JPH0426910A - 回転ヘッド装置 - Google Patents
回転ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0426910A JPH0426910A JP13057690A JP13057690A JPH0426910A JP H0426910 A JPH0426910 A JP H0426910A JP 13057690 A JP13057690 A JP 13057690A JP 13057690 A JP13057690 A JP 13057690A JP H0426910 A JPH0426910 A JP H0426910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve member
- support shaft
- drum
- yoke
- rotor magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、いわゆるビデオテープレコーダやデジタルオ
ーディオチーブレコーダ等に用いられる回転ヘッド装置
に関する。
ーディオチーブレコーダ等に用いられる回転ヘッド装置
に関する。
B1発明の概要
本発明は、固定して支持される支軸とこの支軸に回転可
能に外嵌装されるスリーブ部材とを有してなる回転ヘッ
ド装置において、モータを構成するロータマグネットと
ヨークとをスリーブ部材に取付けるとともに、このスリ
ーブ部材にこのスリーブ部材を支軸の軸方向に付勢する
磁力を発生するスラストマグネットを取付けることによ
り、ロータマグネットとヨークとの間の磁力損失を減少
させるとともに、モータの駆動トルクを変えることなく
スラスト力の調整が可能となるようにしたものである。
能に外嵌装されるスリーブ部材とを有してなる回転ヘッ
ド装置において、モータを構成するロータマグネットと
ヨークとをスリーブ部材に取付けるとともに、このスリ
ーブ部材にこのスリーブ部材を支軸の軸方向に付勢する
磁力を発生するスラストマグネットを取付けることによ
り、ロータマグネットとヨークとの間の磁力損失を減少
させるとともに、モータの駆動トルクを変えることなく
スラスト力の調整が可能となるようにしたものである。
C1従来の技術
従来、ビデオテープレコーダやデジタルオーディオテー
プレコーダ等の如き、テープ状の記録媒体に対して、高
周波数の情報信号を高密度で記録及び/又は再生するよ
うに構成された記録及び/又は再生装置においては、磁
気ヘッドをして上記記録媒体に対するいわゆるヘリカル
スキャンヲ行わしめるため、回転ヘッド装置が用いられ
ている。
プレコーダ等の如き、テープ状の記録媒体に対して、高
周波数の情報信号を高密度で記録及び/又は再生するよ
うに構成された記録及び/又は再生装置においては、磁
気ヘッドをして上記記録媒体に対するいわゆるヘリカル
スキャンヲ行わしめるため、回転ヘッド装置が用いられ
ている。
このような回転ヘッド装置は、第2図に示すように、こ
の回転ヘッド装置を用いて構成される記録及び/又は再
生装置のシャーシ101上に固定して配設される固定ド
ラム102を有してなる。
の回転ヘッド装置を用いて構成される記録及び/又は再
生装置のシャーシ101上に固定して配設される固定ド
ラム102を有してなる。
この固定ドラム102は、アルミニウム等の材料により
、略円柱形状に形成されている。この固定ドラム102
には、この固定ドラム102の軸しに沿うようにして、
支軸103が固定して植立されている。
、略円柱形状に形成されている。この固定ドラム102
には、この固定ドラム102の軸しに沿うようにして、
支軸103が固定して植立されている。
そして、上記支軸103の先端側には、流体軸受け10
4を介して、回転ドラム支持ディスク105bが、この
支軸103に対し軸回りに回転可能に外嵌装されている
。この回転ドラム支持ディスク105bには、軸心に沿
って上記支軸103が挿入される支持孔105cが穿設
されている。
4を介して、回転ドラム支持ディスク105bが、この
支軸103に対し軸回りに回転可能に外嵌装されている
。この回転ドラム支持ディスク105bには、軸心に沿
って上記支軸103が挿入される支持孔105cが穿設
されている。
上記流体軸受け104は、上記支軸103の外周面と上
記支持孔105cの内側面との間に充填される適度の粘
性を有する液体からなる。この上記流体軸受け104を
なす液体は、上記回転ドラム支持ディスク105bが上
記支軸103に対して回転されるとき、この支軸103
の外周面と上記支持孔105cの内側面の間を循環して
、上記回転ドラム支持ディスク105bを上記支軸10
3に対して同軸状となる位置に保持する。
記支持孔105cの内側面との間に充填される適度の粘
性を有する液体からなる。この上記流体軸受け104を
なす液体は、上記回転ドラム支持ディスク105bが上
記支軸103に対して回転されるとき、この支軸103
の外周面と上記支持孔105cの内側面の間を循環して
、上記回転ドラム支持ディスク105bを上記支軸10
3に対して同軸状となる位置に保持する。
上記回転ドラム支持ディスク105bには、回転ドラム
105aが、上記支軸103に対して同軸状となるよう
に取付けられている。この回転ドラム105aは、上記
固定ドラム102と同様の材ネ4により、該固定ドラム
102と路間−の外径の円柱形状に形成されている。
105aが、上記支軸103に対して同軸状となるよう
に取付けられている。この回転ドラム105aは、上記
固定ドラム102と同様の材ネ4により、該固定ドラム
102と路間−の外径の円柱形状に形成されている。
上記回転ドラム105aの上記固定ドラム102に対向
する側には、磁気ヘッド106が取付けられている。こ
の磁気ヘッド106は、磁気ギャップ部が設けられた先
端側を、上記回転ドラム105aの周面よりも外方側に
、20am乃至30μm程度の所定量だけ突出させてい
る。
する側には、磁気ヘッド106が取付けられている。こ
の磁気ヘッド106は、磁気ギャップ部が設けられた先
端側を、上記回転ドラム105aの周面よりも外方側に
、20am乃至30μm程度の所定量だけ突出させてい
る。
そして、上記回転ドラム105aは、この回転ドラム1
05aに取付けられるロータマグネット107と、上記
固定ドラム102に取付けられるステータコイル108
とにより構成されるモータ109によって、回転操作さ
れる。
05aに取付けられるロータマグネット107と、上記
固定ドラム102に取付けられるステータコイル108
とにより構成されるモータ109によって、回転操作さ
れる。
上記ロータマグネッ)107は、円環状に形成され、上
記回転ドラム支持ディスク105bの上記固定ドラム1
02に対向する側に装着されている。このロータマグネ
ット107は、上記支軸103に対し同軸状となされて
いる。このロータマグネ7)107は、所定数の磁極が
周方向に分極された状態に着磁されている。そして、上
記ステータコイル108は、複数のコイルにより、上記
ロータマグネット107と路間−の大きさの円環状に構
成されている。このステータコイル10Bは、上記固定
ドラム102の上記回転ドラム1゜5aに対向する側に
、この固定ドラム102に対し同軸状となるように取付
けられて、上記ロータマグネッ)107に対し所定の微
小な空隙を有して対向されている。このようにして、上
記ロータマグネット107と上記ステータコイル108
とは、いわゆる面対向モータである上記モータ109を
構成している。
記回転ドラム支持ディスク105bの上記固定ドラム1
02に対向する側に装着されている。このロータマグネ
ット107は、上記支軸103に対し同軸状となされて
いる。このロータマグネ7)107は、所定数の磁極が
周方向に分極された状態に着磁されている。そして、上
記ステータコイル108は、複数のコイルにより、上記
ロータマグネット107と路間−の大きさの円環状に構
成されている。このステータコイル10Bは、上記固定
ドラム102の上記回転ドラム1゜5aに対向する側に
、この固定ドラム102に対し同軸状となるように取付
けられて、上記ロータマグネッ)107に対し所定の微
小な空隙を有して対向されている。このようにして、上
記ロータマグネット107と上記ステータコイル108
とは、いわゆる面対向モータである上記モータ109を
構成している。
このように構成された回転ヘッド装置を用いた記録及び
/又は再生装置においては、記録媒体となるテープ体が
送り操作されるとともに上記各ドラム102.105a
に傾斜して巻掛けられ、上記回転ドラム105aが上記
モータ109により回転操作される。すると、上記磁気
へンド106は、上記テープ体に対しこのテープ体の側
縁に傾斜した方向に上記磁気ギャップ部を摺接させ、い
わゆるヘリカルスキャンを行う。
/又は再生装置においては、記録媒体となるテープ体が
送り操作されるとともに上記各ドラム102.105a
に傾斜して巻掛けられ、上記回転ドラム105aが上記
モータ109により回転操作される。すると、上記磁気
へンド106は、上記テープ体に対しこのテープ体の側
縁に傾斜した方向に上記磁気ギャップ部を摺接させ、い
わゆるヘリカルスキャンを行う。
D0発明が解決しようとする課題
ところで、上述のような回転ヘッド装置においては、上
記固定ドラム102は、上記ロータマグネット107よ
り発する磁束を導くヨークの機能を有している。すなわ
ち、上記モータ109は、上記シャーシ101に対し固
定されたヨークを有して構成されていることになる。そ
のため、このモータ109が回転駆動するときには、上
記ロータマグネット107とヨークとなる上記固定ドラ
ム102とは、互いに回転されることになり、これらロ
ータマグネット107と固定ドラム102との間で磁力
損失が生じる。上記モータ109においては、この磁力
損失が生しることにより、消費電力を駆動トルクに変換
する効率を向上させることが困難となっている。
記固定ドラム102は、上記ロータマグネット107よ
り発する磁束を導くヨークの機能を有している。すなわ
ち、上記モータ109は、上記シャーシ101に対し固
定されたヨークを有して構成されていることになる。そ
のため、このモータ109が回転駆動するときには、上
記ロータマグネット107とヨークとなる上記固定ドラ
ム102とは、互いに回転されることになり、これらロ
ータマグネット107と固定ドラム102との間で磁力
損失が生じる。上記モータ109においては、この磁力
損失が生しることにより、消費電力を駆動トルクに変換
する効率を向上させることが困難となっている。
特に、この回転ヘッド装置の装置構成の小型化を図る場
合には、上記各ドラム102,105とともに上記モー
タ109が小型化され、充分な駆動トルクを得ることが
一層困難となる。
合には、上記各ドラム102,105とともに上記モー
タ109が小型化され、充分な駆動トルクを得ることが
一層困難となる。
また、上述のような回転ヘッド装置においては、上記回
転ドラム105の上記支軸103の軸方向の位置決めを
行うための該回転ドラム105を上記支軸103の軸方
向に付勢するスラスト力を、上記ロータマグネット10
7の発する磁力により得ている。そのため、この回転ヘ
ッド装置においては、上記モータ109の駆動力を変更
することなく、上記スラスト力を自在に調整することが
できない。
転ドラム105の上記支軸103の軸方向の位置決めを
行うための該回転ドラム105を上記支軸103の軸方
向に付勢するスラスト力を、上記ロータマグネット10
7の発する磁力により得ている。そのため、この回転ヘ
ッド装置においては、上記モータ109の駆動力を変更
することなく、上記スラスト力を自在に調整することが
できない。
そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提案されるもの
であって、モータにおける磁力損失が減少されて、装置
構成の小型化を図っても充分な駆動トルクが得られると
ともに、このモータの駆動トルクを変化させることなく
、スリーブ部材を支軸の軸方向に付勢するスラスト力の
調整を行うことができる回転ヘッド装置を提供すること
を目的とする。
であって、モータにおける磁力損失が減少されて、装置
構成の小型化を図っても充分な駆動トルクが得られると
ともに、このモータの駆動トルクを変化させることなく
、スリーブ部材を支軸の軸方向に付勢するスラスト力の
調整を行うことができる回転ヘッド装置を提供すること
を目的とする。
E1課題を解決するための手段
上述の課題を解決し上記目的を達成するため、本発明に
係る回転ヘッド装置は、シャーシに対し支持部材を介し
て基端側か固定して支持される支軸と、この支軸に対し
流体軸受けを介して回転可能に外嵌装されるスリーブ部
材と、このスリーブ部材に取付けられるロータマグネッ
トと、上記ロータマグネットに対向して上記スリーブ部
材に取付けられるヨークと、上記シャーシに配設され上
記ロータマグネットと上記ヨークとの間に介在配置され
てこれらロータマグネット及びヨークとともにモータを
構成するステータコイルと、上記スリーブ部材に取付け
られこのスリーブ部材を上記支軸の基端側方向に付勢す
る磁力を発生するスラストマグネットとを備え、上記ス
リーブ部材は、上記支軸の先端部によって該支軸の軸方
向の位置が位置決めされてなるものである。
係る回転ヘッド装置は、シャーシに対し支持部材を介し
て基端側か固定して支持される支軸と、この支軸に対し
流体軸受けを介して回転可能に外嵌装されるスリーブ部
材と、このスリーブ部材に取付けられるロータマグネッ
トと、上記ロータマグネットに対向して上記スリーブ部
材に取付けられるヨークと、上記シャーシに配設され上
記ロータマグネットと上記ヨークとの間に介在配置され
てこれらロータマグネット及びヨークとともにモータを
構成するステータコイルと、上記スリーブ部材に取付け
られこのスリーブ部材を上記支軸の基端側方向に付勢す
る磁力を発生するスラストマグネットとを備え、上記ス
リーブ部材は、上記支軸の先端部によって該支軸の軸方
向の位置が位置決めされてなるものである。
F1作用
本発明に係る回転へノド装置においては、シャーシに対
し支持部材を介して基端側か固定して支持される支軸に
対し流体軸受けを介して回転可能に外嵌装されるスリー
ブ部材は、このスリーブ部材に取付けられるロータマグ
ネット及びヨークと、上記シャーシに対し固定して配設
されるステータコイルとにより構成されるモータによっ
て回転操作される。また、上記スリーブ部材は、このス
リーブ部材に取付けられたスラストマグネットの発生す
る磁力によって、上記支軸の基端側方向に付勢され、該
支軸の先端部によって該支軸の軸方向の位置が位置決め
される。
し支持部材を介して基端側か固定して支持される支軸に
対し流体軸受けを介して回転可能に外嵌装されるスリー
ブ部材は、このスリーブ部材に取付けられるロータマグ
ネット及びヨークと、上記シャーシに対し固定して配設
されるステータコイルとにより構成されるモータによっ
て回転操作される。また、上記スリーブ部材は、このス
リーブ部材に取付けられたスラストマグネットの発生す
る磁力によって、上記支軸の基端側方向に付勢され、該
支軸の先端部によって該支軸の軸方向の位置が位置決め
される。
G、実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明に係る回転ヘッド装置は、第1図に示すように、
この回転ヘッド装置を用いて構成される記録及び/又は
再生装置のシャーシ1に対し固定した位置に配設される
下ドラム2及び上ドラム4と、これら下ドラム2と上ド
ラム4との間に回転可能に支持され複数の磁気ヘッド2
9.30が取付けられる中ドラム2Bを有して構成され
ている。
この回転ヘッド装置を用いて構成される記録及び/又は
再生装置のシャーシ1に対し固定した位置に配設される
下ドラム2及び上ドラム4と、これら下ドラム2と上ド
ラム4との間に回転可能に支持され複数の磁気ヘッド2
9.30が取付けられる中ドラム2Bを有して構成され
ている。
この回転ヘッド装置は、上記各ドラム2,4゜28に記
録媒体となる磁気テープが巻掛けられて上記中ドラム2
8が回転操作され、上記磁気ヘッド29.30を上記磁
気テープに摺接させて、この磁気テープに対し情報信号
の書込み及び/又は読出しを行う装置である。
録媒体となる磁気テープが巻掛けられて上記中ドラム2
8が回転操作され、上記磁気ヘッド29.30を上記磁
気テープに摺接させて、この磁気テープに対し情報信号
の書込み及び/又は読出しを行う装置である。
上記下ドラム2は、アルミニウム等の材料により、略円
筒状に形成されている。この下ドラム2は、上記シャー
シ1の下面側より螺入される複数の下ドラム取付はネジ
6.6により、該シャーシ1上に固定して取付けられて
いる。
筒状に形成されている。この下ドラム2は、上記シャー
シ1の下面側より螺入される複数の下ドラム取付はネジ
6.6により、該シャーシ1上に固定して取付けられて
いる。
上記下ドラム2の外周面部には、ステー取付はネジ7に
より、上ドラム支持ステー5の下端側が取付けられてい
る。この上ドラム支持支持ステー5は、略棒状に形成さ
れ、上記シャーシ1に垂直となるように、上記下ドラム
2に支持されている。
より、上ドラム支持ステー5の下端側が取付けられてい
る。この上ドラム支持支持ステー5は、略棒状に形成さ
れ、上記シャーシ1に垂直となるように、上記下ドラム
2に支持されている。
上記上ドラム支持ステー5の上端側には、上ドラム取付
はネジ8により、上記上ドラム4が取付けられている。
はネジ8により、上記上ドラム4が取付けられている。
この上ドラム4は、アルミニウム等の材料により、上記
下ドラム2と略同径の円筒状に形成されている。この上
ドラム4は、外周面部を上記上ドラム支持ステー5に取
付けられて、上記下ドラム2と同軸状となされるととも
に、謹上ドラム2に対し上記中ドラム28の厚みに相当
する空隙を形成して支持されている。そして、この上ド
ラム4には、中心軸に沿うようにして、支軸3が取付け
られている。この支軸3は、上記上ドラム4にこの上ド
ラム4の中心軸に沿って形成された支軸挿入孔に、上端
側を圧入され、上記シャーシ1側に垂下されるように支
持されている。
下ドラム2と略同径の円筒状に形成されている。この上
ドラム4は、外周面部を上記上ドラム支持ステー5に取
付けられて、上記下ドラム2と同軸状となされるととも
に、謹上ドラム2に対し上記中ドラム28の厚みに相当
する空隙を形成して支持されている。そして、この上ド
ラム4には、中心軸に沿うようにして、支軸3が取付け
られている。この支軸3は、上記上ドラム4にこの上ド
ラム4の中心軸に沿って形成された支軸挿入孔に、上端
側を圧入され、上記シャーシ1側に垂下されるように支
持されている。
この支軸3の下端側は、上記下ドラム2にこの下ドラム
20軸心に沿って形成された中心孔及びこの中心孔に対
応して上記シャーシ1に形成された透孔を介して、上記
シャーシ1よりも下方側に突出されている。
20軸心に沿って形成された中心孔及びこの中心孔に対
応して上記シャーシ1に形成された透孔を介して、上記
シャーシ1よりも下方側に突出されている。
上記支軸3には、円筒状に形成されたスリーブ部材9が
スライド及び回転可能に外嵌装されている。このスリー
ブ部材9は、上記支軸3の上記上ドラム4の下面部より
垂下された部分よりもやや長く形成されている。このス
リーブ部材9の内周面部9aと上記支軸3の外周面部と
の間には、所定の粘性を有する液体が充填され、いわゆ
る流体軸受けが形成されている。すなわち、上記支軸3
に対し上記スリーブ部材9が回転すると、上記流体軸受
けを形成する液体は、上記内周面部9aと上記支軸3の
外周面部との間を循環することにより動圧を生じ、上記
スリーブ部材9を上記支軸3に対して同軸状となるよう
に支持する。
スライド及び回転可能に外嵌装されている。このスリー
ブ部材9は、上記支軸3の上記上ドラム4の下面部より
垂下された部分よりもやや長く形成されている。このス
リーブ部材9の内周面部9aと上記支軸3の外周面部と
の間には、所定の粘性を有する液体が充填され、いわゆ
る流体軸受けが形成されている。すなわち、上記支軸3
に対し上記スリーブ部材9が回転すると、上記流体軸受
けを形成する液体は、上記内周面部9aと上記支軸3の
外周面部との間を循環することにより動圧を生じ、上記
スリーブ部材9を上記支軸3に対して同軸状となるよう
に支持する。
そして、上記スリーブ部材9の外周側には、上記上ドラ
ム4と上記下ドラム2との間に介在されるようにして、
上記中ドラム28が外嵌装されて取付けられている。上
記中ドラム28は、アルミニウム等の材料により、上記
下ドラム2及び上記上ドラム4と略同径の円盤状に形成
されている。
ム4と上記下ドラム2との間に介在されるようにして、
上記中ドラム28が外嵌装されて取付けられている。上
記中ドラム28は、アルミニウム等の材料により、上記
下ドラム2及び上記上ドラム4と略同径の円盤状に形成
されている。
また、この中ドラム28には、この中ドラム28の中心
軸に沿って、上記スリーブ部材9が嵌装される中心孔が
設けられている。この中ドラム28には、複数の磁気ヘ
ッド29.30が取付けられている。これら磁気へンド
29.30は、磁気ギャップ部が設けられた先端側を、
上記中ドラム28の外周面部よりも外方側に、20Bm
乃至30μm程度の所定の微小量だけ突出させて支持さ
れている。
軸に沿って、上記スリーブ部材9が嵌装される中心孔が
設けられている。この中ドラム28には、複数の磁気ヘ
ッド29.30が取付けられている。これら磁気へンド
29.30は、磁気ギャップ部が設けられた先端側を、
上記中ドラム28の外周面部よりも外方側に、20Bm
乃至30μm程度の所定の微小量だけ突出させて支持さ
れている。
なお、上記下ドラム2と上記中ドラム28との間及び上
記上ドラム4と上記中ドラム28との間には、上記各磁
気ヘッド29.30に対し情報信号の授受を行うための
第1及び第2のロータリートランス24.27が設けら
れている。上記第1のロータリートランス24は、上記
下ドラム2内に上記中ドラム28に対向するようにして
取付けられた一次側コイル23と、上記中ドラム28に
上記下ドラム2に対向するようにして取付けられた二次
側コイル22とから構成されている。また、上記第2の
ロータリートランス27は、上記上ドラム4内に上記中
ドラム28に対向するようにして取付けられた一次側コ
イル25と、上記中ドラム28に上記上ドラム4に対向
するようにして取付けられた二次側コイル26とから構
成されている。
記上ドラム4と上記中ドラム28との間には、上記各磁
気ヘッド29.30に対し情報信号の授受を行うための
第1及び第2のロータリートランス24.27が設けら
れている。上記第1のロータリートランス24は、上記
下ドラム2内に上記中ドラム28に対向するようにして
取付けられた一次側コイル23と、上記中ドラム28に
上記下ドラム2に対向するようにして取付けられた二次
側コイル22とから構成されている。また、上記第2の
ロータリートランス27は、上記上ドラム4内に上記中
ドラム28に対向するようにして取付けられた一次側コ
イル25と、上記中ドラム28に上記上ドラム4に対向
するようにして取付けられた二次側コイル26とから構
成されている。
そして、上記スリーブ部材9の下端側、すなわち、上記
シャーシ1の下方側となる位置には、上記中ドラム28
を回転操作するためのモータを構成するロータマグネッ
ト12及びヨーク13が取付けられている。すなわち、
上記スリーブ部材9の下端側の外周側には、略円筒状に
形成されたヨーク支持部材10が螺入されて取付けられ
ている。
シャーシ1の下方側となる位置には、上記中ドラム28
を回転操作するためのモータを構成するロータマグネッ
ト12及びヨーク13が取付けられている。すなわち、
上記スリーブ部材9の下端側の外周側には、略円筒状に
形成されたヨーク支持部材10が螺入されて取付けられ
ている。
そして、このヨーク支持部材10の外周側には、それぞ
れ円盤状に形成されたマグネット支持板11及びヨーク
13が取付けられている。上記マグネット支持板11は
、いわゆる高透磁性材料により形成され、上記ヨーク支
持部材10の下端部近傍に、フランジをなすようにして
取付けられている。上記ヨーク13は、上記マグネット
支持板11と同様の材料により形成され、上記マグネッ
ト支持板11に対し所定の空隙を介して、該マグネット
支持板11より上記シャーシ1側に取付けられている。
れ円盤状に形成されたマグネット支持板11及びヨーク
13が取付けられている。上記マグネット支持板11は
、いわゆる高透磁性材料により形成され、上記ヨーク支
持部材10の下端部近傍に、フランジをなすようにして
取付けられている。上記ヨーク13は、上記マグネット
支持板11と同様の材料により形成され、上記マグネッ
ト支持板11に対し所定の空隙を介して、該マグネット
支持板11より上記シャーシ1側に取付けられている。
そして、上記ロータマグネット12は、外径が上記マグ
ネット支持板11の外径に略等しい円環状に形成され、
上記マグネジ)支持板】1の上記ヨーク13に対向する
側に、上記スリーブ部材9に同軸状となるようにして取
付けられている。このロータマグネット12は、周方向
に所定数の磁極が配列されるように着磁されている。上
記ロータマグネット12と上記ヨーク13との間は、い
わゆる磁気ギャップとなされている。
ネット支持板11の外径に略等しい円環状に形成され、
上記マグネジ)支持板】1の上記ヨーク13に対向する
側に、上記スリーブ部材9に同軸状となるようにして取
付けられている。このロータマグネット12は、周方向
に所定数の磁極が配列されるように着磁されている。上
記ロータマグネット12と上記ヨーク13との間は、い
わゆる磁気ギャップとなされている。
そして、上記シャーシlの下面側には、上記モータを構
成するステータコイル14を支持するためのステータ基
115が取付けられている。このステータ基板15は、
上記シャーシ1に対し、ボス16を介することにより所
定の空隙を形成して、基板取付はネジ17により、取付
けられている。
成するステータコイル14を支持するためのステータ基
115が取付けられている。このステータ基板15は、
上記シャーシ1に対し、ボス16を介することにより所
定の空隙を形成して、基板取付はネジ17により、取付
けられている。
上記ステータコイル14は、上記ステータ基板15に取
付けられることにより、上記ロータマグネット12と上
記ヨーク13との間の磁気ギャップ内に位置されて支持
されている。
付けられることにより、上記ロータマグネット12と上
記ヨーク13との間の磁気ギャップ内に位置されて支持
されている。
このようにして、上記ロータマグネット12、上記ヨー
ク13及び上記ステータコイル14により上記モータが
構成される。すなわち、上記ステータコイル14に所定
の駆動電流が供給されることにより、上記ロータマグネ
ット12及び上記ヨーク13は、回転駆動される。
ク13及び上記ステータコイル14により上記モータが
構成される。すなわち、上記ステータコイル14に所定
の駆動電流が供給されることにより、上記ロータマグネ
ット12及び上記ヨーク13は、回転駆動される。
ところで、上記ヨーク13の上記下ドラム2に対向する
側には、円環状に形成されたスラストマグネット18が
取付けられている。このスラストマグネット18は、上
記シャーシ1に設けられた透孔を透して上記下ドラム2
の下面部に臨んで要る。そして、上記下ドラム2の下面
部には、上記スラストマグネット18に対向するように
、円盤状に形成されたスラストヨーク19が取付けられ
ている。このスラストヨーク19は、中心部に透孔を有
し、上記スリーブ部材9には接触しないようになされて
いる。このスラストヨーク19は、磁性材料により形成
されている。したがって、上記スラストマグネット18
は、上記スラストヨーク19を吸引することにより、上
記スリーブ部材9を上記上ドラム4側に付勢している。
側には、円環状に形成されたスラストマグネット18が
取付けられている。このスラストマグネット18は、上
記シャーシ1に設けられた透孔を透して上記下ドラム2
の下面部に臨んで要る。そして、上記下ドラム2の下面
部には、上記スラストマグネット18に対向するように
、円盤状に形成されたスラストヨーク19が取付けられ
ている。このスラストヨーク19は、中心部に透孔を有
し、上記スリーブ部材9には接触しないようになされて
いる。このスラストヨーク19は、磁性材料により形成
されている。したがって、上記スラストマグネット18
は、上記スラストヨーク19を吸引することにより、上
記スリーブ部材9を上記上ドラム4側に付勢している。
このスラストマグネット18による吸引力は、上記流体
軸受けにおけるいわゆるスラスト力となる。
軸受けにおけるいわゆるスラスト力となる。
そして、この回転ヘッド装置において、上記スリーブ部
材9の位置決め、すなわち、上記中ドラム28の上記上
下ドラム2.4に対する位置決めは、上記ヨーク支持部
材lOの内周側に下端側より螺入される調整ボルト21
を用いて行う、この調整ボルト21は、上端部を上記支
軸3の下端部に対向させている。そして、この調整ボル
ト21と上記支軸3との間には、球状部材20が介在配
設されている。したがって、これら支軸3の下端部と上
記調整ボルト21の上端部とは、上記スラスト力によっ
て、上記球状部材20を挟持している。すなわち、上記
ヨーク支持部材10に対する上記調整ボルト21の螺入
量によって、上記スリーブ部材9の上記支軸3に対する
この支軸3の軸方向の位置が決められる。上記スリーブ
部材9は、上記調整ボルト21によって、上記中ドラム
28が上記上ドラム4と上記下ドラム2とのいずれにも
接触せず、上記各ロータリートランス2427における
各コイル間のギャップが所定の距離となり、さらに、上
記スラストマグネット18とスラストヨーク19との間
が所定の間隔となるような位置に位置決めされる。
材9の位置決め、すなわち、上記中ドラム28の上記上
下ドラム2.4に対する位置決めは、上記ヨーク支持部
材lOの内周側に下端側より螺入される調整ボルト21
を用いて行う、この調整ボルト21は、上端部を上記支
軸3の下端部に対向させている。そして、この調整ボル
ト21と上記支軸3との間には、球状部材20が介在配
設されている。したがって、これら支軸3の下端部と上
記調整ボルト21の上端部とは、上記スラスト力によっ
て、上記球状部材20を挟持している。すなわち、上記
ヨーク支持部材10に対する上記調整ボルト21の螺入
量によって、上記スリーブ部材9の上記支軸3に対する
この支軸3の軸方向の位置が決められる。上記スリーブ
部材9は、上記調整ボルト21によって、上記中ドラム
28が上記上ドラム4と上記下ドラム2とのいずれにも
接触せず、上記各ロータリートランス2427における
各コイル間のギャップが所定の距離となり、さらに、上
記スラストマグネット18とスラストヨーク19との間
が所定の間隔となるような位置に位置決めされる。
上述のように構成された本発明に係る回転ヘソド装置を
用いて構成された記録及び/又は再生装置においては、
記録及び/又は再生モードとなされると、上記各ドラム
2,4.28に上記磁気テープが傾斜して巻掛けられ、
上記中ドラム28が上記モータにより所定速度にて回転
操作されるとともに、上記磁気テープが送り操作される
。すると、上記各磁気ヘッド29.30は、上記磁気テ
ープに対して摺接され、いわゆるヘリカルスキャンを行
う。なお、上記下ドラム2の外周面部には、上記磁気テ
ープをガイドしてこの磁気テープが所定の走行路上を送
り操作されるようにするため、段差状に形成されたリッ
ド2aが設けられている。
用いて構成された記録及び/又は再生装置においては、
記録及び/又は再生モードとなされると、上記各ドラム
2,4.28に上記磁気テープが傾斜して巻掛けられ、
上記中ドラム28が上記モータにより所定速度にて回転
操作されるとともに、上記磁気テープが送り操作される
。すると、上記各磁気ヘッド29.30は、上記磁気テ
ープに対して摺接され、いわゆるヘリカルスキャンを行
う。なお、上記下ドラム2の外周面部には、上記磁気テ
ープをガイドしてこの磁気テープが所定の走行路上を送
り操作されるようにするため、段差状に形成されたリッ
ド2aが設けられている。
この回転ヘッド装置においては、上記ロータマグネ・ン
ト12と上記ヨーク13とが同一速度で回転されるため
、これらロータマグネット12及びヨーク13間の磁力
損失が少なく、上記ステータコイル14に供給される駆
動電流を高効率で回転駆動トルクに変換することができ
る。
ト12と上記ヨーク13とが同一速度で回転されるため
、これらロータマグネット12及びヨーク13間の磁力
損失が少なく、上記ステータコイル14に供給される駆
動電流を高効率で回転駆動トルクに変換することができ
る。
また、この回転ヘッド装置においては、上記流体軸受け
におけるスラスト力は、上記モータの駆動トルクを変化
させることなく、上記スラストマグネットJ8と上記ス
ラストヨーク19との距離、または、上記スラストマグ
ネット18の磁力を変化させることにより、適宜調整す
ることができる。
におけるスラスト力は、上記モータの駆動トルクを変化
させることなく、上記スラストマグネットJ8と上記ス
ラストヨーク19との距離、または、上記スラストマグ
ネット18の磁力を変化させることにより、適宜調整す
ることができる。
さらに、この回転ヘッド装置においては、上記モータが
上記各ドラム2,4.28の外方側に設けられているた
め、これら各ドラム2゜4.28の外径に比して、上記
流体軸受はスパンを長くすることができ、上記スリーブ
部材9及び上記中ドラム28を、上記支軸3に対する傾
きを生じさせることなく、高精度に支持することができ
る。
上記各ドラム2,4.28の外方側に設けられているた
め、これら各ドラム2゜4.28の外径に比して、上記
流体軸受はスパンを長くすることができ、上記スリーブ
部材9及び上記中ドラム28を、上記支軸3に対する傾
きを生じさせることなく、高精度に支持することができ
る。
H1発明の効果
上述のように、本発明に係る回転へシト装置においては
、シャーシに対し支持部材を介して基端側か固定して支
持される支軸に対し流体軸受けを介して回転可能に外嵌
装されるスリーブ部材は、このスリーブ部材に取付けら
れるロータマグネット及びヨークと、上記シャーシに配
設されるステータコイルとにより構成されるモータによ
って回転操作される。
、シャーシに対し支持部材を介して基端側か固定して支
持される支軸に対し流体軸受けを介して回転可能に外嵌
装されるスリーブ部材は、このスリーブ部材に取付けら
れるロータマグネット及びヨークと、上記シャーシに配
設されるステータコイルとにより構成されるモータによ
って回転操作される。
したがって、この回転ヘッド装置のモータにおいては、
上記ロータマグネットと上記ヨークとが一体的に回転さ
れ、これらロータマグネットとヨークとの間の磁力損失
を減少させることができ、消費電力を良好に駆動トルク
に変換することができる。
上記ロータマグネットと上記ヨークとが一体的に回転さ
れ、これらロータマグネットとヨークとの間の磁力損失
を減少させることができ、消費電力を良好に駆動トルク
に変換することができる。
また、上記スリーブ部材は、このスリーブ部材に取付け
られたスラストマグネットの発生する磁力によって、上
記支軸の基端側方向に付勢され、該支軸の先端部によっ
て該支軸の軸方向の位置が位置決めされる。
られたスラストマグネットの発生する磁力によって、上
記支軸の基端側方向に付勢され、該支軸の先端部によっ
て該支軸の軸方向の位置が位置決めされる。
したがって、この回転ヘッド装置においては、上記モー
タの駆動トルクを変化させることなく、スラスト力を自
在に調整することができる。
タの駆動トルクを変化させることなく、スラスト力を自
在に調整することができる。
すなわち、本発明は、モータにおける磁力損失が減少さ
れて、装置構成の小型化を図っても充分な駆動トルクが
得られるとともに、このモータの駆動トルクを変化させ
ることなく、スリーブ部材を支軸の軸方向に付勢するス
ラスト力の調整を行うことができ、上記スリーブ部材の
位置決めを良好に行える回転へシト装置を提供すること
ができるものである。
れて、装置構成の小型化を図っても充分な駆動トルクが
得られるとともに、このモータの駆動トルクを変化させ
ることなく、スリーブ部材を支軸の軸方向に付勢するス
ラスト力の調整を行うことができ、上記スリーブ部材の
位置決めを良好に行える回転へシト装置を提供すること
ができるものである。
第1図は本発明に係る回転ヘッド装置の構成を示す縦断
面図である。 第2図は従来の回転ヘッド装置の構成を示す縦断面図で
ある。
面図である。 第2図は従来の回転ヘッド装置の構成を示す縦断面図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シャーシに対し、支持部材を介して、基端側が固定して
支持される支軸と、 上記支軸に対し、流体軸受けを介して回転可能に外嵌装
されるスリーブ部材と、 上記スリーブ部材に取付けられるロータマグネットと、 上記ロータマグネットに対向して上記スリーブ部材に取
付けられるヨークと、 上記シャーシに配設され、上記ロータマグネットと上記
ヨークとの間に介在配置されて、これらロータマグネッ
ト及びヨークとともにモータを構成するステータコイル
と、 上記スリーブ部材に取付けられ、このスリーブ部材を上
記支軸の基端側方向に付勢する磁力を発生するスラスト
マグネットとを備え、 上記スリーブ部材は、上記支軸の先端部によって該支軸
の軸方向の位置が位置決めされてなる回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13057690A JP2864662B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13057690A JP2864662B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 回転ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426910A true JPH0426910A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2864662B2 JP2864662B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15037534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13057690A Expired - Fee Related JP2864662B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864662B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790350A (en) * | 1995-12-29 | 1998-08-04 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for a VCR with a shaft including a vertical groove and a slanted groove |
| US5793561A (en) * | 1994-10-14 | 1998-08-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotary drum assembly having dynamic-pressure generating mechanism between rotary shaft and bearing |
| JP2007203500A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 導電性棚板 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13057690A patent/JP2864662B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793561A (en) * | 1994-10-14 | 1998-08-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotary drum assembly having dynamic-pressure generating mechanism between rotary shaft and bearing |
| US5790350A (en) * | 1995-12-29 | 1998-08-04 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for a VCR with a shaft including a vertical groove and a slanted groove |
| JP2007203500A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 導電性棚板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864662B2 (ja) | 1999-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5751519A (en) | Bearing unit, carriage assembly with the bearing unit, and magnetic disk apparatus | |
| JP2864662B2 (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JP2910156B2 (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JPH0430315A (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JPH0452847Y2 (ja) | ||
| JP2667881B2 (ja) | 記録または再生装置 | |
| JPS6128254Y2 (ja) | ||
| JPH073452Y2 (ja) | 回転ヘッドシリンダー装置 | |
| JPH0222967Y2 (ja) | ||
| JPS6334087Y2 (ja) | ||
| JPS5823322A (ja) | 回転ヘツド装置 | |
| KR0160649B1 (ko) | 회전형 헤드드럼 어셈블리 | |
| JPS5813443Y2 (ja) | カイテンヘツドガタジキキロクサイセイソウチノ ガイドドラム | |
| JPH075595Y2 (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPH0538439Y2 (ja) | ||
| JPS63269315A (ja) | 回転ドラム装置 | |
| JP2973576B2 (ja) | 記録及び/又は再生装置 | |
| JP3469601B2 (ja) | モータ | |
| JPH0677281B2 (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JPS59169346A (ja) | モ−タ | |
| KR950002650B1 (ko) | 캠코더의 회전헤드드럼 | |
| KR100359937B1 (ko) | 헤드드럼 조립체 | |
| JPH0351788Y2 (ja) | ||
| JPH01285012A (ja) | 回転ヘツド | |
| JPH04313807A (ja) | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |