JPH0426474A - ズボンのウエストベルト端仕上げ装置 - Google Patents

ズボンのウエストベルト端仕上げ装置

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JPH0426474A
JPH0426474A JP13161090A JP13161090A JPH0426474A JP H0426474 A JPH0426474 A JP H0426474A JP 13161090 A JP13161090 A JP 13161090A JP 13161090 A JP13161090 A JP 13161090A JP H0426474 A JPH0426474 A JP H0426474A
Authority
JP
Japan
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waist belt
plate
folding
sewing machine
belt end
Prior art date
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Pending
Application number
JP13161090A
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English (en)
Inventor
Shinji Miyaji
信次 宮地
Kenichi Miyake
三宅 賢一
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HAMUSU KK
Original Assignee
HAMUSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はズボンのウェストベルト端を折り込んで縫付
ける装置に関するもので、ウェストベルト端の折り込み
部にズボンの前立て布の上部を差込んで装置にセットす
ると、自動的にウェストベルト端の折シ込み部が内側に
折シ込まれ、その部分を自動的にミシン縫いするように
したことを特徴とするものである。
〔従来の技術〕
従来、ジーンズのズボンのウェストベルト端は筑20−
21[@に壬すよらfウェストベルト3窯を約10ff
ズボンの前立て布(75)の内側に折り込んで縫付け、
いわゆる「腰帯光しまつ」を行っている。
そして、その作業は、一般に人手により行なわれており
、その作業は、先ず手でウェストベルト端を折り込み、
その折り込み部をミシンの押え金の下に入れ込む。次い
で、その折り込み部上に押え金を下げた後、コの字状に
ミシン縫い(76)するという全く手動的なものであっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、前記のような人手作業によるものは熟練が必要
であり、さらに、作業時間もかかり生産コストの高いも
のとなっていた。又、堅いデニム生地を折曲げるのに作
業者の指先に負担がかかシすぎ作業者にとっては苦痛の
多い仕事となっている。
〔問題点を解決するだめの手段〕 本発明は上記の人手による「腰帯光しまつ」作業を自動
化したもので、ズボンのウェストベルト端の内側にズボ
ンの前立て布の上部を差込んで装置にセットするだけで
、その後のウェストベルト端の折シ込み、その折り込み
部のミシンへの供給、およびその折り込み部のミシン縫
いを順次自動的に行なうようにしたものである。
すなわち、本発明ミシンの要旨はミシンの針板前方に、
上折り込み供給板(52)を前後移動可能に設け、その
下部に下桁シ込み板(56)を設けた折り突起(ハ)を
備えだ下帯先押え金翰とからなる左右移動可能な下クラ
ンプ機構時と、前記水平板(2)の上方#*起(ロ)を
備えた上帯先押え金(至)からなる曲げ板(至)を先端
に備えた前後移動可能な帯先角部からなることを特徴と
するズボンのウェストベルト端仕上げ装置である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1.2図の(1)は公知の一木釘木縫筒型電子ミシン
で、その要部である縫合部(2)は、上下動する針(3
)とその針の真下に針穴を形成した針板(4)と、ミシ
ンの布押え機構に設けられた反転軸(6)の先端に支持
されたウエヌトベA/)端の折り込み部の押え金(5)
と、ミシンの布送シ機構に設けられた前記折シ込み部の
受板(7)とを備えておシ、前記受板(7)上に供給さ
れたウエストベA/)端の折υ込み部を押え金(5)で
押え、次いで針(8)を上下動してあらかじめプログラ
ムした縫製パターンに合わせてウェストベルト端の折り
込み部を縫付けるようになっている。
そして、前記ミシンの縫合部(2)の手前の両側部には
第2.3図に示すようにズボンのウェストベルト端(7
0)と前立て布(75)をクランプするための上クラン
プ機構時と下クランプ機構(ト)が設けられており、こ
の上下のクランプ機構は第20図に示すようにズボンの
左前立て部のウェストベルト端(70)をしまつする場
合と右前立て部のウエヌトペ/L’)端(70)をしま
つする場合に対応出来るように各々空気圧シリンダーの
動作によシ第2.8図に示すようにミシンの縫合部(2
)に対して左右(矢印A、 B方向)に移動可能に構成
されている。
そして、この上下のクランプ機構@(ハ)は先ず下クラ
ンプ機構時から説明すると、第2.8.4図に示スよう
にミシンテーブル(8)に設けられた空気圧シリンダー
(図示せず)の動(賞によシ左右に水平移動可能に構成
された移動ベース板aηをミシンベツド筒部ηの真下に
配置し、この移動ベース板α力の左右端にミシンの手前
方向に水平に張出した張出し飯田(ト)を設け、この左
右の張出し板aS(ト)の前端に山形状に曲げ形成した
ズボンセットカバーQI Qlを設け、このセットカバ
ーaci anの先端にウエストベA/)端(70)の
上側布(71)と前立て布(75)を位置決めセットす
るだめの前後方向に長く(約60f1)、その先端が前
記ミシンの針板(4)の手前まで水平に張出すと共にそ
の針板よシ約6ff上方に配置された水平板@に)と、
その水平板@効の真下に、その先端が前記水平板(ハ)
の先端から約5fi下がった位置まで約25°上向きに
傾いて張出した傾斜板翰四とを備えだ折り込み定規金(
1)(1)を設ける。又、この左右の折り込み定規金(
1)翰は前記ベース板αηが第2.3図に示すように左
(矢印A方向)に移動した時は、右折り込み定規金(1
)がミシンの縫合部(2)の真正面に位置し、右(矢印
B方向)に移動した時は、左折り込み定規金(1)がミ
シンの縫合部(2)の真正面に位置するように配置され
ている。
さらに、第2.3.4図に示すように前記左右の傾斜板
@(イ)の真下にはウェストベルト端の下側布(7a)
を押えるだめの下帯先押え金@翰が設けられ、この下帯
先押え金翰@は、その一端に上向の突ennを備えると
共に、前記張出し板(ト)(ト)に支持ブラケット(ホ
)(ホ)を介して固定された空気圧シリンター@(イ)
のピストンロッド先端に設けられており、この下帯先押
え金@(2)により第7.8図に示すように前記折り込
み定規金(1)(1)の傾斜板@四下面にセットされた
ウェストベルト端の下側布(73)(78)を押えると
同時に下側布の折り代(74)(74)をほぼ直角に折
曲げるように構成されている。
一方、この下クランプ機構時の上方には第8.4図に示
すようにウエストベA/)端の上側布(71)(71)
と前立て布(75)(75)を押えるための上クランプ
機構(ハ)が設けられておシ、この上クランプ機構(2
)はミシンアーム(2)前端に設けられた空気圧シリン
ダー(図示せず)の作動により左右(矢印A、B方向)
に水平移動可能に構成された移動ガイドブロック四をミ
シンアーム0の前面に配置し、この移動ガイドブロック
翰の前端に空気圧シリンダー(ロ)を直立状に設ける。
そして、この空気圧シリンダー(2)のピストンロッド
先端に前記左右の螢光の折り込み定規金(ホ)(1)の
真上に対向配置させた下帯先押え金(1)を固定し、こ
の下帯先押え金(7)の下面中央には下向の突起(ロ)
が備えられると共にその後端部にはバネ(2)圧をかけ
られた上下に自由動可能な前立て布押え金(至)が備え
られている。又、この押え金(至)は前記移動ガイドブ
ロック翰が第8図に示すように左(矢印A方向)に移動
した時は、押え金(1)の突起(ロ)の左端が前記左の
折シ込み定規金勾の水平板(2)の右端から少しく約2
ff)右に位置し、一方、移動ガイドブロック翰が右(
矢印B方向)に移動した時は押え金(1)の突起(ロ)
の右端が前記右の折り込み定規金翰の水平板22)の左
端から少しく約2f1)左に位置するように設けられて
いる。
そして、この押え金(至)により第7.8図に示すよう
に前記折り込み定規金eAgJの水平板(2)(ハ)上
にセットされたウェストベルト端の上側布(71) (
71)と前立て布(75) (75)を押えると同時に
上側布の折り代(72) (72)をほぼ直角に折曲げ
るようになっている。
又、前記左右の折シ込み定規金翰(イ)の内側後方には
第2.4図に示すようにウェストベルト端の角部を折曲
げるための螢光角部折曲げ機構Cl6(至)が設けられ
ており、この折曲げ機構(2)(至)は、ミシンテープ
/l/ (8)に設けられた空気圧シリンダー(図示せ
ず)の作動により前後(矢印C,D方向)に移動可能に
構成された移動ガイドシャフト(至)(至)を設け、こ
の移動ガイドシャツ1−OeOeの先端に支点軸(ロ)
(ロ)を介して螢光折曲げ板@(至)を回転可能に設け
る。そして、この折曲げ板g3@の内側後端には連結ピ
ン(至)(至)を介して前記移動ガイドシャフト(至)
(至)の後部に支持された空気圧シリンダーに)に)の
ピストンロッド先端が回転可能に連結されている。
そして、この折曲げ板(至)(至)を前記左右の折シ込
み定規金翰(1)の水平板(ハ)(財)と傾斜板@翰の
先端間の中央内側部に前進させることによシ、第9.1
0図に示すように先ず折曲げ板@(至)の先端で折込み
定規金翰(1)にクランプされたウェストベルト端の角
部を押して折曲げ、次いで第11.12図に示すよベル
ト端の角部をさらに90度はど折り込むようになってい
る。
又、前記左右の折り込み定規金勾(1)の外側後方には
第2.8.4図に示すようにウェストベルトをつかんで
保持するための帯つかみ機構(財)(財)が設けられて
おり、この帯つかみ機構(43(至)は、前記張出し板
a8(ト)の後部上面に設けられた空気圧シリンダーf
44(44の作動により前進すると共に後記の螢光折込
み供給板(52)と連動して後退するように構成され、
その空気圧シリンダー@4(財)の移動体上部に、その
先端の布受面が前記折り込み定規金(1)勾の先端部と
ほぼ同じ高さ位置に張シ出したへの字状の布受金−に)
とこの布受金に)に)の真上に直立した空気圧シリンダ
ー(ロ)(ロ)がコ字形のブラケット(財)(財)を介
して設けられている。
又、前記ミシンの針板(4)の手前には第1.2図ノ′ に示すようにウエストベ)V )端の折り代を折り込ん
で、その折シ込んだウェストベルト端をミシンの針板(
4)上に供給するためのウェストベルト端の折込み供給
機構句が設けられておシ、この折込み供給機構句はミシ
ンテープA/(8)に支持された空気圧シリンダー(図
示せず)の作動によシ前後(矢印C,D方向)に水平移
動可能に構成されたガイ(9〕 ドブロック(51)をミシンベツド筒部[相]の前方真
正面に対向配置し、このガイドブロック(51)の上端
には、前記ミシンの針板(4)の先端手前まで水平に張
υ出すと共に前記左右の折シ込み定規金(1)(ホ)の
水平板@(財)よシ少しく約2fi)下方でかつその水
平板に平行に配置された上桁シ込み供給板(52)が設
けられ、この供給板(5゜)に対して、警記左右の折り
込み定規金(1)翰が左又は右方向へ移動して、その水
平板(ハ)(財)と供給板(52)とが交差することに
より、第15.16図に示すように前記上帯先押え金(
1)によって約90°下向に折曲げられたウェストベル
ト端の上側布(71)の折り代(72)をさらに約90
°折曲げるようになっている。
又、前記上折り込み供給板(52)の真下には、第1図
に示すようにその先端が前記ミシンの針板(4)の先端
手前まで斜め上向きに張シ出すと共に前記左右の折9込
み定規金(1)(1)の傾斜板@(イ)に平行でかつ、
その傾斜板よシ少しく約2jfi)上方に配置さシ、こ
の下折り込み板(56)に対して、前記左右の折り込み
定規金(1)(ホ)が左又は右方向へ移動して、その傾
斜板@四が下折り込み板(56)と交差することによシ
、第15.16図に示すように前記下帯先押え金@(2
)によって約90°上向に折曲げられたウェストバンド
端下側布(7B)の折υ代(74)をさらに・約90°
折曲げるようになっている。
又、前記移動ガイドブロック(51)の上端には、第1
.2図に示すようにこのガイドブロック(51)に支持
された空気圧シリンダー(53)の作動により前後に水
平移動可能に構成されたウェストベルト端の折シ込み布
の側端をそろえる押し板(55) (55)が設けられ
ておシ、この押し板(55) (55)は前記上折シ込
み供給板(52)の後部上面と下面に接すると共にその
先端は上桁シ込み供給板(52)の先端よりズボンの腰
帯中(約30〜45n)+8n長さ後退した位置に配置
され、第17図に示すように前記上折り込み供給板ベル
ト (52)が折シ込んだウェスl−6±4端部(7o)を
ミシンに供給し、その折シ込み部をミシンの押え金(5
)が押えた時前進して折シ込んだ布の側端をウェストベ
ルトの側端にそろえるようになっている。
又、前記ミシンの針板(4)の手前上方には、第1.3
図に示すようにズボンの前立て布を押さえてミシンの針
板(4)上に送り込むための前立て苗送シ機構(60)
が設けられており、この前立て苗送シ機構(60)は、
前記ウエストペ/L’)端の折シ込み供給板(52)と
連動して前後に水平移動可能に構成された移動アーム(
61)t−ミシンアーム(至)の前方に配置し、この移
動アーム(61)の先端に空気圧シリンダー(62)を
直立状に設ける。そして、この空気圧シリンダー(62
)のロッド下端には前記左右の螢光折り込み定規金(イ
)(イ)の直上に対向配置させた前立て布保持金(63
)が固定され、この前立て布保持金(63)の下方に、
前記左右の下帯光クランプ機構06 Q6が左又は右方
向へ移動して前記前立て布押え金Qで押えたズボンの前
立て布(75) (75)を移動させると、この保持金
(63)が下がり前立て布(75) (75)を押え、
次いで前記折シ込み供給板(52)の前進に連動して移
動アーム(61)が前進し、折り込まれたウェストベル
ト端と同時に前立て布(75)をミシンの針板(4)上
に供給するようになっている。
図中二点鎖線で示された(65)は前記折シ込み供給機
構の前方でかつ左右方向に水平配置されたズボン支え棒
で、この支え棒(65)はミシンテーブル(8)の左前
部に固定された空気圧ローター(図示せず)の動作によ
り上下方向(矢印E方向)に移動可能に設けられており
、この支え棒(65)を下方よシ上昇させてズボンを支
えることにより、ズボンのウェストベルト端を折シ込み
定規金(1)(1)にセットしやすいようにしている。
尚、本発明ミシンの実施例における各機構の動作は空気
圧シリンダーの動作によシ行なわれ、その動作順序はシ
ーケンス制御によシコントロールされるものである。
又、本実施例においてはズボンのように左右対称的な「
腰帯光しまつ」のために、左右のウェストベルト端を左
右交互に折シ込んでミシンに供給出来るようにクランプ
機構のうち下クランプ機構時を左右に設け、上クランプ
機構(2)を下クランプ機構時α$に対応するように左
右に移動可能とし、左右に相対移動させる形態について
説明したが、ウェストベルト端を一方向にのみ折シ込ん
でミシン縫いする片側専用機とする場合は下クランプ機
構(イ)、螢光角部折曲げ機構(2)、および腰帯つか
み機構彎は片側のみでよい。
〔作 用〕
先ず、作業者が第2.8図の一点鎖線で示すようにズボ
ンの腰部をズボンセットカバーQ呻Qlに差し込み、ズ
ボン支え棒始動用のヌイツチを入れると、ズボン支え棒
(65)が上昇しズボンをセットカバーの手前まで持ち
上げる。次いで作業者が第5.6図に示すようにズボン
のウェストベルトの左端部(70)を前記左の折シ込み
定規(1)の水平板(財)と傾斜板働をはさむようにか
ぶせて、そのウェストベルト端の上側布(71)と下側
布(78)の折り代(72) (74)端をそろえる。
次いで、前記ウェストベルト端の上側布(71)端の下
側にズボンの前立て布(75)の上端部を入れ込みミシ
ンの始動スイッチを入れると、上クランプ機構(2)が
移動し、前記移動ガイドブック四と共に直立状の空気圧
シリンダー(ロ)を左方に移動させてその下端の上帯先
押え金曽を第8図に示すように前記左の折り込み定規金
(1)の真上に対向させる。
次いで、第7.8図に示すように上帯先押え金(至)が
下がシウエストベルトの上側布(71)を押えると共に
その下面中央に備えられた下向の突起(ロ)で上側布の
折り代(72)を約90’下方に折曲げる。又、この時
前記押え金曽の後端に設けられた前立て布下 の押え金(23)の右端の上面突起(財)で上側布の折
シ代(74)を約90’上方に折曲げる。
次いで、左の螢光角部折曲げ機構時の移動ガイドシャフ
ト(至)が前進(矢印C方向)し、第9.1゜図に示す
ようにその先端に設けた折曲げ板(至)で前、記クラン
プされたウェストベルト端の角部を押して折曲げる。次
いで、前記移動ガイドシャフト(至)の先端に備えられ
た前記折曲げ板(至)が第11.12図に示すように左
方向に約90’回転して前記折曲げられたウェストベル
ト端の角部をさらに折曲げ、その角部をウェストベルト
端の内側に完全に折シ込む。
次いで、前記折曲げ板(至)が逆回転した後、前記移動
ガイドシャフト(至)が後退(矢印り方向)して、その
先端の折曲げ板(至)を第2図に示す待機位置にもどす
次いで、作業者が第2.3図の一点鎖線で示すようにズ
ボンの左側のウェストベル) (76)を左方へほぼ水
平に張り、前記ミシンの始動スイッチを再度入れると、
左の帯つかみ機構9の布受金に)と空気圧シリンダー0
ηが前進して、前記水平に張られたウェストベル) (
76)をはさむ。
次いで、前記空気圧シリンダー0ηのピヌトンロッドが
下がり、その先端で布受金に)上のウェストベルト(7
6)を押える。
次いで、前記上クランプ機構時の左右移動用空気圧シリ
ンダー(図示せず)の空気圧供給が停止され、前記移動
ガイドブロック(2)を自由移動可能にした後、前記下
クランプ機構(ハ)の移動ペーヌ板亜か右方(矢印B方
向)に移動し、前記上下のり5ンy”Wi構@(至)で
クランプしたウェストベルト端部(7のを前記帯つかみ
機構−でクランプしたウェストベル) (76)と共に
ミシンの針板(4)の手前まで移動させる。すると、第
18.14図に示されているように前記上帯先押え金(
至)によって下方へ折曲げられたウェストベルト端の上
側布(71)の折り代(72〕と下帯先押え金(2)に
よって上方へ折曲げられたウェストベルト端の下側布(
73)の折シ代(74)は第I5.16図に示すように
螢光折り込み供給機構員の上桁次いで、前立て布速シ機
構(60)の保持金(63)が下がシ第15図に示すよ
うに前記前立て布押え金(至)の手前の前立て布(75
)を押える。
次いで、下帯先押え金(1)が上がると同時に前記下帯
先押え金(至)が下がる。
印り方向に移動し、前記上折込み供給板(52)と前立
て布保持金(63)をミシンの針板(4)上に移動させ
ると同時に前記空気圧シリンダー(50)の移動体がミ
シンベツド筒部(9)の左側方まで移動する。
この時前記上折り込み供給板(52)と下桁シ込み板(
56)とによって折シ込まれたウェストベルト端部(7
0)と前立て布(75)は折シ込み定規金(イ)から引
き出されてミシンの押え金(5)の下方に供給されると
同時に前記布受金−と空気圧シリンダー的で保持された
ウェストベルト(76)もミシンの針板(4)の側方に
移金(5)が下がり、前記供給されたウェストベルト端
押し板(55) (55)が前進し、第17図に示すよ
うに前記供給板(52)の上面と下面に折り込んだウェ
ストベルト端の折シ込み布の側端を押し込んでそろえる
次いで、前記空気圧シリンダー(47)のピストンロッ
ドが上がり、前記布受金−上のウェストベルト(76)
をはなすと同時に保持金(63)が上がり、前立て布(
75)を解放する。
次いで、前記折り込み供給機構φのガイドブロック(5
7)と移動アーム(61)が第1図に示す矢印C方向に
後退して前記ミシンの押え金(5)で押えられたウェス
トベルト端部(70)よシ前記上折り込み供給板(52
)を引き抜くと同時に前記保持金(6B)をも後退させ
る。
次いで、ミシン針(2)が上下動し、押え金(5〕で押
えられたウェストベルト端部(70)をコの字状にミシ
ン縫い(1)する。このミシン縫い中作業者は右のウェ
ストベルト端部(70)を前記左の折り込み定規金員に
前記左のウェストベルト端部と同作業にてセットし、ミ
シンの始動ヌイッチを入れると、上記した作業と対称的
な方向からのウェストベルト端部のクランプ作業と折曲
げ作業を行なう。
そして、前記左のウェストベルト端部(70)のミシン
縫いが完了すると、ミシンの反転軸(6)が180゜回
転し、次いでミシンの押え金(5)が上がり、左のウエ
ストベIV )端部(7のを解放してミシンは右のウェ
ストベルト端部(70)の縫付可能な待機状態になる。
次いで、前記移動ベースα力が左方に移動し、前記下ク
ランプ機構(イ)と腰帯つかみ機構(財)を移動させ、
前記ミシン縫いした左のウェストベルト端部(70)を
ミシンの縫合部(2)よシ引き出すと同時に、前記クラ
ンプした右のウェストベルト端部(70)をミシンの針
板(4)の手前まで左方へ移動させ、上記した作業と対
称的な方向からのウェストベルト端の折り込み作業を行
なう6 次いで、前記した左のウェストベルト端部(70)と同
作業の右のウエストベ/7)端部(70)のミシン縫合
部(2)への供給、そして前記した縫作業と対称的な逆
コの字状のミシン縫い(76)をする。次いで前記左右
の「腰帯光しまつjが完了すると前記ズボン支え棒(6
5)が下方へ移動する。次いで、作業者は縫製完了した
ズボンを取出し、新たなズボンのウェストベルトを上記
と同じ作業により前記折り込み定規金(1)(1)にセ
ットし、ミシンを始動させることによシ上記した作業を
くシ返し自動的にズボ〆の「腰帯光しまつ」をする。
〔発明の効果〕
本発明においては作業者がズボンのウェストベルト端を
折り込み定規金にクランプするだけで、その後のウエヌ
トペA/)端の折り代布の折シ込み、折シ込んだウェス
トベルト端部のミシンへの供給、折シ込んだウェストベ
ルト端部のミシン縫いを順次自動的に行ない第20図に
示すようなズボン左右のウェストベルトの端を所定の形
状に縫製することが可能なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
によるズボンのウェストベルト端を折シ込んで縫付ける
ミシンの部分右側面図、第2図は第1図における部分平
面図、第8図は第2図における部分正面図、第4図は本
発明の左側の上下のクランプ機構と螢光角部折曲げ機構
および腰帯つかみ機構の右側面図、第5図、第7図、第
9図、第11図、第18図、第15図は本発明ミシンの
作動状態を示す工程図、第6図は第5図OFF断面図、
第8図は第7図のGG断面図、第10図は第9図のHB
断面図、第12図は第11図のJJ断面図、第14図は
第18図のKK断面図、第16図は第15図のLL断面
図、第17図は本発明の螢光折り込み供給機構が作動し
てウェストベルト端部をミシンに供給シた状態を示す説
明図、第18図は本発明ミシンの押え金が作動した状態
を示す説明図、第19図は第18図のMM断面図、第2
0図はズボンの部分正面図、第21図は第20図のN 
N断面図である。 図中、(至)は下クランプ機構、(4)は折り込み定規
冷、(財)は水平板、翰は傾斜板、(至)は下帯先押え
金、(ハ)は下帯先押え金の突起、(2)は上クランプ
機溝。 (至)は下帯先押え金、(ロ)は下帯先押え金の突起、
(至)は螢光角部折曲げ機構、(至)は折曲げ板、輪は
帯つかみ機構、φは折シ込み供給機構、(52)は上桁
シ込み供給板、(55)は押し板、(56)は下折り込
み板、(60)は前立て布速シ機構、(63)は布保持
金である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ミシンの針板前方に、上折り込み供給板(52)を
    前後移動可能に設け、その下部に下折り込み板(56)
    を設けた折り込み供給機構(50)と、前記折り込み供
    給機構(50)の側方に設けた上部の水平板(21)と
    下部の傾斜板(22)とからなる折り込み定規金(20
    )と、前記傾斜板(22)の下方に設けた、上向突起(
    24)を備えた下帯先押え金(23)とからなる左右移
    動可能な下クランプ機構時と、前記水平板(21)の上
    方に設けた、下向突起(31)を備えた上帯先押え金(
    30)からなる左右移動可能な上クランプ機構(28)
    と、前記折り込み定規金(20)の内側部後方に設けた
    、外方に回転可能な折曲げ板(38)を先端に備えた前
    後移動可能な帯先角部折曲げ機構(35)と、前記上折
    り込み供給板(52)の真上に設けた、該供給板(52
    )と連動して前後移動可能な布保持金(63)を先端に
    備えた前立て布送り機構(60)と、前記折り込み定規
    金(20)の外方側部に設けた、前後移動可能な帯つか
    み機構(43)とからなることを特徴とするズボンのウ
    ェストベルト端仕上げ装置。 2)請求項1記載のズボンのウェストベルト端仕上装置
    において、上折り込み供給板(52)の後方上下面に該
    供給板と連動し、かつ独自に前後移動する押し板(55
    )を設けたことを特徴とするズボンのウェストベルト端
    仕上げ装置。
JP13161090A 1990-05-22 1990-05-22 ズボンのウエストベルト端仕上げ装置 Pending JPH0426474A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114763638A (zh) * 2021-01-12 2022-07-19 Juki株式会社 裤腰折叠装置和配备有裤腰折叠装置的裤腰缝制装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114763638A (zh) * 2021-01-12 2022-07-19 Juki株式会社 裤腰折叠装置和配备有裤腰折叠装置的裤腰缝制装置

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