JPH042664Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042664Y2 JPH042664Y2 JP1989107462U JP10746289U JPH042664Y2 JP H042664 Y2 JPH042664 Y2 JP H042664Y2 JP 1989107462 U JP1989107462 U JP 1989107462U JP 10746289 U JP10746289 U JP 10746289U JP H042664 Y2 JPH042664 Y2 JP H042664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- tank
- frame
- viscous liquid
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は擦過式のマツサージ機に関するもので
ある。
ある。
従来は第4図に従すように把手1の先端部に駆
動室2を設け、該駆動室2前面に該駆動室2内に
設置されている振動器(図示せず)によつて振動
させられる振動面3を取付けた構成のマツサージ
機10等が提供されていた。
動室2を設け、該駆動室2前面に該駆動室2内に
設置されている振動器(図示せず)によつて振動
させられる振動面3を取付けた構成のマツサージ
機10等が提供されていた。
しかしこのように従来のマツサージ機は殆んど
人体の局部に振動を与えたり繰返し押圧を与えた
りするものであり、擦過式のものは提供されてい
なかつた。何となれば機械的に擦過する場合、皮
膚面と擦過面との大きな摩擦が問題となつてい
た。しかし擦過式マツサージは局部の血行を促が
し好ましいものである。
人体の局部に振動を与えたり繰返し押圧を与えた
りするものであり、擦過式のものは提供されてい
なかつた。何となれば機械的に擦過する場合、皮
膚面と擦過面との大きな摩擦が問題となつてい
た。しかし擦過式マツサージは局部の血行を促が
し好ましいものである。
本考案は上記従来の課題を解決するための手段
として、枠体11内に皮膚を擦過するための回転
体12と、該回転体12を回転させる駆動源15
と、該回転体12面に粘性液を供給するタンク1
3を支持せしめたマツサージ機20を提供するも
のである。
として、枠体11内に皮膚を擦過するための回転
体12と、該回転体12を回転させる駆動源15
と、該回転体12面に粘性液を供給するタンク1
3を支持せしめたマツサージ機20を提供するも
のである。
駆動源15によつて回動体12を回転させつつ
該回転体12面にタンク13から粘性液14を供
給する。そして該回転体12を局部に押し付け
る。該回転体12面は粘性液14によつて潤滑さ
れているから回転体12面と局部の皮膚面との間
に適度な摩擦が得られ皮膚が擦過によつて損傷す
ることはない。
該回転体12面にタンク13から粘性液14を供
給する。そして該回転体12を局部に押し付け
る。該回転体12面は粘性液14によつて潤滑さ
れているから回転体12面と局部の皮膚面との間
に適度な摩擦が得られ皮膚が擦過によつて損傷す
ることはない。
したがつて本考案においては局部の皮膚を損傷
することなく擦過式のマツサージが機械的に可能
となる。
することなく擦過式のマツサージが機械的に可能
となる。
本考案を第1図および第2図に示す一実施例に
よつて説明すれば、マツサージ機20は枠体11
と、該枠体11の下部に回転可能に支持されてい
る円筒状の回転体12と、該回転体12上で該枠
体11に支持されノズル13Aを該回転体12面
に接する粘性液14のタンク13と、更に該タン
ク13の上側で該枠体11に支持されているモー
ター15とからなり、該モーター15と該回転体
12とはスプロケツト15A,12Aとチエイン
16とを介して連絡しており、また枠体11上縁
からは把手11Aが差出され、モーター15には
電線17が連絡し、タンク13上面には蓋13C
を付した供給口13Bが設けられる。
よつて説明すれば、マツサージ機20は枠体11
と、該枠体11の下部に回転可能に支持されてい
る円筒状の回転体12と、該回転体12上で該枠
体11に支持されノズル13Aを該回転体12面
に接する粘性液14のタンク13と、更に該タン
ク13の上側で該枠体11に支持されているモー
ター15とからなり、該モーター15と該回転体
12とはスプロケツト15A,12Aとチエイン
16とを介して連絡しており、また枠体11上縁
からは把手11Aが差出され、モーター15には
電線17が連絡し、タンク13上面には蓋13C
を付した供給口13Bが設けられる。
上記構成において、モーター15によつてスプ
ロケツト15A、チエイン16、スプロケツト1
2Aを介して回転体12を回転させ、タンク13
内に粘性液14を供給し、該タンク13のノズル
13Aから該粘性液14を該回転体12面へ吐出
させる。この状体で該マツサージ機20の回転体
12を第1図に示すように人体18の肩、腰、背
中、足等の局部18Aに押しつける。該マツサー
ジ機20の回転体12面には該粘性液14によつ
て潤滑されているから、該回転体12面と局部1
8Aの皮膚面との間に適度の摩擦が得られる。し
たがつて皮膚は損傷することがない。
ロケツト15A、チエイン16、スプロケツト1
2Aを介して回転体12を回転させ、タンク13
内に粘性液14を供給し、該タンク13のノズル
13Aから該粘性液14を該回転体12面へ吐出
させる。この状体で該マツサージ機20の回転体
12を第1図に示すように人体18の肩、腰、背
中、足等の局部18Aに押しつける。該マツサー
ジ機20の回転体12面には該粘性液14によつ
て潤滑されているから、該回転体12面と局部1
8Aの皮膚面との間に適度の摩擦が得られる。し
たがつて皮膚は損傷することがない。
本考案に用いられる粘性液とはポリアクリル酸
ソーダ、アルギン酸ソーダ、ポリエチレンオキサ
イド等の水溶性高分子の水溶液であり、人体に無
害でかつ耐摩擦性があるポリアクリル酸ソーダは
望ましいものである。
ソーダ、アルギン酸ソーダ、ポリエチレンオキサ
イド等の水溶性高分子の水溶液であり、人体に無
害でかつ耐摩擦性があるポリアクリル酸ソーダは
望ましいものである。
上記実施例以外、第3図に示すように回転体2
2は一対のローラー22A,22Bに懸架される
ベルトであつてもよい。本実施例のマツサージ機
30では該ローラー22A,22B、枠体21の
軸受け21B,21Cに支持され、スプロケツト
22C、チエイン26、スプロケツト25Aを介
して枠体21上に設置されているモーター25に
よりローラー22Bが駆動されて表面にイボ状凸
起22Dを多数形成した回転体22が回転する。
回転体22への粘性液24の供給は枠体21上の
タンク23からバルブ23Bを付したノズル23
Aによつて行う。該タンク23には蓋23Cを付
した供給口23Bが設けられ、枠体21には把手
21Aが取付けられている。
2は一対のローラー22A,22Bに懸架される
ベルトであつてもよい。本実施例のマツサージ機
30では該ローラー22A,22B、枠体21の
軸受け21B,21Cに支持され、スプロケツト
22C、チエイン26、スプロケツト25Aを介
して枠体21上に設置されているモーター25に
よりローラー22Bが駆動されて表面にイボ状凸
起22Dを多数形成した回転体22が回転する。
回転体22への粘性液24の供給は枠体21上の
タンク23からバルブ23Bを付したノズル23
Aによつて行う。該タンク23には蓋23Cを付
した供給口23Bが設けられ、枠体21には把手
21Aが取付けられている。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
ものであり、第1図はマツサージ機側面切欠き使
用状態説明図、第2図は斜視図、第3図は他の実
施例の側面図、第4図は従来例の斜視図である。 図中、11……枠体、12,22……回転体、
13,23……タンク、14,24……粘性液、
15,25……モーター、20,30……マツサ
ージ機。
ものであり、第1図はマツサージ機側面切欠き使
用状態説明図、第2図は斜視図、第3図は他の実
施例の側面図、第4図は従来例の斜視図である。 図中、11……枠体、12,22……回転体、
13,23……タンク、14,24……粘性液、
15,25……モーター、20,30……マツサ
ージ機。
Claims (1)
- 枠体内に皮膚を擦過するための回転体と、該回
転体を回転させる駆動源と、該回転体面に粘性液
を供給するタンクを支持せしめたことを特徴とす
るマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989107462U JPH042664Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989107462U JPH042664Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346325U JPH0346325U (ja) | 1991-04-30 |
| JPH042664Y2 true JPH042664Y2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=31656154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989107462U Expired JPH042664Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042664Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941066B2 (en) | 2003-07-23 | 2005-09-06 | Ogram Design Co., Ltd. | Camera case |
| WO2018100651A1 (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 株式会社まるたか | リンパ節用マッサージ装置 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1989107462U patent/JPH042664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346325U (ja) | 1991-04-30 |
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