JPH04267655A - 通信制御プロセッサ増設方式 - Google Patents
通信制御プロセッサ増設方式Info
- Publication number
- JPH04267655A JPH04267655A JP3028316A JP2831691A JPH04267655A JP H04267655 A JPH04267655 A JP H04267655A JP 3028316 A JP3028316 A JP 3028316A JP 2831691 A JP2831691 A JP 2831691A JP H04267655 A JPH04267655 A JP H04267655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- communication control
- control processor
- type
- hard disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の通信制御プロセ
ッサから構成される分散制御方式パケット交換機の通信
制御プロセッサ増設方式に関する。
ッサから構成される分散制御方式パケット交換機の通信
制御プロセッサ増設方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプロセッサ増設方式は、
ハードウェアパッケージの増設が完了後、パケット交換
機に接続されるシステムコンソールから指示をすること
によって、増設プロセッサにプログラムを転送し運転す
る方式となっていた。
ハードウェアパッケージの増設が完了後、パケット交換
機に接続されるシステムコンソールから指示をすること
によって、増設プロセッサにプログラムを転送し運転す
る方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信制
御プロセッサ増設方式は、パケット交換機に接続された
システムコンソールからの指示によって増設プロセッサ
の運転を行うため、単に増設プロセッサを接続しただけ
ではプロセッサの運転が開始されないという問題点があ
った。
御プロセッサ増設方式は、パケット交換機に接続された
システムコンソールからの指示によって増設プロセッサ
の運転を行うため、単に増設プロセッサを接続しただけ
ではプロセッサの運転が開始されないという問題点があ
った。
【0004】本発明の目的は、外部からプロセッサ種別
,運転開始指示することなく増設プロセッサを運転する
ことができる通信制御プロセッサ増設方式を提供するこ
とにある。
,運転開始指示することなく増設プロセッサを運転する
ことができる通信制御プロセッサ増設方式を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の通信制御プロセ
ッサ増設方式は、複数種の通信制御プロセッサが複数台
システムバスに接続されて構成される分散制御プロセッ
サ方式パケット交換機の通信制御プセッサ増設方式にお
いて、前記パケット交換機に通信制御プロセッサ上で動
作するプログラムが通信制御プロセッサ種別ごとにあら
かじめ格納されているハードディスクと、前記パケット
交換機内の通信制御プロセッサを一括して管理し前記通
信制御プロセッサに前記ハードディスク内のプログラム
を転送する手段を有しているプロセッサ管理装置と、増
設する通信制御プロセッサには運用開始時にプロセッサ
種別を送信する手段とを有し、前記増設する通信制御プ
ロセッサの運用開始時にプロセッサ種別をのせた信号を
前記プロセッサ管理装置に送信し、この信号を受信した
前記プロセッサ管理装置は前記ハードディスクからこの
プロセッサ種別に対応するプログラムを転送して前記増
設した通信制御プロセッサを運転させることを特徴とす
る。
ッサ増設方式は、複数種の通信制御プロセッサが複数台
システムバスに接続されて構成される分散制御プロセッ
サ方式パケット交換機の通信制御プセッサ増設方式にお
いて、前記パケット交換機に通信制御プロセッサ上で動
作するプログラムが通信制御プロセッサ種別ごとにあら
かじめ格納されているハードディスクと、前記パケット
交換機内の通信制御プロセッサを一括して管理し前記通
信制御プロセッサに前記ハードディスク内のプログラム
を転送する手段を有しているプロセッサ管理装置と、増
設する通信制御プロセッサには運用開始時にプロセッサ
種別を送信する手段とを有し、前記増設する通信制御プ
ロセッサの運用開始時にプロセッサ種別をのせた信号を
前記プロセッサ管理装置に送信し、この信号を受信した
前記プロセッサ管理装置は前記ハードディスクからこの
プロセッサ種別に対応するプログラムを転送して前記増
設した通信制御プロセッサを運転させることを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明による通信制御プロセッサ増
設の一実施例を示すブロック図であり、パケット交換機
10は、パケット交換機内の通信制御プロセッサを一括
して管理するプロセッサ管理装置11と、通信制御プロ
セッサ上で動作するプログラムを格納したハードディス
ク12と、複数の通信制御プロセッサが接続することが
できるシステムバス13とを有する。増設通信制御プロ
セッサ20内には、プロセッサ種別信号を送信するため
のプロセッサ種別信号送信回路21を有している。プロ
セッサ管理装置11は、ハードディスク12とシステム
バス13に接続している。
設の一実施例を示すブロック図であり、パケット交換機
10は、パケット交換機内の通信制御プロセッサを一括
して管理するプロセッサ管理装置11と、通信制御プロ
セッサ上で動作するプログラムを格納したハードディス
ク12と、複数の通信制御プロセッサが接続することが
できるシステムバス13とを有する。増設通信制御プロ
セッサ20内には、プロセッサ種別信号を送信するため
のプロセッサ種別信号送信回路21を有している。プロ
セッサ管理装置11は、ハードディスク12とシステム
バス13に接続している。
【0008】増設通信制御プロセッサ20が設置され、
システムバス13に接続コネクタ14が接続されると、
プロセッサ種別信号送信回路21はプロセッサ種別信号
を接続ケーブル22およびシステムバス13を介してプ
ロセッサ管理装置11に送信する。プロセッサ種別信号
を受信したプロセッサ管理装置11は、このプロセッサ
種別に対応するプログラムをハードディスク12より読
み出して、増設通信制御プロセッサ20に転送したのち
運転指示を送信する。
システムバス13に接続コネクタ14が接続されると、
プロセッサ種別信号送信回路21はプロセッサ種別信号
を接続ケーブル22およびシステムバス13を介してプ
ロセッサ管理装置11に送信する。プロセッサ種別信号
を受信したプロセッサ管理装置11は、このプロセッサ
種別に対応するプログラムをハードディスク12より読
み出して、増設通信制御プロセッサ20に転送したのち
運転指示を送信する。
【0009】本実施例では運用開始の指示を、システム
バスに接続コネクタ14を接続した時の例で説明したが
、増幅プロセッサの電源投入でも、またこれらの組合せ
でもよく、運用開始の指示方式は特に限定しない。
バスに接続コネクタ14を接続した時の例で説明したが
、増幅プロセッサの電源投入でも、またこれらの組合せ
でもよく、運用開始の指示方式は特に限定しない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、増設通信
制御プロセッサの運用開始時に増設通信制御プロセッサ
からプロセッサ種別信号を送信し、この信号を受信した
プロセッサ管理装置は対応するプログラムを、ハードデ
ィスクから読み出して増設通信制御プロセッサへ転送し
て、増設通信制御プロセッサを運転させることにより、
特にシステムコンソールからのプロセッサ種別,運用開
始指示をすることなく増設プロセッサを運転できる効果
がある。
制御プロセッサの運用開始時に増設通信制御プロセッサ
からプロセッサ種別信号を送信し、この信号を受信した
プロセッサ管理装置は対応するプログラムを、ハードデ
ィスクから読み出して増設通信制御プロセッサへ転送し
て、増設通信制御プロセッサを運転させることにより、
特にシステムコンソールからのプロセッサ種別,運用開
始指示をすることなく増設プロセッサを運転できる効果
がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 パケット交換機
11 プロセッサ管理装置
12 ハードディスク
13 システムバス
14 接続コネクタ
20 増設通信制御プロセッサ
21 プロセッサ種別信号送出回路22
接続ケーブル
接続ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種の通信制御プロセッサが複数台
システムバスに接続されて構成される分散制御プロセッ
サ方式パケット交換機の通信制御プセッサ増設方式にお
いて、前記パケット交換機に通信制御プロセッサ上で動
作するプログラムが通信制御プロセッサ種別ごとにあら
かじめ格納されているハードディスクと、前記パケット
交換機内の通信制御プロセッサを一括して管理し前記通
信制御プロセッサに前記ハードディスク内のプログラム
を転送する手段を有しているプロセッサ管理装置と、増
設する通信制御プロセッサには運用開始時にプロセッサ
種別を送信する手段とを有し、前記増設する通信制御プ
ロセッサの運用開始時にプロセッサ種別をのせた信号を
前記プロセッサ管理装置に送信し、この信号を受信した
前記プロセッサ管理装置は前記ハードディスクからこの
プロセッサ種別に対応するプログラムを転送して前記増
設した通信制御プロセッサを運転させることを特徴とす
る分散制御プロセッサ方式パケット交換機の通信制御プ
ロセッサ増設方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028316A JPH04267655A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 通信制御プロセッサ増設方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028316A JPH04267655A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 通信制御プロセッサ増設方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267655A true JPH04267655A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12245212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028316A Pending JPH04267655A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 通信制御プロセッサ増設方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267655A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028316A patent/JPH04267655A/ja active Pending
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