JPH04265068A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04265068A JPH04265068A JP3045602A JP4560291A JPH04265068A JP H04265068 A JPH04265068 A JP H04265068A JP 3045602 A JP3045602 A JP 3045602A JP 4560291 A JP4560291 A JP 4560291A JP H04265068 A JPH04265068 A JP H04265068A
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- JP
- Japan
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- image processing
- processing mode
- external storage
- portable external
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型外部記憶装置を
介して呼び込まれる画像処理情報に従って画像処理モ−
ドを設定する画像形成装置に関するものである。
介して呼び込まれる画像処理情報に従って画像処理モ−
ドを設定する画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、白黒/カラ−あるいはアナログ,
ディジタルを問わず画像編集機能が付加された高機能型
の画像形成装置が実用化されている。
ディジタルを問わず画像編集機能が付加された高機能型
の画像形成装置が実用化されている。
【0003】このため、使用者は操作部において、必要
とする機能を実行するための画像処理モ−ドを設定する
操作が格段に増加し、画像処理モ−ド設定処理が極めて
煩雑化している。また、一旦複雑な機能処理を実行した
後、通常の、例えば等倍画像形成処理を実行し、さらに
先に実行した複雑な機能処理を実行する場合には、同一
の設定操作を繰り返さなければならず、その操作は使用
環境によって設定処理負担が増加する。
とする機能を実行するための画像処理モ−ドを設定する
操作が格段に増加し、画像処理モ−ド設定処理が極めて
煩雑化している。また、一旦複雑な機能処理を実行した
後、通常の、例えば等倍画像形成処理を実行し、さらに
先に実行した複雑な機能処理を実行する場合には、同一
の設定操作を繰り返さなければならず、その操作は使用
環境によって設定処理負担が増加する。
【0004】このため、操作部で設定された上記画像処
理モ−ド情報をバックアップするモ−ドメモリを装備し
て、この操作負担を解消する装置も提案されている。
理モ−ド情報をバックアップするモ−ドメモリを装備し
て、この操作負担を解消する装置も提案されている。
【0005】しかしながら、上記モ−ドメモリに登録可
能な画像処理モ−ド数はせいぜい数個程度であるため、
例えばカラ−ディジタル複写装置に搭載された機能処理
を考慮すると、その機能処理組み合わせは数十種類にの
ぼり、上記のモ−ドメモリでは1人の画像処理モ−ドさ
え登録できず、従来の画像処理モ−ド設定を余儀なくさ
れる。
能な画像処理モ−ド数はせいぜい数個程度であるため、
例えばカラ−ディジタル複写装置に搭載された機能処理
を考慮すると、その機能処理組み合わせは数十種類にの
ぼり、上記のモ−ドメモリでは1人の画像処理モ−ドさ
え登録できず、従来の画像処理モ−ド設定を余儀なくさ
れる。
【0006】また、このような問題を処理するために、
本体のメモリを拡張して、ユ−ザフレンドリな環境を設
定しても、機能拡張および仕様変更に伴って十分なエリ
アを常に提供することは製品コスト面からも得策とは言
い難い。更に、1台の画像形成処理を共用する環境にお
いては、この問題は更に重大となる。
本体のメモリを拡張して、ユ−ザフレンドリな環境を設
定しても、機能拡張および仕様変更に伴って十分なエリ
アを常に提供することは製品コスト面からも得策とは言
い難い。更に、1台の画像形成処理を共用する環境にお
いては、この問題は更に重大となる。
【0007】そこで、メモリサイズが比較的自由に選択
可能なICカ−ドを利用して、上記画像処理モ−ド情報
を複数登録し、登録された画像処理モ−ドの設定を自動
化する装置も提案されている。
可能なICカ−ドを利用して、上記画像処理モ−ド情報
を複数登録し、登録された画像処理モ−ドの設定を自動
化する装置も提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ICカ
−ドに登録された画像処理モ−ド情報数が多くなると、
ICカ−ドを装置本体に接続して画像処理モ−ドを設定
する際に、何れの画像処理モ−ドを設定するかを指示す
る選択処理を行わなければならず、登録された画像処理
モ−ドのうち、頻繁に使用する画像処理モ−ドとそうで
ない画像処理モ−ドとの呼び込み順位はハ−ド的、例え
ば登録順であるとすると、頻度の高い画像処理モ−ドが
高位のアドレスに対応して登録された場合には、所望と
する画像処理モ−ド設定までに選択指示を繰り返さなけ
ればならず、上記同様の操作設定負担を使用者に強いる
結果となり、操作負担を軽減できない等の操作上の問題
点があった。
−ドに登録された画像処理モ−ド情報数が多くなると、
ICカ−ドを装置本体に接続して画像処理モ−ドを設定
する際に、何れの画像処理モ−ドを設定するかを指示す
る選択処理を行わなければならず、登録された画像処理
モ−ドのうち、頻繁に使用する画像処理モ−ドとそうで
ない画像処理モ−ドとの呼び込み順位はハ−ド的、例え
ば登録順であるとすると、頻度の高い画像処理モ−ドが
高位のアドレスに対応して登録された場合には、所望と
する画像処理モ−ド設定までに選択指示を繰り返さなけ
ればならず、上記同様の操作設定負担を使用者に強いる
結果となり、操作負担を軽減できない等の操作上の問題
点があった。
【0009】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、本体側に接続された外部記憶装置に対
して直前選択された画像処理モ−ド情報を管理しながら
、使用直前に登録されたユ−ザ本位の画像処理モ−ドを
優先的に呼び出して設定することにより、登録された複
数の画像処理モ−ド中から呼込み選択の高い画像処理モ
−ドを自動選択設定できる画像形成装置を得ることを目
的とする。
なされたもので、本体側に接続された外部記憶装置に対
して直前選択された画像処理モ−ド情報を管理しながら
、使用直前に登録されたユ−ザ本位の画像処理モ−ドを
優先的に呼び出して設定することにより、登録された複
数の画像処理モ−ド中から呼込み選択の高い画像処理モ
−ドを自動選択設定できる画像形成装置を得ることを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、操作部で設定された画像処理モ−ドを携帯型外部
記憶手段に登録する登録手段と、この登録手段により新
規登録された最新の画像処理モ−ドまたは設定手段によ
り携帯型外部記憶手段から呼び込まれた最新アクセス画
像処理モ−ドを優先画像処理モ−ドとして携帯型外部記
憶手段に更新可能に登録管理する管理手段と、携帯型外
部記憶手段の画像形成部への装着時に、管理手段により
管理される優先画像処理モ−ドを呼び込み設定する優先
設定手段とを設けたものである。
置は、操作部で設定された画像処理モ−ドを携帯型外部
記憶手段に登録する登録手段と、この登録手段により新
規登録された最新の画像処理モ−ドまたは設定手段によ
り携帯型外部記憶手段から呼び込まれた最新アクセス画
像処理モ−ドを優先画像処理モ−ドとして携帯型外部記
憶手段に更新可能に登録管理する管理手段と、携帯型外
部記憶手段の画像形成部への装着時に、管理手段により
管理される優先画像処理モ−ドを呼び込み設定する優先
設定手段とを設けたものである。
【0011】
【作用】本発明においては、操作部にて携帯型外部記憶
手段への登録が指示されると、登録手段が設定中の画像
処理モ−ドを携帯型外部記憶手段ヘの新規登録処理が行
われると、管理手段が新規登録された画像処理モ−ドを
携帯型外部記憶手段の管理エリアに登録する。また、操
作部からの指示で設定手段が携帯型外部記憶手段に登録
された画像処理モ−ドを呼び込むと、管理手段が呼び込
まれた最新アクセス画像処理モ−ドを携帯型外部記憶手
段の管理エリアに登録する。
手段への登録が指示されると、登録手段が設定中の画像
処理モ−ドを携帯型外部記憶手段ヘの新規登録処理が行
われると、管理手段が新規登録された画像処理モ−ドを
携帯型外部記憶手段の管理エリアに登録する。また、操
作部からの指示で設定手段が携帯型外部記憶手段に登録
された画像処理モ−ドを呼び込むと、管理手段が呼び込
まれた最新アクセス画像処理モ−ドを携帯型外部記憶手
段の管理エリアに登録する。
【0012】そして、携帯型外部記憶手段が画像形成部
に装着されると、優先設定手段が管理手段により管理エ
リアに管理される優先画像処理モ−ドを呼び込み設定し
、使用履歴に応じた画像処理モ−ドを設定することを可
能とする。
に装着されると、優先設定手段が管理手段により管理エ
リアに管理される優先画像処理モ−ドを呼び込み設定し
、使用履歴に応じた画像処理モ−ドを設定することを可
能とする。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す画像形成装置
の構成を説明するブロック図であり、1はCPUで、R
OM2に格納されたカラ−画像形成に必要な手順(後述
するフロ−チャ−トに示すステップ処理を含む)に基づ
いてシステムバス16に接続される各デバイスを制御す
る。3はRAMで、主としてCPU1のワ−クメモリと
して機能し、プログラムの実行で使用される各種のフラ
グやデ−タの一時記憶を行う。
の構成を説明するブロック図であり、1はCPUで、R
OM2に格納されたカラ−画像形成に必要な手順(後述
するフロ−チャ−トに示すステップ処理を含む)に基づ
いてシステムバス16に接続される各デバイスを制御す
る。3はRAMで、主としてCPU1のワ−クメモリと
して機能し、プログラムの実行で使用される各種のフラ
グやデ−タの一時記憶を行う。
【0014】4〜6はI/Oインタフェ−スで、I/O
インタフェ−ス4はディジタイザ7との入出力をインタ
フェ−スし、I/Oインタフェ−ス5は操作部8との入
出力をインタフェ−スし、I/Oインタフェ−ス6はス
キャナ駆動部9との入出力をインタフェ−スする。スキ
ャナ駆動部9は、例えばCCD等の電荷結合素子で構成
されるイメ−ジセンサ10にカラ−原稿の反射光または
透過光を与えるための照明用ハロゲンランプ(図示しな
い)と光学系移動用パルスモ−タ(図示しない)と、こ
れらを駆動する駆動回路とから構成されており、I/O
インタフェ−ス6を通じてCPU1に制御される。
インタフェ−ス4はディジタイザ7との入出力をインタ
フェ−スし、I/Oインタフェ−ス5は操作部8との入
出力をインタフェ−スし、I/Oインタフェ−ス6はス
キャナ駆動部9との入出力をインタフェ−スする。スキ
ャナ駆動部9は、例えばCCD等の電荷結合素子で構成
されるイメ−ジセンサ10にカラ−原稿の反射光または
透過光を与えるための照明用ハロゲンランプ(図示しな
い)と光学系移動用パルスモ−タ(図示しない)と、こ
れらを駆動する駆動回路とから構成されており、I/O
インタフェ−ス6を通じてCPU1に制御される。
【0015】また、操作部8には、各種画像処理モ−ド
を設定するための各種入力キ−,表示器(図示しない)
等がレイアウト配置されており、コピ−スタ−ト入力,
設定枚数,移動,変倍,エリア指定等の各機能を設定す
る。
を設定するための各種入力キ−,表示器(図示しない)
等がレイアウト配置されており、コピ−スタ−ト入力,
設定枚数,移動,変倍,エリア指定等の各機能を設定す
る。
【0016】更に、ディジタイザ7は、操作者が、例え
ばトリミングしたい原稿面上の任意の位置を入力ペン(
図示しない)により指示すると、その位置に対応する主
走査方向および副走査方向の座標位置情報がI/Oイン
タフェ−ス4を通じてCPU1に伝えられる。
ばトリミングしたい原稿面上の任意の位置を入力ペン(
図示しない)により指示すると、その位置に対応する主
走査方向および副走査方向の座標位置情報がI/Oイン
タフェ−ス4を通じてCPU1に伝えられる。
【0017】11はA/D変換器で、イメ−ジセンサ1
0から出力されるアナログ画像信号をディジタル画像信
号に変換し、ディジタル画像デ−タを画像処理回路12
に出力する。画像処理回路12は、入力されるディジタ
ル画像デ−タのシェ−ディング補正処理,マスキング処
理,各画像処理(変倍,移動,トリミング,反転等)を
実行してプリントデ−タを生成する。13は入力インタ
フェ−スで、生成されたプリントデ−タを、例えば電子
写真方式に準じてカラ−画像を形成するプリンタ14に
出力する。
0から出力されるアナログ画像信号をディジタル画像信
号に変換し、ディジタル画像デ−タを画像処理回路12
に出力する。画像処理回路12は、入力されるディジタ
ル画像デ−タのシェ−ディング補正処理,マスキング処
理,各画像処理(変倍,移動,トリミング,反転等)を
実行してプリントデ−タを生成する。13は入力インタ
フェ−スで、生成されたプリントデ−タを、例えば電子
写真方式に準じてカラ−画像を形成するプリンタ14に
出力する。
【0018】15はバスドライバで、一方がシステムバ
ス16に接続され、他方がコネクタ17に接続される。 18は携帯型外部記憶手段を構成するICカ−ドで、コ
ネクタ17に対して着脱自在に接続され、内部記憶手段
となるRAM18a に記憶された情報をCPU1が呼
込み/登録可能に構成されている。なお、携帯型外部記
憶手段としてはICカ−ド18のように内部にCPUを
装備するタイプのマイコンカ−ドであってもいいし、メ
モリ媒体のみを有するメモリカ−ドであっても良い。
ス16に接続され、他方がコネクタ17に接続される。 18は携帯型外部記憶手段を構成するICカ−ドで、コ
ネクタ17に対して着脱自在に接続され、内部記憶手段
となるRAM18a に記憶された情報をCPU1が呼
込み/登録可能に構成されている。なお、携帯型外部記
憶手段としてはICカ−ド18のように内部にCPUを
装備するタイプのマイコンカ−ドであってもいいし、メ
モリ媒体のみを有するメモリカ−ドであっても良い。
【0019】このように構成された画像形成装置におい
て、操作部8にてICカ−ド18への登録が指示される
と、登録手段1a が設定中の画像処理モ−ドをICカ
−ド18に対して新規登録処理を行うと、管理手段1d
が新規登録された画像処理モ−ドをICカ−ド18の
管理エリア(後述する)に登録する。また、操作部8か
らの指示で設定手段1b がICカ−ド18に登録され
た画像処理モ−ドを呼び込むと、管理手段1d が呼び
込まれた最新アクセス画像処理モ−ドをICカ−ド18
の管理エリアに登録する。
て、操作部8にてICカ−ド18への登録が指示される
と、登録手段1a が設定中の画像処理モ−ドをICカ
−ド18に対して新規登録処理を行うと、管理手段1d
が新規登録された画像処理モ−ドをICカ−ド18の
管理エリア(後述する)に登録する。また、操作部8か
らの指示で設定手段1b がICカ−ド18に登録され
た画像処理モ−ドを呼び込むと、管理手段1d が呼び
込まれた最新アクセス画像処理モ−ドをICカ−ド18
の管理エリアに登録する。
【0020】そして、ICカ−ド18が画像形成部にコ
ネクタ17を介して装着されると、優先設定手段1c
が管理手段1d により後述する管理エリアに管理され
る優先画像処理モ−ド(ICカ−ド18を装着する直前
に新規登録された画像処理モ−ドまたは装着する直前に
呼び出されて使用された最新アクセス画像処理モ−ド)
を呼び込み設定し、使用履歴に応じた画像処理モ−ドを
設定する。なお、上記各手段1a 〜1d は独立の手
段で構成してもよい。
ネクタ17を介して装着されると、優先設定手段1c
が管理手段1d により後述する管理エリアに管理され
る優先画像処理モ−ド(ICカ−ド18を装着する直前
に新規登録された画像処理モ−ドまたは装着する直前に
呼び出されて使用された最新アクセス画像処理モ−ド)
を呼び込み設定し、使用履歴に応じた画像処理モ−ドを
設定する。なお、上記各手段1a 〜1d は独立の手
段で構成してもよい。
【0021】図2は、図1に示したICカ−ド18とコ
ネクタ17との信号処理を説明する図であり、図1と同
一のものには同じ符号を付してある。
ネクタ17との信号処理を説明する図であり、図1と同
一のものには同じ符号を付してある。
【0022】図において、ADBはアドレスバスで、シ
ステムバス16のアドレスバスラインに接続される。D
TBはデ−タバスで、システムバス16のデ−タバスラ
インに接続される。R/Wはリ−ド/ライト信号で、I
Cカ−ド18へのデ−タ書き込み、ICカ−ド18から
のデ−タ呼び込みを制御する。
ステムバス16のアドレスバスラインに接続される。D
TBはデ−タバスで、システムバス16のデ−タバスラ
インに接続される。R/Wはリ−ド/ライト信号で、I
Cカ−ド18へのデ−タ書き込み、ICカ−ド18から
のデ−タ呼び込みを制御する。
【0023】CONNECTは接続検知信号で、ICカ
−ド18がコネクタ17に接続されると、例えばLレベ
ルとなり、本体側のCPU1にその旨を通知する。
−ド18がコネクタ17に接続されると、例えばLレベ
ルとなり、本体側のCPU1にその旨を通知する。
【0024】図3は、図1に示したRAM18a のメ
モリマップを説明する模式図であり、AR1はアトリビ
ュ−トエリアで、モ−ド情報エリアAR2〜ARnへの
アクセスを行うためのアドレス情報,管理情報等が所定
のフォ−マットで記憶されている。モ−ド情報エリアA
R2〜ARnには、モ−ド登録番号No.0〜No.N
に関する画像処理モ−ドに関する詳細デ−タ(操作部8
により設定された枚数デ−タ,倍率デ−タ,移動処理デ
−タ,エリア指定デ−タ,色変換デ−タ等)が記憶され
ている。
モリマップを説明する模式図であり、AR1はアトリビ
ュ−トエリアで、モ−ド情報エリアAR2〜ARnへの
アクセスを行うためのアドレス情報,管理情報等が所定
のフォ−マットで記憶されている。モ−ド情報エリアA
R2〜ARnには、モ−ド登録番号No.0〜No.N
に関する画像処理モ−ドに関する詳細デ−タ(操作部8
により設定された枚数デ−タ,倍率デ−タ,移動処理デ
−タ,エリア指定デ−タ,色変換デ−タ等)が記憶され
ている。
【0025】図4は、図3に示したアトリビュ−トエリ
アAR1のメモリマップを説明する模式図であり、AR
10はIDエリアで、ICカ−ド18の種別デ−タ(例
えばマイコンカ−ド,メモリカ−ド等を識別するための
情報)が記憶されている。AR11は最終アクセス管理
デ−タエリアで、最終アクセス(登録/呼込み)モ−ド
番号デ−タ(上述したモ−ド登録番号No.0〜No.
Nのいずれか1つに対応する各機能パラメ−タ)が、管
理手段1c により登録される。AR12〜ARNは管
理デ−タエリアで、各モ−ド情報エリアAR2〜ARn
に対するアドレスデ−タおよびそのアクセス回数を記憶
している。また、不用意な処理によりデ−タ内容が消去
されたり、再登録処理を防ぐためのプロテクト情報を記
憶している。
アAR1のメモリマップを説明する模式図であり、AR
10はIDエリアで、ICカ−ド18の種別デ−タ(例
えばマイコンカ−ド,メモリカ−ド等を識別するための
情報)が記憶されている。AR11は最終アクセス管理
デ−タエリアで、最終アクセス(登録/呼込み)モ−ド
番号デ−タ(上述したモ−ド登録番号No.0〜No.
Nのいずれか1つに対応する各機能パラメ−タ)が、管
理手段1c により登録される。AR12〜ARNは管
理デ−タエリアで、各モ−ド情報エリアAR2〜ARn
に対するアドレスデ−タおよびそのアクセス回数を記憶
している。また、不用意な処理によりデ−タ内容が消去
されたり、再登録処理を防ぐためのプロテクト情報を記
憶している。
【0026】次に図5,図6を参照しながらICカ−ド
17による画像処理モ−ド設定/登録処理動作について
説明する。
17による画像処理モ−ド設定/登録処理動作について
説明する。
【0027】図5は本発明による画像処理モ−ド設定/
登録処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。なお
、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
登録処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。なお
、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
【0028】先ず、操作部8の図示しない登録キ−が押
下されると、接続検知信号CONNECTがLレベル(
装着を示す)かどうかをCPU1が判定するとともに、
ICカ−ド18のIDエリアAR10中のフォ−マット
を調べてアクセスできるかどうかを判定し(1) 、N
Oならば操作部8の表示器にその旨を示すエラ−メッセ
−ジを表示し(5) 、処理を終了する。
下されると、接続検知信号CONNECTがLレベル(
装着を示す)かどうかをCPU1が判定するとともに、
ICカ−ド18のIDエリアAR10中のフォ−マット
を調べてアクセスできるかどうかを判定し(1) 、N
Oならば操作部8の表示器にその旨を示すエラ−メッセ
−ジを表示し(5) 、処理を終了する。
【0029】一方、ステップ(1) の判定でYESの
場合は、登録されたモ−ド番号が操作部8のキ−操作で
指示されるのを待機し(2) 、モ−ド番号が指示され
たら、押下された時点で操作部8で設定された画像処理
モ−ドに従うパラメ−タを指定された番号に対応するモ
−ド情報エリアAR2〜ARnのいずれかにストアする
とともに(3) 、登録された画像処理モ−ドに従うパ
ラメ−タを最終アクセス管理デ−タエリアAR11にス
トアして(4) 、処理を終了する。
場合は、登録されたモ−ド番号が操作部8のキ−操作で
指示されるのを待機し(2) 、モ−ド番号が指示され
たら、押下された時点で操作部8で設定された画像処理
モ−ドに従うパラメ−タを指定された番号に対応するモ
−ド情報エリアAR2〜ARnのいずれかにストアする
とともに(3) 、登録された画像処理モ−ドに従うパ
ラメ−タを最終アクセス管理デ−タエリアAR11にス
トアして(4) 、処理を終了する。
【0030】一方、モ−ド番号指定による呼込み処理が
開始されると、操作部8の図示しない登録キ−が押下さ
れると、接続検知信号CONNECTがLレベル(装着
を示す)かどうかをCPU1が判定するとともに、IC
カ−ド18のIDエリアAR10中のフォ−マットを調
べてアクセスできるかどうかを判定し(6) 、NOな
らばステップ(5) に戻り、YESならばICカ−ド
18から呼び込む任意のモ−ド番号が操作部8より選択
されるのを待機し(7)、選択指示されたら、指定され
たモ−ド番号の各パラメ−タを本体のRAM3にロ−ド
し(8) 、ステップ(4) に戻り、ロ−ドしたモ−
ド番号の各パラメ−タを最終アクセス管理デ−タエリア
AR11にストアして処理を終了する。
開始されると、操作部8の図示しない登録キ−が押下さ
れると、接続検知信号CONNECTがLレベル(装着
を示す)かどうかをCPU1が判定するとともに、IC
カ−ド18のIDエリアAR10中のフォ−マットを調
べてアクセスできるかどうかを判定し(6) 、NOな
らばステップ(5) に戻り、YESならばICカ−ド
18から呼び込む任意のモ−ド番号が操作部8より選択
されるのを待機し(7)、選択指示されたら、指定され
たモ−ド番号の各パラメ−タを本体のRAM3にロ−ド
し(8) 、ステップ(4) に戻り、ロ−ドしたモ−
ド番号の各パラメ−タを最終アクセス管理デ−タエリア
AR11にストアして処理を終了する。
【0031】図6は、図1に示したICカ−ド18装着
時の画像処理モ−ド設定処理手順の一例を説明するフロ
−チャ−トである。なお、(1) 〜(3) は各ステ
ップを示す。
時の画像処理モ−ド設定処理手順の一例を説明するフロ
−チャ−トである。なお、(1) 〜(3) は各ステ
ップを示す。
【0032】先ず、接続検知信号CONNECTがLレ
ベル(装着を示す)かどうかをCPU1が判定するとと
もに、ICカ−ド17のIDエリアAR10中のフォ−
マットを調べてアクセスできるかどうかを判定し(1)
、NOならば操作部8にエラ−メッセ−ジを表示し(
2) 、処理を終了する。
ベル(装着を示す)かどうかをCPU1が判定するとと
もに、ICカ−ド17のIDエリアAR10中のフォ−
マットを調べてアクセスできるかどうかを判定し(1)
、NOならば操作部8にエラ−メッセ−ジを表示し(
2) 、処理を終了する。
【0033】一方、ステップ(1) の判断で、YES
の場合は最終アクセス管理デ−タエリアAR11をアク
セスして、記憶されているモ−ド番号の各パラメ−タを
本体のRAM3にロ−ドし(3) 、処理を終了する。
の場合は最終アクセス管理デ−タエリアAR11をアク
セスして、記憶されているモ−ド番号の各パラメ−タを
本体のRAM3にロ−ドし(3) 、処理を終了する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は操作部で
設定された画像処理モ−ドを携帯型外部記憶手段に登録
する登録手段と、この登録手段により新規登録された最
新の画像処理モ−ドまたは設定手段により携帯型外部記
憶手段から呼び込まれた最新アクセス画像処理モ−ドを
優先画像処理モ−ドとして携帯型外部記憶手段に更新可
能に登録理する管理手段と、携帯型外部記憶手段の画像
形成部への装着時に、管理手段により管理される優先画
像処理モ−ドを呼び込み設定する優先設定手段とを設け
たので、携帯型外部記憶手段が装着される毎に、最終ア
クセスした画像処理モ−ドまたは新規登録されて選択さ
れる蓋然性の高いユ−ザ本位の画像処理モ−ドを自動選
択して自動設定することができる。従って、携帯型外部
記憶手段に複数の画像処理モ−ドを登録した場合であっ
ても、最終使用状況に従属した画像処理モ−ドが随時更
新管理され、最適な画像処理モ−ドを操作性よく設定で
きる等の効果を奏する。
設定された画像処理モ−ドを携帯型外部記憶手段に登録
する登録手段と、この登録手段により新規登録された最
新の画像処理モ−ドまたは設定手段により携帯型外部記
憶手段から呼び込まれた最新アクセス画像処理モ−ドを
優先画像処理モ−ドとして携帯型外部記憶手段に更新可
能に登録理する管理手段と、携帯型外部記憶手段の画像
形成部への装着時に、管理手段により管理される優先画
像処理モ−ドを呼び込み設定する優先設定手段とを設け
たので、携帯型外部記憶手段が装着される毎に、最終ア
クセスした画像処理モ−ドまたは新規登録されて選択さ
れる蓋然性の高いユ−ザ本位の画像処理モ−ドを自動選
択して自動設定することができる。従って、携帯型外部
記憶手段に複数の画像処理モ−ドを登録した場合であっ
ても、最終使用状況に従属した画像処理モ−ドが随時更
新管理され、最適な画像処理モ−ドを操作性よく設定で
きる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す画像形成装置の構成を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図2】図1に示したICカ−ドとコネクタとの信号処
理を説明する図である。
理を説明する図である。
【図3】図1に示したRAMのメモリマップを説明する
模式図である。
模式図である。
【図4】図3に示したアトリビュ−トエリアのメモリマ
ップを説明する模式図である。
ップを説明する模式図である。
【図5】本発明による画像処理モ−ド設定/登録処理手
順の一例を示すフロ−チャ−トである。
順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図6】図1に示したICカ−ド装着時の画像処理モ−
ド設定処理手順の一例を説明するフロ−チャ−トである
。
ド設定処理手順の一例を説明するフロ−チャ−トである
。
1 CPU
1a 登録手段
1b 設定手段
1c 優先設定手段
1d 管理手段
2 ROM
3 RAM
8 操作部
17 コネクタ
18 ICカ−ド
Claims (1)
- 【請求項1】画像形成部に着脱自在に接続可能であって
、操作部から設定された所定の画像処理モ−ドを複数記
憶可能な携帯型外部記憶手段と、この携帯型外部記憶手
段に登録された各画像処理モ−ドを呼び込んで画像処理
モ−ドを設定する設定手段とを有する画像形成装置にお
いて、前記操作部で設定された画像処理モ−ドを前記携
帯型外部記憶手段に登録する登録手段と、この登録手段
により新規登録された最新の画像処理モ−ドまたは前記
設定手段により前記携帯型外部記憶手段から呼び込まれ
た最新アクセス画像処理モ−ドを優先画像処理モ−ドと
して前記携帯型外部記憶手段に更新可能に登録管理する
管理手段と、前記携帯型外部記憶手段の前記画像形成部
への装着時に、前記管理手段により管理される優先画像
処理モ−ドを呼び込み設定する優先設定手段とを具備し
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045602A JPH04265068A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045602A JPH04265068A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265068A true JPH04265068A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12723903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045602A Pending JPH04265068A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009201134A (ja) * | 2009-04-24 | 2009-09-03 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US8085414B2 (en) | 2007-01-30 | 2011-12-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device configured to execute scan-to-memory and direct print functions when connected to an external device |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3045602A patent/JPH04265068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8085414B2 (en) | 2007-01-30 | 2011-12-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device configured to execute scan-to-memory and direct print functions when connected to an external device |
| JP2009201134A (ja) * | 2009-04-24 | 2009-09-03 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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