JPH04269035A - スクランブラー回路 - Google Patents
スクランブラー回路Info
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- JPH04269035A JPH04269035A JP3314268A JP31426891A JPH04269035A JP H04269035 A JPH04269035 A JP H04269035A JP 3314268 A JP3314268 A JP 3314268A JP 31426891 A JP31426891 A JP 31426891A JP H04269035 A JPH04269035 A JP H04269035A
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- RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N hexaflumuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(F)F)=C(Cl)C=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03828—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties
- H04L25/03866—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties using scrambling
- H04L25/03872—Parallel scrambling or descrambling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル通信装置に、
そしてさらに特定化すると、データーがスクランブル化
されている光ファイバー装置であるソネトデーター伝送
装置におけるスクランブラー回路に関する。
そしてさらに特定化すると、データーがスクランブル化
されている光ファイバー装置であるソネトデーター伝送
装置におけるスクランブラー回路に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバー技術は今や、電話装置のよ
うなデーター伝送装置に一般的に使われており、標準的
にこの装置においては、ファイバー光送信チャンネルと
ファイバー光検出チャンネルとを有する化学ユニットが
存在する。ファイバー光送信チャンネルは、スクランブ
ラーおよび他のモジュールを含み、そしてファイバー光
検出チャンネルはデスクランブラー、フレーム検出器お
よび他のモジュールを含み、そして伝送線路上にデータ
ーが存在しているかどうかを検出するためのアクティビ
ティ検出器とエラーフレーム検出器とを持つマルチプレ
クサー・デマルチプレクサーユニットに信号を供給する
。
うなデーター伝送装置に一般的に使われており、標準的
にこの装置においては、ファイバー光送信チャンネルと
ファイバー光検出チャンネルとを有する化学ユニットが
存在する。ファイバー光送信チャンネルは、スクランブ
ラーおよび他のモジュールを含み、そしてファイバー光
検出チャンネルはデスクランブラー、フレーム検出器お
よび他のモジュールを含み、そして伝送線路上にデータ
ーが存在しているかどうかを検出するためのアクティビ
ティ検出器とエラーフレーム検出器とを持つマルチプレ
クサー・デマルチプレクサーユニットに信号を供給する
。
【0003】比較的新しい伝送用標準がシンクロナスオ
プティカルネットワーク(SONET)用に開発されて
おり、それは多重化配列と結び付いたベースレートとフ
ォーマットから得られるものである。それによって光学
インターフェースにおいて利用可能なレースとフォーマ
ットのモジュラーファミリーが生ぜしめられる。このベ
ースレートはシンクロナストランスポートシグナルレベ
ル1(STS−1)として知られている。STS−1の
各フレームは810バイトのシリアルビット流であり、
各バイトは8ビットからなっている。STS−1のフレ
ーム化は、各STS−1フレームの最初の2バイトA1
およびA2に向けられている。バイトA1およびA2に
関するフレーミングパターンは、F628Hex(11
11011000101000)であり、ここでA1は
F6Hex(11110110)、そしてA2は28H
ex(00101000)に等しい。C1識別バイトが
バイトA1およびA2に続く。ソネトにおける、より高
いレートは、N個のSTS−1フレームをバイトインタ
ーリーブ多重化することによって達成される。光キャリ
アレベル3(OC−3)装置におけるSTS−3フレー
ムのためのフレーミングパターンは、こうしてA1A1
A1A2A2A2である。同様に、OC−12装置にお
けるSTS−12フレームのためのフレーミングパター
ンは12個のA1バイトに続く12個のA2バイトで構
成される。
プティカルネットワーク(SONET)用に開発されて
おり、それは多重化配列と結び付いたベースレートとフ
ォーマットから得られるものである。それによって光学
インターフェースにおいて利用可能なレースとフォーマ
ットのモジュラーファミリーが生ぜしめられる。このベ
ースレートはシンクロナストランスポートシグナルレベ
ル1(STS−1)として知られている。STS−1の
各フレームは810バイトのシリアルビット流であり、
各バイトは8ビットからなっている。STS−1のフレ
ーム化は、各STS−1フレームの最初の2バイトA1
およびA2に向けられている。バイトA1およびA2に
関するフレーミングパターンは、F628Hex(11
11011000101000)であり、ここでA1は
F6Hex(11110110)、そしてA2は28H
ex(00101000)に等しい。C1識別バイトが
バイトA1およびA2に続く。ソネトにおける、より高
いレートは、N個のSTS−1フレームをバイトインタ
ーリーブ多重化することによって達成される。光キャリ
アレベル3(OC−3)装置におけるSTS−3フレー
ムのためのフレーミングパターンは、こうしてA1A1
A1A2A2A2である。同様に、OC−12装置にお
けるSTS−12フレームのためのフレーミングパター
ンは12個のA1バイトに続く12個のA2バイトで構
成される。
【0004】ソネトスクランブル要求は、ラインレート
において動作する、シーケンス長127のフレーム同期
スクランブルである。ソネト仕様は、X7位置からの出
力がシリアルデーター流に加えられるシリアルスクラン
ブルを提案している。このことは、ソネトインターフェ
ース回路の大部分がラインレート、すなわちOC−12
装置においては622.08MHzのクロックレート、
で動作することを要求している。
において動作する、シーケンス長127のフレーム同期
スクランブルである。ソネト仕様は、X7位置からの出
力がシリアルデーター流に加えられるシリアルスクラン
ブルを提案している。このことは、ソネトインターフェ
ース回路の大部分がラインレート、すなわちOC−12
装置においては622.08MHzのクロックレート、
で動作することを要求している。
【0005】シリアルスクランブラーが満足すべき状態
で動作している時には、その実行のための回路は望まし
くない高速クロックレートや電力消費を必要とする。
で動作している時には、その実行のための回路は望まし
くない高速クロックレートや電力消費を必要とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】こうして、ソネト伝送
装置で使用するためのパラレルスクランブル(スクラン
ブラ)回路を提供することが、本発明の主要な目的であ
る。
装置で使用するためのパラレルスクランブル(スクラン
ブラ)回路を提供することが、本発明の主要な目的であ
る。
【0007】本発明の別の目的は、最少の電力を要し、
そして低いラインレートで動作するスクランブラ(スク
ランブラ)回路を提供することである。
そして低いラインレートで動作するスクランブラ(スク
ランブラ)回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の、そして付随する
目的は、スクランブラーポリノミアル(多項式)がパラ
レルデーターに加えられ、それによって回路クロックレ
ートをラインレートの8分の1に減じるようなスクラン
ブル回路を備えるという本発明の技術手段によって、達
成される。このクロックレート低減は電力消費を節減し
、そしてタイミング制約条件を単純化させる。
目的は、スクランブラーポリノミアル(多項式)がパラ
レルデーターに加えられ、それによって回路クロックレ
ートをラインレートの8分の1に減じるようなスクラン
ブル回路を備えるという本発明の技術手段によって、達
成される。このクロックレート低減は電力消費を節減し
、そしてタイミング制約条件を単純化させる。
【0009】
【実施例】本発明は図面と関連させながら以下の説明を
読むことによって、さらに明らかとなる。
読むことによって、さらに明らかとなる。
【0010】前に説明されたようにソネト装置のデータ
ー送信チャンネルはスクランブラーと呼ばれるモジュー
ルを含み、そして検出チャンネルはデスクランブラーと
呼ばれるモジュールを含む。スクランブラーおよびデス
クランブラー回路の両方は構成要素としては同等であり
、そして述語スクランブラーおよびデスクランブラーは
交換可能なものとして用いられている。
ー送信チャンネルはスクランブラーと呼ばれるモジュー
ルを含み、そして検出チャンネルはデスクランブラーと
呼ばれるモジュールを含む。スクランブラーおよびデス
クランブラー回路の両方は構成要素としては同等であり
、そして述語スクランブラーおよびデスクランブラーは
交換可能なものとして用いられている。
【0011】図1を見ると、本発明を実施したスクラン
ブラー回路100は、ソネトポリノミアルを発生するた
めの最初の一連のフリップフロップ1〜7と、ポリノミ
アルの8番目の項の各々を捕捉する第2の一連のフリッ
プフロップ8〜15を含んでいる。マスターイクスクル
−シブオアゲート110はそれらのフリップフロップと
結び付いている。フリップフロップ1から7は、リード
120によって共に結合している、それらのセット端子
を有している。それらのフリップフロップのクロック端
子はリード122により互いに接続されて高速クロック
入力130(HSCKB)に到る。それらのフリップフ
ロップの各々のQ出力端子は、次のフリップフロップの
データー端子へと、直列に接続されている。
ブラー回路100は、ソネトポリノミアルを発生するた
めの最初の一連のフリップフロップ1〜7と、ポリノミ
アルの8番目の項の各々を捕捉する第2の一連のフリッ
プフロップ8〜15を含んでいる。マスターイクスクル
−シブオアゲート110はそれらのフリップフロップと
結び付いている。フリップフロップ1から7は、リード
120によって共に結合している、それらのセット端子
を有している。それらのフリップフロップのクロック端
子はリード122により互いに接続されて高速クロック
入力130(HSCKB)に到る。それらのフリップフ
ロップの各々のQ出力端子は、次のフリップフロップの
データー端子へと、直列に接続されている。
【0012】フリップフロップ1および8のデーター端
子はリード134によりイクスクル−シブオアゲート1
10の出力端子に接続されている。フリップフロップ8
から15の残りの端子の総てはオアゲート140の出力
からのリード138に接続されている。
子はリード134によりイクスクル−シブオアゲート1
10の出力端子に接続されている。フリップフロップ8
から15の残りの端子の総てはオアゲート140の出力
からのリード138に接続されている。
【0013】この回路100はスクランブラーをイネー
ブルおよびディスエーブルするためのタイミング回路1
01を含んでいる。このタイミング回路またはタイミン
グ発生器は、2:1(2入力−1出力)マルチプレクサ
ー144に結合されたオアゲート140および、マルチ
プレクサー144に結合されたフリップフロップ16に
接続されているノアゲート148とを含んでいる。マル
チプレクサー144はまた、直列に接続されたフリップ
フロップ17および18にも結合している。デスクラン
ブラーイネーブル信号(DSCREN)は、オアゲート
140の入力端子Aに接続されているリード150に加
えられる。リセット信号(RESET)のソースは、オ
アゲート140の入力Bに接続されているリード152
に接続される。オアゲート140の出力はリード138
に接続されて、フリップフロップ8から15のリセット
端子に到る。オアゲート140の出力リード138はま
た、マルチプレクサー144の入力にも接続されている
。マルチプレクサー144の出力はフリップフロップ1
7のデーター端子に結合されている。フリップフロップ
17の出力は、フリップフロップ18のデーター端子に
、およびマルチプレクサー144の入力端子に、接続さ
れている。フリップフロップ18の出力はセットリード
120に接続されている。
ブルおよびディスエーブルするためのタイミング回路1
01を含んでいる。このタイミング回路またはタイミン
グ発生器は、2:1(2入力−1出力)マルチプレクサ
ー144に結合されたオアゲート140および、マルチ
プレクサー144に結合されたフリップフロップ16に
接続されているノアゲート148とを含んでいる。マル
チプレクサー144はまた、直列に接続されたフリップ
フロップ17および18にも結合している。デスクラン
ブラーイネーブル信号(DSCREN)は、オアゲート
140の入力端子Aに接続されているリード150に加
えられる。リセット信号(RESET)のソースは、オ
アゲート140の入力Bに接続されているリード152
に接続される。オアゲート140の出力はリード138
に接続されて、フリップフロップ8から15のリセット
端子に到る。オアゲート140の出力リード138はま
た、マルチプレクサー144の入力にも接続されている
。マルチプレクサー144の出力はフリップフロップ1
7のデーター端子に結合されている。フリップフロップ
17の出力は、フリップフロップ18のデーター端子に
、およびマルチプレクサー144の入力端子に、接続さ
れている。フリップフロップ18の出力はセットリード
120に接続されている。
【0014】8分割クロック信号(DIV8)は、ノア
ゲート148の1方の入力に接続され、そして4分割信
号(DIV4B)は、ノアゲート148の第2入力に接
続されている。ノアゲート148の出力端子はフリップ
フロップ16のデーター入力に接続され、そしてフリッ
プフロップ16の出力はマルチプレクサー144に接続
されている。クロック入力HSCKはリード160によ
ってフリップフロップ16および17のクロック入力に
接続され、そしてフリップフロップ18のクロック入力
はリード162によって、クロックHSCKBからのリ
ード122に接続されている。
ゲート148の1方の入力に接続され、そして4分割信
号(DIV4B)は、ノアゲート148の第2入力に接
続されている。ノアゲート148の出力端子はフリップ
フロップ16のデーター入力に接続され、そしてフリッ
プフロップ16の出力はマルチプレクサー144に接続
されている。クロック入力HSCKはリード160によ
ってフリップフロップ16および17のクロック入力に
接続され、そしてフリップフロップ18のクロック入力
はリード162によって、クロックHSCKBからのリ
ード122に接続されている。
【0015】回路100はまた、一連のイクスクル−シ
ブオアゲート22から29を含んでおり、それらゲート
の各々は2つの入力端子を有している。図示の目的から
、各々の1端子はLDAT(データー)と名付けられ、
そして1端子はDSCRと名付けられている。こうして
、端子LDATは、イクスクル−シブオアゲート22か
ら29までのそれぞれに関してLDAT0、LDAT1
…LDAT7として表わされ、そして端子DSCRは同
様に、それらゲートに関してDSCR0からDSCR7
として表わされている。LDAT端子の総てはバス16
8(LDAT)に接続されている。バス168(LDA
T)は、その入力がシリアル形状のデーターを受けるシ
リアル/パラレルシフトレジスターから来るデーターの
、8本のパラレル線路を含んでいる。このシリアル/パ
ラレルレジスターは、ここでは示されていない。こうし
て、8本の分離されたデーター線はそれぞれのイクスク
ル−シブオアゲートの1つの1入力に接続されており、
そしてLDAT0は1つの線路を表わしている。LDA
T1は第2の線路を表わしており、以下同様である。
しかも、DSCR端子の総ては、結び付いているフリ
ップフロップ8から15それぞれの出力に、すなわちD
SCR0はフリップフロップ8、DSCR1はフリップ
フロップ9に、そして以下同様に、接続されている。
ブオアゲート22から29を含んでおり、それらゲート
の各々は2つの入力端子を有している。図示の目的から
、各々の1端子はLDAT(データー)と名付けられ、
そして1端子はDSCRと名付けられている。こうして
、端子LDATは、イクスクル−シブオアゲート22か
ら29までのそれぞれに関してLDAT0、LDAT1
…LDAT7として表わされ、そして端子DSCRは同
様に、それらゲートに関してDSCR0からDSCR7
として表わされている。LDAT端子の総てはバス16
8(LDAT)に接続されている。バス168(LDA
T)は、その入力がシリアル形状のデーターを受けるシ
リアル/パラレルシフトレジスターから来るデーターの
、8本のパラレル線路を含んでいる。このシリアル/パ
ラレルレジスターは、ここでは示されていない。こうし
て、8本の分離されたデーター線はそれぞれのイクスク
ル−シブオアゲートの1つの1入力に接続されており、
そしてLDAT0は1つの線路を表わしている。LDA
T1は第2の線路を表わしており、以下同様である。
しかも、DSCR端子の総ては、結び付いているフリ
ップフロップ8から15それぞれの出力に、すなわちD
SCR0はフリップフロップ8、DSCR1はフリップ
フロップ9に、そして以下同様に、接続されている。
【0016】図1に示されたパラレルフレーム同期ソネ
トスクランブラーの動作においては、第1のフリップフ
ロップ1から7は、STS−1#N C1(STS−
1 ID)バイトに続くバイトにより1111111
にプリセットされる。このことは、DSCRENおよび
、リード150および152上のパワーアップリセット
信号、それぞれによって行なわれる。スクランブルされ
るべき、このバイトおよび引き続く総てのバイトは、ス
クランブラーの出力に加えられる。STS−1#1から
STS−1#NまでのフレームバイトA1およびA2お
よびSTS−1識別バイトC1はスクランブルされない
。
トスクランブラーの動作においては、第1のフリップフ
ロップ1から7は、STS−1#N C1(STS−
1 ID)バイトに続くバイトにより1111111
にプリセットされる。このことは、DSCRENおよび
、リード150および152上のパワーアップリセット
信号、それぞれによって行なわれる。スクランブルされ
るべき、このバイトおよび引き続く総てのバイトは、ス
クランブラーの出力に加えられる。STS−1#1から
STS−1#NまでのフレームバイトA1およびA2お
よびSTS−1識別バイトC1はスクランブルされない
。
【0017】このスクランブラー(またはデスクランブ
ラー)は、複数のA1、複数のA2、およびC1がフレ
ームの先頭部に表われている時を除いて、データーフレ
ームの総てのバイトの間にはイネーブルされる。外部信
号FRMSYN(フレーム同期)は、スクランブラーを
イネーブルおよびディスエーブルするDSCRENを駆
動するのに用いられる。このFRMSYN信号は、その
周期が125マイクロ秒の、そして、その継続時間が装
置線路レート構成(すなわち、OC−3またはOC−1
2)に依存している、ハイレベルパルスである。FRM
SYN信号は、ソネトフレームの開始とは、ゆるくフレ
ーム整列されており、そしてこの回路はFRMSYNを
スクランブラータイミングと同期させるために設けられ
ている。新しく同期された信号はDSCREN(デスク
ランブラーイネーブル)であり、これはリード150か
らオアゲート140に加えられる。
ラー)は、複数のA1、複数のA2、およびC1がフレ
ームの先頭部に表われている時を除いて、データーフレ
ームの総てのバイトの間にはイネーブルされる。外部信
号FRMSYN(フレーム同期)は、スクランブラーを
イネーブルおよびディスエーブルするDSCRENを駆
動するのに用いられる。このFRMSYN信号は、その
周期が125マイクロ秒の、そして、その継続時間が装
置線路レート構成(すなわち、OC−3またはOC−1
2)に依存している、ハイレベルパルスである。FRM
SYN信号は、ソネトフレームの開始とは、ゆるくフレ
ーム整列されており、そしてこの回路はFRMSYNを
スクランブラータイミングと同期させるために設けられ
ている。新しく同期された信号はDSCREN(デスク
ランブラーイネーブル)であり、これはリード150か
らオアゲート140に加えられる。
【0018】FRMSYNをハイにするためのタイミン
グウインドーは、新しいシリアルフレームの開始の両側
におけるDIV8クロックの半分の周期であり、ここで
DIV8はラインレートの8分の1である。FRMSY
NはDIV8Bクロック(DIV8クロックの反転)に
よってデスクランブラーと同期化されている。FRMS
YNはDIV8Bでクロックされるフリップフロップに
捕捉され、次に高速クロックによってフリップフロップ
内にクロックされ、その出力はDSCRENとなる。デ
スクランブラーをディスエーブルするためのタイミング
図は図2に示されている。
グウインドーは、新しいシリアルフレームの開始の両側
におけるDIV8クロックの半分の周期であり、ここで
DIV8はラインレートの8分の1である。FRMSY
NはDIV8Bクロック(DIV8クロックの反転)に
よってデスクランブラーと同期化されている。FRMS
YNはDIV8Bでクロックされるフリップフロップに
捕捉され、次に高速クロックによってフリップフロップ
内にクロックされ、その出力はDSCRENとなる。デ
スクランブラーをディスエーブルするためのタイミング
図は図2に示されている。
【0019】リード150上のDSCRENはオアゲー
ト140に加えられ、ここでこの信号はリード152の
上のパワーアップリセットとオア論理され、そしてパラ
レルデーターフリップフロップラッチ8から15までの
リセットに加えられる。
ト140に加えられ、ここでこの信号はリード152の
上のパワーアップリセットとオア論理され、そしてパラ
レルデーターフリップフロップラッチ8から15までの
リセットに加えられる。
【0020】DSCRENはまた、マルチプレクサー1
44とフリップフロップ17と18で構成される回路を
通してフリップフロップ1から7のセット入力にも加え
られる。フリップフロップ1から7とイクスクル−シブ
オアゲート110とはソネトポリノミアル1+X6+X
7を実行する。ポリノミアル回路タイミングのセッティ
ングまたはディスエーブリングは、ラッチ8から15の
リセットがポリノミアル回路の総ての出力を絶縁するの
で、臨界的ではない。DSCRENのタイミングは、前
のフレームの最終バイトがサンプルされたポリノミアル
出力に加えられた後、そして現在のフレームの最初のA
1バイトの適用の前に、DIV8クロックの周期の中央
において、ハイになったDSCRENがフリップフロッ
プ8から15をリセットするようにされる。パラレルの
A1バイトをイクスクル−シブオアゲート22から29
に適用することによって、フリップフロップ8から15
までのリセットゼロ(論理ロー)出力が、イクスクル−
シブオアゲート22から29を通してパラレルのA1バ
イトに加えられるようにさせ、A1バイトが変化せずに
通過できるようにしている。残りのA1、A2およびC
1バイトの間はDSCRENはハイのままであり、そし
てフリップフロップ8から15はリセットのままであり
、さらにそれらのバイトもまたデスクランブラーのアダ
ー(イクスクル−シブオアゲート22から29)を、変
化させずに通過できる。A1、A2およびC1バイトの
処理の間は、FRMSYNおよびDSCRENはハイの
ままであり、そしてデスクランブラーはディスエーブル
状態となっている。
44とフリップフロップ17と18で構成される回路を
通してフリップフロップ1から7のセット入力にも加え
られる。フリップフロップ1から7とイクスクル−シブ
オアゲート110とはソネトポリノミアル1+X6+X
7を実行する。ポリノミアル回路タイミングのセッティ
ングまたはディスエーブリングは、ラッチ8から15の
リセットがポリノミアル回路の総ての出力を絶縁するの
で、臨界的ではない。DSCRENのタイミングは、前
のフレームの最終バイトがサンプルされたポリノミアル
出力に加えられた後、そして現在のフレームの最初のA
1バイトの適用の前に、DIV8クロックの周期の中央
において、ハイになったDSCRENがフリップフロッ
プ8から15をリセットするようにされる。パラレルの
A1バイトをイクスクル−シブオアゲート22から29
に適用することによって、フリップフロップ8から15
までのリセットゼロ(論理ロー)出力が、イクスクル−
シブオアゲート22から29を通してパラレルのA1バ
イトに加えられるようにさせ、A1バイトが変化せずに
通過できるようにしている。残りのA1、A2およびC
1バイトの間はDSCRENはハイのままであり、そし
てフリップフロップ8から15はリセットのままであり
、さらにそれらのバイトもまたデスクランブラーのアダ
ー(イクスクル−シブオアゲート22から29)を、変
化させずに通過できる。A1、A2およびC1バイトの
処理の間は、FRMSYNおよびDSCRENはハイの
ままであり、そしてデスクランブラーはディスエーブル
状態となっている。
【0021】デスクランブラーのイネーブリングはST
S−1#N C1(STS−1 ID)バイトの次
のバイトで発生する。FRMSYNローゴーイング信号
タイミングウインドーは、シリアルデーター流からの最
終C1バイトを捕捉した、DIV8クロックの立上りエ
ッジの両側のDIV8クロック周期の半分である。ディ
スエーブリング(論理1またはハイ)およびイネーブリ
ング(論理0またはロー)のためのFRMSYNタイミ
ングウインドーは、1つのDIV8周期か、またはライ
ンレート周期の8倍である。DIV8Bと1つの高速ク
ロックによってクロックされているFRMSYNによっ
て作られたDSCRENは、ローとなり(リセットに戻
る)、そしてフリップフロップ8から15をイネーブル
状態とする。ポリノミアルフリップフロップ1から7の
タイミングイネーブリング(セット転移)は、臨界的で
あり、そしてこのためオアゲート140、(2:1)マ
ルチプレクサー144およびフリップフロップ16,1
7および18の必要がある。ポリノミアルフリップフロ
ップ1から7のイネーブリングは、最後のC1バイトの
後、そしてHSCKBクロック(高速クロックHSCK
の反転)の次の立上りエッジの前に、第1データーバイ
トに加えられるべき第1ポリノミアル値(FEHEX)
に、DIV8クロック立上りエッジがロードした後にま
で、遅延させられる必要がある。
S−1#N C1(STS−1 ID)バイトの次
のバイトで発生する。FRMSYNローゴーイング信号
タイミングウインドーは、シリアルデーター流からの最
終C1バイトを捕捉した、DIV8クロックの立上りエ
ッジの両側のDIV8クロック周期の半分である。ディ
スエーブリング(論理1またはハイ)およびイネーブリ
ング(論理0またはロー)のためのFRMSYNタイミ
ングウインドーは、1つのDIV8周期か、またはライ
ンレート周期の8倍である。DIV8Bと1つの高速ク
ロックによってクロックされているFRMSYNによっ
て作られたDSCRENは、ローとなり(リセットに戻
る)、そしてフリップフロップ8から15をイネーブル
状態とする。ポリノミアルフリップフロップ1から7の
タイミングイネーブリング(セット転移)は、臨界的で
あり、そしてこのためオアゲート140、(2:1)マ
ルチプレクサー144およびフリップフロップ16,1
7および18の必要がある。ポリノミアルフリップフロ
ップ1から7のイネーブリングは、最後のC1バイトの
後、そしてHSCKBクロック(高速クロックHSCK
の反転)の次の立上りエッジの前に、第1データーバイ
トに加えられるべき第1ポリノミアル値(FEHEX)
に、DIV8クロック立上りエッジがロードした後にま
で、遅延させられる必要がある。
【0022】ポリノミアル回路の臨界的なイネーブリン
グタイミングは、ノアゲート148をもつタイミング発
生器からの2つの計数をデコードし、そしてそれをフリ
ップフロップ16に加えることによって行なわれる。ノ
アゲート148は、2つの計数としてデコードする入力
信号DIV8、DIV4B、およびDIV2を持つ、ド
・モルガン等価アンドゲートである。2つの計数をデコ
ードする理由は、タイミング発生器はカウンドダウン型
のバイナリーカウンターであり、フリップフロップ16
,17および18は高速クロックの2.5クロックを必
要とし、ポリノミアルフリップフロップ1から7は、D
IV8立上りエッジに直ちに続くHSCKB立上りエッ
ジの少し前にイネーブル状態とされているべきであり、
さらにDIV8クロックの立上りエッジはタイミング発
生器の7計数において生ずるからである。
グタイミングは、ノアゲート148をもつタイミング発
生器からの2つの計数をデコードし、そしてそれをフリ
ップフロップ16に加えることによって行なわれる。ノ
アゲート148は、2つの計数としてデコードする入力
信号DIV8、DIV4B、およびDIV2を持つ、ド
・モルガン等価アンドゲートである。2つの計数をデコ
ードする理由は、タイミング発生器はカウンドダウン型
のバイナリーカウンターであり、フリップフロップ16
,17および18は高速クロックの2.5クロックを必
要とし、ポリノミアルフリップフロップ1から7は、D
IV8立上りエッジに直ちに続くHSCKB立上りエッ
ジの少し前にイネーブル状態とされているべきであり、
さらにDIV8クロックの立上りエッジはタイミング発
生器の7計数において生ずるからである。
【0023】ノアゲート148からデコードされた“2
つの”計数された高速クロックワイドパルスは、フリッ
プフロップ16への高速クロックHSCKによってクロ
ックされる。フリップフロップ16の出力は、2:1(
2入力1出力)マルチプレクサー144のセレクト入力
に接続される。ノアゲート148がハイのパルスを出す
前の、フリップフロップ16論理ロー出力はマルチプレ
クサー144の0入力を選択し、そしてDSCRENの
前からの値、この場合は論理ハイ、を保持させている。 ノアゲート148がハイのパルスを出力すると、フリッ
プフロップ16の出力を論理ハイとさせ、フリップフロ
ップ16の出力はマルチプレクサー144の1入力を選
択し、そして高速クロックの1周期だけ、オアゲート1
40のロー出力(この時DSCRENはロー)を出力さ
せる。マルチプレクサー144の論理ロー出力はHSC
Kを持つフリップフロップ17によってサンプルされ、
そしてフリップフロップ17の論理ロー出力は、マルチ
プレクサー144のゼロ入力にループバックされるが、
ここではセレクト入力(フリップフロップ16の出力)
が論理ローであるため、フリップフロップ17によって
保持される。DSCRENの論理レベルは、ノアゲート
148、フリップフロップ16、およびオアゲート14
0を通したマルチプレクサー144によって、8高速ク
ロックパルス毎にサンプルされる。タイミング発生器が
HSCKでクロックされ、そしてポリノミアルフリップ
フロップ1から7がHSCKBでクロックされているの
で、フリップフロップ18はHSCKBクロックを持つ
ポリノミアルセット信号POLYSET(フリップフロ
ップ18の出力)の立上りエッジをタイムするのである
。
つの”計数された高速クロックワイドパルスは、フリッ
プフロップ16への高速クロックHSCKによってクロ
ックされる。フリップフロップ16の出力は、2:1(
2入力1出力)マルチプレクサー144のセレクト入力
に接続される。ノアゲート148がハイのパルスを出す
前の、フリップフロップ16論理ロー出力はマルチプレ
クサー144の0入力を選択し、そしてDSCRENの
前からの値、この場合は論理ハイ、を保持させている。 ノアゲート148がハイのパルスを出力すると、フリッ
プフロップ16の出力を論理ハイとさせ、フリップフロ
ップ16の出力はマルチプレクサー144の1入力を選
択し、そして高速クロックの1周期だけ、オアゲート1
40のロー出力(この時DSCRENはロー)を出力さ
せる。マルチプレクサー144の論理ロー出力はHSC
Kを持つフリップフロップ17によってサンプルされ、
そしてフリップフロップ17の論理ロー出力は、マルチ
プレクサー144のゼロ入力にループバックされるが、
ここではセレクト入力(フリップフロップ16の出力)
が論理ローであるため、フリップフロップ17によって
保持される。DSCRENの論理レベルは、ノアゲート
148、フリップフロップ16、およびオアゲート14
0を通したマルチプレクサー144によって、8高速ク
ロックパルス毎にサンプルされる。タイミング発生器が
HSCKでクロックされ、そしてポリノミアルフリップ
フロップ1から7がHSCKBでクロックされているの
で、フリップフロップ18はHSCKBクロックを持つ
ポリノミアルセット信号POLYSET(フリップフロ
ップ18の出力)の立上りエッジをタイムするのである
。
【0024】フリップフロップラッチ8から15のリセ
ットおよびポリノミアルフリップフロップ1から7の論
理ローへのセットによって、デスクランブラーはイネー
ブル状態となる。ソネト仕様に提案されているシリアル
デスクランブラーは、一度に、フリップフロップ7の出
力をシリアルデーターの1ビットに加える、というのも
のである。ここで説明されているデスクランブラーは、
各8つの高速クロック毎に、ポリノミアルの素子、すな
わちイクスクル−シブオアゲート110およびフリップ
フロップ1から7、の出力がシリアルに各ビットに加え
られるものとして、フリップフロップ7の出力に調和(
適合)しており、ここではイクスクル−シブオアゲート
110の出力が最下位ビットであり、そしてフリップフ
ロップ7の出力が最上位ビットである。こうして、ポリ
ノミアルの素子の出力が、8高速クロックパルス毎に適
当な時間にラッチされ、パラレルデーターに加えられる
結果、同じデーターをシリアル的にフリップフロップ7
の出力に加えたものと同じ結果を得ることができる。
ットおよびポリノミアルフリップフロップ1から7の論
理ローへのセットによって、デスクランブラーはイネー
ブル状態となる。ソネト仕様に提案されているシリアル
デスクランブラーは、一度に、フリップフロップ7の出
力をシリアルデーターの1ビットに加える、というのも
のである。ここで説明されているデスクランブラーは、
各8つの高速クロック毎に、ポリノミアルの素子、すな
わちイクスクル−シブオアゲート110およびフリップ
フロップ1から7、の出力がシリアルに各ビットに加え
られるものとして、フリップフロップ7の出力に調和(
適合)しており、ここではイクスクル−シブオアゲート
110の出力が最下位ビットであり、そしてフリップフ
ロップ7の出力が最上位ビットである。こうして、ポリ
ノミアルの素子の出力が、8高速クロックパルス毎に適
当な時間にラッチされ、パラレルデーターに加えられる
結果、同じデーターをシリアル的にフリップフロップ7
の出力に加えたものと同じ結果を得ることができる。
【0025】本発明の動作をさらに詳細に説明すると、
バス168(LDAT)上のソネトフレームのスタート
は、フレーミングパターンであるA1およびA2バイト
、および識別用バイトであるC1バイトによって開発さ
れる。これらの非データーバイト(A1,A2,C1)
は変化せずに、すなわちスクランブルもデスクランブル
もされずに、回路を通過する。こうしてスクランブラー
(デスクランブラー)は、A1,A2およびC1バイト
が回路を通過する時にはディスエーブル状態となってい
る。
バス168(LDAT)上のソネトフレームのスタート
は、フレーミングパターンであるA1およびA2バイト
、および識別用バイトであるC1バイトによって開発さ
れる。これらの非データーバイト(A1,A2,C1)
は変化せずに、すなわちスクランブルもデスクランブル
もされずに、回路を通過する。こうしてスクランブラー
(デスクランブラー)は、A1,A2およびC1バイト
が回路を通過する時にはディスエーブル状態となってい
る。
【0026】この時、前に述べたように、フリップフロ
ップ1から7まではセットされて、それらのQ出力端子
は総て1であり、そしてフリップフロップ8から15ま
ではリセットされて、それらのQ出力端子は総て0であ
る。フリップフロップ8から15までの、総て0の出力
は、イクスクル−シブオアゲート22から29までの各
々の第1入力に加えられている。イクスクル−シブオア
ゲート各々の第2入力は、これに加えられたパラレルデ
ーター線168(LDAT)の1つを持っている。
ップ1から7まではセットされて、それらのQ出力端子
は総て1であり、そしてフリップフロップ8から15ま
ではリセットされて、それらのQ出力端子は総て0であ
る。フリップフロップ8から15までの、総て0の出力
は、イクスクル−シブオアゲート22から29までの各
々の第1入力に加えられている。イクスクル−シブオア
ゲート各々の第2入力は、これに加えられたパラレルデ
ーター線168(LDAT)の1つを持っている。
【0027】イクスクル−シブオアゲート22から29
までの各々の1つの入力がゼロであるから、他の入力、
すなわちデーター入力は変更されないデーターをもって
通過する。こうして、A1,A2およびC1バイトは、
変化せずにイクスクル−シブオアゲート22から29を
通過する。最後のC1バイトがイクスクル−シブオアゲ
ート22から29を通過すると、フリップフロップ8か
ら15までからリセット信号が除かれる。フリップフロ
ップ1から7までのセットパルスの除去は、8分割クロ
ック(DIV8)の直前まで遅延させられ、反転させら
れた高速クロックは、フリップフロップ1から7までの
ポリノミアルの値が8分割クロックによってフリップフ
ロップラッチ8から15までの中にロードされる以前の
、早すぎる変化を阻止する。
までの各々の1つの入力がゼロであるから、他の入力、
すなわちデーター入力は変更されないデーターをもって
通過する。こうして、A1,A2およびC1バイトは、
変化せずにイクスクル−シブオアゲート22から29を
通過する。最後のC1バイトがイクスクル−シブオアゲ
ート22から29を通過すると、フリップフロップ8か
ら15までからリセット信号が除かれる。フリップフロ
ップ1から7までのセットパルスの除去は、8分割クロ
ック(DIV8)の直前まで遅延させられ、反転させら
れた高速クロックは、フリップフロップ1から7までの
ポリノミアルの値が8分割クロックによってフリップフ
ロップラッチ8から15までの中にロードされる以前の
、早すぎる変化を阻止する。
【0028】8分割クロック(DIV8)が2進値FE
、すなわちフリップフロップ1から7までからの7つの
1とイクスクル−シブオアゲート110からの0、をフ
リップフロップ8から15までにロードした後に、フリ
ップフロップ1から7までのセットが除去される。
、すなわちフリップフロップ1から7までからの7つの
1とイクスクル−シブオアゲート110からの0、をフ
リップフロップ8から15までにロードした後に、フリ
ップフロップ1から7までのセットが除去される。
【0029】フリップフロップラッチ8から15までの
出力は各々、イクスクル−シブオアゲート22から29
までの各々の1つの入力に加えられることによって、そ
のような出力がイクスクル−シブオアゲートのデーター
に加えられる。
出力は各々、イクスクル−シブオアゲート22から29
までの各々の1つの入力に加えられることによって、そ
のような出力がイクスクル−シブオアゲートのデーター
に加えられる。
【0030】反転された高速クロック(HSCKB)は
、イクスクル−シブオアゲート110出力を、フリップ
フロップ1から7までに伝播させる。8高速クロックパ
ルスの後、オリジナルの7つの1と、1つの0とは、ポ
リノミアルフリップフロップ1から7の外に伝播されて
おり、そして新しいポリノミアル項が、イクスクル−シ
ブオアゲート110および7つのフリップフロップ1か
ら7の出力上に存在している。この新しいポリノミアル
はフリップフロップ8から15内にロードされ、そして
イクスクル−シブオアゲート22から29によって次の
データーバイトに加えられる。このことは、A1がイク
スクル−シブオアゲート22から29に加えられ、フリ
ップフロップ1から7がセットされ、そしてフリップフ
ロップラッチ8から15がクリアされる時の、次のフレ
ームまで続けられる。
、イクスクル−シブオアゲート110出力を、フリップ
フロップ1から7までに伝播させる。8高速クロックパ
ルスの後、オリジナルの7つの1と、1つの0とは、ポ
リノミアルフリップフロップ1から7の外に伝播されて
おり、そして新しいポリノミアル項が、イクスクル−シ
ブオアゲート110および7つのフリップフロップ1か
ら7の出力上に存在している。この新しいポリノミアル
はフリップフロップ8から15内にロードされ、そして
イクスクル−シブオアゲート22から29によって次の
データーバイトに加えられる。このことは、A1がイク
スクル−シブオアゲート22から29に加えられ、フリ
ップフロップ1から7がセットされ、そしてフリップフ
ロップラッチ8から15がクリアされる時の、次のフレ
ームまで続けられる。
【0031】図2および図3に示すタイミング図は、デ
スクランブラーをディスエーブルおよびイネーブル状態
とするために関係する信号タイミングを示している。P
DAT(7:0)は、シリアル−パラレル8ビットシフ
トレジスター(s/p REG)を通過するような、
シリアルデーターのHEX値である。LDAT(7:0
)は、DIV8クロックによって捕捉されたs/p
REGのラッチされたデーター出力であり、これはデス
クランブラーのイクスクル−シブオアゲート22から2
9へのパラレルデーター入力である。DSCR(7:0
)は、デスクランブラーフリップフロップ8から15の
HEX値出力である。SDAT(7:0)は、LDAT
(7:0)にDSCR(7:0)を加えたデスクランブ
ラーのHEX値の結果である。FRMSYNは外部的デ
スクランブラーディスイネーブルおよびイネーブル信号
であり、クロスハッチ部分はエッジ変移の許されている
ウインドー部である。DSCRENはDIV8および、
次にHSCKBによりクロックされる、同期化されたF
RMSYN信号である。DSCRENから得られるPO
LYSETはポリノミアルフリップフロップ1から7ま
でのセット信号であって;この信号のためのタイミング
は、デスクランブラーがイネーブル状態にある時には最
も臨界的である。反転された高速クロックであるHSC
KBは、ポリノミアルフリップフロップ1から7をクロ
ックする。DIV8クロックは高速クロックの8分の1
である。反転されたDIV4であるDIV4Bは、高速
クロックの4分の1である。DIV2は高速クロックの
半分である。CNT2はノアゲート148の出力であり
、このタイミング発生器は“2”計数をデコードする。
スクランブラーをディスエーブルおよびイネーブル状態
とするために関係する信号タイミングを示している。P
DAT(7:0)は、シリアル−パラレル8ビットシフ
トレジスター(s/p REG)を通過するような、
シリアルデーターのHEX値である。LDAT(7:0
)は、DIV8クロックによって捕捉されたs/p
REGのラッチされたデーター出力であり、これはデス
クランブラーのイクスクル−シブオアゲート22から2
9へのパラレルデーター入力である。DSCR(7:0
)は、デスクランブラーフリップフロップ8から15の
HEX値出力である。SDAT(7:0)は、LDAT
(7:0)にDSCR(7:0)を加えたデスクランブ
ラーのHEX値の結果である。FRMSYNは外部的デ
スクランブラーディスイネーブルおよびイネーブル信号
であり、クロスハッチ部分はエッジ変移の許されている
ウインドー部である。DSCRENはDIV8および、
次にHSCKBによりクロックされる、同期化されたF
RMSYN信号である。DSCRENから得られるPO
LYSETはポリノミアルフリップフロップ1から7ま
でのセット信号であって;この信号のためのタイミング
は、デスクランブラーがイネーブル状態にある時には最
も臨界的である。反転された高速クロックであるHSC
KBは、ポリノミアルフリップフロップ1から7をクロ
ックする。DIV8クロックは高速クロックの8分の1
である。反転されたDIV4であるDIV4Bは、高速
クロックの4分の1である。DIV2は高速クロックの
半分である。CNT2はノアゲート148の出力であり
、このタイミング発生器は“2”計数をデコードする。
【0032】図4では、LDAT0からLDAT7の入
力/出力リードがイクスクル−シブオアゲート22から
29に結合している、シリアル−パラレルレジスターが
示されている。図4に示されているデスクランブラーに
おいては、8本のパラレルLDATリードとポリノミア
ルフリップフロップとがイクスクル−シブオアゲートに
結合して描かれている。
力/出力リードがイクスクル−シブオアゲート22から
29に結合している、シリアル−パラレルレジスターが
示されている。図4に示されているデスクランブラーに
おいては、8本のパラレルLDATリードとポリノミア
ルフリップフロップとがイクスクル−シブオアゲートに
結合して描かれている。
【0033】こうして、ソネト電話データー取扱い装置
中で使用されるポリノミアルをデーターとスクランブル
するための装置が説明された。ただ1つの実施例が説明
されただけであるが、当業技術者にとっては、開示され
た装置には種々の変形や変更適用が可能であること、そ
して本発明は添付の特許請求の範囲によってのみ制限さ
れていること、は明らかであろう。
中で使用されるポリノミアルをデーターとスクランブル
するための装置が説明された。ただ1つの実施例が説明
されただけであるが、当業技術者にとっては、開示され
た装置には種々の変形や変更適用が可能であること、そ
して本発明は添付の特許請求の範囲によってのみ制限さ
れていること、は明らかであろう。
【0034】
【発明の効果】ソネト装置で使用できるパラレルスクラ
ンブラ回路であって、可能にされた低いラインレート(
クロックレート低減)により電力消費を節減し、そして
タイミング制約条件を単純化させ得るスクランブラ回路
を実現できるという効果が奏される。
ンブラ回路であって、可能にされた低いラインレート(
クロックレート低減)により電力消費を節減し、そして
タイミング制約条件を単純化させ得るスクランブラ回路
を実現できるという効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方式によって構成されたパラレルスク
ランブラー回路の論理回路図である。
ランブラー回路の論理回路図である。
【図2】デスクランブラーを不可能とするための信号関
係図である。
係図である。
【図3】デスクランブラーを可能とするための信号関係
図である。
図である。
【図4】図1の回路およびデスクランブル機能を実行す
るためのアルゴリズムと共に用いられる回路の1部を示
した回路図である。
るためのアルゴリズムと共に用いられる回路の1部を示
した回路図である。
1〜18 フリップフロップ
22〜29 イクスクル−シブオアゲート100
スクランブラー回路 101 タイミング回路 110 マスターイクスクル−シブオアゲート1
20 リード線 122 リード 130 高速クロック入力 134,138 リード 140 オアゲート 144 マルチプレクサー 148 ノアゲート 150,152 リード 160,162 リード 168 バス(LDAT)
スクランブラー回路 101 タイミング回路 110 マスターイクスクル−シブオアゲート1
20 リード線 122 リード 130 高速クロック入力 134,138 リード 140 オアゲート 144 マルチプレクサー 148 ノアゲート 150,152 リード 160,162 リード 168 バス(LDAT)
Claims (5)
- 【請求項1】 データーのバイトのフレーム形式でデ
ーターをスクランブルするための回路であって、ここで
データーの各フレームはデーターではない識別用部分を
含んでいるスクランブラー回路において、 データー
ビットに加えられるべきスクランブラ−ポリノミアル(
多項式)を発生するための、1から7と番号付与された
、第1の一連の7個のフリップフロップと、スクランブ
ラービットと加えられるべきデータービットを発生する
ための、8から15と番号付与された、第2の一連の8
個のフリップフロップとを有し、前記フリップフロップ
の各々は、クロック端子、リセット端子、セット端子、
出力端子およびデーター端子を持ち、前記第1の一連に
おける2番目から7番目までのフリップフロップの各々
が、前記第1の一連における前のフリップフロップの出
力端子に接続された、そのデーター端子を持ち、前記第
2の一連における9番目から15番目までの第2フリッ
プフロップの各々が、前記第1の一連のそれぞれのフリ
ップフロップの出力端子に接続された、そのデーター端
子を持ち、更に、2つの入力(端)と1つの出力(端)
とを備えたマスターイクスクル−シブオアゲートを有し
、その1つの入力が、前記6番目および7番目のフリッ
プフロップの、それぞれ相互接続された、出力端子と入
力データー端子に、そして14番目のフリップフロップ
の入力データー端子に接続されており、前記マスターイ
クスクル−シブオアゲートの第2入力は前記7番目のフ
リップフロップの出力端子に、そして前記15番目のフ
リップフロップの入力データー端子に接続されており、
前記マスターイクスクル−シブオアゲートの出力端子は
前記1番目および8番目のフリップフロップの入力デー
ター端子に接続されており、前記第1の一連の前記フリ
ップフロップのクロック端子に結合している、クロック
信号の第1のソースと、前記第2の一連の前記フリップ
フロップのクロック端子に結合している、クロック信号
の第2のソースと、8個のイクスクル−シブオアゲート
と、前記イクスクル−シブオアゲートの各々の1つの入
力に接続されている第1データーバスと、前記第2の一
連の各フリップフロップからの出力データー端子は、結
び付いているイクスクル−シブオアゲートの第2入力に
接続され、第2データーバスと、前記イクスクル−シブ
オアゲートの総ての出力は前記第2データーバスに接続
され、そしてデーターのフレームの前記識別用部分が前
記第1データーバス上に存在している時に前記回路をデ
ィスエーブル状態とするための装置と、を含んでいるこ
とを特徴とするスクランブラ−回路。 - 【請求項2】 さらに、前記第1の一連の前記フリッ
プフロップのセット端子にセット信号を、そして前記第
2の一連の前記フリップフロップのリセット端子にリセ
ット信号を、加えるためのタイミング発生器回路を有す
るような、特許請求の範囲第1項記載の回路。 - 【請求項3】 前記タイミング発生器回路はオアゲー
トと、マルチプレクサーと、前記オアゲートは前記マル
チプレクサーに直列となっており、ノアゲートと、第1
ラッチと、第2ラッチと、第3ラッチと、前記ノアゲー
トは、前記第1ラッチと、前記第2ラッチおよび前記第
3ラッチに直列となっており、前記第1、第2および第
3ラッチは、データー、クロックおよび出力端子を有し
ており、前記オアゲートは、2つの入力端子および1つ
の出力端子を有しており、前記オアゲートの1つの入力
に結合されているスクランブラーイネーブリングおよび
ディスイネーブリング信号のソースと、前記オアゲート
の第2入力端子に接続されているリセット信号のソース
と、前記オアゲートの出力は、前記第2の一連の前記フ
リップフロップのリセット端子に、そして前記マルチプ
レクサーの1つの入力に、接続されており、前記ノアゲ
ートは3入力および1出力を持ち、前記ノアゲートの3
つの入力に個別に結合されている3つの異なるクロック
信号の3つのソースと、前記ノアゲートの出力は、前記
第1ラッチのデーター端子に結合しており、そして前記
第1ラッチの出力端子は、前記マルチプレクサーに結合
しており、前記第1および第2ラッチのクロック端子に
結合しているクロック信号の第4のソースと、前記マル
チプレクサーの出力は前記第2ラッチのデーター端子に
接続され、そして前記第2ラッチの出力端子は、前記マ
ルチプレクサーの1つの入力に、そして前記第3ラッチ
のデーター端子に、接続されており、そして前記第3ラ
ッチの出力は、前記第1の一連のフリップフロップの総
てのセット端子に接続されており、を含んでいるような
、特許請求の範囲第2項記載の回路。 - 【請求項4】 データーのバイトのフレーム形式、こ
こでデーターの各フレームはデーターではない識別用部
分を含んでいる、のデーターをスクランブルするための
回路において、項1+X6+X7を持つポリノミアル(
多項式)信号を発生させるための、第1の一連の7個の
フリップフロップと、2入力および1出力を持つ第1イ
クスクル−シブオアゲートと、第2の一連の8個のフリ
ップフロップと、前記フリップフロップの各々は、クロ
ック端子、入力データー端子、出力データー端子、セッ
ト端子およびリセット端子を持ち、各々が2入力および
1出力を持つ、一連の8個のイクスクル−シブオアゲー
トと、前記8個のイクスクル−シブオアゲートの各々の
1つの入力に接続されたデーター入力ラインと、前記第
2の一連のフリップフロップの各々の出力端子は前記イ
クスクル−シブオアゲートのそれぞれの1つの入力に接
続されており、前記第1イクスクル−シブオアゲートの
1つの入力は、前記第1の一連のフリップフロップの7
番目の出力に、および前記第2の一連のフリップフロッ
プの8番目のデーター入力端子に、接続されており、そ
して前記第1のイクスクル−シブオアゲートの第2入力
は、前記第1の一連の6番目のフリップフロップの出力
に、および前記第2の一連のフリップフロップの7番目
の入力に、接続されており、前記第1イクスクル−シブ
オアゲートの出力は、前記第1の一連のフリップフロッ
プの前記1番目のフリップフロップの入力に、および前
記第2の一連の1フリップフロップの前記1番目のフリ
ップフロップの入力に、接続されており、そして前記第
1の一連のフリップフロップから、前記第2の一連のフ
リップフロップを通して、その各々の中で前記ポリノミ
アルの項とデーターが加えられる前記一連のイクスクル
−シブオアゲートまで、ポリノミアルスクランブラー信
号を転送することを制御するために前記2つの一連のフ
リップフロップと結合しているタイミング制御装置と、
を含んでいることを特徴とするスクランブラー回路。 - 【請求項5】 ディジタル信号をスクランブルするた
めの回路において、データー信号に加えられるべきディ
ジタルポリノミアルの項を発生するため並列に配置され
た一連のフリップフロップを有しその各フリップフロッ
プは入力端子および出力端子を備え、一連のラッチであ
って各ラッチは入力端子および出力端子を持つラッチと
、一連のイクスクル−シブオアゲートであって、各々は
2つの入力および1つの出力を持つものと、各イクスク
ル−シブオアゲートの1つの入力に結合されている、デ
ーター信号のソースと、そして各ラッチの出力から、前
記イクスクル−シブオアゲート、ここにおいてスクラン
ブラー信号とデーター信号とが互いに加えられる、のそ
れぞれの第2入力までの接続と、を含むことを特徴とす
るスクランブラー回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/619,155 US5163092A (en) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Parallel scrambler used in sonet data transmission |
| US619155 | 1990-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269035A true JPH04269035A (ja) | 1992-09-25 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3314268A Pending JPH04269035A (ja) | 1990-11-28 | 1991-11-28 | スクランブラー回路 |
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| JP (1) | JPH04269035A (ja) |
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-
1991
- 1991-11-28 EP EP19910120448 patent/EP0488325A3/en not_active Withdrawn
- 1991-11-28 JP JP3314268A patent/JPH04269035A/ja active Pending
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