JPH04269122A - ワイヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置 - Google Patents
ワイヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置Info
- Publication number
- JPH04269122A JPH04269122A JP2480591A JP2480591A JPH04269122A JP H04269122 A JPH04269122 A JP H04269122A JP 2480591 A JP2480591 A JP 2480591A JP 2480591 A JP2480591 A JP 2480591A JP H04269122 A JPH04269122 A JP H04269122A
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- Japan
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- wire
- wire electrode
- roller
- belt
- processing machine
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 11
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワイヤカット放電加
工機のワイヤ電極搬送装置に関する。
工機のワイヤ電極搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤカット放電加工機において
は、ワイヤ電極が巻かれたワイヤ供給リールからワイヤ
電極を送り出し、このワイヤ電極を加工間隙に通過せし
めてワークに放電加工を行なった後、ワイヤ電極はワイ
ヤ電極搬送装置に搬送された後、回収ボックスに回収さ
れている。
は、ワイヤ電極が巻かれたワイヤ供給リールからワイヤ
電極を送り出し、このワイヤ電極を加工間隙に通過せし
めてワークに放電加工を行なった後、ワイヤ電極はワイ
ヤ電極搬送装置に搬送された後、回収ボックスに回収さ
れている。
【0003】そして、前記ワイヤ電極搬送装置は、搬送
用上ーラと巻上げ上ローラとに巻回された上ベルトと、
搬送用下ローラと巻上げ下ローラとに巻回された下ベル
トとで構成されており、しかも、各ローラの断面は円形
状に形成されていた。
用上ーラと巻上げ上ローラとに巻回された上ベルトと、
搬送用下ローラと巻上げ下ローラとに巻回された下ベル
トとで構成されており、しかも、各ローラの断面は円形
状に形成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、加工間隙で
ある加工域を通るワイヤ電極には張力が与えられている
ので、上ベルトと下ベルトに挿通されるワイヤ電極は、
上ベルトにより強く押付けられており、また、下ベルト
は搬送用上ローラに押付けられている。そしてワイヤ電
極が上,下ベルトの間に入る箇所において、上,下ベル
トは摩耗してしまう。しかも、上,下ベルトは通常20
mm位の幅を有しているが、ワイヤ電極が走行するとこ
ろは1点しか使用しておらず上、下ベルトの寿命は短か
いという問題があった。
ある加工域を通るワイヤ電極には張力が与えられている
ので、上ベルトと下ベルトに挿通されるワイヤ電極は、
上ベルトにより強く押付けられており、また、下ベルト
は搬送用上ローラに押付けられている。そしてワイヤ電
極が上,下ベルトの間に入る箇所において、上,下ベル
トは摩耗してしまう。しかも、上,下ベルトは通常20
mm位の幅を有しているが、ワイヤ電極が走行するとこ
ろは1点しか使用しておらず上、下ベルトの寿命は短か
いという問題があった。
【0005】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ため、上,下ベルトの幅分を使用できるようにして、上
,下ベルトの寿命を大幅に延びるようにしたワイヤカッ
ト放電加工機のワイヤ電極搬送装置を提供することにあ
る。
ため、上,下ベルトの幅分を使用できるようにして、上
,下ベルトの寿命を大幅に延びるようにしたワイヤカッ
ト放電加工機のワイヤ電極搬送装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、ワイヤ電極を加工間隙に通過せしめて
ワークに放電加工を行なった後、搬送用上ローラと巻上
げ上ローラとに巻回された上ベルトと、搬送用下ローラ
と巻上げ下ローラとに巻回された下ベルトとの間にワイ
ヤ電極を挿通してワイヤ電極に張力を与えて搬送するワ
イヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置であって、
前記各ローラに回転軸に対して所望の角度を有したクラ
ウニングが設けられいることを特徴とするものである。
に、この発明は、ワイヤ電極を加工間隙に通過せしめて
ワークに放電加工を行なった後、搬送用上ローラと巻上
げ上ローラとに巻回された上ベルトと、搬送用下ローラ
と巻上げ下ローラとに巻回された下ベルトとの間にワイ
ヤ電極を挿通してワイヤ電極に張力を与えて搬送するワ
イヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置であって、
前記各ローラに回転軸に対して所望の角度を有したクラ
ウニングが設けられいることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】この発明のワイヤカット放電加工機のワイヤ電
極搬送装置を採用することにより、ワイヤ電極を加工間
隙に通過せしめてワークに放電加工が行なわれる。放電
加工を行なった後のワイヤ電極は、搬送用上ローラと巻
上げ上ローラに巻回された上ベルトと、搬送用下ローラ
と巻上げ下ローラとに巻回された下ベルトとの間に挿通
されて搬送される。上記各ローラには回転軸に対して所
望の角度を有したクラウニングが設けられているから、
ワイヤ電極が上ベルトと下ベルトとの間に挿通されて上
,下ベルトの一点のみを通過せずに上,下ベルトは走行
方向と直角方向に移動する。
極搬送装置を採用することにより、ワイヤ電極を加工間
隙に通過せしめてワークに放電加工が行なわれる。放電
加工を行なった後のワイヤ電極は、搬送用上ローラと巻
上げ上ローラに巻回された上ベルトと、搬送用下ローラ
と巻上げ下ローラとに巻回された下ベルトとの間に挿通
されて搬送される。上記各ローラには回転軸に対して所
望の角度を有したクラウニングが設けられているから、
ワイヤ電極が上ベルトと下ベルトとの間に挿通されて上
,下ベルトの一点のみを通過せずに上,下ベルトは走行
方向と直角方向に移動する。
【0008】したがって、ワイヤ電極は上,下ベルトの
幅分の搬送面を移動するため、上,下ベルトの摩耗が少
なくなり、上,下ベルトの寿命が大幅に延びることにな
るのでるあ。
幅分の搬送面を移動するため、上,下ベルトの摩耗が少
なくなり、上,下ベルトの寿命が大幅に延びることにな
るのでるあ。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図3を参照するに、ワイヤカット放電加工
機1は、概略的にはX,Y軸の2方向へ移動自在なテー
ブル(図示省略)を備えており、このテーブルに固定具
によって固定されたワークWの上方位置にはワイヤ電極
WRを案内するためのワイヤガイド部3を備えると共に
、ワークWの放電加工部へ加工液を噴出供給するノズル
口を備えた上部ワイヤガイドノズル装置5が上下調節自
在に配置されている。また、ワークWの下方位置には、
上部ワイヤガイドノズル装置5と同様にワイヤガイド部
7を備えると共に加工液を排出するノズル口を備えた下
部ワイヤガイドノズル装置9が配置されている。
機1は、概略的にはX,Y軸の2方向へ移動自在なテー
ブル(図示省略)を備えており、このテーブルに固定具
によって固定されたワークWの上方位置にはワイヤ電極
WRを案内するためのワイヤガイド部3を備えると共に
、ワークWの放電加工部へ加工液を噴出供給するノズル
口を備えた上部ワイヤガイドノズル装置5が上下調節自
在に配置されている。また、ワークWの下方位置には、
上部ワイヤガイドノズル装置5と同様にワイヤガイド部
7を備えると共に加工液を排出するノズル口を備えた下
部ワイヤガイドノズル装置9が配置されている。
【0011】前記上部ワイヤガイドノズル装置5の上方
位置には、ワイヤ電極WRの送り出し作用を行なうワイ
ヤ送出部11が設けられている。また、下部ワイヤガイ
ドノズル装置9の下方位置には、ワークWの放電加工部
において放電加工に使用された後のワイヤWRを搬出す
るワイヤ搬送装置13が設けられている。
位置には、ワイヤ電極WRの送り出し作用を行なうワイ
ヤ送出部11が設けられている。また、下部ワイヤガイ
ドノズル装置9の下方位置には、ワークWの放電加工部
において放電加工に使用された後のワイヤWRを搬出す
るワイヤ搬送装置13が設けられている。
【0012】前記ワイヤ送出部11には、ワイヤ電極W
Rが予め巻取られているワイヤ供給リール15が設けら
れており、このワイヤ供給リール15から送り出される
ワイヤWRは、ワイヤ送りローラ17A,17Bに挾圧
され、ワイヤ送りローラ17A,17Bの回転によって
ワークW側へ送出される。
Rが予め巻取られているワイヤ供給リール15が設けら
れており、このワイヤ供給リール15から送り出される
ワイヤWRは、ワイヤ送りローラ17A,17Bに挾圧
され、ワイヤ送りローラ17A,17Bの回転によって
ワークW側へ送出される。
【0013】前記ワイヤ搬送装置13には、下部ワイヤ
ガイドノズル装置9を通過したワイヤ電極WRを横方向
に案内する搬送用上ローラ19と巻上げ上ローラ21と
には上ベルト23が巻回されている。また、ワイヤ搬送
装置13には、搬送用下ローラ25と巻上げ下ローラ2
7とには下ベルト29が巻回されている。
ガイドノズル装置9を通過したワイヤ電極WRを横方向
に案内する搬送用上ローラ19と巻上げ上ローラ21と
には上ベルト23が巻回されている。また、ワイヤ搬送
装置13には、搬送用下ローラ25と巻上げ下ローラ2
7とには下ベルト29が巻回されている。
【0014】前記巻上げ上ローラ21と巻上げ下ローラ
27とはワイヤ電極WRを挾圧するように構成されてお
り、巻上げ上ローラ21の回転軸31には駆動モータ3
3が連動連結されている。また、巻上げ上ローラ21と
巻下げ下ローラ27の右側下方位置にはワイヤ電極WR
を排出するスクラップボックス35が配置されている。
27とはワイヤ電極WRを挾圧するように構成されてお
り、巻上げ上ローラ21の回転軸31には駆動モータ3
3が連動連結されている。また、巻上げ上ローラ21と
巻下げ下ローラ27の右側下方位置にはワイヤ電極WR
を排出するスクラップボックス35が配置されている。
【0015】上記構成により、駆動モータ33を駆動せ
しめて、巻上げ上ローラ21を回転せしめることにより
、ワイヤ送出部11のワイヤ供給リール15から送り出
されたワイヤ電極WRは一対のワイヤ送りローラ17A
,17B間を通り、さらに上部ワイヤガイドノズル装置
5を経て、ワークWの孔WHおよび下部ワイヤガイドノ
ズル装置9を通過して搬送用上ローラ19から挿通され
てワイヤ搬送装置13に送られる。
しめて、巻上げ上ローラ21を回転せしめることにより
、ワイヤ送出部11のワイヤ供給リール15から送り出
されたワイヤ電極WRは一対のワイヤ送りローラ17A
,17B間を通り、さらに上部ワイヤガイドノズル装置
5を経て、ワークWの孔WHおよび下部ワイヤガイドノ
ズル装置9を通過して搬送用上ローラ19から挿通され
てワイヤ搬送装置13に送られる。
【0016】ワイヤ搬送装置13に送られたワイヤ電極
WRは上ベルト23と下ベルト29との間に一定の挾圧
力のもとに、一対の巻上げ上ローラ21と巻上げ下ロー
ラ27との間から送り出されてスクラップボックス35
に排出されることになる。
WRは上ベルト23と下ベルト29との間に一定の挾圧
力のもとに、一対の巻上げ上ローラ21と巻上げ下ロー
ラ27との間から送り出されてスクラップボックス35
に排出されることになる。
【0017】前記搬送用上ローラ19,搬送用下ローラ
25,巻上げ上ローラ21および巻上げ下ローラ27は
、図1に示されているように、回転軸37の中心に対し
て所望の角度θを有した曲率半径Rからなるクラウニン
グ39が設けられている。したがって、ワイヤ電極WR
が図3に示した上ベルト23と下ベルト29との間を走
行される際に、例えば搬送用下ローラ25,巻上げ下ロ
ーラ27が回転されると、下ベルト29は図2の(A)
,(B),(C)の順に示したこどく走行方向と直角方
向に移動するので、ワイヤ電極WRは下ベルト29の一
点のみを通過せずに、下ベルト29の幅全体の搬送面を
移動する。したがって、下ベルト29の摩耗が少なくな
り、下ベルト29の寿命を大幅に延ばすことができる。
25,巻上げ上ローラ21および巻上げ下ローラ27は
、図1に示されているように、回転軸37の中心に対し
て所望の角度θを有した曲率半径Rからなるクラウニン
グ39が設けられている。したがって、ワイヤ電極WR
が図3に示した上ベルト23と下ベルト29との間を走
行される際に、例えば搬送用下ローラ25,巻上げ下ロ
ーラ27が回転されると、下ベルト29は図2の(A)
,(B),(C)の順に示したこどく走行方向と直角方
向に移動するので、ワイヤ電極WRは下ベルト29の一
点のみを通過せずに、下ベルト29の幅全体の搬送面を
移動する。したがって、下ベルト29の摩耗が少なくな
り、下ベルト29の寿命を大幅に延ばすことができる。
【0018】また、搬送上ベルト19と巻上げ上ローラ
21も同様に回転するので、上ベルト23も下ベルト2
9と同様に走行方向と直角方向に移動する。したがって
、上ベルト29の摩耗も少なくなり、上ベルト29の寿
命を延ばすことができる。
21も同様に回転するので、上ベルト23も下ベルト2
9と同様に走行方向と直角方向に移動する。したがって
、上ベルト29の摩耗も少なくなり、上ベルト29の寿
命を延ばすことができる。
【0019】また、図4に示したようなワイヤ搬送装置
13では、アイドラローラ41と下ベルト29でワイヤ
電極WRに張力を与えるような場合にも対応可能である
。
13では、アイドラローラ41と下ベルト29でワイヤ
電極WRに張力を与えるような場合にも対応可能である
。
【0020】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
【0021】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、ワイヤ電極をワイヤ電極
搬送装置に搬送した際に、ワイヤ電極は上,下ベルトの
一点のみを通過せず、上,下ベルトの幅全体を使用して
走行できるようにしたから、上,下ベルトの寿命を大幅
に延ばすことができる。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、ワイヤ電極をワイヤ電極
搬送装置に搬送した際に、ワイヤ電極は上,下ベルトの
一点のみを通過せず、上,下ベルトの幅全体を使用して
走行できるようにしたから、上,下ベルトの寿命を大幅
に延ばすことができる。
【図1】この発明の主要部であるワイヤ電極搬送装置に
おける各ローラの拡大断面図である。
おける各ローラの拡大断面図である。
【図2】ワイヤ電極搬送装置におけるローラが回転した
際のベルト移動の作用説明図である。
際のベルト移動の作用説明図である。
【図3】この発明を実施するのワイヤカット放電加工機
の概念図である。
の概念図である。
【図4】ワイヤ電極搬送装置の別の実施例を示す説明図
である。
である。
1 ワイヤカット放電加工機
13 ワイヤ電極搬送装置
19 搬送用上ローラ
21 巻上げ上ローラ
23 上ベルト
25 搬送用下ローラ
27 巻上げ下ローラ
29 下ベルト
37 回転軸
39 クラウニング
WR ワイヤ電極
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤ電極を加工間隙に通過せしめて
ワークに放電加工を行なった後、搬送用上ローラと巻上
げ上ローラとに巻回された上ベルトと、搬送用下ローラ
と巻上げ下ローラとに巻回された下ベルトとの間にワイ
ヤ電極を挿通してワイヤ電極に張力を与えて搬送するワ
イヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置であって、
前記各ローラに回転軸に対して所望の角度を有したクラ
ウニングが設けられいることを特徴とするワイヤカット
放電加工機のワイヤ電極搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480591A JPH04269122A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ワイヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480591A JPH04269122A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ワイヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269122A true JPH04269122A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12148411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2480591A Pending JPH04269122A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ワイヤカット放電加工機のワイヤ電極搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269122A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP2480591A patent/JPH04269122A/ja active Pending
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