JPH074713Y2 - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
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- JPH074713Y2 JPH074713Y2 JP1986100600U JP10060086U JPH074713Y2 JP H074713 Y2 JPH074713 Y2 JP H074713Y2 JP 1986100600 U JP1986100600 U JP 1986100600U JP 10060086 U JP10060086 U JP 10060086U JP H074713 Y2 JPH074713 Y2 JP H074713Y2
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- Japan
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- product
- product name
- plu
- plu code
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は電子式キャッシュレジスタ(以下ECRと称す)
に係わり、特にPLU(Price Look Up)機能を有するECR
に関する。
に係わり、特にPLU(Price Look Up)機能を有するECR
に関する。
(ロ)従来の技術 従来ECRにはPLU機能を有したものが知られている。ここ
にPLU機能とは、取扱う商品に対してPLUコードを決めて
おき、各商品のPLUコードに対応してその商品の単価や
商品名や部門等の商品データを予めメモリに設定してお
き、商品の売上げの際、キーボード等の入力装置からそ
のPLUコードを入力し、引続いてPLUキーを押すという操
作によって商品の単価や商品名や部門情報等がメモリか
ら読み出されて登録処理が自動的に行われる機能であ
る。
にPLU機能とは、取扱う商品に対してPLUコードを決めて
おき、各商品のPLUコードに対応してその商品の単価や
商品名や部門等の商品データを予めメモリに設定してお
き、商品の売上げの際、キーボード等の入力装置からそ
のPLUコードを入力し、引続いてPLUキーを押すという操
作によって商品の単価や商品名や部門情報等がメモリか
ら読み出されて登録処理が自動的に行われる機能であ
る。
ところが従来のPLU機能付のECRは、商品の登録時各商品
のPLUコードを入力してPLUキーを押すというPLU操作を
その都度行っている(例えば特開昭59-184965号公報
等)。そのためPLU操作に時間を要し、操作者の入力ミ
スも多かった。
のPLUコードを入力してPLUキーを押すというPLU操作を
その都度行っている(例えば特開昭59-184965号公報
等)。そのためPLU操作に時間を要し、操作者の入力ミ
スも多かった。
これらの問題点を解決するために、予め定めた商品(以
下トリガー商品と称す)のPLU操作でトリガー商品の登
録が行われると、それに応答してトリガー商品と関連す
る予め定めた複数の商品(以下リンク商品と称す)の登
録を自動的に行うことが考えられる。例えば関連する商
品「A」「B」「C」のうち商品「A」をトリガー商
品、又商品「B」「C」をリンク商品に予め設定してお
き、商品「A」のPLU操作で商品「A」の登録が行われ
ると、それに応答して商品「B」「C」の登録を自動的
に行うようにする。そしてこのとき各商品「A」「B」
「C」の単価を順次合計器に加算して合計登録する。
下トリガー商品と称す)のPLU操作でトリガー商品の登
録が行われると、それに応答してトリガー商品と関連す
る予め定めた複数の商品(以下リンク商品と称す)の登
録を自動的に行うことが考えられる。例えば関連する商
品「A」「B」「C」のうち商品「A」をトリガー商
品、又商品「B」「C」をリンク商品に予め設定してお
き、商品「A」のPLU操作で商品「A」の登録が行われ
ると、それに応答して商品「B」「C」の登録を自動的
に行うようにする。そしてこのとき各商品「A」「B」
「C」の単価を順次合計器に加算して合計登録する。
ところが上述のようにリンク商品の登録の際、その単価
を順次合計器に加算して合計登録すると、例えば商品
「D」「E」「F」をセットにしたものをセット商品
「G」として取扱い、セット商品「G」とトリガー商品
に設定し、セット商品「G」を構成する商品「D」
「E」「F」をリンク商品に設定した場合、合計器に加
算されたセット商品「G」の単価(セット価格)にリン
ク商品「D」「E」「F」の単価が重複して加算される
ため正しく合計登録することができない。すなわちリン
ク商品の単価の合計登録を必要としない場合に対応でき
ないという問題がある。
を順次合計器に加算して合計登録すると、例えば商品
「D」「E」「F」をセットにしたものをセット商品
「G」として取扱い、セット商品「G」とトリガー商品
に設定し、セット商品「G」を構成する商品「D」
「E」「F」をリンク商品に設定した場合、合計器に加
算されたセット商品「G」の単価(セット価格)にリン
ク商品「D」「E」「F」の単価が重複して加算される
ため正しく合計登録することができない。すなわちリン
ク商品の単価の合計登録を必要としない場合に対応でき
ないという問題がある。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は上記問題点を解決すべくなされたもので、トリ
ガー商品の登録に応答するリンク商品の登録の際、リン
ク商品の単価の合計登録を必要とする場合と、必要とし
ない場合のどちらにも対応できるECRを提供するもので
ある。
ガー商品の登録に応答するリンク商品の登録の際、リン
ク商品の単価の合計登録を必要とする場合と、必要とし
ない場合のどちらにも対応できるECRを提供するもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は予めトリガー商品に定めた商品のPLU操作に基
づくトリガー商品の登録に応答してトリガー商品と関連
して予め定められたリンク商品の登録を自動的に行うよ
うに構成したECRにおいて、セット商品であるか否かを
示す情報を予め記憶する手段と、該記憶手段の情報に基
づいて前記トリガー商品がセット商品であるか否かを判
別する手段と、トリガー商品の登録に応答するリンク商
品の登録の際、該判別手段の判別結果に従ってリンク商
品の単価の合計登録を許可し、あるいはリンクの商品の
単価の合計登録を禁止する手段とを設けて構成してい
る。
づくトリガー商品の登録に応答してトリガー商品と関連
して予め定められたリンク商品の登録を自動的に行うよ
うに構成したECRにおいて、セット商品であるか否かを
示す情報を予め記憶する手段と、該記憶手段の情報に基
づいて前記トリガー商品がセット商品であるか否かを判
別する手段と、トリガー商品の登録に応答するリンク商
品の登録の際、該判別手段の判別結果に従ってリンク商
品の単価の合計登録を許可し、あるいはリンクの商品の
単価の合計登録を禁止する手段とを設けて構成してい
る。
(ホ)作用 本考案は上述の如く構成しているので、トリガー商品に
定めた商品がセット商品でないことを予め設定しておく
ことにより、トリガー商品の登録に応答するリンク商品
の登録の際、リンク商品の単価を合計登録する場合と、
トリガー商品に定めた商品がセット商品であることを予
め設定しておくことにより、トリガー商品の登録に応答
するリンク商品の登録の際、リンク商品の単価を合計登
録しない場合を選択可能とする。
定めた商品がセット商品でないことを予め設定しておく
ことにより、トリガー商品の登録に応答するリンク商品
の登録の際、リンク商品の単価を合計登録する場合と、
トリガー商品に定めた商品がセット商品であることを予
め設定しておくことにより、トリガー商品の登録に応答
するリンク商品の登録の際、リンク商品の単価を合計登
録しない場合を選択可能とする。
(ヘ)実施例 以下本考案の実施例を図面に従って説明する。第1図は
本考案の一実施例のECRの概略ブロック図である。図中
(1)はマイクロプロセッサ等で構成される制御装置
で、プログラムメモリ(2)に予め記憶された処理プロ
グラムに従いキーボード(3)からのキー入力に応じた
各種の処理を行うようになっている。(4)は各種のデ
ータを記憶するランダムアクセスメモリ(以下RAMと称
す)で、制御装置(1)の制御のもとにデータの読み出
し、書き込みを行うことができる。(5)、(6)は制
御装置(1)と接続された表示装置及び印字装置で、制
御装置(1)から出力されるデータに応じて英数字等の
データをドット式に表示あるいは印字することができる
ものである。
本考案の一実施例のECRの概略ブロック図である。図中
(1)はマイクロプロセッサ等で構成される制御装置
で、プログラムメモリ(2)に予め記憶された処理プロ
グラムに従いキーボード(3)からのキー入力に応じた
各種の処理を行うようになっている。(4)は各種のデ
ータを記憶するランダムアクセスメモリ(以下RAMと称
す)で、制御装置(1)の制御のもとにデータの読み出
し、書き込みを行うことができる。(5)、(6)は制
御装置(1)と接続された表示装置及び印字装置で、制
御装置(1)から出力されるデータに応じて英数字等の
データをドット式に表示あるいは印字することができる
ものである。
第2図は第1図に示すキーボード(3)のキー配列の一
例を示す図で、図中(7)は登録、プリセット、精算、
点検等のモードを切換えるためのモード切換スイッチ、
(8)は数値データを入力するためのテンキー、(9)
は部門別登録を行うための部門を指示する部門キー、
(10)は直前に置数された数値がPLUコードであること
を指示するためのPLUキー、(11)はプリセットモード
時各種のデータを設定するために用いる設定キー、(1
2)は登録モード時一取引きの終了を指示する現計キー
である。
例を示す図で、図中(7)は登録、プリセット、精算、
点検等のモードを切換えるためのモード切換スイッチ、
(8)は数値データを入力するためのテンキー、(9)
は部門別登録を行うための部門を指示する部門キー、
(10)は直前に置数された数値がPLUコードであること
を指示するためのPLUキー、(11)はプリセットモード
時各種のデータを設定するために用いる設定キー、(1
2)は登録モード時一取引きの終了を指示する現計キー
である。
第3図は第1図に示されるRAM(4)のメモリ領域の一
部を模式的に示す図で、(13)は複数の商品のデータを
PLUコードに対応して記憶するPLUテーブルとして使用さ
れる領域、(14)は商品の単価を順次加算する合計器と
して使用される領域、(15)、(16)は登録処理時のフ
ラグF1,F2を記憶するために使用される領域、(17)は
リンク商品の登録時計数器として使用される領域であ
る。PLUテーブル(13)は、さらに記憶領域(18)〜(2
2)で構成されている。そして記憶領域(18)は単価を
記憶するために使用され、記憶領域(19)は商品名を記
憶するために使用され、記憶領域(20)は部門別登録す
るための部門番号を記憶するために使用される。記憶領
域(21)はリンク商品のPLUコードを記憶するために使
用され、5つまでのPLUコードを記憶することができ
る。記憶領域(22)はセット商品であることを示すセッ
ト商品フラグSFを記憶するために使用される。
部を模式的に示す図で、(13)は複数の商品のデータを
PLUコードに対応して記憶するPLUテーブルとして使用さ
れる領域、(14)は商品の単価を順次加算する合計器と
して使用される領域、(15)、(16)は登録処理時のフ
ラグF1,F2を記憶するために使用される領域、(17)は
リンク商品の登録時計数器として使用される領域であ
る。PLUテーブル(13)は、さらに記憶領域(18)〜(2
2)で構成されている。そして記憶領域(18)は単価を
記憶するために使用され、記憶領域(19)は商品名を記
憶するために使用され、記憶領域(20)は部門別登録す
るための部門番号を記憶するために使用される。記憶領
域(21)はリンク商品のPLUコードを記憶するために使
用され、5つまでのPLUコードを記憶することができ
る。記憶領域(22)はセット商品であることを示すセッ
ト商品フラグSFを記憶するために使用される。
以上の構成において、商品のデータをプリセットする場
合は、モード切換スイッチ(7)をプリセット位置Pに
切換えてプリセットモードにして、テンキー(8)、部
門キー(9)、PLUキー(10)、設定キー(11)を所定
操作して例えば第3図に示すようにPLUコードに対応し
たデータのプリセットを行う。
合は、モード切換スイッチ(7)をプリセット位置Pに
切換えてプリセットモードにして、テンキー(8)、部
門キー(9)、PLUキー(10)、設定キー(11)を所定
操作して例えば第3図に示すようにPLUコードに対応し
たデータのプリセットを行う。
次に登録の動作について、第3図に示されるようにPLU
コード「1」〜「7」に対応してPLUテーブル(13)に
データのプリセットされた商品の登録動作を例に第5図
に示すフローチャートを参照して説明する。ここで図示
の如く商品「A」のデータ中に商品「B」「C」のPLU
コード「2」「3」が記憶されているので、商品「A」
はトリガー商品、商品「B」「C」は商品「A」にリン
クするリンク商品に設定されている。又商品「G」のデ
ータ中には商品「D」「E」「F」のPLUコード「4」
「5」「6」が記憶されているとともにセット商品フラ
グSFがセットされているので、商品「G」はトリガー商
品であるとともにセット商品に設定され、商品「D」
「E」「F」は商品「G」にリンクするリンク商品に設
定されている。登録に際してまずモード切換スイッチ
(7)を登録位置Regに切換えて登録モードにする。こ
こで例えば商品「G」を売上げた時、そのPLUコード
「7」をテンキー(8)及びPLUキー(10)の操作で入
力すると、ステップ(S1)を介してステップ(S2)に進
み、PLUコード「7」に対応したデータの読み出しが制
御装置(1)の制御の下に行われる。ステップ(S3)に
進むとフラグF1は最初の登録時リセットされているので
次のステップ(S4)に進む。ステップ(S4)ではリンク
商品の数この場合「3」が計数器(17)にセットされる
とともにフラグF1のセットが行われる。ステップ(S6)
に進むと部門番号「3」に応じた部門別登録処理が行わ
れステップ(S7)に進む。ここではセット商品フラグSF
がセットされているためセット商品と判別され、次のス
テップ(S8)でフラグF2のセットが行われる。次にステ
ップ(S11)で単価「1100円」が合計器(14)に加算さ
れると、ステップ(S12)に進み商品名「G」と単価「1
100円」の表示及びシレート用紙への印字が行われる。
計数器(17)の内容は「3」であるので、ステップ(S1
3)を介してステップ(S14)に進み、ここでリンク商品
のPLUコード「4」の呼び出しが行われるとステップ(S
2)に戻る。以降リンク商品「D」「E」「F」の登録
が行われる。まずステップ(S14)で呼び出されたPLUコ
ード「4」に対応したデータの読み出しがステップ(S
2)で行われる。ステップ(S3)に進むとフラグF1がセ
ットされているので次のステップ(S5)に進み、計数器
(17)の内容を1減算して「2」として次のステップ
(S6)に進む。ステップ(S6)では部門番号「5」に基
づいて部門別登録処理が行われる。セット商品フラグSF
のリセット及びフラグF2のセットに基づいてステップ
(S10)に進み商品名「D」の表示及び印字が行われ
る。計数器(17)の内容は「2」であるのでステップ
(S14)に進み、新しいリンク商品のPLUコード「5」の
呼び出しが行われると再びステップ(S2)に戻る。そし
てPLUコード「5」に対する処理はPLUコード「4」の処
理と同様にステップ(S2)→ステップ(S3)→ステップ
(S5)→ステップ(S6)→ステップ(S7)→ステップ
(S9)→ステップ(S10)→ステップ(S13)→ステップ
(S14)と進み、この間ステップ(S6)では部門番号
「5」に基づく部門別登録処理が行われ、ステップ(S1
0)では商品名「E」の表示及び印字が行われる。そし
てステップ(S14)で新しいリンク商品のPLUコード
「6」が呼び出されると再びステップ(S2)に戻る。こ
のPLUコード「6」に対する処理もPLUコード「4」、
「5」の場合と同様に行われる。そしてステップ(S5)
で計数器(17)の内容が1減算されて「0」になるとそ
の判別がステップ(S13)で行われステップ(S15)に進
み、フラグF1,F2のリセットが行われスタートに戻る。
ここで現計キー(12)が押されると合計器(14)の内容
が読み出され、表示されるとともにレシート用紙に印字
され第4図(a)に示すようなレシートが発行される。
コード「1」〜「7」に対応してPLUテーブル(13)に
データのプリセットされた商品の登録動作を例に第5図
に示すフローチャートを参照して説明する。ここで図示
の如く商品「A」のデータ中に商品「B」「C」のPLU
コード「2」「3」が記憶されているので、商品「A」
はトリガー商品、商品「B」「C」は商品「A」にリン
クするリンク商品に設定されている。又商品「G」のデ
ータ中には商品「D」「E」「F」のPLUコード「4」
「5」「6」が記憶されているとともにセット商品フラ
グSFがセットされているので、商品「G」はトリガー商
品であるとともにセット商品に設定され、商品「D」
「E」「F」は商品「G」にリンクするリンク商品に設
定されている。登録に際してまずモード切換スイッチ
(7)を登録位置Regに切換えて登録モードにする。こ
こで例えば商品「G」を売上げた時、そのPLUコード
「7」をテンキー(8)及びPLUキー(10)の操作で入
力すると、ステップ(S1)を介してステップ(S2)に進
み、PLUコード「7」に対応したデータの読み出しが制
御装置(1)の制御の下に行われる。ステップ(S3)に
進むとフラグF1は最初の登録時リセットされているので
次のステップ(S4)に進む。ステップ(S4)ではリンク
商品の数この場合「3」が計数器(17)にセットされる
とともにフラグF1のセットが行われる。ステップ(S6)
に進むと部門番号「3」に応じた部門別登録処理が行わ
れステップ(S7)に進む。ここではセット商品フラグSF
がセットされているためセット商品と判別され、次のス
テップ(S8)でフラグF2のセットが行われる。次にステ
ップ(S11)で単価「1100円」が合計器(14)に加算さ
れると、ステップ(S12)に進み商品名「G」と単価「1
100円」の表示及びシレート用紙への印字が行われる。
計数器(17)の内容は「3」であるので、ステップ(S1
3)を介してステップ(S14)に進み、ここでリンク商品
のPLUコード「4」の呼び出しが行われるとステップ(S
2)に戻る。以降リンク商品「D」「E」「F」の登録
が行われる。まずステップ(S14)で呼び出されたPLUコ
ード「4」に対応したデータの読み出しがステップ(S
2)で行われる。ステップ(S3)に進むとフラグF1がセ
ットされているので次のステップ(S5)に進み、計数器
(17)の内容を1減算して「2」として次のステップ
(S6)に進む。ステップ(S6)では部門番号「5」に基
づいて部門別登録処理が行われる。セット商品フラグSF
のリセット及びフラグF2のセットに基づいてステップ
(S10)に進み商品名「D」の表示及び印字が行われ
る。計数器(17)の内容は「2」であるのでステップ
(S14)に進み、新しいリンク商品のPLUコード「5」の
呼び出しが行われると再びステップ(S2)に戻る。そし
てPLUコード「5」に対する処理はPLUコード「4」の処
理と同様にステップ(S2)→ステップ(S3)→ステップ
(S5)→ステップ(S6)→ステップ(S7)→ステップ
(S9)→ステップ(S10)→ステップ(S13)→ステップ
(S14)と進み、この間ステップ(S6)では部門番号
「5」に基づく部門別登録処理が行われ、ステップ(S1
0)では商品名「E」の表示及び印字が行われる。そし
てステップ(S14)で新しいリンク商品のPLUコード
「6」が呼び出されると再びステップ(S2)に戻る。こ
のPLUコード「6」に対する処理もPLUコード「4」、
「5」の場合と同様に行われる。そしてステップ(S5)
で計数器(17)の内容が1減算されて「0」になるとそ
の判別がステップ(S13)で行われステップ(S15)に進
み、フラグF1,F2のリセットが行われスタートに戻る。
ここで現計キー(12)が押されると合計器(14)の内容
が読み出され、表示されるとともにレシート用紙に印字
され第4図(a)に示すようなレシートが発行される。
又商品「A」「B」「C」を売上げた時、商品「A」の
PLUコード「1」を入力すると、ステップ(S1)→ステ
ップ(S2)→ステップ(S3)→ステップ(S4)と進み、
リンク商品のPLUコードの数この場合「2」が計数器(1
7)にセットされるとともにフラグF1がセットされる。
そして部門番号「1」に基いて部門別登録処理が行われ
ると、ステップ(S7)に進む。そしてセット商品フラグ
SF及びフラグF2はともにリセットされているのでステッ
プ(S11)に進む。ここで単価「700円」が合計器(14)
に加算されると、商品名「A」と単価「700円」が表示
されるとともにレシート用紙に印字される。計数器(1
7)の内容は「2」であるのでステップ(S14)に進み、
リンク商品のPLUコード「2」が呼び出されステップ(S
2)に戻る。PLUコード「2」に対する処理はステップ
(S2)→ステップ(S3)→ステップ(S5)→ステップ
(S6)→ステップ(S7)→ステップ(S9)→ステップ
(S11)の順に行われる。この間ステップ(S5)で計数
器(17)の内容が「1」に減算され、ステップ(S6)で
部門番号「2」に基づく部門別登録処理が行われ、ステ
ップ(S11)で合計器(14)に単価「200円」が加算され
る。そしてステップ(S12)、(S13)を介してステップ
(S14)に進み、PLUコード「3」の呼び出しが行われる
と、ステップ(S2)に再び戻る。PLUコード「3」に対
する処理もPLUコード「2」の場合と同様にして行われ
る。この処理中ステップ(S5)で、計数器(17)の減算
が行われ、その内容が「0」になったことがステップ
(S13)で判別されると、ステップ(S15)に進みフラグ
F1はリセットされる。そしてスタートに戻る。ここで現
計キー(12)が押されると、合計器(14)の内容が読み
出されて登録されるとともに表示及びレシート用紙への
印字が行われる。そして第4図(b)に示すようなレシ
ートが発行される。
PLUコード「1」を入力すると、ステップ(S1)→ステ
ップ(S2)→ステップ(S3)→ステップ(S4)と進み、
リンク商品のPLUコードの数この場合「2」が計数器(1
7)にセットされるとともにフラグF1がセットされる。
そして部門番号「1」に基いて部門別登録処理が行われ
ると、ステップ(S7)に進む。そしてセット商品フラグ
SF及びフラグF2はともにリセットされているのでステッ
プ(S11)に進む。ここで単価「700円」が合計器(14)
に加算されると、商品名「A」と単価「700円」が表示
されるとともにレシート用紙に印字される。計数器(1
7)の内容は「2」であるのでステップ(S14)に進み、
リンク商品のPLUコード「2」が呼び出されステップ(S
2)に戻る。PLUコード「2」に対する処理はステップ
(S2)→ステップ(S3)→ステップ(S5)→ステップ
(S6)→ステップ(S7)→ステップ(S9)→ステップ
(S11)の順に行われる。この間ステップ(S5)で計数
器(17)の内容が「1」に減算され、ステップ(S6)で
部門番号「2」に基づく部門別登録処理が行われ、ステ
ップ(S11)で合計器(14)に単価「200円」が加算され
る。そしてステップ(S12)、(S13)を介してステップ
(S14)に進み、PLUコード「3」の呼び出しが行われる
と、ステップ(S2)に再び戻る。PLUコード「3」に対
する処理もPLUコード「2」の場合と同様にして行われ
る。この処理中ステップ(S5)で、計数器(17)の減算
が行われ、その内容が「0」になったことがステップ
(S13)で判別されると、ステップ(S15)に進みフラグ
F1はリセットされる。そしてスタートに戻る。ここで現
計キー(12)が押されると、合計器(14)の内容が読み
出されて登録されるとともに表示及びレシート用紙への
印字が行われる。そして第4図(b)に示すようなレシ
ートが発行される。
尚商品「E」の単品売上げが行われた場合、PLUコード
「5」をテンキー(8)及びPLUキー(10)の操作で入
力すると、ステップ(S1)→ステップ(S2)→ステップ
(S3)→ステップ(S4)→ステップ(S6)→ステップ
(S7)→ステップ(S9)→ステップ(S11)→ステップ
(S12)→ステップ(S13)の順に処理が行われる。この
処理で部門番号「5」に基づく部門別登録処理が行われ
るとともに、合計器(14)に単価「250円」が加算され
る。そして商品名「E」と単価「250円」の表示及び印
字が行われる。この商品にはリンク商品のPLUコードが
記憶されていないので、ステップ(S13)において計数
器(17)の内容は「0」であると判別されステップ(S1
5)に進む。そしてフラグF1,F2のリセットが行われる
と、スタートに戻る。
「5」をテンキー(8)及びPLUキー(10)の操作で入
力すると、ステップ(S1)→ステップ(S2)→ステップ
(S3)→ステップ(S4)→ステップ(S6)→ステップ
(S7)→ステップ(S9)→ステップ(S11)→ステップ
(S12)→ステップ(S13)の順に処理が行われる。この
処理で部門番号「5」に基づく部門別登録処理が行われ
るとともに、合計器(14)に単価「250円」が加算され
る。そして商品名「E」と単価「250円」の表示及び印
字が行われる。この商品にはリンク商品のPLUコードが
記憶されていないので、ステップ(S13)において計数
器(17)の内容は「0」であると判別されステップ(S1
5)に進む。そしてフラグF1,F2のリセットが行われる
と、スタートに戻る。
(ト)考案の効果 以上述べたように本考案は、トリガー商品の登録に応答
するリンク商品の登録の際、リンク商品の単価の合計登
録を行うか否かトリガー商品毎に予め設定することがで
きるように構成しているので、トリガー商品の登録に応
答して行われるリンク商品の登録時、リンク商品の単価
の合計登録を必要とする場合と、必要としない場合のい
ずれにも対応することができ、セット商品を扱うことが
多いレストラン等での使用に有用である。
するリンク商品の登録の際、リンク商品の単価の合計登
録を行うか否かトリガー商品毎に予め設定することがで
きるように構成しているので、トリガー商品の登録に応
答して行われるリンク商品の登録時、リンク商品の単価
の合計登録を必要とする場合と、必要としない場合のい
ずれにも対応することができ、セット商品を扱うことが
多いレストラン等での使用に有用である。
第1図は本考案の一実施例のECRの概略ブロック図、第
2図は第1図のキーボードのキー配列の一例を示す図、
第3図は第1図のRAMのデータ記憶状態を説明するため
の模式図、第4図(a),(b)は第1図の印字装置で
印字されたレシートの例を示す図、第5図は本考案の実
施例の動作を説明するためのフローチャートである。 (1)……制御装置、(2)……プログラムメモリ、
(3)……キーボード、(4)……RAM、(5)……表
示装置、(6)……印字装置、(7)……モード切換ス
イッチ、(10)……PLUキー、(13)……PLUテーブル、
(14)……合計器。
2図は第1図のキーボードのキー配列の一例を示す図、
第3図は第1図のRAMのデータ記憶状態を説明するため
の模式図、第4図(a),(b)は第1図の印字装置で
印字されたレシートの例を示す図、第5図は本考案の実
施例の動作を説明するためのフローチャートである。 (1)……制御装置、(2)……プログラムメモリ、
(3)……キーボード、(4)……RAM、(5)……表
示装置、(6)……印字装置、(7)……モード切換ス
イッチ、(10)……PLUキー、(13)……PLUテーブル、
(14)……合計器。
Claims (1)
- 【請求項1】各PLUコードに対応して商品名、単価、前
記商品名にリンクされる商品のPLUコード及び前記商品
名がセット商品名であるか否かを示す情報が予め記憶さ
れたメモリと、PLUコードを入力する手段と、該入力手
段から入力されたPLUコードに基づいて前記メモリより
前記入力PLUコードに対応した前記情報を読み出し前記
入力PLUコードに対応して前記メモリに記憶されている
商品名がセット商品名であるか否かを判別する手段と、
印字手段と、前記判別手段により前記入力PLUコードに
対応して前記メモリに記憶されている商品名がセット商
品名であることが判明した場合前記入力PLUコードに対
応して前記メモリに記憶されている商品名、単価及び前
記入力PLUコードに対応して前記メモリに記憶されてい
るリンク商品のPLUコードと対応して前記メモリに記憶
されている商品名を読み出し前記印字手段で印字し、一
方、前記判別手段により前記入力PLUコードに対応して
前記メモリに記憶されている商品名がセット商品名でな
いことが判明した場合前記入力PLUコードに対応して前
記メモリに記憶されている商品名、単価と前記入力PLU
コードに対応して前記メモリに記憶されているリンク商
品のPLUコードと対応して前記メモリに記憶されている
商品名及び単価を読み出し前記印字手段で印字し、か
つ、前記読み出した単価の合計加算を行いその結果も前
記印字手段で印字するよう制御する手段とを備えたこと
を特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100600U JPH074713Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100600U JPH074713Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639689U JPS639689U (ja) | 1988-01-22 |
| JPH074713Y2 true JPH074713Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30970574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986100600U Expired - Lifetime JPH074713Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074713Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586356B2 (ja) * | 1995-04-20 | 1997-02-26 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置 |
| JP6117418B1 (ja) | 2016-12-07 | 2017-04-19 | 加賀ワークス株式会社 | 注入成形装置および注入成形方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183465A (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-18 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS603053A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-09 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式金銭登録機 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP1986100600U patent/JPH074713Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639689U (ja) | 1988-01-22 |
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