JPH04266860A - 対応する不飽和第1脂肪アミン類の水素化による飽和第1脂肪アミン類の製造方法 - Google Patents

対応する不飽和第1脂肪アミン類の水素化による飽和第1脂肪アミン類の製造方法

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JPH04266860A
JPH04266860A JP3329082A JP32908291A JPH04266860A JP H04266860 A JPH04266860 A JP H04266860A JP 3329082 A JP3329082 A JP 3329082A JP 32908291 A JP32908291 A JP 32908291A JP H04266860 A JPH04266860 A JP H04266860A
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JP
Japan
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hydrogenation
amine
primary
fatty amine
catalyst
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JP3329082A
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Anton Fruth
アントン・フルート
Julius Strauss
ユリウス・シユトラウス
Herbert Stuehler
ヘルベルト・シユテューレル
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/68Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton from amines, by reactions not involving amino groups, e.g. reduction of unsaturated amines, aromatisation, or substitution of the carbon skeleton
    • C07C209/70Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton from amines, by reactions not involving amino groups, e.g. reduction of unsaturated amines, aromatisation, or substitution of the carbon skeleton by reduction of unsaturated amines

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液相中で、ニッケル触
媒またはコバルト触媒の存在下での不飽和第1脂肪アミ
ン類の水素化による飽和第1脂肪アミン類の製造方法に
関する。
【0002】
【従来技術】飽和第1脂肪アミオンの製造は、一般に従
来技術においては対応する飽和脂肪酸ニトリルの水素化
により達成されている。米国特許第3,293,298
号明細書には、対応するアルキルニトリルをニッケル触
媒の存在下にかつアンモニアの存在下に120〜150
℃の温度でかつ5〜25バールの水素圧下に水素化する
飽和第1アルキルアミン、例えばラウロリルアミン、ス
テラリルアミンおよびセバシルアミン等の製造方法が記
載されている。量の多少に係わらず大量のアンモニアの
使用は、第2および第3アミン副生成物の形成を抑制し
、そして高い収量の飽和第1脂肪アミンを達成する必要
が残されている。
【0003】ニッケル触媒およびコバルト触媒を使用す
る不飽和脂肪酸の飽和第1脂肪アミンへの水素化の場合
には、アンモニアの使用に加えて、一般に比較的に高い
圧力および/または高い温度も使用しなければならず、
それゆえ、ニトリル基の第1アミノ基への水素化だけで
なく、不飽和第1脂肪アミンにおけるオレフィン性二重
結合も高い圧力および/または高い温度並びに比較的に
多量のアンモニアの存在を必要とする意見が広く行き渡
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、不飽和脂肪アミンにおけるオレフィン性二重結合を
水素化する方法であって、この水素化並びに飽和第1ア
ミンの製造が簡単で高い収率で達成される方法を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】液相中で、ニッケル触媒
またはコバルト触媒の存在下での不飽和第1脂肪アミン
類の水素化による飽和第1脂肪アミン類の本発明による
製造方法は、上記不飽和第1脂肪アミンを、脂肪アミン
に対して0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜5重
量%の触媒の存在下に、80〜160℃、好ましくは1
00〜140℃の温度でかつ1〜40バール、好ましく
は1〜25バールの圧力下に水素と反応させることから
なる。
【0006】飽和第1脂肪アミンが本発明による方法で
高い収率で得られるのは驚くべきことである。なぜなら
、金属、例えばニッケル、コバルト、パラジウム等の存
在下に第1脂肪アミンが約100℃の温度でさえもアン
モニアを排除する意見が広く行き渡っており、そしてこ
れが量の多少に係わらずアンモニアの高い分圧を使用し
なければ回避できないという意見が広く行き渡っている
からである。
【0007】本発明による方法のための出発原料は、8
〜22個、好ましくは12〜18個の炭素原子を有する
不飽和脂肪酸アミンまたはこれらの混合物あるいはこれ
らと90重量%までの、好ましくは60重量%までの上
記鎖長の飽和脂肪アミンとの混合物でありここで、重量
%は飽和および不飽和脂肪アミンの合計に基づいている
。従って、出発原料として使用する脂肪アミンリルは、
8〜22個、好ましくは12〜18個の炭素原子および
好ましくは1〜3個の(接合または好ましくは単離の)
二重結合をを有する不飽和脂肪酸ニトリルまたはこれら
の混合物である。まさに好ましいものは、不飽和および
飽和第1アミンの混合物、好ましくは天然由来の油脂の
脂肪酸ニトリルの水素化の際に得られるものであり、そ
の例としてターロウ脂肪酸、ココナッツ脂肪酸、椰子穀
粒脂肪酸、魚脂肪酸、綿実油脂肪酸、菜種かす油酸、米
油酸、ヒマワリ油酸および大豆油酸のニトリルの水素化
の際に得られる混合物である。これらの混合物は、不飽
和脂肪酸ニトリルに加えて、90重量%までの、好まし
くは60重量%までの8〜22個、好ましくは12〜1
8個の炭素原子を有する飽和脂肪アミンを含有すること
ができる。従って、本発明による方法は、0〜90重量
%、好ましくは0〜90重量%の8〜22個、好ましく
は12〜18個の炭素原子を有する飽和脂肪アミンを含
有する8〜22個、好ましくは12〜18個の炭素原子
を有する不飽和脂肪アミンに適用可能である。当該第1
脂肪アミンは、10〜100の範囲の沃素価を有してい
る。従って、上記のターロウ脂肪アミンは、通常30〜
60の沃素価を有している(沃素価は、物質100g当
たり消費される沃素のg数を示すと知られている)。
【0008】本発明による方法は、上記第1脂肪アミン
を使用すると、アルキル鎖(アルキル鎖は同一でも異な
ってもよい)において炭素原子数8〜12、好ましくは
12〜18を有する飽和第1脂肪アミンからなる反応生
成物を与える。
【0009】本発明による方法は、不飽和第1脂肪アミ
ン(類)あるいは不飽和および飽和第1脂肪アミンの混
合物を加熱および/または冷却ジャケットおよび高効率
攪拌機を備えたオートクレーブ中に導入することによっ
て行われる。反応容器は、加えて、ガスの導入および排
出用の装置、充填および空にする装置および圧力および
温度を監視および制御する装置を有している。実用に当
たって、使用する脂肪アミンを、溶融状態で導入する。 上記反応器は、さらにニトリルの水素化用の触媒も充填
されている。好適な触媒は、ニッケル触媒およびコバル
ト触媒であり、これらは痕跡量のその他の金属、その例
としてはカルシウム、バリウム、鉄、マンガンおよびモ
リブデンを含有してもよく、そして担持触媒の形態で、
特に粉末としてまたはラネー触媒の形態であることがで
きる。担持触媒に好適な原料は、例えば、酸化アルミニ
ウム、シリカゲル、ケイソウ土、軽石である。ニッケル
触媒、特にラネーニッケルの形態が好ましい。上記触媒
は、使用する脂肪アミンの重量に対して0.1〜10重
量%、好ましくは0.5〜5重量%の量で使用される(
上記の重量%は明らかにニッケルおよびコバルト原子に
基づいており、従って例えば担持材料を含んでいない)
【0010】出発混合物が実質的に水のないことが有利
である。存在する水の除去は、例えば出発混合物(脂肪
アミンおよび触媒)を100℃以上、好ましくは120
〜130℃の温度に加熱し、これを公知の方法でよく攪
拌しながら窒素でフラッシュすることによって達成され
る。同様に出発混合物中にアンモニアが含有されている
。脂肪酸ニトリルの水素化に由来する第1脂肪アミンま
たは脂肪アミン混合物は、公知の通り、量の多少に係わ
らず多量のアンモニアを含有している。この場合、第1
脂肪アミンまたは脂肪アミン混合物は、本発明による水
素のために実質的にアンモニアをなくすべきである。 従って、アンモニア含有量は、使用する第1アミン1モ
ル当たり多くとも0.1モル、好ましくは多くとも0.
05モルであるべきである。従って、本発明による方法
によって水素化される第1脂肪アミンまたは脂肪アミン
混合物が不完全であるならば実際上でアンモニアをなく
すことが好ましい。
【0011】本発明による水素化は、1〜40バール、
好ましくは1〜25バール、好ましくはの圧力(全圧)
で、そして触媒の種類および量並びに使用する第1脂肪
アミンまたは脂肪アミン混合物の種類および量の両方に
依存して、80〜160℃、好ましくは100〜140
℃の温度で行われる。比較的に短い反応時間が所望の場
合には、比較的に高い上記圧力および温度値が選択され
る。水素化のための水素の反応容器への供給は、反応温
度への加熱の前または後に開始される(加熱の前に第1
の量の水素を添加するのが好ましい)。水素化用の水素
は、連続的にまたは少しずつ反応容器内の上記温度およ
び上記圧力を維持しつつ導入することができるが、明ら
かに反応混合物のへの密接な接触を確立することに注意
する。水素化用の水素は、すべてまたは実質的にすべて
の不飽和結合が飽和結合にまで水素化されるような量並
びに時間で供給される(沃素価測定)。水素化が常圧で
行われる場合、すなわち圧力をかけない場合、これは本
発明により可能であるが、反応容器内への空気の導入を
好適な手段により回避するべきである。本発明による水
素化に要する時間は、一般に2〜6時間であり主として
触媒の量、反応圧力および反応温度に依存する。
【0012】水素化の終了の後、所望の第1脂肪アミン
が存在する。使用した触媒の分離および触媒のない飽和
第1脂肪アミンの単離が望まれる場合には、これは、例
えばデカンテーションまたは濾過により簡単に達成する
ことができる。また、さらに0製するために反応生成物
を、引き続いて蒸留することもできる。また、回収され
た触媒は、本発明による別の水素化に好適である。
【0013】
【発明の効果】本発明による方法は、数多くの利点を有
している。本発明の方法は、簡単に行える。本発明によ
る方法により、5以下の沃素価を有する所望の第1飽和
脂肪アミンが高い収率で、すなわち、無視できる第2お
よび第3脂肪アミン副生成物の量で得られる。高い収率
および純度の脂肪アミンが比較的に短時間で得られる。 従って、本発明による方法が経済的に優れている点で区
別される。得られた第1飽和アミンはさらに、淡い色で
あり、良好な色が、例えばアルコキシ化の際でも保持さ
れる。当該第1飽和脂肪アミンは、洗浄剤、農薬、殺菌
剤、帯電防止剤、ケーキ化防止剤、繊維仕上げ剤および
流動化剤に価値ある生成物として知られている。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説
明する。
【0015】実施例1 700g(3.5モル)の第1ココナッツ脂肪アミンお
よび30gのラネーニッケル(すなわち、上記アミンに
対して4.3重量%のニッケル)を、2リットルの攪拌
されたフラスコに配置する。第1ココナッツ脂肪アミン
は、9の沃素価を有しており、そしてココナッツ脂肪ア
ミン1モル当たり0.004モルのアンモニア含有量で
ある。上記第1ココナッツ脂肪アミンの水素化は、まず
攪拌されたフラスコの内容物を窒素でフラッシュし、つ
いで140℃にこれを加熱し、そしてこの温度でこれを
保持することによって行われる。加熱の際に毎時140
リットル水素の速度で水素の導入を開始する。水素の導
入を3時間半続ける。この時間の後、上記第1ココナッ
ツ脂肪アミンの炭素鎖における二重結合の常圧水素化が
完結する。実際上飽和の第1ココナッツ脂肪アミンが、
沃素価3で示されるとおりに存在する。収率は、理論量
の97.0%である。
【0016】実施例2 88の沃素価を有する800g(3.2モル)の第1オ
レイルアミンおよび同一の反応で3回使用された40g
のラネーニッケル(すなわち、オレイルアミンに対して
5.0重量%のニッケル)を、2リットルの攪拌された
フラスコに配置する。
【0017】アンモニアのないオレイルアミンの水素化
のために、上記攪拌されたフラスコを、水素でフラッシ
ュし、ついで水素を6バールの圧力で射出する。攪拌基
をつけそして混合物を135℃にまで加熱した後、二重
結合の水素化を、圧力調整機により消費水素を一定に補
充し、そして上記6バールの圧力を保持することによっ
て達成する。3時間半後、上記第1オレイルアミンのオ
レイル部における二重結合の水素化が完了する。飽和脂
肪第1アミン(ステアリルアミン)の収率は、理論量の
98.0%である。
【0018】実施例3 35kg(140モル)の第1ターロウ脂肪アミンおよ
び0.88kgの同一反応で既に2回使用されたラネー
ニッケル(すなわち、ターロウ脂肪アミンに対して2.
5重量%のニッケル)を、窒素フラッシュされた反応器
に入れる。この反応器は、その内容物が熱交換器により
ポンプ移送し、そしてインジェクターにより戻されるよ
うに配置されている。インジェクターは、反応器からガ
スを抜き、そしてこれを強く液体と混合する。上記ター
ロウ脂肪アミンは、50の沃素価を有しておりそして詳
細には18個の炭素原子を有する65重量%の第1脂肪
アミンおよび本質的に14および16個の炭素原子を有
する35重量%の第1脂肪アミンからなり、その50重
量%が1〜3個の二重結合を有する不飽和第1脂肪アミ
ンであり、そして50重量%が飽和第1脂肪アミンであ
る。加えて、このものは、ターロウ脂肪アミン1モル当
たり0.05モルのアンモニアを含有している。
【0019】水素化のために、反応器のポンプをつけ、
そして反応混合物を、130℃にまで加熱する。水素を
、この温度で15バールの圧力にまで射出し、そしてこ
の圧力を、上記130℃の温度で連続的な水素の供給に
より保持する。二重結合の水素化は、3時間後に完了す
る。沃素価4を有する硬化した第1ターロウアミンが理
論量の98.0%の収率で得られる。
【0020】実施例4 35kgの第1大豆脂肪アミンおよび0.35kgのラ
ネーニッケル(すなわち、アミンに対して1.0重量%
のニッケル)を、実施例3に記載した窒素フラッシュさ
れた反応器に入れる。上記大豆脂肪アミンは、沃素価1
10並びにアミン1モル当たり0.05モルのアンモニ
ア含有量を有しており、そして詳細には15重量%のC
16−アルキルアミン、80重量%のC18−アルキル
アミンおよび5重量%のC14−、C20−およびC2
2−アミンからなり、75重量%のC18−アルキルア
ミンが1個、2個または3個の二重結合を有している。
【0021】水素化のために、反応器のポンプをつけ、
そして反応混合物を、105℃にまで加熱し、この温度
で保持する。加熱の際に、水素を、25バールの圧力に
まで射出し、そしてこの水素分圧を、さらに圧力の降下
が検出できなくなるまで、すなわち、5時間半保持する
。沃素価2を有する硬化した第1大豆脂肪アミンが理論
量の97.0%で得られる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  液相中で、ニッケル触媒またはコバル
    ト触媒の存在下での不飽和第1脂肪アミン類の水素化に
    よる飽和第1脂肪アミン類の製造方法であって、上記不
    飽和第1脂肪アミンを、脂肪アミンに対して0.1〜1
    0重量%の触媒の存在下に、80〜160℃の温度でか
    つ1〜40バールの圧力下に水素と反応させることから
    なる、上記方法。
  2. 【請求項2】  不飽和第1脂肪アミン類を、脂肪アミ
    ンに対して0.5〜5重量%の触媒の存在下に、100
    〜140℃の温度でかつ1〜25バールの圧力下に水素
    と反応させる請求項1の方法。
  3. 【請求項3】  ニッケル触媒を使用する請求項1また
    は2の方法。
JP3329082A 1990-12-14 1991-12-12 対応する不飽和第1脂肪アミン類の水素化による飽和第1脂肪アミン類の製造方法 Withdrawn JPH04266860A (ja)

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CA (1) CA2057640A1 (ja)
DE (1) DE4039935A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE4039935A1 (de) 1992-06-17
EP0490381A1 (de) 1992-06-17
US5231228A (en) 1993-07-27
BR9105358A (pt) 1992-08-25
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