JPH04266447A - 鋳型の湯口形状 - Google Patents
鋳型の湯口形状Info
- Publication number
- JPH04266447A JPH04266447A JP4746791A JP4746791A JPH04266447A JP H04266447 A JPH04266447 A JP H04266447A JP 4746791 A JP4746791 A JP 4746791A JP 4746791 A JP4746791 A JP 4746791A JP H04266447 A JPH04266447 A JP H04266447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprue
- molten metal
- mold
- pouring
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鋳型の湯口とそれに
連なるダウンスプルーおよび湯道の中で形成された戻り
銑の再使用を容易ならしめる湯口形状に関するものであ
る。
連なるダウンスプルーおよび湯道の中で形成された戻り
銑の再使用を容易ならしめる湯口形状に関するものであ
る。
【0002】自動車部品の如き、比較的小さな鋳造製品
を生産する場合、従来は通常、鋳型として図5に示す如
き生型が用いられる。図中1,2は上下鋳枠、3,4は
それらの上下鋳枠1,2内にそれぞれ形成された後互い
に合わせられて生型を構成する上下型をそれぞれ示し、
この生型の上型3の上部には、溶湯が溜まる凹形状の湯
口5が一箇所だけ形成され、その湯口5のほぼ平坦な底
部5aには、ダウンスプルー6の上端開口部が位置し、
そのダウンスプルー6の下端開口部は、上型3と下型4
との合わせ面に沿って形成された枝状の湯道7を介して
、上型3内に形成された多数の押し湯部8に連通し、各
押し湯部8は、その生型内に形成された図示しない多数
の製品鋳造キャビティへそれぞれ連通している。
を生産する場合、従来は通常、鋳型として図5に示す如
き生型が用いられる。図中1,2は上下鋳枠、3,4は
それらの上下鋳枠1,2内にそれぞれ形成された後互い
に合わせられて生型を構成する上下型をそれぞれ示し、
この生型の上型3の上部には、溶湯が溜まる凹形状の湯
口5が一箇所だけ形成され、その湯口5のほぼ平坦な底
部5aには、ダウンスプルー6の上端開口部が位置し、
そのダウンスプルー6の下端開口部は、上型3と下型4
との合わせ面に沿って形成された枝状の湯道7を介して
、上型3内に形成された多数の押し湯部8に連通し、各
押し湯部8は、その生型内に形成された図示しない多数
の製品鋳造キャビティへそれぞれ連通している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで近年、一型内
での製品取り数の増加から鋳枠1,2の寸法が大型化し
てきており、これに伴い一箇所のみの湯口5を持つ上記
従来の生型では、湯口5が大きくなるとともにダウンス
プルー6および湯道7も溶湯の冷却防止のため太くなり
、しかもその湯道7が全体として大く広がって、それら
の中で形成された一繋がりの戻り銑が大きく強固な結合
体となってしまい、シェークアウトマシン等での型ばら
し時に自然に分断されなくなることから、その再使用時
にそのままではキューポラ内で引っ掛かって棚吊りを生
ずるため、戻り銑の切断、溶断あるいは破砕等の処理が
特に必要となり、処理コストが嵩むという問題があった
。
での製品取り数の増加から鋳枠1,2の寸法が大型化し
てきており、これに伴い一箇所のみの湯口5を持つ上記
従来の生型では、湯口5が大きくなるとともにダウンス
プルー6および湯道7も溶湯の冷却防止のため太くなり
、しかもその湯道7が全体として大く広がって、それら
の中で形成された一繋がりの戻り銑が大きく強固な結合
体となってしまい、シェークアウトマシン等での型ばら
し時に自然に分断されなくなることから、その再使用時
にそのままではキューポラ内で引っ掛かって棚吊りを生
ずるため、戻り銑の切断、溶断あるいは破砕等の処理が
特に必要となり、処理コストが嵩むという問題があった
。
【0004】そしてこの問題の解決のため、図6に示す
ように、湯口5を生型の上型3の上部の二箇所に設け、
それぞれにダウンスプルー6および湯道7を設けること
により、ダウンスプルー6および湯道7が細くて済むと
ともに二つに分かれるようにして、それらの中で形成さ
れる一繋がりの戻り銑を二つの小さく低剛性の結合体と
するという方法も採用されているが、この場合には、一
型当たり二回の注湯を行う必要が生じ、注湯に要する時
間が長時間化するという他の問題があった。
ように、湯口5を生型の上型3の上部の二箇所に設け、
それぞれにダウンスプルー6および湯道7を設けること
により、ダウンスプルー6および湯道7が細くて済むと
ともに二つに分かれるようにして、それらの中で形成さ
れる一繋がりの戻り銑を二つの小さく低剛性の結合体と
するという方法も採用されているが、この場合には、一
型当たり二回の注湯を行う必要が生じ、注湯に要する時
間が長時間化するという他の問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
有利に解決した湯口形状を提供することを目的とするも
のであり、この発明の鋳型の湯口形状は、溶湯が溜まる
凹形状をなし、その底部に、少なくとも二本のダウンス
プルーの上端開口部と、それらの開口部の間に位置して
底部を仕切る山形の盛り上がり部とを具えてなる。
有利に解決した湯口形状を提供することを目的とするも
のであり、この発明の鋳型の湯口形状は、溶湯が溜まる
凹形状をなし、その底部に、少なくとも二本のダウンス
プルーの上端開口部と、それらの開口部の間に位置して
底部を仕切る山形の盛り上がり部とを具えてなる。
【0006】
【作用】かかる湯口形状にあっては、その湯口底部の山
形の盛り上がり部に溶湯を注湯すると、溶湯がその盛り
上がり部で分流されて各ダウンスプルーの上端開口部へ
向かい、それらの開口部から各ダウンスプルーおよび湯
道を通って各製品鋳造キャビティに充填される。
形の盛り上がり部に溶湯を注湯すると、溶湯がその盛り
上がり部で分流されて各ダウンスプルーの上端開口部へ
向かい、それらの開口部から各ダウンスプルーおよび湯
道を通って各製品鋳造キャビティに充填される。
【0007】従ってこの発明の湯口形状によれば、一箇
所の湯口への溶湯の注湯で、少なくとも二本のダウンス
プルーを介し溶湯を型内に充填できるので、短時間で注
湯でき、しかもそれらのダウンスプルーおよび湯道を細
めることができることから、湯口、ダウンスプルーおよ
び湯道等の中で形成される一繋がりの戻り銑が少なくと
も二つの小さく低剛性の結合体となって、型ばらし時に
それらが自然に分断されるので、戻り銑の再使用時の特
別な処理を不要とすることができる。
所の湯口への溶湯の注湯で、少なくとも二本のダウンス
プルーを介し溶湯を型内に充填できるので、短時間で注
湯でき、しかもそれらのダウンスプルーおよび湯道を細
めることができることから、湯口、ダウンスプルーおよ
び湯道等の中で形成される一繋がりの戻り銑が少なくと
も二つの小さく低剛性の結合体となって、型ばらし時に
それらが自然に分断されるので、戻り銑の再使用時の特
別な処理を不要とすることができる。
【0008】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳
細に説明する。図1(a)は、この発明の鋳型の湯口形
状の一実施例を示す平面図、同図(b)は、同図(a)
の矢印A方向から見た断面図であり、図中従来例と同様
の部分は、それと同一の符号にて示す。
細に説明する。図1(a)は、この発明の鋳型の湯口形
状の一実施例を示す平面図、同図(b)は、同図(a)
の矢印A方向から見た断面図であり、図中従来例と同様
の部分は、それと同一の符号にて示す。
【0009】すなわち、図中1,2は上下鋳枠、3,4
はそれらの上下鋳枠1,2内にそれぞれ形成された後互
いに合わせられて生型を構成する上下型をそれぞれ示し
、この生型の上型3の上部には、溶湯が溜まる凹形状の
湯口9が、生型の長手方向に沿ってある程度細長く延在
するトップランナー形状をなして、上鋳枠1の近くに一
箇所だけ形成されており、その湯口9の底部9aの両端
部付近には、溶湯の通路である二本のダウンスプルー6
の上端開口部がそれぞれ位置し、それらのダウンスプル
ー6の下端開口部は、上型3と下型4との合わせ面に沿
って二系統に分かれて形成された枝状の湯道7を介して
、上型3内に形成された多数の押し湯部8に連通し、各
押し湯部8は、その生型内に形成された図示しない多数
の製品鋳造キャビティへそれぞれ連通している。
はそれらの上下鋳枠1,2内にそれぞれ形成された後互
いに合わせられて生型を構成する上下型をそれぞれ示し
、この生型の上型3の上部には、溶湯が溜まる凹形状の
湯口9が、生型の長手方向に沿ってある程度細長く延在
するトップランナー形状をなして、上鋳枠1の近くに一
箇所だけ形成されており、その湯口9の底部9aの両端
部付近には、溶湯の通路である二本のダウンスプルー6
の上端開口部がそれぞれ位置し、それらのダウンスプル
ー6の下端開口部は、上型3と下型4との合わせ面に沿
って二系統に分かれて形成された枝状の湯道7を介して
、上型3内に形成された多数の押し湯部8に連通し、各
押し湯部8は、その生型内に形成された図示しない多数
の製品鋳造キャビティへそれぞれ連通している。
【0010】そして、ここにおける湯口9の底部9aに
は、図1(a),(b)から明らかなように、その底部
9aに形成された二本のダウンスプルー6の上端開口部
の間に位置して底部9aを二つに仕切る、湯口9の深さ
のほぼ半分の高さの山形の盛り上がり部9bが形成され
ている。
は、図1(a),(b)から明らかなように、その底部
9aに形成された二本のダウンスプルー6の上端開口部
の間に位置して底部9aを二つに仕切る、湯口9の深さ
のほぼ半分の高さの山形の盛り上がり部9bが形成され
ている。
【0011】かかる湯口形状にあっては、自動注湯装置
で溶湯を注湯するに際しその注湯量および速度を適宜調
節することにより、注湯途中では図2(a)に示すよう
に、湯口9に一杯になるように溶湯10を注湯すれば、
二本のダウンスプルー6から二系統の湯道7を通して各
押し湯部8および各製品鋳造キャビティ内に充分押し湯
を効かせながら短時間で注湯することが可能となり、ま
た、注湯終了時には図2(b)に示すように、湯面高さ
が湯口9の深さの半分以下となるように溶湯10を注湯
すれば、その山形の盛り上がり部9bにより、湯口9内
に残った溶湯10が二つに分かれ、これにより、その湯
口9内で溶湯10が冷却固化して形成される戻り銑が二
つの小さな固まりになる。
で溶湯を注湯するに際しその注湯量および速度を適宜調
節することにより、注湯途中では図2(a)に示すよう
に、湯口9に一杯になるように溶湯10を注湯すれば、
二本のダウンスプルー6から二系統の湯道7を通して各
押し湯部8および各製品鋳造キャビティ内に充分押し湯
を効かせながら短時間で注湯することが可能となり、ま
た、注湯終了時には図2(b)に示すように、湯面高さ
が湯口9の深さの半分以下となるように溶湯10を注湯
すれば、その山形の盛り上がり部9bにより、湯口9内
に残った溶湯10が二つに分かれ、これにより、その湯
口9内で溶湯10が冷却固化して形成される戻り銑が二
つの小さな固まりになる。
【0012】従ってこの実施例の湯口形状によれば、一
箇所の湯口9への溶湯10の注湯で二本のダウンスプル
ー6を介し溶湯10を生型内に充填できるので、短時間
でその注湯を行うことができ、しかもそれらのダウンス
プルー6および湯道7が細くて済むとともに湯口9内で
形成される戻り銑が二つの小さな固まりになることから
、湯口9、ダウンスプルー6、湯道7および押し湯部8
の中で形成される一繋がりの戻り銑が二つの小さく低剛
性の結合体となって、シェークアウトマシン等による型
ばらし時にそれらが自然に分断されるので、戻り銑の再
使用時の特別な処理を不要とすることができる。
箇所の湯口9への溶湯10の注湯で二本のダウンスプル
ー6を介し溶湯10を生型内に充填できるので、短時間
でその注湯を行うことができ、しかもそれらのダウンス
プルー6および湯道7が細くて済むとともに湯口9内で
形成される戻り銑が二つの小さな固まりになることから
、湯口9、ダウンスプルー6、湯道7および押し湯部8
の中で形成される一繋がりの戻り銑が二つの小さく低剛
性の結合体となって、シェークアウトマシン等による型
ばらし時にそれらが自然に分断されるので、戻り銑の再
使用時の特別な処理を不要とすることができる。
【0013】一方、図3(a)は、この発明の鋳型の湯
口形状の他の実施例を示す平面図、同図(b)は、同図
(a)の矢印B方向から見た断面図であり、この例では
、湯口11が、T字状のトップランナー形状に形成され
、その底部のうち横棒部11a が生型の中央部に位置
するとともに縦棒部11b の端部が上鋳枠1の近くに
位置し、その横棒部11a の両端部付近に二本のダウ
ンスプルー6の上端開口部がそれぞれ位置しており、そ
れらのダウンスプルー6の下端開口部は、二系統に分か
れて形成された枝状の湯道7を介して、上型3内に形成
された多数の押し湯部8に連通し、各押し湯部8は、そ
の生型内に形成された図示しない多数の製品鋳造キャビ
ティへそれぞれ連通している。
口形状の他の実施例を示す平面図、同図(b)は、同図
(a)の矢印B方向から見た断面図であり、この例では
、湯口11が、T字状のトップランナー形状に形成され
、その底部のうち横棒部11a が生型の中央部に位置
するとともに縦棒部11b の端部が上鋳枠1の近くに
位置し、その横棒部11a の両端部付近に二本のダウ
ンスプルー6の上端開口部がそれぞれ位置しており、そ
れらのダウンスプルー6の下端開口部は、二系統に分か
れて形成された枝状の湯道7を介して、上型3内に形成
された多数の押し湯部8に連通し、各押し湯部8は、そ
の生型内に形成された図示しない多数の製品鋳造キャビ
ティへそれぞれ連通している。
【0014】そして、ここにおける湯口11の底部のう
ち縦棒部11b は、図4(a)に示すように、横棒部
11a よりも浅く、かつその横棒部11a へ向かっ
て傾斜しており、また横棒部11a には、図4(a)
,(b)に示すように、その横棒部11a に形成され
た二本のダウンスプルー6の上端開口部の間に位置して
横棒部11a を二つに仕切る、頂部が縦棒部11b
へ向かって傾斜した山形の盛り上がり部11c が形成
されている。
ち縦棒部11b は、図4(a)に示すように、横棒部
11a よりも浅く、かつその横棒部11a へ向かっ
て傾斜しており、また横棒部11a には、図4(a)
,(b)に示すように、その横棒部11a に形成され
た二本のダウンスプルー6の上端開口部の間に位置して
横棒部11a を二つに仕切る、頂部が縦棒部11b
へ向かって傾斜した山形の盛り上がり部11c が形成
されている。
【0015】かかる実施例の湯口形状によれば、湯口1
1の縦棒部11bの端部からの注湯により注湯の容易さ
を損なうことなく、溶湯をその縦棒部11b から横棒
部11a へ流して盛り上がり部11c で分流し、生
型の中央部付近の二本のダウンスプルー6からその生型
内へ注湯できるので、先の実施例と同様の作用効果に加
え、多数の製品鋳造キャビティへ注湯に要する時間を均
一化して、注湯時間のさらなる短縮と鋳造製品の品質の
さらなる均一化とをもたらすことができる。
1の縦棒部11bの端部からの注湯により注湯の容易さ
を損なうことなく、溶湯をその縦棒部11b から横棒
部11a へ流して盛り上がり部11c で分流し、生
型の中央部付近の二本のダウンスプルー6からその生型
内へ注湯できるので、先の実施例と同様の作用効果に加
え、多数の製品鋳造キャビティへ注湯に要する時間を均
一化して、注湯時間のさらなる短縮と鋳造製品の品質の
さらなる均一化とをもたらすことができる。
【0016】以上、図示例に基づき説明したが、この発
明は上述の例に限定されるものでなく、例えば、湯口底
部に三本以上のダウンスプルーの上端開口部を設けると
ともにそれらの上端開口部間にそれぞれ山形の盛り上が
り部を形成しても良い。またこの発明の湯口形状は、生
型のみでなく、ロストワックス法で形成するコーティン
グ型等にも適用することができる。
明は上述の例に限定されるものでなく、例えば、湯口底
部に三本以上のダウンスプルーの上端開口部を設けると
ともにそれらの上端開口部間にそれぞれ山形の盛り上が
り部を形成しても良い。またこの発明の湯口形状は、生
型のみでなく、ロストワックス法で形成するコーティン
グ型等にも適用することができる。
【0017】
【発明の効果】かくして、この発明の鋳型の湯口形状に
よれば、一箇所の湯口への溶湯の注湯で、少なくとも二
本のダウンスプルーを介し溶湯を型内に充填できるので
、短時間で注湯でき、しかもそれらのダウンスプルーお
よび湯道を細めることができることから、湯口、ダウン
スプルーおよび湯道等の中で形成される一繋がりの戻り
銑が少なくとも二つの小さく低剛性の結合体となって、
型ばらし時にそれらが自然に分断され、これにより、戻
り銑の再使用時の特別な処理を不要とすることができる
。
よれば、一箇所の湯口への溶湯の注湯で、少なくとも二
本のダウンスプルーを介し溶湯を型内に充填できるので
、短時間で注湯でき、しかもそれらのダウンスプルーお
よび湯道を細めることができることから、湯口、ダウン
スプルーおよび湯道等の中で形成される一繋がりの戻り
銑が少なくとも二つの小さく低剛性の結合体となって、
型ばらし時にそれらが自然に分断され、これにより、戻
り銑の再使用時の特別な処理を不要とすることができる
。
【図1】(a)はこの発明の鋳型の湯口形状の一実施例
を示す平面図であり、(b)は(a)の矢印A方向から
見た断面図である。
を示す平面図であり、(b)は(a)の矢印A方向から
見た断面図である。
【図2】(a)は上記実施例の湯口の注湯途中の状態を
示す説明図であり、(b)はその湯口の注湯終了時の状
態を示す説明図である。
示す説明図であり、(b)はその湯口の注湯終了時の状
態を示す説明図である。
【図3】(a)はこの発明の鋳型の湯口形状の他の実施
例を示す平面図であり、(b)は(a)の矢印B方向か
ら見た断面図である。
例を示す平面図であり、(b)は(a)の矢印B方向か
ら見た断面図である。
【図4】(a)は上記図3(a)の矢印C方向から見た
断面図であり、(b)は(a)の矢印D方向から見た断
面図である。
断面図であり、(b)は(a)の矢印D方向から見た断
面図である。
【図5】(a)は従来の鋳型の湯口形状の一例を示す平
面図であり、(b)は(a)の矢印E方向から見た断面
図である。
面図であり、(b)は(a)の矢印E方向から見た断面
図である。
【図6】(a)は従来の鋳型の湯口形状の他の例を示す
平面図であり、(b)は(a)の矢印F方向から見た断
面図である。
平面図であり、(b)は(a)の矢印F方向から見た断
面図である。
1 上鋳枠
2 下鋳枠
3 上型
4 下型
6 ダウンスプルー
7 湯道
8 押し湯部
9 湯口
9a 底部
9b 盛り上がり部
10 溶湯
11 湯口
11a 横棒部
11b 縦棒部
11c 盛り上がり部
Claims (1)
- 【請求項1】 溶湯が溜まる凹形状をなし、その底部
(9a)に、少なくとも二本のダウンスプルー(6)の
上端開口部と、それらの開口部の間に位置して底部を仕
切る山形の盛り上がり部(9b)とを具えてなる、鋳型
の湯口形状。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047467A JP2715682B2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 鋳型の湯口形状 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047467A JP2715682B2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 鋳型の湯口形状 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266447A true JPH04266447A (ja) | 1992-09-22 |
| JP2715682B2 JP2715682B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12775957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047467A Expired - Fee Related JP2715682B2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 鋳型の湯口形状 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186819A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 三菱電機株式会社 | アルミニウム鋳造用黒鉛鋳型 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185545A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-22 | Naigai Mariaburu Kk | 鋳造方法 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3047467A patent/JP2715682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185545A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-22 | Naigai Mariaburu Kk | 鋳造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186819A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 三菱電機株式会社 | アルミニウム鋳造用黒鉛鋳型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715682B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6588487B2 (en) | Methods and apparatus for utilization of chills for casting | |
| US4549600A (en) | Plant for the production of castings in a stepwise advanced casting mould consisting of identical, flaskless mould parts | |
| JP3626046B2 (ja) | 成形品およびその鋳造金型 | |
| JPH10328812A (ja) | 重力鋳造方法及び重力鋳造装置 | |
| US2247777A (en) | Method for forming castings | |
| JP2715682B2 (ja) | 鋳型の湯口形状 | |
| US5092390A (en) | Method and mold for sand casting varying thickness articles | |
| JPS5997749A (ja) | ダイカスト鋳物の鋳造方法 | |
| JPH0747446A (ja) | 金型鋳造法 | |
| JPH0238055B2 (ja) | Suichokuikomihoho | |
| JPS6317553Y2 (ja) | ||
| JPS5626657A (en) | Casting method | |
| CN109128049A (zh) | 自动调整臂壳体铸件的浇注装置以及铸造工艺 | |
| CN109550895B (zh) | 横梁消失模及其用于铸造横梁的方法 | |
| JPH0415391Y2 (ja) | ||
| US2311680A (en) | Mold for casting thin-walled receptacles | |
| JP3405852B2 (ja) | 鋳造用の金型 | |
| JPS6334779Y2 (ja) | ||
| RU2110355C1 (ru) | Форма для получения отливок | |
| US1505724A (en) | Method of molding | |
| JPS6188940A (ja) | 鋳型 | |
| JPS6240099B2 (ja) | ||
| SU622564A1 (ru) | Кокиль с вертикальным разъемом полуформ | |
| US2808629A (en) | Shell mold sprue construction | |
| Rasmussen et al. | Gating and risering in vertical green sand moulds |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101107 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |