JPH04267709A - テーピング電子部品連の接続方法 - Google Patents
テーピング電子部品連の接続方法Info
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- JPH04267709A JPH04267709A JP3016276A JP1627691A JPH04267709A JP H04267709 A JPH04267709 A JP H04267709A JP 3016276 A JP3016276 A JP 3016276A JP 1627691 A JP1627691 A JP 1627691A JP H04267709 A JPH04267709 A JP H04267709A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
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- Packages (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テーピング電子部品連
同士を突き合わせ接続する方法に関し、特に、接続テー
プ及び接続治具を用いてテーピング電子部品連同士を接
続する方法に関する。
同士を突き合わせ接続する方法に関し、特に、接続テー
プ及び接続治具を用いてテーピング電子部品連同士を接
続する方法に関する。
【0002】従来、多くの電子部品は、テーピング電子
部品連の形態で供給されている。テーピング電子部品連
は、長尺状のベース部材の長手方向において所定のピッ
チで多数の電子部品を配置し、接着テープ等を用いて固
定した構造を有する。このようなテーピング電子部品連
は、所定の自動挿入機にかけられるように構成されてお
り、自動挿入機によりプリント回路基板等に自動的に電
子部品を実装することを可能としている。ところで、テ
ーピング電子部品連の接続は、従来、以下のようにして
行っていた。まず、図2に示すように、接続すべきテー
ピング電子部品連1,2を用意する。図2において、3
,4は長尺状のベース部材を示し、通常、紙または伸縮
性を有しない合成樹脂フィルム等により構成されている
。長尺状のベース部材3,4には、長手方向に沿って所
定ピッチで複数の送り孔が5,6が形成されている。 なお、図示の状態では、テーピング電子部品連1,2の
接続されるべき端部1a,2aは、一の送り孔の中央付
近で切断されて構成されている。ベース部材3,4の一
方面に、リード付電子部品7,8のリード端子7a,7
b,8a,8bが長尺状の接着テープ9,10により貼
り付けられて固定されている。リード付電子部品7,8
は、ベース部材3,4の長手方向に沿って所定ピッチで
複数固定されている。テーピング電子部品連1,2の接
続に際しては、まず、それぞれの端部1a,2aを突き
合わせる。突き合わされた状態では、端部1a,2a上
に、送り孔11が構成される。次に、テーピング電子部
品連1,2の一方面側から接続テープ12を貼り付ける
。接続テープ12は、通常、クレープ紙と称されている
伸縮性を有する紙からなり、一方面に接着剤が付与され
ている。また、接続テープ12には、中央に孔12aが
形成されている。孔12aは、テーピング電子部品連1
,2の送り孔5,6,11よりも大きな径を有するよう
に構成されている。同様に、接続テープ12の両端には
、半円形の切欠12b,12cが形成されている。切欠
12b,12cは、孔12aを半分に分割した大きさの
半円形状に構成されている。従って、接続テープ12が
テーピング電子部品連1,2に貼り付けられた状態で、
孔12a及び切欠12b,12c内に、送り孔5,6,
11が余裕をもって配置されていることが分かる。 孔12a及び切欠12b,12cを、送り孔5,6,1
1よりも大きく形成するのは、接続テープ12の貼り付
け位置のずれを許容するためである。
部品連の形態で供給されている。テーピング電子部品連
は、長尺状のベース部材の長手方向において所定のピッ
チで多数の電子部品を配置し、接着テープ等を用いて固
定した構造を有する。このようなテーピング電子部品連
は、所定の自動挿入機にかけられるように構成されてお
り、自動挿入機によりプリント回路基板等に自動的に電
子部品を実装することを可能としている。ところで、テ
ーピング電子部品連の接続は、従来、以下のようにして
行っていた。まず、図2に示すように、接続すべきテー
ピング電子部品連1,2を用意する。図2において、3
,4は長尺状のベース部材を示し、通常、紙または伸縮
性を有しない合成樹脂フィルム等により構成されている
。長尺状のベース部材3,4には、長手方向に沿って所
定ピッチで複数の送り孔が5,6が形成されている。 なお、図示の状態では、テーピング電子部品連1,2の
接続されるべき端部1a,2aは、一の送り孔の中央付
近で切断されて構成されている。ベース部材3,4の一
方面に、リード付電子部品7,8のリード端子7a,7
b,8a,8bが長尺状の接着テープ9,10により貼
り付けられて固定されている。リード付電子部品7,8
は、ベース部材3,4の長手方向に沿って所定ピッチで
複数固定されている。テーピング電子部品連1,2の接
続に際しては、まず、それぞれの端部1a,2aを突き
合わせる。突き合わされた状態では、端部1a,2a上
に、送り孔11が構成される。次に、テーピング電子部
品連1,2の一方面側から接続テープ12を貼り付ける
。接続テープ12は、通常、クレープ紙と称されている
伸縮性を有する紙からなり、一方面に接着剤が付与され
ている。また、接続テープ12には、中央に孔12aが
形成されている。孔12aは、テーピング電子部品連1
,2の送り孔5,6,11よりも大きな径を有するよう
に構成されている。同様に、接続テープ12の両端には
、半円形の切欠12b,12cが形成されている。切欠
12b,12cは、孔12aを半分に分割した大きさの
半円形状に構成されている。従って、接続テープ12が
テーピング電子部品連1,2に貼り付けられた状態で、
孔12a及び切欠12b,12c内に、送り孔5,6,
11が余裕をもって配置されていることが分かる。 孔12a及び切欠12b,12cを、送り孔5,6,1
1よりも大きく形成するのは、接続テープ12の貼り付
け位置のずれを許容するためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接続テ
ープ12を用いた従来の接続方法では、以下のような問
題があった。図3のように接続されたテーピング電子部
品連1,2は、接続された状態で自動挿入機にかけられ
る。この場合、自動挿入機では、テーピング電子部品連
を引張りつつ移動するため、上記接続部分に張力がかか
る。その結果、図4に示すように、接続テープ12が伸
び、テーピング電子部品連1の端部1aとテーピング電
子部品連2の端部2aとの間に隙間13が形成されるこ
とがあった。このように隙間13が形成されると、送り
孔5,6と送り孔11との間の間隔がテーピング電子部
品連1,2における送り孔ピッチより大きくなり、さら
に送り孔11の径も送り孔5,6の径よりも大きくなり
、自動挿入機のスプロケットにより正確に送ることがで
きないことがあった。また、接続テープ12の孔12a
は、上記のように送り孔5,6,11よりも大きく形成
されているため、接続テープ12をベース部材3,4に
該貼り合わせた状態で、既に送り孔間のピッチが自動挿
入機で供給し得る規格をはずれていることもあった。
ープ12を用いた従来の接続方法では、以下のような問
題があった。図3のように接続されたテーピング電子部
品連1,2は、接続された状態で自動挿入機にかけられ
る。この場合、自動挿入機では、テーピング電子部品連
を引張りつつ移動するため、上記接続部分に張力がかか
る。その結果、図4に示すように、接続テープ12が伸
び、テーピング電子部品連1の端部1aとテーピング電
子部品連2の端部2aとの間に隙間13が形成されるこ
とがあった。このように隙間13が形成されると、送り
孔5,6と送り孔11との間の間隔がテーピング電子部
品連1,2における送り孔ピッチより大きくなり、さら
に送り孔11の径も送り孔5,6の径よりも大きくなり
、自動挿入機のスプロケットにより正確に送ることがで
きないことがあった。また、接続テープ12の孔12a
は、上記のように送り孔5,6,11よりも大きく形成
されているため、接続テープ12をベース部材3,4に
該貼り合わせた状態で、既に送り孔間のピッチが自動挿
入機で供給し得る規格をはずれていることもあった。
【0004】よって、本発明の目的は、自動挿入機で張
力が加えられても送り孔径や送り孔ピッチの変動が生じ
難いテーピング電子部品連の接続方法を提供することに
ある。
力が加えられても送り孔径や送り孔ピッチの変動が生じ
難いテーピング電子部品連の接続方法を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテーピング電子
部品連の接続方法は、接続すべき両テーピング電子部品
連の送り孔ピッチと同一ピッチで、送り孔径に等しい外
径の複数の突起が形成された接続治具を用意する工程と
、前記接続治具の複数の突起を双方のテーピング電子部
品連の送り孔に挿通し、接続すべき両テーピング電子部
品連を互いの端部が突き合わされた状態に配置する工程
と、前記テーピング電子部品連の送り孔ピッチと同一ピ
ッチで該送り孔径と同一径の複数の孔が形成された非伸
縮性材料よりなる接続テープを、前記孔に前記接続治具
の突起を挿通させ、かつ前記接続部の両側にまたがるよ
うに両テーピング電子部品連の一方面側から貼り付ける
工程とを備えることを特徴とする。
部品連の接続方法は、接続すべき両テーピング電子部品
連の送り孔ピッチと同一ピッチで、送り孔径に等しい外
径の複数の突起が形成された接続治具を用意する工程と
、前記接続治具の複数の突起を双方のテーピング電子部
品連の送り孔に挿通し、接続すべき両テーピング電子部
品連を互いの端部が突き合わされた状態に配置する工程
と、前記テーピング電子部品連の送り孔ピッチと同一ピ
ッチで該送り孔径と同一径の複数の孔が形成された非伸
縮性材料よりなる接続テープを、前記孔に前記接続治具
の突起を挿通させ、かつ前記接続部の両側にまたがるよ
うに両テーピング電子部品連の一方面側から貼り付ける
工程とを備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】接続テープとして、非伸縮性材料よりなるもの
が用いられるため、接続された状態でテーピング電子部
品連に張力が加えられたとしても、両テーピング電子部
品連の端部間に隙間が生じ難い。従って、接続されたテ
ーピング電子部品連において、送り孔ピッチが所定の送
り孔ピッチに確実に維持される。また、接続治具の複数
の突起を両テーピング電子部品連の送り孔に挿通させた
状態で、接続テープの孔に接続治具の複数の突起を挿通
させつつ接続テープを両テーピング電子部品連に貼り付
けるものであるため、正確な送り孔ピッチを有するよう
に両テーピング電子部品連が接続される。
が用いられるため、接続された状態でテーピング電子部
品連に張力が加えられたとしても、両テーピング電子部
品連の端部間に隙間が生じ難い。従って、接続されたテ
ーピング電子部品連において、送り孔ピッチが所定の送
り孔ピッチに確実に維持される。また、接続治具の複数
の突起を両テーピング電子部品連の送り孔に挿通させた
状態で、接続テープの孔に接続治具の複数の突起を挿通
させつつ接続テープを両テーピング電子部品連に貼り付
けるものであるため、正確な送り孔ピッチを有するよう
に両テーピング電子部品連が接続される。
【0007】
【実施例】以下、図1及び図5〜図8を参照しつつ、本
発明の一実施例の接続方法を説明する。本実施例では、
まず、図2に示したテーピング電子部品連1,2を、接
続すべきテーピング電子部品連として用意する。他方、
図5(a)、(b)に示す接続治具21を用意する。接
続治具21は、金属或いは合成樹脂等の剛性材料からな
り、平板状のプレート21aと該プレート21aの上面
に突設された複数の突起21bを有する。複数の突起2
1bは、テーピング電子部品連1,2の送り孔5,6の
径に等しい外径を有し、かつ送り孔5,6と同一ピッチ
で配置されている。次に、図1に示すように、テーピン
グ電子部品連1,2を互いの端部1a,2aが突き合わ
された状態で、各テーピング電子部品連1,2の送り孔
5,6,11に突起21bを挿通させる。この場合、テ
ーピング電子部品連1の送り孔5を予め接続治具21の
突起21bに挿通させておき、次にテーピング電子部品
連2の送り孔6を突起21bに挿通させ、結果としてテ
ーピング電子部品連1,2の端部1a,2aが突き合わ
された状態としてもよい。次に、図1に示すように、上
方から接続テープ22を近接させ、テーピング電子部品
連1,2の上面側に貼り付ける。接続テープ22は、図
6に示すように、矩形の平面形状を有し、かつ複数の孔
22aが送り孔5,6と同一ピッチで形成されている。 さらに、孔22aは、送り孔5,6と同一径を有するよ
うに構成されている。従って、接続テープ22は、上記
テーピング電子部品連1,2の上面に貼り付けられるに
際しては、接続治具21の複数の突起21bに孔22a
が挿通され、孔22aと送り孔5,6,11とが一致す
るように位置決めされた状態で、該接続テープ22がテ
ーピング電子部品連1,2の上面に貼り付けられる。接
続テープ22を貼り付けた後、接続治具21を送り孔5
,6,11及び孔22aから抜き出すことにより、テー
ピング電子部品連1,2の接続が完了する。接続された
状態を図7に示す。
発明の一実施例の接続方法を説明する。本実施例では、
まず、図2に示したテーピング電子部品連1,2を、接
続すべきテーピング電子部品連として用意する。他方、
図5(a)、(b)に示す接続治具21を用意する。接
続治具21は、金属或いは合成樹脂等の剛性材料からな
り、平板状のプレート21aと該プレート21aの上面
に突設された複数の突起21bを有する。複数の突起2
1bは、テーピング電子部品連1,2の送り孔5,6の
径に等しい外径を有し、かつ送り孔5,6と同一ピッチ
で配置されている。次に、図1に示すように、テーピン
グ電子部品連1,2を互いの端部1a,2aが突き合わ
された状態で、各テーピング電子部品連1,2の送り孔
5,6,11に突起21bを挿通させる。この場合、テ
ーピング電子部品連1の送り孔5を予め接続治具21の
突起21bに挿通させておき、次にテーピング電子部品
連2の送り孔6を突起21bに挿通させ、結果としてテ
ーピング電子部品連1,2の端部1a,2aが突き合わ
された状態としてもよい。次に、図1に示すように、上
方から接続テープ22を近接させ、テーピング電子部品
連1,2の上面側に貼り付ける。接続テープ22は、図
6に示すように、矩形の平面形状を有し、かつ複数の孔
22aが送り孔5,6と同一ピッチで形成されている。 さらに、孔22aは、送り孔5,6と同一径を有するよ
うに構成されている。従って、接続テープ22は、上記
テーピング電子部品連1,2の上面に貼り付けられるに
際しては、接続治具21の複数の突起21bに孔22a
が挿通され、孔22aと送り孔5,6,11とが一致す
るように位置決めされた状態で、該接続テープ22がテ
ーピング電子部品連1,2の上面に貼り付けられる。接
続テープ22を貼り付けた後、接続治具21を送り孔5
,6,11及び孔22aから抜き出すことにより、テー
ピング電子部品連1,2の接続が完了する。接続された
状態を図7に示す。
【0008】上記のように、本実施例の接続方法では、
非伸縮性の接続テープ22により、テーピング電子部品
連1,2が接続されているため、テーピング電子部品連
1,2に張力が加わわったとしても、接続テープ22が
伸びないため、テーピング部品連1,2間の端部1a,
2aの間に隙間が生じる恐れがない。従って、送り孔5
,6,11のピッチが、接続当初のピッチに維持される
。さらに、上記接続作業においては、接続治具22を用
い、複数の突起21a,21a,21aに各送り孔5,
6,11及び孔22aを挿通させた状態で接続が行われ
る。従って、送り孔5,6,11のピッチが、テーピン
グ電子部品連1,2の送り孔5,6の当初のピッチと確
実に等しくなるようにテーピング電子部品連1,2が接
続される。また、本実施例の接続方法では、接続テープ
22の幅は、図7からも明らかなように、長尺状のベー
ス部材3,4よりも細く、接着テープ9,10には至ら
ない幅とされている。これは、図8に示すように、接続
テープ22を貼付した後の厚みを自動挿入機にかけ得る
厚み内に維持するためである。すなわち、通常、長尺状
のベース部材3,4と、接着テープ9,10の厚みは、
接着テープ9,10を貼り合わせた状態で、自動挿入機
にかける得る最大厚みと同等にされている。従って、接
着テープ9,10上に接続テープ22が貼り合わされる
と、自動挿入機で供給できない厚みとなる恐れがある。 よって、本実施例では、接続テープ22の幅を接着テー
プ9,10に至らない幅としている。
非伸縮性の接続テープ22により、テーピング電子部品
連1,2が接続されているため、テーピング電子部品連
1,2に張力が加わわったとしても、接続テープ22が
伸びないため、テーピング部品連1,2間の端部1a,
2aの間に隙間が生じる恐れがない。従って、送り孔5
,6,11のピッチが、接続当初のピッチに維持される
。さらに、上記接続作業においては、接続治具22を用
い、複数の突起21a,21a,21aに各送り孔5,
6,11及び孔22aを挿通させた状態で接続が行われ
る。従って、送り孔5,6,11のピッチが、テーピン
グ電子部品連1,2の送り孔5,6の当初のピッチと確
実に等しくなるようにテーピング電子部品連1,2が接
続される。また、本実施例の接続方法では、接続テープ
22の幅は、図7からも明らかなように、長尺状のベー
ス部材3,4よりも細く、接着テープ9,10には至ら
ない幅とされている。これは、図8に示すように、接続
テープ22を貼付した後の厚みを自動挿入機にかけ得る
厚み内に維持するためである。すなわち、通常、長尺状
のベース部材3,4と、接着テープ9,10の厚みは、
接着テープ9,10を貼り合わせた状態で、自動挿入機
にかける得る最大厚みと同等にされている。従って、接
着テープ9,10上に接続テープ22が貼り合わされる
と、自動挿入機で供給できない厚みとなる恐れがある。 よって、本実施例では、接続テープ22の幅を接着テー
プ9,10に至らない幅としている。
【0009】なお、接続治具21の突起21bの断面形
状及び形成数並びに接続テープの孔22aの開口形状及
び形成数については、図示の形状及び数に限定されない
ことを指摘しておく。すなわち、接続対象であるテーピ
ング電子部品連の形状や送り孔の形状等によって適宜変
更してもよい。また、接続テープ22は、上記のように
非伸縮性材料により構成されるものであるが、このよう
な非伸縮性材料としては、ベース部材3,4を構成する
のに用いられている紙や合成樹脂フィルム等の適宜の材
料を用いることができる。
状及び形成数並びに接続テープの孔22aの開口形状及
び形成数については、図示の形状及び数に限定されない
ことを指摘しておく。すなわち、接続対象であるテーピ
ング電子部品連の形状や送り孔の形状等によって適宜変
更してもよい。また、接続テープ22は、上記のように
非伸縮性材料により構成されるものであるが、このよう
な非伸縮性材料としては、ベース部材3,4を構成する
のに用いられている紙や合成樹脂フィルム等の適宜の材
料を用いることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明では、非伸縮性接続テープにより
テーピング電子部品連同士が接続されるため、接続後に
張力がかかったとしても、送り孔のピッチを正確に維持
することができる。また、送り孔ピッチと同一ピッチで
送り孔径に等しい外径の複数の突起を有する接続治具を
用いて、両テーピング電子部品連及び接続テープを正確
に位置決めした状態で接続が行われる。従って、接続さ
れるテーピング電子部品連は、所定の送り孔ピッチを確
実に維持した状態で接続される。よって、接続されたテ
ーピング電子部品連を自動挿入機にかけて、電子部品を
確実に、かつ連続的に回路基板上に挿入することが可能
となる。
テーピング電子部品連同士が接続されるため、接続後に
張力がかかったとしても、送り孔のピッチを正確に維持
することができる。また、送り孔ピッチと同一ピッチで
送り孔径に等しい外径の複数の突起を有する接続治具を
用いて、両テーピング電子部品連及び接続テープを正確
に位置決めした状態で接続が行われる。従って、接続さ
れるテーピング電子部品連は、所定の送り孔ピッチを確
実に維持した状態で接続される。よって、接続されたテ
ーピング電子部品連を自動挿入機にかけて、電子部品を
確実に、かつ連続的に回路基板上に挿入することが可能
となる。
【図1】本発明の一実施例の接続方法を説明するための
断面図である。
断面図である。
【図2】接続されるテーピング電子部品連を説明するた
めの平面図である。
めの平面図である。
【図3】従来のテーピング電子部品連の接続方法を説明
するための平面図である。
するための平面図である。
【図4】従来の接続方法の問題点を説明するための平面
図であ。
図であ。
【図5】(a)及び(b)は接続治具を示す正面図及び
平面図である。
平面図である。
【図6】接続テープを示す平面図である。
【図7】実施例において接続されたテーピング電子部品
連を示す斜視図である。
連を示す斜視図である。
【図8】図7のA−A線に沿う部分切欠断面図である。
1,2はテーピング電子部品連、 3,4はベース部
材、5,6,11は送り孔、21は接続治具、21bは
突起、22は接続テープ、22aは孔を示す。
材、5,6,11は送り孔、21は接続治具、21bは
突起、22は接続テープ、22aは孔を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 テーピング電子部品連同士を接続する
方法であって、接続すべき両テーピング電子部品連の送
り孔径に等しい外径の複数の突起が送り孔ピッチと等し
いピッチで形成された接続治具を用意する工程と、前記
接続治具の複数の突起を双方のテーピング電子部品連の
送り孔に挿通し、接続すべき両テーピング電子部品連を
互いの端部が突き合わされた状態に配置する工程と、前
記テーピング電子部品連の送り孔ピッチと同一ピッチで
該送り孔径と同一径の複数の孔が形成された非伸縮性材
料よりなる接続テープを、前記孔に前記接続治具の突起
を挿通させ、かつ前記接続部の両側にまたがるように両
テーピング電子部品連の一方面側から貼り付ける工程と
を備えることを特徴とする、テーピング電子部品連の接
続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016276A JPH04267709A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | テーピング電子部品連の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016276A JPH04267709A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | テーピング電子部品連の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267709A true JPH04267709A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=11912027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016276A Pending JPH04267709A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | テーピング電子部品連の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267709A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005047153A1 (ja) * | 2003-11-17 | 2007-05-31 | 富士機械製造株式会社 | 部品保持テープ接続装置 |
| JP2010087390A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 部品供給テープのスプライシング装置 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016276A patent/JPH04267709A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005047153A1 (ja) * | 2003-11-17 | 2007-05-31 | 富士機械製造株式会社 | 部品保持テープ接続装置 |
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