JPH0426960Y2 - - Google Patents
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- JPH0426960Y2 JPH0426960Y2 JP1985126700U JP12670085U JPH0426960Y2 JP H0426960 Y2 JPH0426960 Y2 JP H0426960Y2 JP 1985126700 U JP1985126700 U JP 1985126700U JP 12670085 U JP12670085 U JP 12670085U JP H0426960 Y2 JPH0426960 Y2 JP H0426960Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- output
- section
- converter
- electrical signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Of Flowmeters (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ガス、水道、その他の流体配管の
途中に配置したメータ(いわゆる、流量検出器)
で検出された流量を同メータから離れた場所に表
示し、前記流量の遠隔測定を可能とした隔測メー
タに関するものである。
途中に配置したメータ(いわゆる、流量検出器)
で検出された流量を同メータから離れた場所に表
示し、前記流量の遠隔測定を可能とした隔測メー
タに関するものである。
(従来の技術)
従来の隔測メータについて、第5図および第6
図に示した隔測ガスメータを例示する。
図に示した隔測ガスメータを例示する。
ガス配管の途中に配置されたガスメータGの流
量検出器a1がガス流量を検出すると、その検出
動作に連動してそのガス流量に対応した電気信号
が出力変換部a2より出力され、同出力変換部a
2から出力された電気信号がE/O変換部a3に
て光信号に変換され、同光信号が光フアイバa4
により伝送されて、O/E変換部a5にて受光さ
れて電気信号に変換され、この電気信号が積算部
a6にて積算されて積算電気信号として出力さ
れ、その積算電気信号が表示部a7にガス流量と
して数値表示されるようになつている。なお、こ
のような隔測ガスメータの先行技術としては、例
えば、実願昭59−38534号(実開昭60−150424号)
がある。
量検出器a1がガス流量を検出すると、その検出
動作に連動してそのガス流量に対応した電気信号
が出力変換部a2より出力され、同出力変換部a
2から出力された電気信号がE/O変換部a3に
て光信号に変換され、同光信号が光フアイバa4
により伝送されて、O/E変換部a5にて受光さ
れて電気信号に変換され、この電気信号が積算部
a6にて積算されて積算電気信号として出力さ
れ、その積算電気信号が表示部a7にガス流量と
して数値表示されるようになつている。なお、こ
のような隔測ガスメータの先行技術としては、例
えば、実願昭59−38534号(実開昭60−150424号)
がある。
この種の隔測ガスメータは、伝送路として光フ
アイバa4を使用することにより、電線を使用し
たものと異なり、電磁誘導の影響を受けずに適確
な信号伝達が可能であると共に、高い防爆性を有
し安全性に優れている等の利点をもつている。
アイバa4を使用することにより、電線を使用し
たものと異なり、電磁誘導の影響を受けずに適確
な信号伝達が可能であると共に、高い防爆性を有
し安全性に優れている等の利点をもつている。
しかし、従来のものにあつては、前記ガスメー
タGにガスを流して流量検出器a1を作動させな
い限り、前記表示部a7に至る信号伝達が果たさ
れなかつた。
タGにガスを流して流量検出器a1を作動させな
い限り、前記表示部a7に至る信号伝達が果たさ
れなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の隔測ガスメータでは、同ガスメ
ータの設置直後の検査、その後の定期検査等にお
いて、光フアイバa4のコネクタ部の接続具合、
光フアイバa4の伝送損失値、信号の伝達具合等
の各種検査を実施するには、前記ガス配管に実際
にガスを流して流量検出器a1を作動させなけれ
ばならず、前記検査作業が繁雑であるという問題
点があつた。
ータの設置直後の検査、その後の定期検査等にお
いて、光フアイバa4のコネクタ部の接続具合、
光フアイバa4の伝送損失値、信号の伝達具合等
の各種検査を実施するには、前記ガス配管に実際
にガスを流して流量検出器a1を作動させなけれ
ばならず、前記検査作業が繁雑であるという問題
点があつた。
(問題点を解決するための手段)
上記した従来の技術における問題点を解決する
ためのこの考案の隔測メータは、流体配管の途中
に配置された流量検出器と、流量検出器の流量の
検出動作に連動してその流量に対応した電気信号
を出力する出力変換部と、出力変換部から出力さ
れた電気信号を光信号に変換するE/O変換部
と、E/O変換部から出力された光信号を伝送す
るための光フアイバと、光フアイバで伝送されて
きた光信号を電気信号に変換するO/E変換部
と、O/E変換部から出力された電気信号を積算
して積算電気信号を出力する積算部と、積算部か
ら出力された積算電気信号を流量として表示する
表示部とからなる隔測メータであつて、しかも前
記E/O変換部には、リードスイツチを備え、該
スイツチに外部から磁石が近接されることにより
模擬電気信号を出力しうるチエツク信号出力部を
連繋してあることを構成の要旨とするものであ
る。
ためのこの考案の隔測メータは、流体配管の途中
に配置された流量検出器と、流量検出器の流量の
検出動作に連動してその流量に対応した電気信号
を出力する出力変換部と、出力変換部から出力さ
れた電気信号を光信号に変換するE/O変換部
と、E/O変換部から出力された光信号を伝送す
るための光フアイバと、光フアイバで伝送されて
きた光信号を電気信号に変換するO/E変換部
と、O/E変換部から出力された電気信号を積算
して積算電気信号を出力する積算部と、積算部か
ら出力された積算電気信号を流量として表示する
表示部とからなる隔測メータであつて、しかも前
記E/O変換部には、リードスイツチを備え、該
スイツチに外部から磁石が近接されることにより
模擬電気信号を出力しうるチエツク信号出力部を
連繋してあることを構成の要旨とするものであ
る。
(作用)
上記した手段によれば、リードスイツチに外部
から磁石を近接させることでチエツク信号出力部
より出力される模擬電気信号をE/O変換部に入
力することにより、流体配管に実際にガス、水、
その他の流体を流して流量検出器を作動させるこ
となく、E/O変換部から表示部に至る信号伝達
が模擬的に発生される。
から磁石を近接させることでチエツク信号出力部
より出力される模擬電気信号をE/O変換部に入
力することにより、流体配管に実際にガス、水、
その他の流体を流して流量検出器を作動させるこ
となく、E/O変換部から表示部に至る信号伝達
が模擬的に発生される。
(実施例)
以下、この考案の代表的な二つの実施例につい
て、順に説明する。なお両実施例では、ガスを流
体とする隔測ガスメータを取上げることにする。
て、順に説明する。なお両実施例では、ガスを流
体とする隔測ガスメータを取上げることにする。
(第1実施例)
まず、第1実施例を第1図の説明図に基づいて
説明する。ガス配管の途中に配置されたガスメー
タ10には流量検出器1が内臓されている。流量
検出器1は、前記ガス配管を流れるガスの量(ガ
ス流量)に対応して回転する回転軸11を有して
いる。
説明する。ガス配管の途中に配置されたガスメー
タ10には流量検出器1が内臓されている。流量
検出器1は、前記ガス配管を流れるガスの量(ガ
ス流量)に対応して回転する回転軸11を有して
いる。
回転軸11の回転は、減速機構12の各歯車1
2a〜12dを介して出力軸13に伝達され、同
出力軸13上の出力歯車14を介して、段数計か
らなる流量表示部9を作動させるようになつてい
る。この流量表示部9に前記ガス流量が数値表示
される。
2a〜12dを介して出力軸13に伝達され、同
出力軸13上の出力歯車14を介して、段数計か
らなる流量表示部9を作動させるようになつてい
る。この流量表示部9に前記ガス流量が数値表示
される。
前記出力軸13上の歯車12dに噛合う歯車1
6を有する作動軸15には、円形をしたマグネツ
ト17が取着されている。
6を有する作動軸15には、円形をしたマグネツ
ト17が取着されている。
マグネツト17の回転は、出力変換部2にて電
気信号に変換され、同出力変換部2から出力され
た電気信号がE/O変換部3にて光信号に変換さ
れ、同光信号が光フアイバ4により伝送されて、
O/E変換部5にて受光されて電気信号に変換さ
れ、この電気信号が積算部6にて積算されて積算
電気信号として出力され、その積算電気信号が表
示部7にガス流量として数値表示される。この表
示部7のガス流量は前記ガスメータ10の流量表
示部9の数値と同一である。
気信号に変換され、同出力変換部2から出力され
た電気信号がE/O変換部3にて光信号に変換さ
れ、同光信号が光フアイバ4により伝送されて、
O/E変換部5にて受光されて電気信号に変換さ
れ、この電気信号が積算部6にて積算されて積算
電気信号として出力され、その積算電気信号が表
示部7にガス流量として数値表示される。この表
示部7のガス流量は前記ガスメータ10の流量表
示部9の数値と同一である。
しかして、前記出力変換部2およびE/O変換
部3とを有する電気回路は、第2図に示すよう
に、磁気感応切替スイツチ18のa接点と発光ダ
イオード19と電池20とコンデンサ21と抵抗
22とが直列に接続されて発光ダイオード19の
点灯回路が形成されると共に、前記スイツチ18
のb接点が前記コンデンサ21と抵抗22との間
に接続されてコンデンサ21の放電回路が形成さ
れており、磁気感応切替スイツチ18のa接点が
閉じたときには、発光ダイオード19の点灯回路
が閉じられて、同発光ダイオード19がコンデン
サ21の充電に対応して一定時間点灯し、また磁
気感応切替スイツチ18のb接点が閉じたときに
は、同スイツチ18のa接点が開いて発光ダイオ
ード19の点灯回路が開かれると共に、コンデン
サ21の放電回路が閉じられ、磁気感応スイツチ
18の切替えによつて発光ダイオード19が点滅
されるようになつている。
部3とを有する電気回路は、第2図に示すよう
に、磁気感応切替スイツチ18のa接点と発光ダ
イオード19と電池20とコンデンサ21と抵抗
22とが直列に接続されて発光ダイオード19の
点灯回路が形成されると共に、前記スイツチ18
のb接点が前記コンデンサ21と抵抗22との間
に接続されてコンデンサ21の放電回路が形成さ
れており、磁気感応切替スイツチ18のa接点が
閉じたときには、発光ダイオード19の点灯回路
が閉じられて、同発光ダイオード19がコンデン
サ21の充電に対応して一定時間点灯し、また磁
気感応切替スイツチ18のb接点が閉じたときに
は、同スイツチ18のa接点が開いて発光ダイオ
ード19の点灯回路が開かれると共に、コンデン
サ21の放電回路が閉じられ、磁気感応スイツチ
18の切替えによつて発光ダイオード19が点滅
されるようになつている。
なお、前記O/E変換部5には、前記光フアイ
バ4により伝送されてくる発光ダイオード19の
光信号を受光して電気信号に変換する受光ダイオ
ード23が設けられている。
バ4により伝送されてくる発光ダイオード19の
光信号を受光して電気信号に変換する受光ダイオ
ード23が設けられている。
前記磁気感応切替スイツチ18は、前記作動軸
15上のマグネツト17に近接する位置に配置さ
れ、同マグネツト17の回転によつてスイツチの
切替がなされるようになつている。
15上のマグネツト17に近接する位置に配置さ
れ、同マグネツト17の回転によつてスイツチの
切替がなされるようになつている。
そして、前記前記E/O変換部3には、模擬電
気信号を出力しうるチエツク信号出力部8が連繋
されている。すなわちチエツク信号出力部8は、
前記電気回路の発光ダイオード19と電池20と
の直列回路に、常開接点を有するリードスイツチ
24と抵抗25の直列回路が接続されてチエツク
点灯回路が形成されてなる。前記リードスイツチ
24は、検査作業者による手持ち磁石26の近接
によつて閉じられる。すなわち、手持ち磁石26
の近接と離隔の繰返しによつて、前記チエツク点
灯回路が開閉される。
気信号を出力しうるチエツク信号出力部8が連繋
されている。すなわちチエツク信号出力部8は、
前記電気回路の発光ダイオード19と電池20と
の直列回路に、常開接点を有するリードスイツチ
24と抵抗25の直列回路が接続されてチエツク
点灯回路が形成されてなる。前記リードスイツチ
24は、検査作業者による手持ち磁石26の近接
によつて閉じられる。すなわち、手持ち磁石26
の近接と離隔の繰返しによつて、前記チエツク点
灯回路が開閉される。
上記した隔測ガスメータにおいて、ガス配管に
ガスが流れると、流量検出器1が作動する。する
と、ガスメータ10の流量表示部9にガス流量が
数値表示されると共に、マグネツト17が回転さ
れる。
ガスが流れると、流量検出器1が作動する。する
と、ガスメータ10の流量表示部9にガス流量が
数値表示されると共に、マグネツト17が回転さ
れる。
マグネツト17の回転によつて、磁気感応切替
スイツチ18が切替作動され、発光ダイオード1
9から光信号(光パルス信号)が発せられる。こ
の光信号は、光フアイバ4により伝送されて、
O/E変換部5の受光ダイオード23で受光され
て電気信号に変換される。この電気信号は積算部
6にて積算されて積算電気信号として出力され、
その積算電気信号は表示部7にてガス流量として
表示される。
スイツチ18が切替作動され、発光ダイオード1
9から光信号(光パルス信号)が発せられる。こ
の光信号は、光フアイバ4により伝送されて、
O/E変換部5の受光ダイオード23で受光され
て電気信号に変換される。この電気信号は積算部
6にて積算されて積算電気信号として出力され、
その積算電気信号は表示部7にてガス流量として
表示される。
ときに、検査作業者が手持ち磁石26をリード
スイツチ24に対し近接と離隔の繰返しを行い、
前記チエツク点灯回路の開閉を繰返す。すると、
発光ダイオード19から光信号(光パルス信号)
が発せられ、その光信号が光フアイバ4により伝
送されて、O/E変換部5の受光ダイオード23
で受光されて電気信号に変換され、さらにその電
気信号が積算部6にて積算されて積算電気信号と
して出力され、その積算電気信号は表示部6に表
示され、前記流量検出器1の作動によるものと異
なる模擬的な作動が果たされる。
スイツチ24に対し近接と離隔の繰返しを行い、
前記チエツク点灯回路の開閉を繰返す。すると、
発光ダイオード19から光信号(光パルス信号)
が発せられ、その光信号が光フアイバ4により伝
送されて、O/E変換部5の受光ダイオード23
で受光されて電気信号に変換され、さらにその電
気信号が積算部6にて積算されて積算電気信号と
して出力され、その積算電気信号は表示部6に表
示され、前記流量検出器1の作動によるものと異
なる模擬的な作動が果たされる。
これによつて、隔測ガスメータの設置直後の検
査、その後の定期検査等において、光フアイバ4
のコネクタ部の接続具合、光フアイバ4の伝送損
失値、信号の伝達具合等の各種検査を実施するこ
とができる。なお、前記光フアイバ4の伝送損失
値の検査、および電池20の消耗具合の検査等に
おいては、前記手持ち磁石26によりリードスイ
ツチ24を閉じた状態として、光フアイバ4の受
光部の光量が光パワーメータで測定される。
査、その後の定期検査等において、光フアイバ4
のコネクタ部の接続具合、光フアイバ4の伝送損
失値、信号の伝達具合等の各種検査を実施するこ
とができる。なお、前記光フアイバ4の伝送損失
値の検査、および電池20の消耗具合の検査等に
おいては、前記手持ち磁石26によりリードスイ
ツチ24を閉じた状態として、光フアイバ4の受
光部の光量が光パワーメータで測定される。
(第2実施例)
次に、第2実施例を第3図の説明図に基づいて
説明する。ガス配管の途中に配置されたガスメー
タ30には流量検出器1Aが内蔵されている。流
量検出器1Aは、前記ガス配管を流れるガスの量
(ガス流量)に対応して回転する回転軸31を有
している。
説明する。ガス配管の途中に配置されたガスメー
タ30には流量検出器1Aが内蔵されている。流
量検出器1Aは、前記ガス配管を流れるガスの量
(ガス流量)に対応して回転する回転軸31を有
している。
回転軸31の回転は、減速機構32の各歯車3
2a〜32dを介して出力軸33に伝達され、同
出力軸33上の出力歯車34を介して、段数計か
らなる流量表示部9Aを作動させるようになつて
いる。この流量表示部9Aに前記ガス流量が数値
表示される。
2a〜32dを介して出力軸33に伝達され、同
出力軸33上の出力歯車34を介して、段数計か
らなる流量表示部9Aを作動させるようになつて
いる。この流量表示部9Aに前記ガス流量が数値
表示される。
前記流量表示部9Aま軸35には円形をしたマ
グネツト37が取着されている。
グネツト37が取着されている。
マグネツト37の回転は、上記第1実施例と同
様に、出力変換部2Aにて電気信号に変換され、
同出力変換部2Aから出力された電気信号がE/
O変換部3Aにて光信号に変換され、同光信号が
光フアイバ4Aにより伝送されて、O/E変換部
5Aにて受光されて電気信号に変換され、この電
気信号が積算部6Aにて積算されて積算電気信号
として出力され、その積算電気信号が表示部7A
にガス流量として数値表示される。この表示部7
Aのガス流量は前記ガスメータ30の流量表示部
9Aの数値と同一である。
様に、出力変換部2Aにて電気信号に変換され、
同出力変換部2Aから出力された電気信号がE/
O変換部3Aにて光信号に変換され、同光信号が
光フアイバ4Aにより伝送されて、O/E変換部
5Aにて受光されて電気信号に変換され、この電
気信号が積算部6Aにて積算されて積算電気信号
として出力され、その積算電気信号が表示部7A
にガス流量として数値表示される。この表示部7
Aのガス流量は前記ガスメータ30の流量表示部
9Aの数値と同一である。
しかして、前記出力変換部2AおよびE/O変
換部3Aとを有する電気回路は、第4図に示すよ
うに、磁気感応切替スイツチ38のa接点と発光
ダイオード39と電池40と抵抗42とが直列に
接続されて発光ダイオード39の点灯回路が形成
されると共に、前記電池40と抵抗42との直列
回路に、前記スイツチ38のb接点とコンデンサ
41との直列回路が接続されてコンデンサ41の
充電回路が形成されており、磁気感応切替スイツ
チ38のa接点が閉じたときには、発光ダイオー
ド39の点灯回路が閉じられて、同発光ダイオー
ド39がコンデンサ41の充電に対応して一定時
間点灯し、また磁気感応切替スイツチ38のb接
点が閉じたときには、同スイツチ38のa接点が
開いて発光ダイオード39の点灯回路が開かれる
と共に、コンデンサ41の充電回路が閉じられ、
磁気感応スイツチ38の切替えによつて発光ダイ
オード39が点滅されるようになつている。
換部3Aとを有する電気回路は、第4図に示すよ
うに、磁気感応切替スイツチ38のa接点と発光
ダイオード39と電池40と抵抗42とが直列に
接続されて発光ダイオード39の点灯回路が形成
されると共に、前記電池40と抵抗42との直列
回路に、前記スイツチ38のb接点とコンデンサ
41との直列回路が接続されてコンデンサ41の
充電回路が形成されており、磁気感応切替スイツ
チ38のa接点が閉じたときには、発光ダイオー
ド39の点灯回路が閉じられて、同発光ダイオー
ド39がコンデンサ41の充電に対応して一定時
間点灯し、また磁気感応切替スイツチ38のb接
点が閉じたときには、同スイツチ38のa接点が
開いて発光ダイオード39の点灯回路が開かれる
と共に、コンデンサ41の充電回路が閉じられ、
磁気感応スイツチ38の切替えによつて発光ダイ
オード39が点滅されるようになつている。
なお、前記O/E変換部5Aには、前記光フア
イバ4Aにより伝送されてくる発光ダイオード3
9の光信号を受光して電気信号に変換する受光ダ
イオード43が設けられている。
イバ4Aにより伝送されてくる発光ダイオード3
9の光信号を受光して電気信号に変換する受光ダ
イオード43が設けられている。
前記磁気感応切替スイツチ38は、前記流量表
示部9Aの軸35上のマグネツト37に近接する
位置に配置され、同マグネツト37の回転によつ
てスイツチの切替がなされるようになつている。
示部9Aの軸35上のマグネツト37に近接する
位置に配置され、同マグネツト37の回転によつ
てスイツチの切替がなされるようになつている。
そして、前記前記E/O変換部3Aには、模擬
電気信号を出力しうるチエツク信号出力部8Aが
連繋されている。すなわちチエツク信号出力部8
Aは、前記電気回路の発光ダイオード39と電池
40との直列回路に、常開接点を有するリードス
イツチ44と抵抗45の直列回路が接続されてチ
エツク点灯回路が形成されてなる。前記リードス
イツチ44は、検査作業者による手持ち磁石46
の近接によつて閉じられる。すなわち、手持ち磁
石46の近接と離隔の繰返しによつて、前記チエ
ツク点灯回路が開閉される。
電気信号を出力しうるチエツク信号出力部8Aが
連繋されている。すなわちチエツク信号出力部8
Aは、前記電気回路の発光ダイオード39と電池
40との直列回路に、常開接点を有するリードス
イツチ44と抵抗45の直列回路が接続されてチ
エツク点灯回路が形成されてなる。前記リードス
イツチ44は、検査作業者による手持ち磁石46
の近接によつて閉じられる。すなわち、手持ち磁
石46の近接と離隔の繰返しによつて、前記チエ
ツク点灯回路が開閉される。
上記した第2実施例の隔測ガスメータは、上記
第1実施例とほぼ同等の作用効果を奏するもので
あるから、その説明は省略する。
第1実施例とほぼ同等の作用効果を奏するもので
あるから、その説明は省略する。
また上記実施例では隔測ガスメータを例示した
が、これと同様に、水、その他の流体を隔測する
各種の隔測メータに本考案を実施することが可能
である。
が、これと同様に、水、その他の流体を隔測する
各種の隔測メータに本考案を実施することが可能
である。
(考案の効果)
すなわち、この考案は前述した「問題点を解決
するための手段」の欄に記載した構成を要旨とな
し、チエツク信号出力部より出力される模擬電気
信号をE/O変換部に入力することにより、流体
配管に実際にガス、水、その他の流体を流して流
量検出器を作動させることなく、E/O変換部か
ら表示部に至る信号伝達が模擬的に発生されるも
のであるから、メータの設置直後の検査、その後
の定期検査等において、光フアイバのコネクタ部
の接続具合、光フアイバの伝送損失値、信号の伝
達具合等の各種検査を容易に実施することができ
るという効果がある。
するための手段」の欄に記載した構成を要旨とな
し、チエツク信号出力部より出力される模擬電気
信号をE/O変換部に入力することにより、流体
配管に実際にガス、水、その他の流体を流して流
量検出器を作動させることなく、E/O変換部か
ら表示部に至る信号伝達が模擬的に発生されるも
のであるから、メータの設置直後の検査、その後
の定期検査等において、光フアイバのコネクタ部
の接続具合、光フアイバの伝送損失値、信号の伝
達具合等の各種検査を容易に実施することができ
るという効果がある。
また、リードスイツチに外部から磁石を近接さ
せることでチエツク信号出力部から模擬電気信号
が出力されるものであるから、検査作業者は手持
ち磁石を使用して容易に検査が可能である。さら
に検査に際して磁石を必要とするのでユーザーあ
るいは子供のいたずら等による誤操作防止にも効
果がある。なおこの点について詳述すると、例え
ば手動切替スイツチ、ボタンスイツチ等により模
擬電気信号を出力するものでは、ユーザーあるい
は子供のいたずら等による誤操作のおそれがあ
り、また誤操作防止のため前記スイツチを手の届
きにくい位置に配置するなどの対策をとると検査
作業者による検査がしにくくなるが、本考案はそ
のような不具合の解消に有効である。
せることでチエツク信号出力部から模擬電気信号
が出力されるものであるから、検査作業者は手持
ち磁石を使用して容易に検査が可能である。さら
に検査に際して磁石を必要とするのでユーザーあ
るいは子供のいたずら等による誤操作防止にも効
果がある。なおこの点について詳述すると、例え
ば手動切替スイツチ、ボタンスイツチ等により模
擬電気信号を出力するものでは、ユーザーあるい
は子供のいたずら等による誤操作のおそれがあ
り、また誤操作防止のため前記スイツチを手の届
きにくい位置に配置するなどの対策をとると検査
作業者による検査がしにくくなるが、本考案はそ
のような不具合の解消に有効である。
第1図および第2図はこの考案の第1実施例を
示すもので、第1図は隔測ガスメータの説明図、
第2図は要部の電気回路図、第3図および第4図
はこの考案の第2実施例を示すもので、第3図は
隔測ガスメータの説明図、第4図は要部の電気回
路図、第5図および第6図は従来例を示すもの
で、第5図は隔測ガスメータの概略図、第6図は
同略体説明図である。 1,1A……流量検出器、2,2A……出力変
換部、3,3A……E/O変換部、4,4A……
光フアイバ、5,5A……O/E変換部、6,6
A……積算部、7,7A……表示部、8,8A…
…チエツク信号出力部。
示すもので、第1図は隔測ガスメータの説明図、
第2図は要部の電気回路図、第3図および第4図
はこの考案の第2実施例を示すもので、第3図は
隔測ガスメータの説明図、第4図は要部の電気回
路図、第5図および第6図は従来例を示すもの
で、第5図は隔測ガスメータの概略図、第6図は
同略体説明図である。 1,1A……流量検出器、2,2A……出力変
換部、3,3A……E/O変換部、4,4A……
光フアイバ、5,5A……O/E変換部、6,6
A……積算部、7,7A……表示部、8,8A…
…チエツク信号出力部。
Claims (1)
- 流体配管の途中に配置された流量検出器と、流
量検出器の流量の検出動作に連動してその流量に
対応した電気信号を出力する出力変換部と、出力
変換部から出力された電気信号を光信号に変換す
るE/O変換部と、E/O変換部から出力された
光信号を伝送するための光フアイバと、光フアイ
バで伝送されてきた光信号を電気信号に変換する
O/E変換部と、O/E変換部から出力された電
気信号を積算して積算電気信号を出力する積算部
と、積算部から出力された積算電気信号を流量と
して表示する表示部とからなる隔測メータであつ
て、しかも前記E/O変換部には、リードスイツ
チを備え、該スイツチに外部から磁石が近接され
ることにより模擬電気信号を出力しうるチエツク
信号出力部を連繋してあることを特徴とする隔測
メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126700U JPH0426960Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126700U JPH0426960Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237396U JPS6237396U (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0426960Y2 true JPH0426960Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=31020754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985126700U Expired JPH0426960Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426960Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350200A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Tokyo Gas Co Ltd | 流量計測装置およびガスメータならびに流量読取装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012135594A (ja) * | 2010-12-25 | 2012-07-19 | Toshikatsu Hino | 記憶型インスリン注入器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788297U (ja) * | 1980-11-13 | 1982-05-31 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP1985126700U patent/JPH0426960Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350200A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Tokyo Gas Co Ltd | 流量計測装置およびガスメータならびに流量読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237396U (ja) | 1987-03-05 |
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