JPS6320932A - パリテイカウンタ - Google Patents
パリテイカウンタInfo
- Publication number
- JPS6320932A JPS6320932A JP61165722A JP16572286A JPS6320932A JP S6320932 A JPS6320932 A JP S6320932A JP 61165722 A JP61165722 A JP 61165722A JP 16572286 A JP16572286 A JP 16572286A JP S6320932 A JPS6320932 A JP S6320932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- reset pulse
- data
- output
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パリティカウンタにおいて、JK−フリップフロップを
クリアしない同期式で動作をさせることにより、■マル
チフレーム分の1のデータをカウントしたカウント値の
保持時間を長くして高速動作の可能性を改善したもので
ある。
クリアしない同期式で動作をさせることにより、■マル
チフレーム分の1のデータをカウントしたカウント値の
保持時間を長くして高速動作の可能性を改善したもので
ある。
本発明はパリティカウンタの改良に関するものである。
パリティカウンタはディジタル信号を伝送する際に伝送
された信号に誤りが生じたか否かを検出する為に広く使
用されているが、多重・分離変換装置に使用した場合に
ついて以下に説明する。
された信号に誤りが生じたか否かを検出する為に広く使
用されているが、多重・分離変換装置に使用した場合に
ついて以下に説明する。
第4図は多重・分離変換装置のブロック図例で第4図(
El)は多重変換装置ブロック図例、第4図(b)は3
次群信号のフレームフォーマット例、第4図(C1は分
離変換装置ブロック図例を示す。
El)は多重変換装置ブロック図例、第4図(b)は3
次群信号のフレームフォーマット例、第4図(C1は分
離変換装置ブロック図例を示す。
第4図(alにおいて、例えば6.312 Mb/sの
2次群信号7CHが多重化装置1で多重化され、マルチ
フレーム先頭ビットパリティビット等の付加ビットが挿
入されて44.736 Mbへの3次群信号に変換され
るが、この一部はパリティカウンタ3に加えられる。こ
こでは、3次群信号中のデータ部分の1の数を1マルチ
フレームずつカウントし、その結果を2次群信号中の所
定の位置に挿入する。尚、パルス発生装置2は必要なタ
イミング信号をパリティカウンタ供給する部分である。
2次群信号7CHが多重化装置1で多重化され、マルチ
フレーム先頭ビットパリティビット等の付加ビットが挿
入されて44.736 Mbへの3次群信号に変換され
るが、この一部はパリティカウンタ3に加えられる。こ
こでは、3次群信号中のデータ部分の1の数を1マルチ
フレームずつカウントし、その結果を2次群信号中の所
定の位置に挿入する。尚、パルス発生装置2は必要なタ
イミング信号をパリティカウンタ供給する部分である。
又、第4図(b)に示す様に1マルチフレームは例えば
7フレームで、lフレームは8ブロツク、1ブロツクは
付加ピッl−(M、 G)から次の付加ビットの1ビツ
ト前までの85ビツトでそれぞれ構成され、1マルチフ
レームの先頭にマルチフレーム先頭ビットMが挿入され
る。
7フレームで、lフレームは8ブロツク、1ブロツクは
付加ピッl−(M、 G)から次の付加ビットの1ビツ
ト前までの85ビツトでそれぞれ構成され、1マルチフ
レームの先頭にマルチフレーム先頭ビットMが挿入され
る。
次に、第4図(C1は分離装置4で3次群信号を2次群
信号に戻しているが、一部の3次群信号中のデータの1
を1マルチフレー1、ずつパリティカウンタ7でカウン
トしたカウント値と、この信号中に挿入されたパリティ
ビットをパリティビット検出装置5で検出してパリティ
エラー検出装置6で前記のカウント値と比較して伝送路
で誤りが発生したか否かを監視しているが、パリティカ
ウンタとしてはできるだけ高速まで正常に動作すること
が必要である。
信号に戻しているが、一部の3次群信号中のデータの1
を1マルチフレー1、ずつパリティカウンタ7でカウン
トしたカウント値と、この信号中に挿入されたパリティ
ビットをパリティビット検出装置5で検出してパリティ
エラー検出装置6で前記のカウント値と比較して伝送路
で誤りが発生したか否かを監視しているが、パリティカ
ウンタとしてはできるだけ高速まで正常に動作すること
が必要である。
第5図は従来例の回路図、第6図は第5図のタイムチャ
ートで、第6図中の左側の数字は第5図中の同じ数字の
部分の波形を示す。以下、第6図を参照しながら第5図
の動作を説明する。
ートで、第6図中の左側の数字は第5図中の同じ数字の
部分の波形を示す。以下、第6図を参照しながら第5図
の動作を説明する。
先ず、第5図のパリティカウンタ10はDタイプフリッ
プフロップ(以下、 D−FFと省略する)で構成され
ているが、第6図−■に示す様な入力信号中のマルチフ
レーム先頭ビット門が入力した時にタイミング信号P−
1,P−2,P−3が全て1となる様になっているので
、この時にパリティカウンタ10はナンド回路9からの
出力でクリアされる(第6図−■〜■参照)。
プフロップ(以下、 D−FFと省略する)で構成され
ているが、第6図−■に示す様な入力信号中のマルチフ
レーム先頭ビット門が入力した時にタイミング信号P−
1,P−2,P−3が全て1となる様になっているので
、この時にパリティカウンタ10はナンド回路9からの
出力でクリアされる(第6図−■〜■参照)。
又、タイミング信号P−3は第6図−■に示す様に付加
ビットM、Gの位置では1に、他の位置では0になるの
で、一部反転入力付きナンド回路8の出力はP−3が1
.又は入力信号中のデータがOの時は1が、データが1
の時は反転したクロックが出力される(第6図−■参照
)。
ビットM、Gの位置では1に、他の位置では0になるの
で、一部反転入力付きナンド回路8の出力はP−3が1
.又は入力信号中のデータがOの時は1が、データが1
の時は反転したクロックが出力される(第6図−■参照
)。
そこで、2分周回路を形成しているパリティカウンタ1
0は、第6図−■に示す様に入力するクロックの立上り
、即ち1の数に対応して状態が変化した出力を例えば端
子Qより送出するが、上記の様にマルチフレーム先頭ビ
ットhでパリティカウンタ6はクリアされてOになるの
で、その前のビット(第6図−■の率印の部分)の状態
が1マルチフレーム中のパリティカウント値となる。
0は、第6図−■に示す様に入力するクロックの立上り
、即ち1の数に対応して状態が変化した出力を例えば端
子Qより送出するが、上記の様にマルチフレーム先頭ビ
ットhでパリティカウンタ6はクリアされてOになるの
で、その前のビット(第6図−■の率印の部分)の状態
が1マルチフレーム中のパリティカウント値となる。
しかし、この値は上記の様にデータ中に挿入したり、又
は抽出したパリティと比較しなければならないのでラッ
チ回路11でラッチしなければならない。
は抽出したパリティと比較しなければならないのでラッ
チ回路11でラッチしなければならない。
ここで、パリティカウンタ10が1マルチフレームの最
後の1を数えたカウント値は、上記の様にこのカウンタ
がクリアされる前にラッチタイマの立上りでラッチさせ
なければならないが、このカウント値の保持時間が第6
図−■に示す様なりロックの立下りから次のクロックの
立上りまでと短いので、高速動作の際にはラッチできな
い可能性が高くなり、高速まで正常に動作する可能性が
低くなる。
後の1を数えたカウント値は、上記の様にこのカウンタ
がクリアされる前にラッチタイマの立上りでラッチさせ
なければならないが、このカウント値の保持時間が第6
図−■に示す様なりロックの立下りから次のクロックの
立上りまでと短いので、高速動作の際にはラッチできな
い可能性が高くなり、高速まで正常に動作する可能性が
低くなる。
上記の問題点は第1図に示す様に、タイミング信号を用
いて入力信号中のパリティカウント開始直前のビットに
一致したリセットパルスを発生するリセットパルス発生
手段12と、該タイミング信号を用いて入力信号中に含
まれるデータ部分を抽出するデータ抽出手段13と、該
リセットパルス発生手段の出力を該データ抽出手段の出
力に挿入するリセットパルス挿入手段I4と、該リセッ
トパルス挿入手段と該データ抽出手段の出力を用いて該
パリティカウント開始直前のビットの位置で初期 ゛化
されると共に、該入力信号中の1のデータのみをカウン
トするパリティカウント手段15とから構成された本発
明のパリティカウンタにより解決される。
いて入力信号中のパリティカウント開始直前のビットに
一致したリセットパルスを発生するリセットパルス発生
手段12と、該タイミング信号を用いて入力信号中に含
まれるデータ部分を抽出するデータ抽出手段13と、該
リセットパルス発生手段の出力を該データ抽出手段の出
力に挿入するリセットパルス挿入手段I4と、該リセッ
トパルス挿入手段と該データ抽出手段の出力を用いて該
パリティカウント開始直前のビットの位置で初期 ゛化
されると共に、該入力信号中の1のデータのみをカウン
トするパリティカウント手段15とから構成された本発
明のパリティカウンタにより解決される。
本発明は入力するタイミング信号を用いてリセットパル
ス発生手段12で発生したリセットパルスを、データ抽
出手段13で入力信号から抽出したデータ部分にリセッ
トパルス挿入手段14で挿入した後、リセットパルスが
挿入されたデータ部分と挿入されないデータ部分とをパ
リティカウント手段15に加えてデータ部分が1になる
度に次のクロックでカウントアツプさせ、リセットパル
スが入力した時には次のクロックで初期値がセットされ
る様にすることにより、リセットパルスをデータとして
扱い、且つクリアを使用しないのでパリティカウントし
たカウント値の保持時間がクロックの立上り間隔と長く
なり、高速まで正常に動作する可能性が高くなる。
ス発生手段12で発生したリセットパルスを、データ抽
出手段13で入力信号から抽出したデータ部分にリセッ
トパルス挿入手段14で挿入した後、リセットパルスが
挿入されたデータ部分と挿入されないデータ部分とをパ
リティカウント手段15に加えてデータ部分が1になる
度に次のクロックでカウントアツプさせ、リセットパル
スが入力した時には次のクロックで初期値がセットされ
る様にすることにより、リセットパルスをデータとして
扱い、且つクリアを使用しないのでパリティカウントし
たカウント値の保持時間がクロックの立上り間隔と長く
なり、高速まで正常に動作する可能性が高くなる。
第2図は本発明の実施例の回路図、第3図は第2図のタ
イムチャートで、第3図中の左側の数字は第2図中の同
じ数字の部分の波形を示す。尚、企図を通じて同一符号
は同一対象物で、アンド回路12°、一部反転入力付き
アンド回路13′、オア回路14 ’ 、JK−フリッ
プフロップ(以下、JK−FFと省略する)159はそ
れぞれリセットパルス発生手段12、データ抽出手段1
3.リセットパルス挿入手段14、パリティカウント手
段15の構成部分を示す。
イムチャートで、第3図中の左側の数字は第2図中の同
じ数字の部分の波形を示す。尚、企図を通じて同一符号
は同一対象物で、アンド回路12°、一部反転入力付き
アンド回路13′、オア回路14 ’ 、JK−フリッ
プフロップ(以下、JK−FFと省略する)159はそ
れぞれリセットパルス発生手段12、データ抽出手段1
3.リセットパルス挿入手段14、パリティカウント手
段15の構成部分を示す。
以下、第3図を参照して第2図の動作を説明する。
先ず、アンド回路12°で入力するタイミング(ε号P
−1,P−2,P−3からリセットパルスを取出してオ
ア回路14゛に加える(第3図−〇〜■参照)。
−1,P−2,P−3からリセットパルスを取出してオ
ア回路14゛に加える(第3図−〇〜■参照)。
又、一部反転入力付きアンド回路13’でタイミング信
号P−3を用いて第3図−■に示す様な入力信号からデ
ータ部分のみを抽出し、オア回路14“とJK−FF
15 ”の端子Kに加える(第3図−■参照)、そこで
、オア回路14°でデータ部分中のパリティカウント開
始直前のビットHの位置にリセットパルス(第3図−■
中の*印の部分)を挿入してJK−FF 15 ’の端
子Jに加えるので、端子Qから第3図−■に示す様な出
力が得られる(第3図−■参照)。即ち、点線aの時は
J端子、に端子に1.1が加えられるが9次のクロック
の立上りで前の状態の反転した出力lが、点線すの時は
更に反転してOが、点線Cの時(リセット)は1゜0だ
から1が、点線dの時は反転してOが・・・端子Qから
出力される(第3図−■、■参照)。
号P−3を用いて第3図−■に示す様な入力信号からデ
ータ部分のみを抽出し、オア回路14“とJK−FF
15 ”の端子Kに加える(第3図−■参照)、そこで
、オア回路14°でデータ部分中のパリティカウント開
始直前のビットHの位置にリセットパルス(第3図−■
中の*印の部分)を挿入してJK−FF 15 ’の端
子Jに加えるので、端子Qから第3図−■に示す様な出
力が得られる(第3図−■参照)。即ち、点線aの時は
J端子、に端子に1.1が加えられるが9次のクロック
の立上りで前の状態の反転した出力lが、点線すの時は
更に反転してOが、点線Cの時(リセット)は1゜0だ
から1が、点線dの時は反転してOが・・・端子Qから
出力される(第3図−■、■参照)。
ここで、点線Cは1マルチフレームの先頭だから3点線
すの部分が前のマルチフレームのパリティカウント値と
なり、これを従来例と同じくラッチ回路(図示せず)で
ラッチればよいが、データ保持時間としてクロックの立
上りから次のクロックの立−ヒリまでとなり従来よりも
長くなるので、高速まで正常に動作する可能性が高くな
る。
すの部分が前のマルチフレームのパリティカウント値と
なり、これを従来例と同じくラッチ回路(図示せず)で
ラッチればよいが、データ保持時間としてクロックの立
上りから次のクロックの立−ヒリまでとなり従来よりも
長くなるので、高速まで正常に動作する可能性が高くな
る。
以上詳細に説明した様に本発明によれば高速まで正常に
動作する可能性が高(なると云う効果がある。
動作する可能性が高(なると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロッダ図、
第2図は本発明の実施例の回路図、
第5図は従来例の回路図、
第6図は第5歯のタイムチャートを示す。
図において、
12はリセットパルス発生手段、
13はデータ抽出手段、
14はリセットパルス挿入手段、
15はパリティカウント手段を示す。
小ぐち朗の原理フ゛ロツ2区
茅 1 図
小発明の実濾4り°Jの目yを口
手 2 閃
汐↑・4縛11友中柊牧lのプロ77ばト町茅 4 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイミング信号を用いて入力信号中のパリテイカウント
開始直前のビットに一致したリセットパルスを発生する
リセットパルス発生手段(12)と、該タイミング信号
を用いて入力信号中に含まれるデータ部分を抽出するデ
ータ抽出手段(13)と、該リセットパルス発生手段の
出力を該データ抽出手段の出力に挿入するリセットパル
ス挿入手段(14)と、 該リセットパルス挿入手段と該データ抽出手段の出力を
用いて該パリテイカウント開始直前のビットの位置で初
期化されると共に、該入力信号中の1のデータのみをカ
ウントするパリテイカウント手段(15)とから構成さ
れたことを特徴とするパリテイカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165722A JPS6320932A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | パリテイカウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165722A JPS6320932A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | パリテイカウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320932A true JPS6320932A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15817826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165722A Pending JPS6320932A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | パリテイカウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188834A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-24 | Fujitsu Ltd | パリティ計数回路 |
| JPH0392016A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Nec Corp | パリティ回路 |
| JPH06229948A (ja) * | 1991-08-09 | 1994-08-19 | Chugoku Boshoku Kogyo Kenkyu Chushin | デジタルイメージ処理による織物のたて、よこ浮き糸の特徴を識別する方法 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61165722A patent/JPS6320932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188834A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-24 | Fujitsu Ltd | パリティ計数回路 |
| JPH0392016A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Nec Corp | パリティ回路 |
| JPH06229948A (ja) * | 1991-08-09 | 1994-08-19 | Chugoku Boshoku Kogyo Kenkyu Chushin | デジタルイメージ処理による織物のたて、よこ浮き糸の特徴を識別する方法 |
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