JPH04264826A - 無線通信システム - Google Patents

無線通信システム

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Publication number
JPH04264826A
JPH04264826A JP13171991A JP13171991A JPH04264826A JP H04264826 A JPH04264826 A JP H04264826A JP 13171991 A JP13171991 A JP 13171991A JP 13171991 A JP13171991 A JP 13171991A JP H04264826 A JPH04264826 A JP H04264826A
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JP
Japan
Prior art keywords
line
pilot signal
radio
station
communication system
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP13171991A
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English (en)
Inventor
Masashi Nishigori
西郡 昌司
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防災行政等の情報を無線
にて各局に伝送する無線通信システムに係わり、特に前
記無線回線をループ化した場合の通信ルートの切替方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無線システムをループ化
した場合、その通信ルートの切替を行う方式はいまだ確
立されていない。通常、この種の無線通信システムの各
局には電話、ファクシミリ、映像及び音声等の各種信号
を束ねて前記無線回線に送り出す端局装置というものが
使用されているが、上記のようなルートを切り替える方
式の一つとして、ソフトウエア的に前記ルートの切替機
能を有する複合端局装置を用いることが考えられる。こ
の複合端局装置は複数のチャネルをひとまとめとして1
回線を設定し、前記チャネルの全てが使用できなくなっ
た時に、回線障害が発生したと判断して、前記回線をも
う一つのルートに切り替える動作を行うものである。
【0003】しかし、この種のループ化した回線の通信
ルートの切り替えを前記複合端局装置を用いて行うには
、前記複合端局装置を全局に設置しなければならないと
共に、この設置期間に長期を要し、いずれの回線も使用
できなくなる。特に無線通信システムを防災行政等に使
用する場合に、前記回線の不通は非常時の通信に重大な
影響を与えてしまうという欠点があった。又、前記復号
単極装置は高価な装置であると共に設置作業に長期間を
有するため、通信システムの値段を非常に高くしてしま
うという欠点もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く無線通信シ
ステムの無線回線をループ化した場合、その通信ルート
を切り替える方式の一つとして全局に複合端局装置を設
置し、この複合端局装置を用いてソフトウエア的に前記
ルートを切り替える方式が考えられる。しかし、この複
合端局装置を設置するには長期の作業が必要であり、こ
の間、前記通信システムの回線が使用できず、特に防災
行政等に前記通信システムを用いる場合には、非常時の
通信に重大な影響を与えてしまうという欠点があった。 又、前記複合端局装置は高価な装置であると共に設置作
業に長期間を有するため、構築される通信システムの値
段が非常に高くなってしまうという欠点もあった。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去するもの
で、各局に簡単なハードウエアの装置を追加するだけで
、既存の端局装置を用いた構成のままで、ループ化した
無線回線の通信ルートを切り替えることができる無線通
信システムを提供することを目的としている。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は端局装置を有す
る複数の局が無線回線を介してループ状に接続して成る
無線通信システムにおいて、前記複数の各局にパイロッ
ト信号を発生して前記無線回線上に送出するパイロット
信号送信手段と、前記無線回線上のパイロット信号を受
信して検出するパイロット信号検出手段と、このパイロ
ット信号検出手段の検出結果によって使用する無線回線
を切り替える回線切替手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明の無線通信システムにおいて、各局のパ
イロット信号送信手段はパイロット信号を発生して無線
回線上に送出する。パイロット信号検出手段は前記無線
回線上のパイロット信号を受信して検出する。回線切替
手段は前記パイロット信号検出手段の検出結果によって
使用する無線回線を切り替える。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の無線通信システムの一実施例を
示したブロック図である。1は統制局、2は中継局、3
は支部局で、統制局1と中継局2の間は無線回線イによ
り接続され、中継局2と支部局3の間は無線回線ロによ
り接続されている。又、統制局1と支部局3は無線回線
ハにより接続されている。従って、このシステムは無線
回線イ、ロ、ハによって各局がループ状に接続されて構
成されている。
【0009】統制局1は信号の送受信を行う無線機11
、12と端局装置13、14を有し、更にイの回線を使
用するかハの回線を使用するかを切り替える回線切替装
置15、16を有している。又、前記回線切替装置15
はハイブリット回路151と切替スイッチ152を有し
、前記回線切替装置16はハイブリット回路161と切
替スイッチ162を有している。中継局2は信号の送受
信を行う無線機21、22と端局装置23を有し、更に
回線イを使用するか回線ロを使用するかを切り替える回
線切替装置24を有している。又、前記回線切替装置2
4はハイブリット回路241と切替スイッチ242を有
している。支部局3は信号の送受信を行う無線機31、
32と端局装置34を有し、更に回線ロと回線ハのいず
れを使用するかを切り替える回線切替装置33を有して
いる。回線切替装置33はハイブリット回路331と切
替スイッチ332を有している。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。ま
ず、統制局1の無線機11からは周波数f1 のパイロ
ット信号が無線回線イの打合回線上に送出される。又、
中継局2の無線機21は無線回線イの打合回線上に周波
数f2 のパイロット信号を送出する。更に支部局3の
無線機31は周波数f3 のパイロット信号を無線回線
ロの打ち合わせ回線上に送出するが、このパイロット信
号は中継局2を介して無線回線イ上に送出される。
【0011】図2は図1に示した統制局1、中継局2及
び支部局3の前記パイロット信号送出/検出動作に関わ
る部分を拡大して示した図である。統制局1のパイロッ
ト信号発振機17から前記パイロット信号f1 が発生
されて無線機11に供給されている。又、無線機11は
無線回線イの打合回線上のパイロット信号を受信し、こ
れをパイロット信号検出器18に出力する。パイロット
信号検出器18は各周波数ごとにパイロット信号を検出
して、その検出結果を回線切替装置15と回線切替装置
16に出力する。同様に中継局2にもパイロット信号発
振機25が設けられており、この発振機で発生されたパ
イロット信号f2 がハイブリット回路211に供給さ
れる。これにより、前記ハイブリット回路211を介し
て前記パイロット信号f2 が無線機21から無線回線
イの打合回線上に送出される。前記ハイブリット回路2
11にはパイロット信号検出器26が接続され、これに
より無線機21で受信されたパイロット信号f1 が検
出され、その検出結果が回線切替装置24に出力される
。更に支部局3にはパイロット信号発振機35が設けら
れ、ここで発生されたパイロット信号f3 が無線機3
1に供給されることにより、無線回線ロ上に送出される
。又、前記無線機31にはパイロット信号検出器36が
接続され、前記無線機31にて受信したパイロット信号
f1 が検出されて、その結果が回線切替装置33に出
力される。
【0012】ここで、パイロット信号発振機17と無線
機11、パイロット信号発振機25と無線機21、パイ
ロット信号発振機35と無線機31はパイロット信号送
出手段を、パイロット信号検出器18、26、36はパ
イロット信号検出手段を、回線切替装置15、16、2
4、33は回線切替手段を構成している。
【0013】上記のような構成にて統制局1のパイロッ
ト信号発信機17から発信されたパイロット信号f1 
は無線回線イの打合回線を介して中継局2に送られると
共に、更にこの中継局2から無線回線ロの打合回線を介
して支部局3に送られる。一方、中継局2の無線機21
から発信されたパイロット信号f2 は無線回線イの打
合回線を介して統制局1に送信される。又、支部局3の
無線機31から発信されるパイロット信号f3 は無線
回線ロの打合回線、中継局2、無線回線イの打合回線を
介して統制局1に送信される。従って、無線回線イ、ロ
が正常に動作している場合、統制局1のパイロット信号
検出器18はパイロット信号f2 、f3 を検出して
、パイロット信号f2 の検出結果を回線切替装置15
に出力し、パイロット信号f3 の検出結果を回線切替
装置16に出力する。中継局2のパイロット信号検出器
26はパイロット信号f1 を検出して、その結果を回
線切替装置24に出力する。支部局3のパイロット信号
検出器36はパイロット信号f1 を検出して、その結
果を回線切替装置33に出力する。
【0014】ここで、例えば無線回線イに障害が生じて
その回線が切断されてしまうと、統制局1のパイロット
信号検出器18はパイロット信号f2 、f3 の両信
号を検出できなくなり、その結果を回線切替装置15、
16に出力する。その結果、回線切替装置15、16の
切替スイッチ152、162は端子b側に切り替わり、
以降、端局装置13、14は無線機12側に接続される
。 これにより、統制局1は無線回線ハを介して支部局3と
通信を行う。一方、支部局3のパイロット信号検出器3
6はパイロット信号f1 を検出できなくなるため、そ
の結果を回線切替装置33に出力する。これにより回線
切替装置33の切替スイッチ332は端子b側に切り替
わり、以降、端局装置34は無線機32に接続される。 従って、支部局3は統制局1と無線回線ハを介して通信
することになる。更に、中継局2のパイロット信号検出
器26はパイロット信号f1 を検出することができな
くなり、その結果を回線切替装置24に出力する。これ
により、回線切替装置24の切替スイッチ242 が端
子b側に切り替わり、以降、端局装置23は無線機22
に接続される。従って、中継局2は無線回線ロを介して
支部局3と通信を行うことになる。
【0015】上記のような一連の動作により、無線回線
イが切断されると統制局1と支部局3は無線回線ハを介
して接続され、又中継局2とは無線回線ロを介して接続
されるため、結局、統制局1、支部局3及び中継局2は
無線回線ロ、ハを介して相互に通信を行うようになる。
【0016】次に無線回線ロに障害が生じてこの回線が
切断された場合、統制局1のパイロット信号検出器18
はパイロット信号f3 を検出することができなくなり
、その結果を回線切替装置16に出力する。このため、
回線切替装置16の切替スイッチ162は端子b側に切
り替わり、以降、端局装置14は無線機12に接続され
る。しかし、上記パイロット信号検出器18によりパイ
ロット信号f2 はそのまま検出されるため、回線切替
装置15の切替スイッチ152は端子a側に切り替わっ
たままであり、端局装置13は無線機11に接続された
状態を維持する。このため、端局装置13は無線機11
、無線回線イを介して中継局2と接続される。一方、端
局装置14は無線機12、無線回線ハを介して支部局3
と接続される。この時、中継局2のパイロット信号検出
機26はパイロット信号f1 を検出するため、回線切
替装置24の切替スイッチ24は端子a側に切り替わっ
たままの状態で、端局装置23は無線機21に接続され
ている。又、支部局3のパイロット信号検出器36はパ
イロット信号f1 を検出できなくなり、その結果を回
線切替装置33に出力する。これにより回線切替スイッ
チ33は切替スイッチ332を端子b側に切り替えて、
端局装置13を無線機32に接続する。これにより、統
制局1は無線回線イを介して中継局2に接続されると共
に、無線回線ハを介して支部局3に接続され、統制局1
、中継局2及び支部局3間の通信が維持される。
【0017】本実施例によれば、各局からパイロット信
号を打合回線上に出力し、これを各局で検出し、その結
果により各局に来ている2回線のいずれかに回線を切り
替える構成を採っているため、各局にパイロット信号発
振機、パイロット信号検出器及び回線切替装置を備える
だけで、端局装置を用いた構成のままループ状の回線の
いずれか一方を選択して切り替えることができ、ループ
状の通信システムを安価に構築することができる。又、
前記回線切替のための諸設備を増設することは容易であ
るため、工事期間が短く長期間に亙って通信が途絶する
ことをさけることができるため、本システムを防災行政
通信に用いた場合の影響も軽微にすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の無線通信シス
テムによれば、各局に簡単なハードウエアの装置を追加
するだけで、既存の端局装置を用いた構成のままで、ル
ープ化した無線回線の通信ルートを切り替えることがで
きる無線通信システムを提供することを目的としている
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無線通信システムの一実施例を示した
ブロック図。
【図2】図1に示した各局に設備された本発明に関わる
部分を拡大して示した詳細図。
【符号の説明】
1  統制局                   
 2  中継局3  支部局            
        11、12、22、31、32  無
線機 13、14、23、34  端局装置  15、16、
24、33  回線切替装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】端局装置を有する複数の局が無線回線を介
    してループ状に接続して成る無線通信システムにおいて
    、前記複数の各局にパイロット信号を発生して前記無線
    回線上に送出するパイロット信号送信手段と、前記無線
    回線上のパイロット信号を受信して検出するパイロット
    信号検出手段と、このパイロット信号検出手段の検出結
    果によって使用する無線回線を切り替える回線切替手段
    とを具備したことを特徴とする無線通信システム。
JP13171991A 1991-02-19 1991-02-19 無線通信システム Withdrawn JPH04264826A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13171991A JPH04264826A (ja) 1991-02-19 1991-02-19 無線通信システム

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JPH04264826A true JPH04264826A (ja) 1992-09-21

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ID=15064604

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JP13171991A Withdrawn JPH04264826A (ja) 1991-02-19 1991-02-19 無線通信システム

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Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514