JPH04264896A - デジタルvtrのテープ再生方向判別装置 - Google Patents
デジタルvtrのテープ再生方向判別装置Info
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- JPH04264896A JPH04264896A JP3024790A JP2479091A JPH04264896A JP H04264896 A JPH04264896 A JP H04264896A JP 3024790 A JP3024790 A JP 3024790A JP 2479091 A JP2479091 A JP 2479091A JP H04264896 A JPH04264896 A JP H04264896A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
- H04N5/9206—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
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- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンポネント方式の
デジタルVTRのテープ再生方向判別装置に関する。
デジタルVTRのテープ再生方向判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンポネント形式の映像信号(Y
,R−Y,B−Y)をデジタル記録する、D−1方式(
いわゆる4:2:2方式)のVTRが知られている。
,R−Y,B−Y)をデジタル記録する、D−1方式(
いわゆる4:2:2方式)のVTRが知られている。
【0003】このD−1方式では、図4に示すように、
「プログラムトラック」と呼ばれる傾斜トラックが、映
像データ用の2つのビデオセクター(ハーフトラック)
Sv と、音声データ用の4つのオーディオセクターS
a から構成される。このプログラムトラックの傾斜角
(トラック角)は5゜強である。また、テープの長手方
向に、キュー・オーディオトラックTka,サーボ制御
トラックTkc及びタイムコードトラックTktが設け
られる。 このトラックパターンは、ライン数525本・公称フィ
ールド周波数60Hz の525/60標準方式と、ラ
イン数625本・フィールド周波数50Hz の625
/50標準方式との双方に対して、実質的に共通である
。
「プログラムトラック」と呼ばれる傾斜トラックが、映
像データ用の2つのビデオセクター(ハーフトラック)
Sv と、音声データ用の4つのオーディオセクターS
a から構成される。このプログラムトラックの傾斜角
(トラック角)は5゜強である。また、テープの長手方
向に、キュー・オーディオトラックTka,サーボ制御
トラックTkc及びタイムコードトラックTktが設け
られる。 このトラックパターンは、ライン数525本・公称フィ
ールド周波数60Hz の525/60標準方式と、ラ
イン数625本・フィールド周波数50Hz の625
/50標準方式との双方に対して、実質的に共通である
。
【0004】D−1方式のVTR(D−1VTR)では
、多量のデータの伝送速度を低減するため、4チャンネ
ル処理方式が採用されており、例えば図5に示すように
、4個の磁気ヘッドHA, HB及びHC, HDが2
個ずつ対とされて、このヘッド対が180゜の角間隔で
回転ドラムDに搭載される。このドラムDに対して磁気
テープTが巻付角180゜で巻き付けられて、磁気テー
プ上には、前出図4に示すような傾斜トラックが2本ず
つ順次形成される。
、多量のデータの伝送速度を低減するため、4チャンネ
ル処理方式が採用されており、例えば図5に示すように
、4個の磁気ヘッドHA, HB及びHC, HDが2
個ずつ対とされて、このヘッド対が180゜の角間隔で
回転ドラムDに搭載される。このドラムDに対して磁気
テープTが巻付角180゜で巻き付けられて、磁気テー
プ上には、前出図4に示すような傾斜トラックが2本ず
つ順次形成される。
【0005】上述のような4チャンネル処理のために、
525/60標準方式の場合、1フィールド分の映像デ
ータは、図6に実線で示すように、傾斜トラック10本
分の20(=4×5)個のハーフトラック(ビデオセク
ター)S1 〜S20にわたって記録される。一方、6
25/50標準方式の場合は、データの伝送速度は同一
であるが、フィールド周期が長いので、図6に破線で示
すような4個のビデオセクターS21〜S24を加えて
、傾斜トラック12本分の24個のビデオセクターS1
〜S24にわたって記録される。いずれの場合も、平
行斜線を付した4個のセクターS1〜S4が、4個の磁
気ヘッドHA〜HDにそれぞれ対応して、1組のセグメ
ントを構成する。また、1フィールド分の映像データの
記録は、磁気テープのほぼ中央から始まる(図6では上
側の)セクターS1及びS2から開始され、サーボ制御
トラック(図4参照)の近傍から始まるセクターS19
,S20またはS23,S24の終端で終わる。
525/60標準方式の場合、1フィールド分の映像デ
ータは、図6に実線で示すように、傾斜トラック10本
分の20(=4×5)個のハーフトラック(ビデオセク
ター)S1 〜S20にわたって記録される。一方、6
25/50標準方式の場合は、データの伝送速度は同一
であるが、フィールド周期が長いので、図6に破線で示
すような4個のビデオセクターS21〜S24を加えて
、傾斜トラック12本分の24個のビデオセクターS1
〜S24にわたって記録される。いずれの場合も、平
行斜線を付した4個のセクターS1〜S4が、4個の磁
気ヘッドHA〜HDにそれぞれ対応して、1組のセグメ
ントを構成する。また、1フィールド分の映像データの
記録は、磁気テープのほぼ中央から始まる(図6では上
側の)セクターS1及びS2から開始され、サーボ制御
トラック(図4参照)の近傍から始まるセクターS19
,S20またはS23,S24の終端で終わる。
【0006】D−1VTRでは、リードソロモン訂正コ
ードを含むプロダクトブロックを使用して、「インナー
訂正」及び「アウター訂正」と呼ぶ1対のエラー訂正が
行われる。アウターコードブロックは、各30バイトの
映像または音声データ(列)に2バイトのリードソロモ
ン訂正コードが付加されて構成され、インナーコードブ
ロックは、60バイトの映像または音声データ(行)に
4バイトのリードソロモン訂正コードが付加されて構成
される。
ードを含むプロダクトブロックを使用して、「インナー
訂正」及び「アウター訂正」と呼ぶ1対のエラー訂正が
行われる。アウターコードブロックは、各30バイトの
映像または音声データ(列)に2バイトのリードソロモ
ン訂正コードが付加されて構成され、インナーコードブ
ロックは、60バイトの映像または音声データ(行)に
4バイトのリードソロモン訂正コードが付加されて構成
される。
【0007】上述の各ビデオセクターには、図7に示す
ような同期ブロックを単位として、映像データが配列さ
れる。各同期ブロックは、2バイトの同期ワード、4バ
イトのブロック識別子(ID)と、2つのインナーコー
ドブロックとで構成される。そして、ブロック識別子に
は、各同期ブロックをプログラムトラックに沿って番号
付けするための同期ブロックIDと、各同期ブロックを
セクター、セグメント及びフィールド位置に従って番号
付けするためのセクターID、セグメントID及びフィ
ールドIDとが含まれる。図6に(F)で示すフィール
ドIDは、4フィールド周期で、0→1→2→3のシー
ケンスを保って繰り返し付与される。また、セグメント
IDは、525/60標準方式の場合に0〜4のシーケ
ンスで付与され、625/50標準方式の場合には0〜
5のシーケンスで付与される。
ような同期ブロックを単位として、映像データが配列さ
れる。各同期ブロックは、2バイトの同期ワード、4バ
イトのブロック識別子(ID)と、2つのインナーコー
ドブロックとで構成される。そして、ブロック識別子に
は、各同期ブロックをプログラムトラックに沿って番号
付けするための同期ブロックIDと、各同期ブロックを
セクター、セグメント及びフィールド位置に従って番号
付けするためのセクターID、セグメントID及びフィ
ールドIDとが含まれる。図6に(F)で示すフィール
ドIDは、4フィールド周期で、0→1→2→3のシー
ケンスを保って繰り返し付与される。また、セグメント
IDは、525/60標準方式の場合に0〜4のシーケ
ンスで付与され、625/50標準方式の場合には0〜
5のシーケンスで付与される。
【0008】上述のようなトラックパターンのため、D
−1VTRでは、通常再生の場合でも、ドラムDの1回
転の走査で1フィールド分の映像データを再生すること
は不可能であるから、3フィールド分以上の容量を有す
るビデオフレームメモリが再生側に搭載され、このフレ
ームメモリに1フィールド分の完全な映像データが蓄積
された後に、順次出力されるようになっている。また、
3フィールド分の内訳は、書き込み用が2フィールド分
、読み出し用が1フィールド分であって、スローモーシ
ョン再生の場合、書き込みに2フィールド分のメモリが
必要となる。
−1VTRでは、通常再生の場合でも、ドラムDの1回
転の走査で1フィールド分の映像データを再生すること
は不可能であるから、3フィールド分以上の容量を有す
るビデオフレームメモリが再生側に搭載され、このフレ
ームメモリに1フィールド分の完全な映像データが蓄積
された後に、順次出力されるようになっている。また、
3フィールド分の内訳は、書き込み用が2フィールド分
、読み出し用が1フィールド分であって、スローモーシ
ョン再生の場合、書き込みに2フィールド分のメモリが
必要となる。
【0009】スローモーション再生時、1/nのスロー
モーションモードでは、1フィールド分の映像データの
再生にnフィールド分の時間を要する。そして、現フィ
ールドの映像データの再生中は、先行フィールドの映像
データがビデオフレームメモリから繰り返し読み出され
る。ダイナミックトラッキングが行われない場合、各磁
気ヘッドはプログラムトラックを斜めに通過しながら、
データを再生する。この場合でも、前述のようなエラー
訂正により、±1/2倍速以内では、完全な、もしくは
概ね完全な再生画像が得られる。
モーションモードでは、1フィールド分の映像データの
再生にnフィールド分の時間を要する。そして、現フィ
ールドの映像データの再生中は、先行フィールドの映像
データがビデオフレームメモリから繰り返し読み出され
る。ダイナミックトラッキングが行われない場合、各磁
気ヘッドはプログラムトラックを斜めに通過しながら、
データを再生する。この場合でも、前述のようなエラー
訂正により、±1/2倍速以内では、完全な、もしくは
概ね完全な再生画像が得られる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のD−1VTRで
は、特にスローモーション再生時、テープの走行方向が
順・逆に変化する場合に、再生データ中のフィールドI
Dのシーケンスの順・逆によって再生方向を判別し、フ
レームメモリの書込み・読出しを制御するようになって
いる。
は、特にスローモーション再生時、テープの走行方向が
順・逆に変化する場合に、再生データ中のフィールドI
Dのシーケンスの順・逆によって再生方向を判別し、フ
レームメモリの書込み・読出しを制御するようになって
いる。
【0011】ところが、番組の制作意図などにより、フ
レーム単位もしくはフィールド単位で編集されたテープ
では、編集点の前後で、例えば0→1→0→1のように
、フィールドIDのシーケンスが不連続となることがあ
る。このようなテープを再生した場合、従来のD−1V
TRでは、テープの走行方向が順・逆・順に変化したと
誤って判別して、例えば先行フィールド→先々行フィー
ルド→先行フィールドのシーケンスで、ビデオフレーム
メモリからデータが読み出されてしまい、再生画像の動
きの流れが乱れるという問題があった。
レーム単位もしくはフィールド単位で編集されたテープ
では、編集点の前後で、例えば0→1→0→1のように
、フィールドIDのシーケンスが不連続となることがあ
る。このようなテープを再生した場合、従来のD−1V
TRでは、テープの走行方向が順・逆・順に変化したと
誤って判別して、例えば先行フィールド→先々行フィー
ルド→先行フィールドのシーケンスで、ビデオフレーム
メモリからデータが読み出されてしまい、再生画像の動
きの流れが乱れるという問題があった。
【0012】また、従来のD−1VTRでは、再生デー
タ中のフィールドIDのシーケンスによって再生方向を
判別しているため、フィールドIDの切り換わりを検出
するまでは再生方向を判別することができず、フレーム
メモリの切換制御が遅れることがある。このため、スロ
ーモーション再生時、1フィールド期間の途中でテープ
の走行方向を切り換えたような場合、1フィールド分に
満たない不完全な映像データがビデオフレームメモリに
蓄積され、この不完全な映像データがメモリから読み出
されてしまい、再生画像が乱れるという問題があった。
タ中のフィールドIDのシーケンスによって再生方向を
判別しているため、フィールドIDの切り換わりを検出
するまでは再生方向を判別することができず、フレーム
メモリの切換制御が遅れることがある。このため、スロ
ーモーション再生時、1フィールド期間の途中でテープ
の走行方向を切り換えたような場合、1フィールド分に
満たない不完全な映像データがビデオフレームメモリに
蓄積され、この不完全な映像データがメモリから読み出
されてしまい、再生画像が乱れるという問題があった。
【0013】かかる点に鑑み、この発明の目的は、再生
時、テープの走行方向を迅速確実に判別することができ
るデジタルVTRのテープ再生方向判別装置を提供する
ところにある。
時、テープの走行方向を迅速確実に判別することができ
るデジタルVTRのテープ再生方向判別装置を提供する
ところにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、各フィール
ドのデジタル映像信号がフィールド識別子及びセグメン
ト識別子を伴って所定の複数の傾斜トラックに記録され
たテープの再生方向を判別するデジタルVTRのテープ
再生方向判別装置において、フィールド識別子及びセグ
メント識別子に基づいて、複数の傾斜トラックに対応す
るトラック番号を生成するトラック番号生成回路と、ト
ラック番号の増減を検出するトラック番号検出回路とを
設けたデジタルVTRのテープ再生方向判別装置である
。
ドのデジタル映像信号がフィールド識別子及びセグメン
ト識別子を伴って所定の複数の傾斜トラックに記録され
たテープの再生方向を判別するデジタルVTRのテープ
再生方向判別装置において、フィールド識別子及びセグ
メント識別子に基づいて、複数の傾斜トラックに対応す
るトラック番号を生成するトラック番号生成回路と、ト
ラック番号の増減を検出するトラック番号検出回路とを
設けたデジタルVTRのテープ再生方向判別装置である
。
【0015】
【作用】この発明によれば、再生時、テープの走行方向
が迅速確実に判別される。
が迅速確実に判別される。
【0016】
【実施例】以下、図1〜図3を参照しながら、この発明
によるデジタルVTRのテープ再生方向判別装置を52
5/60標準方式のD−1VTRに適用した一実施例に
ついて説明する。
によるデジタルVTRのテープ再生方向判別装置を52
5/60標準方式のD−1VTRに適用した一実施例に
ついて説明する。
【0017】この発明の一実施例の全体の構成を図2に
示し、その要部の構成を図1に示す。
示し、その要部の構成を図1に示す。
【0018】図2において、10はD−1VTRの再生
系であって、回転磁気ヘッドHA〜HDからの再生デー
タが、同期・ID情報デコーダ11及びインナー符号デ
コーダ12を介して、フレームメモリ制御回路13に供
給される。このメモリ制御回路13は後述の再生方向判
別回路を含む。メモリ制御回路13には、メモリ制御用
のマイクロコンピュータ14が接続されると共に、4フ
ィールド分の容量のビデオフレームメモリ15(15a
〜15d)が接続される。メモリ制御回路13の出力が
アウター符号デコーダ16及び誤り修正回路17を介し
て、出力端子18に導出される。
系であって、回転磁気ヘッドHA〜HDからの再生デー
タが、同期・ID情報デコーダ11及びインナー符号デ
コーダ12を介して、フレームメモリ制御回路13に供
給される。このメモリ制御回路13は後述の再生方向判
別回路を含む。メモリ制御回路13には、メモリ制御用
のマイクロコンピュータ14が接続されると共に、4フ
ィールド分の容量のビデオフレームメモリ15(15a
〜15d)が接続される。メモリ制御回路13の出力が
アウター符号デコーダ16及び誤り修正回路17を介し
て、出力端子18に導出される。
【0019】図1において、30は再生方向判別回路を
全体として示し、トラック番号生成回路31及びトラッ
ク番号検出回路33から主として構成される。フィール
ドID(LSB)とセグメントIDがトラック番号生成
回路31の1対の入力端子31a,31b にそれぞれ
供給され、両IDに基づいて生成されたトラック番号が
、生成回路31の1対の出力端子31c,31d から
マルチプレクサ(切換スイッチ)32に供給される。マ
ルチプレクサ32の出力がトラック番号検出回路33の
一方の入力端子33a に直接に供給されると共に、ラ
ッチ34を介して、他方の入力端子33b に供給され
る。マルチプレクサ32には、ヘッドHA〜HDに対応
するチャンネルIDが制御信号として供給され、ラッチ
34には、再生データの同期ブロックごとに、所定のイ
ネイブル信号XLE* が供給される。なお、この明細
書で、信号名末尾の「* 」は負極性を示す。
全体として示し、トラック番号生成回路31及びトラッ
ク番号検出回路33から主として構成される。フィール
ドID(LSB)とセグメントIDがトラック番号生成
回路31の1対の入力端子31a,31b にそれぞれ
供給され、両IDに基づいて生成されたトラック番号が
、生成回路31の1対の出力端子31c,31d から
マルチプレクサ(切換スイッチ)32に供給される。マ
ルチプレクサ32の出力がトラック番号検出回路33の
一方の入力端子33a に直接に供給されると共に、ラ
ッチ34を介して、他方の入力端子33b に供給され
る。マルチプレクサ32には、ヘッドHA〜HDに対応
するチャンネルIDが制御信号として供給され、ラッチ
34には、再生データの同期ブロックごとに、所定のイ
ネイブル信号XLE* が供給される。なお、この明細
書で、信号名末尾の「* 」は負極性を示す。
【0020】トラック番号検出回路33の1対の出力端
子33c,33dから、順方向,逆方向の検出出力FW
D,REVがナンドゲート41,42にそれぞれ供給さ
れると共に、インバータ43を介して、イネイブル信号
XLE* がナンドゲート41,42に共通に供給され
る。両ナンドゲート41,42の出力がアンドゲート4
4に供給され、一方のナンドゲート41の出力がアンド
ゲート45に直接に供給されると共に、インバータ46
を介して、他方のナンドゲート42の出力がアンドゲー
ト45に供給される。アンドゲート44の出力が他方の
アンドゲート47に供給され、両アンドゲート45,4
7の出力は、オアゲート48,ラッチ49を介して、出
力端子OUT に導出されると共に、アンドゲート47
に供給される。なお、上述の再生方向判別回路30の回
路規模はたかだか100ゲート程度である。
子33c,33dから、順方向,逆方向の検出出力FW
D,REVがナンドゲート41,42にそれぞれ供給さ
れると共に、インバータ43を介して、イネイブル信号
XLE* がナンドゲート41,42に共通に供給され
る。両ナンドゲート41,42の出力がアンドゲート4
4に供給され、一方のナンドゲート41の出力がアンド
ゲート45に直接に供給されると共に、インバータ46
を介して、他方のナンドゲート42の出力がアンドゲー
ト45に供給される。アンドゲート44の出力が他方の
アンドゲート47に供給され、両アンドゲート45,4
7の出力は、オアゲート48,ラッチ49を介して、出
力端子OUT に導出されると共に、アンドゲート47
に供給される。なお、上述の再生方向判別回路30の回
路規模はたかだか100ゲート程度である。
【0021】次に、図3も参照しながら、この発明の一
実施例の動作について説明する。この実施例では、4チ
ャンネル処理のための磁気ヘッドHA,HB;HC,H
Dが記録した傾斜トラックが、図3に示すように、1フ
レーム内にそれぞれ5本ずつあることに着目して、前述
のようなフィールドID及びセグメントIDに基づき、
トラック番号生成回路31において、次の表1に示すよ
うなトラック番号を生成し、各傾斜トラックにそれぞれ
対応させている。
実施例の動作について説明する。この実施例では、4チ
ャンネル処理のための磁気ヘッドHA,HB;HC,H
Dが記録した傾斜トラックが、図3に示すように、1フ
レーム内にそれぞれ5本ずつあることに着目して、前述
のようなフィールドID及びセグメントIDに基づき、
トラック番号生成回路31において、次の表1に示すよ
うなトラック番号を生成し、各傾斜トラックにそれぞれ
対応させている。
【0022】この表1からも判るように、通常再生時、
磁気ヘッドHA,HB;HC,HDがそれぞれ走査する
傾斜トラックには、フレームごとにそれぞれ同一のトラ
ック番号が割り付けられて、ヘッド対ごとに異なるフィ
ールドID,セグメントIDとの対応関係が簡単化され
ている。そして、トラック番号検出回路33において、
このトラック番号の増減を検出することにより、等価的
にセグメントIDの増減を検出して、再生方向を速やか
に判別することができる。
磁気ヘッドHA,HB;HC,HDがそれぞれ走査する
傾斜トラックには、フレームごとにそれぞれ同一のトラ
ック番号が割り付けられて、ヘッド対ごとに異なるフィ
ールドID,セグメントIDとの対応関係が簡単化され
ている。そして、トラック番号検出回路33において、
このトラック番号の増減を検出することにより、等価的
にセグメントIDの増減を検出して、再生方向を速やか
に判別することができる。
【0023】
【表1】
【0024】図2のインナー符号デコーダ12において
、前出図7に示すような同期ブロック中のエラーコード
によるランダムエラーの訂正が行われて、ID情報,再
生データ,フラグがフレームメモリ制御回路13に供給
され、このメモリ制御回路13からID情報がマイクロ
コンピュータ14に供給される。このID情報に応じて
、4枚のフィールドメモリ15a〜15dの何枚目に対
してデータの書き込み・読み出しを行うかを指定するメ
モリ指定信号がマイクロコンピュータ14からメモリ制
御回路13に供給され、各フィールドメモリ15a〜1
5dには、アドレス,データ,ストローブ信号がメモリ
制御回路13から供給される。
、前出図7に示すような同期ブロック中のエラーコード
によるランダムエラーの訂正が行われて、ID情報,再
生データ,フラグがフレームメモリ制御回路13に供給
され、このメモリ制御回路13からID情報がマイクロ
コンピュータ14に供給される。このID情報に応じて
、4枚のフィールドメモリ15a〜15dの何枚目に対
してデータの書き込み・読み出しを行うかを指定するメ
モリ指定信号がマイクロコンピュータ14からメモリ制
御回路13に供給され、各フィールドメモリ15a〜1
5dには、アドレス,データ,ストローブ信号がメモリ
制御回路13から供給される。
【0025】前述のように、メモリ制御回路13は再生
方向判別回路30を含んでおり、これからマイクロコン
ピュータ14に供給されるID情報は、再生方向判別信
号である。従来、このID情報はフィールドIDに基づ
いて形成されたが、この実施例では、セグメントIDを
も併用して形成される。フレームメモリ制御回路13か
らの再生データ,フラグには、アウター符号デコーダ1
6においてバーストエラーの訂正が施され、デコーダ1
6からの再生データ,フラグには、誤り修正回路17に
おいてエラーの修正が施されて、映像データが出力端子
18に導出される。
方向判別回路30を含んでおり、これからマイクロコン
ピュータ14に供給されるID情報は、再生方向判別信
号である。従来、このID情報はフィールドIDに基づ
いて形成されたが、この実施例では、セグメントIDを
も併用して形成される。フレームメモリ制御回路13か
らの再生データ,フラグには、アウター符号デコーダ1
6においてバーストエラーの訂正が施され、デコーダ1
6からの再生データ,フラグには、誤り修正回路17に
おいてエラーの修正が施されて、映像データが出力端子
18に導出される。
【0026】図1のトラック番号生成回路31では、前
述のように、フィールドID(LSB)とセグメントI
Dとに基づいて、表1に示すようなトラック番号が生成
され、一方のヘッド対HA,HBに対応する2つのチャ
ンネルCHA,CHBのトラック番号AB0〜AB4と
、他方のヘッド対HC,HDに対応する2つのチャンネ
ルCHC,CHDのトラック番号CD0〜CD4とが、
出力端子31c,31d からマルチプレクサ32にそ
れぞれ供給される。マルチプレクサ32は、別途生成の
チャンネルIDに制御されて、生成回路31の出力端子
31c,31d から供給されるトラック番号群AB0
〜AB4;CD0〜CD4中、4個のヘッドHA〜HD
のトラック走査にそれぞれ対応するトラック番号を選択
的に出力する。
述のように、フィールドID(LSB)とセグメントI
Dとに基づいて、表1に示すようなトラック番号が生成
され、一方のヘッド対HA,HBに対応する2つのチャ
ンネルCHA,CHBのトラック番号AB0〜AB4と
、他方のヘッド対HC,HDに対応する2つのチャンネ
ルCHC,CHDのトラック番号CD0〜CD4とが、
出力端子31c,31d からマルチプレクサ32にそ
れぞれ供給される。マルチプレクサ32は、別途生成の
チャンネルIDに制御されて、生成回路31の出力端子
31c,31d から供給されるトラック番号群AB0
〜AB4;CD0〜CD4中、4個のヘッドHA〜HD
のトラック走査にそれぞれ対応するトラック番号を選択
的に出力する。
【0027】トラック番号検出回路33では、マルチプ
レクサ32から直接の現トラック番号PH0〜4と、ラ
ッチ34を経た先行トラック番号PP0〜4とが比較さ
れ、トラック番号の増減、等価的には、セグメントID
の増減が検出されて、再生方向が判別される。そして、
出力端子33c,33d には順方向,逆方向の検出出
力FWD,REVが導出される。順方向再生の場合、検
出出力はFWD=1,REV=0となり、逆方向再生の
場合には、FWD=0,REV=1となる。
レクサ32から直接の現トラック番号PH0〜4と、ラ
ッチ34を経た先行トラック番号PP0〜4とが比較さ
れ、トラック番号の増減、等価的には、セグメントID
の増減が検出されて、再生方向が判別される。そして、
出力端子33c,33d には順方向,逆方向の検出出
力FWD,REVが導出される。順方向再生の場合、検
出出力はFWD=1,REV=0となり、逆方向再生の
場合には、FWD=0,REV=1となる。
【0028】順方向再生の場合、イネイブル信号XLE
* が、再生データの同期ブロックごとに、例えば1ク
ロック周期だけ“0”になると、ナンドゲート41,4
2の出力はそれぞれ“1”,“0”になり、インバータ
46の出力が“1”となって、アンドゲート45の出力
が“1”となる。このアンドゲート45の出力が、オア
ゲート48及びラッチ49を介して、1クロック周期遅
れてアンドゲート47に供給される。
* が、再生データの同期ブロックごとに、例えば1ク
ロック周期だけ“0”になると、ナンドゲート41,4
2の出力はそれぞれ“1”,“0”になり、インバータ
46の出力が“1”となって、アンドゲート45の出力
が“1”となる。このアンドゲート45の出力が、オア
ゲート48及びラッチ49を介して、1クロック周期遅
れてアンドゲート47に供給される。
【0029】XLE*が“0”である間、アンドゲート
44の“0”の出力がアンドゲート47に供給されてお
り、従ってその出力は“0”となる。このとき、ラッチ
49へのクロックCKが立ち上がると、ラッチ49には
、アンドゲート45の出力“1”とアンドゲート47の
出力“1”をオアゲート48を通した結果得られる値“
1”がラッチされる。この値“1”は順方向の状態を表
している。
44の“0”の出力がアンドゲート47に供給されてお
り、従ってその出力は“0”となる。このとき、ラッチ
49へのクロックCKが立ち上がると、ラッチ49には
、アンドゲート45の出力“1”とアンドゲート47の
出力“1”をオアゲート48を通した結果得られる値“
1”がラッチされる。この値“1”は順方向の状態を表
している。
【0030】そして、XLE*が“1”になると、アン
ドゲート44の出力は“0”となって、ラッチ49は、
XLE*が“1”になる前にクロックCKでラッチした
順方向の状態を表す値“1”を保持する。これにより、
再生方向判別回路30は順方向再生であることを判別す
る。
ドゲート44の出力は“0”となって、ラッチ49は、
XLE*が“1”になる前にクロックCKでラッチした
順方向の状態を表す値“1”を保持する。これにより、
再生方向判別回路30は順方向再生であることを判別す
る。
【0031】逆方向再生の場合には、イネイブル信号X
LE* が“0” になると、上述とは逆に、両ナンド
ゲート41,42の出力がそれぞれ“0” ,“1”
になり、インバータ46の出力が“0”となって、アン
ドゲート45の出力が“0” となる。また、アンドゲ
ート44の出力が“0”となり、続くアンドゲート47
の出力も“0”となるので、オアゲート48およびラッ
チ49の出力が“0”となる。これにより、再生方向判
別回路30は逆方向再生であることを判別する。
LE* が“0” になると、上述とは逆に、両ナンド
ゲート41,42の出力がそれぞれ“0” ,“1”
になり、インバータ46の出力が“0”となって、アン
ドゲート45の出力が“0” となる。また、アンドゲ
ート44の出力が“0”となり、続くアンドゲート47
の出力も“0”となるので、オアゲート48およびラッ
チ49の出力が“0”となる。これにより、再生方向判
別回路30は逆方向再生であることを判別する。
【0032】トラック番号検出回路33の検出出力FW
D,REVが共に“0”の場合には、イネイブル信号X
LE* が“0”になると、ナンドゲート41,42の
出力がいずれも“1” になり、インバータ46の出力
が“0” となって、アンドゲート45の出力が“0”
となる。しかし、アンドゲート44の出力が“1”と
なり、アンドゲート47はラッチ49の出力を戻す形と
なるので、ラッチ49は検出出力FWD、REDが共に
“0”になる前にラッチした値を保持する。これにより
、再生方向判別回路30は、検出出力FWD,REVが
共に“0”になる前に判別したのと同じ再生方向を判別
する。
D,REVが共に“0”の場合には、イネイブル信号X
LE* が“0”になると、ナンドゲート41,42の
出力がいずれも“1” になり、インバータ46の出力
が“0” となって、アンドゲート45の出力が“0”
となる。しかし、アンドゲート44の出力が“1”と
なり、アンドゲート47はラッチ49の出力を戻す形と
なるので、ラッチ49は検出出力FWD、REDが共に
“0”になる前にラッチした値を保持する。これにより
、再生方向判別回路30は、検出出力FWD,REVが
共に“0”になる前に判別したのと同じ再生方向を判別
する。
【0033】上述の実施例では、1回のトラック番号の
増減が検出されれば、再生方向が判別されるようになっ
ているが、トラック番号の同一方向の変化が複数回検出
された後に再生方向を判別するようにして、より確実な
再生方向情報を得るすることもできる。
増減が検出されれば、再生方向が判別されるようになっ
ているが、トラック番号の同一方向の変化が複数回検出
された後に再生方向を判別するようにして、より確実な
再生方向情報を得るすることもできる。
【0034】以上、この発明を525/60標準方式の
D−1VTRに適用した実施例について説明したが、6
25/50標準方式のD−1VTRにも全く同様に適用
することができる。
D−1VTRに適用した実施例について説明したが、6
25/50標準方式のD−1VTRにも全く同様に適用
することができる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述のように、この発明によれば、
コンポネント方式のデジタルVTRにおいて、再生側に
、デジタル映像信号に付随してテープに記録されたフィ
ールドID及びセグメントIDの増減を検出するID検
出回路を設け、再生データ中のセグメントIDの増減に
よりテープの再生方向を判別するようにしたので、フィ
ールドIDのみの増減検出に比べて、テープの走行方向
を迅速確実に判別することができるデジタルVTRのテ
ープ再生方向判別装置が得られる。
コンポネント方式のデジタルVTRにおいて、再生側に
、デジタル映像信号に付随してテープに記録されたフィ
ールドID及びセグメントIDの増減を検出するID検
出回路を設け、再生データ中のセグメントIDの増減に
よりテープの再生方向を判別するようにしたので、フィ
ールドIDのみの増減検出に比べて、テープの走行方向
を迅速確実に判別することができるデジタルVTRのテ
ープ再生方向判別装置が得られる。
【図1】この発明によるデジタルVTRのテープ再生方
向判別装置の一実施例の要部の構成を示すブロック図、
向判別装置の一実施例の要部の構成を示すブロック図、
【図2】この発明の一実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図、
ク図、
【図3】この発明の一実施例の動作を説明するための略
線平面図、
線平面図、
【図4】この発明を説明するための略線平面図、
【図5
】この発明を説明するための略線平面図、
】この発明を説明するための略線平面図、
【図6】この
発明を説明するための略線平面図、
発明を説明するための略線平面図、
【図7】この発明を
説明するための略線図である。
説明するための略線図である。
10 再生系
13 フレームメモリ制御回路
15 フレームメモリ
30 再生方向判別回路
31 トラック番号生成回路
33 トラック番号検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 各フィールドのデジタル映像信号がフ
ィールド識別子及びセグメント識別子を伴い所定の複数
の傾斜トラックにわたって記録されたテープの再生方向
を判別するデジタルVTRのテープ再生方向判別装置に
おいて、上記フィールド識別子及びセグメント識別子に
基づいて、上記複数の傾斜トラックに対応するトラック
番号を生成するトラック番号生成回路と、上記トラック
番号の増減を検出するトラック番号検出回路とを設けた
ことを特徴とするデジタルVTRのテープ再生方向判別
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024790A JPH04264896A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | デジタルvtrのテープ再生方向判別装置 |
| US07/834,366 US5247400A (en) | 1991-02-19 | 1992-02-12 | Tape reproducing direction detecting apparatus for a digital VTR |
| KR1019920002357A KR920017078A (ko) | 1991-02-19 | 1992-02-18 | 디지탈 vtr의 테이프 재생 방향 판별 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024790A JPH04264896A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | デジタルvtrのテープ再生方向判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264896A true JPH04264896A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12147984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024790A Pending JPH04264896A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | デジタルvtrのテープ再生方向判別装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247400A (ja) |
| JP (1) | JPH04264896A (ja) |
| KR (1) | KR920017078A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2269929B (en) * | 1992-08-21 | 1996-05-22 | Sony Broadcast & Communication | Controlling video replay stores |
| KR970005641B1 (ko) | 1993-04-16 | 1997-04-18 | 구자홍 | 디지탈 브이씨알의 기록 및 재생제어회로 |
| JP3651211B2 (ja) * | 1997-11-13 | 2005-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4660086A (en) * | 1979-02-16 | 1987-04-21 | Lemelson Jerome H | Scanning apparatus and method |
| JPS57140083A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-30 | Sony Corp | Video signal reproducing device |
| US4766507A (en) * | 1985-01-28 | 1988-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotary head reproducer with means for detecting the direction of audio recording during searching |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024790A patent/JPH04264896A/ja active Pending
-
1992
- 1992-02-12 US US07/834,366 patent/US5247400A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-18 KR KR1019920002357A patent/KR920017078A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5247400A (en) | 1993-09-21 |
| KR920017078A (ko) | 1992-09-26 |
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