JPH0356597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356597Y2 JPH0356597Y2 JP3085187U JP3085187U JPH0356597Y2 JP H0356597 Y2 JPH0356597 Y2 JP H0356597Y2 JP 3085187 U JP3085187 U JP 3085187U JP 3085187 U JP3085187 U JP 3085187U JP H0356597 Y2 JPH0356597 Y2 JP H0356597Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- cage floor
- frame
- hole
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ケージの床等(ケージの床全体ある
いはその一部又はケージの床上に載置されたパレ
ツトなど)が旋回自在に構成された機械式駐車装
置の自動車収納用ケージ上に溜まる水を自動的に
排水する排水装置の改良に関するものである。
いはその一部又はケージの床上に載置されたパレ
ツトなど)が旋回自在に構成された機械式駐車装
置の自動車収納用ケージ上に溜まる水を自動的に
排水する排水装置の改良に関するものである。
一般に、旋回機能内蔵の機械式駐車装置のケー
ジは第2図に示すように、上部間を連結材12に
より、又下部間を連結材13により連結されたケ
ージ枠11,11′の係合板11a,11a′上に
第3図に示すケージ床14が着脱自在に取付けら
れて構成され、第4図及び第5図に示すピツト2
1内に設置された昇降移動旋回装置20(昇降装
置30と横行装置40と旋回装置50からなる)
の旋回フレーム52により持ち上げられて旋回す
る構造になつている。
ジは第2図に示すように、上部間を連結材12に
より、又下部間を連結材13により連結されたケ
ージ枠11,11′の係合板11a,11a′上に
第3図に示すケージ床14が着脱自在に取付けら
れて構成され、第4図及び第5図に示すピツト2
1内に設置された昇降移動旋回装置20(昇降装
置30と横行装置40と旋回装置50からなる)
の旋回フレーム52により持ち上げられて旋回す
る構造になつている。
したがつて、旋回フレーム52が何の障害もな
く回転できるためには、昇降装置30により旋回
フレーム52を第6図に示すように連結材13よ
りも上方に上昇させてから回転させなければなら
ない。つまり、ケージの床14をそれだけ持ち上
げてから旋回させなければならない。
く回転できるためには、昇降装置30により旋回
フレーム52を第6図に示すように連結材13よ
りも上方に上昇させてから回転させなければなら
ない。つまり、ケージの床14をそれだけ持ち上
げてから旋回させなければならない。
ところで、多雪地域に設置される機械式駐車装
置については、自動車に付着した雪が溶けてケー
ジの床14に溜まるため、従来よりケージ床14
にタンクを設けて、このタンク内に雪溶け水を溜
めて、所定量溜まつた時点で、このタンクを回動
させて水を排出するようにしている。
置については、自動車に付着した雪が溶けてケー
ジの床14に溜まるため、従来よりケージ床14
にタンクを設けて、このタンク内に雪溶け水を溜
めて、所定量溜まつた時点で、このタンクを回動
させて水を排出するようにしている。
しかし、このタンクは第6図の二点鎖線で示す
ように当然にケージ床の裏面から下方に突出する
構造となるため、旋回時にタンク15が連結材1
3に衝突しないように、旋回フレーム52をさら
に上昇させてから旋回させねばならず、ケージ床
14上の自動車が上昇したときの上部連結材12
とのクリアランスがそれだけ小さくなり、結局そ
の分だけ入庫自動車の有効高さが損なわれること
になる。
ように当然にケージ床の裏面から下方に突出する
構造となるため、旋回時にタンク15が連結材1
3に衝突しないように、旋回フレーム52をさら
に上昇させてから旋回させねばならず、ケージ床
14上の自動車が上昇したときの上部連結材12
とのクリアランスがそれだけ小さくなり、結局そ
の分だけ入庫自動車の有効高さが損なわれること
になる。
そのため、第7図a,b,cに示すように、
ケージ床の前部及び後部の左右下側にタンク
15を形成する。
15を形成する。
ケージ床に形成するタンク15を旋回フレー
ム52の内側に位置するようにする。
ム52の内側に位置するようにする。
ケージ床に形成するタンク15を旋回フレー
ムの凹部に嵌入するようにする。
ムの凹部に嵌入するようにする。
など、できるだけ旋回フレーム52の昇降寸法を
小さく抑える工夫はなされているが、旋回機能を
もたない通常の排水装置付機械式駐車装置の場合
と旋回機能内蔵の排水装置付機械式駐車装置の場
合と旋回機能付あるいは旋回機能なしで排水装置
なしの機械式駐車装置の場合とでケージ床の構造
が大幅に変わることになり必然的にコストアツプ
になる。又、タンクの形状も複雑でケージ床の製
作も困難という欠点があつた。
小さく抑える工夫はなされているが、旋回機能を
もたない通常の排水装置付機械式駐車装置の場合
と旋回機能内蔵の排水装置付機械式駐車装置の場
合と旋回機能付あるいは旋回機能なしで排水装置
なしの機械式駐車装置の場合とでケージ床の構造
が大幅に変わることになり必然的にコストアツプ
になる。又、タンクの形状も複雑でケージ床の製
作も困難という欠点があつた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、ケー
ジ床の構造が簡単で、かつ入庫自動車の有効高さ
を損なう恐れのない自動排水装置を提供すること
を目的とする。
ジ床の構造が簡単で、かつ入庫自動車の有効高さ
を損なう恐れのない自動排水装置を提供すること
を目的とする。
本考案は、ケージ枠には車輪乗入れ凹部に水抜
穴が設けられた車両塔載用のケージ床等を着脱自
在に備え、ピツトには旋回装置を備えた昇降装置
を設け、該昇降装置の上昇により旋回装置の旋回
フレームがケージ床等の車輪乗入れ凹部裏面を持
ち上げ、旋回フレームによりケージ床等を旋回さ
せるものにおいて、ケージ床等の水抜穴には弁を
設け、旋回フレームは内部が空洞の部材で構成
し、水抜穴に対向する面には穴を備え、ピツトに
対向する面にも穴を備えて、ケージ床等の弁は旋
回フレームにより開閉操作されるものである。
穴が設けられた車両塔載用のケージ床等を着脱自
在に備え、ピツトには旋回装置を備えた昇降装置
を設け、該昇降装置の上昇により旋回装置の旋回
フレームがケージ床等の車輪乗入れ凹部裏面を持
ち上げ、旋回フレームによりケージ床等を旋回さ
せるものにおいて、ケージ床等の水抜穴には弁を
設け、旋回フレームは内部が空洞の部材で構成
し、水抜穴に対向する面には穴を備え、ピツトに
対向する面にも穴を備えて、ケージ床等の弁は旋
回フレームにより開閉操作されるものである。
上述の如く構成すれば、旋回フレームの昇降に
応じてケージ床等の弁の開閉操作が自動的に行わ
れ、ケージ床にたまつた水が的確に排水処理され
る。
応じてケージ床等の弁の開閉操作が自動的に行わ
れ、ケージ床にたまつた水が的確に排水処理され
る。
以下、本考案の一実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図は本考案によりケージ床140の一例を
示す斜視図、第8図は本考案による内部が空洞の
旋回フレーム520の一例を示す斜視図、第9図
は第1図及び第8図の係合関係を示す部分断面図
であり、図中140aはケージ床140の先細り
状に設けられた水抜穴、140bはケージ床14
0の自動車の車輪が乗入れられる左右の凹部14
0cの前後両端に設けられた止水材、141は先
細り状の水抜穴140aに嵌合されるゴム栓、こ
のゴム栓141の裏面には下方に延びた逆T字状
の押上棒142が固定され、ケージ床140の裏
面と押上棒142の間にはスプリング143が挿
入されて、通常時にはこのスプリング143のバ
ネ力によりゴム栓141が水抜穴140aに嵌入
されている。一方、520aはケージ床140の
水抜穴140aに対向する旋回フレーム520の
位置に設けられた穴、521は旋回フレーム52
0の穴520aに対向する内部に設けられた凸部
である。
示す斜視図、第8図は本考案による内部が空洞の
旋回フレーム520の一例を示す斜視図、第9図
は第1図及び第8図の係合関係を示す部分断面図
であり、図中140aはケージ床140の先細り
状に設けられた水抜穴、140bはケージ床14
0の自動車の車輪が乗入れられる左右の凹部14
0cの前後両端に設けられた止水材、141は先
細り状の水抜穴140aに嵌合されるゴム栓、こ
のゴム栓141の裏面には下方に延びた逆T字状
の押上棒142が固定され、ケージ床140の裏
面と押上棒142の間にはスプリング143が挿
入されて、通常時にはこのスプリング143のバ
ネ力によりゴム栓141が水抜穴140aに嵌入
されている。一方、520aはケージ床140の
水抜穴140aに対向する旋回フレーム520の
位置に設けられた穴、521は旋回フレーム52
0の穴520aに対向する内部に設けられた凸部
である。
このような構成であれば、ケージ床等の旋回に
先だつて、旋回フレーム520が実願昭60−
106266号(実開昭62−14056号)あるいは特願昭
61−310961号に示すように例えば光電装置(図示
しない)と遮光板(図示しない)とによりケージ
の循環方向の位置決めをされて上昇すれば、まず
旋回フレーム520の凸部521が押上棒142
に接触し、そして旋回フレーム520がさらに上
昇すれば、スプリング143のバネ力に抗して第
9図bに示すように押上棒142を押し上げるた
め、ケージの床140上に溜まつた雪溶水等が水
抜穴140aと穴520aを通じて旋回フレーム
520内に流れ込む。その後旋回フレーム520
はケージ床140を持ち上げるためにさらに上昇
し、周知の旋回装置によりケージ床140を回転
させるが、その間も排水動作は継続して行われ、
ケージ床140の旋回動作が終了して、旋回フレ
ーム520が下降すると、ケージ床140はケー
ジ枠11,11′の係合板11a,11a′上に載
置されさらに旋回フレーム520が下降すると、
凸部521が押上棒142から順次離れてゆく
が、この動きに応じて押上棒142はスプリング
143のバネ力により下方に押しやられ、第9図
aに示すようにゴム栓141を水抜穴140aに
嵌合させて排水動作を完了させる。
先だつて、旋回フレーム520が実願昭60−
106266号(実開昭62−14056号)あるいは特願昭
61−310961号に示すように例えば光電装置(図示
しない)と遮光板(図示しない)とによりケージ
の循環方向の位置決めをされて上昇すれば、まず
旋回フレーム520の凸部521が押上棒142
に接触し、そして旋回フレーム520がさらに上
昇すれば、スプリング143のバネ力に抗して第
9図bに示すように押上棒142を押し上げるた
め、ケージの床140上に溜まつた雪溶水等が水
抜穴140aと穴520aを通じて旋回フレーム
520内に流れ込む。その後旋回フレーム520
はケージ床140を持ち上げるためにさらに上昇
し、周知の旋回装置によりケージ床140を回転
させるが、その間も排水動作は継続して行われ、
ケージ床140の旋回動作が終了して、旋回フレ
ーム520が下降すると、ケージ床140はケー
ジ枠11,11′の係合板11a,11a′上に載
置されさらに旋回フレーム520が下降すると、
凸部521が押上棒142から順次離れてゆく
が、この動きに応じて押上棒142はスプリング
143のバネ力により下方に押しやられ、第9図
aに示すようにゴム栓141を水抜穴140aに
嵌合させて排水動作を完了させる。
ところで、上記の排水動作によつて旋回フレー
ム520内に溜められた雪溶水をどう処理するか
が今度は問題となるが、これについては第10図
に示すように例えばケージ床140に設けられた
弁機構と全く同じものをピツト床16に面する旋
回フレーム520の下面に設けて、旋回フレーム
520が旋回動作を終えて下降してきた時にピツ
ト床16に設けられた突起物17によりゴム栓1
8を開かせてピツト床16の所定位置に水を排出
させればよい。又、別の弁駆動機構を昇降移動旋
回装置に設けて排出動作を行わせるようにするこ
ともできる。
ム520内に溜められた雪溶水をどう処理するか
が今度は問題となるが、これについては第10図
に示すように例えばケージ床140に設けられた
弁機構と全く同じものをピツト床16に面する旋
回フレーム520の下面に設けて、旋回フレーム
520が旋回動作を終えて下降してきた時にピツ
ト床16に設けられた突起物17によりゴム栓1
8を開かせてピツト床16の所定位置に水を排出
させればよい。又、別の弁駆動機構を昇降移動旋
回装置に設けて排出動作を行わせるようにするこ
ともできる。
以上述べたように本考案によれば、ケージの床
は単なる水抜穴とこの水抜穴には旋回フレームの
昇降に応じて開閉する弁を備えた極めて簡単な構
造にできるため、駐車装置の機種に関係なく略同
一の形状及び構造に統一でき経済的である。又、
旋回フレーム自体を中空にしてタンクの役目をも
たせるため、旋回フレーム自体の昇降寸法を排水
装置を付けるために高くする必要がない。
は単なる水抜穴とこの水抜穴には旋回フレームの
昇降に応じて開閉する弁を備えた極めて簡単な構
造にできるため、駐車装置の機種に関係なく略同
一の形状及び構造に統一でき経済的である。又、
旋回フレーム自体を中空にしてタンクの役目をも
たせるため、旋回フレーム自体の昇降寸法を排水
装置を付けるために高くする必要がない。
第1図は本考案によるケージ床の一例を示す斜
視図、第2図は旋回機能内蔵のケージ枠の一例を
示す斜視図、第3図は従来のケージ床を示す斜視
図、第4図は従来の昇降移動旋回装置の一例を示
す斜視図、第5図は従来の旋回機能内蔵駐車装置
の全体側面図、第6図及び第7図は従来技術の問
題点を説明するための説明図、第8図は本考案に
よる旋回フレームの一例を示す斜視図、第9図は
本考案によるケージ床と旋回フレームとの係合関
係を説明するための部分断面図、第10図は旋回
フレームからの排水動作を説明するための説明図
である。 11,11′……ケージ枠、14,140……
ケージ床、140a……水抜穴、21……ピツ
ト、20……昇降移動旋回装置、30……昇降装
置、40……横行装置、50……旋回装置、5
2,520……旋回フレーム、520a……穴、
18,141……ゴム栓、142……押上棒、1
43……スプリング。
視図、第2図は旋回機能内蔵のケージ枠の一例を
示す斜視図、第3図は従来のケージ床を示す斜視
図、第4図は従来の昇降移動旋回装置の一例を示
す斜視図、第5図は従来の旋回機能内蔵駐車装置
の全体側面図、第6図及び第7図は従来技術の問
題点を説明するための説明図、第8図は本考案に
よる旋回フレームの一例を示す斜視図、第9図は
本考案によるケージ床と旋回フレームとの係合関
係を説明するための部分断面図、第10図は旋回
フレームからの排水動作を説明するための説明図
である。 11,11′……ケージ枠、14,140……
ケージ床、140a……水抜穴、21……ピツ
ト、20……昇降移動旋回装置、30……昇降装
置、40……横行装置、50……旋回装置、5
2,520……旋回フレーム、520a……穴、
18,141……ゴム栓、142……押上棒、1
43……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケージ枠には車輪乗入れ凹部に水抜穴が設け
られた車両塔載用のケージ床等を着脱自在に備
え、ピツトには旋回装置を備えた昇降装置を設
け、該昇降装置の上昇により前記旋回装置の旋
回フレームが前記ケージ床等の車輪乗入れ凹部
裏面を持ち上げ、前記旋回フレームにより前記
ケージ床等を旋回させるものにおいて、 前記ケージ床等の前記水抜穴には弁を設け、
前記旋回フレームは内部が空洞の部材で構成
し、前記水抜穴に対向する面には穴を備え、前
記ピツトに対向する面にも穴を備えて、前記ケ
ージ床等の前記弁は前記旋回フレームにより開
閉操作されることを特徴とする機械式駐車装置
の自動排水装置。 (2) 前記弁は先端にゴム栓を有する逆T字状の押
上棒をスプリングのバネ力により通常は下方に
付勢され、前記旋回フレームの上昇により前記
押上棒が押し上げられ、前記水抜穴が開放され
る構成としたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の機械式駐車装置の自動排
水装置。 (3) 前記ケージ床等の車輪乗入れ凹部前後両端に
は止水材が設けられていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の機械式駐車
装置の自動排水装置。 (4) 前記旋回フレームの前記ピツトに面する穴に
も弁を設けたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の機械式駐車装置の自動排
水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085187U JPH0356597Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085187U JPH0356597Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138366U JPS63138366U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0356597Y2 true JPH0356597Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=30836039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085187U Expired JPH0356597Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356597Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7079120B2 (ja) * | 2018-03-08 | 2022-06-01 | Ihi運搬機械株式会社 | 昇降旋回装置とそれを備えた機械式駐車装置 |
| JP7757182B2 (ja) * | 2021-12-28 | 2025-10-21 | 日精株式会社 | トレーの排水システム、及びこれを用いた機械式駐車装置 |
| JP7673000B2 (ja) * | 2022-01-27 | 2025-05-08 | 日精株式会社 | トレーの排水システム、及びこれを用いた機械式駐車装置 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP3085187U patent/JPH0356597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138366U (ja) | 1988-09-12 |
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