JPH02252024A - マイクロプログラムロード方式 - Google Patents

マイクロプログラムロード方式

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Publication number
JPH02252024A
JPH02252024A JP7209289A JP7209289A JPH02252024A JP H02252024 A JPH02252024 A JP H02252024A JP 7209289 A JP7209289 A JP 7209289A JP 7209289 A JP7209289 A JP 7209289A JP H02252024 A JPH02252024 A JP H02252024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
circuit
memory
address
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP7209289A
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English (en)
Inventor
Masayuki Ishigami
正之 石上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP7209289A priority Critical patent/JPH02252024A/ja
Publication of JPH02252024A publication Critical patent/JPH02252024A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプログラム制御のデータ処理装置にお
けるマイクロプログラムロード方式に係り、特に容量の
制限された書込み可能制御メモリを備えたマイクロプロ
グラム制御の特定用途向き集積回路に好適なマイクロプ
ログラムロード方式〔従来の技術〕 LSI技術の進歩により、それぞれの用途に向いた集積
回路が開発されるようになってきており。
特にマイクロプログラム制御の集積回路(マイクロプロ
グラム制御LSI)は回路設計の容易性や機能変更や追
加等に対して柔軟に対応できる利点を有している。この
マイクロプログラム制御の集積回路には、マイクロプロ
グラムを格納する制御メモリ(C8)を外部に備える場
合と集積回路に内蔵する場合があるが、処理速度やピン
数の面から内蔵するのが一般的であり、更に機能の変更
や追加等に柔軟に対応するために、通常、書込み可能な
RAMで構成される。
この種のマイクプログラム制御LSIの従来の構成例を
第3図に示す、第3図において、制御メモリ33は書込
み可能なRAMで構成され、以下、これをWC5(Wr
itable Conrol 5tore)と称す、電
源投入時のような起動時、外部メモリ等からマイクロプ
ログラムがデータ切替回路34を介してWC833にロ
ードされる。この時、WCS33のロードアドレスは、
ロードアドレス生成回路3Gからアドレス切替回路32
を介して与えられる。このロードアドレス生成回″j6
36は、汎用マイクロプロセッサ等からの制御信号でロ
ードに先立って初期化され、WC833に1マイクロ命
令が書込まれるごとにインクリメントされる。通常の動
作時は、マイクロプログラムの実行順序を制御するシー
ケンサ31からの次マイクロ命令アドレスがアドレス切
替回路32を介してWC833に与えられ、WC833
から読出されたマイクロ命令がデータ切替回路34を介
してマイクロ命令レジスタ35にセラ1−され、該マイ
クロ命令が実行されるや同時に、このマイクロ命令レジ
スタ25の実行中のマイクロ命令の次アドレス制御フィ
ールドがシーケンサ31に取込まれ、シーケンサ31に
よって次マイクロ命令アドレスが生成される。
(発明が解決しようとするii!!り 従来技術では、電源投入時といった起動時に外部メモリ
等からWC8にマイクロプログラムをロードするだけで
あり、使用するWC8の容量以上のマイクロブ1コグラ
ムを処理速度を低下させることなく実行することはでき
ず、特にWC8を内蔵するマイクロプログラム制御LS
Iでは、チップ面積の制約から内蔵でさるWC8容斌に
は制限があり、複雑な処理機能を実現する妨げとなって
いた。
本発明の目的は、容量の制限されたWC8を備えたマイ
クロプログラム制御の集積回路において。
該WC8容蓄以上のマイクロプログラムを処理速度を低
下させることなく実行できるようにして。
この種のマイクロプログラム制御LSIで複雑な処理を
可能どするマイクロプログラムロード方式を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、マイクロプログ
ラムを格納する制御メモリを独立にアクセス可能な複数
バンクからなる書込み可能メモリで構成し、あるバンク
に格納されたマイクロプログラムの実行中に他のバンク
にマイクロプログラムをロードすることを特徴とするも
のである。
〔作 用〕
ある処理機能を実現するのに、約1200ステツプのマ
イクロプログラムが必要であり、そのための専用LSI
には高々5J、2ステツプ(マイク口語)分のメモリし
か内蔵できないとする。この場合、256ステツプづつ
の2バンクWC8構成とし、マイクロプログラムを25
6ステツプ以内の複数の独立した。逐次実行モジュール
に分割しく例えば、240,200,230,2]、0
,150.170というように)、一方のバンクのマイ
クロプログラム・モジュールの実行中に他のバンクにマ
イクロプログラム・モジュールをロードする動作を繰返
すことにより、WaS容量以上のマイクロプログラムの
実行が処理速度を低下させることなく実現できる。上記
の例の場合、256ステツプ以内の独立した逐次実行モ
ジュールという制約はあるが、マイクロプログラムでは
、全体として大きな容量は必要な機能の場合も、それを
実現する個々の処理ステップはそれほど大きくなること
はないので問題とならない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である1本実施例で
は、マイクロプログラムを格納する書込み可能制御メモ
リ(WCS ) 13は、各々独立にアクセス可能な2
パンクWC8]、、、WC82よりなるとしている。マ
イクロ命令!ノジスタ15は実行中のマイクロ命令を保
持している。シーケンサ11はマイクロ命令レジスタ1
5中のマイクロ命令の次アドレス制御フィールドや演算
部(図示せず)からの信号を入力として次に実行すべき
マイクロ命令の保持されたWC8I−あるいはWC52
の読出しアドレスを出力する。ロードアドレス生成回路
16は、外部のメモリからマイクロプログラムをロード
する際にwcsi、あるいはWC82の書込みアドレス
を生成する。WCS選択回路12.14は、実行中のマ
イクロプログラムを保持しているWC8IあるいはWC
82及び外部からマイクロプログラムをロードする同W
C8IあるいはWO82を選択してアドレスやマイクロ
命令を入出力する回路である。WCS選択制御回路17
は、シーケンサ11からのアドレス情報にもとづいてW
C8選択回路12.14を制御する回路である。なお、
シーケンサ11すなわちマイクロプログラムから見て、
WO81とWO82は連続した同一のアドレス空間にお
かれ、このアドレスの最上位ビットを使ってWC8I、
2の選択が行われるとする。WCS識別信号は現在実行
中のWO2を示す。
第2図にシステム全体の構成例を示す、これは、第1図
の構成をとるマイクロプログラム制御の特定用途向きL
SI21.全体を制御する汎用のマイクロプロセッサ2
2、マイクロプロセッサ22のプログラムやデータを保
持するメモリ23、特定用途向きLSI21からのWC
8識別信号からマイクロプロセッサ22への割込み要求
信号を生成する割込み生成部24.及びデータバス25
゜アドレスバス26からなる。LSI21へロードされ
るマイクロプログラムは、マイクロプロセッサ22のデ
ータとしてメモリ23へ保持されており、マイクロプロ
セッサ22の制御のもとに適宜LSI21のWC8Iあ
るいはWO52にロードされる1割込み生成部24はL
S I 21からのWCSg別信号から、WO2の切替
りを示す割込み要求信号を生成し、この割込み要求に応
えてマイクロプロセッサ22がメモリ23から必要なマ
イクロプログラムを読出し、LSI21へ転送する。
次に、第1図の動作を説明する。ここで、マイクロプロ
グラムを、1バンクあたりのWO2にロードできる容量
と実行順序にもとづいてpi、p2、P3.P4.P5
.P6と分け(局所的にP2からPlへ戻るといった分
岐等は無いように分割する)、必要とする特定の処理機
能はPL、P2、P3.P4.P5.P6の順にマイク
ロプログラムを繰返し、実行することにより実現される
ものとする。
まず、汎用マイクロプロセッサ22の制御下などで、W
CS選択制御回路17により制御メモリ13のWC5I
がロードWC8とされるとともに。
ロードアドレス生成回路16が初期化される。その後、
汎用マイクロプロセッサ22によりメモリ23からマイ
クロプログラムの21部分が読出され、WCS選択回路
14を介してwcsiに書込まれる。この時のwcsi
のアドレスはロードアドレス生成回路16からWC8選
択回路12を介して与えられ、1マイクロ命令が書込ま
れるごとに自動的にインクリメントされる。WO51へ
の書込み信号はロードデータの転送と同期して与えられ
る。
マイクロプログ5421部分がWC5Iにロードされる
と、汎用マイクロプロセッサ22より読動がかけられ、
シーケンサ11にもとづいて、該W(:Slにロードさ
れたマイクロプログラムの21部分の実行が開始される
。一方、WCS選択制御回路17はシーケンサ11から
のアドレス情報によりWO82を次のロードWC8とす
る。これにより、次にメモリ23より読出されるマイク
ロプログラムの22部分は制御メモリ13のWO82に
ロードされる。
マイクロプログラムの実行が進み、22部分に移ると、
WC8選択制御回路17によりWC8IがロードWCS
に、WO82が実行WCSに選択され、また、WC8識
別信号によりWO2の切替りが割込み生成部24に通知
される0割込み生成部24では、WO2の切替りを示す
割込み要求信号を生成し、これを受けてマイクロプロセ
ッサ22はロードアドレス生成回路16をWC5Iの先
頭に初期化して、マイクロプログラムの23部分をメモ
リ23より読出してWC5Iにロードする。
以下同様に、マイクロプログラムの24部分はWO52
に、25部分はWC5Iに、26部分はWO52に、実
行と並行して順次ロードされる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、マイクロプログ
ラム制御の特定用途向きLSI等において、チップに内
蔵された書込み可能制御メモリの容量以上のマイクロプ
ログラムを処理速度を低下させること無く、実行するこ
とが可能と成る。従ってかなり大きいマイクロプログラ
ムを必要とする複雑な処理の高機能処理が実現できるい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイクロプログラムロード方式の一実
施例の構成図、第2図は第1図の構成マイクロプログラ
ム制御LSIを使用するシステムの一例を示す図、第3
図は従来のマイクロプログラムロード方式を説明する図
である。 11・・・シーケンサ、  12,14・・・WCS選
択回路、 13・・・制御メモリ、 】−5・・・マイ
クロ命令レジスタ、  16・・・ロードアドレス生成
回路、 17・・・WCS選択ル制御回路。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロプログラム制御のデータ処理装置におい
    て、マイクロプログラムを格納する制御メモリを独立に
    アクセス可能な複数バンクからなる書込み可能メモリで
    構成し、あるバンクに格納されたマイクロプログラムの
    実行中に他のバンクにマイクロプログラムをロードする
    ことを特徴とするマイクロプログラムロード方式。
JP7209289A 1989-03-24 1989-03-24 マイクロプログラムロード方式 Pending JPH02252024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7209289A JPH02252024A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 マイクロプログラムロード方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7209289A JPH02252024A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 マイクロプログラムロード方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02252024A true JPH02252024A (ja) 1990-10-09

Family

ID=13479419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7209289A Pending JPH02252024A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 マイクロプログラムロード方式

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JP (1) JPH02252024A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187146A (ja) * 1992-03-31 1994-07-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ファームウェアを記憶するための装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187146A (ja) * 1992-03-31 1994-07-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ファームウェアを記憶するための装置

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