JPH04266751A - ブレードホルダ - Google Patents
ブレードホルダInfo
- Publication number
- JPH04266751A JPH04266751A JP3297459A JP29745991A JPH04266751A JP H04266751 A JPH04266751 A JP H04266751A JP 3297459 A JP3297459 A JP 3297459A JP 29745991 A JP29745991 A JP 29745991A JP H04266751 A JPH04266751 A JP H04266751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- body portion
- holder
- blade holder
- receiving area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/3209—Incision instruments
- A61B17/3211—Surgical scalpels, knives; Accessories therefor
- A61B17/3213—Surgical scalpels, knives; Accessories therefor with detachable blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブレードホルダすなわち
ブレードハンドルに関し、特に各ブレードを単一の用途
に使用するためにブレードを挿入し、その後新しいブレ
ードを挿入するためにホルダからブレードを抜出しこれ
らブレードの挿入及び抜出しを複数のブレードに関して
順次行うことのできるブレードホルダに関する。更に詳
細には、本発明は、外科用ブレードハンドルの改善、及
び外科的な環境において汚染されたブレードの取り扱い
の際の問題点の解決に関する。
ブレードハンドルに関し、特に各ブレードを単一の用途
に使用するためにブレードを挿入し、その後新しいブレ
ードを挿入するためにホルダからブレードを抜出しこれ
らブレードの挿入及び抜出しを複数のブレードに関して
順次行うことのできるブレードホルダに関する。更に詳
細には、本発明は、外科用ブレードハンドルの改善、及
び外科的な環境において汚染されたブレードの取り扱い
の際の問題点の解決に関する。
【0002】
【従来の技術】外科用ブレードについての当業者は認識
しているように、患者の血液中に存在するエイズ、肝炎
及びこれに関連する伝染病は、数年前に比較して外科手
術及び医療の実務を一般により危険なものとしており、
その理由は単純に、そのような実務に携わる者は、自分
の血液が感染している患者の血液により感染を受けるの
を極めて注意深く避けなければならないからである。こ
の理由により、感染している人間の血液によって汚染さ
れた鋭利な刃あるいは尖端による汚染を避けながら器具
を取り扱うための多くの装置が開発されてきた。この状
況は、外科用ブレードを大量に使用し、これらブレード
を可能であれば器具の刃あるいは尖端に触れることなく
またいずれにしても器具のユーザがその皮膚を穿刺する
ことなく確実に廃棄しなければならない外科環境におい
て特に顕著である。
しているように、患者の血液中に存在するエイズ、肝炎
及びこれに関連する伝染病は、数年前に比較して外科手
術及び医療の実務を一般により危険なものとしており、
その理由は単純に、そのような実務に携わる者は、自分
の血液が感染している患者の血液により感染を受けるの
を極めて注意深く避けなければならないからである。こ
の理由により、感染している人間の血液によって汚染さ
れた鋭利な刃あるいは尖端による汚染を避けながら器具
を取り扱うための多くの装置が開発されてきた。この状
況は、外科用ブレードを大量に使用し、これらブレード
を可能であれば器具の刃あるいは尖端に触れることなく
またいずれにしても器具のユーザがその皮膚を穿刺する
ことなく確実に廃棄しなければならない外科環境におい
て特に顕著である。
【0003】従って、可能であればユーザが実際にブレ
ードに触れる必要なく、使用後にブレードホルダからブ
レードを取り除くことができることが重要である。ブレ
ードに触れる必要があるのであれば、ブレードの刀根に
だけ触れ鋭利な刃に接触することを避けるようにするこ
とが適当である。本発明はこのような状況に鑑みたもの
である。
ードに触れる必要なく、使用後にブレードホルダからブ
レードを取り除くことができることが重要である。ブレ
ードに触れる必要があるのであれば、ブレードの刀根に
だけ触れ鋭利な刃に接触することを避けるようにするこ
とが適当である。本発明はこのような状況に鑑みたもの
である。
【0004】上述の問題点を解決するために、また、ブ
レードを所望の位置に正確に保持し、ブレード及び/又
はホルダの使用の前にユーザが身体の一部を傷つけるこ
とがなくかつブレードを用いて実行されるいかなる外科
手術の有効性も減少させるであろうハンドルの中におけ
るブレードの揺れすなわち運動に抗してブレードを確実
に保持するようにブレードの挿入が容易であるブレード
ホルダを提供するために、多くの構造が開発されてきた
。
レードを所望の位置に正確に保持し、ブレード及び/又
はホルダの使用の前にユーザが身体の一部を傷つけるこ
とがなくかつブレードを用いて実行されるいかなる外科
手術の有効性も減少させるであろうハンドルの中におけ
るブレードの揺れすなわち運動に抗してブレードを確実
に保持するようにブレードの挿入が容易であるブレード
ホルダを提供するために、多くの構造が開発されてきた
。
【0005】ホルダの2つの部分が互いに枢動してブレ
ードをホルダの中へ挿入してこのブレードを適所に保持
するようになされた本明細書に記載の如き形式の細長い
ブレードホルダの構造が過去において提供されている。 これらの構造は、ホルダを形成する2つの部分の一端部
に枢動軸線を有している。そのような構造を用いた場合
には、2つの枢動する部分を操作するために両手を用い
る必要があるために、ユーザは片手で操作してブレード
を取り除くことができない。このような構造の代表的な
例は、米国特許第2,245,096号及び第3,90
6,625号の各号明細書に開示されている。これら両
方の米国特許明細書の装置は、ブレードを挿入する端部
とは反対側の端部に位置した枢動軸線を有している。
ードをホルダの中へ挿入してこのブレードを適所に保持
するようになされた本明細書に記載の如き形式の細長い
ブレードホルダの構造が過去において提供されている。 これらの構造は、ホルダを形成する2つの部分の一端部
に枢動軸線を有している。そのような構造を用いた場合
には、2つの枢動する部分を操作するために両手を用い
る必要があるために、ユーザは片手で操作してブレード
を取り除くことができない。このような構造の代表的な
例は、米国特許第2,245,096号及び第3,90
6,625号の各号明細書に開示されている。これら両
方の米国特許明細書の装置は、ブレードを挿入する端部
とは反対側の端部に位置した枢動軸線を有している。
【0006】ここに説明する形式の他の装置は、ブレー
ドホルダの両方の端部の中央に枢動軸線が設けられたも
のを含む。そのような構成を用いた場合にも、ブレード
を挿入するため及び取り除くために、ユーザは両方の手
を用いて2つの部分を中央の枢動軸線の周囲で操作しな
ければならない。そのような従来技術の特許の代表例は
、米国特許第2,478,668及び2,637,10
5号の各号明細書である。
ドホルダの両方の端部の中央に枢動軸線が設けられたも
のを含む。そのような構成を用いた場合にも、ブレード
を挿入するため及び取り除くために、ユーザは両方の手
を用いて2つの部分を中央の枢動軸線の周囲で操作しな
ければならない。そのような従来技術の特許の代表例は
、米国特許第2,478,668及び2,637,10
5号の各号明細書である。
【0007】ここに説明する形式の外科用ブレードホル
ダを片手で操作できるようにするためには、枢動軸線を
使用の間のブレードの位置に隣接させる必要がある。こ
のようにすると、ユーザは、かなり長い枢動しないハン
ドル部分をもって装置を開閉してブレードの挿入及び抜
出しを行うことができる。このような構成の代表例は、
米国特許第2,039,443及び1,914,153
号の各号明細書である。これら両方の特許は、別個の回
転する抜出し構造を用いており、この抜出し構造はブレ
ードに隣接して枢動し、ブレードをその使用位置から「
挟まれていない」状態にしてブレードを取り除くことを
可能とする。しかしながら、この抜出し構造は、ブレー
ドをそのホルダ構造から単に部分的にカム作用により押
し出すだけである。ユーザはこのカム作用の後にブレー
ドを掴んでハンドルから最終的に取り除く必要があり、
これにより汚染されたブレードにより傷つけられる危険
性がある。
ダを片手で操作できるようにするためには、枢動軸線を
使用の間のブレードの位置に隣接させる必要がある。こ
のようにすると、ユーザは、かなり長い枢動しないハン
ドル部分をもって装置を開閉してブレードの挿入及び抜
出しを行うことができる。このような構成の代表例は、
米国特許第2,039,443及び1,914,153
号の各号明細書である。これら両方の特許は、別個の回
転する抜出し構造を用いており、この抜出し構造はブレ
ードに隣接して枢動し、ブレードをその使用位置から「
挟まれていない」状態にしてブレードを取り除くことを
可能とする。しかしながら、この抜出し構造は、ブレー
ドをそのホルダ構造から単に部分的にカム作用により押
し出すだけである。ユーザはこのカム作用の後にブレー
ドを掴んでハンドルから最終的に取り除く必要があり、
これにより汚染されたブレードにより傷つけられる危険
性がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、汚染
されたブレードを手で触れることなくこのブレードをブ
レードホルダから取り除くことを可能とするブレードホ
ルダを提供することである。
されたブレードを手で触れることなくこのブレードをブ
レードホルダから取り除くことを可能とするブレードホ
ルダを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
如き従来技術とは対照的に、ユーザが装置を片手で操作
してこの装置を開閉することのできる外科用ブレード用
のブレードホルダが提供される。この構造は、ハンドル
の回転しない固定半部を備え、この固定半部は、ブレー
ドの位置に設けられたボスを有し、このボスは、挿入す
るべきブレードの刀根の開口と同一の形状になされてい
る。更なる特徴として、ホルダのこの部分は、ブレード
を容易に受け入れるようにブレードの刀根と同一の形状
になされる。この理由により、ブレードを本発明のハン
ドルの固定部分に位置決めすることができる。
如き従来技術とは対照的に、ユーザが装置を片手で操作
してこの装置を開閉することのできる外科用ブレード用
のブレードホルダが提供される。この構造は、ハンドル
の回転しない固定半部を備え、この固定半部は、ブレー
ドの位置に設けられたボスを有し、このボスは、挿入す
るべきブレードの刀根の開口と同一の形状になされてい
る。更なる特徴として、ホルダのこの部分は、ブレード
を容易に受け入れるようにブレードの刀根と同一の形状
になされる。この理由により、ブレードを本発明のハン
ドルの固定部分に位置決めすることができる。
【0010】ボスの両端部には協働する当接部が設けら
れ、これら当接部は閉止位置にあるハンドルの可動部分
と協働してブレードを拘束し、このブレードを使用のた
めに動かない状態に係止する。従って、ユーザは片手で
操作してこの装置を閉止し、労力を必要とせずブレード
を固定位置に挟持することができる。
れ、これら当接部は閉止位置にあるハンドルの可動部分
と協働してブレードを拘束し、このブレードを使用のた
めに動かない状態に係止する。従って、ユーザは片手で
操作してこの装置を閉止し、労力を必要とせずブレード
を固定位置に挟持することができる。
【0011】ブレードを一旦使用すると、ユーザはハン
ドルを把持し、ブレードに隣接する枢動軸線の周囲でハ
ンドルの可動部分を親指で動かしてこれを開放すること
ができる。このようにしながら、ユーザはまたハンドル
の固定部分のボス側を下方に位置させる。これにより、
ブレードハンドルの可動部分がユーザの親指により開放
されると、ブレードは装置から簡単に落下して汚染され
た鋭利な器具を収容する目的で用いられる容器の中に入
る。ブレードが使用されて汚染された後には、ユーザは
このブレードに全く触れることがない。
ドルを把持し、ブレードに隣接する枢動軸線の周囲でハ
ンドルの可動部分を親指で動かしてこれを開放すること
ができる。このようにしながら、ユーザはまたハンドル
の固定部分のボス側を下方に位置させる。これにより、
ブレードハンドルの可動部分がユーザの親指により開放
されると、ブレードは装置から簡単に落下して汚染され
た鋭利な器具を収容する目的で用いられる容器の中に入
る。ブレードが使用されて汚染された後には、ユーザは
このブレードに全く触れることがない。
【0012】本発明の更なる特徴として、本発明のブレ
ードホルダは略平坦であり、ハンドルの2つの部分は枢
動軸の周囲で互いに関して枢動し、この枢動軸は、ホル
ダの平坦な本体に直交するとともに上述の如くブレード
の位置に隣接して配設される軸線を有している。2つの
部分は更に、同一の長手方向の平面において上記枢動軸
線の周囲で互いに関して相対的に枢動する。この理由に
より、本発明のホルダは、困難な外科的な処置において
容易に取り扱われかつ操作される単純化された平坦な装
置である。
ードホルダは略平坦であり、ハンドルの2つの部分は枢
動軸の周囲で互いに関して枢動し、この枢動軸は、ホル
ダの平坦な本体に直交するとともに上述の如くブレード
の位置に隣接して配設される軸線を有している。2つの
部分は更に、同一の長手方向の平面において上記枢動軸
線の周囲で互いに関して相対的に枢動する。この理由に
より、本発明のホルダは、困難な外科的な処置において
容易に取り扱われかつ操作される単純化された平坦な装
置である。
【0013】本発明の他の目的及び効果は、以下の詳細
な記載、図面及び特許請求の範囲の記載から明らかにな
るであろう。
な記載、図面及び特許請求の範囲の記載から明らかにな
るであろう。
【0014】
【実施例】同一の符号により同一の部分が示されている
図面を参照すると、図1は、符号10でその全体を指示
している本発明の外科用のブレードホルダがその開放位
置にある状態を示しており、このブレードホルダは、固
定ハンドル部分12と回転ハンドル部分14とを有して
いる。これら2つの半部12、14は、枢動軸29の周
囲で互いに関して相対的に回転し、この目的のために枢
動ピン24が設けられている。しかしながら、使用の際
には、小さいほうの半部14が回転し、半部12は保持
されおり従って固定されている。ブレードホルダの半部
14、12のそれぞれの前方端部分16、18は、これ
ら半部が開放すると、各々の端部に位置する当接部22
、23を有するボス20を露出させる。ボス20の形状
は外科用ブレードの刀根の形状と同一になされており、
これにより、ホルダ10の2つの部分が図2に示すよう
にその閉止位置にある時には、ブレードを固定状態で保
持するようになっている。L字形状の表面21(図6)
が、ブレード本体を収容するための部分18の凹所の後
方端を画成している。
図面を参照すると、図1は、符号10でその全体を指示
している本発明の外科用のブレードホルダがその開放位
置にある状態を示しており、このブレードホルダは、固
定ハンドル部分12と回転ハンドル部分14とを有して
いる。これら2つの半部12、14は、枢動軸29の周
囲で互いに関して相対的に回転し、この目的のために枢
動ピン24が設けられている。しかしながら、使用の際
には、小さいほうの半部14が回転し、半部12は保持
されおり従って固定されている。ブレードホルダの半部
14、12のそれぞれの前方端部分16、18は、これ
ら半部が開放すると、各々の端部に位置する当接部22
、23を有するボス20を露出させる。ボス20の形状
は外科用ブレードの刀根の形状と同一になされており、
これにより、ホルダ10の2つの部分が図2に示すよう
にその閉止位置にある時には、ブレードを固定状態で保
持するようになっている。L字形状の表面21(図6)
が、ブレード本体を収容するための部分18の凹所の後
方端を画成している。
【0015】すなわち、ブレードホルダの可動半部の前
方端部16は、ブレード自体及びボス20上を動いてブ
レードホルダ10の2つの前方半部16、18の間にブ
レード及びボスを挟みつけてこれらを定置する。この状
態になると勿論、当接部22、23が楔作用を生じてブ
レードを固定された非動位置に保持する。軸線29の周
囲での適宜な回転運動を提供するために、本発明のブレ
ードホルダの可動及び固定の部分12、14は、対向し
て協働する湾曲面52、54および17、19を備えて
いる。この構成により、枢動軸線29及び回転ピン24
の周囲での制御された所望の回転運動から逸脱すること
なく、各部分は互いに関して相対運動することが可能と
なる。
方端部16は、ブレード自体及びボス20上を動いてブ
レードホルダ10の2つの前方半部16、18の間にブ
レード及びボスを挟みつけてこれらを定置する。この状
態になると勿論、当接部22、23が楔作用を生じてブ
レードを固定された非動位置に保持する。軸線29の周
囲での適宜な回転運動を提供するために、本発明のブレ
ードホルダの可動及び固定の部分12、14は、対向し
て協働する湾曲面52、54および17、19を備えて
いる。この構成により、枢動軸線29及び回転ピン24
の周囲での制御された所望の回転運動から逸脱すること
なく、各部分は互いに関して相対運動することが可能と
なる。
【0016】図1から分かるように、ハンドル10の可
動の回転部分14は、このハンドル10の固定部分12
のスロット28の中に収容される係止延長部26を有し
ている。この延長部26がスロット28の中に移動する
と、凹所30と協働する当接部48(図4)が延長部2
6の底部に位置し、これにより当接部48が適所に嵌合
して必要のない場合に2つの部分が相対的に回転運動す
るのをロックする。
動の回転部分14は、このハンドル10の固定部分12
のスロット28の中に収容される係止延長部26を有し
ている。この延長部26がスロット28の中に移動する
と、凹所30と協働する当接部48(図4)が延長部2
6の底部に位置し、これにより当接部48が適所に嵌合
して必要のない場合に2つの部分が相対的に回転運動す
るのをロックする。
【0017】2つの半部12、14はまた、協働する湾
曲面42、40をそれぞれ備えており、これら湾曲面も
2つの部分が軸線29及び枢動ピン24の周囲で適正に
相対運動するのを維持する。ハンドルの可動及び固定部
分12、14の平坦面は、隔置された複数の垂直な隆起
部32、34を備えており、これら隆起部は、ブレード
がホルダの中に固定されている時に、ホルダの使用の間
にユーザに摩擦的な把持面を与える。協働する湾曲面5
2、54が互いに関して相対的に運動して図1に示す完
全に開放した位置に達すると、可動部分14の頂面75
が表面52の頂縁部に接するように移動し、これにより
それ以上の開放運動に抵抗する停止部の役割を果たす。
曲面42、40をそれぞれ備えており、これら湾曲面も
2つの部分が軸線29及び枢動ピン24の周囲で適正に
相対運動するのを維持する。ハンドルの可動及び固定部
分12、14の平坦面は、隔置された複数の垂直な隆起
部32、34を備えており、これら隆起部は、ブレード
がホルダの中に固定されている時に、ホルダの使用の間
にユーザに摩擦的な把持面を与える。協働する湾曲面5
2、54が互いに関して相対的に運動して図1に示す完
全に開放した位置に達すると、可動部分14の頂面75
が表面52の頂縁部に接するように移動し、これにより
それ以上の開放運動に抵抗する停止部の役割を果たす。
【0018】次に図3及び図4を参照すると、これら図
面は、本発明のブレードホルダの可動部分14を固定部
分から分離して明瞭に示している。図4から分かるよう
に、この図面は図1及び図2とは反対側から見て部分1
4を示しており、この部分14は、摩擦的な把持面46
を提供する複数の隔置された摩擦隆起部を備えている。 この表面は、装置を開放して開放したブレードホルダ1
0からブレードを落下させるに必要な開放運動のための
親指あるいは他の指のための摩擦面をユーザに提供する
。またブレード半部14の前方端部分の表面56に示す
のは開口44であって、この開口は装置の固定部分の当
接部23と協働し、本発明のブレード10の固定及び回
転半部の共同面の間にブレードを固定して保持する。
面は、本発明のブレードホルダの可動部分14を固定部
分から分離して明瞭に示している。図4から分かるよう
に、この図面は図1及び図2とは反対側から見て部分1
4を示しており、この部分14は、摩擦的な把持面46
を提供する複数の隔置された摩擦隆起部を備えている。 この表面は、装置を開放して開放したブレードホルダ1
0からブレードを落下させるに必要な開放運動のための
親指あるいは他の指のための摩擦面をユーザに提供する
。またブレード半部14の前方端部分の表面56に示す
のは開口44であって、この開口は装置の固定部分の当
接部23と協働し、本発明のブレード10の固定及び回
転半部の共同面の間にブレードを固定して保持する。
【0019】本発明の一つの特徴は、図3に示すように
枢動軸線29よりも前方の部分16が表面56に沿って
若干下方に傾斜しており、これにより表面56と本発明
のブレードホルダの他方の半部12の協働面との間によ
りしっかりとした協働楔作用を提供することである。本
発明のブレードホルダの固定及び回転半部の両方は、面
取りされたエッジ36、38を有しており、これらエッ
ジは使用の際の本発明のホルダの保持及び/又は把持を
より容易にする。最後に図3を参照すると、本発明のホ
ルダの可動半部14は、回転枢動ピン24を収容するた
めの孔31を有している。
枢動軸線29よりも前方の部分16が表面56に沿って
若干下方に傾斜しており、これにより表面56と本発明
のブレードホルダの他方の半部12の協働面との間によ
りしっかりとした協働楔作用を提供することである。本
発明のブレードホルダの固定及び回転半部の両方は、面
取りされたエッジ36、38を有しており、これらエッ
ジは使用の際の本発明のホルダの保持及び/又は把持を
より容易にする。最後に図3を参照すると、本発明のホ
ルダの可動半部14は、回転枢動ピン24を収容するた
めの孔31を有している。
【0020】次に図5及び図6を参照すると、本発明の
ホルダ10の固定半部12が可動半部から分離された状
態で示されている。図5及び図6から分かるように、担
持面52、53が示されており、これら担持面は、本発
明のブレード10の可動半部14の対向する表面と協働
する。面53は、開口30の中への当接部48の運動と
協働して、部分14の閉止位置への運動に対する「停止
部」の役割を果たし、これによりブレードが2つの半部
の間の適所に位置すると、これら2つの半部を一緒に係
止する。
ホルダ10の固定半部12が可動半部から分離された状
態で示されている。図5及び図6から分かるように、担
持面52、53が示されており、これら担持面は、本発
明のブレード10の可動半部14の対向する表面と協働
する。面53は、開口30の中への当接部48の運動と
協働して、部分14の閉止位置への運動に対する「停止
部」の役割を果たし、これによりブレードが2つの半部
の間の適所に位置すると、これら2つの半部を一緒に係
止する。
【0021】次に図5を参照すると、前方端部分18は
、回転すなわち可動部分14の表面56に関して上述し
たのと同様に若干下方に傾斜しており、これにより表面
70は楔作用において対向する表面56と協働する。 この傾斜の角度は、2つの部分を一緒に適正に運動させ
、またブレードを抜出す必要がある時に非係止位置に運
動させるために非常に小さいので、人間の目では認識す
ることができない。固定されたブレードホルダの半部1
2はまた、上述のように枢動ピン24を収容するための
孔27を有している。固定されたブレードの半部12は
、図6で見てその両側部に垂直な隆起部34、35を備
えており、これにより使用の際にユーザがこのブレード
10を容易に保持することのできる摩擦面を提供してい
る。
、回転すなわち可動部分14の表面56に関して上述し
たのと同様に若干下方に傾斜しており、これにより表面
70は楔作用において対向する表面56と協働する。 この傾斜の角度は、2つの部分を一緒に適正に運動させ
、またブレードを抜出す必要がある時に非係止位置に運
動させるために非常に小さいので、人間の目では認識す
ることができない。固定されたブレードホルダの半部1
2はまた、上述のように枢動ピン24を収容するための
孔27を有している。固定されたブレードの半部12は
、図6で見てその両側部に垂直な隆起部34、35を備
えており、これにより使用の際にユーザがこのブレード
10を容易に保持することのできる摩擦面を提供してい
る。
【0022】従って、本発明の装置10を使用するため
には、ユーザは本発明の固定部分12の後方端部を把持
する。この目的のために、図1及び図2から容易に分か
るように、本発明の細長い装置のより大部分をいかなる
可動部分からも取り外し、これにより本発明の装置を開
閉するための把持面を提供する。その後、ユーザは親指
あるいは他の指を表面46上に置いて力を加えて本発明
の可動部分14を開放し、これによりボス20及び対向
する係止楔状部20、23を露出させてホルダ10の中
へ挿入するように選定されたブレードの刀根の開口を収
容する。この開放するための力は、本発明のホルダの2
つの半部の部分48、30の協働する係止面を開放する
。
には、ユーザは本発明の固定部分12の後方端部を把持
する。この目的のために、図1及び図2から容易に分か
るように、本発明の細長い装置のより大部分をいかなる
可動部分からも取り外し、これにより本発明の装置を開
閉するための把持面を提供する。その後、ユーザは親指
あるいは他の指を表面46上に置いて力を加えて本発明
の可動部分14を開放し、これによりボス20及び対向
する係止楔状部20、23を露出させてホルダ10の中
へ挿入するように選定されたブレードの刀根の開口を収
容する。この開放するための力は、本発明のホルダの2
つの半部の部分48、30の協働する係止面を開放する
。
【0023】ホルダが一旦開放すると、ユーザは、ボス
20の上方にブレードの開口を位置させた状態でブレー
ドを適正に定置することができる。次にユーザは、ホル
ダ部分14を単に動かし、これにより当接部48を開口
30の中の位置に動かして2つの部分を互いに係止する
。この動きにより、ブレードはぐらぐらすることなくホ
ルダの中の適所に固定される。次にユーザは、ブレード
を有するホルダを適宜な所望の方法で使用することがで
きる。
20の上方にブレードの開口を位置させた状態でブレー
ドを適正に定置することができる。次にユーザは、ホル
ダ部分14を単に動かし、これにより当接部48を開口
30の中の位置に動かして2つの部分を互いに係止する
。この動きにより、ブレードはぐらぐらすることなくホ
ルダの中の適所に固定される。次にユーザは、ブレード
を有するホルダを適宜な所望の方法で使用することがで
きる。
【0024】使用の後に、ユーザは汚染したブレードを
容易に取り外すことができる。これは、再び本発明の装
置の固定部分の後方端部を保持しかつ親指あるいは他の
指を摩擦面46に押し当てて回転部分14を枢動軸線2
9の周囲で動かすことによって簡単に行うことができる
。この力は、協働する部分30、48の係止的な係合に
打ち勝ち、2つの部分が図1に示す位置に開放するのを
可能とする。ボス20が上方に位置している場合には、
ユーザはその後単にホルダを回転させてボスを下方に位
置させ、しかるべき目的のために設けられる容器の中に
ブレードを落下させることができる。
容易に取り外すことができる。これは、再び本発明の装
置の固定部分の後方端部を保持しかつ親指あるいは他の
指を摩擦面46に押し当てて回転部分14を枢動軸線2
9の周囲で動かすことによって簡単に行うことができる
。この力は、協働する部分30、48の係止的な係合に
打ち勝ち、2つの部分が図1に示す位置に開放するのを
可能とする。ボス20が上方に位置している場合には、
ユーザはその後単にホルダを回転させてボスを下方に位
置させ、しかるべき目的のために設けられる容器の中に
ブレードを落下させることができる。
【0025】この理由により、ユーザの手は、本発明の
ホルダで用いられたブレードに付着したいかなる血液に
よっても汚染されない。ユーザは、その身体の一部を動
かしてブレードに触れてこのブレードをホルダから取り
除くためのいかなる運動も必要としない。上述のように
、ブレードは、ホルダが開放するとこのホルダから簡単
に落下する。
ホルダで用いられたブレードに付着したいかなる血液に
よっても汚染されない。ユーザは、その身体の一部を動
かしてブレードに触れてこのブレードをホルダから取り
除くためのいかなる運動も必要としない。上述のように
、ブレードは、ホルダが開放するとこのホルダから簡単
に落下する。
【0026】従って、上述の記載から理解されるように
、本発明によれば、比較的簡単で構造が込み入っておら
ず、また例えばステンレス鋼等の適宜な材料から大量生
産ラインで容易に打ち抜き加工することのできる外科用
のブレードホルダが提供される。この構成によれば、ユ
ーザがブレードを極めて簡単な手順で挿入でき、またブ
レードが実際に汚染されている場合にはこのブレードに
触れることもなくブレードを再び取り外すことができる
。本発明のホルダを外科用のブレード以外のブレードに
用いることができることは勿論理解されるべきである。 構造の単純性により、上述のタイプのホルダは多くの用
途に用いることができる。しかしながら、本発明のホル
ダは、その構造の単純性にかかわらず、ブレードをこの
ブレードがホルダの中で何等動くことのないように完全
に固定した状態で保持することに注意することも重要で
ある。これにより、ユーザは、選定したブレードの用途
に対して所望の如く正確な切削作用を行うことができる
。
、本発明によれば、比較的簡単で構造が込み入っておら
ず、また例えばステンレス鋼等の適宜な材料から大量生
産ラインで容易に打ち抜き加工することのできる外科用
のブレードホルダが提供される。この構成によれば、ユ
ーザがブレードを極めて簡単な手順で挿入でき、またブ
レードが実際に汚染されている場合にはこのブレードに
触れることもなくブレードを再び取り外すことができる
。本発明のホルダを外科用のブレード以外のブレードに
用いることができることは勿論理解されるべきである。 構造の単純性により、上述のタイプのホルダは多くの用
途に用いることができる。しかしながら、本発明のホル
ダは、その構造の単純性にかかわらず、ブレードをこの
ブレードがホルダの中で何等動くことのないように完全
に固定した状態で保持することに注意することも重要で
ある。これにより、ユーザは、選定したブレードの用途
に対して所望の如く正確な切削作用を行うことができる
。
【0027】ここに記載した装置の形態は本発明の好ま
しい実施例を構成するものではあるが、本発明はこれら
装置の厳密な形態に限定されるものではなく、特許請求
の範囲において画定される本発明の範囲から逸脱するこ
となく変更を行うことができることを理解すべきである
。例えば、ブレードの開口を収容するための1つの形態
のボスを図示したが、種々様々なブレードの刀根の開口
を収容するために種々の形状のボスを選定することがで
きることは理解されよう。また上述のように、本発明の
装置は、大量生産ラインにおいて選択された材料から容
易に打ち抜き加工することのできる2つの非常に簡単な
部分から構成される。
しい実施例を構成するものではあるが、本発明はこれら
装置の厳密な形態に限定されるものではなく、特許請求
の範囲において画定される本発明の範囲から逸脱するこ
となく変更を行うことができることを理解すべきである
。例えば、ブレードの開口を収容するための1つの形態
のボスを図示したが、種々様々なブレードの刀根の開口
を収容するために種々の形状のボスを選定することがで
きることは理解されよう。また上述のように、本発明の
装置は、大量生産ラインにおいて選択された材料から容
易に打ち抜き加工することのできる2つの非常に簡単な
部分から構成される。
【図1】本発明の装置がその開放位置にあって外科用ブ
レードを受け入れるためにボス構造を露出させている状
態を示す長手方向の側方立面図である。
レードを受け入れるためにボス構造を露出させている状
態を示す長手方向の側方立面図である。
【図2】図1の構造がその閉止位置にある状態を示す図
である。
である。
【図3】可動ハンドル部分すなわち本発明のホルダの半
部を示す長手方向の端面図である。
部を示す長手方向の端面図である。
【図4】図3に示す本発明のホルダの可動ハンドル部分
の図1及び図2とは反対側の側部を示す側方立面図であ
る。
の図1及び図2とは反対側の側部を示す側方立面図であ
る。
【図5】固定部分すなわち本発明のハンドルの半部を示
す長手方向の端面図である。
す長手方向の端面図である。
【図6】回転部分を取り除いてこの回転部分の下側にあ
る図5の本発明のハンドルの固定部分を示す側方立面図
である。
る図5の本発明のハンドルの固定部分を示す側方立面図
である。
Claims (9)
- 【請求項1】 ブレードホルダであって、細長く平坦
な固定本体部分と、前記細長い固定本体部分の一端部に
設けられるブレード収容領域と、該ブレード収容領域と
は反対側に位置する前記固定本体部分の端部に設けられ
るハンドル把持領域と、前記ブレード収容領域に隣接し
て前記平坦な固定本体部分に設けられると共に前記平坦
な固定本体部分に直交する軸線を有する枢動ピンと、ブ
レードの刀根を収容するために前記ブレード収容領域の
表面に設けられる一体の手段と、前記枢動ピンの周囲で
、ブレードを前記ブレード収容領域に収容するための開
放位置と、ブレードの刀根を前記ブレード収容領域に係
止するための閉止位置との間で回転可能な細長く平坦な
回転可能な本体部分と、前記平坦な固定本体部分と前記
回転可能な本体部分とに設けられブレードの刀根を前記
ブレード収容領域に係止するための協働係止手段とを備
えて成るブレードホルダ。 - 【請求項2】 請求項1のブレードホルダにおいて、
前記ブレード収容領域の表面に設けられる前記一体の手
段が、前記領域の表面と一体のボスであることを特徴と
するブレードホルダ。 - 【請求項3】 請求項1のブレードホルダにおいて、
前記ボスが、このボス上に収容されるべきブレードの刀
根の開口の形状と同一の形状になされていることを特徴
とするブレードホルダ。 - 【請求項4】 請求項1のブレードホルダにおいて、
前記ブレード収容領域の表面に設けられる前記一体の手
段は細長く、前記細長い一体の手段の両端から伸長する
当接部を備え、これら当接部が、前記細長く回転可能な
本体部分の協働する対向面に係合することを特徴とする
ブレードホルダ。 - 【請求項5】 請求項1のブレードホルダにおいて、
前記協働する係止手段が、前記細長い固定本体部分に設
けられる湾曲したスロットと、前記湾曲したスロットの
端部の凹所と、前記回転可能な本体部分の前記ブレード
収容領域とは反対側の端部に設けられる湾曲した延長部
と、前記湾曲した延長部の端部に設けられ前記湾曲した
スロットの端部の前記凹部の中に伸長する係止当接部と
を備えることを特徴とするブレードホルダ。 - 【請求項6】 請求項1のブレードホルダにおいて、
使用の間に前記ブレードホルダを保持するために前記固
定本体部分及び回転可能な本体部分の各々の側部に設け
られる摩擦把持面を更に備えることを特徴とするブレー
ドホルダ。 - 【請求項7】 請求項1のブレードホルダにおいて、
前記平坦で回転可能な本体部分を前記開放位置へと押圧
するために、前記平坦で回転可能な本体部分の前記湾曲
した係止延長部とは反対側の側部に設けられる摩擦把持
面を更に備えることを特徴とするブレードホルダ。 - 【請求項8】 請求項1のブレードホルダにおいて、
前記細長く平坦な固定部分及び前記平坦で回転可能な部
分の対向する表面が、前記ブレード収容領域において互
いに向かって傾斜しており、これにより、前記係止位置
においてはこれら傾斜した表面が、該ブレードホルダに
加わるいかなる運動にも抗してブレードを前記ブレード
収容領域内に固定して保持する役割を果たすことを特徴
とするブレードホルダ。いることを特徴とするブレード
ホルダ。 - 【請求項9】 ブレードホルダであって、細長く平坦
な固定本体部分と、前記細長い固定本体部分の一端部に
設けられるブレード収容領域と、該ブレード収容領域と
は反対側に位置する前記固定本体部分の端部に設けられ
るハンドル把持領域と、ブレードの刀根を収容するため
に前記ブレード収容領域の表面に設けられると共に収容
すべきブレードの刀根の開口の形状と同一の形状になさ
れたボスと、細長く平坦で回転可能な本体部分と、前記
ブレード収容領域に隣接して前記細長く平坦な固定本体
部分及び前記細長く回転可能な本体部分に設けられた協
働する枢動手段と、前記細長く平坦な固定本体部分と前
記回転可能な本体部分とに設けられブレードの刀根を前
記ブレード収容領域に係止するための協働係止手段とを
備えて成るブレードホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US612356 | 1990-11-13 | ||
| US07/612,356 US5060387A (en) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | Blade handle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266751A true JPH04266751A (ja) | 1992-09-22 |
| JPH0638805B2 JPH0638805B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=24452814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297459A Expired - Fee Related JPH0638805B2 (ja) | 1990-11-13 | 1991-11-13 | ブレードホルダ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060387A (ja) |
| EP (1) | EP0485764B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0638805B2 (ja) |
| AT (1) | ATE150278T1 (ja) |
| AU (1) | AU644018B2 (ja) |
| CA (1) | CA2052961C (ja) |
| DE (1) | DE69125244T2 (ja) |
| ES (1) | ES2099116T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5272812A (en) * | 1990-11-13 | 1993-12-28 | Becton, Dickinson And Company | Surgical blade holder and blade combination |
| US5312429A (en) * | 1992-07-27 | 1994-05-17 | Devon Industries, Inc. | Scalpel handle and blade release assembly |
| DE202009006583U1 (de) * | 2009-05-06 | 2010-09-23 | Heinz Kurz Gmbh Medizintechnik | Einweg-Knorpelschneider |
| US8701294B2 (en) * | 2009-09-13 | 2014-04-22 | Acme United Corporation | Cutting implement with interchangeable/replaceable blades |
| US8964977B2 (en) | 2011-09-01 | 2015-02-24 | Sonic Ip, Inc. | Systems and methods for saving encoded media streamed using adaptive bitrate streaming |
| CN103027728A (zh) * | 2012-12-11 | 2013-04-10 | 张菊芳 | 毛发移植小针刀 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230807U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-24 |
Family Cites Families (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US576648A (en) * | 1897-02-09 | Surgeon s knife | ||
| US1330030A (en) * | 1920-02-03 | Island | ||
| US881731A (en) * | 1905-09-15 | 1908-03-10 | Levi T Snow | Safety-razor. |
| US977889A (en) * | 1909-10-22 | 1910-12-06 | Eva Levinsohn | Safety-razor. |
| US1554083A (en) * | 1925-01-17 | 1925-09-15 | Goldman Gustav | Knife with separable blade |
| US1823001A (en) * | 1931-02-07 | 1931-09-15 | Rassier Frank | Razor blade holder |
| US1914153A (en) * | 1931-09-08 | 1933-06-13 | John J Ogden | Surgical knife |
| DE621014C (de) * | 1933-11-25 | 1935-10-31 | David Samuel Gardner | Messer, insbesondere fuer chirurgische Zwecke |
| US2039443A (en) * | 1934-01-17 | 1936-05-05 | John J Ogden | Surgical knife |
| US2245096A (en) * | 1940-10-02 | 1941-06-10 | Lionel Seth Leffert | Cutting implement |
| US2464206A (en) * | 1944-05-16 | 1949-03-15 | Mano E Becker | Multiple knife |
| US2463682A (en) * | 1945-01-12 | 1949-03-08 | Doniger Sundel | Knife with detachable blade |
| US2478668A (en) * | 1945-12-04 | 1949-08-09 | Frank B Shepard | Razor blade holder |
| US2637105A (en) * | 1950-03-10 | 1953-05-05 | Bernard Forst | Blade holder |
| US2662287A (en) * | 1950-09-18 | 1953-12-15 | Hyde Mfg Company | Multipoint removable blade knife |
| GB713101A (en) * | 1951-11-16 | 1954-08-04 | Alorix Ltd | Improvements in razor blade holders |
| US2708313A (en) * | 1952-05-12 | 1955-05-17 | William E Steele | Detachable blade scalpels |
| US3084434A (en) * | 1962-06-13 | 1963-04-09 | Arthur B Hitchcock | Razor blade holder |
| US3262205A (en) * | 1964-01-21 | 1966-07-26 | Ruth B Arden | Scalpel |
| US3255523A (en) * | 1964-07-10 | 1966-06-14 | Elbert A Robertson | Razor blade holder |
| US3383763A (en) * | 1966-06-29 | 1968-05-21 | Helge J. Strandfors | Razor with replaceable blade |
| US3802077A (en) * | 1972-08-02 | 1974-04-09 | M Averitt | Tool holder |
| US3906626A (en) * | 1974-04-19 | 1975-09-23 | Becton Dickinson Co | Disposable surgical scalpel |
| US3906625A (en) * | 1974-10-21 | 1975-09-23 | Allway Tools | Cutting implement |
| US4005525A (en) * | 1975-08-29 | 1977-02-01 | Allway Tools Inc. | Retractable cutting implement |
| FR2349415A1 (fr) * | 1976-04-30 | 1977-11-25 | Stanley Mabo | Instrument a decouper du genre a lame fractionnable et amovible |
| US4121329A (en) * | 1976-12-06 | 1978-10-24 | Feather Kogyo Kabushiki Kaisha | Implement for attaching and detaching blades from a bladed tool |
| US4100677A (en) * | 1977-02-15 | 1978-07-18 | Jeff Adolph L | Precision cutting tool |
| US4223737A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-23 | Reilly Dale O | Method for well operations |
| USRE30733E (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-08 | Stanley-Mabo S.A. | Blade-holding cutting device |
| US4312128A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-26 | Olsen Theodore A | Useful device such as a cutting implement for suspending from a key ring or the like |
| US4575940A (en) * | 1980-07-25 | 1986-03-18 | Wenzel Michael D | Replaceable blade knife |
| US4524518A (en) * | 1983-06-13 | 1985-06-25 | The Stanley Works | Utility knife |
| US4509260A (en) * | 1983-07-12 | 1985-04-09 | Donald Gringer | Knife handle for accommodating different adjustable blade types |
| US4604805A (en) * | 1983-12-14 | 1986-08-12 | John F. Cuscovitch | Holder for detachable blades |
| US4617738A (en) * | 1984-04-25 | 1986-10-21 | Becton, Dickinson And Company | Surgical blade handle |
| US4646440A (en) * | 1984-05-31 | 1987-03-03 | Decker John R | Replaceable blade knife |
| US4660287A (en) * | 1985-11-01 | 1987-04-28 | Decker John R | Knife with replaceable blade |
| US4813132A (en) * | 1986-08-08 | 1989-03-21 | James Castelluzzo | Utility knife |
| US4941260A (en) * | 1986-08-08 | 1990-07-17 | James Castelluzzo | Utility knife |
| JPH0416655Y2 (ja) * | 1987-04-30 | 1992-04-14 | ||
| DE4009905A1 (de) * | 1990-03-28 | 1991-10-02 | Janser Maximilian Fa | Messerklingen-halter |
| GB2255926A (en) * | 1991-05-01 | 1992-11-25 | William John Hoskin | Blade holder. |
-
1990
- 1990-11-13 US US07/612,356 patent/US5060387A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-08 CA CA002052961A patent/CA2052961C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-10 AU AU85730/91A patent/AU644018B2/en not_active Ceased
- 1991-10-19 DE DE69125244T patent/DE69125244T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-19 ES ES91117857T patent/ES2099116T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-19 AT AT91117857T patent/ATE150278T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-10-19 EP EP91117857A patent/EP0485764B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 JP JP3297459A patent/JPH0638805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230807U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5060387A (en) | 1991-10-29 |
| JPH0638805B2 (ja) | 1994-05-25 |
| CA2052961A1 (en) | 1992-05-14 |
| DE69125244T2 (de) | 1997-10-09 |
| AU644018B2 (en) | 1993-12-02 |
| DE69125244D1 (de) | 1997-04-24 |
| CA2052961C (en) | 1996-09-24 |
| ATE150278T1 (de) | 1997-04-15 |
| EP0485764B1 (en) | 1997-03-19 |
| AU8573091A (en) | 1992-05-14 |
| ES2099116T3 (es) | 1997-05-16 |
| EP0485764A1 (en) | 1992-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU662069B2 (en) | Surgical blade holder and blade combination | |
| US5797921A (en) | Disposable circumcision apparatus and method of use | |
| US2397823A (en) | Forceps | |
| US5797922A (en) | Umbilical cord clamping device | |
| US5554161A (en) | Tick removal tool | |
| EP2682070B1 (en) | Passing tray surgical instruments | |
| WO1997035525A1 (en) | Retractable surgical blade device and associated method | |
| JPH10504983A (ja) | メス刃除去具 | |
| US20160038176A1 (en) | Lever Locking Grip | |
| JPH04266751A (ja) | ブレードホルダ | |
| US20030045833A1 (en) | Apparatus and method for gripping and manipulating a surgical needle | |
| AU620004B2 (en) | Blood collection needle disposal system | |
| US4640274A (en) | Surgical needle extractor having a disposable chuck, a chuck and a handle | |
| JPH07177915A (ja) | 指輪切断除去装置 | |
| US7938810B2 (en) | Safe trochar with guide for placement of surgical drains | |
| JPH08509878A (ja) | 外科手術用針ホルダー | |
| KR20040034471A (ko) | 포경 교정구 | |
| US5146685A (en) | Multi-dimensional surgical blade holder and blade combination | |
| JP2016507308A (ja) | 手術用メスからブレードを取り外すのに用いる方法及び装置 | |
| KR102098251B1 (ko) | 투관침 기기 및 이에 사용되는 보조장치 | |
| JP2000237200A (ja) | 腹腔鏡下手術に用いる組織圧潰器具 | |
| JP2020014489A (ja) | 手術用鉗子 | |
| JPH0767461B2 (ja) | 廃棄具 | |
| JPH0332362Y2 (ja) | ||
| JPH0691007A (ja) | ワイヤガイド制御ハンドル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19941206 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |