JPH0462676A - 3次元形状計測装置 - Google Patents
3次元形状計測装置Info
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- JPH0462676A JPH0462676A JP2174797A JP17479790A JPH0462676A JP H0462676 A JPH0462676 A JP H0462676A JP 2174797 A JP2174797 A JP 2174797A JP 17479790 A JP17479790 A JP 17479790A JP H0462676 A JPH0462676 A JP H0462676A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラなどで撮影した複数枚の画像から被写
体の3次元形状を計測する3次元形状計測装置に関する
。
体の3次元形状を計測する3次元形状計測装置に関する
。
画像を用いた受動的な静止剛体の3次元形状計測手法と
して1時空間画像処理(Spatio−tempora
lanalysis)を用いた3次元形状計測手法があ
げられる。
して1時空間画像処理(Spatio−tempora
lanalysis)を用いた3次元形状計測手法があ
げられる。
時空間画像とは、第6図図示の如く、視軸に垂直な方向
に等速直線運動するカメラ10から連続的に静止剛体(
被写体20)を撮影して得られる画像群30を時間軸方
向に積み重ねたものを意味しテイル。この時空間画像4
0をエピポーラ線50にそって切断した画像(すなわち
時空間画像の水平切断面)はエピポーラ画像6oと呼ば
れ1通常はぼ平行に近い直線群が見られる。この直線群
は撮影された静止剛体の特徴点の見かけの動き(特徴点
軌跡)を表しており、この特徴点軌跡の傾きを求めるこ
とで、特徴点までの距離を求めることができる。すなわ
ち撮影した静止剛体の3次元形状を計測することが可能
となる。
に等速直線運動するカメラ10から連続的に静止剛体(
被写体20)を撮影して得られる画像群30を時間軸方
向に積み重ねたものを意味しテイル。この時空間画像4
0をエピポーラ線50にそって切断した画像(すなわち
時空間画像の水平切断面)はエピポーラ画像6oと呼ば
れ1通常はぼ平行に近い直線群が見られる。この直線群
は撮影された静止剛体の特徴点の見かけの動き(特徴点
軌跡)を表しており、この特徴点軌跡の傾きを求めるこ
とで、特徴点までの距離を求めることができる。すなわ
ち撮影した静止剛体の3次元形状を計測することが可能
となる。
このエピポーラ画像中から直線を検出する手法として、
従来、 1(alzBnfilterやRaIIII
ler法などの直線追跡法が用いられていた。しかし直
線追跡法はノイズによる直線の切れや、被写体同士のオ
フルージョンによって生じる直線の隠れなどに弱いとい
う欠点を有していた。しかもこれらの従来手法では、特
徴点軌跡がエピポーラ画像上で直線となるようなカメラ
運動(すなわち等速直線運動)にのみ適用可能であり、
それ以外の運動をカメラが行うと特徴点軌跡は時空間画
像中の任意の曲線となるため適用不可能であった。なお
この特徴点軌跡を追跡することで該特徴点までの距離を
求めることは可能である。しかし、特徴点の3次元空間
中での位置とカメラ運動によって特徴点軌跡は任意の曲
線となる。しかも現実には画像中のノイズやオフルージ
ョン等によって、特徴点軌跡は途切れ途切れになるため
、これを追跡することは非常に困難である。
従来、 1(alzBnfilterやRaIIII
ler法などの直線追跡法が用いられていた。しかし直
線追跡法はノイズによる直線の切れや、被写体同士のオ
フルージョンによって生じる直線の隠れなどに弱いとい
う欠点を有していた。しかもこれらの従来手法では、特
徴点軌跡がエピポーラ画像上で直線となるようなカメラ
運動(すなわち等速直線運動)にのみ適用可能であり、
それ以外の運動をカメラが行うと特徴点軌跡は時空間画
像中の任意の曲線となるため適用不可能であった。なお
この特徴点軌跡を追跡することで該特徴点までの距離を
求めることは可能である。しかし、特徴点の3次元空間
中での位置とカメラ運動によって特徴点軌跡は任意の曲
線となる。しかも現実には画像中のノイズやオフルージ
ョン等によって、特徴点軌跡は途切れ途切れになるため
、これを追跡することは非常に困難である。
一方、この様な任意のカメラ運動の結果得られた画像列
1 i (i =O,、、、、n−1)から時空間画像
を構成せずに、3次元形状を計測する手法として次の様
な単純な手法(手法I)が考えられる。
1 i (i =O,、、、、n−1)から時空間画像
を構成せずに、3次元形状を計測する手法として次の様
な単純な手法(手法I)が考えられる。
手法■: まず第7図に示すように世界座標系0x−y
−z中の点をA (Xa 、 Ya 、 Za)、カ
メラ座標を0−χ〜7−2.スクリーン面を。
−z中の点をA (Xa 、 Ya 、 Za)、カ
メラ座標を0−χ〜7−2.スクリーン面を。
χ−y平面、カメラの焦点距離をf、レンズ中心位置座
標をカメラ座標系で(0,0,−f)、カメラの運動軌
跡をPc = (Pct、 、、、、 Pci、 、、
。
標をカメラ座標系で(0,0,−f)、カメラの運動軌
跡をPc = (Pct、 、、、、 Pci、 、、
。
Pan−1)とする。ただしPciゝは撮影位置情報で
あって被写体撮影時のカメラのレンズ中心の位置および
姿勢を表す列ベクトル Pc1− (Xct、Yci+ ZcL Aci、
Ecj、Rci)”−−−−−−−−−−−(]) であり、カメラ座標系のレンズ中心位置は世界座標系で
Li = (Xci、 YcL Zci)に一致す
る。
あって被写体撮影時のカメラのレンズ中心の位置および
姿勢を表す列ベクトル Pc1− (Xct、Yci+ ZcL Aci、
Ecj、Rci)”−−−−−−−−−−−(]) であり、カメラ座標系のレンズ中心位置は世界座標系で
Li = (Xci、 YcL Zci)に一致す
る。
Aci+ Eci、 Eciは第8図に示すように
カメラ座標系と世界座標系との原点を一致させたときの
X軸とX軸、Z軸と2軸、X軸とy軸のなす角度である
。このときのスクリーン面座標o−x−yへの点への投
影座標をai (χai、 yai)とする。
カメラ座標系と世界座標系との原点を一致させたときの
X軸とX軸、Z軸と2軸、X軸とy軸のなす角度である
。このときのスクリーン面座標o−x−yへの点への投
影座標をai (χai、 yai)とする。
このスクリーン面が画像1iである。
カメラのレンズ中心Li とスクリーンに投影された点
Aの像a1とを結ぶ直線は、必ず点Aを通過する。すな
わちカメラの運動軌跡Pc上の各レンズ中心Li と画
像■1上のaiが含まれる画素とを結ぶ直線Saiは点
Aで交わる。従って第9図に示すように3次元空間を大
きさΔX、Δy、Δ2の体業D(1)(m)(n)(1
=0. 、、、、 my−1; m=o、 、、。
Aの像a1とを結ぶ直線は、必ず点Aを通過する。すな
わちカメラの運動軌跡Pc上の各レンズ中心Li と画
像■1上のaiが含まれる画素とを結ぶ直線Saiは点
Aで交わる。従って第9図に示すように3次元空間を大
きさΔX、Δy、Δ2の体業D(1)(m)(n)(1
=0. 、、、、 my−1; m=o、 、、。
wly−1; n=0. 、、、、 mz−1)mx0
B°mz個に分割しD (4)(m) (n)を3次元
列とする。初期状態として全てのD (1)(m) [
n)の内容を0としておき1体業で分割された3次元空
間中に直線Saiを通してみる。もし直線Satが体業
D (1)(m)(n)を通過したら。
B°mz個に分割しD (4)(m) (n)を3次元
列とする。初期状態として全てのD (1)(m) [
n)の内容を0としておき1体業で分割された3次元空
間中に直線Saiを通してみる。もし直線Satが体業
D (1)(m)(n)を通過したら。
D (1) Cm) (n) = D [13〔m)
(n) +1 −−−−−−−−−(2)とす
る。これを全ての直線Saiについて行えば各体業の値
は直線Saiが通過した回数となる。従って点Aを含む
体業D [1a)(ma)(na:lの値がピークとな
るから、 D (1)(m)(n)からピーク値を検
出することで点Aの3次元座標を求めることが出来る。
(n) +1 −−−−−−−−−(2)とす
る。これを全ての直線Saiについて行えば各体業の値
は直線Saiが通過した回数となる。従って点Aを含む
体業D [1a)(ma)(na:lの値がピークとな
るから、 D (1)(m)(n)からピーク値を検
出することで点Aの3次元座標を求めることが出来る。
手法■はノイズや切れなどに対して頑健な手法である。
しかし、第10図に示す如く、3次元空間中に、別の点
B (Xb、Yb、Zb)がある場合には。
B (Xb、Yb、Zb)がある場合には。
いわゆる誤対応問題が発生する。すなわち点Bの像bi
とレンズ中心Li とを結ぶ直線Sbiが休業D (
1)(m) (n)を通過しても、(2)式で表す累積
をD(1)Cm)(n)に対して行うから、直線Sai
と直線S bj (i=0゜、、、、 n−1; j=
0+ 、、、+ n−1; i?Dとの交点を含むD
(le)(me)(ne)の累積値が増加してしまい、
ピークとして検出されてしまう。この誤対応の結果。
とレンズ中心Li とを結ぶ直線Sbiが休業D (
1)(m) (n)を通過しても、(2)式で表す累積
をD(1)Cm)(n)に対して行うから、直線Sai
と直線S bj (i=0゜、、、、 n−1; j=
0+ 、、、+ n−1; i?Dとの交点を含むD
(le)(me)(ne)の累積値が増加してしまい、
ピークとして検出されてしまう。この誤対応の結果。
実際には3次元空間中にはない点(誤対応点)の座標値
が求められてしまうという欠点を有していた。
が求められてしまうという欠点を有していた。
本発明の目的は2時空間画像処理による3次元形状計測
においてカメラの運動自由度を、任意の運動に拡張する
ことである。
においてカメラの運動自由度を、任意の運動に拡張する
ことである。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1は画
像入力処理部であって、カメラを任意に運動させながら
被写体を撮影した画像列を入力し時空間画像として蓄積
する。2は撮影位置入力処理部であって1画像列の撮影
位置情報を入力する。
像入力処理部であって、カメラを任意に運動させながら
被写体を撮影した画像列を入力し時空間画像として蓄積
する。2は撮影位置入力処理部であって1画像列の撮影
位置情報を入力する。
3は負領域生成処理部であって画像入力処理部lに入力
された時空間画像から特徴点を抽出し、特徴点には正の
値を、当該特徴点に隣接する特徴点以外の画素には負の
値を、それ以外には零を与える形で1時空間画像を時空
間トンネル画像に変換する。4は直線発生処理部であっ
て、負領域生成処理部3で出力された時空間トンネル画
像の非零の画素値座標と撮影位置とから直線情報などを
出力する。5は体業累算処理部であって、直線発生処理
部4が発生した直線情報が通過するすべての休業の値に
画素値を加算する。7はピーク値検出部であってピーク
値をもつ休業を抽出し、その座標情報を出力する。
された時空間画像から特徴点を抽出し、特徴点には正の
値を、当該特徴点に隣接する特徴点以外の画素には負の
値を、それ以外には零を与える形で1時空間画像を時空
間トンネル画像に変換する。4は直線発生処理部であっ
て、負領域生成処理部3で出力された時空間トンネル画
像の非零の画素値座標と撮影位置とから直線情報などを
出力する。5は体業累算処理部であって、直線発生処理
部4が発生した直線情報が通過するすべての休業の値に
画素値を加算する。7はピーク値検出部であってピーク
値をもつ休業を抽出し、その座標情報を出力する。
本発明では、任意運動するカメラで撮影された画像列か
ら構成される時空間画像に後述する処理を行ってから手
法Iを適用することで、誤対応点を検出することなく被
写体の3次元形状を計測可能とすることを特徴としてい
る。
ら構成される時空間画像に後述する処理を行ってから手
法Iを適用することで、誤対応点を検出することなく被
写体の3次元形状を計測可能とすることを特徴としてい
る。
即ち、移動するカメラから被写体点Aと点Bとを撮影し
た画像列から構成される時空間画像の中には9点Aと点
Bとに対応する2本の曲線が含まれる。これを曲線Ca
、Cbとし、上記負領域生成処理部3において、当該曲
線Ca、Cbとの周囲にパイプ状の負領域を形成した時
空間トンネル画像を形成せしめるようにする。そして、
上述の手法■を適用するようにする。
た画像列から構成される時空間画像の中には9点Aと点
Bとに対応する2本の曲線が含まれる。これを曲線Ca
、Cbとし、上記負領域生成処理部3において、当該曲
線Ca、Cbとの周囲にパイプ状の負領域を形成した時
空間トンネル画像を形成せしめるようにする。そして、
上述の手法■を適用するようにする。
第10図に示すカメラ軌跡Pcにそって被写体点Aと点
Bとを撮影した画像列から構成される時空間画像をTと
する。第2図に示すように1時空間画像T中には点Aと
点Bとに対応する2本の曲線Ca、Cbが含まれる。点
Aと点Bとがスクリーン面に投影された画素値を1、そ
れ以外の画素値を0とする。時空間画像T中のすべての
画素tに対してまず次の様な変換Fを行い0時空間トン
ネル画像T′を生成する。
Bとを撮影した画像列から構成される時空間画像をTと
する。第2図に示すように1時空間画像T中には点Aと
点Bとに対応する2本の曲線Ca、Cbが含まれる。点
Aと点Bとがスクリーン面に投影された画素値を1、そ
れ以外の画素値を0とする。時空間画像T中のすべての
画素tに対してまず次の様な変換Fを行い0時空間トン
ネル画像T′を生成する。
F(t)=1 :tが1である。
0 :もが0であり、その隣接画素全てが0である。
1itがOであり、その隣接画素に1
のものがある。
この結果、第3図に示すように時空間トンネル画像T“
では1曲線Caとcbとの周囲に画素値1のパイプ状の
負領域Va とvbとが形成される。
では1曲線Caとcbとの周囲に画素値1のパイプ状の
負領域Va とvbとが形成される。
次に時空間トンネル画像T°を構成する各画像1i”に
対して手法工を適用する。ただし、レンズ中心Li と
画素値lの画素とを結ぶ直線が休業D(1)CIll)
(n)を通過するなら。
対して手法工を適用する。ただし、レンズ中心Li と
画素値lの画素とを結ぶ直線が休業D(1)CIll)
(n)を通過するなら。
D Q)(m〕(n) = D Q)(mal (n)
+ 1とするが、レンズ中心Li と画素値−1の画
素とを結ぶ直線が休業D (1)CIl+)(n)を通
過する場合には。
+ 1とするが、レンズ中心Li と画素値−1の画
素とを結ぶ直線が休業D (1)CIl+)(n)を通
過する場合には。
D (D (m) (n) = D (D (m)(n
) −1とする。この様な処理を行うことで1手法Iで
問題となった誤対応点の発生を抑制することが可能とな
る。以下にその理由を示す。
) −1とする。この様な処理を行うことで1手法Iで
問題となった誤対応点の発生を抑制することが可能とな
る。以下にその理由を示す。
時空間画像T中の各曲線Ca、Cbは3次元空間中の点
AおよびBに対応している。すなわち3次元空間中の一
点と時空間画像中の曲線とは一対一に対応する(この様
な曲線を実曲線と呼ぶことにする)。この曲線に沿った
画素値の累積値が9手法Iにおける体素D (D (m
)Cn)の累積値になるとみなすことができる。これは
誤対応点についても同様である。たとえば第10図中の
ある誤対応点Eには5時空間画像T中の曲線Ceが対応
する(誤対応点Eは実際には存在しないので、実際は時
空間画像T中にCeを見つけることはできない。Ceは
あくまでも仮想的な曲線として存在する。Ceのことを
虚曲線と呼ぶ)。点Eは直線SaiとSbjとの交点で
ある。すなわち画像1i と画像1j とにおいて1点
Aと点Bとを誤って同一点とみなした結果化した点であ
る。したがって1時空間画像T中の画像1i と実曲線
Caとの交点をea、画像1j と実曲線cbとの交点
をebとすると、虚曲線Ceは必ずeaとebとを通過
するから1手法Iにおける誤対応点を含む休業D (l
e)(me)(ne〕の累積値(すなわち虚曲線Ceに
沿った画素値の累積値)は、虚曲線Ceが実曲線Caと
cbとを横切った回数となる。すなわちCeが通過する
実曲線の数が多ければ多いほど、誤対応点として検出さ
れやすくなる。
AおよびBに対応している。すなわち3次元空間中の一
点と時空間画像中の曲線とは一対一に対応する(この様
な曲線を実曲線と呼ぶことにする)。この曲線に沿った
画素値の累積値が9手法Iにおける体素D (D (m
)Cn)の累積値になるとみなすことができる。これは
誤対応点についても同様である。たとえば第10図中の
ある誤対応点Eには5時空間画像T中の曲線Ceが対応
する(誤対応点Eは実際には存在しないので、実際は時
空間画像T中にCeを見つけることはできない。Ceは
あくまでも仮想的な曲線として存在する。Ceのことを
虚曲線と呼ぶ)。点Eは直線SaiとSbjとの交点で
ある。すなわち画像1i と画像1j とにおいて1点
Aと点Bとを誤って同一点とみなした結果化した点であ
る。したがって1時空間画像T中の画像1i と実曲線
Caとの交点をea、画像1j と実曲線cbとの交点
をebとすると、虚曲線Ceは必ずeaとebとを通過
するから1手法Iにおける誤対応点を含む休業D (l
e)(me)(ne〕の累積値(すなわち虚曲線Ceに
沿った画素値の累積値)は、虚曲線Ceが実曲線Caと
cbとを横切った回数となる。すなわちCeが通過する
実曲線の数が多ければ多いほど、誤対応点として検出さ
れやすくなる。
ところが第3図に示すように1本発明においては実曲線
の周囲に−1の画素値から構成される負領域を生成する
ことを特徴としているから、虚曲線が実曲線を交差する
と必ずこの負領域を通過することになる。したがって虚
曲線に沿った画素値の累積値は、正負打ち消されて小さ
な値となり。
の周囲に−1の画素値から構成される負領域を生成する
ことを特徴としているから、虚曲線が実曲線を交差する
と必ずこの負領域を通過することになる。したがって虚
曲線に沿った画素値の累積値は、正負打ち消されて小さ
な値となり。
誤対応点として検出され難(なる。
第4図は本発明の実施例構成を示す。1は画像入力処理
部、1−1は画像入力部、1−2は時空間画像蓄積部、
2は撮影位置入力処理部、2−1は撮影位置入力部、2
−2は撮影位置蓄積部53は負領域生成処理部、3−1
は特徴点抽出部 32は時空間特徴点画像蓄積部、3−
3は負領域生成部、3−4は時空間トンネル画像蓄積部
、4は直線発生処理部、4−1は画像蓄積部、4−2は
非零画素検出部、4−3は直線発生部、5は体素累算処
理部、6は体業蓄積部27はピーク値検出部、8は出力
部である。
部、1−1は画像入力部、1−2は時空間画像蓄積部、
2は撮影位置入力処理部、2−1は撮影位置入力部、2
−2は撮影位置蓄積部53は負領域生成処理部、3−1
は特徴点抽出部 32は時空間特徴点画像蓄積部、3−
3は負領域生成部、3−4は時空間トンネル画像蓄積部
、4は直線発生処理部、4−1は画像蓄積部、4−2は
非零画素検出部、4−3は直線発生部、5は体素累算処
理部、6は体業蓄積部27はピーク値検出部、8は出力
部である。
本装置を動作するには、カメラを運動させながら連続的
に被写体を撮影した画像列目(i・0. 、、、。
に被写体を撮影した画像列目(i・0. 、、、。
n−1)を画像入力部1−1に入力し、カメラの撮影位
置情報Pci (i=0. 、、、、 n−1)を撮影
位置入力部2−1に入力する。画像入力部1−1に入力
された画像列は2時空間画像として時空間画像蓄積部1
−2に、また撮影位置入力部2−1に入力された撮影位
置情報は撮影位置蓄積部2−2に蓄積される。
置情報Pci (i=0. 、、、、 n−1)を撮影
位置入力部2−1に入力する。画像入力部1−1に入力
された画像列は2時空間画像として時空間画像蓄積部1
−2に、また撮影位置入力部2−1に入力された撮影位
置情報は撮影位置蓄積部2−2に蓄積される。
第5図に示すように時空間画像蓄積部1−2に蓄積され
た時空間画像を構成する画像Iiの蓄積位置と2 これ
に対応する撮影位置情報Pciの蓄積位置とは相互に対
応可能なように同し順番に並んでいる。これは時空間特
徴点画像蓄積部3−2および時空間トンネル画像蓄積部
3−4についても同様である。
た時空間画像を構成する画像Iiの蓄積位置と2 これ
に対応する撮影位置情報Pciの蓄積位置とは相互に対
応可能なように同し順番に並んでいる。これは時空間特
徴点画像蓄積部3−2および時空間トンネル画像蓄積部
3−4についても同様である。
特徴点抽出部3〜1は3次元のエツジ抽出フィルタなど
であり1時空間画像蓄積部1−2に蓄積された時空間画
像を読み出し、エツジ部には正の画素値をそれ以外の画
素には0の画素値を出力することで、該時空間画像を二
値の時空間特徴点画像に変換して時空間特徴点画像蓄積
部3−2に蓄積する。負領域生成部3−3は該時空間特
徴点画像蓄積部3−2に蓄積された時空間特徴点画像を
読み出し、上記(3)弐に示す変換Fを該時空間特徴点
画像に対して行って時空間トンネル画像を生成し1時空
間トンネル画像蓄積部3−4に蓄積する。
であり1時空間画像蓄積部1−2に蓄積された時空間画
像を読み出し、エツジ部には正の画素値をそれ以外の画
素には0の画素値を出力することで、該時空間画像を二
値の時空間特徴点画像に変換して時空間特徴点画像蓄積
部3−2に蓄積する。負領域生成部3−3は該時空間特
徴点画像蓄積部3−2に蓄積された時空間特徴点画像を
読み出し、上記(3)弐に示す変換Fを該時空間特徴点
画像に対して行って時空間トンネル画像を生成し1時空
間トンネル画像蓄積部3−4に蓄積する。
該時空間トンネル画像蓄積部3−4は該時空間トンネル
画像蓄積部に蓄積された該時空間トンネル画像を構成す
る第一の画像(すなわち撮影位置情報PcOに対応する
画像)を読み出して1画像蓄積部4−1に蓄積する。非
零画素検出部4−2は該画像蓄積部4−1に蓄積された
画像を走査し画素値がOでない画素を見つけると、該画
素値と該画素の座標値とを直線発生部4−3に出力する
。
画像蓄積部に蓄積された該時空間トンネル画像を構成す
る第一の画像(すなわち撮影位置情報PcOに対応する
画像)を読み出して1画像蓄積部4−1に蓄積する。非
零画素検出部4−2は該画像蓄積部4−1に蓄積された
画像を走査し画素値がOでない画素を見つけると、該画
素値と該画素の座標値とを直線発生部4−3に出力する
。
該直線発生部4−3は該画素値と該座標値とを入力され
ると、撮影位置蓄積部2−2から第一の画像に対応する
撮影位置情報を読み出し、カメラのレンズ中心と該画像
上の該画素の座標値を通る直線情報を発生し、該直線情
報と該画素値とを体素累算処理部5に出力する。該体素
累算処理部5は該直線情報と該画素値とを入力されると
、該直線情報が示すところの直線が通過する休業を順次
体業蓄積部6から読み出し、該休業の値に該画素値を加
算した値を該体業蓄積部6の該休業に出力する。体素累
算処理部5が上記の処理を該時空間トンネル画像蓄積部
3−4に蓄積されたすべての画像について順次実行する
と、ピーク値検出部7は体業蓄積部6からピーク値を持
っ休業をしきい値処理などによって抽出し、該休業の座
標値を出力部8に出力する。
ると、撮影位置蓄積部2−2から第一の画像に対応する
撮影位置情報を読み出し、カメラのレンズ中心と該画像
上の該画素の座標値を通る直線情報を発生し、該直線情
報と該画素値とを体素累算処理部5に出力する。該体素
累算処理部5は該直線情報と該画素値とを入力されると
、該直線情報が示すところの直線が通過する休業を順次
体業蓄積部6から読み出し、該休業の値に該画素値を加
算した値を該体業蓄積部6の該休業に出力する。体素累
算処理部5が上記の処理を該時空間トンネル画像蓄積部
3−4に蓄積されたすべての画像について順次実行する
と、ピーク値検出部7は体業蓄積部6からピーク値を持
っ休業をしきい値処理などによって抽出し、該休業の座
標値を出力部8に出力する。
この様な構成になっているから、カメラが等速直線運動
以外の任意の運動を行っても被写体上の特徴点までの距
離を求めることが出来、しかも。
以外の任意の運動を行っても被写体上の特徴点までの距
離を求めることが出来、しかも。
誤対応点に相当する休業の累積値を負領域生成部によっ
て生成された負の領域によって抑制することで、誤対応
点の発生を防ぐことが可能である。
て生成された負の領域によって抑制することで、誤対応
点の発生を防ぐことが可能である。
本発明によれば、カメラ運動が既知であることを条件に
、それが任意の運動であっても、被写体の形状を誤対応
点を発生することなく計測することができる。
、それが任意の運動であっても、被写体の形状を誤対応
点を発生することなく計測することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は時空間画像中の
曲線を説明する図、第3図は変換された時空間画像中の
パイプを説明する図、第4図は実施例構成、第5図は時
空間画像蓄積部と撮影位置蓄積部との格納状況を説明す
る図、第6図はエピポーラ画像を説明する図、第7図な
いし第10図は夫々説明図である。 図中、1は画像入力処理部、2は撮影位置入力処理部、
3は負領域生成処理部、4は直線発生処理部、5は体素
累算処理部、7はピーク値検出部58は出力部を表す。
曲線を説明する図、第3図は変換された時空間画像中の
パイプを説明する図、第4図は実施例構成、第5図は時
空間画像蓄積部と撮影位置蓄積部との格納状況を説明す
る図、第6図はエピポーラ画像を説明する図、第7図な
いし第10図は夫々説明図である。 図中、1は画像入力処理部、2は撮影位置入力処理部、
3は負領域生成処理部、4は直線発生処理部、5は体素
累算処理部、7はピーク値検出部58は出力部を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラを任意に運動させながら被写体を撮影した画像列
を入力し時空間画像として蓄積する画像入力処理部と、 該画像列の撮影位置情報を入力する撮影位置入力処理部
と、 画像入力処理部に入力された時空間画像から特徴点を抽
出し、該特徴点には正の値を、該特徴点に隣接する特徴
点以外の画素には負の値を、それ以外の画素には0の値
を出力することで、時空間画像を時空間トンネル画像に
変換する負領域生成処理部と、 該負領域生成処理部で出力された時空間トンネル画像を
構成する各画像の0でない画素値を持つ画素の座標値と
、該撮影位置入力部に入力された該画像に対応する撮影
位置情報とから、該画素と撮影時のカメラレンズ中心と
を通る直線情報および該画素の画素値を出力する直線発
生処理部と、被写体が存在する空間を仮想的に微少な体
素に分割し、3次元配列とした体素蓄積部と、 直線発生処理部が発生した直線情報が通過する体素蓄積
部内の全ての体素の値に該画素値を加算する体素累算処
理部と、 体素蓄積部からピーク値を持つ体素を抽出し、その座標
情報を出力部に出力するピーク値検出部とから構成され
、 カメラを任意に運動させながら撮影した画像列から、被
写体の3次元形状を、誤対応点を発生させることなく求
めることを特徴とする3次元形状計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174797A JP2938520B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 3次元形状計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174797A JP2938520B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 3次元形状計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462676A true JPH0462676A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2938520B2 JP2938520B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=15984838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174797A Expired - Fee Related JP2938520B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 3次元形状計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938520B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10124681A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-15 | Ricoh Co Ltd | 携帯型情報処理装置及び情報処理方法 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174797A patent/JP2938520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10124681A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-15 | Ricoh Co Ltd | 携帯型情報処理装置及び情報処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938520B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
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