JPH04268615A - リセット処理方式 - Google Patents

リセット処理方式

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JPH04268615A
JPH04268615A JP3048816A JP4881691A JPH04268615A JP H04268615 A JPH04268615 A JP H04268615A JP 3048816 A JP3048816 A JP 3048816A JP 4881691 A JP4881691 A JP 4881691A JP H04268615 A JPH04268615 A JP H04268615A
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JP
Japan
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reset
processing
board
processor
contents
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Pending
Application number
JP3048816A
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English (en)
Inventor
Takahiro Nishikawa
西川 隆博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マルチプロセッサ構
成をもつ計算機システムにおけるリセット処理方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば特開昭62−114037
号公報に示された従来のリセット処理方式を示す構成図
である。
【0003】図において、1は当該計算機システムの中
央演算装置(以下、CPUという)である。2はこのC
PU1が処理に際して用いるプログラムが格納され、処
理過程のデータが記憶される情報記憶装置である。
【0004】31〜3mはCPU1に接続され、処理さ
れるデータの入力や、処理の済んだデータの出力が行わ
れる周辺装置である。4はこの計算機システムの状態を
初期状態に戻すためのリセット信号が入力されるリセッ
ト信号入力装置である。
【0005】次に動作について説明する。ここで、図6
は従来のリセット処理方式の制御動作のシーケンスを示
すフローチャートである。
【0006】CPU1はリセット信号入力装置4からリ
セット信号を受け取ると、ステップST1にて、まず情
報記憶装置2に保存されている情報を読み取る。次に、
既に初期化を行った形跡があるか否かをステップST2
で判定する。
【0007】その結果、初期化を行った形跡がなければ
、ステップST3にて情報記憶装置2のテストを行った
後、処理をステップST4に進める。また、既に初期化
されているとの情報が蓄積されていれば、情報記憶装置
2のテストを行わずに処理をステップST4に進める。
【0008】ステップST4では当該計算機システムの
必要な初期化の処理を実行し、ステップST5にて初期
化を行ったことを示す情報を情報記憶装置2に書き込む
。その後、ステップST6による情報処理が実行される
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のリセット処理方
式は以上のように構成されているので、マルチプロセッ
サ構成についての考慮はなされておらず、マルチプロセ
ッサ構成の計算機システム内の単一のプロセッサボード
だけをリセットしたいときの処理が実現できず、また、
リセット後の処理も固定的で、必要に応じて処理を変更
することができないなどの課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、マルチプロセッサ構成の計算機シ
ステムにおける単一プロセッサボードをリセットしたと
きの処理が可能であり、リセット後の処理を目的に応じ
て容易に変更できるリセット処理方式を得ることを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るリセット
処理方式は、計算機システム全体にわたるリセットを発
生させるシステムレベルリセット手段、各プロセッサボ
ード毎のリセットを発生させるボードレベルリセット手
段、各プロセッサボード毎にリセットの種別を保存する
種別保存手段、およびリセット後の処理を規定するため
の処理規定手段を持たせて、リセットが発生すると、種
別保存手段の内容に基づいてそのリセットの種別を判定
し、処理規定手段にて規定されたリセット後の処理を実
行するものである。
【0012】
【作用】この発明における各プロセッサボードは、シス
テムレベルリセット手段、あるいはボードレベルリセッ
ト手段よりリセットが発生すると、種別保存手段の内容
に基づいてリセットの種別を判定し、処理規定手段にて
規定されたリセット後の処理を実行することにより、単
一プロセッサボードをリセットしたときの処理が可能で
、リセット後の処理を目的に応じて容易に変更できるリ
セット処理方式を実現する。
【0013】
【実施例】実施例1. 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図1
において、111〜11nは当該計算機システムを構成
するプロセッサボードであり、12はこれらプロセッサ
ボード111〜11nを接続するシステムバスである。 13はこのシステムバス12に接続されたシステムリセ
ット発生ボードである。
【0014】14は当該計算機システム全体にわたるリ
セットを、全てのプロセッサボード111〜11nに発
生させるシステムレベルリセット手段としてのシステム
リセット発生装置であり、15は全プロセッサボード1
11〜11nからアクセス可能なシステムレベルスイッ
チである。これらは前記システムレベル発生ボード13
上に配置されている。
【0015】161〜16nは各プロセッサボード11
1〜11n上に配置され、配置されたプロセッサボード
111〜11nにのみリセットを発生させる、ボードレ
ベルリセット手段としてのシステムリセット発生装置で
ある。171〜17nは各プロセッサボード111〜1
1n上に配置され、配置されたプロセッサボード111
〜11n内でのみアクセス可能なボードレベルスイッチ
である。
【0016】181〜18nはプロセッサボード111
〜11nのそれぞれに配置され、リセットがかかった時
に、当該リセットの種別を保存する種別保存手段として
のリセット種別保存レジスタである。
【0017】191〜19nは電源が断となってもその
記憶内容を失うことのない不揮発性メモリであり、20
1〜20nはこの不揮発性メモリ191〜19nの内容
を更新するための不揮発性メモリ更新装置である。これ
らは各プロセッサボード111〜11n内に配置されて
いる。
【0018】なお、前記システムレベルスイッチ14、
ボードレベルスイッチ171〜17nおよび不揮発性メ
モリ191〜19nは、リセット後の処理を規定するた
めの処理規定手段として機能する。
【0019】次に動作について説明する。ここで、図2
は当該実施例の制御動作のシーケンスを示すフローチャ
ートである。
【0020】まず、電源オンリセット時の動作について
説明する。電源オンの時、計算機システムにはリセット
がかかる。このとき、全てのプロセッサボード111〜
11nのリセット種別保存レジスタ181〜18nの内
容は、先のリセット電源がオンリセットであったことが
記録されている。このときの動作を単一のプロセッサボ
ード、例えばプロセッサボード111について説明する
【0021】このとき、プロセッサボード111は図2
に示されたフローチャートにおいて、まずステップST
10でリセット種別保存レジスタ181の内容を判定す
る。この場合、電源オンリセットであり、このプロセッ
サボード111は電源オンの後全く初期化されていない
状態であるので、ステップST11にて必要なボード初
期化処理を行う。
【0022】その後、ステップST12〜ST14にて
システムレベルスイッチ15、ボードレベルスイッチ1
71、および不揮発性メモリ191の内容を読み込み、
ステップST15で、これらシステムレベルスイッチ1
5やボードレベルスイッチ171、および不揮発性メモ
リ191の内容にしたがって、あらかじめプログラムさ
れた電源オン処理を実施する。
【0023】なお、上記の処理は、他の全てのプロセッ
サボード112〜11nについても行われる。
【0024】次に、システムレベルリセット時の動作に
ついて説明する。システムレベルリセットのとき、全て
のプロセッサボード111〜11nのリセット種別保存
レジスタ181〜18nの内容は、先のリセットがシス
テムレベルリセットであったことを記録している。この
場合も、単一のプロセッサボード111を例に説明する
【0025】このとき、プロセッサボード111は、ス
テップST10におけるリセット種別保存レジスタ18
1の内容を判定する。その結果、システムレベルリセッ
トであると判定されると、次いでシステムレベスイッチ
ル15、ボードレベルスイッチ171、および不揮発性
メモリ191の内容がステップST16〜ST18にて
読み込まれる。
【0026】その後、ステップST19において、これ
らシステムレベルリスイッチ15やボードレベルスイッ
チ171、および不揮発性メモリ191の内容にしたが
って、あらかじめプログラムされたシステムレベルリセ
ット処理を実施する。なお、上記の処理は、他の全ての
プロセッサボード112〜11nについても行われる。
【0027】次に、ボードレベルリセット時の動作につ
いて説明する。例えば単一のプロセッサボード111に
ボードレベルリセットがかかったとき、当該プロセッサ
ボード111のリセット種別保存レジスタ181には、
先のリセットがボードレベルリセットであったことが記
録されている。
【0028】このとき、プロセッサボード111はステ
ップST10にてリセット種別保存レジスタ181の内
容を判定して、ボードレベルリセットであると判定する
。ボードレベルリセットと判定されると、ステップST
20〜ST22にてシステムレベルスイッチ15、ボー
ドレベルスイッチ171、および不揮発性メモリ191
の内容が読み込まれる。
【0029】その後、ステップST23で、これらスイ
ッチ15,171や不揮発性メモリ191の内容にした
がって、あらかじめプログラムされたボードレベルリセ
ット処理を実施する。なお、他のプロセッサボード11
2〜11nにボードリセットがかかった場合にも同様に
処理される。
【0030】なお、不揮発性メモリ191〜19nの内
容更新は、不揮発性メモリ更新装置201〜20nによ
って、各プロセッサボード111〜11nの不揮発性メ
モリ191〜19nの内容を参照しながら更新する。こ
れによって、そのプロセッサボード111〜11nのリ
セット後の処理を簡単に変更することができる。
【0031】また、システムレベルスイッチ15および
ボードレベルスイッチ171〜17nは手動操作により
設定を変更することができるので、これによっても容易
にリセット後の処理を変更できる。
【0032】実施例2. なお、上記実施例では、全てのプロセッサボード111
〜11nに不揮発性メモリ191〜19nを装備したも
のを示したが、これは計算機システム内に装備したただ
1つのディスク装置で代替してもよい。
【0033】図3はそのような実施例を示す構成図であ
り、相当部分には図1と同一符号を付してその説明を省
略する。図において、21は前記不揮発性メモリに代替
されるディスク装置であり、221〜22nはこのディ
スク装置21の内容を更新するためのディスク内容更新
装置である。
【0034】基本的な動作は図1に示した実施例の場合
と同様であり、電源オンリセット、システムレベルリセ
ット、あるいはボードレベルリセットがかかった時に、
ステップST14、ST18あるいはST22において
、不揮発性メモリの代わりにこのディスク装置21の内
容が読み込まれる。
【0035】このディスク装置21の内容をディスク内
容更新装置221〜22nを用いて更新することによっ
て、図1に示した実施例の場合と同様に、各プロセッサ
ボード111〜11nにおけるリセット後の処理を簡単
に変更することができる。
【0036】また、上記実施例では、システムレベルス
イッチ15、ボードレベルスイッチ171〜17nおよ
び不揮発性メモリ191〜19n、あるいはシステムレ
ベルスイッチ15、ボードレベルスイッチ171〜17
nおよびディスク装置21を設けた場合について説明し
たが、それらのいずれかが装備されていればその全てが
装備されていなくともよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。ただし、それらを多種類装備するほどよりきめ
こまかなリセット処理を実施することが可能となる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、リセ
ットが発生すると、種別保存手段の内容に基づいてその
リセットの種別を判定し、処理規定手段に規定されたリ
セット後の処理を実行するように構成したので、単一プ
ロセッサボードをリセットしたときの処理を実現でき、
リセット後の処理を目的に応じて容易に変更することが
可能となって、マルチプロセッサ構成の計算機システム
においても、非常にきめこまかな処理を行うことができ
るリセット処理方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるリセット処理方式を
示す構成図である。
【図2】その制御動作のシーケンスを示すフローチャー
トである。
【図3】この発明の他の実施例を示す構成図である。
【図4】従来のリセット処理方式を示す構成図である。
【図5】その制御動作のシーケンスを示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
111〜11n  プロセッサボード 14  システムレベルリセット手段(システムリセッ
ト発生装置) 15  処理規定手段(システムレベルスイッチ)16
1〜16n  ボードレベルリセット手段(ボードリセ
ット発生装置) 171〜17n  処理規定手段(ボードレベルスイッ
チ)181〜18n  種別保存手段(リセット種別保
存レジスタ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のプロセッサボードを有機的に結
    合し、前記各プロセッサボードがそれぞれ分担された処
    理を実行するマルチプロセッサ構成を持つ計算機システ
    ムにて、前記計算機システムの状態を初期状態に戻すリ
    セット処理方式において、前記計算機システム全体にわ
    たるリセットを発生させるシステムレベルリセット手段
    と、前記各プロセッサボード毎のリセットを発生させる
    ボードレベルリセット手段と、前記各プロセッサボード
    毎に前記リセットの種別を保存する種別保存手段と、前
    記リセット後の処理を規定するための処理規定手段とを
    設け、前記各プロセッサボードは、前記システムレベル
    リセット手段あるいはボードレベルリセット手段より前
    記リセットが発生すると、前記種別保存手段の内容に基
    づいて前記リセットの種別を判定し、前記処理規定手段
    にて規定された前記リセット後の処理を実行することを
    特徴とするリセット処理方式。
JP3048816A 1991-02-22 1991-02-22 リセット処理方式 Pending JPH04268615A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3048816A JPH04268615A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 リセット処理方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009295003A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Ricoh Co Ltd 電子機器、画像形成装置、電子機器の起動制御方法、起動制御プログラム及び記録媒体

Cited By (2)

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JP2009295003A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Ricoh Co Ltd 電子機器、画像形成装置、電子機器の起動制御方法、起動制御プログラム及び記録媒体
US8195969B2 (en) 2008-06-06 2012-06-05 Ricoh Company, Limited Electronic equipment, image forming apparatus, starting method of electronic equipment, and computer program product

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