JPH04269727A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPH04269727A
JPH04269727A JP5407691A JP5407691A JPH04269727A JP H04269727 A JPH04269727 A JP H04269727A JP 5407691 A JP5407691 A JP 5407691A JP 5407691 A JP5407691 A JP 5407691A JP H04269727 A JPH04269727 A JP H04269727A
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JP
Japan
Prior art keywords
aperture
screen
diaphragm
photographing
image quality
Prior art date
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Pending
Application number
JP5407691A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotaro Hayashi
宏太郎 林
Shigeru Wada
滋 和田
Junichi Tanii
純一 谷井
Masaaki Nakai
政昭 中井
Hiroshi Ueda
浩 上田
Hiroyuki Okada
浩幸 岡田
Hiroshi Otsuka
博司 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP5407691A priority Critical patent/JPH04269727A/ja
Publication of JPH04269727A publication Critical patent/JPH04269727A/ja
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  • Diaphragms For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラに関し、特にそ
の光学系の絞りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、光学系においては、その光学系
を通過して物体の像を形成するそれぞれの光線が、理想
結像の条件を満たすことが望ましいが、実際には不可能
で収差を伴なうことは不可避である。収差は、光線の通
過の位置が光軸近傍より離れるほど大きくなるので、光
学系では光軸の周囲の光線が通過しうる領域を限定する
ことで良好な像を得ることができるように絞りを設けて
いる。
【0003】カメラにおいても、被写体撮影時にレンズ
を通過する光を光軸を中心とした一定の範囲内に限定す
るための絞りを設け、形成される像の収差をできるだけ
少なくし、良好な画像が得られるようにしている。しか
しながら、画像の外端部は中心に比べ収差が大きく、画
質や照度の低下が見られるため、画面枠の大きさに合わ
せて絞りを決めている。この画面枠も広義の絞りである
が、本明細書での絞りとは、上述の光学系を通過する光
線の領域を限定する開口手段を云うものとする。
【0004】ここで、絞りの開口の大きさと、画質及び
光量の関係について説明する。図1に開口が大きい絞り
を、図2に開口が小さい絞りをそれぞれ示す。光学系は
いずれもレンズ3枚から成る結像レンズ系である。図1
では、被写体側から凸レンズ2a、凹レンズ2bが存し
、次の凸レンズ2cとの間に絞り1が設けられている。 同様に図2では、被写体側から凸レンズ4a、凹レンズ
4bが存し、次の凸レンズ4cとの間に絞り1の開口よ
り小さな開口を持った絞り3が設けられている。絞り1
、3の開口は、いずれも円形である。図1及び図2の光
学系における光軸からの距離と画質及び光量の関係を図
3と図4にそれぞれ示す。像の光軸付近の画質は開口の
大きさで殆ど変化しないように設計されているが、像の
外端部では開口の大きい絞り1では収差が大きくなり、
開口の小さい絞り3に比べ低下する。また、光量は開口
の大きい絞りの方が多いが、像の外端部ではレンズの径
による口径食(ビネッティング)が生じ、中心に比べ照
度が大きく減少する。図3及び図4からわかるように、
開口の大きい絞り1では像の外端部で画質及び照度の低
下が著しく、図5に示すように画質照度低下許容範囲5
は開口の小さい絞り3の画質照度低下許容範囲6(図6
)に比べせまくなる。通常、絞り径が固定のカメラでは
上述の画面枠が、画質照度低下許容範囲に含まれる大き
さの円形の開口を絞りとして1つだけ設けている。即ち
、図6で画像のサイズ7が要求された場合、画質照度低
下許容範囲6を確保できる大きさの絞り3を設けなけれ
ばならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同じカ
メラで最大の画面枠から切り取られた、いわゆるトリミ
ングされた画面や、パノラマ画面のような画像の縦横比
の大きな撮影を行なう場合、画面枠最大の画像に合わせ
た大きさの開口の絞りでは、形成される画像の画質は最
大の画像のままである。トリミングやパノラマ撮影時に
は、必要な画像の大きさは最大の画面枠より小さいので
絞りの開口の大きさを変えることによって、その必要な
大きさの画像の画質を高めることができる。しかし、パ
ノラマ画面では、その縦横比が大きいため円形の絞りで
は画質と照度をともに考慮して良好な画質を得るのが困
難であった。
【0006】本発明は、このような問題を解決し、トリ
ミング画面やパノラマ画面に対しても最良の画質を得ら
れる絞りを有するカメラを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明では、複数の画面形状から任意の画面形状を選
択可能な選択手段と、前記選択手段の選択に応じて撮影
レンズ内に配置された絞りの開口形状を可変とする可変
手段と、を有し、特に撮影レンズの結像面に配置された
縦横比の大きい長方形状の開口を有する画面枠の場合、
前記画面枠の短辺方向に大きく長辺方向に小さい開口形
状を有する撮影レンズ内に配置された絞りを選択するよ
うにしている。
【0008】
【作用】このようにすると、パノラマ写真専用のカメラ
において例えば楕円形の絞りを用いることで長辺及び短
辺の端部双方について良好な画質を維持できる。また、
パノラマ画面を含め、複数の画面サイズを同じカメラで
撮影する場合は、フィルム上の必要な画像の大きさに対
して最良の画像が得られる大きさ及び形状の絞りを選択
できるので、画面サイズにかかわらず高画質が保証され
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図7に、パノラマ写真専用のカメラの構成を示
す。フィルムの装着やフラッシュ等の機構は、別の実施
例で詳しく述べるので、ここでは光学系についてのみ説
明する。撮影レンズとして凸レンズ8a、凹レンズ8b
、凸レンズ8cが撮影光路9上に並べて配置されており
、凹レンズ8bと凸レンズ8cの間にパノラマ画面の長
辺に短径が、短辺に長径が対応する楕円形の開口の絞り
10と、シャッタ11が設けられている。撮影光路9上
には、さらに縦横比の大きなパノラマ画面枠12とその
後方にフィルム13が設置されている。
【0010】光学系の光軸近傍から離れた位置での画質
や光量の低下は、図5や図6で示したような円形の絞り
では光軸からどの方向へも同じであるが、楕円形の絞り
の場合は図8に示すようにa断面方向とb断面方向では
異なる。光量は、光軸上(h0付近)で開口Bの絞りに
比べ、A/B倍になっている。画質は、a断面方向は開
口Aの円形絞りと同等でありb断面方向は開口Bと同等
である。即ち画質、光量の低下はa断面方向の方が著し
いので、楕円形の絞り10はa断面方向を画面枠の短辺
に、b断面方向を画面枠の長辺に対応させるように設置
されている。図9は、図7のような構成の光学系におけ
る楕円形の絞り10と、絞り10による画質照度低下許
容範囲14及びパノラマ画面12を示す。楕円形の絞り
10は、その長径が図5の大口径の絞り1と等価であり
、その短径が図6の小口径の絞り3と等価であるので、
その画質照度低下許容範囲14は、図5の許容範囲5と
図6の許容範囲6を組み合わせたものとなり、やはり楕
円形となる。パノラマ画面の長辺側は小口径の絞りで口
径食を防ぎ、短辺側は大口径にし光量を確保しつつ、画
質の低下を少なくし、縦横均一な画質となるようにして
いる。
【0011】次に、別の実施例を示す。図10に、複数
の画面サイズの設定が可能なカメラの斜視図を示す。カ
メラ本体には、撮影レンズ16とその窓17、ファイン
ダのカメラ前方窓18、画面サイズ設定部材19、画面
サイズ設定指標20、フラッシュ装置21、フィルムカ
ートリッジ収納室の蓋22、フィルム巻き取りノブ23
及びレリーズボタン24が設けられており、前記フラッ
シュ装置21にはフラッシュ発光窓25とフラッシュチ
ャージボタン26が設けられている。
【0012】使用者はまずフィルムカートリッジ収納室
の蓋22を開けて、後述するフィルムカートリッジを収
納し、フィルム巻き取りノブ23を操作してフィルムの
撮影コマをセットする。次に撮影したいシーンに応じて
画面サイズ設定部材19を画面サイズ設定指標20に合
わせることで、画面サイズの設定を行なう。同図では、
「PAN」モード(パノラマモード)に設定されている
。また、フラッシュ撮影を行ないたい場合は、フラッシ
ュチャージボタン26を所定時間押し続けることによっ
て発光に必要なエネルギーをチャージすることができる
。その後、ファインダのカメラ後方の接眼窓(図示せず
)を通して、被写体を観察し、レリーズボタン24を押
せば、所定の画面サイズでの撮影が実行される。このと
きフラッシュがチャージされていれば、フラッシュが発
光し、フラッシュ撮影が実行される。
【0013】図10のカメラの内部の構成を図11に示
す。 図11は、図7に対応しているが、画面サイズ設定のた
めの機構が付加されている。撮影光路27上に撮影レン
ズ16a、16b、16cが配設されている。前記撮影
レンズ16bと16cの間には、絞り開口板28とその
後方にシャッタ29が設けられている。前記絞り開口板
28には、画面サイズの設定に応じて選択使用される、
絞り用の開口28a、28b、28c、28dと、該絞
り開口を所定の光学位置、即ち撮影光路27上に固定す
るため、それぞれの絞り開口に対応して、楔型の溝28
e、28f、28g、28hが設けられている。絞り開
口板28の一端は、画面サイズ設定部材19に係合され
ており、該画面サイズ設定部材19をスライドさせ操作
することによって、絞り開口が選択され、バネ30の先
端部30aが前記溝のいずれかに係合し、選択された絞
り開口が撮影光路27上に固定される。同図において、
画面サイズは「NORMAL」に設定され、バネ30が
溝28eに係合されて、絞り開口28aが撮影光路27
上に固定されている。
【0014】撮影光路27上の画面枠31は、画面サイ
ズ「NORMAL」設定時に、フィルム32に写り込む
全画面を規定している。前記フィルム32は、フィルム
カートリッジ33に収納されており、該フィルムカート
リッジ33がカメラにセットされると、特にこれに限る
必要はないが、巻き取り機構34によってスプール35
にフィルム全てが巻き取られ、その後伝達機構Aを介し
て撮影されるたびに1コマずつフィルムカートリッジ3
3に巻き戻される。
【0015】上述のシャッタ29は、通常フィルム32
が露光しないように撮影光路27を途中で遮断している
が、レリーズボタン24の押下が伝達機構Bによって伝
達されると、所定の露出時間だけ撮影光を通過させる。 このとき、所定のタイミングでフラッシュ発光のトリガ
ー信号が、伝達機構Cを介して、フラッシュ装置21a
に送られる。上述のように、フラッシュチャージボタン
26によってフラッシュがチャージされていれば前記ト
リガー信号によりすみやかに発光する。
【0016】画面サイズ書き込み装置36は、画面サイ
ズ設定部材19で設定された画面サイズの情報を伝達機
構Dから、また撮影後のフィルムの1コマ巻き戻しに連
動する信号を伝達機構Eから受け取り、フィルム32の
所定の位置に撮影した画面サイズを書き込む。書き込み
は、機械・磁気的手段あるいは電磁気的手段等により行
なわれ、その情報によって印画紙へのプリント時のフィ
ルムの1コマ内の使用範囲が決まる。
【0017】図12に、フィルム32と各画面サイズの
実使用画像領域を示す。フィルム32はフィルムカート
リッジ33に収納されており、各コマの間には長方形の
孔37がある。画面サイズ設定部材19を「NORMA
L」に設定すると、絞り開口28aが選択され、フィル
ム32の画像領域は、画面枠31で規定される最大画像
領域と同じになり、図12の実使用画像領域38となる
。同様に「PAN」の設定では、絞り開口28bが選択
され、フィルム32上の実使用画像領域は39となる。 「TRIM1.4」 の設定では、絞り開口28cが選
択され、フィルム32上の実使用画像領域は40となり
、また「TRIM2」の設定では、絞り開口28dが選
択され、フィルム32上の実使用画像領域は41となる
。この画面サイズの情報は、上述の書き込み装置36に
よってフィルム32上に書き込まれ、印画紙等に画像を
形成する際に使用する画像の範囲を決定する。従って、
トリミング撮影がされていれば、フルサイズ撮影に比べ
倍率が高くなり、パノラマ撮影では広い視野感覚の写真
が得られる。
【0018】図13〜16に、各画面サイズにおける、
絞り開口と実使用画面を示す。図13で、画面サイズが
「NORMAL」に設定されると、レンズ16に対して
絞り開口28aが選択され、溝28eにバネ30の先端
部30aが係合し、撮影光路27上に固定される。「N
ORMAL」では、実使用画面はカメラの画面枠31で
規定される全領域となり、この領域での画質を保証する
ために最も小口径の円形の絞り28aを用いている。
【0019】図14では、画面サイズは「PAN」に設
定されており、レンズ16に対して絞り開口28bが選
択され、溝28fにバネ30の先端部30aが係合し、
撮影光路27上に固定される。「PAN」での実使用画
面39は、横幅はカメラの画面枠31とほぼ同一である
が縦幅は小さく、縦横比の大きな長方形であるので、楕
円形の絞り28bを採用している。この楕円形の絞り2
8bは、短径が画面39の長辺方向に平行であり、長径
が画面39の短辺方向に平行で、短径の大きさは上述の
「NORMAL」時の絞り28aの直径にほぼ等しく、
長径の大きさは後述の「TRIM2」時の絞り28dの
直径にほぼ等しい。
【0020】図15では、画面サイズは「TRIM1.
4」に設定されており、レンズ16に対して絞り開口2
8cが選択され、溝28gにバネ30の先端部30aが
係合し、撮影光路27上に固定される。「TRIM1.
4」での実使用画面40は、カメラの画面枠31よりも
小さく、レンズ16に対する画角も小さくなるので、「
NORMAL」時の絞り28aよりも大きな絞り開口2
8cを使用しても、画質は劣化せず、光量は多くなる。
【0021】図16では、画面サイズは「TRIM2」
に設定されており、レンズ16に対して絞り開口28d
が選択され、溝28hにバネ30の先端部30aが係合
し、撮影光路27上に固定される。「TRIM2」での
実使用画面41は、「TRIM1.4」の実使用画面4
0よりもさらに小さく、従って「TRIM1.4」の絞
り28cよりもさらに大きな絞り開口28dを使用でき
るので、より明るくできる。
【0022】これまでの説明では、画面サイズによって
絞り開口の大きさや形状を変えることで高画質を達成し
てきたが、絞りと組み合わせてシャッタスピードを可変
にすることでより鮮明な画像を得ることができる。「T
RIM1.4」や「TRIM2」を設定して開口の大き
な絞りを使う場合や、フラッシュ撮影を実施した場合の
ように光量を確保できるときは、明るくなる分シャッタ
スピードを速めることで被写体ブレや手ブレを少なくし
、画質を高めることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パノラマ写真のような縦横比の大きな画面の場合は、楕
円形の絞りを使えば画面の長辺側は小口径の絞りで口径
食を防ぎ、短辺側は大口径にし光量を確保しつつ、画質
の低下を少なくし、縦横均一な画質となる。また、別の
実施例で示したように、カメラのハウジングに設けられ
た操作部材をスライドさせることによって画面サイズを
設定するだけで、画面サイズに合った絞りの設けられた
板状部材がスライドし、複数の画面サイズの最良の大き
さ及び形状の開口が絞りとして選択される。従って、設
定できる全ての画面サイズについて、外端部での照度の
低下の少ない、高画質の写真が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  大口径の絞りを有する光学系を示す図。
【図2】  小口径の絞りを有する光学系を示す図。
【図3】  大口径の絞りの光軸からの距離と画質及び
光量の関係を示す図。
【図4】  小口径の絞りの光軸からの距離と画質及び
光量の関係を示す図。
【図5】  大口径の絞りと画質照度許容範囲を示す図
【図6】  小口径の絞りと画質照度許容範囲を示す図
【図7】  パノラマ写真専用のカメラの構成を示す図
【図8】  楕円形の絞りの光軸からの距離と画質及び
光量の関係を示す図。
【図9】  楕円形の絞りと画質照度許容範囲を示す図
【図10】  複数の画面サイズを設定できるカメラの
外観斜視図。
【図11】  複数の画面サイズを設定できるカメラの
構成を示す図。
【図12】  フィルムとフィルム上の各画面サイズの
実使用画面を示す図。
【図13】  画面サイズ「NORMAL」設定時の絞
り開口と実使用画面を示す図。
【図14】  画面サイズ「PAN」設定時の絞り開口
と実使用画面を示す図。
【図15】  画面サイズ「TRIM1.4」設定時の
絞り開口と実使用画面を示す図。
【図16】  画面サイズ「TRIM2」設定時の絞り
開口と実使用画面を示す図。
【符号の説明】
10、28a、28b、28c、28d  絞り開口8
a、8b、8c、16a、16b、16c  撮影レン
ズ11、29  シャッタ 12、31  画面枠 13、32  フィルム 19  画面サイズ設定部材 20  画面サイズ設定指標 28  絞り開口板 30  バネ 36  書き込み装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  撮影レンズと、前記撮影レンズの結像
    面に配置された縦横比の大きい長方形状の開口を有する
    画面枠と、前記画面枠の短辺方向に大きく長辺方向に小
    さい開口形状を有する前記撮影レンズ内に配置された絞
    りと、を有することを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】  前記絞りを楕円形とすることを特徴と
    する請求項1に記載のカメラ。
  3. 【請求項3】  撮影レンズと、複数の画面形状から任
    意の画面形状を選択可能な選択手段と、前記選択手段の
    選択に応じて撮影レンズ内に配置された絞りの開口形状
    を可変とする可変手段と、を有することを特徴とするカ
    メラ。
  4. 【請求項4】  前記選択手段にて縦横比の大きい長方
    形状の画面形状が選択された場合に、前記可変手段は絞
    りの開口形状を長方形の短辺方向に大きく長辺方向に小
    さい形状とすることを特徴とする請求項3に記載のカメ
    ラ。
JP5407691A 1991-02-25 1991-02-25 カメラ Pending JPH04269727A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005164942A (ja) * 2003-12-02 2005-06-23 Nidec Copal Corp 光源光調節用の絞り装置
JP2005164819A (ja) * 2003-12-01 2005-06-23 Nidec Copal Corp 光源光調節用の絞り装置
JP2018521361A (ja) * 2015-07-23 2018-08-02 ヴアンターゲ・フイルム・ゲーエムベーハー カメラレンズあるいは写真又はフィルムカメラのための楕円状の絞り装置

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JP2018521361A (ja) * 2015-07-23 2018-08-02 ヴアンターゲ・フイルム・ゲーエムベーハー カメラレンズあるいは写真又はフィルムカメラのための楕円状の絞り装置
US10942420B2 (en) 2015-07-23 2021-03-09 Vantage Film Gmbh Ellipse-like aperture for a camera lens assembly or for a photo or film camera

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