部33は第
1伝送路34に障害が発生していないと認識し、何等の
リング構成に関わる制御を行わない
【0039】次に第1伝送路34の37の箇所で伝送路
が切断された場合に付いて、図7、8を用いて動作を説
明する。障害箇所37の下流側ステーション132にお
いて信号受信断を検出し、これが当該ステーション13
2のステーション管理制御部33に報告される。そのス
テーション管理制御部33は入力側第2伝送路35から
出力側第1伝送路34にループバックするように切換ス
イッチ26を交差状態にすると同時に、第2系送信器2
9−2に対し信号送出を停止するように指示する(図7
)。
が切断された場合に付いて、図7、8を用いて動作を説
明する。障害箇所37の下流側ステーション132にお
いて信号受信断を検出し、これが当該ステーション13
2のステーション管理制御部33に報告される。そのス
テーション管理制御部33は入力側第2伝送路35から
出力側第1伝送路34にループバックするように切換ス
イッチ26を交差状態にすると同時に、第2系送信器2
9−2に対し信号送出を停止するように指示する(図7
)。
【0040】このため、障害箇所の上流側ステーション
25の第2系受信器28−2で信号受信断を検出し、こ
れが当該ステーション251のステーション管理制御部
33に報告される。
25の第2系受信器28−2で信号受信断を検出し、こ
れが当該ステーション251のステーション管理制御部
33に報告される。
【0041】そのステーション管理制御部33は媒体ア
クセス制御部32に対し自ステーションアドレス宛のネ
ットワーク管理制御用フレームを送信するように指示す
る。媒体アクセス制御部32で生成されたこのフレーム
は符号化部31、第1系送信器29−1、平行状態の切
換スイッチ27を介して出力側第1伝送路34に送出さ
れるが、第1伝送路34は切断されているので、本フレ
ームは自ステーション251に周回しない。
クセス制御部32に対し自ステーションアドレス宛のネ
ットワーク管理制御用フレームを送信するように指示す
る。媒体アクセス制御部32で生成されたこのフレーム
は符号化部31、第1系送信器29−1、平行状態の切
換スイッチ27を介して出力側第1伝送路34に送出さ
れるが、第1伝送路34は切断されているので、本フレ
ームは自ステーション251に周回しない。
【0042】このため、ステーション管理制御部33で
自ステーションアドレス宛信号待タイムアウトが発生し
、これにより入力側第1伝送路から出力側第2伝送路3
5にループバックするように切換スイッチ27を交差状
態にする(図8)。以上により伝送路の切断箇所を挟ん
で図8の太線に示すように、論理的なリングが構成され
る。なお、図9は以上の動作のアルゴリズムである。
自ステーションアドレス宛信号待タイムアウトが発生し
、これにより入力側第1伝送路から出力側第2伝送路3
5にループバックするように切換スイッチ27を交差状
態にする(図8)。以上により伝送路の切断箇所を挟ん
で図8の太線に示すように、論理的なリングが構成され
る。なお、図9は以上の動作のアルゴリズムである。
【0043】以上の説明では媒体アクセス部から自ステ
ーションアドレス宛のネットワーク管理制御用フレーム
を送信する場合で説明しているが、符号化部30でリン
グを周回させることのできるネットワーク管理制御用信
号を生成でき、かつ復号化部で本信号を認識できれば、
媒体アクセス部に前記機能は必要ない。また、フレーム
内のヘッダ部に同等の情報が挿入されていれば、特別の
ネットワーク管理制御用フレームを用いる必要はない。
ーションアドレス宛のネットワーク管理制御用フレーム
を送信する場合で説明しているが、符号化部30でリン
グを周回させることのできるネットワーク管理制御用信
号を生成でき、かつ復号化部で本信号を認識できれば、
媒体アクセス部に前記機能は必要ない。また、フレーム
内のヘッダ部に同等の情報が挿入されていれば、特別の
ネットワーク管理制御用フレームを用いる必要はない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明により第2伝
送路のみに障害が発生した場合には、ループバックしな
いので、ループバックした場合のリング状態瞬断による
データが紛失、または第1伝送路のみでリングを構成し
た場合に比べ、約2倍の伝送路長となり、リングの信号
の周回時間が増大するという欠点を除去できるという効
果を有する。
送路のみに障害が発生した場合には、ループバックしな
いので、ループバックした場合のリング状態瞬断による
データが紛失、または第1伝送路のみでリングを構成し
た場合に比べ、約2倍の伝送路長となり、リングの信号
の周回時間が増大するという欠点を除去できるという効
果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】図
1において第2伝送路22が切断されたときの動作を示
すブロック図
1において第2伝送路22が切断されたときの動作を示
すブロック図
【図3】図1において第1伝送路21が切断されたとき
の動作を示すブロック図
の動作を示すブロック図
【図4】図1において第1伝送路21が切断されたとき
の最終動作を示すブロック図
の最終動作を示すブロック図
【図5】図1において切換スイッチの位置を変更した例
を示すブロック図
を示すブロック図
【図6】図5において第2伝送路35が切断されたとき
の動作を示すブロック図
の動作を示すブロック図
【図7】図5において第1伝送路34が切断されたとき
の動作を示すブロック図
の動作を示すブロック図
【図8】図5において第1伝送路34が切断されたとき
の最終動作を示すブロック図
の最終動作を示すブロック図
【図9】この装置のアルゴリズムを示す図。
【図10】従来装置の一例を示すブロック図
【図11】
図10において第2伝送路10が切断されたときの動作
を示すブロック図
図10において第2伝送路10が切断されたときの動作
を示すブロック図
【図12】図10において第1伝送路9が切断されたと
きの動作を示すブロック図
きの動作を示すブロック図
13 ステーション
14 受信器
15 送信器
16 切換スイッチ
17 復号化部
18 符号化部
19 媒体アクセス制御部
20 ステーション管理制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の伝送路と第2の伝送路からなる
2系統の伝送路を用いて複数台のステーションをリング
状に接続して構成した2重化リング状ネットワークにお
いて、各ステーションは入力側第1伝送路、入力側第2
伝送路両者からの信号受信がある場合には、入力側第1
伝送路から出力側第1伝送路へ切換スイッチの状態を設
定し、入力側第2伝送路から出力側第2伝送路へ信号を
通過させるように切換スイッチの状態を設定し、入力側
第1伝送路からの信号受信が停止した場合には、入力側
第2伝送路から出力側第1伝送路に信号を折り返すよう
に切り換えスイッチの状態を変化させると共に、出力側
第2伝送路への信号の送信を停止し、入力側第2伝送路
からの信号受信が停止した場合には自ステーションアド
レス宛のネットワーク管理制御用フレームを出力側第1
伝送路に送信し、ネットワークで定められた一定時間以
内にその信号を前記ステーションが受信した場合には入
力側第1伝送路から出力側第1伝送路信号を通過させる
ように切換スイッチの状態を保持するとともに、入力側
第2伝送路から出力側第2伝送路へ信号を通過させるよ
うに切換スイッチの状態を保持し、一定時間以内にその
信号を前記ステーションが受信しない場合には入力側第
1伝送路から出力側第2伝送路に信号を折り返すように
切換スイッチの状態を変化させることを特徴とするリン
グ型通信路構成制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044087A JPH04263539A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | リング型通信路構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044087A JPH04263539A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | リング型通信路構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263539A true JPH04263539A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12681841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044087A Pending JPH04263539A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | リング型通信路構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263539A (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3044087A patent/JPH04263539A/ja active Pending
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