JPH04269221A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH04269221A JPH04269221A JP3030035A JP3003591A JPH04269221A JP H04269221 A JPH04269221 A JP H04269221A JP 3030035 A JP3030035 A JP 3030035A JP 3003591 A JP3003591 A JP 3003591A JP H04269221 A JPH04269221 A JP H04269221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- wall panel
- water supply
- sink
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅設備用壁面パネル
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の住宅設備等の配管は、図
6に示すように、流し台などのユニット21と後方の壁
面22との間にスペースAを設け、このスペースA内に
、給水管23,排水管24などの設備配管を壁面22に
固定して配設していた。
6に示すように、流し台などのユニット21と後方の壁
面22との間にスペースAを設け、このスペースA内に
、給水管23,排水管24などの設備配管を壁面22に
固定して配設していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、流し台等のユニット21を据えつける前
に予め給水管,排水管,ダクト配管などの設備配管を壁
面22に設置する必要があったため、例えば配管工事業
者とユニット21の設置工事業者および壁面工事業者間
の工事の進渉を常に把握した日程調整が必要であり、現
場毎の工事の日程管理が繁雑になるとともに、工事業者
としても作業日程の調整,見通しなどで作業効率は悪く
、また昨今では工事業者が不足していることから工事業
者のやりくりがつかず、設置工事完了に長期間を要する
という課題を有していた。
うな構成では、流し台等のユニット21を据えつける前
に予め給水管,排水管,ダクト配管などの設備配管を壁
面22に設置する必要があったため、例えば配管工事業
者とユニット21の設置工事業者および壁面工事業者間
の工事の進渉を常に把握した日程調整が必要であり、現
場毎の工事の日程管理が繁雑になるとともに、工事業者
としても作業日程の調整,見通しなどで作業効率は悪く
、また昨今では工事業者が不足していることから工事業
者のやりくりがつかず、設置工事完了に長期間を要する
という課題を有していた。
【0004】本発明はかかる従来の課題を解消するもの
で、現場での設置工事作業を簡略化して設置工事期間を
短縮することを目的としたものである。
で、現場での設置工事作業を簡略化して設置工事期間を
短縮することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、壁面パネル内に給水管と排水管と換気ダ
クトを備え、この壁面パネルの前面に流し台,ウォール
キャビネットとキッチンフードを配設し、前記流し台の
給水管と排水管を前記壁面パネル内の給水管と排水管に
接続するとともに、前記キッチンフードの接続管と換気
ダクトを接続し、かつ外面に露呈する壁面パネルの面に
化粧用壁面部材を配設してなるものである。
めに本発明は、壁面パネル内に給水管と排水管と換気ダ
クトを備え、この壁面パネルの前面に流し台,ウォール
キャビネットとキッチンフードを配設し、前記流し台の
給水管と排水管を前記壁面パネル内の給水管と排水管に
接続するとともに、前記キッチンフードの接続管と換気
ダクトを接続し、かつ外面に露呈する壁面パネルの面に
化粧用壁面部材を配設してなるものである。
【0006】
【作用】本発明の住宅設備用壁面パネルは、上記構成に
よって、給水管,排水管,換気ダクト等を壁面パネル内
にあらかじめ装備し、かつ化粧用壁面部材,流し台,ウ
ォールキャビネット,キッチンフードなどをユニット部
材として用意する構成としているので、建物側の配管作
業および壁面処理作業が一設置工事業者ができることと
なり、すなわち、一つの現場設置工事が一工事業者で対
応できることとなって、複数業者間による工事日程調整
が不要となり、この結果として、設置工事完了までの工
事期間を短縮できるという効果がある。
よって、給水管,排水管,換気ダクト等を壁面パネル内
にあらかじめ装備し、かつ化粧用壁面部材,流し台,ウ
ォールキャビネット,キッチンフードなどをユニット部
材として用意する構成としているので、建物側の配管作
業および壁面処理作業が一設置工事業者ができることと
なり、すなわち、一つの現場設置工事が一工事業者で対
応できることとなって、複数業者間による工事日程調整
が不要となり、この結果として、設置工事完了までの工
事期間を短縮できるという効果がある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図において、1は壁面パネルで、この壁面
パネル1は一つ建物壁面を覆う程度の大きさからなり、
金属製等の枠部材で正面四角状に構成されている。2は
排気用の換気ダクト、3は給水用の給水管、4は排水用
の排水管であり、これらの配管部材は、前記枠部材内に
固定金具等によって工場出荷状態において予め固定され
、各接続口2a,3a,4aを前面側に向けて配設して
いる。5は壁面パネル1の前面下部に設置固定される流
し台であり、この流し台5はワークトップ6とキャビネ
ット7から構成されている。ワークトップ16にはシン
ク8とコンロ9が設けられており、このシンク8から出
る排水管8aは図1に示すように壁面パネル1に設けら
れた排水管4の接続口4aに接続される。また10はワ
ークトップ6に取りつけられた混合水栓で、この混合水
栓10も同様に壁面パネルに設けられた給水管3の接続
口3aに接続されている。11はプラスチックなどによ
り形成された箱状の収納パネルで、壁面パネル1に取り
つけ固定し、図2のようにワークトップ6のシンク8後
方に取りつけられている。12はタイル,化粧ステンレ
ス壁等の化粧用壁面部材で、収納外面に露呈する壁面パ
ネル11の開口面に取りつけるもので、図2のようにワ
ークトップ6のコンロ9後方に取りつけるものである。 13はキッチンフードで、キッチンフード13の排気口
14は壁面パネル1に設けられた換気ダクト2の接続口
2aに接続されている。15はウォールキャビネットで
、キッチンフード13に並んで取りつけるものである。 16はアジャスターで、これを上下させることにより壁
面パネル1を天井17と床18間に固定させるものであ
る。
て説明する。図において、1は壁面パネルで、この壁面
パネル1は一つ建物壁面を覆う程度の大きさからなり、
金属製等の枠部材で正面四角状に構成されている。2は
排気用の換気ダクト、3は給水用の給水管、4は排水用
の排水管であり、これらの配管部材は、前記枠部材内に
固定金具等によって工場出荷状態において予め固定され
、各接続口2a,3a,4aを前面側に向けて配設して
いる。5は壁面パネル1の前面下部に設置固定される流
し台であり、この流し台5はワークトップ6とキャビネ
ット7から構成されている。ワークトップ16にはシン
ク8とコンロ9が設けられており、このシンク8から出
る排水管8aは図1に示すように壁面パネル1に設けら
れた排水管4の接続口4aに接続される。また10はワ
ークトップ6に取りつけられた混合水栓で、この混合水
栓10も同様に壁面パネルに設けられた給水管3の接続
口3aに接続されている。11はプラスチックなどによ
り形成された箱状の収納パネルで、壁面パネル1に取り
つけ固定し、図2のようにワークトップ6のシンク8後
方に取りつけられている。12はタイル,化粧ステンレ
ス壁等の化粧用壁面部材で、収納外面に露呈する壁面パ
ネル11の開口面に取りつけるもので、図2のようにワ
ークトップ6のコンロ9後方に取りつけるものである。 13はキッチンフードで、キッチンフード13の排気口
14は壁面パネル1に設けられた換気ダクト2の接続口
2aに接続されている。15はウォールキャビネットで
、キッチンフード13に並んで取りつけるものである。 16はアジャスターで、これを上下させることにより壁
面パネル1を天井17と床18間に固定させるものであ
る。
【0008】上記構成において、壁面パネル1内に換気
ダクト2,給水管3,排水管4等あらかじめ装備し、か
つ化粧用壁面部材12,流し台5,ウォールキャビネッ
ト15,キッチンフード13などをユニット部材で用意
する構成としているので、建物側の配管作業が一設置工
事業者ができることとなり、すなわち、一つの現場設置
工事が一工事業者で対応できることとなって、複数業者
間による工事日程調整が不要となり、この結果として、
設置工事完了までの工事期間を短縮できるという効果が
ある。
ダクト2,給水管3,排水管4等あらかじめ装備し、か
つ化粧用壁面部材12,流し台5,ウォールキャビネッ
ト15,キッチンフード13などをユニット部材で用意
する構成としているので、建物側の配管作業が一設置工
事業者ができることとなり、すなわち、一つの現場設置
工事が一工事業者で対応できることとなって、複数業者
間による工事日程調整が不要となり、この結果として、
設置工事完了までの工事期間を短縮できるという効果が
ある。
【0009】図5はその他の実施例を示すもので、流し
台5への組込み型のごみ収納装置17である。このごみ
収納装置17は、上部に設けられた排気用ファン18と
下部に設けられたごみ収納部19からなっており、排気
用ファン18の後方から出た排気用パイプ20によって
壁面パネル1に設けられた排気用ダクト21に接続され
ているものである。この実施例でも排気用ダクト21が
壁面パネル1に設けられているので、わざわざ屋外まで
ダクトを配管せずにすむという効果があるものである。
台5への組込み型のごみ収納装置17である。このごみ
収納装置17は、上部に設けられた排気用ファン18と
下部に設けられたごみ収納部19からなっており、排気
用ファン18の後方から出た排気用パイプ20によって
壁面パネル1に設けられた排気用ダクト21に接続され
ているものである。この実施例でも排気用ダクト21が
壁面パネル1に設けられているので、わざわざ屋外まで
ダクトを配管せずにすむという効果があるものである。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明の住宅設備用壁面パ
ネルは、給水管,排水管,換気ダクト等を壁面パネル内
にあらかじめ装備し、かつ化粧用壁面用部材,流し台,
ウォールキャビネット,キッチンフードなどをユニット
部材として用意する構成としているので、建物側の配管
作業および壁面処理作業が一設置工事業者ができること
となり、すなわち、一つの現場設置工事が一工事業者で
対応できることとなって、複数業者間による工事日程調
整が不要となり、この結果として、設置工事完了までの
工事期間を短縮できるという効果がある。
ネルは、給水管,排水管,換気ダクト等を壁面パネル内
にあらかじめ装備し、かつ化粧用壁面用部材,流し台,
ウォールキャビネット,キッチンフードなどをユニット
部材として用意する構成としているので、建物側の配管
作業および壁面処理作業が一設置工事業者ができること
となり、すなわち、一つの現場設置工事が一工事業者で
対応できることとなって、複数業者間による工事日程調
整が不要となり、この結果として、設置工事完了までの
工事期間を短縮できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す厨房装置の側面断面図
【図2】同厨房装置の外観斜視図
【図3】同厨房装置の分解外観斜視図
【図4】同厨房装置の壁面パネルの外観斜視図
【図5】
同他実施例を示す側面断面図
同他実施例を示す側面断面図
【図6】従来例を示す側面断面図
1 壁面パネル
2 換気ダクト
3 給水管
4 排気管
5 流し台
13 キッチンフード
15 ウォールキャビネット
Claims (1)
- 【請求項1】壁面パネル内に給水管と排水管と換気ダク
トを備え、この壁面パネルの前面に流し台とウォールキ
ャビネットとキッチンフードを配設し、前記流し台の給
水管と排水管を前記壁面パネル内の給水管と排水管に接
続するとともに、前記キッチンフードの接続管と換気ダ
クトを接続し、かつ外面に露呈する壁面パネルの壁面に
化粧用壁面部材を配設してなる厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030035A JPH04269221A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030035A JPH04269221A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269221A true JPH04269221A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12292568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030035A Pending JPH04269221A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001321232A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 収納装置及び厨房装置 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030035A patent/JPH04269221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001321232A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 収納装置及び厨房装置 |
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