JPH0453020Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453020Y2 JPH0453020Y2 JP14609987U JP14609987U JPH0453020Y2 JP H0453020 Y2 JPH0453020 Y2 JP H0453020Y2 JP 14609987 U JP14609987 U JP 14609987U JP 14609987 U JP14609987 U JP 14609987U JP H0453020 Y2 JPH0453020 Y2 JP H0453020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- printed circuit
- circuit board
- sub
- thin printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 12
- 239000011093 chipboard Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はプリント配線基板に関し、特に薄形基
板への部品自動実装に対する自動搬送、自動実
装、基板板取り等の改良をはかつたプリント配線
基板に関する。
板への部品自動実装に対する自動搬送、自動実
装、基板板取り等の改良をはかつたプリント配線
基板に関する。
第3図は従来の薄形プリント基板を作るための
多数個取り基板の一例を示す斜視図である。
多数個取り基板の一例を示す斜視図である。
従来、薄形のプリント基板への自動実装に対
し、チツプ部品を自動搭載する時には、基板に撓
みが生じ、部品がはねるという問題があり、又、
リフロー炉による半田付け時には、基板にそりや
ねじれが生じるなど、自動実装に対してはプリン
ト基板の厚さの下限が制御されていた。その為、
薄形プリント基板を別の治具により支えていた。
し、チツプ部品を自動搭載する時には、基板に撓
みが生じ、部品がはねるという問題があり、又、
リフロー炉による半田付け時には、基板にそりや
ねじれが生じるなど、自動実装に対してはプリン
ト基板の厚さの下限が制御されていた。その為、
薄形プリント基板を別の治具により支えていた。
チツプ部品の自動実装対策用の薄形プリント基
板の一例として、第3図に示すようにものがあ
る。即ち、第1図のような副基板3に対して、第
3図に示す薄形の多数個取り基板6の裏面に両面
接着テープを貼り付け、重ね合わせて取付ける。
こうして基板に撓みが出ないようにしておいて、
プリント基板部8にチツプ部品を自動搭載する。
その後、捨て板部7を切り捨てて、所望のプリン
ト基板部8を得るようになつていた。
板の一例として、第3図に示すようにものがあ
る。即ち、第1図のような副基板3に対して、第
3図に示す薄形の多数個取り基板6の裏面に両面
接着テープを貼り付け、重ね合わせて取付ける。
こうして基板に撓みが出ないようにしておいて、
プリント基板部8にチツプ部品を自動搭載する。
その後、捨て板部7を切り捨てて、所望のプリン
ト基板部8を得るようになつていた。
上述した従来の薄形プリント基板は、チツプ部
品の自動実装対策として、板状の副基板に対して
多数個取り基板に両面接着テープを貼り付け、重
ね合わせて取り付けていた。その為、両面接着テ
ープの貼り付け面積が多く、テープの消費量が大
きくなると共に剥離の際にも力を要しており、ま
た捨て板部分の面積も多く、プリント基板のコス
トアツプとなるという欠点がある。
品の自動実装対策として、板状の副基板に対して
多数個取り基板に両面接着テープを貼り付け、重
ね合わせて取り付けていた。その為、両面接着テ
ープの貼り付け面積が多く、テープの消費量が大
きくなると共に剥離の際にも力を要しており、ま
た捨て板部分の面積も多く、プリント基板のコス
トアツプとなるという欠点がある。
本考案のプリント配線基板は、予め所要の形状
に型抜きした薄形プリント基板本体と、該薄形プ
リント基板本体の裏面に貼付けた両面接着テープ
と、副基板とからなり、前記薄形プリント基板本
体は前記両面接着テープにより複数枚が前記副基
板上に貼付けられた状態でチツプ部品を自動実装
されたのちに前記副基板からはがされるように構
成されている。
に型抜きした薄形プリント基板本体と、該薄形プ
リント基板本体の裏面に貼付けた両面接着テープ
と、副基板とからなり、前記薄形プリント基板本
体は前記両面接着テープにより複数枚が前記副基
板上に貼付けられた状態でチツプ部品を自動実装
されたのちに前記副基板からはがされるように構
成されている。
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図aは本考案の一実施例の斜視図、第1図
bは本実施例に使用する副基板の斜視図、第2図
a及びbは本実施例の薄形プリント基板の位置決
め及び取外しの状況を示す斜視図である。
bは本実施例に使用する副基板の斜視図、第2図
a及びbは本実施例の薄形プリント基板の位置決
め及び取外しの状況を示す斜視図である。
本実施例は薄形プリント基板1、両面接着テー
プ2及び副基板3を有してなる。
プ2及び副基板3を有してなる。
第1図に示すように、所要形状に型抜きされた
薄形プリント基板1は裏面に両面接着テープ2を
貼り付け、副基板3の所定の位置へ貼り付けられ
ている。この副基板3には、薄形プリント基板1
を貼り付ける際の位置決め用のピン5を挿入する
ピン挿入穴3′が、薄形プリント基板1の1枚当
りに2個所備えられている。第2図aに示すよう
に、貼り付けの際にピン5を裏面より挿入し、薄
形プリント基板1をこのピン5に押し当てる様に
して位置決めし、貼り付ける。なおピン5は貼り
付け終了後、取り外される。また副基板3には自
動実装用の基準穴4,4′が設けられている。
薄形プリント基板1は裏面に両面接着テープ2を
貼り付け、副基板3の所定の位置へ貼り付けられ
ている。この副基板3には、薄形プリント基板1
を貼り付ける際の位置決め用のピン5を挿入する
ピン挿入穴3′が、薄形プリント基板1の1枚当
りに2個所備えられている。第2図aに示すよう
に、貼り付けの際にピン5を裏面より挿入し、薄
形プリント基板1をこのピン5に押し当てる様に
して位置決めし、貼り付ける。なおピン5は貼り
付け終了後、取り外される。また副基板3には自
動実装用の基準穴4,4′が設けられている。
このように副基板3に貼り付けられて撓みなど
が生じない薄形プリント基板1に対して、チツプ
部品の自動実装が行われる。自動実装終了後、副
基板3と薄形プリント基板1とを分離する際に使
用するピン5′を挿入するピン挿入穴3″が第2図
bに示すように、薄形プリント基板1の角の1個
所に当る様な位置に設けられている。このピン挿
入穴3″にピン5′を挿入することにより、薄形プ
リント基板1の角を浮かして、副基板3からはが
すことができる。
が生じない薄形プリント基板1に対して、チツプ
部品の自動実装が行われる。自動実装終了後、副
基板3と薄形プリント基板1とを分離する際に使
用するピン5′を挿入するピン挿入穴3″が第2図
bに示すように、薄形プリント基板1の角の1個
所に当る様な位置に設けられている。このピン挿
入穴3″にピン5′を挿入することにより、薄形プ
リント基板1の角を浮かして、副基板3からはが
すことができる。
なお、使用している両面接着テープ2は、リフ
ローにも耐える様な耐熱性を有すると共に、接着
力については、仮り止め程度の強さとし、自動搭
載時の薄形プリント基板1のずれ等が発生しない
程度であり、簡単に剥離出来るものとなつてい
る。
ローにも耐える様な耐熱性を有すると共に、接着
力については、仮り止め程度の強さとし、自動搭
載時の薄形プリント基板1のずれ等が発生しない
程度であり、簡単に剥離出来るものとなつてい
る。
以上説明した様に本考案は、薄形プリント基板
を定尺材より切り離す前に両面接着テープを裏面
に貼り、型抜きして1枚の基板として副基板へ貼
り合わせることにより、従来、多数個取り基板と
していた為に大きかつた捨て板部が少なくなつて
コストダウンとなると共に、両面接着テープの効
果により、薄形プリント基板のそり、ねじれ、浮
き等の自動実装時の不具合点が改善される効果が
ある。
を定尺材より切り離す前に両面接着テープを裏面
に貼り、型抜きして1枚の基板として副基板へ貼
り合わせることにより、従来、多数個取り基板と
していた為に大きかつた捨て板部が少なくなつて
コストダウンとなると共に、両面接着テープの効
果により、薄形プリント基板のそり、ねじれ、浮
き等の自動実装時の不具合点が改善される効果が
ある。
第1図aは本考案の一実施例の斜視図、第1図
bは本実施例に使用する副基板の斜視図、第2図
a及びbは本実施例の薄形プリント基板の位置決
め及び取外しの状況を示す斜視図、第3図は従来
の薄形プリント基板を作るための多数個取り基板
の一例を示す斜視図である。 1……薄形プリント基板、2……両面接着テー
プ、3……副基板、3′,3″……ピン挿入穴、
4,4′……基準穴、5,5′……ピン、6……多
数個取り基板、7……捨て板部、8……プリント
基板部。
bは本実施例に使用する副基板の斜視図、第2図
a及びbは本実施例の薄形プリント基板の位置決
め及び取外しの状況を示す斜視図、第3図は従来
の薄形プリント基板を作るための多数個取り基板
の一例を示す斜視図である。 1……薄形プリント基板、2……両面接着テー
プ、3……副基板、3′,3″……ピン挿入穴、
4,4′……基準穴、5,5′……ピン、6……多
数個取り基板、7……捨て板部、8……プリント
基板部。
Claims (1)
- 予め所要の形状に型抜きした薄形プリント基板
本体と、該薄形プリント基板本体の裏面に貼付け
た両面接着テープと、副基板とからなり、前記薄
形プリント基板本体は前記両面接着テープにより
複数枚が前記副基板上に貼付けられた状態でチツ
プ部品を自動実装されたのちに前記副基板からは
がされるように構成したことを特徴とするプリン
ト配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14609987U JPH0453020Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14609987U JPH0453020Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450463U JPS6450463U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0453020Y2 true JPH0453020Y2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=31415272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14609987U Expired JPH0453020Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453020Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4543688B2 (ja) * | 2003-02-04 | 2010-09-15 | 東レ株式会社 | 回路基板の製造方法および製造装置 |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP14609987U patent/JPH0453020Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450463U (ja) | 1989-03-29 |
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