JPH0426907Y2 - - Google Patents

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JPH0426907Y2
JPH0426907Y2 JP1985167299U JP16729985U JPH0426907Y2 JP H0426907 Y2 JPH0426907 Y2 JP H0426907Y2 JP 1985167299 U JP1985167299 U JP 1985167299U JP 16729985 U JP16729985 U JP 16729985U JP H0426907 Y2 JPH0426907 Y2 JP H0426907Y2
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JP
Japan
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digital switch
digital
switch
digit
unit
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JP1985167299U
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JPS6275524U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は、機械式デイジタルスイツチにおける
内部データの読み出し方法に関する。
ロ 考案の概要 機械式デイジタルスイツチにおいて、希望の桁
のデイジタルスイツチの内部データを共通のデー
タバスを介して読み出すのを可能にする為に、外
部からのストローブ信号で希望の桁のデイジタル
スイツチの内部回路をデータバスに接続するアン
ドゲート群を各桁のデイジタルスイツチ毎に内蔵
し、電源、アース、2進信号線等の各桁のデイジ
タルスイツチに共有可能な信号線を、隣のデイジ
タルスイツチと電気的に連結するために、各桁の
デイジタルスイツチに両隣のデイジタルスイツチ
と接続するコネクタを設置し、このコネクタの連
鎖によりデータバスを構成するようにしたことを
特徴とするデイジタルスイツチ。
ハ 従来の技術 機械式デイジタルスイツチにおいて、多桁使用
をする場合、一桁分の単位デイジタルスイツチを
幅方向へ複数個互いに結合して、複数桁のデイジ
タルスイツチを構成しているが、デイジタルスイ
ツチ間の情報伝達の接続をしないで、CPUと各
桁のデイジタルスイツチとを直接接続している為
に、CPUに接続する配線数が多くなり、配線ス
ペースを広く取る必要があつた。例えば、各々の
デイジタルスイツチには、共通信号線1本と2進
信号線4本が最低必要であり、N桁のデイジタル
スイツチならば5N本を最低配線する必要がある。
このように従来のデイジタルスイツチには、配線
に広いスペースを要し、配線作業も極めて面倒で
作業工数が掛かりすぎる問題点があつた。
ニ 考案が解決しようとする問題点 本考案は、従来の機械式デイジタルスイツチに
おいて、デイジタルスイツチとCPUとの配線が
多く、作業工数が掛かるとともに配線スペースを
広く必要とする問題点を解消することを目的とす
る。
ホ 問題点解決のための手段 機械式デイジタルスイツチにおいて、単位デイ
ジタルスイツチ同士を接続するコネクタを各デイ
ジタルスイツチに設けると共に、単位デイジタル
スイツチ内のデータを上記コネクタに取り出すた
めに単位デイタルスイツチ内の各ビツト端子と上
記コネクタの各ビツト端子との間にアンドゲート
を挿入し、各単位デイタルスイツチ毎に外部から
入力されるストローブ信号により、これらのアン
ドゲートを開いてデイジタルデータをコネクタに
出力するようにしたことを特徴としたデイジタル
スイツチ。
ヘ 作 用 本考案によれば、各桁デイジタルスイツチのコ
ネクタが隣同士のコネクタを介して接続されるこ
とにより、コネクタの連結が一つのデータバスを
構成し、各デイジタルスイツチ毎に内蔵されたア
ンドゲート群により、各桁のデイジタルスイツチ
を選択的にコネクタに接続するようにしたので、
共通データバスと各デイジタルスイツチへストロ
ーブ信号を送る回路読み出し線だけで、希望桁の
デイジタルスイツチの内部データが読み取り可能
になつた。
ト 実施例 第1図は本考案の一実施例の斜視図である。第
1図において、1は一桁分の機械式単位デイジタ
ルスイツチで、ロータリスイツチ、4ビツトの2
進信号端子と電源・アース端子の6端子が内蔵さ
れている。1aは設定された数字を表示する表示
窓、1bは加算スイツチで設定数字を加算し、1
cは減算スイツチで設定数字を減算させる。1d
はストローブ信号入力端子で、各単位デイジタル
スイツチ毎にCPUと直接配線をし、1eはコネ
クタで、単位デイジタルスイツチの両側面に設け
る。2は6ビツト・バスラインで、端の単位デイ
ジタルスイツチのコネクタの4ビツトの2進信号
端子と電源・アース端子の6端子をCPUに接続
させる。
第2図は一桁分の単位デイジタルスイツチ(以
後単にデイジタルスイツチと書く)の斜視図であ
る。デイジタルスイツチの側面に同図のようにプ
ラグ1f、ソケツト1gを互いに反対側の側面に
一対として設け、内蔵コネクタ1eを構成する。
第3図はデイジタルスイツチ内の回路図で、同
図において、SW1,SW2,SW4,SW8は2
進数の各ビツトに対応させたデイジタルスイツチ
内のロータリスイツチで、各々のスイツチ番号の
和が表示数字になるように、各々のスイツチが表
示数字と連動するような機構になつている。1d
はストローブ信号の入力端子、+は電源端子、−は
アース端子、C1,C2,C4,C8はコネクタ
1eの2進信号端子である。コネクタ1eは各ビ
ツト毎のプラグ1fとそれと対をなすソケツト1
gとよりなつている。AGはデイジタルスイツチ
内の各ビツト端子S1,S2,S4,S8とデイ
ジタルスイツチ内設のコネクタ1eの2進信号端
子C1〜C8との間に挿入されたアンドゲート
で、ストローブ信号の入力端子1dより入力され
るストローブ信号により内部信号をコネクタに出
力する機能を持つている。
第4図は、デイジタルスイツチをコネクタ1e
により相互に連結した時の回路図である。同図に
示されているように、電源端子+、アース端子
−、2進信号端子C1,C2,C4,C8は、同
図のようにプラグ1fとソケツト1gに接続され
ており、プラグ1fとソケツト1gでコネクタ1
eを構成し、同コネクタによりデイジタルスイツ
チ間が連結されており、最後の1桁用デイジタル
スイツチのコネクタ1eから6ビツト・バスライ
ン2で外部の電源及びCPUに接続されている。
ストローブ信号端子1dは、各々のデイジタルス
イツチ1よりCPUに接続される。
このような接続方法において、設定されたデー
タの読み出し動作を説明すると、CPUより読み
たい桁のデイジタルスイツチの1d端子にストロ
ーブ信号を送ると、そのデイジタルスイツチにお
けるアンドゲート群AGが一斉に開き、各桁のデ
イジタルスイツチ相互のコネクタ同士の連続を介
してCPUに出力され、その桁のデータを2進信
号端子より読みとることが可能で、順次次の桁の
デイジタルスイツチの1d端子に順次ストローブ
信号を送ると、その桁のデータを2進信号端子よ
り順次読みとるが可能である。
使用しているデイジタルスイツチは機械式のス
イツチであるから、停電によるデイジタルスイツ
チ内のデータの消滅がないので、停電後でも同デ
ータの読みとりが可能である。
チ 効 果 本考案によれば、配線が減少して、配線スペー
スが低減されることで、小型化が計れ、配線作業
の低減により、コストダウンが計れた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例の斜視図、第2図
は、一桁分のデイジタルスイツチの左側面及び右
側面を示す斜視図、第3図は、デイジタルスイツ
チ内の回路図、第4図は、デイジタルスイツチ間
の接続回路図。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一桁分の機械式単位デイジタルスイツチを相互
    連結して、任意桁のデイジタルスイツチとする構
    成で、単位デイジタルスイツチに両隣の単位スイ
    ツチと相互接続するコネクタを設け、各単位スイ
    ツチのコネクタの連続によつてデイジタルデータ
    バスを構成するようにし、上記単位デイジタルス
    イツチ内の各ビツト出力端子と上記コネクタの各
    ビツト端子との間に夫々アンドゲートを挿入し、
    上記単位デイジタルスイツチにストローブ信号端
    子を設け、同端子に印加されるストローブ信号に
    より、上記各アンドゲートが一斉に開かれるよう
    にしたことを特徴とするデイジタルスイツチ。
JP1985167299U 1985-10-29 1985-10-29 Expired JPH0426907Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985167299U JPH0426907Y2 (ja) 1985-10-29 1985-10-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985167299U JPH0426907Y2 (ja) 1985-10-29 1985-10-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6275524U JPS6275524U (ja) 1987-05-14
JPH0426907Y2 true JPH0426907Y2 (ja) 1992-06-29

Family

ID=31099101

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985167299U Expired JPH0426907Y2 (ja) 1985-10-29 1985-10-29

Country Status (1)

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JP (1) JPH0426907Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5478926A (en) * 1977-12-06 1979-06-23 Toshiba Corp Digital set circuit
JPS55123759A (en) * 1979-03-15 1980-09-24 Nec Corp Invalid code set system
JPS5819930A (ja) * 1981-07-28 1983-02-05 Fujitsu Ltd 入力デ−タ設定回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6275524U (ja) 1987-05-14

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