JPH0434638A - フラットケーブルによるチェーン接続構造 - Google Patents
フラットケーブルによるチェーン接続構造Info
- Publication number
- JPH0434638A JPH0434638A JP14005590A JP14005590A JPH0434638A JP H0434638 A JPH0434638 A JP H0434638A JP 14005590 A JP14005590 A JP 14005590A JP 14005590 A JP14005590 A JP 14005590A JP H0434638 A JPH0434638 A JP H0434638A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- terminals
- signal lines
- board
- chain
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はチェーン方式によって各基板間を接続するフラ
ットケーブルによるチェーン接続構造に関する。
ットケーブルによるチェーン接続構造に関する。
(従来の技術)
第2図はチェーン接続構造を示す図である。
このチェーン接続構造は、VME (ヴアーザー拳モジ
ュール・ヨーロッパ)規格における優先割込みバスの1
つである割込み応答デイジ−チェーン方式を適用したも
のである。バックブレーン1の各スロットn−2,n−
1,・・・、n+2には入出力用の各ビン端子が設けら
れ、これらビン端子はIACKINSIACKOυTと
呼ばれている。これらスロットn−2,n−1,・・・
、n+2にはそれぞれ基板2 2、 2 1+ ・・・
2.2が接続されている。なお、これら基板2−2+
2−1n ・・2.2はl10(インプット/アウ
トプット)ボード等である。そして、例えば、スロット
n−2のIACKOUTはスロットn−1のIAcKI
Nに接続され、スロットn−1のl ACKOUTはス
ロットnのI ACK I Nに接続されてチェーン構
造となっている。この場合、デイジ−チェーン構造を必
要としない基板2.2のスロットn+1や空スロットn
+2はバックプレーン1上の1八CKIN、 lへ〇K
OLITビン端子においてジャンパーピンによってショ
ートされる。このショートによりチェーン構造がとぎれ
ることはない。かくして、このチェーン構造により各基
板2−z、 2−1・・・2や2間において大量の信
号の伝達が行われる。
ュール・ヨーロッパ)規格における優先割込みバスの1
つである割込み応答デイジ−チェーン方式を適用したも
のである。バックブレーン1の各スロットn−2,n−
1,・・・、n+2には入出力用の各ビン端子が設けら
れ、これらビン端子はIACKINSIACKOυTと
呼ばれている。これらスロットn−2,n−1,・・・
、n+2にはそれぞれ基板2 2、 2 1+ ・・・
2.2が接続されている。なお、これら基板2−2+
2−1n ・・2.2はl10(インプット/アウ
トプット)ボード等である。そして、例えば、スロット
n−2のIACKOUTはスロットn−1のIAcKI
Nに接続され、スロットn−1のl ACKOUTはス
ロットnのI ACK I Nに接続されてチェーン構
造となっている。この場合、デイジ−チェーン構造を必
要としない基板2.2のスロットn+1や空スロットn
+2はバックプレーン1上の1八CKIN、 lへ〇K
OLITビン端子においてジャンパーピンによってショ
ートされる。このショートによりチェーン構造がとぎれ
ることはない。かくして、このチェーン構造により各基
板2−z、 2−1・・・2や2間において大量の信
号の伝達が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構造ではバックブレーン1を製作し
てチェーン接続構造の信号線を構成しなければならず、
製作が繁雑であるばかりでなく高価となる。
てチェーン接続構造の信号線を構成しなければならず、
製作が繁雑であるばかりでなく高価となる。
そこで本発明は、バックプレーンを用いずに簡単な構成
で安価にチェーン接続できるフラットケーブルによるチ
ェーン接続構造を提供することを目的とする。
で安価にチェーン接続できるフラットケーブルによるチ
ェーン接続構造を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の信号線を有するフラットケーブルと、
各基板に設けらた入出力端子及び各信号線と接続される
複数の切換端子と、入出力端子と切換端子との間を接続
して各基板を各信号線を介してチェーン構造に接続する
接続体とを備えて上記目的を達成しようとするフラット
ケーブルによるチェーン接続構造である。
各基板に設けらた入出力端子及び各信号線と接続される
複数の切換端子と、入出力端子と切換端子との間を接続
して各基板を各信号線を介してチェーン構造に接続する
接続体とを備えて上記目的を達成しようとするフラット
ケーブルによるチェーン接続構造である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、フラットケーブル
の各信号線に対して各基板に設けらた各切換端子が接続
され、かつこれら切換端子と基板の入出力端子との間が
各基板を各信号線を介してチェーン構造に接続するよう
に接続体により接続される。
の各信号線に対して各基板に設けらた各切換端子が接続
され、かつこれら切換端子と基板の入出力端子との間が
各基板を各信号線を介してチェーン構造に接続するよう
に接続体により接続される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図に示すチェーン
接続構造の図を参照して説明する。
接続構造の図を参照して説明する。
同図は4つの基板10−t〜10−4に適用したチェー
ン接続構造である。フラットケーブル11には5本の信
号線m1〜m、が配線されている。なお、フラットケー
ブル11は信号線m1〜m、のみの配線でなく、他の信
号線を多数含んでいる。
ン接続構造である。フラットケーブル11には5本の信
号線m1〜m、が配線されている。なお、フラットケー
ブル11は信号線m1〜m、のみの配線でなく、他の信
号線を多数含んでいる。
このフラットケーブル11にはコネクタ12゜13.1
4.15が設けられている。これらコネクタ12.13
,14.15にはそれぞれ基板10−1〜10−4が挿
入される。
4.15が設けられている。これらコネクタ12.13
,14.15にはそれぞれ基板10−1〜10−4が挿
入される。
一方、各基板10−1〜10−4には入出力用の各ピン
端子(SIN 、 5OtlT)及び切換用の各ピン端
子が設けられている。すなわち、基板10−1には入出
力用の各ビン端子a1.a2が設けられるとともに切換
用の各ピン端子a3〜a7が設けられている。又、基板
10−2には入出力用の各ビン端子b1.b2が設けら
れるとともに切換用の各ピン端子す、〜b7が設けられ
、基板10−1には入出力用の各ピン端子Cl *
C2が設けられるとともに切換用の各ビン端子C3〜C
7が設けられ、そして基板10−4には入出力用の各ビ
ン端子d l +d2が設けられるとともに切換用の各
ビン端子d、〜d7が設けられている。これら基板10
−1〜10−4の各ピン端子a、〜a7.・・・d、〜
dフはそれぞれコネクタ12〜15に挿入されることに
より共に各信号線m1〜m5に接続される。
端子(SIN 、 5OtlT)及び切換用の各ピン端
子が設けられている。すなわち、基板10−1には入出
力用の各ビン端子a1.a2が設けられるとともに切換
用の各ピン端子a3〜a7が設けられている。又、基板
10−2には入出力用の各ビン端子b1.b2が設けら
れるとともに切換用の各ピン端子す、〜b7が設けられ
、基板10−1には入出力用の各ピン端子Cl *
C2が設けられるとともに切換用の各ビン端子C3〜C
7が設けられ、そして基板10−4には入出力用の各ビ
ン端子d l +d2が設けられるとともに切換用の各
ビン端子d、〜d7が設けられている。これら基板10
−1〜10−4の各ピン端子a、〜a7.・・・d、〜
dフはそれぞれコネクタ12〜15に挿入されることに
より共に各信号線m1〜m5に接続される。
次にこれら基板10−0〜10−4間でチェーン構造の
信号線を構成する接続について説明する。この場合、入
出力用の各ビン端子aI+a2、・・・dt、d2と切
換用の各ビン端子a3〜at、・・・d、〜d7のうち
二つがジャンパー線によっテ接続される。すなわち、基
板10−、においてはビン端子a1とビン端子a、とが
ジャンパー線によって接続されるとともにビン端子a2
とビン端子a4とがジャンパー線によって接続される。
信号線を構成する接続について説明する。この場合、入
出力用の各ビン端子aI+a2、・・・dt、d2と切
換用の各ビン端子a3〜at、・・・d、〜d7のうち
二つがジャンパー線によっテ接続される。すなわち、基
板10−、においてはビン端子a1とビン端子a、とが
ジャンパー線によって接続されるとともにビン端子a2
とビン端子a4とがジャンパー線によって接続される。
又、基板10−2においてはピン端子す、とピン端子b
4とがジャンパー線によって接続されるとともにビン端
子b2とピン端子す、とがジャンパー線によって接続さ
れる。さらに、基板10−3においてはピン端子c1と
ビン端子C1とがジャンパー線によって接続されるとと
もにピン端子c2とピーン端子c6とがジャンパー線に
よって接続され、基板10−4においてはピン端子d1
とビン端子d6とがジャンパー線によって接続されると
ともにピン端子d2とピン端子d7とがジャンパー線に
よって接続される。
4とがジャンパー線によって接続されるとともにビン端
子b2とピン端子す、とがジャンパー線によって接続さ
れる。さらに、基板10−3においてはピン端子c1と
ビン端子C1とがジャンパー線によって接続されるとと
もにピン端子c2とピーン端子c6とがジャンパー線に
よって接続され、基板10−4においてはピン端子d1
とビン端子d6とがジャンパー線によって接続されると
ともにピン端子d2とピン端子d7とがジャンパー線に
よって接続される。
このような構成であれば、基板10−1が各信号線ml
とm2との間に接続され、基板1o−2が各信号線m2
とm3との間に接続される。そして、基板ICI、が各
信号線m3とm4との間に接続され、基板10−4が各
信号線m4とm、との間に接続される。かくして、チェ
ーン構造が構成される。
とm2との間に接続され、基板1o−2が各信号線m2
とm3との間に接続される。そして、基板ICI、が各
信号線m3とm4との間に接続され、基板10−4が各
信号線m4とm、との間に接続される。かくして、チェ
ーン構造が構成される。
このように上記一実施例においては、フラットケーブル
11の各信号線m1〜m、に対して各基板10−1〜1
0−4に設けらた各切換用のビン端子を接続し、かつこ
れらビン端子と基板10−1〜10−4の各入出力用の
ビン端子との間を各ジャンパー線により各基板10−1
〜10−4間にチェーン構造の信号線を構成したので、
バックブレーンを製作する必要がなくフラットケーブル
11を用いて各基板10−1〜10−4間にチェーン構
造の信号線を接続できる。これにより、製作が簡単で安
価となる。又、入出力用と切換用の各ビン端子の間をジ
ャンパー線により接続すればよいので、各基板10−1
〜10−4の各コネクタ12〜15に対する挿入位置は
任意で良い。さらに、各切換用のビン端子a3 ””
” 7 * ”’ d 3〜d 7をal + ”2
l・・・r dl r d2を介し、信号線m1〜
m、が−本のケーブルになるようにショートすることに
より各信号線m1〜m3等の断線及び異常を検知できる
。
11の各信号線m1〜m、に対して各基板10−1〜1
0−4に設けらた各切換用のビン端子を接続し、かつこ
れらビン端子と基板10−1〜10−4の各入出力用の
ビン端子との間を各ジャンパー線により各基板10−1
〜10−4間にチェーン構造の信号線を構成したので、
バックブレーンを製作する必要がなくフラットケーブル
11を用いて各基板10−1〜10−4間にチェーン構
造の信号線を接続できる。これにより、製作が簡単で安
価となる。又、入出力用と切換用の各ビン端子の間をジ
ャンパー線により接続すればよいので、各基板10−1
〜10−4の各コネクタ12〜15に対する挿入位置は
任意で良い。さらに、各切換用のビン端子a3 ””
” 7 * ”’ d 3〜d 7をal + ”2
l・・・r dl r d2を介し、信号線m1〜
m、が−本のケーブルになるようにショートすることに
より各信号線m1〜m3等の断線及び異常を検知できる
。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、チ
ェーン構造とする基板の接続数は4つに限ることはない
。この場合、フラットケーブル11のチェーン接続に使
用する信号線数が増減する。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、チ
ェーン構造とする基板の接続数は4つに限ることはない
。この場合、フラットケーブル11のチェーン接続に使
用する信号線数が増減する。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、バックブレーンを
用いずに簡単な構成で安価にチェーン構成にできるフラ
ットケーブルによるチェーン接続構造を提供できる。
用いずに簡単な構成で安価にチェーン構成にできるフラ
ットケーブルによるチェーン接続構造を提供できる。
第1図は本発明に係わるフラットケーブルによるチェー
ン接続構造の一実施例を示す構成図、第2図は従来構造
を示す図である。 11・・・バックブレーン、10−t〜10−4・・・
基板、12〜15−rネクタ、al + a2 r
〜dl+d2・・・入出力用のビン端子、am+a7+
〜d7・・・切換用のビン端子、mlxm5・・・信
号線。
ン接続構造の一実施例を示す構成図、第2図は従来構造
を示す図である。 11・・・バックブレーン、10−t〜10−4・・・
基板、12〜15−rネクタ、al + a2 r
〜dl+d2・・・入出力用のビン端子、am+a7+
〜d7・・・切換用のビン端子、mlxm5・・・信
号線。
Claims (1)
- 複数の信号線を有するフラットケーブルと、各基板に設
けらた入出力端子及び前記各信号線と接続される複数の
切換端子と、前記入出力端子と前記切換端子との間を接
続して前記各基板を前記各信号線を介してチェーン構造
に接続する接続体とを具備したことを特徴とするフラッ
トケーブルによるチェーン接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005590A JPH0434638A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | フラットケーブルによるチェーン接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005590A JPH0434638A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | フラットケーブルによるチェーン接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434638A true JPH0434638A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15259940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14005590A Pending JPH0434638A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | フラットケーブルによるチェーン接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434638A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14005590A patent/JPH0434638A/ja active Pending
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