JPH04270015A - パンチプレス制御装置 - Google Patents
パンチプレス制御装置Info
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- JPH04270015A JPH04270015A JP5385991A JP5385991A JPH04270015A JP H04270015 A JPH04270015 A JP H04270015A JP 5385991 A JP5385991 A JP 5385991A JP 5385991 A JP5385991 A JP 5385991A JP H04270015 A JPH04270015 A JP H04270015A
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- servo controller
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、油圧式のタレットパ
ンチプレス等に適用されて、打ち抜き速度等を制御する
パンチプレス制御装置に関するものである。
ンチプレス等に適用されて、打ち抜き速度等を制御する
パンチプレス制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】油圧式のパンチプレス機では、プレス用
の油圧シリンダのバルブに、油圧サーボバルブや電磁比
例制御弁等の流量制御バルブを使用することにより、パ
ンチ速度を可変とすることができる。
の油圧シリンダのバルブに、油圧サーボバルブや電磁比
例制御弁等の流量制御バルブを使用することにより、パ
ンチ速度を可変とすることができる。
【0003】このようなパンチプレス機において、パン
チ速度の制御には、数値制御装置から出力される起動指
令に応答してバルブ駆動指令を出力するディジタルサー
ボコントローラが用いられる。ディジタルサーボコント
ローラは、設定された速度変化曲線に従って制御バルブ
に駆動指令を出力するものであり、例えば打ち抜きの手
前までは高速でラムを下降させ、打ち抜き時は低速とな
るように速度制御することにより、サイクルタイムの短
縮や騒音の低下が図られる。
チ速度の制御には、数値制御装置から出力される起動指
令に応答してバルブ駆動指令を出力するディジタルサー
ボコントローラが用いられる。ディジタルサーボコント
ローラは、設定された速度変化曲線に従って制御バルブ
に駆動指令を出力するものであり、例えば打ち抜きの手
前までは高速でラムを下降させ、打ち抜き時は低速とな
るように速度制御することにより、サイクルタイムの短
縮や騒音の低下が図られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ワークの板厚
や材質が異なると、加工に適したパンチ速度や、ラムを
速度変化させる位置等が異なり、不適切な速度でパンチ
すると、パンチ騒音が大きくなったり、加工品質が低下
したりするという問題点がある。
や材質が異なると、加工に適したパンチ速度や、ラムを
速度変化させる位置等が異なり、不適切な速度でパンチ
すると、パンチ騒音が大きくなったり、加工品質が低下
したりするという問題点がある。
【0005】この発明の目的は、板厚や材質に応じた良
好な加工が行えるパンチプレス制御装置を提供すること
である。
好な加工が行えるパンチプレス制御装置を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施例
に対応する図1と共に説明する。このパンチプレス制御
装置は、ディジタルサーボコントローラ(14)に予め
基本パンチプログラム(18)を入力しておき、その駆
動指令(d)を生成する所定項目のデータを、変数(P
R♯1)〜(PR♯5)としたものである。ディジタル
サーボコントローラ(14)は、数値制御装置(13)
の起動指令(a)に応答し基本パンチプログラム(18
)に従ってパンチ駆動用アクチュエータ(8)に駆動指
令(d)を出力するものである。所定項目のデータとは
、ワークの板厚または材質の違いによって変更すべき項
目のデータのことであり、パンチ速度等のデータが含ま
れる。
に対応する図1と共に説明する。このパンチプレス制御
装置は、ディジタルサーボコントローラ(14)に予め
基本パンチプログラム(18)を入力しておき、その駆
動指令(d)を生成する所定項目のデータを、変数(P
R♯1)〜(PR♯5)としたものである。ディジタル
サーボコントローラ(14)は、数値制御装置(13)
の起動指令(a)に応答し基本パンチプログラム(18
)に従ってパンチ駆動用アクチュエータ(8)に駆動指
令(d)を出力するものである。所定項目のデータとは
、ワークの板厚または材質の違いによって変更すべき項
目のデータのことであり、パンチ速度等のデータが含ま
れる。
【0007】数値制御装置(13)には、ワークの板厚
および材質を入力する入力手段(19)と、この板厚お
よび材質の入力値から前記所定項目のデータを演算して
ディジタルサーボコントローラ(14)に転送する演算
手段(25)とを設ける。
および材質を入力する入力手段(19)と、この板厚お
よび材質の入力値から前記所定項目のデータを演算して
ディジタルサーボコントローラ(14)に転送する演算
手段(25)とを設ける。
【0008】
【作用】オペレータの操作等によりワークの板厚および
材質のデータを入力手段(19)から入力する。演算手
段(25)は、その入力値から所定項目のデータを演算
してディジタルサーボコントローラ(14)に転送する
。
材質のデータを入力手段(19)から入力する。演算手
段(25)は、その入力値から所定項目のデータを演算
してディジタルサーボコントローラ(14)に転送する
。
【0009】ディジタルサーボコントローラ(14)は
、数値制御装置(13)の起動指令(b)により、基本
パンチプログラム(18)に従って駆動指令(d)をア
クチュエータ(8)に出力する。このとき、ディジタル
サーボコントローラ(14)は、前記所定項目の変数(
PR♯1)〜(PR♯5)を、演算手段(25)から転
送された定数のデータに置き換えて、パンチ速度等の駆
動指令(d)を生成する。
、数値制御装置(13)の起動指令(b)により、基本
パンチプログラム(18)に従って駆動指令(d)をア
クチュエータ(8)に出力する。このとき、ディジタル
サーボコントローラ(14)は、前記所定項目の変数(
PR♯1)〜(PR♯5)を、演算手段(25)から転
送された定数のデータに置き換えて、パンチ速度等の駆
動指令(d)を生成する。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に従っ
て説明する。図2は、このパンチプレス制御装置を適用
するパンチプレスの機構説明図である。フレーム1に油
圧シリンダからなるアクチュエータ8が設置され、アク
チュエータ8のラム2により、タレット4のパンチ工具
3がパンチ駆動される。フレーム1には、ラム2の上昇
端において、ラム2の凹部2aに係合するソレノイド駆
動式の自然落下防止ストッパ5と、ラム2に形成された
検出子2bを検出してラム2が上昇端にあることを検出
する上端位置検出センサ6とが設けてある。
て説明する。図2は、このパンチプレス制御装置を適用
するパンチプレスの機構説明図である。フレーム1に油
圧シリンダからなるアクチュエータ8が設置され、アク
チュエータ8のラム2により、タレット4のパンチ工具
3がパンチ駆動される。フレーム1には、ラム2の上昇
端において、ラム2の凹部2aに係合するソレノイド駆
動式の自然落下防止ストッパ5と、ラム2に形成された
検出子2bを検出してラム2が上昇端にあることを検出
する上端位置検出センサ6とが設けてある。
【0011】アクチュエータ8は、磁気検出器からなる
ラム2のストローク位置検出器7と、サーボバルブ9と
を有し、サーボバルブ9にはバルブ位置のフィードバッ
ク信号を出力するバルブ位置検出器23が設けてある。 ストローク位置検出器7の検出出力は、A/D変換器1
0を介して、図1の制御装置12におけるディジタルサ
ーボコントローラ14に入力される。
ラム2のストローク位置検出器7と、サーボバルブ9と
を有し、サーボバルブ9にはバルブ位置のフィードバッ
ク信号を出力するバルブ位置検出器23が設けてある。 ストローク位置検出器7の検出出力は、A/D変換器1
0を介して、図1の制御装置12におけるディジタルサ
ーボコントローラ14に入力される。
【0012】制御装置12は、数値制御装置13とディ
ジタルサーボコントローラ14等で構成される。数値制
御装置13は、NC機能部15と、PMC(プログラマ
ブルマシンコントローラ)16と、MMC(マンマシン
コントローラ)17とで構成される。NC機能部15は
、加工プログラム18を解析して実行する手段であり、
ワーク送り装置等の各軸駆動指令aを出力する。PMC
16は、NC機能部15から転送された加工プログラム
18のシーケンス制御コード等により、オンオフ制御等
のシーケンス制御を主に行う手段であり、パラレルI/
O26を介して、ディジタルサーボコントローラ14に
起動指令bとサイクル完了信号cの送受を行う。MMC
17は、キーボード等の入力手段19とCRT等の表示
手段20とで、オペレータとのインタフェースを図る機
能部である。
ジタルサーボコントローラ14等で構成される。数値制
御装置13は、NC機能部15と、PMC(プログラマ
ブルマシンコントローラ)16と、MMC(マンマシン
コントローラ)17とで構成される。NC機能部15は
、加工プログラム18を解析して実行する手段であり、
ワーク送り装置等の各軸駆動指令aを出力する。PMC
16は、NC機能部15から転送された加工プログラム
18のシーケンス制御コード等により、オンオフ制御等
のシーケンス制御を主に行う手段であり、パラレルI/
O26を介して、ディジタルサーボコントローラ14に
起動指令bとサイクル完了信号cの送受を行う。MMC
17は、キーボード等の入力手段19とCRT等の表示
手段20とで、オペレータとのインタフェースを図る機
能部である。
【0013】ディジタルサーボコントローラ14は、入
力された基本パンチプログラム18に従ってバルブ駆動
アンプ21に駆動指令dを出力すると共に、ストローク
位置検出器7の検出値により位置フィードバックを行う
手段であり、いわゆるソフトウェアサーボを構成する。 バルブ駆動アンプ21は、駆動指令dに従ってアクチュ
エータ8のサーボバルブ9に速度指令を出力する手段で
あり、バルブ位置検出器23で検出されるサーボバルブ
9の出力によりフィードバック制御する機能を有する。
力された基本パンチプログラム18に従ってバルブ駆動
アンプ21に駆動指令dを出力すると共に、ストローク
位置検出器7の検出値により位置フィードバックを行う
手段であり、いわゆるソフトウェアサーボを構成する。 バルブ駆動アンプ21は、駆動指令dに従ってアクチュ
エータ8のサーボバルブ9に速度指令を出力する手段で
あり、バルブ位置検出器23で検出されるサーボバルブ
9の出力によりフィードバック制御する機能を有する。
【0014】ディジタルサーボコントローラ14の基本
パンチプログラム18は、ワークの板厚または材質によ
って値を変更すべき各項目を変数としてある。すなわち
、パンチ工具3を昇降させる加速度と、パンチ速度と、
打抜き手前の位置座標と、待ち時間と、ニブリング回数
とを、各々変数PR♯1〜変数PR♯5としてある。
パンチプログラム18は、ワークの板厚または材質によ
って値を変更すべき各項目を変数としてある。すなわち
、パンチ工具3を昇降させる加速度と、パンチ速度と、
打抜き手前の位置座標と、待ち時間と、ニブリング回数
とを、各々変数PR♯1〜変数PR♯5としてある。
【0015】図3は基本パンチプログラム18の一例で
あり、前記各変数PR♯1〜PR♯5を用いている。
あり、前記各変数PR♯1〜PR♯5を用いている。
【0016】図1において、MMC17はワークデータ
記憶部24と演算手段25とを有し、入力手段19から
対話処理手段27を介して入力される板厚データと、材
質データとがワークデータ記憶部24に記憶される。対
話処理手段27は、表示手段20に板厚および材質の入
力を促す案内画面を表示するデータを有している。演算
制御部25は、ワークデータ記憶部24の板厚データ,
材質データと、後に説明する他のデータとから、基本パ
ンチプログラム18の各変数PR♯1〜PR♯5に代入
するデータを演算する手段である。演算手段25の演算
結果は、直列伝送の信号線22を介してディジタルサー
ボコントローラに転送される。
記憶部24と演算手段25とを有し、入力手段19から
対話処理手段27を介して入力される板厚データと、材
質データとがワークデータ記憶部24に記憶される。対
話処理手段27は、表示手段20に板厚および材質の入
力を促す案内画面を表示するデータを有している。演算
制御部25は、ワークデータ記憶部24の板厚データ,
材質データと、後に説明する他のデータとから、基本パ
ンチプログラム18の各変数PR♯1〜PR♯5に代入
するデータを演算する手段である。演算手段25の演算
結果は、直列伝送の信号線22を介してディジタルサー
ボコントローラに転送される。
【0017】上記構成の動作を説明する。MMC17の
ワーク記憶部24には、加工するワークの板厚および材
質のデータをオペレータの操作により入力手段19から
入力しておく。このとき、表示手段20の案内画面に従
って入力する。
ワーク記憶部24には、加工するワークの板厚および材
質のデータをオペレータの操作により入力手段19から
入力しておく。このとき、表示手段20の案内画面に従
って入力する。
【0018】加工プログラム18による加工が開始され
ると、演算手段25はワークデータ記憶部24の板厚デ
ータおよび材質データと、加工プログラム18から得ら
れる加工孔形状のデータ等から、加速度、パンチ速度、
打抜き直前の位置座標、待ち時間、およびニブリング回
数を演算し、ディジタルサーボコントローラ14に転送
する。ニブリング回数は、ニブリング加工を行う場合の
み演算される。
ると、演算手段25はワークデータ記憶部24の板厚デ
ータおよび材質データと、加工プログラム18から得ら
れる加工孔形状のデータ等から、加速度、パンチ速度、
打抜き直前の位置座標、待ち時間、およびニブリング回
数を演算し、ディジタルサーボコントローラ14に転送
する。ニブリング回数は、ニブリング加工を行う場合の
み演算される。
【0019】ディジタルサーボコントローラ14は、P
MC16から送出される起動指令bにより、基本パンチ
プログラム18に従って1回のパンチ駆動の指令dを、
バルブ駆動アンプ21等に出力する。このとき、加速度
、パンチ速度、待ち時間、および位置座標の各変数PR
♯1〜PR♯5は、前記の演算手段25から送られた値
として制御動作を行う。1回のパンチが終了すると、デ
ィジタルサーボコントローラ14はサイクル完了信号c
をPMCに送る。
MC16から送出される起動指令bにより、基本パンチ
プログラム18に従って1回のパンチ駆動の指令dを、
バルブ駆動アンプ21等に出力する。このとき、加速度
、パンチ速度、待ち時間、および位置座標の各変数PR
♯1〜PR♯5は、前記の演算手段25から送られた値
として制御動作を行う。1回のパンチが終了すると、デ
ィジタルサーボコントローラ14はサイクル完了信号c
をPMCに送る。
【0020】パンチ速度につき具体例を説明すると、演
算手段25は次式に従ってパンチ速度Vを演算し、変数
PR♯1をその演算結果Vの値とする。 V= 2.0(K1)・〔( 0.5 +2(K2
/K4)〕( 5.3/K3 )(3.75/K4)
算手段25は次式に従ってパンチ速度Vを演算し、変数
PR♯1をその演算結果Vの値とする。 V= 2.0(K1)・〔( 0.5 +2(K2
/K4)〕( 5.3/K3 )(3.75/K4)
【
0021】ここで、K1は材質、K2はパンチ特性、K
3は加工孔形状、K4は材料厚さの値である。材質K1
の値は、例えばスチールを1.0 、ステンレスを0.
7 、アルミニウムを2.5 とする。このK1の値は
、入力手段19から数値として入力しても良く、また材
質を選ぶことにより、対話処理手段27または演算手段
25で、材質と数値との対応テーブルから選択されるよ
うにしても良い。加工孔形状K3のデータは、加工プロ
グラム18のパンチ工具選択コードを、演算手段25に
設けた工具・定数対応テーブルから選択することにより
得られる。パンチ特性K2は、パンチプレス機の機種に
よるフレームの剛性等に応じて固定パラメータとして設
定しても良く、また入力手段19から可変パラメータと
して入力し記憶するようにしても良い。
0021】ここで、K1は材質、K2はパンチ特性、K
3は加工孔形状、K4は材料厚さの値である。材質K1
の値は、例えばスチールを1.0 、ステンレスを0.
7 、アルミニウムを2.5 とする。このK1の値は
、入力手段19から数値として入力しても良く、また材
質を選ぶことにより、対話処理手段27または演算手段
25で、材質と数値との対応テーブルから選択されるよ
うにしても良い。加工孔形状K3のデータは、加工プロ
グラム18のパンチ工具選択コードを、演算手段25に
設けた工具・定数対応テーブルから選択することにより
得られる。パンチ特性K2は、パンチプレス機の機種に
よるフレームの剛性等に応じて固定パラメータとして設
定しても良く、また入力手段19から可変パラメータと
して入力し記憶するようにしても良い。
【0022】このパンチプレス制御装置は、このように
ディジタルサーボコントローラ14の駆動指令dとなる
加速度,パンチ速度,打抜き直前の位置座標,待ち時間
,およびニブリング回数を、板厚および材質に応じた適
正な値に変更されるようにしたため、良好な加工が行え
、サイクルタイムの短縮と、パンチ騒音の低減と、加工
品質の向上が図れる。
ディジタルサーボコントローラ14の駆動指令dとなる
加速度,パンチ速度,打抜き直前の位置座標,待ち時間
,およびニブリング回数を、板厚および材質に応じた適
正な値に変更されるようにしたため、良好な加工が行え
、サイクルタイムの短縮と、パンチ騒音の低減と、加工
品質の向上が図れる。
【0023】例えば、打抜きの手前までアクチュエータ
8のラム2を高速で下降させてサイクルタイムの短縮を
図りながら、打抜き時は低速で下降させることにより、
パンチ騒音の低減を図ることが、各種の板厚のワークに
つき、適正に行える。
8のラム2を高速で下降させてサイクルタイムの短縮を
図りながら、打抜き時は低速で下降させることにより、
パンチ騒音の低減を図ることが、各種の板厚のワークに
つき、適正に行える。
【0024】なお、ディジタルサーボコントローラ14
において、基本パンチプログラム18の変数とする項目
は、例えばパンチ速度だけとしても良く、またその他の
項目だけとしても良い。ワークデータ記憶部24への板
厚および材質データの入力は、スケジュール運転手段を
備えた加工セル等の場合は、そのスケジュールデータを
転送して行っても良い。
において、基本パンチプログラム18の変数とする項目
は、例えばパンチ速度だけとしても良く、またその他の
項目だけとしても良い。ワークデータ記憶部24への板
厚および材質データの入力は、スケジュール運転手段を
備えた加工セル等の場合は、そのスケジュールデータを
転送して行っても良い。
【0025】
【発明の効果】この発明のパンチプレス制御装置は、デ
ィジタルサーボコントローラに予め入力した基本パンチ
プログラムの所定項目のデータを変数とし、板厚および
材質の入力値から前記所定項目のデータを演算して定数
に置き換えるように構成したため、パンチ速度や、スト
ローク途中におけるパンチ速度変化位置の座標を、板厚
および材質に応じた適正な値として加工が行える。その
ため、サイルタイムの短縮と、パンチ騒音の低減と、加
工品質の向上等が図れるという効果がある。
ィジタルサーボコントローラに予め入力した基本パンチ
プログラムの所定項目のデータを変数とし、板厚および
材質の入力値から前記所定項目のデータを演算して定数
に置き換えるように構成したため、パンチ速度や、スト
ローク途中におけるパンチ速度変化位置の座標を、板厚
および材質に応じた適正な値として加工が行える。その
ため、サイルタイムの短縮と、パンチ騒音の低減と、加
工品質の向上等が図れるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す概念図である
。
。
【図2】そのパンチプレスの部分側面図である。
【図3】基本パンチプログラム例の説明図である。
8…アクチュエータ、9…サーボバルブ、13…数値制
御装置、14…ディジタルサーボコントローラ、16…
PMC、17…MMC、18…基本パンチプログラム、
19…入力手段、21…バルブ駆動アンプ、24…ワー
クデータ記憶部、25…演算手段、b…起動指令、d…
駆動指令、PR♯1〜PR♯5…変数
御装置、14…ディジタルサーボコントローラ、16…
PMC、17…MMC、18…基本パンチプログラム、
19…入力手段、21…バルブ駆動アンプ、24…ワー
クデータ記憶部、25…演算手段、b…起動指令、d…
駆動指令、PR♯1〜PR♯5…変数
Claims (1)
- 【請求項1】 数値制御装置の起動指令に応答し基本
パンチプログラムに従ってパンチ駆動用アクチュエータ
に駆動指令を出力するディジタルサーボコントローラを
設け、前記基本パンチプログラムは前記駆動指令を生成
する所定項目のデータを変数とし、前記数値制御装置に
、ワークの板厚および材質を入力する入力手段と、この
板厚および材質の入力値から前記所定項目のデータを演
算して前記ディジタルサーボコントローラに転送する演
算手段とを設けたパンチプレス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5385991A JPH04270015A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | パンチプレス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5385991A JPH04270015A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | パンチプレス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270015A true JPH04270015A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12954504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5385991A Pending JPH04270015A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | パンチプレス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08108223A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-30 | Murata Mach Ltd | 油圧式パンチプレス |
| JP2006053417A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Murata Mach Ltd | 点字加工ncプログラム作成装置 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP5385991A patent/JPH04270015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08108223A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-30 | Murata Mach Ltd | 油圧式パンチプレス |
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