JPH04266940A - 複合材料用エポキシ樹脂組成物、中間材および複合材料 - Google Patents

複合材料用エポキシ樹脂組成物、中間材および複合材料

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JPH04266940A
JPH04266940A JP4564091A JP4564091A JPH04266940A JP H04266940 A JPH04266940 A JP H04266940A JP 4564091 A JP4564091 A JP 4564091A JP 4564091 A JP4564091 A JP 4564091A JP H04266940 A JPH04266940 A JP H04266940A
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JP
Japan
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epoxy resin
intermediate material
weight
composite material
parts
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Application number
JP4564091A
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English (en)
Inventor
Akio Oshima
昭夫 大島
Sakuya Iwai
岩井 作弥
Koichiro Sasaki
孝一郎 佐々木
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Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Oil Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、微小中空球体、発泡剤
、難燃剤および芳香族ジアミンを含有する複合材料用エ
ポキシ樹脂組成物、これをシート状に成形した中間材な
らびに中間材を成形して得られる複合材料に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高層建築物が多数建設され、その
際高層部では内装部分に軽量材料の使用が望まれている
。また、航空機の利用が年々増加していることから、輸
送効率を上げるため軽量化が望まれている。特に、最近
のようにエネルギー価格が上昇してくると、軽量化が大
幅に燃料費を低減できるためその効果は大きい。従来か
ら積層物の内部コア材として、 フェノール樹脂、 硬
質発泡ポリウレタン、各種ビニルフォーム等を反応時に
発泡させたり発泡剤を利用する方法等がある。 また、
 微小中空球体を樹脂に分散させたものも各種の用途に
使用されてきた。 しかしながら、発泡を利用したもの
は強度、 剛性および耐熱性が十分ではなく、微小中空
球体を使用したものは軽量化には不十分であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
状況に鑑み、高層建築物の内装材、航空機の内装材等に
ついて、剛性および強度を保持しつつ軽量化を図るため
の検討を行い、特に内部コア材等の材料用樹脂組成物、
これを用いたシート状中間材および複合材料を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の目的
に沿って鋭意検討した結果、エポキシ樹脂に微小中空球
体、発泡剤、難燃剤および芳香族ジアミンを併用添加す
ることにより、平板から複雑な形状のものまで容易に積
層でき、 他のプリプレグと共架橋(co−cure)
が可能であり、しかも高強度、高剛性でかつ軽量な組成
物が得られることを見出し、本発明に達した。すなわち
、 本発明は(A)エポキシ樹脂、(B)微小中空球体
、 (C)発泡剤、(D)難燃剤および(E)芳香族ジ
アミンを含有することを特徴とする複合材料用エポキシ
樹脂組成物を提供するものである。また、本発明は上記
複合材料用エポキシ樹脂組成物をシート状にした複合材
料用中間材および該中間材を成形して得られる複合材料
を提供するものである。
【0005】以下に本発明を更に詳細に説明する。本発
明に用いる(A)エポキシ樹脂としては、液状エポキシ
樹脂および/または固体エポキシ樹脂が挙げられ、例え
ば、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノール
F型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹
脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、グリシジル
アミン型エポキシ樹脂、グリシジルエステル型エポキシ
樹脂、脂環式エポキシ樹脂、 トリス(グリシジルエー
テルフェニル)メタン、 末端カルボキシル化ブタジエ
ン−アクリロニトリルゴム変性エポキシ樹脂等の各種エ
ポキシ樹脂を用いることができ、またこれらの2種以上
のエポキシ樹脂の混合物を用いることができる。
【0006】ビスフェノールA型エポキシ樹脂としては
、エピコート828、同834、同827、同1001
、同1002、同1004、同1007、同1009(
以上、油化シェルエポキシ(株)製)、アラルダイトC
Y205、同CY230、同CY232、同CY221
、同GY257、同GY252、同GY255、同GY
250、同GY260、同GY280、同6071、同
7071、同7072(以上、チバ・ガイギ−社製)、
ダウエポキシDER331、同DER332、同DER
662、同DER663U、同DER662U(以上、
ダウケミカル社製)、エピクロン840、同850、同
855、同860、同1050、同3050、同405
0、同7050(以上、大日本インキ化学工業(株)製
)、エポトートYD115、同YD115CA、同YD
117、同YD121、同YD127、同YD128、
同YD128CA、同YD128S、同YD134、同
YD001Z、同YD011、同YD012、同YD0
14、 同YD014ES、 同YD017、同YD0
19、同YD020、同YD002(以上、東都化成(
株)製)等が挙げられる。
【0007】ビスフェノールF型エポキシ樹脂としては
、エポトートYDF170(東都化成(株)製)が挙げ
られる。フェノールノボラック型エポキシ樹脂としては
、エピコート152、同154(以上、油化シェルエポ
キシ(株)製)、アラルダイトEPN1138、同EP
N1139(以上、チバ・ガイギー社製)、ダウエポキ
シDEN431、同DEN438、同DEN439(以
上、ダウケミカル社製)、EPPN201(日本化薬(
株)製)、エピクロンN740(大日本インキ化学工業
(株)製)、エポトートYDPN638(東都化成(株
)製)、Tactix785(ダウケミカル日本(株)
製)等が挙げられる。クレゾールノボラック型エポキシ
樹脂としては、ECN1280、ECN1299(以上
、チバ・ガイギー社製)、EOCN102(日本化薬(
株)製)等が挙げられる。脂環式エポキシ樹脂としては
、アラルダイトCY179、同CY178、同CY18
2、同CY183(以上、チバ・ガイギー社製)等があ
る。グリシジルアミン型エポキシ樹脂としては、アラル
ダイトMY720(チバ・ガイギー社製)、エポトート
YH434(東都化成(株)製)、ELM120、EL
M434(以上、住友化学工業(株)製)、TETRA
D−C、TETRAD−X(以上、三菱ガス化学(株)
製)等がある。トリス(グリシジルエーテルフェニル)
メタン型エポキシ樹脂としては、Tac−tix742
(ダウケミカル日本(株)製)が挙げられる。ナフタレ
ン型エポキシ樹脂としては、HP4032、EXA47
00(以上、大日本インキ化学工業(株)製)等がある
【0008】上記の中では、グリシジルアミン型エポキ
シ樹脂であるアラルダイトMY720、エポトートYH
434、ELM120、ELM434、TETRAD−
C、およびTETRAD−X、ならびにトリス(グリシ
ジルエーテルフェニル)メタン型エポキシ樹脂であるT
actix742等が耐熱性を向上するため好ましい。
【0009】更に、エポキシ樹脂の靱性を向上させるた
め、各種のプラスチックおよびゴム等を、 エポキシ樹
脂100重量部に対し通常5〜30重量部、 好ましく
は8〜20重量部添加することができる。例えば、プラ
スチックとしてはポリカーボネート、ポリエーテルスル
ホン、フェノキシ樹脂、ポリビニルホルマール、ポリビ
ニルブチラール、ポリエチレンテレフタレート等がある
。ゴム類としてはブタジエン−アクリロニトリルゴム、
スチレン−ブタジエンゴム、アクリロニトリル−ブタジ
エン−スチレン樹脂、シリコーン樹脂等がある。また、
更に靱性を向上させるために高分子の超微粒子を添加す
ることもできる。高分子超微粒子としてスチレン樹脂、
ジビニルベンゼン樹脂、スチレン−ジビニルベンゼン樹
脂、ベンゾグアナミン樹脂、メラミン樹脂、ベンゾグア
ナミン−メラミン共縮合樹脂、尿素樹脂、シリコーン樹
脂、エチレン−アクリル酸共重合樹脂、メチルメタクリ
レート樹脂、 n−ブチルアクリレート樹脂、アクリル
−ウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、芳香族ポリエステル
樹脂等がある。
【0010】本発明に使用する(B)微小中空球体とし
ては、例えば、ガラス、アルミナシリケート、セラミッ
ク、カーボン等の無機質系 および フェノール、エポ
キシ樹脂、ユリア樹脂、 メラミン樹脂等の有機質系の
ものが挙げられる。 この中で特に、強度および軽量化
の点でガラス微小中空球体が好ましい。微小中空球体の
サイズは特に限定されないが、通常10〜200μm、
好ましくは80〜120μmの粒径分布のものである。 更に、80〜120μmと20〜50μmの粒径分布の
ものをブレンドして用いると、強度の向上が図れるため
特に望ましい。厚さ1mm以下のエポキシ樹脂組成物フ
ィルム用には、 5〜50μmのガラス微小中空球体が
好ましい。
【0011】また、ガラス微小中空球体を用いる場合、
マトリックス樹脂との界面接着強度を高め、 物性を向
上させるため、 シランカップリング剤を使用すること
もできる。 該シランカップリング剤としては、 例え
ば、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)−エチル
トリメトキシシラン、 γ−グリシドキシプロピルトリ
メトキシシラン、γ−クロロプロピルトリメトキシシラ
ン等が挙げられる。
【0012】(B)微小中空球体の使用量は、(A)エ
ポキシ樹脂100重量部につき通常5〜65重量部、好
ましくは10〜35重量部である。使用量が5重量部未
満の際には、軽量化が不十分であり、また65重量部を
超えるときは、樹脂組成物の混合性が不十分であるため
いずれも好ましくない。
【0013】本発明で用いられる(C)発泡剤としては
、例えば、アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)、
アゾジカルボンアミド(ADCA)、アゾビスホルムア
ミド(ABFA)、ジアゾアミノベンゼン(DAB)等
のアゾ系、 N,N’−ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン(DPT)、 N,N’−ジメチル−N,N’−
ジニトロソテレフタルアミド等のニトロソ系、ベンゼン
スルホニルヒドラジド(BSH)、トルエンスルホニル
ヒドラジド(TSH)、p,p’−オキシビス(ベンゼ
ンスルホニルヒドラジド)(OBSH)等のヒドラジド
系が挙げられる。また、硬化の際、加熱によりガスが発
生するもの、または沸点が硬化温度付近のもの、例えば
、脂肪族炭化水素、アルコール類、ケトン類、ハロゲン
化合物等の有機溶剤も使用することができる。なかでも
アゾジカルボンアミド、ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン、トリヒドラジノトリアジンが高温発泡性の点で
好ましい。これらを使用することにより硬化時に効果的
に発泡し、軽量の発泡体体が得られる。
【0014】(C)発泡剤は、(A)エポキシ樹脂10
0重量部につき通常 0.1〜25重量部、好ましくは
2〜10重量部が添加される。 添加量が0.1重量部
未満のときには、発泡の効果が少なく、また25重量部
を超えるときは、発泡量がが大き過ぎ、成形性に問題を
生ずるためいずれも好ましくない。
【0015】また発泡剤の分解温度、発生ガス量、発泡
速度等を調整する目的で発泡助剤を添加することもでき
る。発泡助剤としては、例えば、亜鉛華、硝酸亜鉛、三
塩基性リン酸鉛、金属石鹸、ホウ砂、蓚酸、尿素等の発
泡促進剤、ハイドロキノン等の発泡抑制剤が挙げられる
【0016】本発明で用される(D)難燃剤としては、
例えばハロゲン系、リン系および無機金属化合物系等の
ものが挙げられる。ハロゲン系難燃剤の代表的なものと
しては、例えば、ブロム化エポキシ樹脂、ブロム化フェ
ニルグリシジルエーテル、テトラブロモビスフェノール
、 2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジブロモ
フェニル)プロパン、トリブロモベンゼン、テトラブロ
モベンゼン、 ヘキサブロモベンゼン、トリス(2,3
−ジブロモプロピル)イソシアヌレート、2,2−ビス
(4−ヒドロキシエトキシ−3,5−ジブロモフェニル
)プロパン、デカブロモジフェニルオキサイド、塩素化
パラフィン、臭素化ポリフェニル等が挙げられる。また
リン系難燃剤の代表的なものとしては、例えば、リン酸
アンモニウム、トリクレジルホスフェート、トリエチル
ホスフェート、 トリス(β−クロロエチル)ホスフェ
ート、トリス(β−ブロモエチル)ホスフェート、 ト
リスクロロエチルホスフェート、トリスジクロロプロピ
ルホスフェート、トリスジブロモプロピルホスフェート
、クレジルジフェニルホスフェート、キシリレンジフェ
ニルホスフェート、酸性リン酸エステル、含窒素リン化
合物等が挙げられる。無機金属化合物系難燃剤の代表な
ものとしては、例えば、酸化スズ、三酸化アンチモン、
メタホウ酸バリウム、ホウ酸カルシウム、水酸化アルミ
ニウム、水酸化マグネシウム、赤リン等が挙げられる。
【0017】(D)難燃剤は、 (A)エポキシ樹脂1
00重量部につき通常 5〜75重量部、好ましくは1
0〜50重量部添加される。添加量が5重量部未満では
、難燃化の効果がなく、また75重量部を超えるときは
、樹脂組成物の粘度が増加し混合が困難となるためいず
れも好ましくない。
【0018】本発明で使用される(E)芳香族ジアミン
としては、 例えば、4,4’−ジアミノジフェニルス
ルホン、3,3’−ジアミノジフェニルスルホン、4,
4’−ジアミノジフェニルメタン、4,4’−メチレン
ジ−o−トルイジン、4,4’−メチレンジ−2,6−
キシリジン、4,4’−ジアミノベンズアニリド、4,
4’−メチレンジ−2,6−ジエチルアニリン、 4,
4’−ジアミノ−3,3’−ジメチルジシクロヘキシル
メタン等が挙げられる。特に固形の芳香族ジアミンを用
いる場合には、均一に分散させるため粒径を60μm以
下にすることが好ましい。
【0019】(E)芳香族ジアミンは、(A)エポキシ
樹脂100重量部につき通常15〜140重量部、好ま
しくは25〜65重量部が添加される。添加量が15重
量部未満の際には、十分な硬化物が得られず、また14
0重量部を超えるときは、発熱量が大き過ぎて成形性に
問題があるためいずれも好ましくない。
【0020】また、必要に応じ他の硬化剤、硬化促進剤
を配合することもできる。これらの例として、ジシアン
ジアミド、BF3モノエチルアミン、3−(3,4−ジ
クロロフェニル)−1,1−ジメチルウレア等が挙げら
れる。本発明では、その他の添加物として反応稀釈剤、
各種フィラー、可塑剤、整泡剤、増粘剤、着色剤等を混
合することもできる。
【0021】次に、本発明の複合材料用樹脂組成物の製
造方法について説明する。上記樹脂組成物の製造におい
て重要な点は、1)配合物の添加順序および2)混合方
法である。エポキシ樹脂、微小中空球体、発泡剤、難燃
剤および芳香族ジアミンを混合するに際し、まずエポキ
シ樹脂を通常80〜200℃で加熱溶融し、粘度が低下
してから微小中空球体を添加する。 均一に混合してか
ら混合物を通常 60〜80℃まで冷却後、あらかじめ
液状のエポキシ樹脂と混合した発泡剤、難燃剤および芳
香族ジアミンを手早く添加し、その後、配合物を抜き出
し急冷する。
【0022】混合方法については、微小中空球体のよう
に剪断力を加え過ぎると容易に破壊する固体の場合、混
合時の粘度調節および剪断速度の調節が重要である。混
合時の粘度は500〜25,000cP程度がよく、好
ましくは800〜13,000cPが用いられる。この
際粘度が500cP未満であると、シート状にしたとき
べたついたり、流動したりする。 また、粘度が25,
000cPよりも高いと均一に混合し難く、微小中空球
体が破壊するので好ましくない。
【0023】剪断力の小さい混合機としては、プラネタ
リーミキサー、2軸型ニーダーおよびスタチックミキサ
ー等が挙げられる。プラネタリーミキサーおよびニーダ
ーは変速機付きが好ましい。特に、粘度が高い場合に剪
断力が大きいと、発熱が起こり反応が進行して、樹脂の
粘度が増加したり発泡したりする。剪断力が小さいとき
には、混合が不十分なため微小中空球体、発泡剤、難燃
剤および芳香族ジアミンが不均一となり、十分な物性が
得られない。
【0024】このようにして得られた複合材料用樹脂組
成物は、複合材料用の中間材であるシートまたはフィル
ム(単体中間材)の製造に用いられる。製造方法には各
種あるが、例えば、カレンダーコーター、リバースロー
ルコーター、ナイフオーバーロールコーター等を使用し
て行う方法が代表的である。塗工厚さとしては、通常0
.1〜5mm 程度が好ましい。 被塗工材としては、
 剥離紙が一般に使用されるが、プラスチック等のフィ
ルムも使用できる。また、被覆材として剥離紙およびポ
リエチレン等のフィルムが使用できる。更に、上記の単
体中間材としてのシートまたはフィルムを、ガラススク
リムクロス、ガラスマット、不織布等により補強し、補
強中間材として使用することができる。
【0025】なお、複合材料用樹脂組成物は、そのまま
加温した押出機、注入機等により、例えばガラス繊維強
化樹脂(FRP)製あるいは炭素繊維強化樹脂(CFR
P)製パイプや、複雑形状物の内部に注入充填して、加
熱硬化することにより、補強の目的に使用することもで
きる。
【0026】前記のようにして製造した単体中間材また
は補強中間材は、そのまま加熱して発泡状の軽量材とし
て使用できるが、 更に、炭素繊維、ガラス繊維、 ア
ラミド繊維、ボロン繊維、シリコンカーバイド繊維、ポ
リエチレン繊維、アルミナ繊維等を用いたプリプレグと
一体成形させた後に加熱硬化を行って、複合材料とする
ことができる。この場合に用いられるプリプレグは、特
にエポキシ樹脂と容易に共架橋するため好ましい。上記
中間材の加熱硬化は、通常150〜250℃で10分〜
10時間、好ましくは170〜230℃で30分〜3時
間加熱することにより達成される。
【0027】中間材(単体中間材または補強中間材)を
用いて積層構造とするには、中間材をコア材とするサン
ドイッチ構造が用いられるが、コア材層の数に従って単
層および多層に分けられる。更にサンドイッチハイブリ
ッド構造、層間ハイブリッド構造として使用することも
できる。単層サンドイッチ構造には、例えば、炭素繊維
プリプレグ/中間材/炭素繊維プリプレグ、ガラス繊維
プリプレグ/中間材/ガラス繊維プリプレグ等がある。 多層サンドイッチ構造には、例えば、炭素繊維プリプレ
グ/中間材/炭素繊維プリプレグ/中間材/炭素繊維プ
リプレグ、ガラス繊維プリプレグ/中間材/ガラス繊維
プリプレグ/中間材/ガラス繊維プリプレグ等がある。 サンドイッチハイブリッドには、例えば、炭素繊維プリ
プレグ/中間材/ガラス繊維プリプレグ、アラミド繊維
プリプレグ/中間材/炭素繊維プリプレグ、炭素繊維プ
リプレグ−アラミドプリプレグ/中間材/炭素繊維プリ
プレグ−ガラス繊維プリプレグ等がある。層間ハイブリ
ッドには炭素繊維プリプレグ/中間材/ガラス繊維プリ
プレグ/中間材/炭素繊維プリプレグ等がある。
【0028】積層体の成形物は平板状、曲面状、管状、
棒状等のいずれでもよい。管状および棒状成形物の場合
には、スキン層は炭素繊維、アラミド繊維、ガラス繊維
等を有するプリプレグ等を用い、コア材に単体中間材を
中空状にまたは隙間なく充填することにより軽量の成形
物が得られる。
【0029】そのほかの成形法として、炭素繊維、アラ
ミド繊維、ガラス繊維等を有するプリプレグをあらかじ
め硬化した成形板と単体中間材とを貼付して加熱硬化す
ることもできる。更に炭素繊維、アラミド繊維、ガラス
繊維等を有する強化プラスチック板と硬化させた単体中
間材(複合材料)とをフィルム状接着剤で加熱接着する
こともできる。
【0030】このように、複合材料用エポキシ樹脂組成
物をシート状に成形した単体中間材は、平板から複雑形
状まで容易に積層でき、かつ他のプリプレグと共架橋さ
せることにより、構造接着剤と同様に使用することがで
き、しかも取扱いが容易であり、より軽量で強度の大き
い複合材料が得られる。
【0031】これらの用途の一例として、航空機関係で
は構造物のコア材、複雑形状物への充填、穴、くぼみ等
の補修、 ダクトの形成等がある。 建築関係では高層
階の家具、壁等のパネルがある。自動車等の車両関係で
は構造材のコア材、電気関係では装置、機器のハウジン
グ等がある。
【0032】
【実施例】以下、実施例および比較例により本発明を具
体的に説明するが、本発明はこれらに制限されるもので
はない。
【0033】実施例1 4官能グリシジルアミン型エポキシ樹脂(商品名:アラ
ルダイトMY720、チバ・ガイギー社製)5.5kg
 およびビスフェノールA型エポキシ樹脂(商品名:エ
ピコート828、油化シェルエポキシ(株)製)1.5
kg をプラネタリーミキサーに送入し、120℃で均
一に混合した後、ガラス微小中空球体(商品名:スコッ
チライトグラスバブルズB28/750グレード、住友
スリーエム社製)1.2kg ならびに難燃剤として三
酸化アンチモン0.5kgおよびトリスジブロムプロピ
ルホスフェート0.6kgを添加して均一に混合した。 混合後、内容物を攪拌しながら100℃まで冷却し、 
芳香族ジアミンとして4,4’−ジアミノジフェニルス
ルホン2.4kg、 発泡剤としてアゾジカルボンアミ
ド0.25kg を手早く添加し、15分間攪拌し、抜
き出し、冷却した。 この配合物を70℃で再溶融し、
 カレンダーロールコーターを使用して厚さ1.3mm
 のシート状物(単体中間材)を得た。製造したシート
状物を切り出し、180℃のオーブン中で1時間加熱硬
化したところ、厚さ4mmの複合材料が得られた。 得
られた発泡体の密度は0.35g/cm3であった。 
また、JISK6911 に準拠して燃焼性を試験した
ところ、自消性が認められた。
【0034】実施例2 3官能グリシジルアミン型エポキシ樹脂(商品名:Ta
ctix742、ダウケミカル日本(株)製)3.0k
g、 ビスフェノールF型エポキシ樹脂(商品名:エポ
トートYDF170、東都化成(株)製)1.3kg 
およびブロム化エポシキ樹脂(商品名:エポトートYD
B340、東都化成(株)製)1.2kg をプラネタ
リーミキサーに送入し、130℃で均一に混合した後、
ガラス微小中空球体(商品名:スコッチライトガラスバ
ブルズ B28/750グレード)1.2kg を添加
して均一に混合した。その後、内容物を攪拌しながら9
0℃まで冷却し、芳香族ジアミンとして4,4’−ジア
ミノジフェニルスルホン2.6kg、発泡剤としてジニ
トロソペンタメチレンテトラミン0.25kgを手早く
添加し、 10分間攪拌し、抜き出し、冷却した。この
配合物を80℃で再溶融し、カレンダーロールコーター
を使用して厚さ1.3mmのシート状物(単体中間材)
を得た。 製造したシート状物を切り出し、180℃の
オーブン中で1時間加熱硬化したところ、得られた発泡
体の密度は0.35g/cm3であった。また、JIS
 K6911 に準拠して燃焼性を試験したところ、自
消性が認められた。
【0035】比較例1 発泡剤およびガラス微小中空球体を用いない点を除き、
実施例1と同様の方法で厚さ1.7mmのシートを得た
。 更に180℃で1時間硬化して得られた硬化物の密
度は1.3g/cm3であった。
【0036】比較例2 発泡剤を用いない点を除き、 実施例1と同様の方法で
厚さ1.7mmのシート状物を得た。更に180℃で1
時間硬化して得られた硬化物の密度は0.65g/cm
3であった。
【0037】比較例3 ガラス微小中空球体を用いない点を除き、 実施例1と
同様の方法で厚さ1.7mm のシートを得た。 更に
 180℃で 1時間硬化して得られた硬化物の密度は
0.65g/cm3であった。
【0038】実施例3 301×301mm角、 厚さ3.5mmのステンレス
金型に300×300mm角の炭素繊維クロスプリプレ
グを2枚積層し、 その上に実施例1で得られた 30
0×300mm角の未硬化の単体中間材を1枚貼付し、
更に300×300mm角の炭素繊維クロスプリプレグ
を2枚積層した。 これらの上下面に離型フィルムを当
て、更にその外側にステンレスの当て板をして、ホット
プレスに挟んだ。これを2.5℃/minの速度で室温
から180℃まで加熱後、 180℃で1時間保持して
硬化させた。 得られた積層体の成形板の厚さは3.5
mm、密度は0.5g/cm3であり、厚さにかかわら
ず非常に軽量であった。 次いで、 この成形板から長
さ20cm、幅1.5cmの短冊形の試験板を切り出し
、支点間長さ/厚さ比=30、測定温度120℃の条件
で4点曲げ試験をASTM C393 に準拠して実施
したところ、曲げ強度は14kg/mm2、曲げ剛性は
2.9ton/mm2であった。
【0039】実施例4 301×301mm角、厚さ3mmのステンレス金型に
300×300mm角の炭素繊維クロスプリプレグを2
枚積層し、その上に実施例1において得られた300×
300mm角の未硬化の単体中間材を2枚貼付し、更に
300×300mm角の炭素繊維クロスプリプレグ を
2枚積層した。 これらの上下面に離型フィルムを当て
、更にその外側にステンレスの当て板をして、ホットプ
レスに挟んだ。 2.5℃/minの速度で室温から1
80℃まで加熱後、180℃で1時間保持して発泡硬化
させた。得られた成形板の厚さは3.0mm、密度は0
.5g/cm3であり、 厚さにかかわらず非常に軽量
であった。また、120℃における曲げ強度は14kg
/mm2、曲げ剛性は2.9ton/mm2であった。
【0040】実施例5 実施例2で得られた未硬化の単体中間材を200×40
mm角に裁断し、外径約10mmの棒状に丸め、 その
上から厚さ0.12mm、200×72mm角の一方向
炭素繊維プリプレグを巻き、 更にその上から厚さ0.
05mm、220×40mm角の離型フィルムを巻き、
両端を耐熱テープでシールした。これを内径12.5m
m、長さ200mmの鉄製パイプに入れた後、両端をキ
ャップで閉塞した。これをオーブンに入れ、室温から1
80℃まで3℃/minの速度で昇温し、その後、18
0℃で1時間加熱して発泡硬化させた。これにより円筒
状成形体が得られた。
【0041】比較例4 301×301mm角、厚さ3.5mmのステンレス金
型に 300×300mm角の炭素繊維クロスプリプレ
グを2枚積層し、 その上に比較例2で得られた 30
0×300mm角の未硬化のシート状物を1枚貼付し、
更に300×300mm角の炭素繊維クロスプリプレグ
を2枚積層した。 これらの上下面に離型フィルムを当
て、更にその外側にステンレスの当て板をして、ホット
プレスに挟んだ。 2.5℃/minの速度で室温から
185℃まで加熱後、185℃で1時間保持して硬化さ
せた。得られた積層体の成形板の厚さは3.5mm、 
密度は0.95g/cm3であり、発泡剤を添加した実
施例3の密度の約2倍であった。120℃における曲げ
強度は14kg/mm2、曲げ剛性は3.2ton/m
m2であった。
【0042】比較例5 ビスフェノールA型エポキシ樹脂(商品名:エピコート
828、油化シェルエポキシ(株)製)2.8kg お
よびフェノールノボラック型エポキシ樹脂(商品名:エ
ピコート154、油化シェルエポキシ(株)製)5.2
kg をプラネタリーミキサーに送入し、120℃で均
一に混合した後、ガラス微小中空球体(商品名:スコッ
チライトグラスバブルズB28/750グレード、住友
スリーエム社製)1.2kg ならびにトリス(β−ブ
ロモエチル)ホスフェート1.2kg および三酸化ア
ンチモン0.4kgを添加して均一に混合した。 混合
後、内容物を攪拌しながら70℃まで冷却し、 更に硬
化剤としてジシアンジアミド0.24kg、硬化促進剤
として3−p−クロロフェニル−1,1−ジメチルウレ
ア0.32kg、発泡剤としてアゾジカルボンアミド0
.24kgを手早く添加し、 5分間攪拌し、抜き出し
、冷却した。この配合物を70℃で再溶融し、カレンダ
ーロールコーターを使用して厚さ1.3mmのシート状
物を得た。次に301×301mm角、厚さ3mmのス
テンレス金型に300×300mm角の炭素繊維クロス
プリプレグを2枚積層し、その上に上記の方法で得られ
た300×300mm角、 厚さ1.3mmのシート状
物を1枚貼付し、更に300×300mm角の炭素繊維
クロスプリプレグを2枚積層した。これらの上下面に離
型フィルムを当て、更にその外側にステンレスの当て板
をして、ホットプレスに挟んだ。 そして2.5℃/m
inの速度で室温から130℃まで加熱後、130℃で
1時間保持して硬化させた。得られた積層体の成形板の
厚さは3.0mm、密度は0.5g/cm3であり、 
厚さにかかわらず非常に軽量であった。 また、120
℃における曲げ強度は8kg/mm2、曲げ剛性は1.
8ton/mm2であった。
【0043】実施例3および実施例4と比較例5との相
違点は、実施例3および実施例4では180℃で硬化を
行っているのに対し、比較例5では低温硬化型樹脂を用
い、130℃で硬化していることである。このように低
温硬化型樹脂を用いると、ガラス転移温度(Tg)が低
くなるために、 耐熱性、例えば120℃における曲げ
特性が劣ったものとなる。また、実施例3および実施例
4は、発泡剤を用いない比較例4に比べ、同等の曲げ特
性を有し、しかも密度が1/2程度に低いことがわかる
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、取扱いの容易な複合材
料用樹脂シートまたはフィルムから、難燃性および耐熱
性があり、軽量で、かつ強度、剛性のある発泡体を含む
複合材料を得ることができる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (A)エポキシ樹脂、(B)微小中空
    球体、(C)発泡剤、(D)難燃剤および(E)芳香族
    ジアミンを含有することを特徴とする複合材料用エポキ
    シ樹脂組成物。
  2. 【請求項2】  (A)エポキシ樹脂100重量部に対
    し、(B)微小中空球体5〜65重量部、(C)発泡剤
    0.1〜25重量部、 (D)難燃剤5〜75重量部お
    よび(E)芳香族ジアミン15〜140重量部であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の複合材料用エポキシ樹
    脂組成物。
  3. 【請求項3】  請求項1または2に記載の複合材料用
    エポキシ樹脂組成物をシート状またはフィルム状に成形
    したことを特徴とする単体中間材。
  4. 【請求項4】請求項3の単体中間材を発泡硬化して得ら
    れる複合材料。
  5. 【請求項5】請求項3の単体中間材と、この単体中間材
    を補強する補強材とを有することを特徴とする補強中間
    材。
  6. 【請求項6】請求項5の補強中間材を発泡硬化して得ら
    れる複合材料。
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