JPH04266368A - 群管理エレベータの制御方法 - Google Patents
群管理エレベータの制御方法Info
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- JPH04266368A JPH04266368A JP2404871A JP40487190A JPH04266368A JP H04266368 A JPH04266368 A JP H04266368A JP 2404871 A JP2404871 A JP 2404871A JP 40487190 A JP40487190 A JP 40487190A JP H04266368 A JPH04266368 A JP H04266368A
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Abstract
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Description
ベータの設計を異にし、且つ、機能も新しくした群管理
エレベータに取替える(以下、『リニュアル』という)
場合に適用される群管理エレベータの制御方法に関する
ものである。
際し、同一のエレベータ群に既設の旧群管理方式で制御
されるエレベータ群と、新設の新群管理方式で制御され
るエレベータ群とが混在する場合においては、新群管理
側のエレベータ群と旧群管理側のエレベータ群とが各々
同一の階に二重停止をしていた。
、新群管理側のエレベータ群と旧群管理側のエレベータ
群とを各々サービス階を固定したゾーンに分割し、群管
理エレベータのリニュアルを行なう技術が開示されてい
る。
従来の群管理エレベータのリニュアル方法では、エレベ
ータの運転が各階停止の団子運転となるために、各階床
における待ち時間も長くなり、エレベータの利用者に対
するサービスの低下を招来していた。
エレベータのリニュアル方法では、乗場の階と行先の階
とで各々新旧異なる群管理のエレベータが割当られてい
る場合には、階間交通が非常に不便であり、エレベータ
を利用しにくく、運転効率が悪かった。
ータが混在する場合にも、サービス性及び運転効率のよ
い群管理エレベータの制御方法の提供を課題とするもの
である。
の群管理エレベータを新設の群管理エレベータに取替え
るに際し、同一のエレベータ群に既設の旧群管理方式で
制御される第1のエレベータ群と、新設の新群管理方式
で制御される第2のエレベータ群とが混在する場合にお
いて、全ての乗場呼びを新群管理側で取込み、一部の乗
場呼びを所定の条件に従い旧群管理側へ伝送し、第1の
エレベータ群を旧群管理制御するとともに、第2のエレ
ベータ群を新群管理制御するものである。
ては、全ての乗場呼びを新群管理側で取込み、一部の乗
場呼びを所定の条件に従い旧群管理側へ伝送し、既設の
旧群管理方式で制御される第1のエレベータ群を旧群管
理制御するとともに、新設の新群管理方式で制御される
第2のエレベータ群を新群管理制御するものであるから
、各々異なる群管理方式の下で稼働している新旧エレベ
ータ群に対して、全ての乗場呼びが1つの群管理で所定
の条件に応じて新群管理側か旧群管理側のいずれかに振
分けられ、旧群管理側の各乗場呼びは第1のエレベータ
群に割当てられ旧群管理制御されるとともに、新群管理
側の各乗場呼びは第2のエレベータ群に割当てられ新群
管理制御されるので、新群管理側のエレベータ群と旧群
管理側のエレベータ群とが各々同一の階に二重停止する
ことがなく、また、新群管理側のエレベータ群と旧群管
理側のエレベータ群とを各々サービス階を固定したゾー
ンに分割する必要もない。
レベータの制御方法全体の概要を示す図であり、3台の
群管理エレベータをリニュアルする際の代表的な工程を
フローにした図である。工程を大別すると、A,B,C
,Dの4つの工程に分けられる。各々の工程における各
エレベータの制御状態を(a)列に示し、その運転状態
を(b)列に示す。
休止してリニュアル工事を行なう。この間、2,3号機
は旧群管理運転で稼働している。B工程では、1号機は
リニュアル工事を完了し新群管理運転で稼働し、2号機
は運転を休止してリニュアル工事を行ない、3号機は旧
群管理運転で稼働している。このとき、乗場呼びは新群
管理で制御される1号機に割当てられる呼びと、旧群管
理で制御される3号機に割当てられる呼びに分けられる
。C工程では、2号機もリニュアル工事を完了し、新群
管理運転で稼働している。よって、新制御同志の1,2
号機は新群管理運転で稼働可能となる。このとき、3号
機は運転を休止してリニュアル工事を行なう。D工程で
は、1,2,3号機共にリニュアル工事が完了し、新制
御による新群管理運転で稼働する。
けるハードウェアの構成及び運転方法について図2から
図5により説明をする。
のA工程を示すハードウェア構成図である。
、2及び3は各々2号機及び3号機の台制御盤である。 4は旧群管理制御を行なう既設の旧群管理盤、5は旧群
管理盤4に接続されていた各乗場の旧釦列、6は新規の
新群管理制御を行なう新設の新群管理盤、7は新群管理
盤6に接続されている各乗場の新釦列、8は新群管理盤
6と旧群管理盤4との間で乗場呼びの伝送を行なう呼伝
送インターフェイスである。
7を追加設置し、更に、新群管理盤6と旧群管理盤4と
の間に呼伝送インターフェイス8を接続する。そして、
旧群管理盤4に接続されていた旧釦列5を取外す。この
状態で、1号機のリニュアル工事を行なう。これにより
、各乗場呼びは新釦列7で登録され、新群管理盤6に全
て取込まれる。A工程においては、新群管理盤6で取込
まれた乗場呼びは無条件で旧群管理盤4に呼伝送インタ
ーフェイス8を介して伝送され、2号機及び3号機のエ
レベータに割当てられる。このときの2号機及び3号機
のエレベータへの割当ては旧群管理盤4による旧群管理
方式で行なわれる。
のB工程を示すハードウェア構成図である。図中、図2
と同一符号及び記号は図2の構成部分と同一または相当
する構成部分を示す。
た乗場呼びは、新群管理盤6に内蔵されている所定の条
件による振分け回路によって、条件を満足する乗場呼び
と条件を満足しない乗場呼びとに振分けられる。そして
、条件を満足しない乗場呼びは、新群管理制御で稼働し
ている1号機の台制御盤1に割当てられる。また、条件
を満足する乗場呼びは、呼伝送インターフェイス8を介
して旧群管理盤4に伝送され、3号機のエレベータに割
当てられる。このときの乗場呼びを振分ける条件は、例
えば、新旧台数比で乗場呼び数を振分けたり、或いは、
待ち時間が所定値以上の乗場呼びについてのみ旧群管理
盤4に伝送することを条件とする。
のC工程を示すハードウェア構成図である。図中、図2
と同一符号及び記号は図2の構成部分と同一または相当
する構成部分を示す。
盤4との間の呼伝送インターフェイス8を取外す。そし
て、この状態で、3号機のリニュアル工事を行なう。こ
れにより、各乗場呼びは新群管理盤6に取込まれ、リニ
ュアル工事を完了して新群管理盤6に接続され新群管理
制御によって稼働する1号機及び2号機のエレベータに
割当てられる。このときの1号機及び2号機のエレベー
タへの割当ては新群管理盤6による新群管理方式で行な
われる。
のD工程を示すハードウェア構成図である。図中、図2
と同一符号及び記号は図2の構成部分と同一または相当
する構成部分を示す。
完了しており、新群管理盤6に1号機から3号機の全て
の台制御盤が接続されているので、各乗場呼びは新群管
理盤6に取込まれ、1号機から3号機のエレベータに新
群管理盤6による新群管理方式で割当てられる。
ところは、上記の図3のB工程の説明で述べたように、
既設の群管理エレベータを新設の群管理エレベータに取
替えるリニュアル工事を行なうに際し、既設の旧群管理
盤4により旧群管理方式で制御される3号機のエレベー
タ群と、新設の新群管理盤6により新群管理方式で制御
される1号機のエレベータが混在する場合に、全ての乗
場呼びを新釦列7及び新群管理盤6を介して新群管理側
で取込み、新群管理側と旧群管理側とに適宜振分けられ
ることである。したがって、新旧エレベータ群によって
サービス階を分割する必要もなく、リニュアル中でもサ
ービス性のよいエレベータの運転ができる。
リニュアル方法が行なわれるハードウェアの構成につい
て説明をする。
レベータの制御方法が行なわれるハードウェアの構成を
示すブロック図である。
で構成された新群管理装置であり、11aは中央処理装
置として機能するCPU、11bは読出し専用のメモリ
であるROM、11cは読出し書込み可能なメモリであ
るRAM、11dは乗場呼び登録装置13との接続用の
インターフェイス(以下I/Fという)、11eは各台
管理装置14a〜14cとの接続用のインターフェイス
(以下I/Fという)である。12はエレベータ乗場に
配設されている乗場呼び釦、13は乗場呼び登録装置で
ある。14aから14cは各エレベータを管理する台管
理装置、15aから15cは実際にエレベータの駆動を
制御する駆動装置、16aはエレベータかごである。1
7aから17cは各台管理装置14a〜14cと新群管
理装置11のI/F11eとの情報の伝送を行なう伝送
ライン、18は新群管理装置11と略同一構成の旧群管
理装置、19は旧群管理装置18と新群管理装置11と
の情報の伝送を行なう伝送ラインである。
レベータでは、乗場呼び釦12の操作によって乗場呼び
は乗場呼び登録装置13を介して新群管理装置11に全
て取込まれる。また、新群管理装置11からのエレベー
タの割当信号は伝送ライン17a〜17cを介して各台
管理装置14a〜14cに伝送される。各台管理装置1
4a〜14cは駆動装置15a〜15cに指令を送り、
エレベータかご16aを上下に昇降させる。更に、新群
管理装置11から旧群管理装置18にも乗場呼びは所定
のプログラムに従って振分けられ伝送ライン19を介し
て伝送される。旧群管理装置18からも新群管理装置1
1と同様にしてエレベータの割当信号が、この旧群管理
装置18に接続されている伝送ライン(図示せず)を介
して各台管理装置(図示せず)に伝送される。
呼びに対する所定の割当プログラムが格納されている。 このプログラムがCPU11aに随時読出されて、乗場
呼びに対してエレベータが割当てられる。
説明する。
レベータの制御方法のB工程におけるエレベータの割当
プログラムを示すフローチャートである。なお、このプ
ログラムは新旧台数比で乗場呼びに対してエレベータを
振分けるプログラムであり、このプログラムはリニュア
ル方法のB工程、即ち、同一のエレベータ群に既設の旧
群管理方式で制御される第1のエレベータ群と、新設の
新群管理方式で制御される第2のエレベータ群とが混在
する場合に実行される。
エレベータの台数比を判断する。新旧のエレベータの台
数比が0対3の場合はステップS2に進み、発生した全
ての乗場呼びを旧群管理側に伝送する。新旧のエレベー
タの台数比が1対1の場合はステップS3に進み、発生
した乗場呼びを交互に旧群管理側に伝送し、ステップS
4で残りの乗場呼びを新群管理側に割当てる。新旧のエ
レベータの台数比が1対2の場合はステップS5に進み
、発生した乗場呼びの2/3を旧群管理側に伝送し、ス
テップS6で残りの1/3の乗場呼びを新群管理側に割
当てる。新旧のエレベータの台数比が2対1の場合はス
テップS7に進み、発生した乗場呼びの1/3を旧群管
理側に伝送し、ステップS6で残りの2/3の乗場呼び
を新群管理側に割当てる。
ータの台数比に応じて旧群管理側か、或いは新群管理側
のいずれかに振分けられる。そして、旧群管理側に振分
けられた乗場呼びは旧群管理方式で制御される第1のエ
レベータ群に旧群管理方式によって割当てられる。また
、新群管理側に振分けられた乗場呼びは新群管理方式で
制御される第2のエレベータ群に新群管理方式によって
割当てられる。なお、図7では新旧のエレベータの台数
比が0対3の場合と、1対1の場合と、1対2の場合と
、2対1の場合について説明をしたが、必ずしも、これ
らの台数比を厳格に判断するのではなく、近似値が採用
される。また、上記の台数比以外の台数比に応じて乗場
呼びを割当てるように構成してもよい。
ータのリニュアル方法は、既設の群管理エレベータを新
設の群管理エレベータに取替えるに際し、同一のエレベ
ータ群に既設の旧群管理方式で制御される第1のエレベ
ータ群と、新設の新群管理方式で制御される第2のエレ
ベータ群とが混在する場合において、全ての乗場呼びを
新群管理側で取込み、一部の乗場呼びを新旧のエレベー
タの台数比に応じて旧群管理側へ伝送し、第2のエレベ
ータ群を新群管理制御するとともに、第1のエレベータ
群を旧群管理制御するものである。
稼働している新旧エレベータ群に対して、全ての乗場呼
びが1つの群管理で新旧のエレベータの台数比に応じて
新群管理側か旧群管理側のいずれかに振分けられ、旧群
管理側の各乗場呼びは旧エレベータ群に割当てられ旧群
管理制御されるとともに、新群管理側の各乗場呼びは新
エレベータ群に割当てられ新群管理制御されるので、従
来のように、新群管理側のエレベータ群と旧群管理側の
エレベータ群とが各々同一の階に二重停止することがな
く、エレベータの運転が各階停止の団子運転とならない
ので、各階床における待ち時間も短く、エレベータの利
用者に対するサービスが向上する。また、新群管理側の
エレベータ群と旧群管理側のエレベータ群とを各々サー
ビス階を固定したゾーンに分割する必要もなく、乗場の
階と行先の階とで各々新旧異なる群管理のエレベータが
割当られてられることがないので、階間交通も便利であ
り、エレベータが利用し易く、運転効率がよくなる。こ
の結果、新旧の両群管理エレベータが混在する場合にも
、サービス性及び運転効率のよい群管理エレベータの制
御が可能になる。
ける条件を、新旧エレベータの台数比で乗場呼び数を振
分ける場合について説明をしたが、必ずしもこの条件に
限定されるものではなく、例えば、待ち時間が所定値以
上の乗場呼びについてのみ旧群管理側に伝送するように
し、待ち時間を条件としてもよい。
レベータの制御方法は、全ての乗場呼びを新群管理側で
取込み、一部の乗場呼びを所定の条件に従い旧群管理側
へ伝送し、既設の旧群管理方式で制御される第1のエレ
ベータ群を旧群管理制御するとともに、新設の新群管理
方式で制御される第2のエレベータ群を新群管理制御す
ることにより、各々異なる群管理方式の下で稼働してい
る新旧エレベータ群に対して、全ての乗場呼びが1つの
群管理で所定の条件に応じて新群管理側か旧群管理側の
いずれかに振分けられ、旧群管理側の各乗場呼びは第1
のエレベータ群に割当てられ旧群管理制御されるととも
に、新群管理側の各乗場呼びは第2のエレベータ群に割
当てられ新群管理制御されるので、新群管理側のエレベ
ータ群と旧群管理側のエレベータ群とが各々同一の階に
二重停止することがなく、また、新群管理側のエレベー
タ群と旧群管理側のエレベータ群とを各々サービス階を
固定したゾーンに分割する必要もなく、サービス性及び
運転効率のよい群管理エレベータのリニュアルが可能に
なる。
ータの制御方法全体の概要を示す図である。
工程を示すハードウェア構成図である。
工程を示すハードウェア構成図である。
工程を示すハードウェア構成図である。
工程を示すハードウェア構成図である。
ータの制御方法が行なわれるハードウェアの構成を示す
ブロック図である。
ータの制御方法のB工程におけるエレベータの割当プロ
グラムを示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 既設の群管理エレベータを新設の群管
理エレベータに取替えるに際し、同一のエレベータ群に
既設の旧群管理方式で制御される第1のエレベータ群と
、新設の新群管理方式で制御される第2のエレベータ群
とが混在する場合において、全ての乗場呼びを新群管理
側で取込み、一部の乗場呼びを所定の条件に従い旧群管
理側へ伝送し、第1のエレベータ群を旧群管理制御する
とともに、第2のエレベータ群を新群管理制御すること
を特徴とする群管理エレベータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404871A JPH0818767B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 群管理エレベータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404871A JPH0818767B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 群管理エレベータの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266368A true JPH04266368A (ja) | 1992-09-22 |
| JPH0818767B2 JPH0818767B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=18514527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404871A Expired - Lifetime JPH0818767B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 群管理エレベータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
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