JPH04267482A - フローチャート編集方式 - Google Patents
フローチャート編集方式Info
- Publication number
- JPH04267482A JPH04267482A JP3028312A JP2831291A JPH04267482A JP H04267482 A JPH04267482 A JP H04267482A JP 3028312 A JP3028312 A JP 3028312A JP 2831291 A JP2831291 A JP 2831291A JP H04267482 A JPH04267482 A JP H04267482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- flowchart
- flow chart
- name
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機システム上で
フローチャートを編集するフローチャート編集方式に関
し、特にフローチャートの一部分を編集するため、この
フローチャートの一部分を代表する名称で代用するボッ
クスと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換えるときに
用いられるフローチャート編集方式に関する。
フローチャートを編集するフローチャート編集方式に関
し、特にフローチャートの一部分を編集するため、この
フローチャートの一部分を代表する名称で代用するボッ
クスと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換えるときに
用いられるフローチャート編集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフローチャート編集方式
では、フローチャートの一部分をボックスに変換するに
は、フローチャートエディタを用いボックスに変換した
い部分にボックス図形を挿入し、ボックスに変換したい
部分を移動し、開始図形と終了図形とを付けボックスフ
ローチャートとし、ボックス名称をこれらボックス図形
及びボックスフローチャートに設定するという方法をと
っており、これを複数の移動・挿入コマンドを用い扱者
の手作業で行っていた。
では、フローチャートの一部分をボックスに変換するに
は、フローチャートエディタを用いボックスに変換した
い部分にボックス図形を挿入し、ボックスに変換したい
部分を移動し、開始図形と終了図形とを付けボックスフ
ローチャートとし、ボックス名称をこれらボックス図形
及びボックスフローチャートに設定するという方法をと
っており、これを複数の移動・挿入コマンドを用い扱者
の手作業で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
フローチャートの一部分をボックスへ変換するフローチ
ャートの編集方式では、扱者による移動・挿入コマンド
入力による手作業となっているため、複数回のコマンド
操作が必要であり、手間がかかるという欠点がある。
フローチャートの一部分をボックスへ変換するフローチ
ャートの編集方式では、扱者による移動・挿入コマンド
入力による手作業となっているため、複数回のコマンド
操作が必要であり、手間がかかるという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、ボックス変換コマンドを
入力し、変換範囲を指定するだけで、正確且つ容易にボ
ックスへ変換することができるフローチャートの編集方
式を提供することにある。
入力し、変換範囲を指定するだけで、正確且つ容易にボ
ックスへ変換することができるフローチャートの編集方
式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフローチャート
編集方式は電子計算機システム上でフローチャートエデ
ィタを用いフローチャートの一部分を編集するため、こ
のフローチャートの一部分を代表する名称で代用するボ
ックスと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換える際に
、前記フローチャートエディタで、ボックス変換を指示
するボックス変換コマンドの操作入力を識別したときに
は、前記ボックスに変換する範囲に係わる情報により変
換範囲を選択しこの選択された変換範囲に代表する名称
を付与し、ボックス図形を挿入しこのボックス図形に対
し前記名称を設定し、前記選択された変換範囲を空スペ
ースに移動してボックスフローチャートを作成しこのボ
ックスフローチャートに対し前記名称を設定する構成で
ある。
編集方式は電子計算機システム上でフローチャートエデ
ィタを用いフローチャートの一部分を編集するため、こ
のフローチャートの一部分を代表する名称で代用するボ
ックスと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換える際に
、前記フローチャートエディタで、ボックス変換を指示
するボックス変換コマンドの操作入力を識別したときに
は、前記ボックスに変換する範囲に係わる情報により変
換範囲を選択しこの選択された変換範囲に代表する名称
を付与し、ボックス図形を挿入しこのボックス図形に対
し前記名称を設定し、前記選択された変換範囲を空スペ
ースに移動してボックスフローチャートを作成しこのボ
ックスフローチャートに対し前記名称を設定する構成で
ある。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の処理の流れを示すフロー
チャートであり、図2は本発明のフローチャート編集方
式を用いたフローチャートエディタの構成を示す図であ
る。図2において、フローチャートエディタ1は、フロ
ーチャートの編集を行うフローチャート編集部2と、フ
ローチャートの図形をディスプレイ12に画面表示する
図形表示部7と、テキストイメージを同じくディスプレ
イ12に画面表示するテキストイメージ表示部8と、フ
ローチャートデータファイル9への入出力を行うファイ
ル入出力部4と、キーボード10からの入力を行うキー
ボード入力部5と、マウスなどのポインティングデバイ
ス11の入力を行うポインティングデバイス入力部6と
から構成されている。フローチャート編集部2には、図
1に示すボックス変換処理を行うボックス変換部3が含
まれる。
る。図1は本発明の一実施例の処理の流れを示すフロー
チャートであり、図2は本発明のフローチャート編集方
式を用いたフローチャートエディタの構成を示す図であ
る。図2において、フローチャートエディタ1は、フロ
ーチャートの編集を行うフローチャート編集部2と、フ
ローチャートの図形をディスプレイ12に画面表示する
図形表示部7と、テキストイメージを同じくディスプレ
イ12に画面表示するテキストイメージ表示部8と、フ
ローチャートデータファイル9への入出力を行うファイ
ル入出力部4と、キーボード10からの入力を行うキー
ボード入力部5と、マウスなどのポインティングデバイ
ス11の入力を行うポインティングデバイス入力部6と
から構成されている。フローチャート編集部2には、図
1に示すボックス変換処理を行うボックス変換部3が含
まれる。
【0007】以下に、図1を参照して処理の流れを説明
する。電子計算機システム上でフローチャートエディタ
を用いフローチャートの一部分を編集するため、このフ
ローチャートの一部分を代表する名称で代用するボック
スと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換える際に、ま
ず始めに、扱者によってコマンドが入力され(ステップ
1、以下S1)、フローチャート編集部はコマンド種別
を調べる(S2)。入力コマンドがボックス変換コマン
ド以外の場合には、それぞれのコマンドに対応した処理
を行い、ボックス変換コマンドの場合には、ボックス変
換部は、ボックスに変換したい範囲に係わる情報により
変換範囲を選択し(S3)、この選択された変換範囲に
代表する名称を付与する(S4)。
する。電子計算機システム上でフローチャートエディタ
を用いフローチャートの一部分を編集するため、このフ
ローチャートの一部分を代表する名称で代用するボック
スと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換える際に、ま
ず始めに、扱者によってコマンドが入力され(ステップ
1、以下S1)、フローチャート編集部はコマンド種別
を調べる(S2)。入力コマンドがボックス変換コマン
ド以外の場合には、それぞれのコマンドに対応した処理
を行い、ボックス変換コマンドの場合には、ボックス変
換部は、ボックスに変換したい範囲に係わる情報により
変換範囲を選択し(S3)、この選択された変換範囲に
代表する名称を付与する(S4)。
【0008】次に、選択されたフローチャート部分にボ
ックス図形を挿入し(S5)、ステップ4で入力したボ
ックス名をステップ5で挿入したボックス図形に設定す
る(S6)。ステップ7では、ステップ3で選択された
フローチャート部分を空スペースに移動し、ステップ8
でこの移動したフローチャートの前後に開始図形及び終
了図形を挿入しボックスフローチャートを作成する。そ
して、ステップ8で作成したボックスフローチャートの
開始図形にステップ4で入力したボックス名を設定する
(S9)。
ックス図形を挿入し(S5)、ステップ4で入力したボ
ックス名をステップ5で挿入したボックス図形に設定す
る(S6)。ステップ7では、ステップ3で選択された
フローチャート部分を空スペースに移動し、ステップ8
でこの移動したフローチャートの前後に開始図形及び終
了図形を挿入しボックスフローチャートを作成する。そ
して、ステップ8で作成したボックスフローチャートの
開始図形にステップ4で入力したボックス名を設定する
(S9)。
【0009】図3は、ボックスへ変換する前のフローチ
ャート100とボックスへ変換した後のフローチャート
200の例を示した図である。ボックスへ変換する前の
フローチャート100内の破線に囲まれた部分、すなわ
ち、ボックス変換範囲300をボックス変換すると、こ
の変換範囲300がボックス図形400に変換され、破
線に囲まれた部分300の前後に開始,終了図形が付き
、例えば、別ページにボックスフローチャート500と
なる。通常、ボックス図形400及びボックスフローチ
ャート500の名前としては、そのフローチャートの処
理名称が付与される。
ャート100とボックスへ変換した後のフローチャート
200の例を示した図である。ボックスへ変換する前の
フローチャート100内の破線に囲まれた部分、すなわ
ち、ボックス変換範囲300をボックス変換すると、こ
の変換範囲300がボックス図形400に変換され、破
線に囲まれた部分300の前後に開始,終了図形が付き
、例えば、別ページにボックスフローチャート500と
なる。通常、ボックス図形400及びボックスフローチ
ャート500の名前としては、そのフローチャートの処
理名称が付与される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、フローチ
ャートの一部分をボックスに置き換える際に、操作入力
されたボックス変換コマンドを識別したときには、ボッ
クスに変換すべき変換範囲を選択しこの選択された変換
範囲に所定の名称を付与し、ボックス図形を挿入しこの
ボックス図形に所定の名称を設定し、選択された変換範
囲を空きスペースに移動してボックスフローチャートを
作成し所定の名称を設定することにより、ボックス変換
コマンドを入力し、変換範囲を指定するだけで、正確に
且つ容易にボックスへ変換することができる。
ャートの一部分をボックスに置き換える際に、操作入力
されたボックス変換コマンドを識別したときには、ボッ
クスに変換すべき変換範囲を選択しこの選択された変換
範囲に所定の名称を付与し、ボックス図形を挿入しこの
ボックス図形に所定の名称を設定し、選択された変換範
囲を空きスペースに移動してボックスフローチャートを
作成し所定の名称を設定することにより、ボックス変換
コマンドを入力し、変換範囲を指定するだけで、正確に
且つ容易にボックスへ変換することができる。
【図1】本発明の一実施例の処理の流れを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図2】本発明のフローチャート編集方式を用いたフロ
ーチャートエディタの構成を示す図である。
ーチャートエディタの構成を示す図である。
【図3】フローチャートにおけるボックスへの変換前と
変換後の例を示す図である。
変換後の例を示す図である。
1 フローチャートエディタ
2 フローチャート編集部
3 ボックス変換部
4 ファイル入出部
5 キーボード入力部
6 ポインティングデバイス入力部7 図
形表示部 8 テキストイメージ表示部 9 フローチャートデータファイル10
キーボード 11 ポインティグデバイス 12 ディスプレイ 100 ボックス変換前のフローチャート200
ボックス変換後のフローチャート300
ボックス変換範囲 400 ボックス図形
形表示部 8 テキストイメージ表示部 9 フローチャートデータファイル10
キーボード 11 ポインティグデバイス 12 ディスプレイ 100 ボックス変換前のフローチャート200
ボックス変換後のフローチャート300
ボックス変換範囲 400 ボックス図形
Claims (1)
- 【請求項1】 電子計算機システム上でフローチャー
トエディタを用いフローチャートの一部分を編集するた
め、このフローチャートの一部分を代表する名称で代用
するボックスと呼ばれるマクロ呼出しの図形に置き換え
る際に、前記フローチャートエディタで、ボックス変換
を指示するボックス変換コマンドの操作入力を識別した
ときには、前記ボックスに変換する範囲に係わる情報に
より変換範囲を選択しこの選択された変換範囲に代表す
る名称を付与し、ボックス図形を挿入しこのボックス図
形に対し前記名称を設定し、前記選択された変換範囲を
空スペースに移動してボックスフローチャートを作成し
このボックスフローチャートに対し前記名称を設定する
ことを特徴とするフローチャート編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028312A JPH04267482A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | フローチャート編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028312A JPH04267482A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | フローチャート編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267482A true JPH04267482A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12245103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028312A Pending JPH04267482A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | フローチャート編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7046246B2 (en) | 1999-03-29 | 2006-05-16 | Fujitsu Limited | Graphic editing apparatus graphic editing method and storage medium on which is recorded a program for graphic editing |
| US7053914B2 (en) | 2000-01-31 | 2006-05-30 | Fujitsu Limited | Graphic editing device, graphic editing method and storage medium for storing a program |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028312A patent/JPH04267482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7046246B2 (en) | 1999-03-29 | 2006-05-16 | Fujitsu Limited | Graphic editing apparatus graphic editing method and storage medium on which is recorded a program for graphic editing |
| US7053914B2 (en) | 2000-01-31 | 2006-05-30 | Fujitsu Limited | Graphic editing device, graphic editing method and storage medium for storing a program |
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