JPH04266745A - 歯科用パノラマx線撮影装置 - Google Patents

歯科用パノラマx線撮影装置

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JPH04266745A
JPH04266745A JP3050589A JP5058991A JPH04266745A JP H04266745 A JPH04266745 A JP H04266745A JP 3050589 A JP3050589 A JP 3050589A JP 5058991 A JP5058991 A JP 5058991A JP H04266745 A JPH04266745 A JP H04266745A
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JP
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ray
switch
imaging
ray imaging
photography
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JP3050589A
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Inventor
Tsuneo Kawahara
川 原 恒 夫
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Yoshida Dental Mfg Co Ltd
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Yoshida Dental Mfg Co Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/54Control of apparatus or devices for radiation diagnosis
    • A61B6/548Remote control of the apparatus or devices

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医療用パノラマX線撮影
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、医療用パノラマX線撮影装置は操
作パネル上の操作スイッチを操作し、撮影のための準備
動作を行った後にレントゲン室外にあるX線撮影スイッ
チを操作した。操作者はレントゲン室の外から患者の様
子を確認しながらX線撮影の操作を行わなければならな
いので、X線撮影スイッチは操作上の間違いを防ぐため
に片手で簡単に操作できるようにデッドマン方式のハン
ドスイッチになっている。従来X線撮影操作を行う際に
撮影のための各部の準備状態が完了していない場合は、
手動で準備状態に設定するか、準備状態に設定するため
のリセットスイッチを押して設定していた。又、準備が
完了していないとエラー表示し、誤撮影を防ぐようにな
っているものもある。
【0003】しかして図4のように従来のパノラマX線
撮影制御装置では、リセットスイッチが押されるとフリ
ップフロップ27のセット端子に入力され、出力Qが立
ち上がって撮影準備制御回路30が駆動する。この出力
は撮影準備完了し、撮影準備完了入力24がフリップフ
ロップ27のリセット端子に入力されるまで保持されて
出力される。撮影準備完了入力はフリップフロップ28
のセット端子にも入力され、このフリップフロップ28
の出力を立ち上げ、X線撮影完了入力25がリセット端
子に入力されるまで保持される。この状態でX線撮影ス
イッチ26が押されると、AND回路29によってX線
撮影スイッチ26が押されている間だけX線撮影制御回
路31を駆動する。また、撮影が完了するとAND回路
29の出力は反転し、X線撮影制御回路31を停止する
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来の
医療用パノラマX線撮影装置において、撮影の準備状態
にない時はその都度セットされていない所を確認し再設
定したり、リセットスイッチを押したりしなければなら
ず、患者を待たせたり誤撮影の原因になったりした。ま
た、リセットスイッチがレントゲン室の外にある場合で
もこのリセット操作を行うために患者から一端目を放し
て操作パネル上のKEY操作を行わなければならなかっ
た。
【0005】本発明は、前記従来の医療用パノラマX線
撮影装置におけるわずらしい操作を無くすために発明さ
れたもので、操作者が操作パネル上の操作に気をとられ
ることなく患者の位置付け状態や安全のみに気を配るこ
とができ、より安全で確実な撮影ができる医療用パノラ
マX線撮影装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、医
療用パノラマX線撮影装置に於いて、装置の各部が任意
の位置にあってもX線撮影スイッチを押し続けることに
よって自動的に撮影準備完了状態にセットされてからX
線撮影を開始することを特徴とするパノラマX線撮影装
置である。そして本発明は、X線撮影のためのみに使用
されていたX線撮影スイッチに撮影準備状態を自動的に
設定するためのリセット機能を保有せしめて準備が完了
されていない場合にはリセット機能が優先して働くよう
にしたものである。
【0007】
【実施例1】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の第1実施例であるX線撮影制
御装置のブロック図である。1は操作機であり、キーボ
ードや各種の操作スイッチ及び撮影準備状態を設定する
ためのリセットスイッチ等から成っている。2は入出力
インターフェース部(1/0)、3はCPU(中央処理
装置)、4は各種のプログラムやデータ等を記憶してい
るROM、5は一時的にデータ等を記憶しておくRAM
、7はアドレス、データ及び制御の伝送路である。8は
X線撮影装置9に結合され、該装置が設定された条件通
りに動作しているかどうか等を検知するための撮影条件
検知器、10は撮影条件を設定するための制御回路、1
1,14及び17は断層撮影の断層域を作るためのレン
トゲンヘッドの旋回、フィルムの送り、顎位置を決める
チンレストの送り等を制御する制御回路、12,15及
び18はモータ等から成る駆動源、13,16及び19
はそれぞれの位置を検出する位置検出器、22はレント
ゲン室の外に設置されるリモート部で、X線撮影スイッ
チ21と管電圧、撮影時間等を表示する表示器20とか
らなる。表示器6は表示器20と同じもので操作器1に
具備するものである。
【0008】次に動作について図1及び図2に基づいて
説明する。図2は本発明の医療用パノラマX線撮影装置
の構成を示す概略側面図である。操作機1によってあら
かじめ患者導入の際に邪魔にならないように旋回アーム
24およびフィルムホルダー25を移動した後患者を導
入し、撮影装置本体23の断層域の軌道に患者の歯列が
最適な状態で合うように装置から発光する位置付けビー
ム29に患者を合わせて操作機1を操作し、X線装置本
体23を支柱30に沿って上下して患者の顎の高さを合
わせる。また、顎を載せるチンレスト28をチンレスト
制御回路17およびチンレスト駆動源18で移動して前
歯部の位置を合わせる。その後、患者に合った管電圧を
設定するために撮影条件検知器8を組込む頭部押さえ3
1で患者の頭部を押さえ、頭部厚を検知し、撮影条件制
御回路10により管電圧を自動設定する。操作者はフィ
ルムカセッテ26をフィルムホルダー25にセットして
レントゲン室の外に出て鉛ガラス越しに患者の状態を確
認しながらX線撮影スイッチ21を押す。
【0009】操作者がX線撮影スイッチ21を押し続け
ると、CPU3はX線撮影が可能な状態かを撮影条件検
知器8、アーム位置検出器13、フィルム位置検出器1
6等をチェックし、可能な状態でない倍には、アーム駆
動源12およびフィルム駆動源15等を制御し、撮影可
能な準備状態になるまで駆動する。この状態でCPU3
は再度X線撮影が可能か否かのチェックを行い、X線撮
影スイッチが押されていることを確認して一連のX線断
層撮影動作を行う。X線撮影時操作者がX線撮影スイッ
チ21を放した場合は直ちにX線が停止するようにデッ
ドマン方式になっている。
【0010】CPU3が撮影完了状態をチェックすると
撮影は完了し、患者が出やすいように旋回アーム24お
よびフィルムホルダー25を移動した後に患者はレント
ゲン室から出る。操作者はフィルムカセッテ26を取り
出して現像処理を行う。以上のように操作者はX線撮影
スイッチ21を押すだけで自動で撮影を行うことができ
る。尚、X線撮影の準備動作が完了していない時にX線
撮影スイッチ21を1度押して放した場合には準備動作
を行い、準備完了の状態で待機する。この場合、次にX
線撮影スイッチ21を押し続けることで通常のX線撮影
を行うものである。
【0011】
【実施例2】以上CPU3で制御した場合の実施例を示
したが、次に本発明の操作回路を論理回路で示した実施
例を説明する。図3は本発明のパノラマX線制御装置の
操作回路を論理回路で示した説明図である。図中23は
撮影準備状態に設定するためのリセットスイッチ、24
および33は撮影準備を完了したことを検出して伝達す
る撮影準備完了入力、26および32はX線撮影スイッ
チ、25および34はX線撮影が完了したことを検出し
て伝達するX線撮影完了入力信号、27,28,35お
よび37はセット入力で出力反転しリセット入力が優先
のフリップフロップ回路、29および38はAND回路
、30および36は撮影準備状態に設定するための制御
回路、31および39はX線撮影を制御する回路である
【0012】また、図3の実施例は、従来使用していた
図4のパノラマX線撮影装置のリセットスイッチ23を
使用しないでX線撮影スイッチ32にリセットスイッチ
機能を有した回路である。
【0013】因って、図3の本発明において、X線撮影
スイッチ32を押し続けるとフリップフロップ35のセ
ット端子に入力され、出力Qが立ち上がり撮影準備制御
回路36が駆動する。撮影準備が完了すると撮影準備完
了入力33がフリップフロップ35のリセット端子に入
力され出力Qが反転し、撮影準備制御回路36を停止す
る。同時にフリップフロップ37のセット端子にも入力
され、出力Qを立ち上げる。その出力と押し続けられて
いるX線撮影スイッチ32からの信号をAND回路38
でANDをとることによってX線撮影スイッチ32が押
されてる間X線駆動回路39を駆動する。X線撮影が完
了するとX線撮影完了入力34がフリップフロップ37
のリセット端子に入力され出力Qは反転し、AND回路
38によりX線撮影スイッチ32が押し続けられていて
もX線撮影制御回路39の駆動を停止するものである。
【0014】また、X線撮影スイッチ32を1回押して
離すと、フリップフロップ35のセット端子が立ち上が
る。また、X線撮影スイッチ32は一端離されるので3
8のAND回路の入力線42がLOWレベルに落ちる。 この状態に於いては、図4の従来の操作回路と同様にな
り、撮影準備制御回路36が駆動し、撮影準備完了入力
33がフリップフロップ37のセット端子にも入力され
、このフリップフロップ37の出力Qを立ち上げX線撮
影スイッチ32が再び押されるとAND回路38の入力
線42がHighレベルになり、押されている間だけX
線撮影制御回路39を駆動する。撮影が完了するとAN
D回路38の出力は反転しX線撮影制御回路39は停止
する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、X
線撮影スイッチを押すだけで自動で撮影準備状態に設定
して撮影に入るため撮影のための準備作業に気を使うこ
とがないため操作が簡単であるとともに、誤撮影が防止
でき、患者の位置付けや安全のみに気を配ることができ
るX線撮影操作の的確、安全性を向上し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示すパノラマX線撮影制御
装置の回路構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例1におけるパノラマX線撮影制
御装置の構成を示す、概略側面図。
【図3】本発明の実施例2を示すパノラマX線撮影制御
装置の操作回路説明図。
【図4】従来のパノラマX線撮影制御装置の操作回路を
示す説明図。
【符号の説明】 1  操作機 2  1/0 3  CPU 4  ROM 5  RAM 6  表示器 7  バス 8  撮影条件検知器 9  X線撮影装置 10  撮影条件制御回路 11  アーム制御回路 12  アーム駆動源 13  アーム位置検出器 14  フィルム制御回路 15  フィルム駆動源 16  フィルム位置検出器 17  チンレスト制御回路 18  チンレスト駆動源 19  チンレスト位置検出器 20  表示器 21  X線撮影スイッチ 22  リモート部 32  X線撮影スイッチ 33  撮影準備完了入力 34  X線撮影完了入力 35  フリップフロップ回路 36  撮影準備制御回路 37  フリップフロップ回路 38  AND回路 39  X線撮影制御回路 42  入力線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  医療用パノラマX線撮影装置に於いて
    、装置の各部が任意の位置にあってもX線撮影スイッチ
    を押し続けることによって自動的に撮影準備完了状態に
    セットされてからX線撮影を開始することを特徴とする
    パノラマX線撮影装置。
  2. 【請求項2】  撮影準備が完了されていない時にX線
    撮影スイッチを1回押すことで撮影準備完了状態にセッ
    トされ、撮影準備が完了している時にX線撮影スイッチ
    を押し続けると撮影を開始する請求項1記載の医療用パ
    ノラマX線撮影装置。
  3. 【請求項3】  上記機能を持つX線撮影スイッチをレ
    ントゲン室の外に取付けてリモート操作機能を有する医
    療用パノラマX線撮影装置。
JP3050589A 1991-02-22 1991-02-22 歯科用パノラマx線撮影装置 Expired - Lifetime JP3011279B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012217572A (ja) * 2011-04-07 2012-11-12 Morita Mfg Co Ltd 制御装置、及び当該制御装置を備えたx線撮影装置

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JPH0218089A (ja) * 1988-05-13 1990-01-22 Minnesota Mining & Mfg Co <3M> 熱染料転写要素
JPH02140150A (ja) * 1987-03-13 1990-05-29 Morita Mfg Co Ltd 医療用パノラマx線撮影装置の患者位置付け装置

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