JPH04266005A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
- Publication number
- JPH04266005A JPH04266005A JP3026115A JP2611591A JPH04266005A JP H04266005 A JPH04266005 A JP H04266005A JP 3026115 A JP3026115 A JP 3026115A JP 2611591 A JP2611591 A JP 2611591A JP H04266005 A JPH04266005 A JP H04266005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- external force
- electronic component
- board
- mounting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品に関し、特に基
板に実装する端子の端子形状を改良した一般的な電子部
品に関する。
板に実装する端子の端子形状を改良した一般的な電子部
品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な電子部品について、以下
に図を参照しながら説明する。図5において51は部品
本体、52は端子、53は実装部分、54は基板を示す
。端子52は部品本体51より出ている。なお端子52
は実装部分53で基板54に実装される。図6において
、61は部品本体、62は端子、63は実装部分、64
は基板、65,66はそれぞれ端子62及び実装部分6
3の破損箇所、67は部品本体61に加わる外力を示す
。端子62は部品本体61より出ている。なお端子62
は実装部分63で基板64に実装される。
に図を参照しながら説明する。図5において51は部品
本体、52は端子、53は実装部分、54は基板を示す
。端子52は部品本体51より出ている。なお端子52
は実装部分53で基板54に実装される。図6において
、61は部品本体、62は端子、63は実装部分、64
は基板、65,66はそれぞれ端子62及び実装部分6
3の破損箇所、67は部品本体61に加わる外力を示す
。端子62は部品本体61より出ている。なお端子62
は実装部分63で基板64に実装される。
【0003】部品本体61に加わった外力67は、端子
62及び実装部分63に伝わる。外力67が端子62及
び実装部分63に伝わると、図に示すように、65及び
66の位置で破損することがあった。65は端子62の
折れ曲がりによる破損箇所であり、66は実装部分63
の剥離による破損箇所である。
62及び実装部分63に伝わる。外力67が端子62及
び実装部分63に伝わると、図に示すように、65及び
66の位置で破損することがあった。65は端子62の
折れ曲がりによる破損箇所であり、66は実装部分63
の剥離による破損箇所である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の端子
形状では、端子62及び実装部分63に掛かる力を吸収
することができないため、端子62及び実装部分63が
破損してしまうという、欠点を有していた。
形状では、端子62及び実装部分63に掛かる力を吸収
することができないため、端子62及び実装部分63が
破損してしまうという、欠点を有していた。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、外力
を受ける部品の端子及び、実装部分を破損から保護する
電子部品を提供することを目的とする。
を受ける部品の端子及び、実装部分を破損から保護する
電子部品を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子部品は上記
目的を達成するために、基板に実装する端子が弾力性を
持った構造となっている。
目的を達成するために、基板に実装する端子が弾力性を
持った構造となっている。
【0007】
【作用】この構造を持つことにより、本発明の電子部品
は、端子及び実装部分に掛かる力を弾力性を有する端子
により吸収することとなる。
は、端子及び実装部分に掛かる力を弾力性を有する端子
により吸収することとなる。
【0008】
【実施例】(実施例1)
以下、本発明の一実施例の電子部品について、図面を参
照しながら説明する。第1の実施例を示す図1において
、11は部品本体、12は端子、13は実装部分、14
は基板である。端子12は部品本体11より出ている。 なお端子12は実装部分13で基板14に実装される。 また端子12は弾性部15を有する。第1の実施例の電
子部品に外力が加わった状態について、図2を参照しな
がら説明する。図2において、21は部品本体、22は
端子、23は実装部分、24は基板、27は部品本体2
1に加わる外力を示す。端子22は部品本体21より出
ている。なお端子22は実装部分23で基板24に実装
される。また端子22は弾性部25,26を有する。
照しながら説明する。第1の実施例を示す図1において
、11は部品本体、12は端子、13は実装部分、14
は基板である。端子12は部品本体11より出ている。 なお端子12は実装部分13で基板14に実装される。 また端子12は弾性部15を有する。第1の実施例の電
子部品に外力が加わった状態について、図2を参照しな
がら説明する。図2において、21は部品本体、22は
端子、23は実装部分、24は基板、27は部品本体2
1に加わる外力を示す。端子22は部品本体21より出
ている。なお端子22は実装部分23で基板24に実装
される。また端子22は弾性部25,26を有する。
【0009】部品本体21に加わった外力27は、端子
22に伝わる。端子22に伝わった外力27は、端子2
2にある弾性部25,26で吸収される。したがって部
品本体21に加わった外力27は、実装部分23には加
わらない。よって実装部分23は、破損から保護される
ことになる。また端子22自身に加わった外力27も、
弾性部25,26に吸収されるため、端子22は破損か
ら保護される。図に示すように、弾性部25は縮むこと
により、部品本体21が受けた外力27を吸収し、弾性
部26は伸びることにより、部品本体21が受けた外力
27を吸収する。図3において、31はコネクタ本体、
32は弾力性を持つ端子、33は基板である。端子32
はコネクタ本体31から出ている。端子32は端子実装
部34により基板33に実装されている。
22に伝わる。端子22に伝わった外力27は、端子2
2にある弾性部25,26で吸収される。したがって部
品本体21に加わった外力27は、実装部分23には加
わらない。よって実装部分23は、破損から保護される
ことになる。また端子22自身に加わった外力27も、
弾性部25,26に吸収されるため、端子22は破損か
ら保護される。図に示すように、弾性部25は縮むこと
により、部品本体21が受けた外力27を吸収し、弾性
部26は伸びることにより、部品本体21が受けた外力
27を吸収する。図3において、31はコネクタ本体、
32は弾力性を持つ端子、33は基板である。端子32
はコネクタ本体31から出ている。端子32は端子実装
部34により基板33に実装されている。
【0010】(実施例2)
第2の実施例のコネクタについて外力が加わった状態を
図4を参照しながら説明する。図4において、41はコ
ネクタ本体、42は端子、44,45は基板、46は基
板45を介して、部品本体41に加わる外力を示す。端
子42はコネクタ本体41から出ている。なお端子42
は端子実装部47により基板44に実装されている。ま
た端子42は弾性部43を有する。
図4を参照しながら説明する。図4において、41はコ
ネクタ本体、42は端子、44,45は基板、46は基
板45を介して、部品本体41に加わる外力を示す。端
子42はコネクタ本体41から出ている。なお端子42
は端子実装部47により基板44に実装されている。ま
た端子42は弾性部43を有する。
【0011】図4に示すコネクタは、基板44と基板4
5を接続するためのものである。コネクタ本体41に基
板45を挿入する際、図に示すようにコネクタ本体41
は、基板45を介して外力46を受ける。コネクタ本体
41が受けた外力46を、端子42の弾性部43が変形
することにより、吸収し、端子42及び端子実装部47
を保護する。なお本実施例では、弾性部43をコの字形
としたが、弾性を持つ形状であれば他の形でもよい。ま
た、コネクタを例にして説明したが、端子を使って基板
に実装する部品であれば、どのような部品でも応用でき
る。
5を接続するためのものである。コネクタ本体41に基
板45を挿入する際、図に示すようにコネクタ本体41
は、基板45を介して外力46を受ける。コネクタ本体
41が受けた外力46を、端子42の弾性部43が変形
することにより、吸収し、端子42及び端子実装部47
を保護する。なお本実施例では、弾性部43をコの字形
としたが、弾性を持つ形状であれば他の形でもよい。ま
た、コネクタを例にして説明したが、端子を使って基板
に実装する部品であれば、どのような部品でも応用でき
る。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
、本発明の電子部品によれば基板に実装する端子に弾力
性を持たせる構造であるため、端子及び実装部分を破損
から保護することが可能である。とりわけ表面実装のコ
ネクタ及びソケットなどで、人為的な外力の加わる電子
部品の端子保護に有効である。
、本発明の電子部品によれば基板に実装する端子に弾力
性を持たせる構造であるため、端子及び実装部分を破損
から保護することが可能である。とりわけ表面実装のコ
ネクタ及びソケットなどで、人為的な外力の加わる電子
部品の端子保護に有効である。
【図1】本発明の第1の実施例の電子部品の正面図
【図
2】本発明の第1の実施例の電子部品が外力を受けた際
の正面図
2】本発明の第1の実施例の電子部品が外力を受けた際
の正面図
【図3】本発明を応用した第2の実施例のコネクタの外
観図を示す斜視図(一部切欠して断面を示す)
観図を示す斜視図(一部切欠して断面を示す)
【図4】
本発明を応用した第2の実施例のコネクタが外力を受け
た際の外観を示す斜視図(一部切欠して断面を示す)
本発明を応用した第2の実施例のコネクタが外力を受け
た際の外観を示す斜視図(一部切欠して断面を示す)
【図5】従来の電子部品の正面図
【図6】従来の電子部品が外力を受けた際の正面図
11 部品本体
12 端子
13 実装部分
14 基板
15 弾性部
Claims (1)
- 【請求項1】 基板に実装する端子に、弾力性を持つ
弾性部を設けた電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026115A JPH04266005A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026115A JPH04266005A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266005A true JPH04266005A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12184586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026115A Pending JPH04266005A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011159710A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Omron Corp | 実装部品、電子機器および実装方法 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026115A patent/JPH04266005A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011159710A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Omron Corp | 実装部品、電子機器および実装方法 |
| US9124057B2 (en) | 2010-01-29 | 2015-09-01 | Omron Corporation | Mounting component, electronic device, and mounting method |
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