JPH04268477A - 2フレーム減算を使用した運動目標検出方法および装置 - Google Patents
2フレーム減算を使用した運動目標検出方法および装置Info
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- JPH04268477A JPH04268477A JP3303571A JP30357191A JPH04268477A JP H04268477 A JPH04268477 A JP H04268477A JP 3303571 A JP3303571 A JP 3303571A JP 30357191 A JP30357191 A JP 30357191A JP H04268477 A JPH04268477 A JP H04268477A
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- G01S3/78—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
- G01S3/782—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
- G01S3/785—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using adjustment of orientation of directivity characteristics of a detector or detector system to give a desired condition of signal derived from that detector or detector system
- G01S3/786—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using adjustment of orientation of directivity characteristics of a detector or detector system to give a desired condition of signal derived from that detector or detector system the desired condition being maintained automatically
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運動目標を検出するた
めの方法および装置に関し、特にクラッタのある背景内
の運動目標を検出するための方法および装置に関する。
めの方法および装置に関し、特にクラッタのある背景内
の運動目標を検出するための方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ある種の映像処理システムにおいて、ク
ラッタのある背景に対して運動している目標を捕捉する
ことが必要である。特に、ある応用では、目標が自主的
に検出され捕捉されなければならないことが必要である
。通常、このような捕捉システムに必要なことは、誤っ
た検出および不正確な検出の率が非常に低いことである
。これらの特性の要求を満足するものは、適度に高い信
号対雑音比および背景のクラッタの実質的な抑制方法を
含む。本発明は、主としてクラッタ抑制方法に関するも
のである。
ラッタのある背景に対して運動している目標を捕捉する
ことが必要である。特に、ある応用では、目標が自主的
に検出され捕捉されなければならないことが必要である
。通常、このような捕捉システムに必要なことは、誤っ
た検出および不正確な検出の率が非常に低いことである
。これらの特性の要求を満足するものは、適度に高い信
号対雑音比および背景のクラッタの実質的な抑制方法を
含む。本発明は、主としてクラッタ抑制方法に関するも
のである。
【0003】運動目標の検出および背景のクラッタから
の分離の1つの方法は、米国特許出願第07/229,
390号明細書に明らかにされている。その明細書は映
像処理捕捉システムを明らかにし、目標の映像は最新の
映像フレームと前回得られた映像フレームの間の相違を
第1に生成され、第2に最新の映像フレームと別の前の
映像フレームの間の相違を形成することによって生成さ
れる。この減算処理は、3つの映像フレームの背景がほ
とんど同じであるのである種の背景クラッタを除去する
。2つの異なる映像フレームは、目標の現在の位置が検
出されるように論理的AND処理される。
の分離の1つの方法は、米国特許出願第07/229,
390号明細書に明らかにされている。その明細書は映
像処理捕捉システムを明らかにし、目標の映像は最新の
映像フレームと前回得られた映像フレームの間の相違を
第1に生成され、第2に最新の映像フレームと別の前の
映像フレームの間の相違を形成することによって生成さ
れる。この減算処理は、3つの映像フレームの背景がほ
とんど同じであるのである種の背景クラッタを除去する
。2つの異なる映像フレームは、目標の現在の位置が検
出されるように論理的AND処理される。
【0004】背景のクラッタを有する情景内の運動目標
を検出する第2の方法は、米国特許出願第07/229
,196号明細書に明らかにされている。その明細書に
おいて、3つ連続的に得られる映像の目標を含んでいる
映像フレームが一緒に相関される。相関された映像フレ
ームの各画素の位置の中間値が選択され、各中間画素の
数値は異なる映像を形成する1つの映像フレームの画素
の数値から減算される。しきい値の強度値は各画素の配
置により決定される。しきい値の強度値は、しきい値を
超える画素が目標に関連されるように異なる映像に適用
される。
を検出する第2の方法は、米国特許出願第07/229
,196号明細書に明らかにされている。その明細書に
おいて、3つ連続的に得られる映像の目標を含んでいる
映像フレームが一緒に相関される。相関された映像フレ
ームの各画素の位置の中間値が選択され、各中間画素の
数値は異なる映像を形成する1つの映像フレームの画素
の数値から減算される。しきい値の強度値は各画素の配
置により決定される。しきい値の強度値は、しきい値を
超える画素が目標に関連されるように異なる映像に適用
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のこれら2つのシ
ステムは、これらのタイプの捕捉システムの特性を改善
する余地がある。それ故、本発明の目的は、性能が向上
されて上記システムにまさる正確さを伴っている運動目
標検出方法および装置を提供し、さらに捕捉時間を減少
させ、少ないハードウエアを利用し、クラッタの漏洩量
を減少させることである。
ステムは、これらのタイプの捕捉システムの特性を改善
する余地がある。それ故、本発明の目的は、性能が向上
されて上記システムにまさる正確さを伴っている運動目
標検出方法および装置を提供し、さらに捕捉時間を減少
させ、少ないハードウエアを利用し、クラッタの漏洩量
を減少させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、情景の背景ク
ラッタを表す固定した目標を実質的に減少あるいは除去
することによって情景内の運動目標を検出するための方
法および装置を提供する。従来の方法に比較してハード
ウエアおよび捕捉時間の減少は、ビデオデータの2つの
一致したフレームの単一の減算のみの使用によって達成
される。2つの一致したフレームの単一の減算によって
背景のクラッタから目標を分離する性能は、情景の減算
と最小差プロセッサ(MDP)フィルタによる瀘波との
組合わせによって実現される。この組合わせによって、
減算処理から残された背景のクラッタの漏洩は、MDP
フィルタによって実質的に除去される。
ラッタを表す固定した目標を実質的に減少あるいは除去
することによって情景内の運動目標を検出するための方
法および装置を提供する。従来の方法に比較してハード
ウエアおよび捕捉時間の減少は、ビデオデータの2つの
一致したフレームの単一の減算のみの使用によって達成
される。2つの一致したフレームの単一の減算によって
背景のクラッタから目標を分離する性能は、情景の減算
と最小差プロセッサ(MDP)フィルタによる瀘波との
組合わせによって実現される。この組合わせによって、
減算処理から残された背景のクラッタの漏洩は、MDP
フィルタによって実質的に除去される。
【0007】第1の実施例において、情景は追跡され、
故に通常ゼロの見通し線の割合を有する。追跡された情
景から、ビデオデータの単一のフレームは第1の記憶装
置に記憶される。その後第2の予め決められた時間に、
さらに最新のビデオ映像は第1の記憶装置に記憶され、
第1の記憶装置に存在するビデオフレームは第2の記憶
装置に転送される。2つのフレーム記憶装置からの2つ
のビデオ映像は背景のクラッタの大部分を除去するため
に減算され、差映像は瀘波した差出力を生成するMDP
フィルタへの入力として使用される。加えて、第1の記
憶装置の最新のビデオ映像は瀘波した映像を生成する第
2のMDPフィルタに供給される。MDPフィルタから
の出力は、目標の重複する映像を除去するために2象限
乗算器に供給される。
故に通常ゼロの見通し線の割合を有する。追跡された情
景から、ビデオデータの単一のフレームは第1の記憶装
置に記憶される。その後第2の予め決められた時間に、
さらに最新のビデオ映像は第1の記憶装置に記憶され、
第1の記憶装置に存在するビデオフレームは第2の記憶
装置に転送される。2つのフレーム記憶装置からの2つ
のビデオ映像は背景のクラッタの大部分を除去するため
に減算され、差映像は瀘波した差出力を生成するMDP
フィルタへの入力として使用される。加えて、第1の記
憶装置の最新のビデオ映像は瀘波した映像を生成する第
2のMDPフィルタに供給される。MDPフィルタから
の出力は、目標の重複する映像を除去するために2象限
乗算器に供給される。
【0008】第2の好ましい実施例は、背景が特定の視
野に実質的に静止している必要のない上記のような2フ
レーム減算技術を使用する検出方法を提供する。この実
施例において、連続的なビデオ映像は上記の第1の好ま
しい実施例のように第1および第2の記憶装置に第1に
記憶されるが、さらに、背景一致相関器が第1の記憶装
置中の背景の映像に関して第2の記憶装置中の背景の映
像の変位を測定するために含まれている。第2の記憶装
置の映像の変位の量はシフトされ、そのため第2の記憶
装置に記憶された映像は第1の記憶装置に記憶された映
像と整列される。フレームシフタから整列された映像は
、上記第1の実施例のように第1の記憶装置に記憶され
る最新の映像から減算される。さらに、MDPフィルタ
は瀘波した差映像を生成するために減算処理からのビデ
オ映像に供給される。第1の好ましい実施例におけるよ
うに、瀘波した映像は最新のビデオ映像にMDPフィル
タを供給することによって生成される。この場合にも、
MDPフィルタからの出力は目標の重複する映像を除去
するために2象限乗算器に供給される。本発明の付加的
な目的、利点および特徴は、添付図面と関連した以下の
説明および添付された特許請求の範囲から明らかにされ
るであろう。
野に実質的に静止している必要のない上記のような2フ
レーム減算技術を使用する検出方法を提供する。この実
施例において、連続的なビデオ映像は上記の第1の好ま
しい実施例のように第1および第2の記憶装置に第1に
記憶されるが、さらに、背景一致相関器が第1の記憶装
置中の背景の映像に関して第2の記憶装置中の背景の映
像の変位を測定するために含まれている。第2の記憶装
置の映像の変位の量はシフトされ、そのため第2の記憶
装置に記憶された映像は第1の記憶装置に記憶された映
像と整列される。フレームシフタから整列された映像は
、上記第1の実施例のように第1の記憶装置に記憶され
る最新の映像から減算される。さらに、MDPフィルタ
は瀘波した差映像を生成するために減算処理からのビデ
オ映像に供給される。第1の好ましい実施例におけるよ
うに、瀘波した映像は最新のビデオ映像にMDPフィル
タを供給することによって生成される。この場合にも、
MDPフィルタからの出力は目標の重複する映像を除去
するために2象限乗算器に供給される。本発明の付加的
な目的、利点および特徴は、添付図面と関連した以下の
説明および添付された特許請求の範囲から明らかにされ
るであろう。
【0009】
【実施例】好ましい実施例の以下の説明は単に例示的な
ものであり、本発明あるいはその応用または使用を限定
するものではない。
ものであり、本発明あるいはその応用または使用を限定
するものではない。
【0010】クラッタのある背景を有する情景から運動
目標を分離することは、目標捕捉装置の重要な機能であ
る。上記のように、これらの情景を通して運動目標を捕
捉するための目標捕捉システムを設定することは困難で
複雑であり、誤った検出数が低く検出できない数も低い
ことが必要である。本発明は、非常に高い目標検出率を
有する運動目標検出の2つの好ましい実施例を開示する
。
目標を分離することは、目標捕捉装置の重要な機能であ
る。上記のように、これらの情景を通して運動目標を捕
捉するための目標捕捉システムを設定することは困難で
複雑であり、誤った検出数が低く検出できない数も低い
ことが必要である。本発明は、非常に高い目標検出率を
有する運動目標検出の2つの好ましい実施例を開示する
。
【0011】それぞれの好ましい実施例は、クラッタの
背景に対する運動目標を検出するビデオデータの2フレ
ームのみを必要とする。これは運動目標を分離するため
の3つのフレームが必要とされる従来の追跡システムに
対する顕著な改善であり、前のフレームに記憶された目
標映像から生ずる曖昧さを除去する。それ故、本発明の
使用は検出に必要とされる時間を実質上削減し、バッフ
ァメモリを節減する。加えて、クラッタ漏洩が実質的に
減少する。
背景に対する運動目標を検出するビデオデータの2フレ
ームのみを必要とする。これは運動目標を分離するため
の3つのフレームが必要とされる従来の追跡システムに
対する顕著な改善であり、前のフレームに記憶された目
標映像から生ずる曖昧さを除去する。それ故、本発明の
使用は検出に必要とされる時間を実質上削減し、バッフ
ァメモリを節減する。加えて、クラッタ漏洩が実質的に
減少する。
【0012】図1の機能的ブロック図に示されるように
第1の好ましい実施例は、特定の情景を正確に追跡する
センサ(示されていない)を利用する。情景を追跡する
とは、情景がセンサに関して見通し線の速度ゼロを有す
ることを意味される。換言すると、センサは特定のプラ
ットホーム、例えばミサイル上に取付けられ、情景がセ
ンサによって感知される連続した映像に静止して現れる
ように速度および方向で移動されるようにプラットホー
ム上で可動である。それ故、追跡システムが映像の連続
の特定な情景に集中するので、目標は情景を通って異な
る位置に移動し、静止した背景の映像が整列される。
第1の好ましい実施例は、特定の情景を正確に追跡する
センサ(示されていない)を利用する。情景を追跡する
とは、情景がセンサに関して見通し線の速度ゼロを有す
ることを意味される。換言すると、センサは特定のプラ
ットホーム、例えばミサイル上に取付けられ、情景がセ
ンサによって感知される連続した映像に静止して現れる
ように速度および方向で移動されるようにプラットホー
ム上で可動である。それ故、追跡システムが映像の連続
の特定な情景に集中するので、目標は情景を通って異な
る位置に移動し、静止した背景の映像が整列される。
【0013】図1に戻って、捕捉システムの第1の実施
例は全体を10に示される。特定の情景のビデオ入力信
号は、当業者によく知られている手段によって線12に
沿って送られる。線12はフレーム記憶装置14の入力
として動作する。通常、フレーム記憶装置14はランダ
ムアクセスメモリ(RAM)のバンクである。フレーム
記憶装置の出力14は線16に得られ、フレーム加算器
28に供給される。第2の線18はフレーム記憶装置1
4の出力を入力として第2のフレーム記憶装置20(ま
たはRAMのバンク)に供給する。線22はフレーム記
憶装置20からの出力を入力としてインバータ24に供
給される。線22から入力され、反転された信号は、線
26によってフレーム加算器28に供給される。フレー
ム加算器28は、最小差プロセッサ(MDP)フィルタ
32に線30により出力を供給する。最小差プロセッサ
フィルタ32の出力は線40上に得られ、2象限乗算器
42に入力として供給される。フレーム記憶装置14の
第3の出力は、別の最小差プロセッサ(MDP)フィル
タ36に供給される。最小差プロセッサフィルタ36は
線38上に出力を有し、2象限乗算器42に供給される
。 捕捉システム10の出力は、線44上に2象限乗算器4
2から得られ、この映像中の運動目標の存在を検出する
ためにしきい値検出器(示されていない)に供給される
。
例は全体を10に示される。特定の情景のビデオ入力信
号は、当業者によく知られている手段によって線12に
沿って送られる。線12はフレーム記憶装置14の入力
として動作する。通常、フレーム記憶装置14はランダ
ムアクセスメモリ(RAM)のバンクである。フレーム
記憶装置の出力14は線16に得られ、フレーム加算器
28に供給される。第2の線18はフレーム記憶装置1
4の出力を入力として第2のフレーム記憶装置20(ま
たはRAMのバンク)に供給する。線22はフレーム記
憶装置20からの出力を入力としてインバータ24に供
給される。線22から入力され、反転された信号は、線
26によってフレーム加算器28に供給される。フレー
ム加算器28は、最小差プロセッサ(MDP)フィルタ
32に線30により出力を供給する。最小差プロセッサ
フィルタ32の出力は線40上に得られ、2象限乗算器
42に入力として供給される。フレーム記憶装置14の
第3の出力は、別の最小差プロセッサ(MDP)フィル
タ36に供給される。最小差プロセッサフィルタ36は
線38上に出力を有し、2象限乗算器42に供給される
。 捕捉システム10の出力は、線44上に2象限乗算器4
2から得られ、この映像中の運動目標の存在を検出する
ためにしきい値検出器(示されていない)に供給される
。
【0014】動作において、情景の単一の映像フレーム
を表すビデオ信号は、線12からのフレーム記憶装置1
4に累積され記憶される。フレーム記憶装置14の内容
は、最新データ、あるいは情景の実時間の捕捉を表す。 ビデオデータの単一のフレームがフレーム記憶装置14
に記憶された後、それは出力線18に沿って転送されフ
レーム記憶装置20に記憶される。映像が記憶装置14
から記憶装置20へ転送されるとき、新しくさらに最新
のビデオデータのフレームは線12に沿ってフレーム記
憶装置14に供給される。フレーム記憶装置14中のビ
デオの単一のフレームの記憶とフレーム記憶装置20へ
のこの単一のフレームの出力の間の時間の間隔は予め定
められ、情景内の運動目標をセンサによって検出するた
めに十分な時間に設定される。換言すれば、目標の検出
が目標の移動の最小量に関して行われるように、目標の
速度の評価は予め決定されなければない。フレーム記憶
装置14からフレーム記憶装置20への転送時間を設定
するための手段はビデオデータ線12の前に設けられ、
示されてはいない。目標の移動量はクラッタの背景に対
して可動な目標がセンサの解像度であるように検出され
るために維持しなければならない。記憶された時間が経
過された後、ビデオの新しい単一フレームはフレーム記
憶装置14に記憶され、前の最新ビデオフレームはフレ
ーム記憶装置20に記憶される。記憶の処理およびビデ
オデータの転送は、上記のような規則的に予め決められ
た時間間隔で継続する。
を表すビデオ信号は、線12からのフレーム記憶装置1
4に累積され記憶される。フレーム記憶装置14の内容
は、最新データ、あるいは情景の実時間の捕捉を表す。 ビデオデータの単一のフレームがフレーム記憶装置14
に記憶された後、それは出力線18に沿って転送されフ
レーム記憶装置20に記憶される。映像が記憶装置14
から記憶装置20へ転送されるとき、新しくさらに最新
のビデオデータのフレームは線12に沿ってフレーム記
憶装置14に供給される。フレーム記憶装置14中のビ
デオの単一のフレームの記憶とフレーム記憶装置20へ
のこの単一のフレームの出力の間の時間の間隔は予め定
められ、情景内の運動目標をセンサによって検出するた
めに十分な時間に設定される。換言すれば、目標の検出
が目標の移動の最小量に関して行われるように、目標の
速度の評価は予め決定されなければない。フレーム記憶
装置14からフレーム記憶装置20への転送時間を設定
するための手段はビデオデータ線12の前に設けられ、
示されてはいない。目標の移動量はクラッタの背景に対
して可動な目標がセンサの解像度であるように検出され
るために維持しなければならない。記憶された時間が経
過された後、ビデオの新しい単一フレームはフレーム記
憶装置14に記憶され、前の最新ビデオフレームはフレ
ーム記憶装置20に記憶される。記憶の処理およびビデ
オデータの転送は、上記のような規則的に予め決められ
た時間間隔で継続する。
【0015】クラッタの情景内の目標を検出するために
、フレーム記憶装置20に記憶されたフレームはフレー
ム記憶装置14に記憶されたフレームから減算される。 情景がセンサに関して見通し線の速度ゼロで運動してい
るので、フレーム記憶装置14のビデオ映像の背景およ
びフレーム記憶装置20に記憶されたビデオ映像の背景
は、実質上同じである。それ故、これら2つのフレーム
の間の差は背景のクラッタを実質上あるいは完全に除去
すべきである。目標が、目標がフレーム記憶装置20に
記憶されたときの目標の位置と比較してビデオデータが
フレーム記憶装置14に記憶される時の位置から移動さ
れるので、2つのフレームの減算は単一の目標に2つの
分離した信号を供給する。
、フレーム記憶装置20に記憶されたフレームはフレー
ム記憶装置14に記憶されたフレームから減算される。 情景がセンサに関して見通し線の速度ゼロで運動してい
るので、フレーム記憶装置14のビデオ映像の背景およ
びフレーム記憶装置20に記憶されたビデオ映像の背景
は、実質上同じである。それ故、これら2つのフレーム
の間の差は背景のクラッタを実質上あるいは完全に除去
すべきである。目標が、目標がフレーム記憶装置20に
記憶されたときの目標の位置と比較してビデオデータが
フレーム記憶装置14に記憶される時の位置から移動さ
れるので、2つのフレームの減算は単一の目標に2つの
分離した信号を供給する。
【0016】減算処理を実行するために、線16上のフ
レーム記憶装置14の出力はフレーム加算器28に供給
される。さらに、線22上のフレーム記憶装置20の出
力はインバータ24に供給され、線26上でビデオ信号
は反転される。フレーム記憶装置20からのこの反転さ
れたビデオ信号は、線16上の出力と共にフレーム加算
器28に供給される。これら2つの出力のフレーム加算
器28における加算は、線30上の2つのビデオ信号の
差を出力する。
レーム記憶装置14の出力はフレーム加算器28に供給
される。さらに、線22上のフレーム記憶装置20の出
力はインバータ24に供給され、線26上でビデオ信号
は反転される。フレーム記憶装置20からのこの反転さ
れたビデオ信号は、線16上の出力と共にフレーム加算
器28に供給される。これら2つの出力のフレーム加算
器28における加算は、線30上の2つのビデオ信号の
差を出力する。
【0017】見通し線の速度がゼロであるように情景の
追跡が完全である場合、いかなるタイプの情景の一致あ
るいは整列も減算処理より先に実行する必要はない。さ
らに、正確な追跡および情景の減算は固定されたパター
ンの雑音を除去する。それ故、線30上の映像は背景の
クラッタおよび固定されたパターンの雑音に影響されな
い。固定されたパターン雑音はセンサ内の小さな欠陥を
表し、ビデオフレーム中の雑音信号として生ずる。しか
しながら、実際に情景の追跡は完全ではなく、このよう
に背景のクラッタのある程度の量は背景の漏洩として減
算処理後も残存する。
追跡が完全である場合、いかなるタイプの情景の一致あ
るいは整列も減算処理より先に実行する必要はない。さ
らに、正確な追跡および情景の減算は固定されたパター
ンの雑音を除去する。それ故、線30上の映像は背景の
クラッタおよび固定されたパターンの雑音に影響されな
い。固定されたパターン雑音はセンサ内の小さな欠陥を
表し、ビデオフレーム中の雑音信号として生ずる。しか
しながら、実際に情景の追跡は完全ではなく、このよう
に背景のクラッタのある程度の量は背景の漏洩として減
算処理後も残存する。
【0018】減算処理後も残存する背景の漏洩は、MD
Pフィルタ32によって実質的に移動される。MDPフ
ィルタは、目標の振幅よりも大きい大きさを持つ目標の
振幅を抑制する空間的なフィルタである。振幅は、1次
元で目標よりも大きいことのみを必要とする。MDPフ
ィルタは、通常、互いに関して45°で方向付けされた
4つの相互接続された線状のアンチメジアンフィルタか
ら形成されるが、別の構造のアンチメジアンフィルタは
同様の結果を達成するために使用できる。ゼロに近い数
値を有するそれぞれのアンチメジアンフィルタからの出
力は、MDPの出力として選択される。それ故、線40
上のMDPフィルタ32の出力は、減算された映像の基
準のフレーム内で運動している目標のみを含む。線16
上のフレーム記憶装置14の出力はさらに、線34によ
ってMDPフィルタ36に供給される。MDPフィルタ
36はビデオの最新フレームの背景のクラッタ目標を減
衰あるいは除去させ、それらクラッタ目標は目的とする
目標よりも大きいが、固定されたパターンの雑音を除去
しない。MDP36の出力は線38で2象限乗算器42
に供給される。
Pフィルタ32によって実質的に移動される。MDPフ
ィルタは、目標の振幅よりも大きい大きさを持つ目標の
振幅を抑制する空間的なフィルタである。振幅は、1次
元で目標よりも大きいことのみを必要とする。MDPフ
ィルタは、通常、互いに関して45°で方向付けされた
4つの相互接続された線状のアンチメジアンフィルタか
ら形成されるが、別の構造のアンチメジアンフィルタは
同様の結果を達成するために使用できる。ゼロに近い数
値を有するそれぞれのアンチメジアンフィルタからの出
力は、MDPの出力として選択される。それ故、線40
上のMDPフィルタ32の出力は、減算された映像の基
準のフレーム内で運動している目標のみを含む。線16
上のフレーム記憶装置14の出力はさらに、線34によ
ってMDPフィルタ36に供給される。MDPフィルタ
36はビデオの最新フレームの背景のクラッタ目標を減
衰あるいは除去させ、それらクラッタ目標は目的とする
目標よりも大きいが、固定されたパターンの雑音を除去
しない。MDP36の出力は線38で2象限乗算器42
に供給される。
【0019】2象限乗算器は当業者によく知られる特性
を有し、その出力は線38および40上の入力の極性が
同じでない時にゼロである。この関係は図5によって示
され、象限1および3の影の部分のみがゼロ以外の出力
を供給する。線38および40上の入力が同じ位置およ
び極性にある場合、線44上の2象限乗算器42の出力
の大きさは入力の積であり、出力の極性は線38および
40上の入力に40上の入力の極性を同じである。それ
故、異なる映像の曖昧な運動目標信号は乗算処理によっ
て効果的に除去される。捕捉システム10のダイナミッ
ク範囲を維持するために、幾何学的な手段を計算するた
めに線44上の2象限乗算器42の出力の積の大きさの
平方根を求めることは望ましい。
を有し、その出力は線38および40上の入力の極性が
同じでない時にゼロである。この関係は図5によって示
され、象限1および3の影の部分のみがゼロ以外の出力
を供給する。線38および40上の入力が同じ位置およ
び極性にある場合、線44上の2象限乗算器42の出力
の大きさは入力の積であり、出力の極性は線38および
40上の入力に40上の入力の極性を同じである。それ
故、異なる映像の曖昧な運動目標信号は乗算処理によっ
て効果的に除去される。捕捉システム10のダイナミッ
ク範囲を維持するために、幾何学的な手段を計算するた
めに線44上の2象限乗算器42の出力の積の大きさの
平方根を求めることは望ましい。
【0020】それ故、線44上のシステム10の出力は
運動目標の実質的にきれいな映像であるべきであり、他
のシステム部品に供給されることが可能である。それ故
に目標の捕捉は、正確であり効果的に達成される。
運動目標の実質的にきれいな映像であるべきであり、他
のシステム部品に供給されることが可能である。それ故
に目標の捕捉は、正確であり効果的に達成される。
【0021】図2は、システム10内のいくつかの位置
に存在するビデオデータの簡単な信号表示を示す。この
信号模式図は、システム10が情景から背景のクラッタ
を除去し、運動している目標を分離する方法を理解させ
る。 図2の各ビデオデータラインは、図1のブロック図のい
くつかの位置に示されるようなビデオ信号の文字表示を
含む。第1のビデオデータラインAは、線16上のフレ
ーム記憶装置14の出力の最新のビデオ映像の記憶され
たフレームである。示されるように、この映像は背景の
信号56、固定されたパターンの雑音信号50,52
および54と目標信号58を含む。
に存在するビデオデータの簡単な信号表示を示す。この
信号模式図は、システム10が情景から背景のクラッタ
を除去し、運動している目標を分離する方法を理解させ
る。 図2の各ビデオデータラインは、図1のブロック図のい
くつかの位置に示されるようなビデオ信号の文字表示を
含む。第1のビデオデータラインAは、線16上のフレ
ーム記憶装置14の出力の最新のビデオ映像の記憶され
たフレームである。示されるように、この映像は背景の
信号56、固定されたパターンの雑音信号50,52
および54と目標信号58を含む。
【0022】ビデオデータラインBは、線22上に出力
されるフレーム記憶装置20に記憶されたビデオデータ
の前のフレームを表す。ビデオラインBは、ビデオライ
ンAと同じ固定されたパターンの雑音信号50,52
および54を含むが、情景の追跡が僅かに不正確なため
に僅かなオフセットを有する背景信号56に実質上等し
い背景信号60を有する。センサが完全にゼロのライン
整合を有した場合、ラインAおよびBによって表される
ビデオデータのフレームは正確に整列され、それ故背景
信号56および60は整列される。ビデオラインBは輪
郭だけ描かれた目標の信号表示59を含む。輪郭だけ描
かれた目標映像59は、目標の前の位置を表す。システ
ム10の解像度は、目標信号が正しい位置に実質的にオ
ーバーラップされる場合に影響される。ビデオデータラ
イン−Bは、線26から得られるビデオデータラインB
の直接反転したものを表す。 ビデオライン−Bは固定されたパターンの雑音信号51
,53 および55を含み、それらはそれぞれ固定され
たパターンの雑音信号50,52 および54の直接反
転したものであり、さらに背景の信号61は背景の信号
60の直接反転したものである。加えて、信号66は目
標の輪郭だけ描かれた信号59の反転したものである。
されるフレーム記憶装置20に記憶されたビデオデータ
の前のフレームを表す。ビデオラインBは、ビデオライ
ンAと同じ固定されたパターンの雑音信号50,52
および54を含むが、情景の追跡が僅かに不正確なため
に僅かなオフセットを有する背景信号56に実質上等し
い背景信号60を有する。センサが完全にゼロのライン
整合を有した場合、ラインAおよびBによって表される
ビデオデータのフレームは正確に整列され、それ故背景
信号56および60は整列される。ビデオラインBは輪
郭だけ描かれた目標の信号表示59を含む。輪郭だけ描
かれた目標映像59は、目標の前の位置を表す。システ
ム10の解像度は、目標信号が正しい位置に実質的にオ
ーバーラップされる場合に影響される。ビデオデータラ
イン−Bは、線26から得られるビデオデータラインB
の直接反転したものを表す。 ビデオライン−Bは固定されたパターンの雑音信号51
,53 および55を含み、それらはそれぞれ固定され
たパターンの雑音信号50,52 および54の直接反
転したものであり、さらに背景の信号61は背景の信号
60の直接反転したものである。加えて、信号66は目
標の輪郭だけ描かれた信号59の反転したものである。
【0023】ビデオデータラインCは、線30上のフレ
ーム加算器28の出力上に現れる信号AとBの間の差を
表す。ビデオデータラインCは、背景の信号56および
60の不整列のため背景の漏洩62および64を含む。 さらに、ビデオデータラインCはビデオラインAからの
目標58の最新のビデオ表示、およびビデオラインBか
らの位置66のビデオ信号の前の映像の反転したものを
含む。
ーム加算器28の出力上に現れる信号AとBの間の差を
表す。ビデオデータラインCは、背景の信号56および
60の不整列のため背景の漏洩62および64を含む。 さらに、ビデオデータラインCはビデオラインAからの
目標58の最新のビデオ表示、およびビデオラインBか
らの位置66のビデオ信号の前の映像の反転したものを
含む。
【0024】ビデオデータラインDは、目標58の最新
のビデオ信号の正の値および目標66の前の配置の反転
したものを含む。62および64によって表されるクラ
ッタの漏洩は、2次元的空間で曲線素子としてそれら自
身を表し、MDPによって瀘波され除去される。図1に
示される1次元の実施例において、クラッタ漏洩素子6
2および64は空間的に小さく(目標より小さい)、M
DPによってそのまま通される。
のビデオ信号の正の値および目標66の前の配置の反転
したものを含む。62および64によって表されるクラ
ッタの漏洩は、2次元的空間で曲線素子としてそれら自
身を表し、MDPによって瀘波され除去される。図1に
示される1次元の実施例において、クラッタ漏洩素子6
2および64は空間的に小さく(目標より小さい)、M
DPによってそのまま通される。
【0025】MDPフィルタ36の出力の線38で得ら
れるビデオデータラインA’ は、ラインAから瀘波し
たデータである。この瀘波したデータは目標58より大
きい背景のクラッタのビデオ映像を除去する。したがっ
て、背景の信号56は瀘波して除去されている。しかし
ながら、固定されたパターンの雑音信号50,52 お
よび54は瀘波されない。
れるビデオデータラインA’ は、ラインAから瀘波し
たデータである。この瀘波したデータは目標58より大
きい背景のクラッタのビデオ映像を除去する。したがっ
て、背景の信号56は瀘波して除去されている。しかし
ながら、固定されたパターンの雑音信号50,52 お
よび54は瀘波されない。
【0026】ビデオデータラインEはラインA’ から
のビデオデータおよび図1の線44上のラインDからの
ビデオデータの乗算を表す。象限乗算器42がラインD
およびラインA’ 上の映像の間の相関された映像を通
過させるので、相互に正あるいは負の信号を有するビデ
オデータは線44に通過する。それ故、目標58だけが
線44上に存在する。特に、ラインDのクラッタ漏洩素
子62および64は、ラインA’ のそれらがないため
除去される。ラインDの目標66の曖昧な映像は、ライ
ンA’ のそれがないため除去される。多重の目標が同
じ処理によって同時に分離されることを理解すべきであ
る。
のビデオデータおよび図1の線44上のラインDからの
ビデオデータの乗算を表す。象限乗算器42がラインD
およびラインA’ 上の映像の間の相関された映像を通
過させるので、相互に正あるいは負の信号を有するビデ
オデータは線44に通過する。それ故、目標58だけが
線44上に存在する。特に、ラインDのクラッタ漏洩素
子62および64は、ラインA’ のそれらがないため
除去される。ラインDの目標66の曖昧な映像は、ライ
ンA’ のそれがないため除去される。多重の目標が同
じ処理によって同時に分離されることを理解すべきであ
る。
【0027】図3は、本発明の第2の好ましい実施例の
機能的ブロック図である。この実施例において、ビデオ
データの第1の記憶されたフレームおよび第1のフレー
ムより先に記憶されているビデオデータの第2の記憶さ
れたフレームを整列する手段が設けられている。この特
徴を相関することによって、イメージ追跡の必要性は効
果的に除去される。データの2つのフレームを整列する
ための好ましい手段は相関装置であり、その目的は2つ
の映像フレームの間の空間的座標差を測定し、それから
2つのフレームの間の座標を示す信号を生成することで
ある。
機能的ブロック図である。この実施例において、ビデオ
データの第1の記憶されたフレームおよび第1のフレー
ムより先に記憶されているビデオデータの第2の記憶さ
れたフレームを整列する手段が設けられている。この特
徴を相関することによって、イメージ追跡の必要性は効
果的に除去される。データの2つのフレームを整列する
ための好ましい手段は相関装置であり、その目的は2つ
の映像フレームの間の空間的座標差を測定し、それから
2つのフレームの間の座標を示す信号を生成することで
ある。
【0028】この第2の実施例において、図1の第1の
実施例のものと同じ機能を有する装置は、ゼロを追加し
た同一の参照番号によって示される。新しい素子は、フ
レームシフタ130 および背景一致相関器150 を
含む。フレーム記憶装置200 からフレーム加算器2
80 に直接的に出力を供給する代りに、線220 上
の出力は入力線270でフレームシフタ130 へ、お
よび入力線190 で背景一致相関器150 にまず供
給される。加えて、フレーム記憶装置140 の出力は
入力線170で背景一致相関器150に供給される。背
景一致相関器150 は、線210 および230 上
のXおよびY出力を有し、それぞれフレームシフタ13
0 に付加的な入力として供給される。線250 上の
フレームシフタ130 の出力は、インバータ240
に供給される。インバータ240の出力は、入力線26
0 でフレーム加算器280 に供給される。検出手段
100 の残りのシステム部品は、図1に表される第1
の実施例の部品と等しい。
実施例のものと同じ機能を有する装置は、ゼロを追加し
た同一の参照番号によって示される。新しい素子は、フ
レームシフタ130 および背景一致相関器150 を
含む。フレーム記憶装置200 からフレーム加算器2
80 に直接的に出力を供給する代りに、線220 上
の出力は入力線270でフレームシフタ130 へ、お
よび入力線190 で背景一致相関器150 にまず供
給される。加えて、フレーム記憶装置140 の出力は
入力線170で背景一致相関器150に供給される。背
景一致相関器150 は、線210 および230 上
のXおよびY出力を有し、それぞれフレームシフタ13
0 に付加的な入力として供給される。線250 上の
フレームシフタ130 の出力は、インバータ240
に供給される。インバータ240の出力は、入力線26
0 でフレーム加算器280 に供給される。検出手段
100 の残りのシステム部品は、図1に表される第1
の実施例の部品と等しい。
【0029】第2の実施例の動作において、フレーム記
憶装置140 に記憶される最新のビデオ映像は、前の
映像と整列される必要はなく、第1の実施例の場合のよ
うにフレーム記憶装置200 に記憶される。情景は追
跡されないのでフレームは一致されず、したがって固定
の背景の映像が1つのフレームから次のフレームにオフ
セットされる。それ故、フレーム記憶装置140 およ
びフレーム記憶装置200 の出力は、それぞれ入力線
170 および190 で背景一致相関器150 に入
力として供給される。背景一致相関器150 は、これ
ら2つのビデオ信号の一致の相違を測定し、XおよびY
の変位として線210 および230 に沿ってフレー
ムシフタ130 にこの空間的な差を供給する。 線270 上のフレームシフタ130 の入力がフレー
ム記憶装置200 に記憶されたビデオ映像の表示であ
るので、XおよびYの変位はフレーム記憶装置140
の出力線160 上の映像と同時に線270 上の映像
をシフトする。それ故、線250 上のフレームシフタ
130 の出力は、線160 上のビデオ信号の出力と
直接重なるようにシフトされる。このビデオ表示は第1
の実施例のようなインバータ240 によって反転され
、その出力はフレーム加算器280 に供給される。残
りの処理は、線440 上の出力を得る第1の実施例の
残りの処理と同じである。
憶装置140 に記憶される最新のビデオ映像は、前の
映像と整列される必要はなく、第1の実施例の場合のよ
うにフレーム記憶装置200 に記憶される。情景は追
跡されないのでフレームは一致されず、したがって固定
の背景の映像が1つのフレームから次のフレームにオフ
セットされる。それ故、フレーム記憶装置140 およ
びフレーム記憶装置200 の出力は、それぞれ入力線
170 および190 で背景一致相関器150 に入
力として供給される。背景一致相関器150 は、これ
ら2つのビデオ信号の一致の相違を測定し、XおよびY
の変位として線210 および230 に沿ってフレー
ムシフタ130 にこの空間的な差を供給する。 線270 上のフレームシフタ130 の入力がフレー
ム記憶装置200 に記憶されたビデオ映像の表示であ
るので、XおよびYの変位はフレーム記憶装置140
の出力線160 上の映像と同時に線270 上の映像
をシフトする。それ故、線250 上のフレームシフタ
130 の出力は、線160 上のビデオ信号の出力と
直接重なるようにシフトされる。このビデオ表示は第1
の実施例のようなインバータ240 によって反転され
、その出力はフレーム加算器280 に供給される。残
りの処理は、線440 上の出力を得る第1の実施例の
残りの処理と同じである。
【0030】図4は、一連のビデオデータラインが図3
の機能的ブロック図の異なる位置について示されている
。ビデオデータラインAは、図2のラインAと同じビデ
オの背景のパターンおよび目標を示す。特に、ビデオ信
号500,520 および540 は固定された雑音パ
ターン信号を表し、ビデオ信号560 は背景信号を表
し、ビデオ信号580 は目標を表す。ビデオラインA
は線160 上のフレーム記憶装置140 の出力の表
示であり、情景の最新のビデオ表示である。
の機能的ブロック図の異なる位置について示されている
。ビデオデータラインAは、図2のラインAと同じビデ
オの背景のパターンおよび目標を示す。特に、ビデオ信
号500,520 および540 は固定された雑音パ
ターン信号を表し、ビデオ信号560 は背景信号を表
し、ビデオ信号580 は目標を表す。ビデオラインA
は線160 上のフレーム記憶装置140 の出力の表
示であり、情景の最新のビデオ表示である。
【0031】ビデオデータラインBは、線220 上の
フレーム記憶装置200 の出力で得られる前のビデオ
情景表示を表す。図に示されるように背景信号600
はフレームの一致がずれているためラインAの対応して
いる背景信号560 と整列されない。しかしながら、
固定された雑音ビデオ信号620,640 および68
0 は、ラインAにおける各固定された雑音信号500
,520 および540 と整列している。 ビデオ信号582 は目標の前の位置を表し、それは目
標の輪郭である。ビデオデータラインB’ は線250
上のフレームシフタ130 の出力を表し、それはビデ
オデータラインAによって表されるようにフレーム記憶
装置140 からのフレームと整列された後のラインB
のビデオデータである。整合後、背景信号600 は背
景信号560 と実質上整列しているが、固定された雑
音パターン信号620,640 および680 はビデ
オデータラインAの固定された雑音パターン信号500
,520 および540と整列されない。
フレーム記憶装置200 の出力で得られる前のビデオ
情景表示を表す。図に示されるように背景信号600
はフレームの一致がずれているためラインAの対応して
いる背景信号560 と整列されない。しかしながら、
固定された雑音ビデオ信号620,640 および68
0 は、ラインAにおける各固定された雑音信号500
,520 および540 と整列している。 ビデオ信号582 は目標の前の位置を表し、それは目
標の輪郭である。ビデオデータラインB’ は線250
上のフレームシフタ130 の出力を表し、それはビデ
オデータラインAによって表されるようにフレーム記憶
装置140 からのフレームと整列された後のラインB
のビデオデータである。整合後、背景信号600 は背
景信号560 と実質上整列しているが、固定された雑
音パターン信号620,640 および680 はビデ
オデータラインAの固定された雑音パターン信号500
,520 および540と整列されない。
【0032】第1の実施例の場合のように、フレーム記
憶装置200 からのフレームは2つのフレームがフレ
ーム加算器280 で減算されるように反転される。フ
レーム記憶装置200 からのフレームの反転は、フレ
ーム記憶装置140 のフレームと整列された後ビデオ
データライン−B’ として示される。ビデオ信号61
0,650 および670 は固定されたパターン雑音
信号620,640 および680 の直接反転された
ものを表し、ビデオ信号630 は背景信号600 の
反転を表す。ビデオ信号660 は、その前の位置から
の輪郭で示された目標の反転を表す。
憶装置200 からのフレームは2つのフレームがフレ
ーム加算器280 で減算されるように反転される。フ
レーム記憶装置200 からのフレームの反転は、フレ
ーム記憶装置140 のフレームと整列された後ビデオ
データライン−B’ として示される。ビデオ信号61
0,650 および670 は固定されたパターン雑音
信号620,640 および680 の直接反転された
ものを表し、ビデオ信号630 は背景信号600 の
反転を表す。ビデオ信号660 は、その前の位置から
の輪郭で示された目標の反転を表す。
【0033】さらに、ビデオデータラインCは図3の線
300 におけるビデオデータラインAとビデオデータ
ラインBの減算を表す。この実施例において、データラ
インAおよび−B’ の固定されたパターン雑音の不整
列のため固定されたパターン雑音の漏洩710,720
,740 および760 と、残りの背景の漏洩信号7
00 が存在する。各漏洩信号710,720,740
および760 は、漏洩が正および負の信号の間の不
整列の結果であるため正および負の部分を有する。
300 におけるビデオデータラインAとビデオデータ
ラインBの減算を表す。この実施例において、データラ
インAおよび−B’ の固定されたパターン雑音の不整
列のため固定されたパターン雑音の漏洩710,720
,740 および760 と、残りの背景の漏洩信号7
00 が存在する。各漏洩信号710,720,740
および760 は、漏洩が正および負の信号の間の不
整列の結果であるため正および負の部分を有する。
【0034】ビデオデータラインDは、ビデオデータラ
インCがMDPフィルタ320 によって瀘波した後の
ビデオデータを表す。第1の実施例におけるように、ク
ラッタの漏洩700 は固定されたパターン雑音の漏洩
710,720,740 および760 のような2次
元的映像のMDPによって除去される。この実施例にお
いて、これらの漏洩はそれらが目標より小さいためMD
P空間的フィルタを通過する。したがってMDPからの
出力は固定されたパターン雑音の漏洩710,720,
740,760 、背景のクラッタ漏洩700 、目標
580 、および目標660 の反転から形成される。 ビデオデータラインA’ は、MDPフィルタ360
によって瀘波した後の最新のビデオ表示である。この実
施例の場合には、背景560 は除去される。
インCがMDPフィルタ320 によって瀘波した後の
ビデオデータを表す。第1の実施例におけるように、ク
ラッタの漏洩700 は固定されたパターン雑音の漏洩
710,720,740 および760 のような2次
元的映像のMDPによって除去される。この実施例にお
いて、これらの漏洩はそれらが目標より小さいためMD
P空間的フィルタを通過する。したがってMDPからの
出力は固定されたパターン雑音の漏洩710,720,
740,760 、背景のクラッタ漏洩700 、目標
580 、および目標660 の反転から形成される。 ビデオデータラインA’ は、MDPフィルタ360
によって瀘波した後の最新のビデオ表示である。この実
施例の場合には、背景560 は除去される。
【0035】ビデオデータラインEは2象限乗算器40
0 の出力を表し、減衰され固定されたパターン雑音の
漏洩の信号800,820 および840 と運動目標
580 を含む。減衰された漏洩データ信号800,8
20 および840 は、ビデオデータラインA’ の
データポイント500,520 および540 とビデ
オデータラインDの正の固定されたパターン雑音の漏洩
のビデオデータポイント740,710,720および
760 の間のオーバーラップを表す。第1の象限乗算
器の場合のように、象限乗算器420 はデータポイン
トのみを通過させる特徴を有し、2つの入力が図5に見
られるように共通に有する。
0 の出力を表し、減衰され固定されたパターン雑音の
漏洩の信号800,820 および840 と運動目標
580 を含む。減衰された漏洩データ信号800,8
20 および840 は、ビデオデータラインA’ の
データポイント500,520 および540 とビデ
オデータラインDの正の固定されたパターン雑音の漏洩
のビデオデータポイント740,710,720および
760 の間のオーバーラップを表す。第1の象限乗算
器の場合のように、象限乗算器420 はデータポイン
トのみを通過させる特徴を有し、2つの入力が図5に見
られるように共通に有する。
【0036】2つの上記の実施例は、クラッタのある背
景に埋まった目標を決定するための目標の捕捉システム
を詳述している。第1の実施例によって情景は見通し線
の速度ゼロを有し、第2の好ましい実施例によって情景
は追跡されないが、システムは情景を再整列する。これ
らの実施例によって目標の捕捉は、従来の装置に比較し
てクラッタの漏洩が減少すると共にバッファメモリも少
なくて達成される。
景に埋まった目標を決定するための目標の捕捉システム
を詳述している。第1の実施例によって情景は見通し線
の速度ゼロを有し、第2の好ましい実施例によって情景
は追跡されないが、システムは情景を再整列する。これ
らの実施例によって目標の捕捉は、従来の装置に比較し
てクラッタの漏洩が減少すると共にバッファメモリも少
なくて達成される。
【0037】以上本発明の例示的な実施例を単に開示し
記載した。当業者はこのような記載あるいは添付図面お
よび特許請求の範囲から、さまざまな変化および変更か
特許請求の範囲に定められるように発明の技術的範囲内
を逸脱することなしに行われることを容易に理解するで
あろう。
記載した。当業者はこのような記載あるいは添付図面お
よび特許請求の範囲から、さまざまな変化および変更か
特許請求の範囲に定められるように発明の技術的範囲内
を逸脱することなしに行われることを容易に理解するで
あろう。
【図1】本発明の第1の実施例の機能的ブロック図。
【図2】図1の実施例のブロック図のいくつかのポイン
トにおける信号の模式図。
トにおける信号の模式図。
【図3】本発明の第2の実施例の機能的ブロック図。
【図4】図3の実施例のブロック図のいくつかのポイン
トにおける信号の模式図。
トにおける信号の模式図。
【図5】図1あるいは図3の実施例のいずれかからの効
果的な出力の座標図。
果的な出力の座標図。
14,20,140,200 …記憶装置、24…イン
バータ、28…加算器、32,36,320,360
…フィルタ、42,420…象限乗算器、130 …シ
フタ、150 …相関器。
バータ、28…加算器、32,36,320,360
…フィルタ、42,420…象限乗算器、130 …シ
フタ、150 …相関器。
Claims (30)
- 【請求項1】 クラッタの情景の第1の表示のデータ
を記憶する第1の記憶手段と、クラッタの情景の第1の
表示のデータを記憶する第2の記憶手段と、情景の減算
された表示を形成するための第2の表示から第1の表示
を減算する手段と、第1の空間的フィルタによって減算
された表示を瀘波する手段とを具備しているクラッタの
ある情景中の運動目標の検出装置。 - 【請求項2】 第1の記憶手段のデータを第2の記憶
手段のデータと整列させる手段をさらに具備している請
求項1記載の装置。 - 【請求項3】 整列させる手段が背景一致相関器およ
びフレームシフタと、第1の記憶手段のデータと第2の
記憶手段のデータの間の整列の相違を測定する前記相関
器と、および第1の記憶されたデータ表示で整列される
第2の記憶されたデータ表示の一致度を変化させる前記
フレームシフタとを含む請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 第1の記憶手段中のデータを瀘波する
ための第2の空間的フィルタをさらに具備している請求
項1記載の装置。 - 【請求項5】 データを記憶する手段が情景の最新デ
ータを記憶し、データを記憶する第2の手段が情景の前
のデータを記憶する請求項1記載の装置。 - 【請求項6】 前記第1の空間的フィルタからの出力
および前記第2の空間的フィルタからの出力を受けて、
および第2の記憶手段に記憶された物体の曖昧な映像と
背景のクラッタが実質的に除去されている出力を形成す
る2象限乗算器を具備している請求項4記載の装置。 - 【請求項7】 前記減算する手段がインバータおよび
フレーム加算器を含み、前記インバータが第2の記憶手
段のデータを反転し、前記フレーム加算器が反転された
データに第1の記憶手段のデータを加算することを特徴
とする請求項1記載の装置。 - 【請求項8】 第2の記憶手段に第1の記憶手段に記
憶されたデータを転送する手段をさらに具備し、このデ
ータの転送は予め決められた速度で生じている請求項1
記載の装置。 - 【請求項9】 第1および第2の記憶手段がビデオデ
ータ表示を記憶するための手段を含む請求項1記載の装
置。 - 【請求項10】 第1の空間的フィルタが互いに関し
て予め決められた方法で方向付けされている複数の線形
アンチメジアンフィルタである請求項1記載の装置。 - 【請求項11】 第2の空間的フィルタが互いに関し
て予め決められた方法で方向付けされている複数の線形
アンチメジアンフィルタである請求項4記載の装置。 - 【請求項12】 クラッタのある情景の第1の表示を
記憶し、クラッタのある情景の第2の表示を記憶し、減
算された表示を形成するために第1の表示から第2の表
示を減算し、第1の空間的フィルタを通して減算された
表示を瀘波するステップを具備しているクラッタのある
情景の運動目標検出方法。 - 【請求項13】 第1の表示と第2の表示を整列する
ステップをさらに具備している請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 整列するステップが、情景の間の空
間的な変位を測定するために背景一致相関器に第1の表
示および第2の表示を供給し、第1の表示と整列される
第2の表示の位置を再調整するためにフレームシフタに
XおよびY方向変位として空間的な変位を適用するステ
ップを含む請求項13記載の方法。 - 【請求項15】 第2の非線形空間的フィルタ中の第
1の表示を瀘波するステップをさらに具備している請求
項12記載の方法。 - 【請求項16】 第1の表示を記憶するステップが情
景の最新の映像の記憶を含み、第2の表示を記憶するス
テップが情景の過去の映像の記憶を含む請求項12記載
の方法。 - 【請求項17】 目標の最新の映像を検出し、目標の
曖昧な映像を除去する2象限乗算器中で第1および第2
の空間的フィルタからの出力を乗算するステップをさら
に具備している請求項15記載の方法。 - 【請求項18】 第2の表示を形成する第2の位置に
第1の位置からの予め決められた速度で第1の表示を転
送するステップをさらに具備している請求項12記載の
装置。 - 【請求項19】 第1および第2の表示がビデオデー
タの単一のフレームとして記憶される請求項12記載の
方法。 - 【請求項20】 瀘波するステップが互いに関して予
め決められた方法で方向付けされた複数の線形アンチメ
ジアンフィルタを通って減算された表示を瀘波すること
を含む請求項12記載の方法。 - 【請求項21】 第2のフィルタの瀘波するステップ
が、互いに関して予め決められた方法で方向付けされた
複数の線形アンチメジアンフィルタを通り第1のビデオ
表示を瀘波することを含む請求項15記載の方法。 - 【請求項22】 第1のフレーム記憶装置中に第1の
時間にクラッタのある情景のビデオデータの第1のフレ
ームを記憶し、第2の時間に第1の記憶装置から第2の
フレーム記憶装置にビデオデータの第1のフレームを転
送し、実質上第2の時間に第1のフレーム記憶装置中に
クラッタのある情景のビデオデータの第2のフレームを
記憶し、減算されたビデオデータを形成するためにビデ
オデータの第1のフレームからのビデオデータの第2の
フレームを減算し、第1の空間的フィルタにおいて減算
されたビデオデータを瀘波するステップを具備し、第1
のフレーム記憶装置に記憶されるビデオデータのフレー
ムが情景の最新の映像であり、第2のフレーム記憶装置
に記憶されるビデオデータのフレームが情景の前の映像
であることを特徴とするクラッタのある情景中の運動目
標の検出方法。 - 【請求項23】 減算するステップの前にビデオデー
タの第1のフレームと第2のフレームを整列するステッ
プをさらに具備している請求項22記載の方法。 - 【請求項24】 整列するステップが、背景一致相関
器にビデオデータの第1のフレームおよび第2のフレー
ムを供給するステップを含み、この背景一致相関器は、
第1のフレームと第2のフレームとの間の空間的変位を
測定してフレームシフタにXおよびY方向の変位として
空間的変位を供給し、前記フレームシフタは、ビデオデ
ータの第1のフレームと整列されるようにビデオデータ
の第2のフレームの位置を変化させる請求項23記載の
方法。 - 【請求項25】 第2の空間的フィルタを通るビデオ
データの第1のフレームを瀘波するステップをさらに具
備している請求項22記載の方法。 - 【請求項26】 目標を検出し、目標の曖昧な映像を
除去する2象限乗算器中において第1および第2の空間
的フィルタからの出力を乗算するステップをさらに具備
している請求項23記載の方法。 - 【請求項27】 運動目標が解像されるような値に第
1の時間と第2の時間の間の時間をセットするステップ
をさらに含む請求項22記載の方法。 - 【請求項28】 減算するステップがビデオデータの
第2のフレームの反転したものを供給し、フレーム加算
器にビデオデータの第1のフレームと共にこの反転した
ものを供給するステップを含む請求項22記載の方法。 - 【請求項29】 互いに関して予め決められた方法で
方向付けされた複数の線形アンチメジアンフィルタを通
して減算されたビデオデータを瀘波することを含む請求
項22記載の方法。 - 【請求項30】 ビデオデータの第1のフレームを瀘
波するステップが互いに関して予め決められた方法で方
向付けされた複数の線形アンチメジアンフィルタを通し
てビデオデータの第1のフレームを瀘波することを含む
請求項25記載の方法。
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