JPH04266199A - 売上データ処理装置 - Google Patents

売上データ処理装置

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Publication number
JPH04266199A
JPH04266199A JP3045711A JP4571191A JPH04266199A JP H04266199 A JPH04266199 A JP H04266199A JP 3045711 A JP3045711 A JP 3045711A JP 4571191 A JP4571191 A JP 4571191A JP H04266199 A JPH04266199 A JP H04266199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
void
classification
processing
sales data
registration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3045711A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Odaka
康弘 小高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP3045711A priority Critical patent/JPH04266199A/ja
Publication of JPH04266199A publication Critical patent/JPH04266199A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子式キャッシュレジ
スタ(ECR)、POS(ポイントオブセールス)シス
テム等の売上データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ECRには一取引分の売上データ
を登録している登録途中において、それまで登録した一
取引分の売上データを全て無効とする為に、オールボイ
ドキーが操作されると、当該取引についてそれまで登録
された売上データに基づいて各種合計器の内容が減算さ
れ、一取引分の売上データの登録操作が無かった元の状
態に戻すオールボイド処理が行われる。この場合、オー
ルボイド件数の累計値を記憶する合計器を除き全ての合
計器の内容を元の状態に戻すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際の
運用を考慮すると、オールボイド処理を行っても全ての
合計器の内容を元に戻さない方が良い場合がある。例え
ば、オペレータの熟練度合等に応じて認証印字回数、訂
正関係の操作やクリアキーの操作等はセキュリティーや
人事管理等の面でオールボイドしない方が良いと考えら
れるが、従来においては、全て元の状態に戻される。こ
の原因は、オールボイドの処理対象を特定することがで
きないことにあると考えられる。してみれば、オールボ
イド処理を実行させるか否かを任意に制御できれば、例
えば、オペレータの熟練度合に応じてオールボイド処理
の実行可否を制御することが可能となり、セキュリティ
ー等の点で極めて有効なものとなることは明らかである
。この発明の課題は、オールボイド処理を実行させるか
否かを任意に制御できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。分類別累計値記憶手段1(図1の機能ブロッ
ク図を参照、以下同じ)は、売上データの登録操作にし
たがって分類別に累計された累計値を記憶する。例えば
、PLU(プライス・ルック・アップ)ファイル、部門
ファイル、訂正ファイル、クリアファイル等である。 オールボイド指示手段2は一取引分の売上データの登録
無効を指示するキー入力装置等である。制御データ記憶
手段3は分類別累計値記憶手段1内の分類に対応して予
め任意に設定されたオールボイド処理の実行可否を示す
制御データを分類毎に記憶する。オールボイド処理手段
4はオールボイド指示手段2によって一取引分の売上デ
ータの登録無効が指示された際に、制御データ記憶手段
3に記憶されている制御データに基づいて分類毎にオー
ルボイド処理の実行可否を決定し、実行可の分類に対応
する分類別累計値記憶手段1内の累計値を一取引分の登
録操作が無かった元の状態に戻すオールボイド処理を実
行する。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。いま
、制御データ記憶手段3には分類別累計値記憶手段1の
分類に対応して予め任意に設定されたオールボイド処理
の実行可否を示す制御データが分類毎に記憶されている
ものとする。この状態において、オールボイド指示手段
2によって一取引分の売上データの登録無効を指示する
と、オールボイド処理手段4は制御データ記憶手段3に
記憶されている制御データに基づいて分類毎にオールボ
イド処理の実行可否を決定し、実行可の分類に対応する
分類別累計値記憶手段1内の累計値を一取引分の売上デ
ータの登録操作が無かった元の状態に戻すオールボイド
処理を実行する。したがって、オールボイド処理を実行
させるか否かを任意に制御することができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図5を参照して一実施例を説明
する。図2はECRのブロック構成図である。CPU1
1は演算部11a、制御部11b等を有し、ROM12
内の各種プログラムにしたがってこのECRの全体動作
を制御するもので、CPU11には周辺デバイスとして
キー入力部13、表示部14、印字部15、ドロア16
が接続され、これらの入出力動作を制御する。
【0007】キー入力部13はそのキーボード上に数値
キーAK、オールボイドキーBK、訂正キーCK、クリ
アキーDK、責任者別キーEK、FK、GK、ファンク
ションキーHKが備えられている他、モードスイッチM
Sが備えられている。なお、モードスイッチMSはその
切替位置に応じて「戻し」、「設定」、「登録」、「O
FF」、「点検」、「精算」の各モードを切り替えるコ
ントロール・ロックである。しかして、キー入力部13
から入力された売上データは、CPU11に取り込まれ
たのちRAM17内の各種合計器18に累計される。
【0008】RAM17は各種合計器18の他にオール
ボイド可/否設定メモリ19、オールボイドバッファ2
0等を有し、各種合計器18はPLUファイル、部門フ
ァイル、商品戻しファイル、訂正ファイル、クリアファ
イル等である。オールボイド可/否設定メモリ19は各
種合計器毎にオールボイド処理の実行可否を示すデータ
を記憶する。
【0009】図3はオールボイド可/否設定メモリ19
の構成を示し、該当ファイル名に対応してオールボイド
処理の実行可否を示すデータを責任者別に記憶する。こ
こで、「ALL  PLU」は全PLUファイルのファ
イル名を示し、このファイル名に対応するオールボイド
処理の実行可否を示すデータとしては全ての責任者に対
してオールボイド処理を実行すべき旨のデータ「オール
ボイド戻す/責任者なし」が設定されている。また、「
ALL  DPT」は全部門ファイルのファイル名を示
し、このファイル名に対応するオールボイド処理の実行
可否を示すデータとしては、上述と同様に全ての責任者
に対してオールボイド処理を実行すべき旨のデータ「オ
ールボイド戻す/責任者なし」が設定されている。更に
、商品戻しファイルのファイル名に対応するオールボイ
ド処理の実行可否を示すデータとしては、全ての責任者
に対してオールボイド処理を実行しない旨のデータ「オ
ールボイド戻さない/全責任者」が設定されている。ま
た、訂正ファイルのファイル名に対応するデータとして
は、一部の責任者に対してオールボイド処理を実行する
が、他の責任者に対してはオールボイド処理を実行しな
い旨のデータ「オールボイド戻し混在/責任者Aオール
ボイド戻さない。責任者Bオールボイド戻す。責任者C
オールボイド戻す」が設定されている。また、クリアフ
ァイルのファイル名に対応するオールボイド処理の実行
可否を示すデータとしては、一部の責任者に対してオー
ルボイド処理を実行するが、他の責任者に対してはオー
ルボイド処理を実行しない旨のデータ「オールボイド混
在/責任者Aオールボイド戻さない。責任者Bオールボ
イド戻す。責任者Cオールボイド戻す」が設定されてい
る。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
モードスイッチMSを登録位置に切り替えた登録モード
下での動作を示したフローチャートである。先ず、一日
の営業の開始時あるいは責任者交替時にキー入力部13
上の任意の責任者別キーEK、FK、GKを操作すると
、操作キーに対応する責任者NoがCPU11内のレジ
スタCLKにセットされる(ステップS1)。この状態
において、一取引の登録を開始し、キー入力部13から
売上データを入力すると、入力された売上データは合計
器18(PLUファイル、部門ファイル)に累計される
(ステップS2)。このような売上データの登録時にお
いて、訂正キーCKやクリアキーDKが操作されると、
それに応じて合計器18(訂正ファイル、クリアファイ
ル)の内容が更新される。
【0011】そして、このような演算処理(ステップS
2)で用いられた各種合計器18のファイル名に基づい
てオールボイド可/否設定メモリ19をサーチし(ステ
ップS3)、ファイル名に対応して設定されているオー
ルボイド処理の実行可否を示すデータをチェックする(
ステップS4、S5、S6)。ここで、ステップS4は
「オールボイドの戻し混在」かをチェックし、混在でな
ければ次のステップS5で「オールボイド戻す」か否か
をチェックする。いま、戻し混在の場合において(ステ
ップS4でYES)、レジスタCLKにセットされてい
る責任者に対してオールボイド処理の戻しが設定されて
いる場合(ステップS6でYES)、あるいは混在では
なくオールボイドの戻しが設定されている場合(ステッ
プS5でYES)には、入力データをオールボイドバッ
ファ20に退避しておく(ステップS7)。次に、一取
引の登録を終了させる締めキーの操作有無を調べる(ス
テップS8)。ここで、一取引の登録途中であれば、ス
テップS9に進み、オールボイドキーBKの操作有無を
調べ、オールボイドキーBKが操作されなければステッ
プS2に戻り、以下、同様の処理が繰り返される。
【0012】いま、オールボイドキーBKを操作せずに
一取引の登録を終了させる締めキーが操作されると、ス
テップS10に進み、締め処理の実行と共にオールボイ
ドバッファ20をクリアさせる。一方、一取引の登録を
終了させる前に、オールボイドキーBKが操作されると
、オールボイドバッファ20内のデータに基づいて各種
合計器18の内容を逆演算する(ステップS11)。 そして、オールボイドバッファ20をクリアする(ステ
ップS12)。
【0013】このように本実施例においては、オールボ
イド可/否設定メモリ19に予め各種合計器18のファ
イル名に対応して責任者別にオールボイド処理の実行可
否を示すデータを設定しておけば、責任者の熟練度合に
応じてオールボイド処理を制御することができる。例え
ば、図3に示す如く責任者B、Cはマネジャークラスの
人であり、訂正ファイルやクリアファイルに対してもオ
ールボイド処理を実行し、各種合計器の値を減算して正
確な値を求めるが、責任者Aは新人または不馴れな人で
あり、オールボイド処理を実行せず、訂正ファイルやク
リアファイルを除く各種合計器の値だけを減算しておく
【0014】なお、図5は点検/精算レポートの印字例
を示している。この場合、訂正ファイルの印字例で、図
中右端に付した星印はオールボイド処理を実行しない場
合の値を示している。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、オールボイド処理を
実行させるか否かを任意に制御することができるので、
例えばオペレータの熟練度合に応じてオールボイド処理
の実行可否を制御することが可能となり、セキュリティ
等の点で極めて有効なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】実施例を示したECRのブロック構成図。
【図3】図2で示したオールボイド可/否設定メモリ1
9の構成図。
【図4】上記実施例の動作を示したフローチャート。
【図5】上記実施例における点検/精算レポートの印字
例を示した図。
【符号の説明】
11  CPU 12  ROM 13  キー入力部 18  各種合計器 19  オールボイド可/否設定メモリ20  オール
ボイドバッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】売上データの登録操作にしたがって分類別
    に累計された累計値を記憶する分類別累計値記憶手段と
    、一取引分の売上データの登録無効を指示するオールボ
    イド指示手段と、前記分類別累計手段の分類に対応して
    予め任意に設定されたオールボイド処理の実行可否を示
    す制御データを分類毎に記憶する制御データ記憶手段と
    、前記オールボイド指示手段によって一取引分の売上デ
    ータの登録無効が指示された際に、前記制御データ記憶
    手段に記憶されている制御データに基づいて分類毎にオ
    ールボイド処理の実行可否を決定し、実行可の分類に対
    応する前記分類別累計値記憶手段内の累計値を一取引分
    の売上データの登録操作が無かった元の状態に戻すオー
    ルボイド処理を実行するオールボイド処理手段と、を具
    備したことを特徴とする売上データ処理装置。
JP3045711A 1991-02-20 1991-02-20 売上データ処理装置 Pending JPH04266199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3045711A JPH04266199A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 売上データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3045711A JPH04266199A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 売上データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04266199A true JPH04266199A (ja) 1992-09-22

Family

ID=12726937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3045711A Pending JPH04266199A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 売上データ処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04266199A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007172064A (ja) * 2005-12-19 2007-07-05 Toshiba Tec Corp 商品販売データ処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007172064A (ja) * 2005-12-19 2007-07-05 Toshiba Tec Corp 商品販売データ処理装置

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