JPH04266646A - 遊星歯車装置                       - Google Patents

遊星歯車装置                      

Info

Publication number
JPH04266646A
JPH04266646A JP4764891A JP4764891A JPH04266646A JP H04266646 A JPH04266646 A JP H04266646A JP 4764891 A JP4764891 A JP 4764891A JP 4764891 A JP4764891 A JP 4764891A JP H04266646 A JPH04266646 A JP H04266646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
gears
planetary
divided
internal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4764891A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07117127B2 (ja
Inventor
Yasushi Matsumura
松村 康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MATSUMURA GEAR- SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MATSUMURA GEAR- SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MATSUMURA GEAR- SEISAKUSHO KK filed Critical MATSUMURA GEAR- SEISAKUSHO KK
Priority to JP3047648A priority Critical patent/JPH07117127B2/ja
Publication of JPH04266646A publication Critical patent/JPH04266646A/ja
Publication of JPH07117127B2 publication Critical patent/JPH07117127B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Retarders (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックラッシュを減じ
うる遊星歯車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サーボモータの回転の伝達、精密加工機
械の駆動などのために用いる歯車装置は、増、減速、回
転伝達機能に加えて回転の遊びを有することなくその回
転を精度よく負荷に伝達することが必要となる。このよ
うな用途で用いる歯車装置においては、歯車間のバック
ラッシュを減じることが要請され、このために従来、次
のような種々な提案がなされている。■  歯車を歯厚
により選別し、最小のバックラッシュとなるように組み
合わせるもの。■  歯車の中心間距離を調整するもの
。■  噛合する歯車の片方を軸方向に分割した分割歯
車としその分割歯車の一方を他方に対して、回転方向の
角度ズレを与えてボルト等の固定手段により固定するも
の。■  噛合するはすば歯車の片方を軸方向に分割し
た分割歯車とし、その一方の分割歯車を他方に対して軸
方向に位置ズレさせてボルト等の固定手段により固定す
るもの。 ■  転位量を軸方向に変化させる等により歯厚を軸方
向に変化させた一対の歯車を、変化方向を逆にかつ相対
位置を軸方向に調節可能としかつ固定するもの。
【0003】他方、歯車装置として遊星歯車装置が、入
出力軸が同芯しかもコンパクト、軽量という特性により
多用されている。しかしながら、前記した■〜■の提案
は、いずれも、公転する歯車を有しない歯車装置に採用
しうるものであり、公転する遊星歯車、しかも内歯車の
内部で公転する遊星歯車を具え、さらに遊星歯車が内歯
車と太陽歯車とに同時に噛合する遊星歯車装置において
は、使用に伴う歯車の摩耗に伴う調整のためには装置全
体を分解しなければならず、そのままでは到底採用しが
たい。
【0004】又■の提案のものも、高精度の歯車が前提
となること、測定、選別等に多大の手間を要する他、運
転による噛合い時の油の逃げ等のためにバックラッシュ
を過少とすることはできず、さらに長期使用後の摩耗に
よるバックラッシュの増加を調整しえないという課題が
あるなど、比較的歯車数の多い遊星歯車装置には採用し
がたい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バックラッ
シュを調整でき、入出力軸間の遊びを減じうる遊星歯車
装置の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、太陽歯車、該
太陽歯車と同芯な内歯車、及び前記太陽歯車と同芯な回
転軸からのびるキャリアに枢支され前記太陽歯車と内歯
車とに噛合する遊星歯車を具えるとともに、前記内歯車
は軸方向に分割した第1、第2の内分割歯車からなり、
かつ遊星歯車は軸方向に分割されかつ前記第1、第2の
内分割歯車に夫々噛合する第1、第2の遊星分割歯車を
含むとともに、第1、第2の内分割歯車の内の1つに対
する他の相対角度を調整する角度設定手段を具えてなる
遊星歯車装置である。
【0007】
【作用】内歯車Iと、遊星歯車Pとを軸方向に分割した
第1、第2の内分割歯車Ia、Ibおよび第1、第2の
遊星分割歯車Pa、Pbを噛合させる。又角度設定手段
により第1、第2の内分割歯車Ia、Ibの一方を相対
回転させる。その結果、第1、第2の遊星分割歯車Pa
、Pbは角度が相対的にズレルことにより、第1、第2
の遊星分割歯車Pa、Pbの歯は、太陽歯車Sの1つの
歯の両歯面、1つの歯溝を挟む両歯面に近づくことがで
き、バックラッシュを減じうる。しかも各第1、第2の
遊星分割歯車Pa、Pbは、太陽歯車Sとの噛合い面の
反対側にはバックラッシュ分に相当する空隙を生じる。 このように、バックラッシュを減じつつ油の逃げ等のた
めの空隙を保ちうる。又角度設定手段により、バックラ
ッシュを0に近づけることも、希望の小さなバックラッ
シュを付与するなど自在に調整できる。
【0008】
【実施例】図11〜13は、太陽歯車Sと、内歯車Iと
、キャリヤCに枢支される遊星歯車Pとを有する遊星歯
車装置の基本構成を示し、内歯車Iを固定した図11は
プラネタリ型、太陽歯車Sを固定した図12はソーラ型
、キャリヤCを固定した図13はスター型と通称され、
本発明の遊星歯車装置1は、何れの型の遊星歯車装置に
も採用できる。
【0009】本発明の遊星歯車装置は、内歯車I、遊星
歯車Pを夫々軸方向に分割した第1、第2の内分割歯車
Ia、Ib、第1、第2の遊星分割歯車Pa、Pbを具
え、図8はプラネタリ型、図9はソーラ型、図10はス
ター型に応用した本発明の概念図を示している。なお内
歯車Iが回転する図9のソーラ型、図10のスター型で
は、第1、第2の内分割歯車Ia、Ibの相対角度を設
定する角度設定手段として、静止時に両者を固定するボ
ルト等の固定具が用いられる。なおこの場合にも、装置
の一部の取外しによって調整できかつ固定しうる。
【0010】図1、図2はプラネタリ型に採用した一実
施例を示す。
【0011】本発明の遊星歯車装置1は、太陽歯車Sと
、内歯車Iと、キャリヤCに枢支される遊星歯車Pとを
有し、又内歯車Iと、遊星歯車Pとは、軸方向に分割さ
れることにより第1、第2の内分割歯車Ia、Ib、第
1、第2の遊星分割歯車Pa、Pbを形成する一方、本
例では内分割歯車Ia、Ibには角度設定手段3が設け
られ、又各歯車S、I、Pは夫々ケース10に納設され
る。
【0012】前記ケース10は、脚11と一体な中央の
円筒部12を有するケース本体14と、その入力側に配
されかつ前記中央の円筒部12と同心な後の円筒部16
を有する後ケース体15と、前記ケース本体14の出力
側を閉じる前ブラケット17とからなる。
【0013】前記太陽歯車Sは、本実施例では、例えば
入力軸である第1軸20と一体に形成され、又前記キャ
リヤCは、前記第1軸20と同心かつ前記前ブラケット
17に枢支される例えば出力軸である第2軸21を用い
て形成される。
【0014】第2軸21は、前ブラケット17から突出
する突出部23と、この突出部23に連なる支持部24
と、該支持部24に段差25を介して連なる大径のボス
部26と有し、該ボス部26には、半径方向外向きに鍔
状にのびかつ前記キャリヤCを形成するための膨出部2
9を設け、かつ後端には凹部30を形成する。
【0015】該第2軸21は、前記前ブラケット17の
孔部に設ける2つの前後の軸受32、32により前記段
差25を後の軸受32に接して前記支持部24を枢支さ
れる。なお軸受32、32間には、その外輪に接して隔
置するカラーを設けるとともに、前記前ブラケット17
にボルト止めされかつシールを有する前カバー33が、
前側に位置する軸受32の外輪を保持しうる。
【0016】前記第1軸20は、突出部35と、それに
連なる支持部36と、該支持部36に段差37を介して
連なる継ぎ部39とをへて、前記太陽歯車Sをなす歯車
部40を設けかつその前端の継ぎ部を隔てて、前記第2
軸21後端の前記凹部30に設ける軸受42が取付く受
部43を設けている。又第1軸20は、前記支持部36
が、後ケース体15の孔部に設ける軸受44で支持され
ることによって、前記軸受42、44により、出力軸2
1と同心に支持される。
【0017】なお後ケース体15の後面には、前記軸受
44の外輪を押圧しかつシールを有する前カバー46を
ボルト止めする。又前記軸受44が、前記段差37に内
輪が当接することによって、入力軸20と、出力軸21
とは、軸受32、42、44によって軸方向への移動不
能に支持される。
【0018】前記キャリヤCは、前記出力軸21の前記
膨出部29と、前記遊星歯車Pを枢支し前記膨出部29
から軸方向後方に夫々のびる複数本の支持ピン51─、
該支持ピン51の間に配され軸方向にのびるとともにカ
ラー60が外挿される複数本の結合ピン52─と、前記
支持ピン51─、結合ピン52─の後端で、前記遊星歯
車Pを挟んで配される支持リング53とからなる。前記
支持ピン51は、前記遊星歯車Pを枢支する枢支部55
の前端にフランジを介して、前記膨出部29に等角度ピ
ッチで挿通されかつネジ止めされる固定部57を具える
【0019】又前記結合ピン52は、前記膨出部29と
前記支持リング53との間を隔置する前記カラー60の
中心孔に挿通され、又カラー60は、基部61の前後端
に、夫々段差を介して、膨出部29に嵌入する小径の挿
入部64、前記支持リング53に嵌入する小径の挿入部
65を設けており、従って結合ピン52を、大径のワッ
シャを介して螺締することによって、膨出部29と支持
リング53とを一体に強固に固定する。又前記支持ピン
51の枢支部55の後端を、前記支持リング53の孔に
挿通しボルト結合することによって、支持ピン51はそ
の前後でしかも等角度ピッチで強固に軸方向に固定でき
る。
【0020】前記支持ピン51の枢支部55に枢着する
前記遊星歯車Pは、本実施例では、同巾で軸方向に分割
されしかも歯車諸元が同一な遊星分割歯車Pa、Pbか
らなり、ともに前記第1軸20に設ける太陽歯車Sに、
夫々半径方向内側で噛合する。又遊星分割歯車Pa、P
bは、内歯車Iと半径方向外側で噛合し、又この内歯車
Iは、同一の歯車諸元を有する内分割歯車Ia、Ibと
して、軸方向に2分割され、又内分割歯車Iaは遊星分
割歯車Paに、又内分割歯車Ibは遊星分割歯車Pbに
夫々噛合う。
【0021】前記内分割歯車Iaは、前記後ケース体1
5の前記円筒部16の内面かつ前方部で内方にのびる内
フランジ部70の内周面に形成される。なお後ケース体
15と一体、又は該後ケース体15に適宜の手段で固定
される別体のリング状体としても形成でき、該内分割歯
車Iaは静止した内歯車を構成する。他方、内分割歯車
Ibは、前記内分割歯車Iaに対して相対角度を調節し
うる角度設定手段3が形成される調節リング71の内周
面に形成される。
【0022】調節リング71は、前記内フランジ部70
と、ケース本体14の円筒部12の内面かつ後方部から
内方に突出する内フランジ部72との間の円周溝に嵌ま
り合う環状かつ内周面に前記内分割歯車Ibを設けた基
環74と、該基環74の外周面から半径方向外向きに、
前記ケース10に設ける切欠き周溝76を越えて外に突
出するレバー部75とからなる。又調節リング71には
、前記基環74の前記レバー部75を挟む外周面及び両
側面にシールリング79…を介在させることにより、前
記ケース10との間を軸封し、内部の潤滑材の漏出を防
止する。
【0023】前記角度設定手段3は、本実施例では、前
記レバー部75と、該レバー部75を周方向に揺動調節
する調節金具90からなる。
【0024】該調節金具90は、前記ケース10の円筒
部12、16又は脚11等から突出する軸受部93で回
動可能に枢支されるネジ軸94と、該ネジ軸94を挿通
する頭部95に前記レバー部75で支持される軸部96
を設けた揺動金物97と、前記頭部95の両面で前記ネ
ジ軸94に螺合するナット99、99とからなり、前記
一方のナット99を螺進退しかつ他方のナット99を締
付けることにより、レバー部75は螺進退とともに円周
方向に回動調節しうる。なお前記揺動金物97の軸部9
6は、調節後においてナット100により締付けられ、
固定される。
【0025】なお角度設定手段3として、前記調節金具
90を用いるものの他、図4、5に示すように、例えば
ケース10から突出する張出し片101を設け、かつ前
記レバー部75と該張出し片101との一方に長孔10
2を設けるとともに、該長孔102を通るボルトを用い
て、前記レバー部75を適宜の角度で調整、固定するも
のなど、前記レバー部75を揺動させかつ固定しうるも
のであれば、種々な手段が利用できる。又図3、4に示
すように、例えば遊星分割歯車Pa、Pbの一方にボス
部104を延在させそのボス部に他方を枢着することも
できる。なお遊星歯車Pには適宜の軸受を用いて枢着さ
せる。
【0026】遊星歯車装置1において、前記角度設定手
段3によって、調節リング71を、前記レバー部75を
介して内分割歯車Ibを、他方の固定した内分割歯車I
aに対して相対的に回転させる。その結果を、図2にお
いて、その左半分で、内分割歯車1aと遊星分割歯車P
aとの噛合を、右半分で内分割歯車1bと遊星分割歯車
Pbとの噛合を示している。なお同図は、噛合っていな
い歯を省略し示している。
【0027】図3は、太陽歯車Sと、内分割歯車Ia及
びそれに噛み合う遊星分割歯車Paを実線で、他方の内
分割歯車Ib及びそれに噛み合う遊星分割歯車Pbを一
点鎖線で概略的に示している。図3から明らかなように
、内分割歯車Ibの相対回動によって、遊星分割歯車P
bはα°回転する結果、内分割歯車Ia、内分割歯車I
bは、遊星分割歯車Pa、Pbの夫々反対側の歯面Ta
、Tbで噛み合うとともに、遊星分割歯車Pa、遊星分
割歯車Pbは、太陽歯車Sとは、例えば1つの歯の各反
対の歯面Ts1、Ts2で噛合することとなり、その結
果、各歯車間で生じるバックラッシュを減じ、遊星歯車
装置1の歯車間のバックラッシュに伴う遊びを低減しう
る。
【0028】なお角度設定手段3による設定に際して、
遊星歯車装置1に、主として用いる回転方向が存在する
ときには、該回転方向に対して、静止した内分割歯車I
a、遊星分割歯車Paが、力伝達のために噛合する向き
に調節する。又内分割歯車Ia、Ib、遊星分割歯車P
a、Pbの一方を、バックラッシュ除去用として小幅に
設定するときにも同様な向きに調節する。
【0029】図6、図7は、第1軸20を、ケース10
にボルト止めされる固定金具110のボス112によっ
て固定するとともに、内歯車Iを回転させる図9に示す
ソーラ型の遊星歯車装置として形成された他の実施例を
示している。又内歯車Iは、軸方向に分割した内分割歯
車Ia、Ibからなるとともに、内分割歯車Iaからの
びる筒状体114を、前記固定金具110の前記ボス1
12に2つの軸受113、113で回転可能に支持して
いる。なおこの筒状体114には、入力用の歯車115
がキー止めされる。
【0030】又本実施例では、前記内分割歯車Ibは、
内分割歯車Iaの前端の外周壁116内に嵌合されるリ
ング体からなり、又角度設定手段3は、例えば前記内分
割歯車Ibに設ける長孔117を挿通し、かつ他方の内
分割歯車Iaに対して相対角度をかえて固定しうるボル
ト119からなる。又該角度設定手段3により内分割歯
車Ia、Ib間の相対角度をかえることにより、同様に
バックラッシュを低減しうる。さらに本発明の遊星歯車
装置1は、図10に示したスター型としても形成でき、
さらに、噛み合う各歯車の歯数比が同一であれば、分割
された各内分割歯車Ia、Ib、遊星分割歯車Pa、P
bにおいて、歯厚、歯巾などをかえ歯車緒元の異なる歯
車を用いるなど、本発明の遊星歯車装置は種々変形しう
る。
【0031】又本発明の遊星歯車装置は、いわゆる増減
速機単体として用いうる他、各種のモータを一体に組込
んだモータ付けとしても形成できる。さらに軸方向に分
割した各遊星分割歯車Pa、Pbを、別個の支持ピン5
1で枢支されることもでき、さらに角度設定手段として
、一方の内分割歯車に形成したウォームホイールを、ウ
ォームによって回転させるもの、又ネジなどを用いるリ
ンクを介して回転させるもの、さらにはバネを用いてパ
ックラッシュを除去するものを採用するなど、本発明の
遊星歯車装置は種々変形できる。
【発明の効果】このように本発明の遊星歯車装置は、内
歯車I、遊星歯車Pをともに軸方向に分割した内分割歯
車Ia、Ib、遊星分割歯車Pa、Pbを用い、かつ角
度設定手段により内分割歯車Ia、Ibの相対角度を調
整することによって、歯車間のバックラッシュを減じ、
遊びを減じた遊星減速装置を提供しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す軸方向断面図である。
【図2】その左右で断面位置をかえたその横断面図であ
る。
【図3】作用を示す線図である。
【図4】他の態様を示す軸方向の断面部分図である。
【図5】その横断面図である。
【図6】他の実施例を示す軸方向の断面図である。
【図7】その横方向断面部分図である。
【図8】プラネタリー型として採用れた本発明の遊星歯
車装置の線図である。
【図9】ソーラ型として採用された本発明の遊星歯車装
置を示す線図である。
【図10】スター型として採用された本発明の遊星歯車
装置の線図である。
【図11】プラネタリー型の遊星歯車装置を示す線図で
ある。
【図12】ソーラ型の遊星歯車装置を示す線図である。
【図13】スター型の遊星歯車装置を示す線図である。
【符号の説明】
C  キャリヤ I  内歯車 Ia、Ib  内分割歯車 P  遊星歯車 Pa、Pb  遊星分割歯車 S  太陽歯車 3  角度設定手段 10  ケース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】太陽歯車、該太陽歯車と同芯な内歯車、及
    び前記太陽歯車と同芯な回転軸からのびるキャリアに枢
    支され前記太陽歯車と内歯車とに噛合する遊星歯車を具
    えるとともに、前記内歯車は軸方向に分割した第1、第
    2の内分割歯車からなり、かつ遊星歯車は軸方向に分割
    されかつ前記第1、第2の内分割歯車に夫々噛合する第
    1、第2の遊星分割歯車を含むとともに、第1、第2の
    内分割歯車の内の1つに対する他の相対角度を調整する
    角度設定手段を具えてなる遊星歯車装置。
JP3047648A 1991-02-19 1991-02-19 遊星歯車装置 Expired - Lifetime JPH07117127B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3047648A JPH07117127B2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 遊星歯車装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3047648A JPH07117127B2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 遊星歯車装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04266646A true JPH04266646A (ja) 1992-09-22
JPH07117127B2 JPH07117127B2 (ja) 1995-12-18

Family

ID=12781070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3047648A Expired - Lifetime JPH07117127B2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 遊星歯車装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07117127B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07127694A (ja) * 1993-03-31 1995-05-16 I S Seiki Kk ノーバックラッシュ歯車減速機
EP1236929A1 (de) * 2001-03-02 2002-09-04 Maxon-Motor GmbH Planetengetriebe
JP2008286299A (ja) * 2007-05-17 2008-11-27 Oriental Motor Co Ltd 遊星歯車装置
JP2015149799A (ja) * 2014-02-05 2015-08-20 トヨタ紡織株式会社 中空モータ
JPWO2015037139A1 (ja) * 2013-09-13 2017-03-02 株式会社牧野フライス製作所 工作機械の送り軸装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS636248A (ja) * 1986-06-24 1988-01-12 Toyo Seimitsu Zoki Kk 遊星歯車機構からなる変速装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS636248A (ja) * 1986-06-24 1988-01-12 Toyo Seimitsu Zoki Kk 遊星歯車機構からなる変速装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07127694A (ja) * 1993-03-31 1995-05-16 I S Seiki Kk ノーバックラッシュ歯車減速機
EP1236929A1 (de) * 2001-03-02 2002-09-04 Maxon-Motor GmbH Planetengetriebe
JP2008286299A (ja) * 2007-05-17 2008-11-27 Oriental Motor Co Ltd 遊星歯車装置
JPWO2015037139A1 (ja) * 2013-09-13 2017-03-02 株式会社牧野フライス製作所 工作機械の送り軸装置
JP2015149799A (ja) * 2014-02-05 2015-08-20 トヨタ紡織株式会社 中空モータ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07117127B2 (ja) 1995-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3763648B2 (ja) 2軸押出機の駆動伝達装置
US5409430A (en) Planetary gear system
JP4755357B2 (ja) 減速機
US4487091A (en) Speed reducer and method for reducing blacklash
US4621543A (en) Planetary torque converter
JPS6372947A (ja) 制御用変速装置
JP2001525044A (ja) 遊星歯車装置
US4484496A (en) Servo drive, particularly for driving output shafts of slide valves
US6290625B1 (en) Small backlash planetary gear assembly
JP5998423B2 (ja) 減速機
US4229991A (en) Gear reducer with tandem drives to the output
JP2741711B2 (ja) 遊星歯車減速機
JPH04266646A (ja) 遊星歯車装置                      
CN109458452A (zh) 一种齿轮啮合调隙机构
US4549450A (en) Orbital speed reducer with compensation coupling
US6582338B1 (en) Differential unit with worm gearsets
JPS61294245A (ja) 無遊隙伝動装置
JPH0571593A (ja) 遊星歯車式の減速機
JPH02283939A (ja) バックラッシ調整機構付遊星歯車装置
JPH0553979B2 (ja)
EP1485272B1 (en) Gear mechanism for use in controlling vehicle rear-view mirrors and measuring angular deflection of an articulated trailer relative to the tractor
KR102292513B1 (ko) 감속기
JP2748981B2 (ja) 遊星歯車装置
JP2739909B2 (ja) 遊星歯車減速機
JPH04236837A (ja) 減速機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101218

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101218

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111218

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111218

Year of fee payment: 16