JPH04264743A - パッケージング - Google Patents
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- JPH04264743A JPH04264743A JP3301338A JP30133891A JPH04264743A JP H04264743 A JPH04264743 A JP H04264743A JP 3301338 A JP3301338 A JP 3301338A JP 30133891 A JP30133891 A JP 30133891A JP H04264743 A JPH04264743 A JP H04264743A
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路接続が非常に近接
して設けられた接触位置と外部回路との間で行われる、
電子装置および半導体装置のパッケージングの分野に関
する。
して設けられた接触位置と外部回路との間で行われる、
電子装置および半導体装置のパッケージングの分野に関
する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置のような部品を備えている電
子装置の回路密度は、外部回路とのインターフェイスと
なる半導体チップの表面上のパッドのような接触位置を
今や2列以上にしなければならず、更に大きな取り付け
面積内のでたらめな位置にすることがあるレベルにまで
なっている。そのため外側または外部の回路に接続しな
ければならない多数の非常に小さい且つ近接した接触位
置が生ずることになり、しかもこれらは取り付け区域の
縁に対して一様な位置にない。関連する大きさおよび生
産の量は、通常のマニュアル操作では対応できなくなっ
ている。構造の形状、材料、工程、および処理の条件は
、設計の制約内で可能な製作を行うこと、および装置お
よび回路パッケージの寿命を通じて信頼性があることの
双方に適合しなければならない。
子装置の回路密度は、外部回路とのインターフェイスと
なる半導体チップの表面上のパッドのような接触位置を
今や2列以上にしなければならず、更に大きな取り付け
面積内のでたらめな位置にすることがあるレベルにまで
なっている。そのため外側または外部の回路に接続しな
ければならない多数の非常に小さい且つ近接した接触位
置が生ずることになり、しかもこれらは取り付け区域の
縁に対して一様な位置にない。関連する大きさおよび生
産の量は、通常のマニュアル操作では対応できなくなっ
ている。構造の形状、材料、工程、および処理の条件は
、設計の制約内で可能な製作を行うこと、および装置お
よび回路パッケージの寿命を通じて信頼性があることの
双方に適合しなければならない。
【0003】半導体技術では、半導体チップのパッドま
たは接触区域と外部回路との間の接続は、チップのパッ
ドまたは接触区域に結合されている内部リードを有する
開口を収容する半導体チップ内に突出する非常に密接し
て設けられた内部リード片持梁状部材および一層容易に
接続できる間隔に外側に広がっているアレイを有する絶
縁裏当て部材に載った導体のアレイを用いて行われる。 この種の導体アレイは当業者にはリードフレームとして
知られてきている。
たは接触区域と外部回路との間の接続は、チップのパッ
ドまたは接触区域に結合されている内部リードを有する
開口を収容する半導体チップ内に突出する非常に密接し
て設けられた内部リード片持梁状部材および一層容易に
接続できる間隔に外側に広がっているアレイを有する絶
縁裏当て部材に載った導体のアレイを用いて行われる。 この種の導体アレイは当業者にはリードフレームとして
知られてきている。
【0004】或る電子配線では、導体は、柔軟絶縁裏当
て材の、装置の縁に沿う位置に設けられた電子装置のパ
ッドまたは接続位置に、はんだリフローおよび熱圧縮結
合式接続により取り付けられている。
て材の、装置の縁に沿う位置に設けられた電子装置のパ
ッドまたは接続位置に、はんだリフローおよび熱圧縮結
合式接続により取り付けられている。
【0005】一般に、この技術では、接触区域は、接触
する装置または回路の縁の近くの小さな領域に限定され
てきた。
する装置または回路の縁の近くの小さな領域に限定され
てきた。
【0006】技術が進歩し続けるにつれて、リードのア
レイのような導体パターンが誘電体テープのフィラメン
トに設けられるというリードフレーム技術の形式が出現
した。この技術の一つの形式は柔軟テープ配線またはF
LEXテープとして知られている。高精度装置接触に関
する他の形式は、テープ自動化結合(TAB)として知
られている。これにより半導体自動化パッケージングに
おいて多くの位置合わせの状況が容易になる。TAB技
術では、導電接触部材は、テープフィラメント内にある
半導体チップの開口内に片持ビームリードとして突出し
ている。TAB技術については、Van Nostra
nd から1989年に刊行された R.R. Tum
mala および E.J. Rymazewski
の編集になる「Microelectronics P
ackaging Handbook」の409〜43
1ページに述べられている。
レイのような導体パターンが誘電体テープのフィラメン
トに設けられるというリードフレーム技術の形式が出現
した。この技術の一つの形式は柔軟テープ配線またはF
LEXテープとして知られている。高精度装置接触に関
する他の形式は、テープ自動化結合(TAB)として知
られている。これにより半導体自動化パッケージングに
おいて多くの位置合わせの状況が容易になる。TAB技
術では、導電接触部材は、テープフィラメント内にある
半導体チップの開口内に片持ビームリードとして突出し
ている。TAB技術については、Van Nostra
nd から1989年に刊行された R.R. Tum
mala および E.J. Rymazewski
の編集になる「Microelectronics P
ackaging Handbook」の409〜43
1ページに述べられている。
【0007】当技術の仕様は今や、複数列のパッドがチ
ップに使用されて特開昭55ー12791号に示されて
いるように間隔に関する制約を緩和すると共に、持続リ
ードの端を広げることにより特開昭54ー124677
号に示されているように位置合わせの問題を緩和すると
いう範囲に到達している。
ップに使用されて特開昭55ー12791号に示されて
いるように間隔に関する制約を緩和すると共に、持続リ
ードの端を広げることにより特開昭54ー124677
号に示されているように位置合わせの問題を緩和すると
いう範囲に到達している。
【0008】
【発明が解決すべき課題】中心間隔が0.25mm以下
のときリードの大きさが0.12mm以下という電子パ
ッケージングにおいては、パッケージへの確実な結合接
触を高収率で達成することはますます困難になりつつあ
る。
のときリードの大きさが0.12mm以下という電子パ
ッケージングにおいては、パッケージへの確実な結合接
触を高収率で達成することはますます困難になりつつあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、誘電体テープ
の上面にある導体がすべて導体の端または取り付け部に
隣接して一様な距離にある誘電体テープにより支持され
、すべての取り付け部分は、誘電体テープの下面と同じ
レベルにあることを特徴とする、誘電体テープ高密度接
点技術を提供する。実施例での誘電体テープには縁から
更に遠い列のパッドに結合されている導体を支持する突
出部を有する縁を備えた中央接触用開口が設けられてい
る。他の設置実施例での誘電体テープには接触区域の接
触位置と一致する窓穴が設けられており、この構成によ
りチップの面上の間隔および導体を近接させることがで
きる。誘電体テープと一様に結合し、すべての接触部材
をチップ面上に静置させる製造方法を提供する。
の上面にある導体がすべて導体の端または取り付け部に
隣接して一様な距離にある誘電体テープにより支持され
、すべての取り付け部分は、誘電体テープの下面と同じ
レベルにあることを特徴とする、誘電体テープ高密度接
点技術を提供する。実施例での誘電体テープには縁から
更に遠い列のパッドに結合されている導体を支持する突
出部を有する縁を備えた中央接触用開口が設けられてい
る。他の設置実施例での誘電体テープには接触区域の接
触位置と一致する窓穴が設けられており、この構成によ
りチップの面上の間隔および導体を近接させることがで
きる。誘電体テープと一様に結合し、すべての接触部材
をチップ面上に静置させる製造方法を提供する。
【0010】本発明では、互い違いの列で終端する接触
部分を有する導体が各々、誘電体テープにより、接触位
置に隣接する位置にまたは接触結合を行うべき位置に支
持され、導体の接触端の少なくとも一部は誘電体テープ
の下面のレベルにある。一実施例では、結合位置の列ま
で延びている部分を有する誘電体の縁に隣接して接触が
行われ、また他の実施例では、誘電体テープが接触位置
と一致する誘電体を貫く少しずつずらして設けられた開
口または窓を備えている誘電体テープ構成に本発明の接
触部分を使用することができる。
部分を有する導体が各々、誘電体テープにより、接触位
置に隣接する位置にまたは接触結合を行うべき位置に支
持され、導体の接触端の少なくとも一部は誘電体テープ
の下面のレベルにある。一実施例では、結合位置の列ま
で延びている部分を有する誘電体の縁に隣接して接触が
行われ、また他の実施例では、誘電体テープが接触位置
と一致する誘電体を貫く少しずつずらして設けられた開
口または窓を備えている誘電体テープ構成に本発明の接
触部分を使用することができる。
【0011】
【実施例】図1および図2を参照すると、本発明の誘電
体支持導体端の接触部分または結合部分の別の実施例が
示されている。図1には、他の回路または装置の接続位
置に結合すべき導体端5から一様な隣接寸法4にある位
置3に誘電体2により支持されている導体1の概要図が
示されている。導体の端5は、その下面が線7で示すよ
うに誘電体2の下面と同じレベルであるように位置6で
曲げることにより形成される。図2の概要図では、導体
1は、球形状接触部8まで延び、その表面の一部は線7
で示したように誘電体2の下面のレベルに切している。 一様な隣接寸法4は、誘電体2の支持が球状接触が線7
に切する結合位置に終わっている位置3からのものであ
る。球8の形式の接触技術は、球8を精密寸法および結
合時の特定の工程条件の双方に関して特別に設計するこ
とにより当業界では良く開発されている。この技術の一
例は、1989年8月25日出願の米国特許出願番号第
398、799号に見ることができる。
体支持導体端の接触部分または結合部分の別の実施例が
示されている。図1には、他の回路または装置の接続位
置に結合すべき導体端5から一様な隣接寸法4にある位
置3に誘電体2により支持されている導体1の概要図が
示されている。導体の端5は、その下面が線7で示すよ
うに誘電体2の下面と同じレベルであるように位置6で
曲げることにより形成される。図2の概要図では、導体
1は、球形状接触部8まで延び、その表面の一部は線7
で示したように誘電体2の下面のレベルに切している。 一様な隣接寸法4は、誘電体2の支持が球状接触が線7
に切する結合位置に終わっている位置3からのものであ
る。球8の形式の接触技術は、球8を精密寸法および結
合時の特定の工程条件の双方に関して特別に設計するこ
とにより当業界では良く開発されている。この技術の一
例は、1989年8月25日出願の米国特許出願番号第
398、799号に見ることができる。
【0012】本発明によれば、図1および図2に示すよ
うな導体取り付け部分の構造が、寸法が小さくなるにつ
れて、装置および導体の接触位置と位置合わせする能力
、およびますます狭くなりつつあるプロセス窓に電気的
に受容可能な確実な結合の歩留まりを得る能力について
改善を行う。プロセス窓は、関連する特定の動作に対し
て許容し得る温度の変動と持続時間である。導体取り付
けまたは結合の位置が高密度半導体集積回路における装
置パッドである場合には、関連するプロセス窓は非常に
狭い。
うな導体取り付け部分の構造が、寸法が小さくなるにつ
れて、装置および導体の接触位置と位置合わせする能力
、およびますます狭くなりつつあるプロセス窓に電気的
に受容可能な確実な結合の歩留まりを得る能力について
改善を行う。プロセス窓は、関連する特定の動作に対し
て許容し得る温度の変動と持続時間である。導体取り付
けまたは結合の位置が高密度半導体集積回路における装
置パッドである場合には、関連するプロセス窓は非常に
狭い。
【0013】本発明の導体取り付け端構造を利用すると
、すべての接点および誘電体は、同じレベルにあるので
、結合動作にあたりすべてのプロセス窓を利用すること
ができる。
、すべての接点および誘電体は、同じレベルにあるので
、結合動作にあたりすべてのプロセス窓を利用すること
ができる。
【0014】図1および図2に示す本発明の改良導体取
り付け部構造の長所は、図3に示す典型的な従来技術の
概要図と比較することによりわかる。図3では、従来技
術は導体10および11の幅が中心間距離が0.25m
mのとき約0.12mmである密度を取り扱っている。 結合位置は、図示してないが、2列以上に少しずつずら
して配列されているので、交互の導体は、その要素10
が一つの例であるが、近い列の位置に接触し、その要素
11が他の列であるが、誘電体13の支持縁12から更
に遠く離れた列の位置に接触することになる。図3の従
来技術の構造では、結合位置15までの長い不支持距離
14は、隣接する導体およびパッドと不必要な電気的接
触をなし、横方向の動きを生じて位置合わせの困難を大
きくし、結合時の精度を持つ誘電体13の境界面の厚さ
16により分離される。対照的に、図1および図2に示
す本発明の改良導体取り付け部構造では、隣接誘電体支
持を結合位置から一様な寸法4の範囲内にするという特
徴と、結合すべき導体端を誘電体の下面と一致するレベ
ルに配置するという特徴とを組み合わせることにより、
すべて、より密接する間隔が可能なように不必要な短絡
を回避し、確実な結合に必要な一様且つ極小の熱変動お
よび持続時間を得るように動作する。
り付け部構造の長所は、図3に示す典型的な従来技術の
概要図と比較することによりわかる。図3では、従来技
術は導体10および11の幅が中心間距離が0.25m
mのとき約0.12mmである密度を取り扱っている。 結合位置は、図示してないが、2列以上に少しずつずら
して配列されているので、交互の導体は、その要素10
が一つの例であるが、近い列の位置に接触し、その要素
11が他の列であるが、誘電体13の支持縁12から更
に遠く離れた列の位置に接触することになる。図3の従
来技術の構造では、結合位置15までの長い不支持距離
14は、隣接する導体およびパッドと不必要な電気的接
触をなし、横方向の動きを生じて位置合わせの困難を大
きくし、結合時の精度を持つ誘電体13の境界面の厚さ
16により分離される。対照的に、図1および図2に示
す本発明の改良導体取り付け部構造では、隣接誘電体支
持を結合位置から一様な寸法4の範囲内にするという特
徴と、結合すべき導体端を誘電体の下面と一致するレベ
ルに配置するという特徴とを組み合わせることにより、
すべて、より密接する間隔が可能なように不必要な短絡
を回避し、確実な結合に必要な一様且つ極小の熱変動お
よび持続時間を得るように動作する。
【0015】図4および図5を参照すると、本発明によ
り、自動化結合式リードフレーム構造の新しいテープが
示されており、これでは結合の列に隣接する誘電体の縁
に導体を図1の一様寸法4に支持する突出部が設けられ
ている。これにより、城郭状、銃眼状の、または千鳥配
置と言うことができる縁を持った新しいテープ構造が得
られる。図4では、千鳥配置の、城郭状の、または銃眼
状の縁を持つ誘電体20の一部を、一つの縁21を一つ
の列22に対応させて示してあり、その一つの結合位置
またはパッドを要素23として示してあり、他の縁24
を第2の列25に対応させ、その結合位置またはパッド
を要素26として示してある。通常はテープ自動化結合
テープのようなリードフレーム導体パターン保持部材の
一部である誘電体20は、各々それぞれ位置29および
30で、誘電体20の下面と同じレベルで且つそれぞれ
の縁21および24から一様の距離にある位置取り付け
部分、それぞれ31および32まで曲げることにより形
成された導体27および28を備えている。したがって
、本発明の千鳥配置の縁を有する誘電体自動化結合テー
プを使用すれば、各導体の取り付け部分は、それらがど
の列にあるかに関係なく誘電体から一様の距離に支持さ
れ、すべてが誘電体の下面と同じレベルになる。
り、自動化結合式リードフレーム構造の新しいテープが
示されており、これでは結合の列に隣接する誘電体の縁
に導体を図1の一様寸法4に支持する突出部が設けられ
ている。これにより、城郭状、銃眼状の、または千鳥配
置と言うことができる縁を持った新しいテープ構造が得
られる。図4では、千鳥配置の、城郭状の、または銃眼
状の縁を持つ誘電体20の一部を、一つの縁21を一つ
の列22に対応させて示してあり、その一つの結合位置
またはパッドを要素23として示してあり、他の縁24
を第2の列25に対応させ、その結合位置またはパッド
を要素26として示してある。通常はテープ自動化結合
テープのようなリードフレーム導体パターン保持部材の
一部である誘電体20は、各々それぞれ位置29および
30で、誘電体20の下面と同じレベルで且つそれぞれ
の縁21および24から一様の距離にある位置取り付け
部分、それぞれ31および32まで曲げることにより形
成された導体27および28を備えている。したがって
、本発明の千鳥配置の縁を有する誘電体自動化結合テー
プを使用すれば、各導体の取り付け部分は、それらがど
の列にあるかに関係なく誘電体から一様の距離に支持さ
れ、すべてが誘電体の下面と同じレベルになる。
【0016】図5に、図4の列22および25が23お
よび26と記した図解パッドを備えている概略上面図を
示す。図解導体27および28は、各々誘電体20のそ
れぞれの縁21および24の上方で曲がっているので、
取り付け部分31および32は、誘電体20により結合
からそれぞれのパッド23および26まで実質上一様な
距離に支持される。
よび26と記した図解パッドを備えている概略上面図を
示す。図解導体27および28は、各々誘電体20のそ
れぞれの縁21および24の上方で曲がっているので、
取り付け部分31および32は、誘電体20により結合
からそれぞれのパッド23および26まで実質上一様な
距離に支持される。
【0017】図示した構造は2列のパッドを備えており
、これらは通常は接触区域の縁にあるが、関連する原理
に照らして、パッドの位置については誘電体から更に遠
い突出部さえ一様取り付け距離以内に設けることができ
ることが明らかである。
、これらは通常は接触区域の縁にあるが、関連する原理
に照らして、パッドの位置については誘電体から更に遠
い突出部さえ一様取り付け距離以内に設けることができ
ることが明らかである。
【0018】次に図6、および図7を参照すると、他の
形式のテープ自動化結合式リードフレームが記されてい
る。図6、および図7のテープ自動化結合リードフレー
ムの形式では、誘電体は取り付け区域を誘電体の個々の
窓に生ずるパッドまたは他の回路への取り付けで覆って
いる。この形式の構造は、導体の間隔が非常に近接して
いるような状況、多数の取り付け位置またはパッドで位
置決め許容差が累積する状況、および取り付け位置また
はパッドがチップまたは他の回路の縁から更に遠い距離
にある場合に非常に有利である。
形式のテープ自動化結合式リードフレームが記されてい
る。図6、および図7のテープ自動化結合リードフレー
ムの形式では、誘電体は取り付け区域を誘電体の個々の
窓に生ずるパッドまたは他の回路への取り付けで覆って
いる。この形式の構造は、導体の間隔が非常に近接して
いるような状況、多数の取り付け位置またはパッドで位
置決め許容差が累積する状況、および取り付け位置また
はパッドがチップまたは他の回路の縁から更に遠い距離
にある場合に非常に有利である。
【0019】概要図である図6では、誘電体20は、取
り付け区域の全面を覆っているが、テープ自動化結合の
場合には、テープ材料自身が誘電体になる。取り付け区
域の縁に近い列22に対する導体27、および取り付け
区域の縁から更に離れている列25に対する導体28は
、チップまたは他の回路35のパッド23および26に
それぞれ、窓33および34を通して、導体27および
28を位置29および30で誘電体20の縁の上方でそ
れぞれの窓33および34のところで曲げて形成するこ
とにより結合から一様な距離で支持して、結合されてい
る。誘電体20は、導体27および28の横方向運動制
御の他に、導体が特定の取り付け窓と交差するとき要素
35にある回路および接続から導体を絶縁し、要素36
で示してあるように、導体が要素35で示したような取
り付け区域を横切って更に延びることができるようにし
ている。導体のこの付加能力は、結合位置が、縁に設置
することができるよりも多い接点を必要とするためおよ
び設計後の技術変更のため或るチップ技術で生ずるよう
な取り付け区域の縁から遠く離れているチップ回路技術
および複雑な回路技術に非常に有用である。
り付け区域の全面を覆っているが、テープ自動化結合の
場合には、テープ材料自身が誘電体になる。取り付け区
域の縁に近い列22に対する導体27、および取り付け
区域の縁から更に離れている列25に対する導体28は
、チップまたは他の回路35のパッド23および26に
それぞれ、窓33および34を通して、導体27および
28を位置29および30で誘電体20の縁の上方でそ
れぞれの窓33および34のところで曲げて形成するこ
とにより結合から一様な距離で支持して、結合されてい
る。誘電体20は、導体27および28の横方向運動制
御の他に、導体が特定の取り付け窓と交差するとき要素
35にある回路および接続から導体を絶縁し、要素36
で示してあるように、導体が要素35で示したような取
り付け区域を横切って更に延びることができるようにし
ている。導体のこの付加能力は、結合位置が、縁に設置
することができるよりも多い接点を必要とするためおよ
び設計後の技術変更のため或るチップ技術で生ずるよう
な取り付け区域の縁から遠く離れているチップ回路技術
および複雑な回路技術に非常に有用である。
【0020】図7に間隔の図示を誘電体20の上の導体
40〜48の密接して設けられたアレイの概略上面図の
形で示してあるが、各導体はそれぞれ窓50〜58を通
してチップ59の取り付け区域にあるパッド60〜68
に結合されており、パッド60〜68の輪廓を誘電体2
0を通る点線で示してある。パッド60ないし64は、
チップ59の取り付け区域の縁70の近くで一つの列6
9を成し、パッド65ないし68は、縁70から更に遠
くにある他の列71を成している。取り付け結合72〜
80は図2の取り付け端実施例の球要素8を用いて作ら
れている。製造時、パッドの大きさ、列に沿う横方向位
置、および列と列との間の位置にはすべて公差があり、
同様に誘電体上の導体には、幅と位置との両方に交差が
ある。確実な製品製造可能性の限界は、公差の相互関係
により受容不可能な状況が発生するときに生ずる。図7
の図解では、列71のパッド65に進む導体41は列6
9のパッド61の輪廓に近づきすぎている。本発明によ
れば、しかし誘電体20は、導体40〜48を垂直に絶
縁しているので、他の接触位置を通り過ぎる際、望まし
くない状態を生ずる累積公差の問題が緩和される。
40〜48の密接して設けられたアレイの概略上面図の
形で示してあるが、各導体はそれぞれ窓50〜58を通
してチップ59の取り付け区域にあるパッド60〜68
に結合されており、パッド60〜68の輪廓を誘電体2
0を通る点線で示してある。パッド60ないし64は、
チップ59の取り付け区域の縁70の近くで一つの列6
9を成し、パッド65ないし68は、縁70から更に遠
くにある他の列71を成している。取り付け結合72〜
80は図2の取り付け端実施例の球要素8を用いて作ら
れている。製造時、パッドの大きさ、列に沿う横方向位
置、および列と列との間の位置にはすべて公差があり、
同様に誘電体上の導体には、幅と位置との両方に交差が
ある。確実な製品製造可能性の限界は、公差の相互関係
により受容不可能な状況が発生するときに生ずる。図7
の図解では、列71のパッド65に進む導体41は列6
9のパッド61の輪廓に近づきすぎている。本発明によ
れば、しかし誘電体20は、導体40〜48を垂直に絶
縁しているので、他の接触位置を通り過ぎる際、望まし
くない状態を生ずる累積公差の問題が緩和される。
【0021】製造時には、各導体端を誘電体の下面と同
じレベルにまたはそれに切して確実に位置決めするため
に、導体を誘電体の上面から所要位置まで持って来る形
成動作が必要である。図1のような導体取り付け端の場
合には、位置6での曲げ動作が必要であり、図2のよう
な導体取り付け端の場合には、球8の大きさの変動によ
り取り付け端が誘電体の下面より上になることがあるの
で球8を誘電体の下面の線7に切するように導体1を曲
げる動作が望ましい。
じレベルにまたはそれに切して確実に位置決めするため
に、導体を誘電体の上面から所要位置まで持って来る形
成動作が必要である。図1のような導体取り付け端の場
合には、位置6での曲げ動作が必要であり、図2のよう
な導体取り付け端の場合には、球8の大きさの変動によ
り取り付け端が誘電体の下面より上になることがあるの
で球8を誘電体の下面の線7に切するように導体1を曲
げる動作が望ましい。
【0022】接点の密度が増大するにつれて、曲げ動作
を型の中で押すことにより行うことができるが、このよ
うな型は高価な品物になることは明かである。
を型の中で押すことにより行うことができるが、このよ
うな型は高価な品物になることは明かである。
【0023】本発明によれば、テープ自動化結合導体取
り付け構造を誘電体の下面と同じレベルに形成する装置
が提供される。この装置を図8ないし図11と関連して
示す。
り付け構造を誘電体の下面と同じレベルに形成する装置
が提供される。この装置を図8ないし図11と関連して
示す。
【0024】図8を参照すると、図4の場合のような誘
電体および導体の、1列の接触位置に沿う概略前面図が
示されている。導体90はすべて誘電体92の上面91
より上に存在している。その三つに番号を付けてある開
口94の間の、三つの番号が付けてある要素93は、図
4の縁24に対応する。その三つに番号を付けてある導
体95は、図4の縁21に対応する誘電体の縁を超えて
片持梁状に延びている。列を成す導体を誘電体93の下
面のレベルにするために、導体95は誘電体93の縁を
超えて開口94の中に、誘電体93の下面のレベルにな
る点まで曲げられている。
電体および導体の、1列の接触位置に沿う概略前面図が
示されている。導体90はすべて誘電体92の上面91
より上に存在している。その三つに番号を付けてある開
口94の間の、三つの番号が付けてある要素93は、図
4の縁24に対応する。その三つに番号を付けてある導
体95は、図4の縁21に対応する誘電体の縁を超えて
片持梁状に延びている。列を成す導体を誘電体93の下
面のレベルにするために、導体95は誘電体93の縁を
超えて開口94の中に、誘電体93の下面のレベルにな
る点まで曲げられている。
【0025】本発明によれば、これは、その一方が堅く
てテープの下面のレベルを確定し、他方がその表面に適
合するエラストマ製である1対のローラの間を導体を有
する誘電体を導体の存在するところまで、片持梁状導体
端を隣接する誘電体の縁の上方に堅いローラで確定され
た誘電体の下面のレベルの位置まで強制的に曲げながら
、通過させることにより行われる。
てテープの下面のレベルを確定し、他方がその表面に適
合するエラストマ製である1対のローラの間を導体を有
する誘電体を導体の存在するところまで、片持梁状導体
端を隣接する誘電体の縁の上方に堅いローラで確定され
た誘電体の下面のレベルの位置まで強制的に曲げながら
、通過させることにより行われる。
【0026】図9を参照すると、堅いローラに96の番
号が付けてあり、エラストマローラに97の番号が付け
てある。エラストマローラの側にある導体95を有する
誘電体93は、ローラの間を通って片持梁状導体95を
誘電体93の部分の間にある開口94の中に、誘電体の
下面にある場合でさえ位置98に押込む。
号が付けてあり、エラストマローラに97の番号が付け
てある。エラストマローラの側にある導体95を有する
誘電体93は、ローラの間を通って片持梁状導体95を
誘電体93の部分の間にある開口94の中に、誘電体の
下面にある場合でさえ位置98に押込む。
【0027】図10に図9の圧延動作後の図8の構造の
概略前面図を示す。その三つに番号が付けてある片持梁
状導体95は、その三つに番号を付けてある開口94の
中に曲げられており、誘電体92の下面のレベルに配置
されている。
概略前面図を示す。その三つに番号が付けてある片持梁
状導体95は、その三つに番号を付けてある開口94の
中に曲げられており、誘電体92の下面のレベルに配置
されている。
【0028】図11に形成能力を有する本発明のテープ
自動化結合装置の概要図を示してある。導体取り付け端
101を窓102の中に片持梁状になっているように示
してあるTABテープ100は、接触取り付け端すべて
をTABテープ100の誘電体の下面のレベルまで曲げ
る堅いローラ106に対してテープ100を押すエラス
トマローラ105を備えている形成ステーション104
を通る破線103として示してあるスプロケット駆動に
より動かされる。TABテープ100は、支持ベッド1
07に沿って曲げステーション108まで続き、そこに
はチップまたは他の回路がサポート109の上に設置さ
れて、破線に沿って進行して同時にすべての接続結合を
形成するサーモード110を通して曲げ用熱が加えられ
る。テープとチップまたは他の回路との位置合わせは、
TABテープ100の穴113および114を通過する
ピン111および112を通して行われる。すべての取
り付け端をタレット式サポートのような誘電体の下面の
レベルにするTABテープ結合の原理から逸脱すること
なく多数の変形を採用することができることが明らかで
あろう。
自動化結合装置の概要図を示してある。導体取り付け端
101を窓102の中に片持梁状になっているように示
してあるTABテープ100は、接触取り付け端すべて
をTABテープ100の誘電体の下面のレベルまで曲げ
る堅いローラ106に対してテープ100を押すエラス
トマローラ105を備えている形成ステーション104
を通る破線103として示してあるスプロケット駆動に
より動かされる。TABテープ100は、支持ベッド1
07に沿って曲げステーション108まで続き、そこに
はチップまたは他の回路がサポート109の上に設置さ
れて、破線に沿って進行して同時にすべての接続結合を
形成するサーモード110を通して曲げ用熱が加えられ
る。テープとチップまたは他の回路との位置合わせは、
TABテープ100の穴113および114を通過する
ピン111および112を通して行われる。すべての取
り付け端をタレット式サポートのような誘電体の下面の
レベルにするTABテープ結合の原理から逸脱すること
なく多数の変形を採用することができることが明らかで
あろう。
【0029】本発明の好適実施例は図6に示すようなも
のであって、誘電体20は厚さ0.05mmのポリイミ
ドであり、導体はAuめっきした厚さ0.035mmの
Cuであり、結合は63Sn37Pbと97Sn3Pb
との間のはんだで行われている。寸法4は0.1mmの
近くにある。エラストマローラは、0.254mmの変
形可能な面を有する直径約6.35mmのものである。 対向ローラは同じ大きさであるがステンレス鋼製である
。
のであって、誘電体20は厚さ0.05mmのポリイミ
ドであり、導体はAuめっきした厚さ0.035mmの
Cuであり、結合は63Sn37Pbと97Sn3Pb
との間のはんだで行われている。寸法4は0.1mmの
近くにある。エラストマローラは、0.254mmの変
形可能な面を有する直径約6.35mmのものである。 対向ローラは同じ大きさであるがステンレス鋼製である
。
【0030】
【発明の効果】本発明は、導体の端部が支持用誘電体か
ら一様の距離で誘電体の下面のレベルに取り付けられ、
誘電体は、接続位置にある少しずつずらして配列した縁
または窓が設置され、導体端は、誘電体の下面のレベル
に圧延される、電子基板に複数位置の導体を取り付ける
技術を提供することができる。
ら一様の距離で誘電体の下面のレベルに取り付けられ、
誘電体は、接続位置にある少しずつずらして配列した縁
または窓が設置され、導体端は、誘電体の下面のレベル
に圧延される、電子基板に複数位置の導体を取り付ける
技術を提供することができる。
【図1】誘電体に支持された自動化結合可能な導体の取
り付け部の一実施例の概要図である。
り付け部の一実施例の概要図である。
【図2】誘電体に支持された自動化結合可能な導体の取
り付け部の他の実施例の概要図である。
り付け部の他の実施例の概要図である。
【図3】少しずつずらして配列された従来技術の誘電体
支持自動化結合可能導体の概要図である。
支持自動化結合可能導体の概要図である。
【図4】縁の誘電体開口が少しずつずらして配列された
図1の取り付け部を利用する少しずつずらして配列され
た自動化結合可能導体取り付け構造の一実施例の概要図
である。
図1の取り付け部を利用する少しずつずらして配列され
た自動化結合可能導体取り付け構造の一実施例の概要図
である。
【図5】図4の実施例の概略上面図である。
【図6】各導体取付について誘電体に別々の窓を備えた
図2の取り付け部を利用する少しずつずらして配列され
た自動化結合可能導体取り付け構造の他の実施例の概要
図である。
図2の取り付け部を利用する少しずつずらして配列され
た自動化結合可能導体取り付け構造の他の実施例の概要
図である。
【図7】非常に密接して設置されている導体およびパッ
ドの概略上面図である。
ドの概略上面図である。
【図8】図4および図5の構造の導体と少しずつずらし
て配列された誘電体の縁との相対的位置を示す前面図で
ある。
て配列された誘電体の縁との相対的位置を示す前面図で
ある。
【図9】誘電体の下面と一直線をなすようすべての導体
の取り付け部分を位置決めする圧延動作の概要図である
。
の取り付け部分を位置決めする圧延動作の概要図である
。
【図10】図9の圧延動作により誘電体の下面と一直線
をなすよう形成してから導体の誘電体の縁との相対的位
置を示す前面図である。
をなすよう形成してから導体の誘電体の縁との相対的位
置を示す前面図である。
【図11】導体のすべての取り付け部分を誘電体の接触
面のレベルに位置決めする形成能力を有するテープ自動
化結合装置の概要図である。
面のレベルに位置決めする形成能力を有するテープ自動
化結合装置の概要図である。
1 導体
2 誘電体
4 寸法
5 導体端
8 球
10 導体
11 導体
12 支持縁
13 誘電体
14 不支持距離
15 結合位置
20 誘電体
23 パッド
26 パッド
27 導体
28 導体
33 窓
34 窓
40 導体
41 導体
42 導体
43 導体
44 導体
45 導体
46 導体
47 導体
48 導体
50 窓
51 窓
52 窓
53 窓
54 窓
55 窓
56 窓
57 窓
58 窓
59 チップ
60 パッド
61 パッド
62 パッド
63 パッド
64 パッド
65 パッド
66 パッド
67 パッド
68 パッド
90 導体
92 誘電体
93 誘電体
94 開口
95 導体
96 ローラ
97 エラストマローラ
100 テープ
101 導体取り付け端
102 窓
103 破線
104 ステーション
105 エラストマローラ
106 ローラ
107 支持ベッド
108 ステーション
109 サポート
110 サーモード
111 ピン
112 ピン
113 穴
114 穴
Claims (14)
- 【請求項1】 接触されるべき位置の区域内において
、複数の接触位置に二面支持誘電体キャリアの第1上面
に配設される複数の導体を取り付ける接点を形成する電
子装置であって、取り付けられるべき各導体の端は、前
記誘電体キャリアから前記すべての接点の取り付け位置
までの一様の距離の範囲内において前記導体の取り付け
位置に隣接する位置に前記誘電体キャリアの一部により
支持されており、取り付けられるべき前記各導体の端は
、前記誘電体キャリアの第2下面のレベルにある前記導
体の接点位置と接触する形状をなしていることを特徴と
する電子装置。 - 【請求項2】 取り付けられるべき前記導体の端は、
前記隣接位置で前記誘電体キャリア上方で前記誘電体キ
ャリアの前記第2下面のレベルにまで曲がっていること
を特徴とする請求項1の電子装置。 - 【請求項3】 取り付けられるべき前記導体の各端に
は球状端が設けられており、該球状端は前記誘電体キャ
リアから前記一様の距離にあり且つ前記誘電体キャリア
の前記第2下面のレベルと接する大きさのものであるこ
とを特徴とする請求項1の電子装置。 - 【請求項4】 前記導体は、Auめっきした厚さ0.
035mmのCuであり、前記一様の距離は約0.1m
mであり、前記誘電体キャリアは、厚さ0.05mmの
ポリイミドであることを特徴とする請求項2の電子装置
。 - 【請求項5】 前記導体は、Auめっきした厚さ0.
035mmのCuであり、前記一様の距離は、約0.1
mmであり、前記球は、前記導体から約0.05mm突
出しており、前記誘電体キャリアは、厚さ0.05mm
のポリイミドであることを特徴とする請求項3の電子装
置。 - 【請求項6】 取り付けられるべき前記導体に対して
前記支持用誘電体は、前記各導体の特定の接触位置まで
の一様距離内にある位置まで延びている部分を有する形
状をなしていることを特徴とする請求項1の電子装置。 - 【請求項7】 前記複数の接触位置は、半導体チップ
の縁に沿って平行する2列をなして交互に設けられてい
るパッドであり、前記支持用誘電体の形状は前記チップ
から遠い方にある前記列の各パッドに対する延長部を備
えていることを特徴とする請求項6の電子装置。 - 【請求項8】 前記支持用誘電体は、各接触位置につ
いて、窓穴を備えていることを特徴とする請求項1の電
子装置。 - 【請求項9】 前記支持用誘電体上の前記導体は、窓
穴の中の接点以外に作用する分枝を備えていることを特
徴とする請求項8の電子装置。 - 【請求項10】 分離された突起のある縁を備えてい
る誘電体層と、前記誘電体層上にあって、その各々が各
単独分離および各突起の上方に延びている複数の導電リ
ードと、から構成されていることを特徴とする構造体。 - 【請求項11】 その中の複数の開口を有する誘電体
層と、前記誘電体層上にあって、その各々が前記開口の
少なくとも一つの中に片持梁状に突出している複数の導
電リードと、から構成されていることを特徴とする構造
体。 - 【請求項12】 基板の縁の上方に片持梁状に突出す
る導体の端を形成する装置であって、その少なくとも一
方がエラストマ表面を備えている第1および第2の押圧
手段を備えており、前記第1のおよび前記第2の押圧手
段は、前記基板がそれらの間に設置されたとき前記エラ
ストマ表面が変形して前記端を押し、それに曲げを形成
するように互いに対して押されるようになっていること
を特徴とする装置。 - 【請求項13】 前記第1および第2の押圧手段はロ
ーラであることを特徴とする請求項12の装置。 - 【請求項14】 誘電体材料の自動化結合テープ上に
局部パターンをなして配列された導体を結合する装置で
あって、結合すべき各導体端は前記誘電体材料の縁を過
ぎて片持梁状に突出しているものおいて、固体ローラお
よびエラストマローラの圧縮対から成る第1の導体端形
成ステーションを有し、該エラストマローラが前記導体
に接触するように配置されている線形ワーク輸送ベッド
と、支持部材上の前記局部パターンの一つに対する位置
合わせ手段と、各接触位置に対する熱印加手段とを備え
ている結合ステーションと、を直列に備えていることを
特徴とする導体結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/602,837 US5117275A (en) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | Electronic substrate multiple location conductor attachment technology |
| US602837 | 1990-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264743A true JPH04264743A (ja) | 1992-09-21 |
| JPH0785486B2 JPH0785486B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=24412994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301338A Expired - Lifetime JPH0785486B2 (ja) | 1990-10-24 | 1991-10-22 | パッケージング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5117275A (ja) |
| EP (1) | EP0482431A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0785486B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
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| US7198969B1 (en) | 1990-09-24 | 2007-04-03 | Tessera, Inc. | Semiconductor chip assemblies, methods of making same and components for same |
| US5148265A (en) | 1990-09-24 | 1992-09-15 | Ist Associates, Inc. | Semiconductor chip assemblies with fan-in leads |
| US5679977A (en) * | 1990-09-24 | 1997-10-21 | Tessera, Inc. | Semiconductor chip assemblies, methods of making same and components for same |
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