JPH0426595B2 - - Google Patents

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JPH0426595B2
JPH0426595B2 JP133187A JP133187A JPH0426595B2 JP H0426595 B2 JPH0426595 B2 JP H0426595B2 JP 133187 A JP133187 A JP 133187A JP 133187 A JP133187 A JP 133187A JP H0426595 B2 JPH0426595 B2 JP H0426595B2
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JP
Japan
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circuit
transmission
cable
remote controller
switch
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Expired
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JP133187A
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English (en)
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JPS63169899A (ja
Inventor
Daisuke Konishi
Akihiko Yasuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Harman Co Ltd
Original Assignee
Harman Co Ltd
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Publication date
Application filed by Harman Co Ltd filed Critical Harman Co Ltd
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Publication of JPS63169899A publication Critical patent/JPS63169899A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば給湯器を遠隔操作する場合等
に用いられる装置で、詳しくは、送受信用の電源
を備えた作動装置側のコントローラとリモートコ
ントローラとを2線式の送受信ケーブルで接続
し、前記コントローラに、作動装置が作動してい
るとき表示信号を前記送受信ケーブルに出力する
表示信号出力手段と前記送受信ケーブルの電圧値
または電流値を制御信号として受信する受信手段
とを設け、前記リモートコントローラに、前記送
受信ケーブルの電圧値または電流値を変更するた
めの操作回路と前記送受信ケーブルからの表示信
号により表示作動する表示回路と、前記操作回路
の送受信ケーブルへの接続をON・OFFするスイ
ツチとを設けてある遠隔操作装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の遠隔操作装置においては、第3
図に示すように、前記リモートコントローラRB
のスイツチ11Bが表示回路14Bと送受信ケー
ブルCBとの接続部や操作回路10B(可変抵抗
器)と表示回路14Bとの接続部に介装されてい
た。つまり、スイツチ11B、操作回路11B、
表示回路14Bが直列接続されていた(文献を示
すことができない)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従つて、前記の従来装置によるときは、リモー
トコントローラによる遠隔操作を停止すべくスイ
ツチをOFF操作した場合、そのスイツチのOFF
によつて操作回路の送受信ケーブルへの接続が断
たれ、操作回路から送受信ケーブルを介するコン
トローラ側への送信が停止されるのみならず、表
示回路の送受信ケーブルへの接続も同時に断たれ
る。
しかし、遠隔操作装置においては、リモートコ
ントローラが1つとは限らず、例えば、給湯器の
遠隔操作装置においては、台所や洗面所、浴室等
の複数の出湯箇所それぞれにリモートコントロー
ラを設けるのが普通であり、また、遠隔操作でな
く、作動装置側のコントローラで操作することも
行われる。
その結果、リモートコントローラのスイツチが
OFFされている場合、作動装置がコントローラ
による操作や他のリモートコントローラによる遠
隔操作で作動されていても、そのリモートコント
ローラの表示回路をもつてそれを確認できず、不
便である。
本発明の目的は、リモートコントローラのスイ
ツチがOFF操作されていても、作動装置が作動
しているときにはそのリモートコントローラによ
つてそれを確認できるようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による遠隔操作装置の特徴構成は、前記
リモートコントローラに、前記操作回路に並列接
続する通電保証回路を設けるとともに、前記スイ
ツチを、前記送受信ケーブルに対して操作回路と
通電保証回路とを択一的に接続させる切替スイツ
チに形成してある点にある。そして、それによる
作用・効果は次の通りである。
〔作用〕
スイツチが切替スイツチで、その切替スイツチ
を、操作回路の送受信ケーブルへの接続を断つよ
うに操作したとき、操作回路に代わつてその操作
回路に並列接続する通電保証回路を送受信ケーブ
ルに接続させることにより、操作回路からの送信
を断ちながらも、送受信ケーブルの通電を保証し
て、送受信ケーブルを介する表示信号の表示回路
への入力を保証できる。
〔発明の効果〕
従つて、本発明によれば、リモートコントロー
ラによる遠隔操作時と作動装置側のコントローラ
による操作時や他のリモートコントローラによる
遠隔操作時とのいずれにおいても、作動装置が作
動していて表示信号出力の手段から表示信号が出
力されている場合には表示回路を確実に作動させ
て、リモートコントローラによつて作動装置の作
動の有無を知ることができるのである。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
給湯器の遠隔操作装置は、器具本体側に設けら
れるコントローラCと、台所や洗面所、浴槽等に
設けられる複数のリモートコントローラRA,
RBのそれぞれとを2線式の送受信ケーブルCA,
CBで接続するとともに、送受信用の定電流の直
流電源1A,1Bと、送受信用の第2電源として
の定電流の全波整流電源2とを設けてなり、通電
の有無、電圧値、極性、電源の種類を制御信号と
するものである。
前記コントローラCは、前述した直流電源1
A,1Bと全波整流電源2とに加えて、通電検出
回路3と、第1、第2の温度調節信号検出回路4
A,4Bと、優先検出回路5と、燃焼検出回路6
と、制御回路7とを備えている。
前記通電検出回路3は、一方の直流電源1Aに
接続する一方の送受信ケーブルCAの通電の有無
を検出し、有検出時には運転信号を、無検出時に
は運転停止信号をそれぞれ制御回路7に出力する
ものである。
前記第1温度調節信号検出回路4Aは、一方の
送受信ケーブルCAの電圧値を温度調節信号とし
て検出して前記制御回路7に出力するものであ
る。
前記第2温度調節信号検出回路4Bは、受信手
段の一例であつて、他方の送受信ケーブルCBの
電圧値を温度調節信号として検出して前記制御回
路7に出力するものである。
前記優先検出回路5は、他方の直流電源1Bに
接続する他方の送受信ケーブルCBの電圧値が温
度調節用の範囲外にあるか否かを検出し、範囲内
のとき可逆的に優先信号を前記制御回路7に出力
するものである。
前記燃焼検出回路6は、表示信号出力手段の一
例であつて、バーナの燃焼の有無を検出し、有検
出時に、送受信ケーブルCA,CBそれぞれの極性
を切替える極性切替スイツチ8A,8Bを第2状
態に、無検出時に第1状態に切替えるものであ
る。
前記制御回路7は、 〔1〕 前記通電検出回路3からの運転信号によ
つて給湯器を燃焼可能な運転状態に、運転停止
信号によつて運転停止状態にし、 〔2〕 前記優先検出回路5からの優先信号の入
力により、第1温度調節信号検出回路4Aから
の温度調節信号に基づく温度制御状態から第2
温度調節信号検出回路4Bからの温度調節信号
に基づく温度制御状態に可逆的に切替わるとと
もに、前記一方の送受信ケーブルCAを直流電
源1Aと全波整流電源2とに択一的に接続させ
る電源切替スイツチ9を全波整流電源2側に可
逆的に切替える ものである。つまり、制御回路7と電源切替スイ
ツチ9とから、一方の送受信ケーブルCAを全波
整流電源2と直流電源1Aとに択一的に接続させ
る電源切替手段が形成されている。
前記一方のリモートコントローラRAは、主リ
モートコントローラであつて、送受信ケーブル
CAの電圧値を変更する温度調節用の可変抵抗器
10Aと、この可変抵抗器10Aの送受信ケーブ
ルCAへの接続、つまり、可変抵抗器10Aの通
電をON・OFFする運転スイツチ11Aと、この
運転スイツチ11AのONで点灯し、OFFで消灯
するLED利用の運転表示器12および優先表示
器13Aと、極性切替スイツチ8Aが第1状態に
あるときの極性ではLED利用の燃焼表示器14
aを消灯させ、第2状態にあるときの極性では燃
焼表示器14aと点灯させるダイオードブリツジ
利用の燃焼表示回路14A(作動装置の一例)と、
通電が全波整流のとき前記優先表示器13Aに並
列接続させたトランジスタTrを通電させて優先
表示器13Aを可逆的に消灯させる交流検出回路
15とを備えている。
前記他方のリモートコントローラRBは、副リ
モートコントローラであつて、前記主リモートコ
ントローラRAと同様な温度調節用の可変抵抗器
10Bと、スイツチ11Bと、優先表示器13B
と、燃焼表示回路14Bとを備え、かつ、通電保
証回路16を備えている。
前記両リモートコントローラRA,RBの燃焼
表示回路14A,14Bについて詳述すると、極
性切替スイツチ8A,8Bが第1状態にあると
き、第1ダイオードDA1,DB1、可変抵抗器10
A,10B、第2ダイオードDA2,DB2と通電さ
せ、極性切替スイツチ8A,8Bが第2状態にあ
るとき、第3ダイオードDA3,DB3、燃焼表示器
14a,14b、可変抵抗器16A,16B、第
4ダイオードDA4,DB4と通電させるように構成
されている。
前記スイツチ11Bは、前記可変抵抗器10B
への給電をON・OFFするとともに、ONによつ
て前記コントローラCの制御を主リモートコント
ローラRAから副リモートコントローラRBに移
す運転スイツチ兼用の優先スイツチである。具体
的に言うと、この優先スイツチ11Bは、燃焼表
示回路14Bの第1ダイオードDB1の可変抵抗器
10Bへの接続線に介装した第1スイツチS1と、
前記燃焼表示回路14Bの第3ダイオードDB3
燃焼表示器14bの可変抵抗器10Bへの接続線
に介装した第2スイツチS2とを連動させて構成さ
れている。かつ、前記通電保証回路16は、前記
可変抵抗器10Bよりも大なる抵抗値の抵抗器R
を備え、一端において第1ダイオードDB1と第4
ダイオードDB4との接続的に接続し、他端におい
て、OFFした第2スイツチS2を介して燃焼表示
器14bに接続するように設けられている。つま
り、通電保証回路16は、可変抵抗器10Bに並
列接続されており、優先スイツチ11Bは、可変
抵抗器10Bと通電保証回路16とを送受信ケー
ブルCBに択一的に接続させる切替スイツチに構
成されている。
次に動作を説明する。
主リモートコントローラRAの運転スイツチ1
1AのONにより、その主リモートコントローラ
RAの可変抵抗器10A、運転表示器12、優先
表示器13Aに燃焼表示器14aを通さずに通電
され、運転表示器12、優先表示器13Aが点灯
するとともに、コントローラCの通電検出回路3
から運転信号が、第1温度調節信号検出回路4A
から可変抵抗器10Aの抵抗値に応じた温度調節
信号がそれぞれ、制御回路7に出力され、燃焼可
能な状態となる。
このとき、副リモートコントローラRBにおい
ては、優先スイツチ11BがOFFであれば、可
変抵抗器10Bおよび優先表示器13Bの通電が
断たれており、通電保証回路16によつて送受信
ケーブルCBの端部同士が接続されているものの、
第3ダイオードDB3によつて送受信ケーブルCB
の通電が断たれている。その結果、コントローラ
Cにおいては、優先検出回路5によつて電圧値最
大、つまり、温度調節用の範囲外であると検出さ
れ、第1温度調節信号検出回路10Aからの温度
調節信号に基づいて温度制御を行う体制となる。
この状態で、水栓の開等によつて燃焼が開始さ
れると、燃焼検出回路6が作動して送受信ケーブ
ルCA,CBの極性が入れ替わる。そして、主リモ
ートコントローラRAにおいては、可変抵抗器1
0A、運転表示器12、優先表示器13Aへの通
電状態が燃焼表示器14aを通しての状態に切替
わつて、可変抵抗器10Aによる送受信ケーブル
CAを介する温度調節のための制御信号に送信が
維持されるとともに、燃焼表示器14aが点灯す
る。他方、副リモートコントローラRBにおいて
は、第3ダイオードDB3での電流の流れ方向が順
方向となつて、燃焼表示器14bに通電保証回路
16を通して通電され、燃焼表示器14bが点灯
する。このとき、第2温度調節検出信号出力回路
4Bから送受信ケーブルCBの電圧値に応じて温
度調節信号が制御回路7に出力されるものの、通
電保証回路16の抵抗器Rの存在により、前記の
電圧値が温度調節用の範囲外に保持され、優先検
出回路5から優先信号が出力されないため、主リ
モートコントローラRAの可変抵抗器10Aによ
る温度調節が維持される。つまり、主、副いずれ
のリモートコントローラRA,RBにおいても、
燃焼表示器14a,14bの点灯をもつて燃焼を
確認できるのである。
そして、燃焼していない状態で副リモートコン
トローラRBの優先スイツチ11BをONすると、
燃焼表示器14bを通さずに優先表示器13B、
可変抵抗器10Bに通電され、コントローラCの
優先検出回路5が温度調節用の範囲内の電圧値を
検出して優先信号が制御回路7に出力する。これ
により、第2温度調節信号検出回路4Bからの温
度調節信号に基づいて温度制御を行う体制となる
と同時に、電源切替スイツチ9が作動して一方の
送受信ケーブルCAが全波整流電源2に接続する。
その結果、主リモートコントローラRAにおいて
は、そのことが交流検出回路15で検出されてト
ランジスタTrがONし、優先表示器13Aの通電
が断たれて優先表示器13Aが消灯する。
この状態で燃焼が開始されると、前述と同様
に、燃焼検出回路6によつて送受信ケーブルCA,
CBの極性が切り替わり、副リモートコントロー
ラRBにおいては、可変抵抗器10B、優先表示
器13Bへの通電状態が燃焼表示器14bを通し
ての状態に切替わつて、可変抵抗器10Bによる
送受信ケーブルCBを介する温度調節のための制
御信号の送信が維持されるとともに、燃焼表示器
14bが点灯する。他方、主リモートコントロー
ラRAにおいても、全波整流が燃焼表示器14a
を通して流れ、燃焼表示器14aが点灯するとと
もに、通電検出回路3での通電検出が保証され、
運転信号の出力が保持される。
また、燃焼時において、副リモートコントロー
ラRBの優先スイツチ11BをONにした場合で
あつても、燃焼表示器14bを通しての優先表示
器13B、可変抵抗器10Bの通電が行われて、
優先表示器13Bが点灯するとともに、優先検出
回路5から優先信号が出力され、前述と同様に、
第2温度調節信号検出回路4Bからの温度調節信
号に基づいて温度制御する体制に切替わるととも
に、主リモートコントローラRAの優先表示器1
3Aが消灯する。
〔別実施例〕
以下、本発明の別実施例を示す。
〔1〕 上記実施例では、表示回路14Bに通電
保証回路16を組込んだものを示したが、第2
図に示すように、通電保証回路16とスイツチ
11Bとを設けても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る遠隔操作装置の実施例を
示した回路図であり、第2図は本発明の別実施例
を示す回路図である。第3図は従来例を示す回路
図である。 1B……電源、C……コントローラ、RB……
リモートコントローラ、CB……送受信ケーブル、
6……表示信号出力手段、4B……受信手段、1
0B……操作回路、14B……表示回路、11B
……スイツチ、16……通電保証回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 送受信用の電源1Bを備えた作動装置側のコ
    ントローラCとリモートコントローラRBとを2
    線式の送受信ケーブルCBで接続し、前記コント
    ローラCに、作動装置が作動しているとき表示信
    号を前記送受信ケーブルCBに出力する表示信号
    出力手段6と前記送受信ケーブルCBの電圧値ま
    たは電流値を制御信号として受信する受信手段4
    Bとを設け、前記リモートコントローラRBに、
    前記送受信ケーブルCBの電圧値または電流値を
    変更するための操作回路10Bと前記送受信ケー
    ブルCBからの表示信号により表示作動する表示
    回路14Bと、前記操作回路10Bの送受信ケー
    ブルCBへの接続をON・OFFするスイツチ11
    Bとを設けてある遠隔操作装置であつて、前記リ
    モートコントローラRBに、前記操作回路10B
    に並列接続する通電保証回路16を設けるととも
    に、前記スイツチ11Bを、前記送受信ケーブル
    CBに対して操作回路10Bと通電保証回路16
    とを択一的に接続させる切替スイツチに形成して
    ある遠隔操作装置。
JP133187A 1987-01-07 1987-01-07 遠隔操作装置 Granted JPS63169899A (ja)

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JPS63169899A JPS63169899A (ja) 1988-07-13
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