JPH04267441A - ウォッチドッグタイマ回路 - Google Patents
ウォッチドッグタイマ回路Info
- Publication number
- JPH04267441A JPH04267441A JP3049026A JP4902691A JPH04267441A JP H04267441 A JPH04267441 A JP H04267441A JP 3049026 A JP3049026 A JP 3049026A JP 4902691 A JP4902691 A JP 4902691A JP H04267441 A JPH04267441 A JP H04267441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- reset signal
- counter
- reset
- timer circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はウォッチドッグタイマ回路に関し
、特にマイクロプロセッサ上で動作するソフトウェアの
暴走を止めて正常動作に戻す働きをするウォッチドッグ
タイマ回路に関する。
、特にマイクロプロセッサ上で動作するソフトウェアの
暴走を止めて正常動作に戻す働きをするウォッチドッグ
タイマ回路に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種のウォッチドッグタイマ回路
においては、ソフトウェアによって周期的にカウントを
リセットし、マイクロプロセッサにリセット信号が入ら
ないようにしていた。したがって、ソフトウェアが不慮
の出来事によって暴走した場合にはカウントをリセット
させることができなくなるため、リセット信号がマイク
ロプロセッサに入力され、マイクロプロセッサのリセッ
トが行われる。これにより、マイクロプロセッサ上で動
作するソフトウェアを正常の動作に戻すようになってい
た。
においては、ソフトウェアによって周期的にカウントを
リセットし、マイクロプロセッサにリセット信号が入ら
ないようにしていた。したがって、ソフトウェアが不慮
の出来事によって暴走した場合にはカウントをリセット
させることができなくなるため、リセット信号がマイク
ロプロセッサに入力され、マイクロプロセッサのリセッ
トが行われる。これにより、マイクロプロセッサ上で動
作するソフトウェアを正常の動作に戻すようになってい
た。
【0003】すなわち、図2に示すように、アドレスデ
コーダ2はマイクロプロセッサ1からのアドレス出力1
00 をデコードし、マイクロプロセッサ1から特定の
アドレスが入力されるとリセット信号102 をカウン
タ5に出力する。カウンタ5ではフリーランクロック1
05 によって計数動作が行われ、アドレスデコーダ2
からリセット信号102 が入力されるとその計数値が
リセットされる。 また、カウンタ5はアドレスデコーダ2からリセット信
号102 が入力されず、その計数値が所定値になると
リセット信号106 をマイクロプロセッサ1に出力す
る。ここで、フリーランクロック105 とはウォッチ
ドッグタイマ回路を動作させるための電源が供給されて
いる間、停止することなく発振しているクロック信号で
ある。
コーダ2はマイクロプロセッサ1からのアドレス出力1
00 をデコードし、マイクロプロセッサ1から特定の
アドレスが入力されるとリセット信号102 をカウン
タ5に出力する。カウンタ5ではフリーランクロック1
05 によって計数動作が行われ、アドレスデコーダ2
からリセット信号102 が入力されるとその計数値が
リセットされる。 また、カウンタ5はアドレスデコーダ2からリセット信
号102 が入力されず、その計数値が所定値になると
リセット信号106 をマイクロプロセッサ1に出力す
る。ここで、フリーランクロック105 とはウォッチ
ドッグタイマ回路を動作させるための電源が供給されて
いる間、停止することなく発振しているクロック信号で
ある。
【0004】このような従来のウォッチドッグタイマ回
路では、マイクロプロセッサ1がホールトストップする
と、アドレス出力100 がアドレスデコーダ2に出力
されなくなるため、カウンタ5のカウントが進んでリセ
ット信号106 がマイクロプロセッサ1に出力され、
マイクロプロセッサ1がリセットされてしまうので、マ
イクロプロセッサ1においてホールトストップ機能を活
用することができないという欠点がある。
路では、マイクロプロセッサ1がホールトストップする
と、アドレス出力100 がアドレスデコーダ2に出力
されなくなるため、カウンタ5のカウントが進んでリセ
ット信号106 がマイクロプロセッサ1に出力され、
マイクロプロセッサ1がリセットされてしまうので、マ
イクロプロセッサ1においてホールトストップ機能を活
用することができないという欠点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの欠点
を除去すべくなされたもので、本来の目的を損うことな
く、ホールトストップ機能を活用することができるウォ
ッチドッグタイマ回路の提供を目的とする。
を除去すべくなされたもので、本来の目的を損うことな
く、ホールトストップ機能を活用することができるウォ
ッチドッグタイマ回路の提供を目的とする。
【0006】
【発明の構成】本発明によるウォッチドッグタイマ回路
は、マイクロプロセッサ上で動作するソフトウェアによ
ってリセットされ、予め設定された所定時間を計時した
ときに前記マイクロプロセッサにリセット信号を送出す
るタイマを含むウォッチドッグタイマ回路であって、前
記マイクロプロセッサが一時停止状態か否かを検出する
検出手段と、前記検出手段によって前記マイクロプロセ
ッサの一時停止状態が検出されたときに前記タイマをリ
セットする手段とを設けたことを特徴とする。
は、マイクロプロセッサ上で動作するソフトウェアによ
ってリセットされ、予め設定された所定時間を計時した
ときに前記マイクロプロセッサにリセット信号を送出す
るタイマを含むウォッチドッグタイマ回路であって、前
記マイクロプロセッサが一時停止状態か否かを検出する
検出手段と、前記検出手段によって前記マイクロプロセ
ッサの一時停止状態が検出されたときに前記タイマをリ
セットする手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、アドレスデコーダ2はマイ
クロプロセッサ1からのアドレス出力100 をデコー
ドし、マイクロプロセッサ1から特定のアドレスが入力
されるとリセット信号102 をオアゲート4に出力す
る。また、ステータスデコーダ3はマイクロプロセッサ
1からのステータス出力101 をデコードし、マイク
ロプロセッサ1がホールトストップ状態になったことを
検出するとリセット信号103 をオアゲート4に出力
する。オアゲート4はアドレスデコーダ2からのリセッ
ト信号102 とステータスデコーダ3からのリセット
信号103 との論理和をとり、その演算結果をリセッ
ト信号104 としてカウンタ5に出力する。
ック図である。図において、アドレスデコーダ2はマイ
クロプロセッサ1からのアドレス出力100 をデコー
ドし、マイクロプロセッサ1から特定のアドレスが入力
されるとリセット信号102 をオアゲート4に出力す
る。また、ステータスデコーダ3はマイクロプロセッサ
1からのステータス出力101 をデコードし、マイク
ロプロセッサ1がホールトストップ状態になったことを
検出するとリセット信号103 をオアゲート4に出力
する。オアゲート4はアドレスデコーダ2からのリセッ
ト信号102 とステータスデコーダ3からのリセット
信号103 との論理和をとり、その演算結果をリセッ
ト信号104 としてカウンタ5に出力する。
【0009】カウンタ5はフリーランクロック105
によって計数動作を行い、オアゲート4からリセット信
号104 が入力されるとその計数値をリセットする。 また、カウンタ5はオアゲート4からリセット信号10
4 が入力されず、その計数値が所定値になるとリセッ
ト信号106 をマイクロプロセッサ1に出力する。
によって計数動作を行い、オアゲート4からリセット信
号104 が入力されるとその計数値をリセットする。 また、カウンタ5はオアゲート4からリセット信号10
4 が入力されず、その計数値が所定値になるとリセッ
ト信号106 をマイクロプロセッサ1に出力する。
【0010】この図1を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。まず、マイクロプロセッサ1上で動
作するソフトウェアが通常動作中の場合、ソフトウェア
が周期的にメモリアドレス空間上の割当てられた特定の
アドレス、あるいはI/Oアドレス空間上の割当てられ
た特定のアドレスをアクセスすると、アドレスデコーダ
2からリセット信号102 が出力される。オアゲート
4はアドレスデコーダ2からリセット信号102 が入
力されると、リセット信号104 をカウンタ5に出力
する。よって、カウンタ5ではその計数値がリセットさ
れるので、マイクロプロセッサ1にリセット信号106
が出力されることはない。つまり、ソフトウェアが通
常動作を行っているかぎり、カウンタ5の計数値がソフ
トウェアによって周期的にリセットされるため、マイク
ロプロセッサ1がリセットされることはない。
について説明する。まず、マイクロプロセッサ1上で動
作するソフトウェアが通常動作中の場合、ソフトウェア
が周期的にメモリアドレス空間上の割当てられた特定の
アドレス、あるいはI/Oアドレス空間上の割当てられ
た特定のアドレスをアクセスすると、アドレスデコーダ
2からリセット信号102 が出力される。オアゲート
4はアドレスデコーダ2からリセット信号102 が入
力されると、リセット信号104 をカウンタ5に出力
する。よって、カウンタ5ではその計数値がリセットさ
れるので、マイクロプロセッサ1にリセット信号106
が出力されることはない。つまり、ソフトウェアが通
常動作を行っているかぎり、カウンタ5の計数値がソフ
トウェアによって周期的にリセットされるため、マイク
ロプロセッサ1がリセットされることはない。
【0011】ソフトウェアが不慮の出来事によって暴走
した場合、カウンタ5の計数値がソフトウェアによって
周期的にリセットされなくなるため、カウンタ5の計数
値が所定値になるとリセット信号106 がマイクロプ
ロセッサ1に出力される。したがって、マイクロプロセ
ッサ1はカウンタ5からのリセット信号106 によっ
てリセットされ、ソフトウェアが暴走状態から復帰して
正常動作に戻る。
した場合、カウンタ5の計数値がソフトウェアによって
周期的にリセットされなくなるため、カウンタ5の計数
値が所定値になるとリセット信号106 がマイクロプ
ロセッサ1に出力される。したがって、マイクロプロセ
ッサ1はカウンタ5からのリセット信号106 によっ
てリセットされ、ソフトウェアが暴走状態から復帰して
正常動作に戻る。
【0012】一方、ソフトウェアが意図的にホールトス
トップした場合、マイクロプロセッサ1がホールトスト
ップ状態になったことをステータスデコーダ3が検出す
ると、ステータスデコーダ3からオアゲート4にリセッ
ト信号103 が出力される。オアゲート4はステータ
スデコーダ3からリセット信号103 が入力されると
、リセット信号104 をカウンタ5に出力する。よっ
て、カウンタ5ではその計数値がリセットされるので、
マイクロプロセッサ1にリセット信号106 が出力さ
れることはない。 つまり、ソフトウェアがホールトストップすると、ステ
ータスデコーダ3からのリセット信号103 によって
カウンタ5の計数値がリセットされるので、マイクロプ
ロセッサ1はホールトストップ状態を保持することがで
きる。
トップした場合、マイクロプロセッサ1がホールトスト
ップ状態になったことをステータスデコーダ3が検出す
ると、ステータスデコーダ3からオアゲート4にリセッ
ト信号103 が出力される。オアゲート4はステータ
スデコーダ3からリセット信号103 が入力されると
、リセット信号104 をカウンタ5に出力する。よっ
て、カウンタ5ではその計数値がリセットされるので、
マイクロプロセッサ1にリセット信号106 が出力さ
れることはない。 つまり、ソフトウェアがホールトストップすると、ステ
ータスデコーダ3からのリセット信号103 によって
カウンタ5の計数値がリセットされるので、マイクロプ
ロセッサ1はホールトストップ状態を保持することがで
きる。
【0013】このように、ステータスデコーダ3がマイ
クロプロセッサ1のステータス出力101 からホール
トストップ状態を検出したときにステータスデコーダ3
から出力されるリセット信号103 でカウンタ5の計
数値をリセットするようにすることによって、ソフトウ
ェアの暴走状態を正常状態に復帰させるというウォッチ
ドッグタイマ回路本来の目的を損うことなく、積極的に
ホールトストップ機能を活用することができる。
クロプロセッサ1のステータス出力101 からホール
トストップ状態を検出したときにステータスデコーダ3
から出力されるリセット信号103 でカウンタ5の計
数値をリセットするようにすることによって、ソフトウ
ェアの暴走状態を正常状態に復帰させるというウォッチ
ドッグタイマ回路本来の目的を損うことなく、積極的に
ホールトストップ機能を活用することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め設定された所定時間を計時したときにマイクロプロセ
ッサにリセット信号を送出するタイマを、マイクロプロ
セッサの一時停止状態が検出されたときにリセットする
ようにすることによって、ウォッチドッグタイマ回路本
来の目的を損うことなく、ホールトストップ機能を活用
することができるという効果がある。
め設定された所定時間を計時したときにマイクロプロセ
ッサにリセット信号を送出するタイマを、マイクロプロ
セッサの一時停止状態が検出されたときにリセットする
ようにすることによって、ウォッチドッグタイマ回路本
来の目的を損うことなく、ホールトストップ機能を活用
することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
1 マイクロプロセッサ
2 アドレスデコーダ
3 ステータスデコーダ
4 オアゲート
5 カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサ上で動作するソフ
トウェアによってリセットされ、予め設定された所定時
間を計時したときに前記マイクロプロセッサにリセット
信号を送出するタイマを含むウォッチドッグタイマ回路
であって、前記マイクロプロセッサが一時停止状態か否
かを検出する検出手段と、前記検出手段によって前記マ
イクロプロセッサの一時停止状態が検出されたときに前
記タイマをリセットする手段とを設けたことを特徴とす
るウォッチドッグタイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049026A JPH04267441A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ウォッチドッグタイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049026A JPH04267441A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ウォッチドッグタイマ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267441A true JPH04267441A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12819594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049026A Pending JPH04267441A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ウォッチドッグタイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267441A (ja) |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3049026A patent/JPH04267441A/ja active Pending
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