JPS6188940A - 鋳型 - Google Patents
鋳型Info
- Publication number
- JPS6188940A JPS6188940A JP21002884A JP21002884A JPS6188940A JP S6188940 A JPS6188940 A JP S6188940A JP 21002884 A JP21002884 A JP 21002884A JP 21002884 A JP21002884 A JP 21002884A JP S6188940 A JPS6188940 A JP S6188940A
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- JP
- Japan
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- cavity
- riser
- risers
- side faces
- mold
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/08—Features with respect to supply of molten metal, e.g. ingates, circular gates, skim gates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/20—Stack moulds, i.e. arrangement of multiple moulds or flasks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鋳型に関するものであり、詳しくは熱硬化鋳型
、ガスセット鋳型、自硬性鋳型に関するものであり、鋳
鉄’1D物、鋳鋼鋳物、非鉄鋳物等の鋳造に利用される
。
、ガスセット鋳型、自硬性鋳型に関するものであり、鋳
鉄’1D物、鋳鋼鋳物、非鉄鋳物等の鋳造に利用される
。
(従来の技t11)
鋳型として、特公昭57−14251号公報に示された
如きものがあり、このものは第3図に示す如く、多数個
の鋳型11.11が水平方向に一直線状に並んで配設さ
れ、隣接する鋳型11,1■の隣接側面12a、12b
間にキャビティ13が造型され、各キャビティ13.1
3の上端にインゲート14.14が設けられ、各インゲ
ートト1.14は水平な湯道押湯15と連通し、湯道押
湯15は多!a個の堰16.16および押湯の役目をす
る湯溜り17,17から形成されている。
如きものがあり、このものは第3図に示す如く、多数個
の鋳型11.11が水平方向に一直線状に並んで配設さ
れ、隣接する鋳型11,1■の隣接側面12a、12b
間にキャビティ13が造型され、各キャビティ13.1
3の上端にインゲート14.14が設けられ、各インゲ
ートト1.14は水平な湯道押湯15と連通し、湯道押
湯15は多!a個の堰16.16および押湯の役目をす
る湯溜り17,17から形成されている。
(発明が吊′決しようとする問題点)
この従来の鋳型11.11は溶湯が湯道押湯15の入口
に注入されると、第1湯溜り17内へ流入し、そこから
第1インゲート14を通って第1キヤビテイエ3内へ流
入し、第1キヤビテイ13を充満する。第1キヤビテイ
13と第1湯溜り17とが充満さfしると、溶湯は次の
堰16を越えて第2湯溜り17内へ流入し、第2インゲ
ート14を通って第2ギヤビテイ13内へ流入し、順次
同様にしてすべての湯だより17.17とキャビティ1
3.13とが充満され、さらに湯道押湯15が充、荀さ
、1シるまで注入が続けられるので、溶湯のキャビティ
への注入充満に長時間を要するという問題がある7そこ
で、本発明が解決しようとする問題は、短時間で多数個
の押湯およびキャビティに溶湯を注入充満させることで
ある。
に注入されると、第1湯溜り17内へ流入し、そこから
第1インゲート14を通って第1キヤビテイエ3内へ流
入し、第1キヤビテイ13を充満する。第1キヤビテイ
13と第1湯溜り17とが充満さfしると、溶湯は次の
堰16を越えて第2湯溜り17内へ流入し、第2インゲ
ート14を通って第2ギヤビテイ13内へ流入し、順次
同様にしてすべての湯だより17.17とキャビティ1
3.13とが充満され、さらに湯道押湯15が充、荀さ
、1シるまで注入が続けられるので、溶湯のキャビティ
への注入充満に長時間を要するという問題がある7そこ
で、本発明が解決しようとする問題は、短時間で多数個
の押湯およびキャビティに溶湯を注入充満させることで
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための手段は、少なくとも一方の
側面にキャビティを造型した鋳型において、キャビティ
の上方の側面に押湯を設けるとともに上面に押湯および
キャビティと連通する湯溜りを設け、さらに湯溜りと押
湯との間にストッパを介装することである。
側面にキャビティを造型した鋳型において、キャビティ
の上方の側面に押湯を設けるとともに上面に押湯および
キャビティと連通する湯溜りを設け、さらに湯溜りと押
湯との間にストッパを介装することである。
(作用)
上記手段は次のように作用する。
湯溜りと押湯との間に介装されたストッパを除去すると
、一旦湯溜りに注入充満された所定量の溶湯は各押湯を
通って各キャビティに高流速で同時に上注ぎされ、各キ
ャビティおよび各押湯が注入充満されるまで注入が続け
られ、各押湯と各キャビティとが一体鋳造される。次い
で、各キャビティ内の溶湯が冷却し、凝固するにつハて
溶湯が収縮するが、各押湯内の溶湯が各キャビティに補
給される。
、一旦湯溜りに注入充満された所定量の溶湯は各押湯を
通って各キャビティに高流速で同時に上注ぎされ、各キ
ャビティおよび各押湯が注入充満されるまで注入が続け
られ、各押湯と各キャビティとが一体鋳造される。次い
で、各キャビティ内の溶湯が冷却し、凝固するにつハて
溶湯が収縮するが、各押湯内の溶湯が各キャビティに補
給される。
(実施例)
以下、」二記手段の具体例を示す実施例について説明す
る。
る。
第1図に本発明に係る鋳型が示され、シェル砂、ガスセ
ット砂、白硬性砂から造型されている。
ット砂、白硬性砂から造型されている。
多数個の3b型1.1が水平方向に一直線状に並んで配
設され、隣接する鋳型1,1の隣接側面28.2b間に
キャビティ3が造型され、各キャビテ、r 3.3の上
端にインゲート4,4が設けられ、さらに各キャビティ
3.3の上方に各インゲート4.4と連通する押湯5.
5が設けられ、各押湯5.5は鋳型1、■の上面6.6
に設けられた湯溜り7と連通し、各押湯5,5と湯溜り
7との間に棒状のストッパ8a、8aが介装されている
。
設され、隣接する鋳型1,1の隣接側面28.2b間に
キャビティ3が造型され、各キャビテ、r 3.3の上
端にインゲート4,4が設けられ、さらに各キャビティ
3.3の上方に各インゲート4.4と連通する押湯5.
5が設けられ、各押湯5.5は鋳型1、■の上面6.6
に設けられた湯溜り7と連通し、各押湯5,5と湯溜り
7との間に棒状のストッパ8a、8aが介装されている
。
湯溜り7に所定量の溶湯を注入充満した後、各゛、
ストッパ8a、8aを除去すると、各押湯5,5を通っ
て各インゲート4,4から各キャビティ3.3に高流速
で同時に上注ぎされ、各押湯5.5ど各キャビティ3.
3とが一体鋳造される。次いで、各キャビディ3.3内
の溶湯が冷却し、凝固するにつれて溶湯が収縮するが、
各押湯5,5内のン容湯が各キャビティ3,3に有01
3される。
て各インゲート4,4から各キャビティ3.3に高流速
で同時に上注ぎされ、各押湯5.5ど各キャビティ3.
3とが一体鋳造される。次いで、各キャビディ3.3内
の溶湯が冷却し、凝固するにつれて溶湯が収縮するが、
各押湯5,5内のン容湯が各キャビティ3,3に有01
3される。
第2図に他の実施例が示され、ストッパ8b。
8bが金属製蓋から形成されている以外は前記実施例と
同様に形成され、前記実施例と同様の作用を奏する。
同様に形成され、前記実施例と同様の作用を奏する。
(発明の効果)
本発明は次の効果を生じる。
キャビティの上方の鋳型側面に押湯を設けるとともに鋳
型上面に押湯およびキャビティと連通ずる湯溜りを設け
るから、6′J口およびン見道を省略出来るので、方案
歩留りが著しく向上し、さらに方案が簡単でかつ@断゛
面積を小さくできるので、Sb物の清浄、堰残りが小さ
く抑えられる。
型上面に押湯およびキャビティと連通ずる湯溜りを設け
るから、6′J口およびン見道を省略出来るので、方案
歩留りが著しく向上し、さらに方案が簡単でかつ@断゛
面積を小さくできるので、Sb物の清浄、堰残りが小さ
く抑えられる。
鋳型上面に押湯およびキャビティと連通ずる湯溜りを設
け、78湯を一旦湯溜りに注入充iiJさせるから、湯
アカが湯溜り上部に浮くので、アカ欠陥の防止が出来る
。
け、78湯を一旦湯溜りに注入充iiJさせるから、湯
アカが湯溜り上部に浮くので、アカ欠陥の防止が出来る
。
湯溜りに一旦溶湯を注入充満した後、各押湯を通って各
キャビティに同時に溶湯を1;注ぎし、各キャビテCと
各押湯とを一体鋳造するから、溶湯の注入速度が速(、
湯回りが良好であり、さらに凝固に際して各押湯内の?
8湯が各キャビティに補給されるので、鋳物の内部欠陥
を極しく減少できる。
キャビティに同時に溶湯を1;注ぎし、各キャビテCと
各押湯とを一体鋳造するから、溶湯の注入速度が速(、
湯回りが良好であり、さらに凝固に際して各押湯内の?
8湯が各キャビティに補給されるので、鋳物の内部欠陥
を極しく減少できる。
多数個の鋳型が水平方向に一直線状に並んで配設されて
いるから、一度に多数個の鋳物を鋳造できるので、注湯
作業が効率化され、生産性が向上する。
いるから、一度に多数個の鋳物を鋳造できるので、注湯
作業が効率化され、生産性が向上する。
生砂を用いて本発明の鋳型を造型することもできるが、
鋳物の寸法精度が悪く、身切りパリが発生し易いが、こ
れに対して1本発明の鋳型はシェル砂、ガスセット砂、
自硬性砂から造型されるので、型合せが良好であり、鋳
物の寸法精度が向上し、身切りパリも発生しにくい。ま
た、造型時に中子部分も回部に造型できるので、一部の
中子が廃止できる。
鋳物の寸法精度が悪く、身切りパリが発生し易いが、こ
れに対して1本発明の鋳型はシェル砂、ガスセット砂、
自硬性砂から造型されるので、型合せが良好であり、鋳
物の寸法精度が向上し、身切りパリも発生しにくい。ま
た、造型時に中子部分も回部に造型できるので、一部の
中子が廃止できる。
4、図面の簡単説明
第1図は本発明に係る鋳型の断面図、第2図は本発明に
係る他のjh型の断面図、第3しlは従来の鋳型を示す
断面図である。
係る他のjh型の断面図、第3しlは従来の鋳型を示す
断面図である。
Claims (1)
- 少なくとも一方の側面にキャビティを造型した鋳型にお
いて、キャビティの上方の側面に押湯を設けるとともに
上面に押湯およびキャビティと連通する湯溜りを設け、
さらに湯溜りと押湯との間にストッパを介装したことを
特徴とする鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21002884A JPS6188940A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21002884A JPS6188940A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 鋳型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188940A true JPS6188940A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16582617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21002884A Pending JPS6188940A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329658U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-26 | ||
| CN105364000A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-02 | 张越 | 一种用于铸造下连板的砂铸模具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130758A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-13 | Yamaha Motor Co Ltd | Alloy casting method |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP21002884A patent/JPS6188940A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130758A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-13 | Yamaha Motor Co Ltd | Alloy casting method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329658U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-26 | ||
| CN105364000A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-02 | 张越 | 一种用于铸造下连板的砂铸模具 |
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