JPH0636358A - 光ディスク原盤露光装置 - Google Patents

光ディスク原盤露光装置

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JPH0636358A
JPH0636358A JP4191909A JP19190992A JPH0636358A JP H0636358 A JPH0636358 A JP H0636358A JP 4191909 A JP4191909 A JP 4191909A JP 19190992 A JP19190992 A JP 19190992A JP H0636358 A JPH0636358 A JP H0636358A
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JP
Japan
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exposure
beam expander
optical
expander
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP4191909A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Mizuta
治 水田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0636358A publication Critical patent/JPH0636358A/ja
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
    • C04B28/10Lime cements or magnesium oxide cements

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アドレス部、データ部等のそれぞれの情報信
号に最適のピット形状を再現性良く露光することが可能
な光ディスク原盤露光装置を提供する。 【構成】 パルス変調器3によりパルス化された1本の
露光ビームaが対物レンズ4に向かう間の光路上に、1
本の露光ビームaを露光ビーム径の異なる2種類の露光
ビームc,dに変換する異なるビームエキスパンダ比の
ビームエキスパンダ11,12を有するビームエキスパ
ンダ光学系13を配設した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク原盤露光装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ光源から出射された露光ビ
ームを光量変調器により最適な光量に調整し、この調整
された連続光をパルス変調器に入射させることにより情
報信号に応じたパルス光に変換し、このパルス化された
1本の露光ビームを対物レンズにより集光して光ディス
ク原盤上に照射することによって、所望とするピットの
形成を行う光ディスク原盤露光装置としては種々のもの
が提案されている。
【0003】例えば、その第一の従来例として、光ディ
スク原盤としてのフォトレジスト板上に照射する露光ビ
ームの光量を調整することにより、そのフォトレジスト
板上に露光される溝形状を変化させ、これによりプリピ
ットパターンに応じた最適な溝形状を形成するようにし
たものがある。
【0004】また、その第二の従来例として、フォトレ
ジスト板上に露光ビームを合焦させる対物レンズをフォ
ーカス、デフォーカス状態に変化させ、これにより所望
とする露光溝形状を形成するようにしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第一の従来例のよう
に、露光光量を調整して最適な溝形状を形成する方式で
は、露光ビームはそのビーム形状を変えるのではなく相
似的に変化しているため、露光溝深さは変わるが露光溝
断面形状の急峻度は変わらない。このため、同じ溝深さ
で断面形状の異なるような露光を行うことはできない。
【0006】また、第二の従来例のように、対物レンズ
のフォーカス状態を変化させて露光溝断面形状を変える
方式では、第一の従来例とは異なり、露光されるビーム
形状を変えることができ、しかも、同一光量で露光する
ことができるため同じ溝深さで断面形状の異なる露光を
行うことはできる。しかし、この場合、ビーム形状を左
右する対物レンズの位置制御の調整が難しく、再現性良
く露光を行うことができないという問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、レーザ光源から出射された露光ビームを光量変調器
により最適な光量に調整し、この調整された連続光をパ
ルス変調器に入射させることにより情報信号に応じたパ
ルス光に変換し、このパルス化された1本の露光ビーム
を対物レンズにより集光して光ディスク原盤上に照射す
ることにより所望とするピットの形成を行う光ディスク
原盤露光装置において、前記パルス変調器によりパルス
化された1本の露光ビームが前記対物レンズに向かう間
の光路上に、前記1本の露光ビームを露光ビーム径の異
なる2種類の露光ビームに変換する異なるビームエキス
パンダ比のビームエキスパンダを有するビームエキスパ
ンダ光学系を配設した。
【0008】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、パルス変調器によりパルス化された1本
の露光ビームがビームエキスパンダ光学系に入射する前
段の光路上に、直線偏光のビームを楕円偏光のビームに
変換するビーム形状変換手段を設けた。
【0009】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明において、ビーム形状変換手段とビームエキスパン
ダ光学系との間の光路上に、1本の露光ビームを2分割
するビーム分割手段を配設した。
【0010】請求項4記載の発明では、請求項1,2又
は3記載の発明において、ビームエキスパンダ光学系に
より異なるビーム径に変換された2本の露光ビームを再
び1本化して同一光軸として対物レンズへ導くビーム合
成手段を設けた。
【0011】請求項5記載の発明では、請求項1,2,
3又は4記載の発明において、ビームエキスパンダ光学
系内の各々のビームエキスパンダは、位置決め及び取外
しの可能なビームエキスパンダ着脱部材を備えるように
した。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明においては、ビームエキス
パンダにより1本の露光ビームから異なるビーム径の2
本の露光ビームに変換させることができ、これにより、
同一の光量でビーム形状が異なる露光ビームを作成させ
ることが可能となる。
【0013】請求項2記載の発明においては、ビーム形
状変換手段により直線偏光のビームを楕円偏光のビーム
に変換する調整は、変調帯域が数百MHzと非常に高速
に行うことが可能となる。
【0014】請求項3記載の発明においては、ビーム分
割手段により露光ビームを分割することによって、ビー
ム形状変換手段で楕円偏光成分を調整された露光ビーム
の出射方向を高効率にしかも精度良く切換えることが可
能となる。
【0015】請求項4記載の発明においては、ビーム合
成手段により異なるビーム径に拡大された露光ビームを
同一光軸上に調整することにより、光ディスク原盤上に
露光形成されるピットやグルーブを同一円周上に精度良
く得ることが可能となる。
【0016】請求項5記載の発明においては、ビームエ
キスパンダ着脱部材を備えたビームエキスパンダは、所
定のビームエキスパンダ比以外の異なるビームエキスパ
ンダ比にして露光を行いたいような場合においてもユニ
ット毎に取替えて使用することが可能となり、しかも、
元の状態に戻したいような場合でも精度良く位置決めを
行うことが可能となる。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は、光ディスク原盤露光装置の構成を示すもの
である。本装置は、レーザ光源としてのArレーザ1か
ら出射された露光ビームaを光量変調器2により最適な
光量に調整し、この調整された連続光をパルス変調器3
に入射させることにより情報信号に応じたパルス光に変
換し、このパルス化された1本の露光ビームaをその後
対物レンズ4により集光して光ディスク原盤としてのフ
ォトレジスト板5上に照射することによって、所望とす
るピットの形成を行うようにしたものである。
【0018】このような装置において、本実施例では、
以下に述べるような各種の部材を配置するようにしたも
のである。前記パルス変調器3によりパルス化された1
本の露光ビームaの光路上には、ミラー6,7を介し
て、直線偏光の露光ビームaを楕円偏光の露光ビームb
に変換するビーム形状変換手段としてのE/O変調器8
が配設されている。このE/O変調器8を通過して得ら
れた露光ビームbの光路上には、その1本の露光ビーム
bを2本の露光ビームc,d(S偏光波とP偏光波)に
分割するビーム分割手段としてのPBS(偏光ビームス
プリッタ)9が配設されている。図2は、前記E/O変
調器8と、前記PBS9とにそれぞれ導かれるビーム状
態を示すものである。
【0019】露光ビームcの光路上には、ミラー10を
介して、一対のビームエキスパンダ11が配置されてい
る。露光ビームdの光路上には、一対のビームエキスパ
ンダ12が配置されている。ビームエキスパンダ11と
ビームエキスパンダ12とは、異なるビームエキスパン
ダ比を有しており、これにより1本の露光ビームbを露
光ビーム径の異なる2種類の露光ビームc,dに変換す
ることができる。この場合、ビームエキスパンダ11
と、ビームエキスパンダ12と、ミラー10とは、ビー
ムエキスパンダ光学系13を構成している。また、ビー
ムエキスパンダ光学系13内の各々のビームエキスパン
ダ11,12は、位置決め及び取外しの可能な図示しな
いビームエキスパンダ着脱部材を備えている。
【0020】また、ビームエキスパンダ11を通過した
露光ビームcがミラー14を介した光路とビームエキス
パンダ12を通過した露光ビームdの光路とが交差する
位置には、ビーム合成手段としてのPBS15が配置さ
れている。このPBS15により合成された露光ビーム
eは、ミラー16を介して、対物レンズ4により集光さ
れ、光ディスク原盤5上に露光照射される。
【0021】このような構成において、パルス化された
1本の露光ビームaは、E/O変調器8に入射すること
により直線偏光から楕円偏光のビーム形状に変換され
る。この楕円偏光となった露光ビームaはPBS9によ
り楕円偏光のX,Y成分である露光ビームc,dに分離
される。これら露光ビームc,dは、それぞれ異なるビ
ームエキスパンダ比で構成されるビームエキスパンダ1
1,12に入射されることにより、所望のビーム径に変
換される。すなわち、ビームエキスパンダ11を通過し
た露光ビームcはビーム径φ1 に、ビームエキスパンダ
12を通過した露光ビームdはビーム径φ2(>φ1)に
それぞれ変換される。そして、このように異なるビーム
径とされた露光ビームc,dは、PBS15により同一
光軸上に合成され露光ビームeとなった後、対物レンズ
4により集光され回転するフォトレジスト板5上にサブ
ミクロンまで絞り込まれて露光を行う。
【0022】図3(a)(b)は大小のビーム径の露光
ビームc,dが、対物レンズ4を介して、フォトレジス
ト板5上に照射される様子を示したものである。このよ
うにして異なるビーム径φ1,φ2によりフォトレジスト
板5上に形成されるピット形状を図4(a)(b)に示
す。この場合、図4(a)の傾斜の小さい溝17は図3
(a)の細い露光ビームcにより作成されたものであ
り、図4(b)の溝18は傾斜の大きい図3(b)の太
い露光ビームdにより作成されたものである。
【0023】上述したように、露光するピット形状に応
じてE/O変調器8によって楕円偏光のX,Y成分を変
えることにより、PBS9によって分光比が変わり異な
るビームエキスパンダ比のビームエキスパンダ11,1
2に入射される。これにより、例えば、太いビームφ2
を形成するビームエキスパンダ12を通過するようにE
/O変調器8で楕円偏光成分を調整することにより、急
峻度の高い溝形状を得ることができる。また、細いビー
ムφ1 を形成するビームエキスパンダ11を通過するよ
うにE/O変調器8で楕円偏光成分を調整することによ
り、急峻度の低い溝形状を得ることができる。従って、
このようなことから、フォトレジスト板5上に作成され
るアドレス部、データ部等のそれぞれの情報信号に最適
なピット形状(断面形状)を再現性良く露光する露光光
学系を提供することができる。
【0024】また、本実施例では図示しないがビームエ
キスパンダ11,12がビームエキスパンダ着脱部材を
備えたことによって、所定のビームエキスパンダ比以外
の異なるビームエキスパンダ比にして露光を行いたいよ
うな場合においてもユニット毎に取替えて使用すること
が可能となり、しかも、元の状態に戻したいような場合
でも精度良く位置決めを行うことができるようになる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、レーザ光源から
出射された露光ビームを光量変調器により最適な光量に
調整し、この調整された連続光をパルス変調器に入射さ
せることにより情報信号に応じたパルス光に変換し、こ
のパルス化された1本の露光ビームを対物レンズにより
集光して光ディスク原盤上に照射することにより所望と
するピットの形成を行う光ディスク原盤露光装置におい
て、前記パルス変調器によりパルス化された1本の露光
ビームが前記対物レンズに向かう間の光路上に、前記1
本の露光ビームを露光ビーム径の異なる2種類の露光ビ
ームに変換する異なるビームエキスパンダ比のビームエ
キスパンダを有するビームエキスパンダ光学系を配設し
たので、ビームエキスパンダを用いて1本の露光ビーム
から異なるビーム径の2本の露光ビームに変換させ、同
一の光量でビーム形状が異なる露光ビームを作成させる
ことが可能となり、光ディスク原盤に露光した場合、同
じ溝深さで急峻度(溝断面形状)が異なるピットの作成
を行うことができ、これにより、光ディスク原盤上に作
成される情報信号に最適なピット形状を再現性良く露光
する露光光学系を提供することができるものである。
【0026】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、パルス変調器によりパルス化された1本の
露光ビームがビームエキスパンダ光学系に入射する前段
の光路上に、直線偏光のビームを楕円偏光のビームに変
換するビーム形状変換手段を設けたので、直線偏光のビ
ームを楕円偏光のビームに変換する調整は変調帯域が数
百MHzと非常に高速に行うことが可能となり、これに
より、例えば露光して作成される異なるピット形状を容
易に得ることができるものである。
【0027】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、ビーム形状変換手段とビームエキスパンダ
光学系との間の光路上に、1本の露光ビームを2分割す
るビーム分割手段を配設したので、ビーム形状変換手段
で楕円偏光成分に調整された露光ビームの出射方向を高
効率にしかも精度良く切換えることができるものであ
る。
【0028】請求項4記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の発明において、ビームエキスパンダ光学系によ
り異なるビーム径に変換された2本の露光ビームを再び
1本化して同一光軸として対物レンズへ導くビーム合成
手段を設けたので、光ディスク原盤上に露光して形成さ
れるピットやグルーブを同一円周上に精度良く得ること
ができるものである。
【0029】請求項5記載の発明は、請求項1,2,3
又は4記載の発明において、ビームエキスパンダ光学系
内の各々のビームエキスパンダは、位置決め及び取外し
の可能なビームエキスパンダ着脱部材を備えるようにし
たので、所定のビームエキスパンダ比以外の異なるビー
ムエキスパンダ比にして露光を行いたいような場合にお
いてもユニット毎に取替えて使用することができ、しか
も、元の状態に戻したいような場合でも精度良く位置決
めを行うことができ、これにより、再調整を必要とせず
再現性を良くすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である光ディスク原盤露光装
置を示す構成図である。
【図2】E/O変調器に入射した露光ビームの進行経路
を示す斜視図である。
【図3】ビーム形状の異なる露光ビームが光ディスク原
盤上に照射される状態を示す状態図である。
【図4】光ディスク原盤上に形成されるピット形状を示
す側面図である。
【符号の説明】
1 レーザ光源 2 光量変調器 3 パルス変調器 4 対物レンズ 5 光ディスク原盤 8 ビーム形状変換手段 9 ビーム分割手段 11,12 ビームエキスパンダ 13 ビームエキスパンダ 15 ビーム合成手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光源から出射された露光ビームを
    光量変調器により最適な光量に調整し、この調整された
    連続光をパルス変調器に入射させることにより情報信号
    に応じたパルス光に変換し、このパルス化された1本の
    露光ビームを対物レンズにより集光して光ディスク原盤
    上に照射することにより所望とするピットの形成を行う
    光ディスク原盤露光装置において、前記パルス変調器に
    よりパルス化された1本の露光ビームが前記対物レンズ
    に向かう間の光路上に、前記1本の露光ビームを露光ビ
    ーム径の異なる2種類の露光ビームに変換する異なるビ
    ームエキスパンダ比のビームエキスパンダを有するビー
    ムエキスパンダ光学系を配設したことを特徴とする光デ
    ィスク原盤露光装置。
  2. 【請求項2】 パルス変調器によりパルス化された1本
    の露光ビームがビームエキスパンダ光学系に入射する前
    段の光路上に、直線偏光のビームを楕円偏光のビームに
    変換するビーム形状変換手段を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の光ディスク原盤露光装置。
  3. 【請求項3】 ビーム形状変換手段とビームエキスパン
    ダ光学系との間の光路上に、1本の露光ビームを2分割
    するビーム分割手段を配設したことを特徴とする請求項
    2記載の光ディスク原盤露光装置。
  4. 【請求項4】 ビームエキスパンダ光学系により異なる
    ビーム径に変換された2本の露光ビームを再び1本化し
    て同一光軸として対物レンズへ導くビーム合成手段を設
    けたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の光ディ
    スク原盤露光装置。
  5. 【請求項5】 ビームエキスパンダ光学系内の各々のビ
    ームエキスパンダは、位置決め及び取外しの可能なビー
    ムエキスパンダ着脱部材を備えたことを特徴とする請求
    項1,2,3又は4記載の光ディスク原盤露光装置。
JP4191909A 1992-07-20 1992-07-20 光ディスク原盤露光装置 Pending JPH0636358A (ja)

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