JPH0426941A - 光ディスク原盤露光装置 - Google Patents

光ディスク原盤露光装置

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JPH0426941A
JPH0426941A JP2131090A JP13109090A JPH0426941A JP H0426941 A JPH0426941 A JP H0426941A JP 2131090 A JP2131090 A JP 2131090A JP 13109090 A JP13109090 A JP 13109090A JP H0426941 A JPH0426941 A JP H0426941A
Authority
JP
Japan
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optical
light
modulation
modulator
laser
Prior art date
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Pending
Application number
JP2131090A
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English (en)
Inventor
Osamu Mizuta
治 水田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0426941A publication Critical patent/JPH0426941A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、イオンレーザ等のレーザ光源を用いて原盤露
光を行う光ディスク原盤露光装置に関する。
従来の技術 従来における光ディスク原盤露光装置の第一の従来例を
第6図に基づいて説明する。レーザ光源には水冷式のA
r  レーザ1を用いており、これにより出射された波
長λ=457.9 nmの光は、2枚の反射ミラー2に
より反射された後、光量変調器3、レンズ4、パルス変
調器5、レンズ6、ウォブル変調器7を順次透過するこ
とによって、原盤露光に必要な光量変調、パルス変調、
ウォブル変調された1次回折光aが得られる。そして、
この1次回折光aは、2枚の反射ミラー8により反射さ
れ、2個のビームエキスパンダー9を透過することによ
りビーム径が拡大された光となる。
そして、そのビーム径の拡大された1次回折光aは、反
射ミラー10により反射されて対物レンズ11により集
光され光スポットを形成し、光ディスク原盤としてのレ
ジスト板12の表面に露光される。
この場合、パルス変調器5によりパルス変調する際、レ
ンズ4により一度ビームを細く絞っているが、これはパ
ルス変調器5の特性上ビーム径を細くすると光の立ち上
がり時間が速くなるためである。また、各変調器3,5
.7には、それぞれ図示しない駆動回路が備えられてい
る。その光量変調用の駆動回路は、光量変調器3に入力
する超音波の振幅をアナログ的に変えることによって1
次回折光の光量をアナログ的に変化させることができる
。また、パルス変調用の駆動回路の場合にも、パルス変
調器5に入力する超音波の振幅をデジタル的に変えるこ
とによって1次回折光をパルス変調している。さらに、
ウォブル変調用の駆動回路に関しては、ウォブル変調器
7に入力する超音波の周波数を変えれば1次回折光の出
射角度を変えることができる。
また、第7図は露光光学系を2ビーム化した第二の従来
例を示すものであり、レジスト板12に連続溝とピット
を同時に露光する時に用いる一般的な光学系である。こ
の場合、各々の光路上には、光量変調器3、パルス変調
器5、ウォブル変調器7がそれぞれ配設されており、ま
た、これら変調器3,5.7には、それぞれ駆動回路が
接続されている。なお、ここでは反射ミラーについては
図示していない。
発明が解決しようとする課題 上述したような従来における各種問題点を以下類を追っ
て述べる。まず、その第一の問題点について述べる。レ
ーザ光源として用いているArレーザ1は、定期的にレ
ーザチューブを交換する必要があり、その交換する度に
光学系内にある3個の変調器3,5.7に効率良く光軸
調整を行うことは難しく時間もかかる。しかも、第7図
に示すような2ビーム光学系の場合には、それらの光軸
調整を行うには第6図の光学系の2倍の時間を要し事実
上の調整は困難となり、しかも、このような光学系によ
り作製された光ディスク原盤を用いて再生を行っても良
い再現性は得られない。
その第二の問題点としては、光量変調、パルス変調、ウ
ォブル変調用の駆動回路がそれぞれ別個の専用回路とな
っているため、各々の光変調を行うのに対応する変調器
3,5.7が必要となり、このため露光光学系の構成が
大型化するという問題がある。
その第三の問題点としては、各変調器3,5゜7による
1次回折光の回折効率が50〜80%なので、所望の露
光光量を得るために大出力の大型レーザを必要としコス
トがかかるという問題がある。
その第四の問題点としては、第7図に示すような2ビー
ム光学系にすると、Ar  レーザ1からレジスト板1
2までの光路長が2〜3mと長くなるということである
。このように光路長が長くなると、Ar  レーザ1の
微小な光軸変動(約0 、5 mrad)があっても、
対物レンズ11の付近では1〜1 、5 mmの光軸変
動となり、対物レンズ11に光がケラして光量変動を起
こし、これにより安定して露光を行うことができなくな
る。また、これにより各変調器3,5.7の回折効率も
変動することになる。
その第五の問題点としては、光量変調を高速化させるた
めにビーム径を細くすると、1次回折光の回折効率が下
がり、従来のように各々の変調器を用いると大出力のA
r  レーザ1が必要となるということである。また、
これにより大出力のAr  レーザ1は大型(約2m)
なだめ、露光機本体も大型化してしまうことになる。
課題を解決するための手段 そこで、このような問題点を解決するために、本発明は
、レーザ光源より出射された光を対物レンズにより集光
して光スポットを形成し、この光スポットを光ディスク
原盤の表面に照射することによりその光ディスク原盤に
情報用のピットを形成する光ディスク原盤露光装置にお
いて、前記レーザ光源より出射された光が前記対物レン
ズに向かう間の光路上に光量変調、パルス変調、ウォブ
ル変調が可能な1個の光変調器を配設し、この光変調器
に接続され超音波の振幅、周波数を変える駆動回路を設
け、前記光変調器の前後の光路上に位置させてレンズを
配置した。
作用 これにより、一つの露光光学系においては変調器は1個
しか設けられていないため、レーザ光の光軸調整を従来
に比べ簡単に素早く行え、しかも、使用するレーザ光源
の出力も大出力を必要とせずレーザチューブの生産コス
トの低減化を図ることができ、また、これにより変調用
の駆動回路も1個で済むため光学系全体のスペースの省
略化を図ることが可能となる。さらに、レーザ光源の光
軸変動が発生しても光変調器による回折効率の変動が従
来の光変調器の個数分の1 (例として、従来、3個使
用していれば1/3)に減り光路長も短くなるので対物
レンズによるケラレがなくなり、常に安定した露光を行
うことができる。
実施例 本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。第1図は、2ビーム露光光学系の構成例を示すも
のである。レーザ光源としてのAr  レーザ13より
出射された光が2ビームに分離されたそれぞれの光路上
には、光量変調、パルス変調、ウォブル変調が可能な光
変調器14a。
14bが配設されている。これら各光変調器14a、1
4bには、超音波の振幅、周波数を変える駆動回路15
a、15bが接続されている。また、各光変調器14a
、14bの前後に位置する光路上にはレンズ16a、1
6b、17a、17bが配設されている。この場合、前
方に位置するレンズ16a、16bは焦点距離f=10
0であり、後方に位置するレンズ17a、17bは焦点
距離f=300である。
このような構成において、Ar  レーザ13がら出射
された光は、反射ミラー18により反射されハーフミラ
−19により透過又は反射される。
その反射された第−光aは第一露光光学系Aに導かれ、
一方、その透過した第二光すは反射ミラー2oにより反
射されて第二露光光学系Bに導かれる。
第一露光光学系Aに導かれた第−光aはf=100のレ
ンズ16aにより細く絞られ0.1++un以下に集光
される位置に配設された光変調器14aに入射する。こ
の時、駆動回路15aから光変調器14aに送られる超
音波の周波数の振幅を変えることにより光量変調、パル
ス変調を行うことができ、また、その超音波の周波数を
変えることによりウォブル変調を行うことができる。
そして、このようにして光量変調、パルス変調、ウォブ
ル変調が行われ変調光となった1次回折光は、f=30
0のレンズ17aに入射してコリメートされる。このレ
ンズ17aは、焦点距離を変えることによりビーム径を
拡大又は縮小することができ、ここではビーム径が拡大
する位置に配設されている。これにより、ビーム径が3
倍に拡大された1次回折光は、反射ミラー21により反
射され、ハーフミラ−22を透過して対物レンズ23に
より集光され、光ディスク原盤としてのレジスト板24
に導かれ、これにより露光が行われる。
一方、第二露光光学系B内に導かれた第二光すは、第一
露光光学系Aの第−光aと同様な処理が行われる。すな
わち、レンズ16bにより集光され、光変調器14bに
より光量変調、パルス変調、ウォブル変調が行われた1
次回折光は、レンズ17bによりコリメートされた後、
ハーフミラ−22により反射され、対物レンズ23によ
り集光されてレジスト板24の正面に照射され露光が行
われる。
第2図は、光変調器14a、14bにより光量変調、パ
ルス変調が行われる時の光量と振幅との関係を示すグラ
フであり、また、第3図は、光変調器14a、14bに
よりウォブル変調が行われる時の出射角と周波数との関
係を示すものである。
さらに、第5図は、このような各種変調を行わせること
により、レジスト板24上に形成される溝形状を示すも
のである。この場合、光量変調をアナログ的に変調させ
ることにより溝25の大きさを変えることができ、パル
ス変調を行うことによりその溝25をピットに形成する
ことができる。
なお、ウォブルを行いたい場合には、ウォブル変調を加
えることによりウォブル露光を行うことができる。
上述したように、一つの露光光学系では変調器は1個し
か設けられていないため、レーザ光の光軸調整を従来に
比べ簡単に素早く行うことが可能となり、しかも、これ
により使用するレーザ光源の出力も大出力を必要としな
くなるため、レーザチューブの生産コストの一層の低減
を図ることができる。また、変調用の駆動回路も1個で
済むため、光学系全体のスペースの省略化を図ることが
可能となる。
発明の効果 本発明は、レーザ光源より出射された光を対物レンズに
より集光して光スポットを形成し、この光スポットを光
ディスク原盤の表面に照射することによりその光ディス
ク原盤に情報用のピットを形成する光ディスク原盤露光
装置において、レーザ光源より出射された光が対物レン
ズに向かう間の光路上に光量変調、パルス変調、ウォブ
ル変調が可能な1個の光変調器を配設し、この光変調器
に接続され超音波の振幅、周波数を変える駆動回路を設
け、光変調器の前後の光路上に位置させてレンズを配置
したので、一つの露光光学系においては変調器は1個し
か設けられていないため、レーザ光の光軸調整を従来に
比べ簡単に素早く行え、しかも、使用するレーザ光源の
出力も大出力を必要とせずレーザチューブの生産コスト
の低減化を図ることができ、また、これにより変調用の
駆動回路も1個で済むため光学系全体のスペースの省略
化を図ることが可能となり、さらに、レーザ光源の光軸
変動が発生しても光変調器による回折効率の変動が従来
の光変調器の個数分の1 (例として、従来、3個使用
していれば1/3)に減り光路長も短くなるので対物レ
ンズによるケラレがなくなり、常に安定した露光を行う
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は光量
変調、パルス変調を行う場合の波形図、第3図はウォブ
ル変調を行う場合の波形図、第4図は光変調器により光
が回折される様子を示す波形図、第5図は各種変調によ
り形成される溝形状の様子を示す説明図、第6図は第一
の従来例を示す構成図、第7図は第二の従来例を示す構
成図である。 13・・・レーザ光源、14a、、14b・・・光変調
器、15 a、  15 b・=u駆動回路1.6a、
16b。 17a、17b・・・レンズ、23・・・対物レンズ、
24・・光ディスク原盤 出 願 人    株式会社 リ コ (f″ピ 3、.1 図 」3 2図 、313 LI−国 」賭、Jllb 図 一篤 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ光源より出射された光を対物レンズにより集光し
    て光スポットを形成し、この光スポットを光ディスク原
    盤の表面に照射することによりその光ディスク原盤に情
    報用のピットを形成する光ディスク原盤露光装置におい
    て、前記レーザ光源より出射された光が前記対物レンズ
    に向かう間の光路上に光量変調、パルス変調、ウォブル
    変調が可能な1個の光変調器を配設し、この光変調器に
    接続され超音波の振幅、周波数を変える駆動回路を設け
    、前記光変調器の前後の光路上に位置させてレンズを配
    置したことを特徴とする光ディスク原盤露光装置。
JP2131090A 1990-05-21 1990-05-21 光ディスク原盤露光装置 Pending JPH0426941A (ja)

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JP2131090A JPH0426941A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 光ディスク原盤露光装置

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JP2131090A JPH0426941A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 光ディスク原盤露光装置

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ID=15049747

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JP2131090A Pending JPH0426941A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 光ディスク原盤露光装置

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