JPH0426667B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426667B2 JPH0426667B2 JP21474087A JP21474087A JPH0426667B2 JP H0426667 B2 JPH0426667 B2 JP H0426667B2 JP 21474087 A JP21474087 A JP 21474087A JP 21474087 A JP21474087 A JP 21474087A JP H0426667 B2 JPH0426667 B2 JP H0426667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- storage
- receiving plate
- floor
- parking tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 241000272184 Falconiformes Species 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000005413 snowmelt Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(ア) 産業上の利用分野
この発明はホーク式立体駐車塔の格納部の下面
の受板に関するものである。
の受板に関するものである。
(イ) 従来の技術
従来のホーク式駐車塔では第4図に示すよう
に、中央空間Eの両側に格納部Rを設け、それぞ
れの格納部Rに格納台車52を横行可能に設置
し、自動車を載置して中央空間Eを昇降する左右
の昇降ホーク51a,51bと、格納台車52の
ホークとを交差させて自動車を授受して格納部R
へ自動車を格納していた。しかして、この格納台
車52は格納部Rの前後の壁面にとりつけてある
ローラフレーム53の上で支えられて、格納台車
52の下部は開放されたままであつた。
に、中央空間Eの両側に格納部Rを設け、それぞ
れの格納部Rに格納台車52を横行可能に設置
し、自動車を載置して中央空間Eを昇降する左右
の昇降ホーク51a,51bと、格納台車52の
ホークとを交差させて自動車を授受して格納部R
へ自動車を格納していた。しかして、この格納台
車52は格納部Rの前後の壁面にとりつけてある
ローラフレーム53の上で支えられて、格納台車
52の下部は開放されたままであつた。
(ウ) 発明が解決しようとする問題点
従来の駐車塔の格納台車52の下部が上述のよ
うに開放されたままであるため、雨や雪の日に自
動車を格納部Rに格納すると、自動車の車体に付
着している雨水やとけた雪等がホークの間隙から
下に落ち、或いは車体より機械油が落下して、下
部に格納した自動車の車体にかかつて、苦情を受
けることが少なくなかつた。
うに開放されたままであるため、雨や雪の日に自
動車を格納部Rに格納すると、自動車の車体に付
着している雨水やとけた雪等がホークの間隙から
下に落ち、或いは車体より機械油が落下して、下
部に格納した自動車の車体にかかつて、苦情を受
けることが少なくなかつた。
この発明はこのような欠点を解決することを目
的としている。
的としている。
(エ) 問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するための本発明の構成を実
施例に対応する第1図〜第3図により説明する
と、中央空間Eの両側の各階の格納部Rの下面に
受板8を立体駐車塔外部方向に下り傾斜して設置
し、この傾斜した受板8の下端に樋9を傾斜して
取付け、その樋9の下端に雨水溜10を取付け、
各階の雨水溜10に縦樋11を連結し、自動車の
車体に付着している雨水、雪解水、泥水、油等を
縦樋11を通して地表面設けた貯水槽12に集め
るように構成したものである。
施例に対応する第1図〜第3図により説明する
と、中央空間Eの両側の各階の格納部Rの下面に
受板8を立体駐車塔外部方向に下り傾斜して設置
し、この傾斜した受板8の下端に樋9を傾斜して
取付け、その樋9の下端に雨水溜10を取付け、
各階の雨水溜10に縦樋11を連結し、自動車の
車体に付着している雨水、雪解水、泥水、油等を
縦樋11を通して地表面設けた貯水槽12に集め
るように構成したものである。
(オ) 作用
この発明は各階の格納部Rの下面は受板8を傾
斜させて取付けてあるので、格納した自動車より
流れ落ちる雨水・雪解水・泥水・油等を受板8で
集め、樋9,11を通つて貯水槽12に流下する
ので、下の階に格納した自動車の車体を汚染する
ことがない。
斜させて取付けてあるので、格納した自動車より
流れ落ちる雨水・雪解水・泥水・油等を受板8で
集め、樋9,11を通つて貯水槽12に流下する
ので、下の階に格納した自動車の車体を汚染する
ことがない。
(カ) 実施例
以下図面について、本発明の実施例を説明する
と、1a,1bはそれぞれ左右の昇降用のホー
ク、2は左右の昇降用のホーク1a,1bを櫛歯
形状に固定して左右一対に昇降する昇降ホーク固
定部材、3はチエンにしてその末端部は昇降ホー
ク固定部材2の両端に固定してある。
と、1a,1bはそれぞれ左右の昇降用のホー
ク、2は左右の昇降用のホーク1a,1bを櫛歯
形状に固定して左右一対に昇降する昇降ホーク固
定部材、3はチエンにしてその末端部は昇降ホー
ク固定部材2の両端に固定してある。
4は昇降ガイドレール、Eは中央空間、Mはモ
ータにして、このモータMの駆動によりチエン3
を巻上げ又は巻戻して左右の昇降用ホーク1a,
1bを昇降ガイドレール4にそつて中央空間Eを
水平に昇降する。Rは格納部にして、2階以上の
各階の中央空間Eに隣接して設定してある。5は
格納台車にして、左右の昇降用のホーク1a,1
bと交差する同一ホークが取付けてある。6は各
格納部Rの両側の壁面に取付けたローラフレー
ム、7はローラにして、このローラ7はローラフ
レーム6に数か所とりつけてあり、モータ(図示
略)の駆動により回転して、ローラフレーム6に
載置した格納台車5を移動させる働きをする。8
は各格納部Rの下面が格納台車5が格納される位
置にとりつけられ、その下面とほぼ同じ大きさを
もつ合成樹脂板又は鉄板等で作製した受板にし
て、この立体駐車塔の外部の方向に下り傾斜して
取付けてある。
ータにして、このモータMの駆動によりチエン3
を巻上げ又は巻戻して左右の昇降用ホーク1a,
1bを昇降ガイドレール4にそつて中央空間Eを
水平に昇降する。Rは格納部にして、2階以上の
各階の中央空間Eに隣接して設定してある。5は
格納台車にして、左右の昇降用のホーク1a,1
bと交差する同一ホークが取付けてある。6は各
格納部Rの両側の壁面に取付けたローラフレー
ム、7はローラにして、このローラ7はローラフ
レーム6に数か所とりつけてあり、モータ(図示
略)の駆動により回転して、ローラフレーム6に
載置した格納台車5を移動させる働きをする。8
は各格納部Rの下面が格納台車5が格納される位
置にとりつけられ、その下面とほぼ同じ大きさを
もつ合成樹脂板又は鉄板等で作製した受板にし
て、この立体駐車塔の外部の方向に下り傾斜して
取付けてある。
9は受板8の下端に固定した樋、10は雨水
溜、11は縦樋、12は貯水槽にして、受板8に
流下した雨水、雪解水、泥水、油等を樋9、雨水
溜10、縦樋11を通して貯水槽12に貯え、
泥、油分等を分離させる。
溜、11は縦樋、12は貯水槽にして、受板8に
流下した雨水、雪解水、泥水、油等を樋9、雨水
溜10、縦樋11を通して貯水槽12に貯え、
泥、油分等を分離させる。
(キ) 発明の効果
この発明は自動車を格納した各階の格納台車5
の下面に受板を傾斜して設けられてあるので、上
部に格納した自動車が雨水、雪解水、泥水、油等
を流しても受板に集り、樋をとおして貯水槽に流
れ込むので、下に格納した自動車の車体を汚染す
ることがなく、格納した自動車の管理上好都合で
ある。
の下面に受板を傾斜して設けられてあるので、上
部に格納した自動車が雨水、雪解水、泥水、油等
を流しても受板に集り、樋をとおして貯水槽に流
れ込むので、下に格納した自動車の車体を汚染す
ることがなく、格納した自動車の管理上好都合で
ある。
また、樋に集めた雨水、雪解水、泥水等は一旦
貯水槽に貯えるので、泥水の中のどろ等の固形物
は沈澱し、また、油類は水面上に浮かび分離され
るので貯水槽に一定量溜れば、汲出して適切な処
分をなし、水だけを下水道に放出すれば公害防止
の効果が極めて大きい。
貯水槽に貯えるので、泥水の中のどろ等の固形物
は沈澱し、また、油類は水面上に浮かび分離され
るので貯水槽に一定量溜れば、汲出して適切な処
分をなし、水だけを下水道に放出すれば公害防止
の効果が極めて大きい。
第1図はこの発明を実施している立体駐車塔の
正面図、第2図は同上の一部の側面図、第3図は
床板の状態を示す斜視図、第4図は従来の駐車塔
の斜視図である。 「主な部分の符号の説明」、1a,1b……左
右のホーク、5……格納台車、6……ローラフレ
ーム、8……受板、9……樋、11……縦樋、1
2……貯水槽、E……中央空間、R……格納部。
正面図、第2図は同上の一部の側面図、第3図は
床板の状態を示す斜視図、第4図は従来の駐車塔
の斜視図である。 「主な部分の符号の説明」、1a,1b……左
右のホーク、5……格納台車、6……ローラフレ
ーム、8……受板、9……樋、11……縦樋、1
2……貯水槽、E……中央空間、R……格納部。
Claims (1)
- 1 ホーク1a,1bをもつ格納台車5に自動車
を載置して各階の格納部Rに駐車格納される立体
駐車塔において、各階の格納部Rの下面に合成樹
脂板或いは鉄板よりなる受板8を立体駐車塔外部
方向に下り傾斜させて設置し、受板8の下端側に
樋9を取付け、各階の樋9を縦樋11で流水可能
に連結して、受板8に流下した雨水・雪解水・泥
水・油を地上面に設けた貯水槽12に集めて排出
することを特徴とする立体駐車塔における格納部
の下面の受板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21474087A JPS6458773A (en) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | Receiving plate of underside of housing section in sky parking tower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21474087A JPS6458773A (en) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | Receiving plate of underside of housing section in sky parking tower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6458773A JPS6458773A (en) | 1989-03-06 |
| JPH0426667B2 true JPH0426667B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16660810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21474087A Granted JPS6458773A (en) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | Receiving plate of underside of housing section in sky parking tower |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6458773A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5885497B2 (ja) * | 2011-12-26 | 2016-03-15 | Ihi運搬機械株式会社 | 平面往復方式駐車装置の排水装置 |
| CN108590284A (zh) * | 2018-05-07 | 2018-09-28 | 裴天锋 | 一种立体停车场及使用方法 |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP21474087A patent/JPS6458773A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6458773A (en) | 1989-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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