JPH04268888A - 液晶方式hdtv受像機 - Google Patents
液晶方式hdtv受像機Info
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- JPH04268888A JPH04268888A JP3028439A JP2843991A JPH04268888A JP H04268888 A JPH04268888 A JP H04268888A JP 3028439 A JP3028439 A JP 3028439A JP 2843991 A JP2843991 A JP 2843991A JP H04268888 A JPH04268888 A JP H04268888A
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Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶ディスプレイを用
いて成る液晶方式の高品位テレビジョン受像機に関する
。 【0002】 【従来の技術】従来、液晶方式の高品位テレビジョン(
以下、HDTVと略記する)受像機は、文献「ハイビジ
ョン用液晶投写型テレビの駆動回路システム」(連、中
井、野田、郷原、久保田、三木 1989年電子情報
通信学会秋期全国大会予稿集 論文番号 C−29
)に開示されているような駆動回路システムによって構
成されていた。図8に前記文献から引用した駆動回路の
ブロック図を示す。同図に示されるシステムに於て、輝
度信号と色差信号(Y,PB,PR)に分離された形態
にて入力されたHDTV映像信号は原色信号(R、G、
B)に変換され、更にAD変換器71にてディジタル信
号に変換された後、9ブロックに分割されて、時間軸伸
長、フィールド間内挿、信号補正等の処理を施されてい
た。 このとき、同図に於て、フィールド間内挿回路72は、
現走査線の原色信号と1フィールド前の走査線の原色信
号を交互に倍速変換するのみであり、画像の動きに適応
した処理はしていなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、ベースバン
ド信号、MUSE信号など複数の異なる映像信号をひと
つの液晶方式HDTV受像機で扱うことを前提とし、走
査線補間処理を画像の動きに適応させて行うことの出来
るハードウエアーの実現を目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、以下の如き構
造の液晶方式HDTV受像機を提供することによって上
述の課題を解決する。 【0005】(1)複数ブロックに分割された時間軸伸
長回路と、複数ブロックに分割されたソース線ドライバ
ーと、液晶パネルとを備え、該液晶パネルにHDTV映
像を表示するようにして成る液晶方式HDTV受像機に
於て、MUSE信号入力端子と、MUSEデコーダーと
、必要に応じて、信号補正回路とを備えて成る第一の信
号処理系と、ベースバンド信号入力端子と、AD変換器
と、動き検出回路と、必要に応じて、信号補正回路とを
備えて成る第二の信号処理系と、第一の信号処理系の映
像信号出力及びMUSEデコーダーからの動き信号に基
づいて形成された動き信号出力を第一の入力とし、第二
の信号処理系の映像信号出力及び動き信号出力を第二の
入力とするセレクターとを備え、該セレクターの出力た
る映像信号を、該セレクターの出力たる動き信号にて適
応制御しつつ走査線補間する走査線補間回路を備えて成
る液晶方式HDTV受像機。 【0006】(2)前記走査線補間回路の少なくとも一
部分を、前記複数ブロックに分割された時間軸伸長回路
より前の段に設けた液晶方式HDTV受像機。 【0007】 【実施例】(実施例1)以下、本発明の実施例を図面に
沿って詳細に説明する。 【0008】図1に、本発明の液晶方式HDTV受像機
の構造を示す。同図に於て、第一の信号処理系22は、
MUSE信号入力端子1と、MUSE信号入力端子1に
接続されたMUSEデコーダー2と、MUSEデコーダ
ー2に接続されたサンプリング周波数変換回路3と、サ
ンプリング周波数変換回路3に接続された信号補正回路
4とを備えて成る。また、第二の信号処理系23は、ベ
ースバンド信号入力端子5と、ベースバンド信号入力端
子5に接続されたAD変換器6と、AD変換器6に接続
された動き検出回路7と、AD変換器6に接続された信
号補正回路8とを備えて成る。前記第一の信号処理系2
2の出力及び前記第二の信号処理系23の出力はセレク
ター9に接続され、セレクター9の出力は、複数個(本
実施例においては4個)のブロックに分割されたLCD
駆動信号生成回路10、11、12、13に接続される
。複数ブロックに分割されたLCD駆動信号生成回路1
0、11、12、13は、従来技術と同様に、それぞれ
、ソース線ドライバー14、15、16、17に接続さ
れる。前記ソース線ドライバー14、15、16、17
の出力端子は液晶パネル21のソース線に接続され、ゲ
ート線ドライバー18、19、20の出力端子は液晶パ
ネル21のゲート線に接続される。 【0009】次に、図1に示した実施例の動作を説明す
る。図1において、第一の信号処理系22は液晶方式H
DTV受像機に入力されたMUSE信号の処理を行い、
第二の信号処理系23はベースバンド信号の処理を行う
。 【0010】まず、第一の信号処理系22の動作を説明
する。 【0011】MUSE信号入力端子1に入力されたMU
SE信号aは、MUSEデコーダー2で復調される。M
USEデコーダーについては、文献「ハイビジョン衛星
伝送方式−MUSE−」(二宮、大塚、和泉、合志、岩
舘 テレビジョン学会誌 VOL.42,NO.5
1988)等に詳しく説明されている。一般的な、
MUSEデコーダーのブロック図を図7に示す。同図に
於て、静止画処理回路61の出力に得られた映像信号及
び動画処理回路62の出力に得られた映像信号は、混合
回路63にて、動き検出回路60の出力に得られた動き
信号64に制御されつつ、動きの程度に応じて適応混合
される。図1に於て、MUSE信号aがMUSEデコー
ダー2で復調された結果得られた映像信号cはサンプリ
ング周波数変換回路3に入力される。また、MUSEデ
コーダー2に備えられている動き検出回路60によって
検出された動き信号bも前記サンプリング周波数変換回
路3に入力される。動き信号bは、図7における動き信
号64そのものであるか、或は動き信号64に基づいて
形成された信号である。サンプリング周波数fs1を有
する動き信号b及び映像信号cは、サンプリング周波数
変換回路3によって、液晶パネル21の水平方向画素数
に対応して定まるサンプリング周波数fs2を有する動
き信号b′及び映像信号c′に変換される。映像信号c
′は、信号補正回路4に於て、液晶パネル21の周波数
特性に対応して定まる周波数特性の補正や液晶パネル2
1の電圧−輝度特性に対応して定まる非線形な電圧補正
等を受ける。前記動き信号b′並びに信号補正回路4の
出力信号dは、第一の信号処理系22の出力信号として
セレクター9以降に伝送される。 【0012】次に、第二の信号処理系23の動作につい
て説明する。 【0013】図1のベースバンド信号入力端子5には、
「1125/60 高精細度テレビジョン方式スタジ
オ規格」(放送技術開発協議会 S−001)等に基
づくベースバンド信号eが入力される。ベースバンド信
号eは、AD変換器6を通過してディジタルの映像信号
fになる。映像信号fは、動き検出回路7並びに信号補
正回路8に供給される。動き検出回路7は、図6におい
て、例えば、現フィールドで走査される画素65、67
の一フレーム差分及び前フィールドで走査された画素6
6の一フレーム差分等を用いて現フィールドの時点にお
ける画素66の動きの程度を推定する。この様にして得
られた、動き情報を有する信号が、動き検出回路7の出
力動き信号gである。一方、信号補正回路8では、映像
信号fに対して、液晶パネル21の周波数特性に対応し
て定まる周波数特性の補正や液晶パネル21の電圧−輝
度特性に対応して定まる非線形な電圧補正等が施され、
映像信号hが得られる。動き信号g及び映像信号hは、
第二の信号処理系23の出力信号としてセレクター9以
降に伝送される。 【0014】続いて、セレクター以降液晶パネルまでの
動作を説明する。 【0015】図1に於て、セレクター9に二系統の動き
信号と映像信号との対〔b′、d〕及び〔g、h〕とが
入力され、一方の動き信号と映像信号との対のみが選択
される。これを〔i、j〕と称する。選択された動き信
号と映像信号との対〔i、j〕は、複数ブロック(図1
の例では4ブロック)に分割されたLCD駆動信号生成
回路10、11、12、13のそれぞれに並列に供給さ
れる。前記LCD駆動信号生成回路10、11、12、
13は、図2に示すように、時間軸伸長回路26、走査
線補間回路27、DA変換器28、ローパスフィルター
29、液晶駆動用交流反転回路30、バッファー31に
より構成される。図1に於て、LCD駆動信号生成回路
10、11、12、13からの出力信号k1、k2、k
3、k4は、それぞれ、ソース線ドライバー14、15
、16、17に供給される。該ソース線ドライバー14
、15、16、17からの出力信号により液晶パネル2
1が駆動されHDTV映像が表示される。 【0016】図2に於て、前記動き信号と映像信号との
対〔i、j〕は、時間軸伸長回路26で時間軸伸長され
、新たな動き信号と映像信号との対〔l、m〕が得られ
る。時間軸伸長回路26は、たとえば、周波数fW1の
クロックで書き込みを行い、周波数fR1(ただし、f
W1>fR1)のクロックで読み出しを行うように構成
されたメモリー等で実現される。走査線補間回路27は
、図3に示すように、フィールドメモリー38、ライン
メモリー35、加算器36、ビットシフト手段37、適
応混合回路39並びにスイッチ40等を備えて成り、次
のように動作する。フィールドメモリー38の出力には
一フィールド前の映像信号m″が得られる。また、ライ
ンメモリー35の出力に得られる一走査線前の映像信号
m′と現フィールドの信号mとを、加算器36及びビッ
トシフト手段37によりシフト加算することにより、現
フィールドの補間信号(m+m′)/2が得られる。 適応混合回路39には、前記二つの映像信号m″及び(
m+m′)/2が入力され、もう一つの入力信号である
動き信号lに制御されつつ適応混合されて出力信号oを
得る。混合回路39の入出力関係は、例えば、次式のよ
うに成る。 o=(1−l)・m″+l・(m+m′)/2
(1)更に、現
フィールドの信号mと動き適応混合された信号oとをス
イッチ40により1ライン毎に切り換えることによって
、走査線補間回路27の出力映像信号nを得る。図2に
於て、映像信号nは、DA変換器28にてディジタル信
号からアナログ信号に変換され、ローパスフィルタ29
を通過した後、液晶駆動用交流反転回路30にて液晶パ
ネルの駆動に適した信号と成され、バッファー31を経
て、後段のソース線ドライバーに伝送される。 【0017】図2における走査線補間回路27のもう一
つの構成例を図4に示す。図4(a)に示される走査線
補間回路は、一つの入力が映像信号入力端子54に他の
入力がグラウンド57に接続されたスイッチ45と補間
フィルタ46とフィールドメモリー47と混合回路48
とスイッチ49とを備えて成る。補間フィルタ46は、
例えば、図4(b)の様な、一ライン遅延線50、51
とビットシフト手段52、53と加算器55とを備えた
ローパスフィルタとして構成される。図4(a)の走査
線補間回路は、次のように動作する。スイッチ45、ス
イッチ49は、それぞれ、周波数の等しい同期したクロ
ックφ1、φ2によってオン/オフされる。スイッチ4
5は、液晶パネル21の現フィールド走査線、即ち、図
6における第Nライン68、第(N+2)ライン70、
・・・等に相当する期間中は映像信号入力端子54側に
、一方、前フィールド走査線、即ち、図6における第(
N+1)ライン69、・・・等に相当する期間中はグラ
ウンド57側につながる。図4(b)の補間フィルタ4
6は、液晶パネル21の画素クロックと同一周波数のク
ロックφ3で動作する。以上の様にすることにより、補
間フィルタ46の入力には零挿入された信号pが、出力
には第Nライン68、第(N+2)ライン70、・・・
等に当たる現フィールドの実信号mと第(N+1)ライ
ン69、・・・等に当たる補間信号(m+m′)/2か
ら成る信号qが得られる。次に、フィールドメモリー4
7の出力に得られた、信号qを一フィールド遅延させた
信号q′と、前記信号qとを、混合回路48にて、動き
信号lによって制御しつつ適応混合することにより信号
rを得る。信号rは、式(1)に従って前記信号oと同
様に形成される。更に、現フィールドの信号qと動き適
応混合された信号rとをスイッチ49により1ライン毎
に切り換えることによって、走査線補間回路27の出力
映像信号nを得る。 【0018】(実施例2)図5を用いて、本発明のもう
一つの実施例を説明する。 【0019】図1及び図2に示される実施例1に於て、
複数ブロック(図1の例では4ブロック)に分割された
LCD駆動信号生成回路10、11、12、13のそれ
ぞれに備えられていた走査線補間回路27を、新たに、
図5(a)に示すように、セレクター9の直後に設け、
走査線補間された信号n′を走査線補間回路27が除か
れたLCD駆動信号生成回路10′、11′、12′、
13′のそれぞれに並列に供給する様に成す。この様に
すると、ハードウエアーを小規模にしつつ動作は実施例
1と等価な液晶方式HDTV受像機を実現することが可
能となる。 【0020】この際、図5(b)に示す如く、走査線補
間回路27の全部を前段に移すのでなく、その一部、例
えば、図4(a)のスイッチ45と補間フィルタ46の
みをセレクター9の直後に設け、信号qをスイッチ45
と補間フィルタ46が除かれたLCD駆動信号生成回路
10″、11″、12″、13″のそれぞれに並列に供
給する様に成すこともできる。この様にすると、動作速
度上最も厳しいフィールドメモリーを十分低速で動かし
つつハードウエアーを節約することが可能になる。 【0021】 【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば以下
のごとき多大な効果がもたらされる。 【0022】前述した 【従来の技術】において、走査線補間は、フィールド間
内挿回路72にて、動き適応処理を用いずに行っていた
。これに対し、本発明を用いることにより、MUSE信
号及びベースバンド信号双方を前提とした動き適応走査
線補間を行うことが可能になる。 【0023】この際、MUSE信号に対しては、MUS
Eデコーダー内において動き検出が行われていることを
積極的に利用し、この動き信号に基づいて形成された信
号を用いて動き適応走査線補間を行うことにより動き信
号の有効利用が図られる。 【0024】また、MUSE信号及びベースバンド信号
双方に対しひとつの走査線補間回路を共用することによ
って、ハードウエアー量の低減が実現される。 【0025】更に、(実施例2)に示した如く、複数ブ
ロック(図1の例では4ブロック)に分割されたLCD
駆動信号生成回路のそれぞれに備えられていた走査線補
間回路の一部または全部をセレクターの直後に設けるこ
とにより、ハードウエアー量が削減される。
いて成る液晶方式の高品位テレビジョン受像機に関する
。 【0002】 【従来の技術】従来、液晶方式の高品位テレビジョン(
以下、HDTVと略記する)受像機は、文献「ハイビジ
ョン用液晶投写型テレビの駆動回路システム」(連、中
井、野田、郷原、久保田、三木 1989年電子情報
通信学会秋期全国大会予稿集 論文番号 C−29
)に開示されているような駆動回路システムによって構
成されていた。図8に前記文献から引用した駆動回路の
ブロック図を示す。同図に示されるシステムに於て、輝
度信号と色差信号(Y,PB,PR)に分離された形態
にて入力されたHDTV映像信号は原色信号(R、G、
B)に変換され、更にAD変換器71にてディジタル信
号に変換された後、9ブロックに分割されて、時間軸伸
長、フィールド間内挿、信号補正等の処理を施されてい
た。 このとき、同図に於て、フィールド間内挿回路72は、
現走査線の原色信号と1フィールド前の走査線の原色信
号を交互に倍速変換するのみであり、画像の動きに適応
した処理はしていなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、ベースバン
ド信号、MUSE信号など複数の異なる映像信号をひと
つの液晶方式HDTV受像機で扱うことを前提とし、走
査線補間処理を画像の動きに適応させて行うことの出来
るハードウエアーの実現を目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、以下の如き構
造の液晶方式HDTV受像機を提供することによって上
述の課題を解決する。 【0005】(1)複数ブロックに分割された時間軸伸
長回路と、複数ブロックに分割されたソース線ドライバ
ーと、液晶パネルとを備え、該液晶パネルにHDTV映
像を表示するようにして成る液晶方式HDTV受像機に
於て、MUSE信号入力端子と、MUSEデコーダーと
、必要に応じて、信号補正回路とを備えて成る第一の信
号処理系と、ベースバンド信号入力端子と、AD変換器
と、動き検出回路と、必要に応じて、信号補正回路とを
備えて成る第二の信号処理系と、第一の信号処理系の映
像信号出力及びMUSEデコーダーからの動き信号に基
づいて形成された動き信号出力を第一の入力とし、第二
の信号処理系の映像信号出力及び動き信号出力を第二の
入力とするセレクターとを備え、該セレクターの出力た
る映像信号を、該セレクターの出力たる動き信号にて適
応制御しつつ走査線補間する走査線補間回路を備えて成
る液晶方式HDTV受像機。 【0006】(2)前記走査線補間回路の少なくとも一
部分を、前記複数ブロックに分割された時間軸伸長回路
より前の段に設けた液晶方式HDTV受像機。 【0007】 【実施例】(実施例1)以下、本発明の実施例を図面に
沿って詳細に説明する。 【0008】図1に、本発明の液晶方式HDTV受像機
の構造を示す。同図に於て、第一の信号処理系22は、
MUSE信号入力端子1と、MUSE信号入力端子1に
接続されたMUSEデコーダー2と、MUSEデコーダ
ー2に接続されたサンプリング周波数変換回路3と、サ
ンプリング周波数変換回路3に接続された信号補正回路
4とを備えて成る。また、第二の信号処理系23は、ベ
ースバンド信号入力端子5と、ベースバンド信号入力端
子5に接続されたAD変換器6と、AD変換器6に接続
された動き検出回路7と、AD変換器6に接続された信
号補正回路8とを備えて成る。前記第一の信号処理系2
2の出力及び前記第二の信号処理系23の出力はセレク
ター9に接続され、セレクター9の出力は、複数個(本
実施例においては4個)のブロックに分割されたLCD
駆動信号生成回路10、11、12、13に接続される
。複数ブロックに分割されたLCD駆動信号生成回路1
0、11、12、13は、従来技術と同様に、それぞれ
、ソース線ドライバー14、15、16、17に接続さ
れる。前記ソース線ドライバー14、15、16、17
の出力端子は液晶パネル21のソース線に接続され、ゲ
ート線ドライバー18、19、20の出力端子は液晶パ
ネル21のゲート線に接続される。 【0009】次に、図1に示した実施例の動作を説明す
る。図1において、第一の信号処理系22は液晶方式H
DTV受像機に入力されたMUSE信号の処理を行い、
第二の信号処理系23はベースバンド信号の処理を行う
。 【0010】まず、第一の信号処理系22の動作を説明
する。 【0011】MUSE信号入力端子1に入力されたMU
SE信号aは、MUSEデコーダー2で復調される。M
USEデコーダーについては、文献「ハイビジョン衛星
伝送方式−MUSE−」(二宮、大塚、和泉、合志、岩
舘 テレビジョン学会誌 VOL.42,NO.5
1988)等に詳しく説明されている。一般的な、
MUSEデコーダーのブロック図を図7に示す。同図に
於て、静止画処理回路61の出力に得られた映像信号及
び動画処理回路62の出力に得られた映像信号は、混合
回路63にて、動き検出回路60の出力に得られた動き
信号64に制御されつつ、動きの程度に応じて適応混合
される。図1に於て、MUSE信号aがMUSEデコー
ダー2で復調された結果得られた映像信号cはサンプリ
ング周波数変換回路3に入力される。また、MUSEデ
コーダー2に備えられている動き検出回路60によって
検出された動き信号bも前記サンプリング周波数変換回
路3に入力される。動き信号bは、図7における動き信
号64そのものであるか、或は動き信号64に基づいて
形成された信号である。サンプリング周波数fs1を有
する動き信号b及び映像信号cは、サンプリング周波数
変換回路3によって、液晶パネル21の水平方向画素数
に対応して定まるサンプリング周波数fs2を有する動
き信号b′及び映像信号c′に変換される。映像信号c
′は、信号補正回路4に於て、液晶パネル21の周波数
特性に対応して定まる周波数特性の補正や液晶パネル2
1の電圧−輝度特性に対応して定まる非線形な電圧補正
等を受ける。前記動き信号b′並びに信号補正回路4の
出力信号dは、第一の信号処理系22の出力信号として
セレクター9以降に伝送される。 【0012】次に、第二の信号処理系23の動作につい
て説明する。 【0013】図1のベースバンド信号入力端子5には、
「1125/60 高精細度テレビジョン方式スタジ
オ規格」(放送技術開発協議会 S−001)等に基
づくベースバンド信号eが入力される。ベースバンド信
号eは、AD変換器6を通過してディジタルの映像信号
fになる。映像信号fは、動き検出回路7並びに信号補
正回路8に供給される。動き検出回路7は、図6におい
て、例えば、現フィールドで走査される画素65、67
の一フレーム差分及び前フィールドで走査された画素6
6の一フレーム差分等を用いて現フィールドの時点にお
ける画素66の動きの程度を推定する。この様にして得
られた、動き情報を有する信号が、動き検出回路7の出
力動き信号gである。一方、信号補正回路8では、映像
信号fに対して、液晶パネル21の周波数特性に対応し
て定まる周波数特性の補正や液晶パネル21の電圧−輝
度特性に対応して定まる非線形な電圧補正等が施され、
映像信号hが得られる。動き信号g及び映像信号hは、
第二の信号処理系23の出力信号としてセレクター9以
降に伝送される。 【0014】続いて、セレクター以降液晶パネルまでの
動作を説明する。 【0015】図1に於て、セレクター9に二系統の動き
信号と映像信号との対〔b′、d〕及び〔g、h〕とが
入力され、一方の動き信号と映像信号との対のみが選択
される。これを〔i、j〕と称する。選択された動き信
号と映像信号との対〔i、j〕は、複数ブロック(図1
の例では4ブロック)に分割されたLCD駆動信号生成
回路10、11、12、13のそれぞれに並列に供給さ
れる。前記LCD駆動信号生成回路10、11、12、
13は、図2に示すように、時間軸伸長回路26、走査
線補間回路27、DA変換器28、ローパスフィルター
29、液晶駆動用交流反転回路30、バッファー31に
より構成される。図1に於て、LCD駆動信号生成回路
10、11、12、13からの出力信号k1、k2、k
3、k4は、それぞれ、ソース線ドライバー14、15
、16、17に供給される。該ソース線ドライバー14
、15、16、17からの出力信号により液晶パネル2
1が駆動されHDTV映像が表示される。 【0016】図2に於て、前記動き信号と映像信号との
対〔i、j〕は、時間軸伸長回路26で時間軸伸長され
、新たな動き信号と映像信号との対〔l、m〕が得られ
る。時間軸伸長回路26は、たとえば、周波数fW1の
クロックで書き込みを行い、周波数fR1(ただし、f
W1>fR1)のクロックで読み出しを行うように構成
されたメモリー等で実現される。走査線補間回路27は
、図3に示すように、フィールドメモリー38、ライン
メモリー35、加算器36、ビットシフト手段37、適
応混合回路39並びにスイッチ40等を備えて成り、次
のように動作する。フィールドメモリー38の出力には
一フィールド前の映像信号m″が得られる。また、ライ
ンメモリー35の出力に得られる一走査線前の映像信号
m′と現フィールドの信号mとを、加算器36及びビッ
トシフト手段37によりシフト加算することにより、現
フィールドの補間信号(m+m′)/2が得られる。 適応混合回路39には、前記二つの映像信号m″及び(
m+m′)/2が入力され、もう一つの入力信号である
動き信号lに制御されつつ適応混合されて出力信号oを
得る。混合回路39の入出力関係は、例えば、次式のよ
うに成る。 o=(1−l)・m″+l・(m+m′)/2
(1)更に、現
フィールドの信号mと動き適応混合された信号oとをス
イッチ40により1ライン毎に切り換えることによって
、走査線補間回路27の出力映像信号nを得る。図2に
於て、映像信号nは、DA変換器28にてディジタル信
号からアナログ信号に変換され、ローパスフィルタ29
を通過した後、液晶駆動用交流反転回路30にて液晶パ
ネルの駆動に適した信号と成され、バッファー31を経
て、後段のソース線ドライバーに伝送される。 【0017】図2における走査線補間回路27のもう一
つの構成例を図4に示す。図4(a)に示される走査線
補間回路は、一つの入力が映像信号入力端子54に他の
入力がグラウンド57に接続されたスイッチ45と補間
フィルタ46とフィールドメモリー47と混合回路48
とスイッチ49とを備えて成る。補間フィルタ46は、
例えば、図4(b)の様な、一ライン遅延線50、51
とビットシフト手段52、53と加算器55とを備えた
ローパスフィルタとして構成される。図4(a)の走査
線補間回路は、次のように動作する。スイッチ45、ス
イッチ49は、それぞれ、周波数の等しい同期したクロ
ックφ1、φ2によってオン/オフされる。スイッチ4
5は、液晶パネル21の現フィールド走査線、即ち、図
6における第Nライン68、第(N+2)ライン70、
・・・等に相当する期間中は映像信号入力端子54側に
、一方、前フィールド走査線、即ち、図6における第(
N+1)ライン69、・・・等に相当する期間中はグラ
ウンド57側につながる。図4(b)の補間フィルタ4
6は、液晶パネル21の画素クロックと同一周波数のク
ロックφ3で動作する。以上の様にすることにより、補
間フィルタ46の入力には零挿入された信号pが、出力
には第Nライン68、第(N+2)ライン70、・・・
等に当たる現フィールドの実信号mと第(N+1)ライ
ン69、・・・等に当たる補間信号(m+m′)/2か
ら成る信号qが得られる。次に、フィールドメモリー4
7の出力に得られた、信号qを一フィールド遅延させた
信号q′と、前記信号qとを、混合回路48にて、動き
信号lによって制御しつつ適応混合することにより信号
rを得る。信号rは、式(1)に従って前記信号oと同
様に形成される。更に、現フィールドの信号qと動き適
応混合された信号rとをスイッチ49により1ライン毎
に切り換えることによって、走査線補間回路27の出力
映像信号nを得る。 【0018】(実施例2)図5を用いて、本発明のもう
一つの実施例を説明する。 【0019】図1及び図2に示される実施例1に於て、
複数ブロック(図1の例では4ブロック)に分割された
LCD駆動信号生成回路10、11、12、13のそれ
ぞれに備えられていた走査線補間回路27を、新たに、
図5(a)に示すように、セレクター9の直後に設け、
走査線補間された信号n′を走査線補間回路27が除か
れたLCD駆動信号生成回路10′、11′、12′、
13′のそれぞれに並列に供給する様に成す。この様に
すると、ハードウエアーを小規模にしつつ動作は実施例
1と等価な液晶方式HDTV受像機を実現することが可
能となる。 【0020】この際、図5(b)に示す如く、走査線補
間回路27の全部を前段に移すのでなく、その一部、例
えば、図4(a)のスイッチ45と補間フィルタ46の
みをセレクター9の直後に設け、信号qをスイッチ45
と補間フィルタ46が除かれたLCD駆動信号生成回路
10″、11″、12″、13″のそれぞれに並列に供
給する様に成すこともできる。この様にすると、動作速
度上最も厳しいフィールドメモリーを十分低速で動かし
つつハードウエアーを節約することが可能になる。 【0021】 【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば以下
のごとき多大な効果がもたらされる。 【0022】前述した 【従来の技術】において、走査線補間は、フィールド間
内挿回路72にて、動き適応処理を用いずに行っていた
。これに対し、本発明を用いることにより、MUSE信
号及びベースバンド信号双方を前提とした動き適応走査
線補間を行うことが可能になる。 【0023】この際、MUSE信号に対しては、MUS
Eデコーダー内において動き検出が行われていることを
積極的に利用し、この動き信号に基づいて形成された信
号を用いて動き適応走査線補間を行うことにより動き信
号の有効利用が図られる。 【0024】また、MUSE信号及びベースバンド信号
双方に対しひとつの走査線補間回路を共用することによ
って、ハードウエアー量の低減が実現される。 【0025】更に、(実施例2)に示した如く、複数ブ
ロック(図1の例では4ブロック)に分割されたLCD
駆動信号生成回路のそれぞれに備えられていた走査線補
間回路の一部または全部をセレクターの直後に設けるこ
とにより、ハードウエアー量が削減される。
【図1】本発明の実施例の構造を説明したブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1におけるLCD駆動信号生成回路の詳細を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図3】図2における走査線補間回路の実施例を説明す
るためブロックの図である。
るためブロックの図である。
【図4】図4(a)は、図2における走査線補間回路の
もう一つの実施例を説明するためブロックの図である。 図4(b)は、図4(a)における補間フィルタの実施
例を説明するためのブロック図である。
もう一つの実施例を説明するためブロックの図である。 図4(b)は、図4(a)における補間フィルタの実施
例を説明するためのブロック図である。
【図5】図5(a)及び図5(b)は、本発明のもう一
つの実施例の構造を説明したブロック図である。
つの実施例の構造を説明したブロック図である。
【図6】図2における走査線補間回路の動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図7】MUSEデコーダーの構造を説明したブロック
図である。
図である。
【図8】従来技術を説明するためのブロック図である。
1 MUSE信号入力端子
2 MUSEデコーダー
3 サンプリング周波数変換回路4 信号
補正回路 5 ベースバンド信号入力端子 6 AD変換器 7 動き検出回路 8 信号補正回路 9 セレクター 10、11、12、13 LCD駆動信号生成回路1
4、15、16、17 ソース線ドライバー18、1
9、20 ゲート線ドライバー21 液晶パネル 22 第一の信号処理系 23 第二の信号処理系 a MUSE信号 b 動き信号(サンプリング周波数fs1)b′
動き信号(サンプリング周波数fs2)c
映像信号(サンプリング周波数fs1)c′ 映像信
号(サンプリング周波数fs2)d 信号補正回
路4の出力信号 e ベースバンド信号 f ディジタルの映像信号 g 動き信号 h 映像信号 i 選択された動き信号 j 選択された映像信号 k1、k2、k3、k4 LCD駆動信号生成回路か
らの出力信号
補正回路 5 ベースバンド信号入力端子 6 AD変換器 7 動き検出回路 8 信号補正回路 9 セレクター 10、11、12、13 LCD駆動信号生成回路1
4、15、16、17 ソース線ドライバー18、1
9、20 ゲート線ドライバー21 液晶パネル 22 第一の信号処理系 23 第二の信号処理系 a MUSE信号 b 動き信号(サンプリング周波数fs1)b′
動き信号(サンプリング周波数fs2)c
映像信号(サンプリング周波数fs1)c′ 映像信
号(サンプリング周波数fs2)d 信号補正回
路4の出力信号 e ベースバンド信号 f ディジタルの映像信号 g 動き信号 h 映像信号 i 選択された動き信号 j 選択された映像信号 k1、k2、k3、k4 LCD駆動信号生成回路か
らの出力信号
Claims (2)
- 【請求項1】 複数ブロックに分割された時間軸伸長
回路と、複数ブロックに分割されたソース線ドライバー
と、液晶パネルとを備え、該液晶パネルにHDTV映像
を表示するようにして成る液晶方式HDTV受像機に於
て、MUSE信号入力端子と、MUSEデコーダーと、
必要に応じて、信号補正回路とを備えて成る第一の信号
処理系と、ベースバンド信号入力端子と、AD変換器と
、動き検出回路と、必要に応じて、信号補正回路とを備
えて成る第二の信号処理系と、第一の信号処理系の映像
信号出力及びMUSEデコーダーからの動き信号に基づ
いて形成された動き信号出力を第一の入力とし、第二の
信号処理系の映像信号出力及び動き信号出力を第二の入
力とするセレクターとを備え、該セレクターの出力たる
映像信号を、該セレクターの出力たる動き信号にて適応
制御しつつ走査線補間する走査線補間回路を備えて成る
ことを特徴とする液晶方式HDTV受像機。 - 【請求項2】 前記走査線補間回路の少なくとも一部
分を、前記複数ブロックに分割された時間軸伸長回路よ
り前の段に設けたことを特徴とする請求項1に記載の液
晶方式HDTV受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028439A JPH04268888A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 液晶方式hdtv受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028439A JPH04268888A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 液晶方式hdtv受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268888A true JPH04268888A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12248707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028439A Pending JPH04268888A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 液晶方式hdtv受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268888A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242238A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-08 | Sony Corp | 液晶表示装置 |
| JP2007072247A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sony Corp | 表示制御装置および方法、並びにプログラム |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028439A patent/JPH04268888A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242238A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-08 | Sony Corp | 液晶表示装置 |
| JP2007072247A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sony Corp | 表示制御装置および方法、並びにプログラム |
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