JPH04270475A - 画像雑音除去装置 - Google Patents
画像雑音除去装置Info
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- JPH04270475A JPH04270475A JP3030546A JP3054691A JPH04270475A JP H04270475 A JPH04270475 A JP H04270475A JP 3030546 A JP3030546 A JP 3030546A JP 3054691 A JP3054691 A JP 3054691A JP H04270475 A JPH04270475 A JP H04270475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,画像処理装置に用いら
れる画像雑音除去装置に関する。画像処理装置は,人間
と同様な視覚情報を処理できる装置として,FA検査・
無人監視装置・無人搬送車などに盛んに応用されている
。また,その潜在需要は非常に高いので,研究開発はさ
らに盛んに行われている。画像処理装置において,外界
の光の散乱などによる画像の雑音を除去する画像雑音除
去部の役割は極めて大きい。これは,画像の雑音を効率
よく除去することにより,初めて本来の処理対象の認識
を有効に行えるからである。
れる画像雑音除去装置に関する。画像処理装置は,人間
と同様な視覚情報を処理できる装置として,FA検査・
無人監視装置・無人搬送車などに盛んに応用されている
。また,その潜在需要は非常に高いので,研究開発はさ
らに盛んに行われている。画像処理装置において,外界
の光の散乱などによる画像の雑音を除去する画像雑音除
去部の役割は極めて大きい。これは,画像の雑音を効率
よく除去することにより,初めて本来の処理対象の認識
を有効に行えるからである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来技術の説明図,図10は従来
技術による雑音除去の例を示す。画像処理装置には,二
値画像を入力とするもの,濃淡画像を入力とするもの,
カラー画像を入力とするものがある。どれも同様である
ので,二値画像を入力とする画像処理装置について主に
説明する。また,注目画素の近傍は,3×3の画素領域
とする。さらに,二値の値は,0(白と呼ぶ)か1(黒
と呼ぶ)とする。
技術による雑音除去の例を示す。画像処理装置には,二
値画像を入力とするもの,濃淡画像を入力とするもの,
カラー画像を入力とするものがある。どれも同様である
ので,二値画像を入力とする画像処理装置について主に
説明する。また,注目画素の近傍は,3×3の画素領域
とする。さらに,二値の値は,0(白と呼ぶ)か1(黒
と呼ぶ)とする。
【0003】従来の二値画像を入力とする画像雑音除去
装置においては,図9の(イ)に示すように,例えば3
×3の画素領域について,画素90の状態を判定し,中
央の注目画素とその周辺の画素の値から,孤立した白点
(値が0)や黒点(値が1)を除去する処理が行われて
いる。即ち,図9の(ロ)および(ハ)に示すように,
注目画素の上下左右斜めの画素が全て白点である場合に
は注目画素の値も白点に更新し,注目画素の上下左右斜
めの画素が全て黒点である場合には注目画素の値も黒点
に更新する。
装置においては,図9の(イ)に示すように,例えば3
×3の画素領域について,画素90の状態を判定し,中
央の注目画素とその周辺の画素の値から,孤立した白点
(値が0)や黒点(値が1)を除去する処理が行われて
いる。即ち,図9の(ロ)および(ハ)に示すように,
注目画素の上下左右斜めの画素が全て白点である場合に
は注目画素の値も白点に更新し,注目画素の上下左右斜
めの画素が全て黒点である場合には注目画素の値も黒点
に更新する。
【0004】従来の画像雑音除去装置の構成は,図9の
(ニ)に示すようになっている。注目画素値入力部91
は,注目画素の値を走査線の順に入力する。周辺画素値
入力部92は,注目画素の上下左右斜めの画素の値を走
査線の順に入力する。AND回路93は,周辺画素値入
力部92に入力された画素の値のAND値を求める。O
R回路94は,周辺画素値入力部92に入力された画素
の値のOR値を求める。注目画素値判定出力部95は,
AND回路93の出力値が1の場合には1を出力し,O
R回路94の出力値が0の場合には0を出力し,その他
の場合には注目画素値入力部91の出力値を出力する。
(ニ)に示すようになっている。注目画素値入力部91
は,注目画素の値を走査線の順に入力する。周辺画素値
入力部92は,注目画素の上下左右斜めの画素の値を走
査線の順に入力する。AND回路93は,周辺画素値入
力部92に入力された画素の値のAND値を求める。O
R回路94は,周辺画素値入力部92に入力された画素
の値のOR値を求める。注目画素値判定出力部95は,
AND回路93の出力値が1の場合には1を出力し,O
R回路94の出力値が0の場合には0を出力し,その他
の場合には注目画素値入力部91の出力値を出力する。
【0005】従来の濃淡画像を入力とする画像雑音除去
装置においては,孤立した画素値を近傍の画素値の平均
値で置き換える処理を行う。従来のカラー画像を入力と
する画像雑音除去装置においては,RGBの各信号線が
二値画像か濃淡画像であるかに従い,前述の従来方式を
適用している。
装置においては,孤立した画素値を近傍の画素値の平均
値で置き換える処理を行う。従来のカラー画像を入力と
する画像雑音除去装置においては,RGBの各信号線が
二値画像か濃淡画像であるかに従い,前述の従来方式を
適用している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像雑音除去装
置は,孤立した雑音しか除去できないという欠点がある
。一般の画像画面は,640×480画素か512×5
12画素と多くの画素からなっており,孤立点以外の多
くの雑音がある。例えば,2点の孤立した雑音などがあ
る。
置は,孤立した雑音しか除去できないという欠点がある
。一般の画像画面は,640×480画素か512×5
12画素と多くの画素からなっており,孤立点以外の多
くの雑音がある。例えば,2点の孤立した雑音などがあ
る。
【0007】例えば,図10の(イ)に示すような画像
データの入力があったとする。本来の画像は縦線のみで
あるが,1点ないし2点の孤立した雑音がある。従来の
画像雑音除去装置では,孤立した点の雑音である■■■
は除去できるが,■■■■■の雑音を除去することはで
きない。したがって,従来の画像雑音除去装置による処
理結果は,図10の(ロ)に示すようになる。本発明は
上記問題点の解決を図り,効率よく画像の雑音を除去す
る手段を提供することを目的としている。
データの入力があったとする。本来の画像は縦線のみで
あるが,1点ないし2点の孤立した雑音がある。従来の
画像雑音除去装置では,孤立した点の雑音である■■■
は除去できるが,■■■■■の雑音を除去することはで
きない。したがって,従来の画像雑音除去装置による処
理結果は,図10の(ロ)に示すようになる。本発明は
上記問題点の解決を図り,効率よく画像の雑音を除去す
る手段を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の構
成例を,図1に示す。図1に示す画像雑音除去装置は,
二値の画像データを入力して雑音を除去する。そのため
,注目画素近傍値入力部10と注目画素値変更出力部1
1とを有する。注目画素近傍値入力部10は,注目画素
の近傍領域における画素値を入力するものである。注目
画素値変更出力部11は,注目画素の近傍領域において
,値が1の画素の数があらかじめ設定された白判定値以
下の場合には注目画素の値を0にし,値が1の画素の数
があらかじめ設定された黒判定値以上の場合には注目画
素の値を1にし,その他の場合には注目画素の値を変更
しないようにして,雑音を除去した画像データを出力す
るものである。なお,注目画素の近傍領域における画素
値として,注目画素自身を含めるようにしてもよく,含
めないようにしてもよい。以下の発明でも同様である。
成例を,図1に示す。図1に示す画像雑音除去装置は,
二値の画像データを入力して雑音を除去する。そのため
,注目画素近傍値入力部10と注目画素値変更出力部1
1とを有する。注目画素近傍値入力部10は,注目画素
の近傍領域における画素値を入力するものである。注目
画素値変更出力部11は,注目画素の近傍領域において
,値が1の画素の数があらかじめ設定された白判定値以
下の場合には注目画素の値を0にし,値が1の画素の数
があらかじめ設定された黒判定値以上の場合には注目画
素の値を1にし,その他の場合には注目画素の値を変更
しないようにして,雑音を除去した画像データを出力す
るものである。なお,注目画素の近傍領域における画素
値として,注目画素自身を含めるようにしてもよく,含
めないようにしてもよい。以下の発明でも同様である。
【0009】請求項2記載の発明の構成例を,図2に示
す。図2に示す画像雑音除去装置は,濃淡画像の画像デ
ータを入力して雑音を除去する。そのため,注目画素の
近傍領域における画素値を入力する注目画素近傍値入力
部20と,注目画素の近傍領域において,ある下限値以
下の値を持つ画素の数があらかじめ設定された数以上の
場合には注目画素の値を前記下限値以下の画素の値の平
均値に更新し,ある上限値以上の値を持つ画素の数があ
らかじめ設定された数以上の場合には注目画素の値を前
記上限値以上の画素の値の平均値に更新し,その他の場
合には注目画素の値を変更しない注目画素値変更出力部
21を備えている。
す。図2に示す画像雑音除去装置は,濃淡画像の画像デ
ータを入力して雑音を除去する。そのため,注目画素の
近傍領域における画素値を入力する注目画素近傍値入力
部20と,注目画素の近傍領域において,ある下限値以
下の値を持つ画素の数があらかじめ設定された数以上の
場合には注目画素の値を前記下限値以下の画素の値の平
均値に更新し,ある上限値以上の値を持つ画素の数があ
らかじめ設定された数以上の場合には注目画素の値を前
記上限値以上の画素の値の平均値に更新し,その他の場
合には注目画素の値を変更しない注目画素値変更出力部
21を備えている。
【0010】請求項3記載の発明は,カラーRGB画像
を入力とする画像雑音除去装置に関するものである。こ
の発明に係る装置は,RGBの各信号ごとに,図1また
は図2に示す注目画素近傍値入力部10または20と,
注目画素値変更出力部11または21とを備えている。
を入力とする画像雑音除去装置に関するものである。こ
の発明に係る装置は,RGBの各信号ごとに,図1また
は図2に示す注目画素近傍値入力部10または20と,
注目画素値変更出力部11または21とを備えている。
【0011】請求項4記載の発明の構成例を,図3に示
す。注目画素近傍値入力部30および注目画素値変更出
力部31の構成は,図1または図2と同様である。この
発明では,注目画素値変更出力部31の出力値を一時的
に格納する画像一時格納部36を備えている。そして,
注目画素の近傍値として,既に注目画素値変更出力部3
1により処理を行った画素については,画像一時格納部
36からの入力により,更新済みの画素の値を用いるよ
うにしている。
す。注目画素近傍値入力部30および注目画素値変更出
力部31の構成は,図1または図2と同様である。この
発明では,注目画素値変更出力部31の出力値を一時的
に格納する画像一時格納部36を備えている。そして,
注目画素の近傍値として,既に注目画素値変更出力部3
1により処理を行った画素については,画像一時格納部
36からの入力により,更新済みの画素の値を用いるよ
うにしている。
【0012】請求項5記載の発明では,図1ないし図3
に示すような画像雑音除去装置を,多段に組み合わせて
構成する。
に示すような画像雑音除去装置を,多段に組み合わせて
構成する。
【0013】請求項6記載の発明の構成例を,図4に示
す。注目画素近傍値入力部40は,注目画素の近傍値か
らアドレスを生成するアドレス変換部42を持つ。注目
画素値変更出力部41は,注目画素の近傍値から生成さ
れるアドレスに対応した位置に,あらかじめ請求項1ま
たは請求項2の記載のような注目画素の変更条件に応じ
た出力値を記憶するメモリ43によって構成され,注目
画素近傍値入力部40が生成したアドレスによってその
メモリ43を参照することにより,注目画素の値を変更
し,雑音を除去する。
す。注目画素近傍値入力部40は,注目画素の近傍値か
らアドレスを生成するアドレス変換部42を持つ。注目
画素値変更出力部41は,注目画素の近傍値から生成さ
れるアドレスに対応した位置に,あらかじめ請求項1ま
たは請求項2の記載のような注目画素の変更条件に応じ
た出力値を記憶するメモリ43によって構成され,注目
画素近傍値入力部40が生成したアドレスによってその
メモリ43を参照することにより,注目画素の値を変更
し,雑音を除去する。
【0014】
【作用】本発明は孤立した1点の雑音を除去するだけで
なく,一般の雑音を除去するために従来の孤立点除去の
考えを拡張したものである。孤立した黒点の雑音の場合
には,注目画素の3×3の画素の近傍における黒点の数
は1であり,孤立した白点の雑音の場合には,注目画素
の3×3の画素の近傍における黒点の数は8であること
に着眼した。そして,注目画素の近傍における黒点の数
に従って,注目画素の値を更新するように拡張したもの
である。
なく,一般の雑音を除去するために従来の孤立点除去の
考えを拡張したものである。孤立した黒点の雑音の場合
には,注目画素の3×3の画素の近傍における黒点の数
は1であり,孤立した白点の雑音の場合には,注目画素
の3×3の画素の近傍における黒点の数は8であること
に着眼した。そして,注目画素の近傍における黒点の数
に従って,注目画素の値を更新するように拡張したもの
である。
【0015】即ち,二値画像を入力とする画像雑音除去
装置において,注目画素の近傍領域において,値が1の
画素の数が一定数以下の時は注目画素の値を0にし,値
が1の画素の数が一定数以上の場合には該画素値を1に
し,その他の場合には該画素値を変更しないようにする
。なお,このときの閾値を外部から設定可能にすれば,
種々の環境に応じて,適切に雑音を除去することも可能
となる。
装置において,注目画素の近傍領域において,値が1の
画素の数が一定数以下の時は注目画素の値を0にし,値
が1の画素の数が一定数以上の場合には該画素値を1に
し,その他の場合には該画素値を変更しないようにする
。なお,このときの閾値を外部から設定可能にすれば,
種々の環境に応じて,適切に雑音を除去することも可能
となる。
【0016】また,濃淡画像を入力する場合には,注目
画素の近傍領域において,ある下限値以下の値を持つ画
素の数があらかじめ設定された数以上の場合には注目画
素の値をその下限値以下の画素の値の平均値に更新し,
ある上限値以上の値を持つ画素の数があらかじめ設定さ
れた数以上の場合には注目画素の値をその上限値以上の
画素の値の平均値に更新し,その他の場合には注目画素
の値を変更しないようにする。
画素の近傍領域において,ある下限値以下の値を持つ画
素の数があらかじめ設定された数以上の場合には注目画
素の値をその下限値以下の画素の値の平均値に更新し,
ある上限値以上の値を持つ画素の数があらかじめ設定さ
れた数以上の場合には注目画素の値をその上限値以上の
画素の値の平均値に更新し,その他の場合には注目画素
の値を変更しないようにする。
【0017】カラーRGB画像を入力とする画像雑音除
去装置では,RGBの各信号ごとに,前記二値画像また
は濃淡画像に対する雑音除去の処理を行う。
去装置では,RGBの各信号ごとに,前記二値画像また
は濃淡画像に対する雑音除去の処理を行う。
【0018】注目画素の近傍値として,既に雑音除去の
処理を行った画素については,それをフィードバックさ
せ,その更新済みの画素の値を用いるようにしてもよい
。また,以上のような画像雑音除去装置を多段に組み合
わせることにより,雑音除去の効果をさらに高めること
も可能である。
処理を行った画素については,それをフィードバックさ
せ,その更新済みの画素の値を用いるようにしてもよい
。また,以上のような画像雑音除去装置を多段に組み合
わせることにより,雑音除去の効果をさらに高めること
も可能である。
【0019】注目画素の近傍領域における画素値を,そ
の都度判定して雑音の除去を行うのではなく,注目画素
の近傍値から生成されるアドレスによるメモリのテーブ
ル検索方式により,注目画素の値を決定するようにして
もよい。
の都度判定して雑音の除去を行うのではなく,注目画素
の近傍値から生成されるアドレスによるメモリのテーブ
ル検索方式により,注目画素の値を決定するようにして
もよい。
【0020】
【実施例】最初に,図1の構成例について説明する。注
目画素近傍値入力部10は,注目画素の3×3の近傍の
画素値を入力する。黒画素数合計部12は,注目画素近
傍値入力部10に格納された画素値のうち黒(値が1)
であるものの数を合計する。合計値は0〜8(注目画素
を含める場合には0〜9)となる。白判定値格納部13
と黒判定値格納部14には,あらかじめ整数値を順に「
白判定値」,「黒判定値」として格納しておく。ただし
,白判定値は黒判定値よりも小さい値を格納しておくも
のとする。
目画素近傍値入力部10は,注目画素の3×3の近傍の
画素値を入力する。黒画素数合計部12は,注目画素近
傍値入力部10に格納された画素値のうち黒(値が1)
であるものの数を合計する。合計値は0〜8(注目画素
を含める場合には0〜9)となる。白判定値格納部13
と黒判定値格納部14には,あらかじめ整数値を順に「
白判定値」,「黒判定値」として格納しておく。ただし
,白判定値は黒判定値よりも小さい値を格納しておくも
のとする。
【0021】注目画素値判定出力部15は,黒画素数合
計部12の出力値が,白判定値以下の場合には注目画素
の値を白(値が0)として出力し,黒判定値以上の場合
には注目画素の値を黒(値が1)として出力し,その他
の場合には注目画素の元の値をそのまま出力する。
計部12の出力値が,白判定値以下の場合には注目画素
の値を白(値が0)として出力し,黒判定値以上の場合
には注目画素の値を黒(値が1)として出力し,その他
の場合には注目画素の元の値をそのまま出力する。
【0022】図5は,本発明の実施例の画像雑音除去装
置による処理結果である。図5の(イ)に示す入力画像
に対し,図1の白判定値格納部13に格納する白判定値
を“2”,黒判定値格納部14に格納する黒判定値を“
7”として,処理をしている。入力画像は,従来技術の
例で説明した図10の(イ)と同様であるが,本発明の
実施例では,図10の(ロ)に示す従来技術に比べて,
図5の(ロ)に示すように,雑音がきれいに除去されて
いることが分かる。
置による処理結果である。図5の(イ)に示す入力画像
に対し,図1の白判定値格納部13に格納する白判定値
を“2”,黒判定値格納部14に格納する黒判定値を“
7”として,処理をしている。入力画像は,従来技術の
例で説明した図10の(イ)と同様であるが,本発明の
実施例では,図10の(ロ)に示す従来技術に比べて,
図5の(ロ)に示すように,雑音がきれいに除去されて
いることが分かる。
【0023】図6の(イ)は,図5の(イ)に示す画像
よりも,さらに雑音の多い入力画像の例を示している。 本発明の実施例により,白判定値を“4”,黒判定値を
“5”として雑音を除去すると,処理結果は,図6の(
ロ)に示すようになる。ほぼ雑音が除去されていること
が分かる。さらに,本発明の画像雑音除去装置を多段に
組み合わせることによって,雑音をより一層除去するこ
とができる。
よりも,さらに雑音の多い入力画像の例を示している。 本発明の実施例により,白判定値を“4”,黒判定値を
“5”として雑音を除去すると,処理結果は,図6の(
ロ)に示すようになる。ほぼ雑音が除去されていること
が分かる。さらに,本発明の画像雑音除去装置を多段に
組み合わせることによって,雑音をより一層除去するこ
とができる。
【0024】次に,図2に示す濃淡画像を入力とする場
合の本発明の構成例を説明する。注目画素近傍値入力部
20は,注目画素の近傍の画素値を入力する。入力は,
例えば3×3の画素の近傍の値である。下限値格納部2
2には,「下限値」を格納してある。下限値以下計数部
23は,注目画素近傍値入力部20に格納した画素値の
うちで「下限値」以下の画素の値とその画素数を計数す
る。
合の本発明の構成例を説明する。注目画素近傍値入力部
20は,注目画素の近傍の画素値を入力する。入力は,
例えば3×3の画素の近傍の値である。下限値格納部2
2には,「下限値」を格納してある。下限値以下計数部
23は,注目画素近傍値入力部20に格納した画素値の
うちで「下限値」以下の画素の値とその画素数を計数す
る。
【0025】上限値格納部24には,「上限値」を格納
してある。上限値以上計数部25は,注目画素近傍値入
力部20に格納した画素値のうちで「上限値」以上の画
素の値とその画素数を計数する。下限平均数格納部26
には,「下限平均数」を格納しておく。上限平均数格納
部27には,「上限平均数」を格納しておく。
してある。上限値以上計数部25は,注目画素近傍値入
力部20に格納した画素値のうちで「上限値」以上の画
素の値とその画素数を計数する。下限平均数格納部26
には,「下限平均数」を格納しておく。上限平均数格納
部27には,「上限平均数」を格納しておく。
【0026】注目画素値判定出力部28は,下限値以下
計数部23が計数した画素数が「下限平均数」よりも多
い場合には,その「下限値」以下の画素値の平均値を出
力する。上限値以上計数部25が計数した画素数が「上
限平均数」よりも多い場合には,その「上限値」以上の
画素値の平均値を出力する。その他の場合には,注目画
素の値をそのまま出力する。
計数部23が計数した画素数が「下限平均数」よりも多
い場合には,その「下限値」以下の画素値の平均値を出
力する。上限値以上計数部25が計数した画素数が「上
限平均数」よりも多い場合には,その「上限値」以上の
画素値の平均値を出力する。その他の場合には,注目画
素の値をそのまま出力する。
【0027】図3に示す本発明の構成例は,次のように
なっている。この実施例は,注目画素の近傍値として,
既に処理を行った画素については更新済みの画素値を用
いるものである。図1または図2に示す構成例と異なる
点について記す。画像一時格納部36は,画像1画面を
一時的に格納する。注目画素近傍値入力部30は,画像
一時格納部36から順に注目画素の近傍の画素値を入力
する。注目画素値判定出力部35は,決定した注目画素
の値を外部に出力すると共に,画像一時格納部36に格
納する。
なっている。この実施例は,注目画素の近傍値として,
既に処理を行った画素については更新済みの画素値を用
いるものである。図1または図2に示す構成例と異なる
点について記す。画像一時格納部36は,画像1画面を
一時的に格納する。注目画素近傍値入力部30は,画像
一時格納部36から順に注目画素の近傍の画素値を入力
する。注目画素値判定出力部35は,決定した注目画素
の値を外部に出力すると共に,画像一時格納部36に格
納する。
【0028】このように,雑音除去結果を元の画像にフ
ィードバックすることによって,より雑音を除去する効
果を得ることができる。
ィードバックすることによって,より雑音を除去する効
果を得ることができる。
【0029】図4に示す本発明の構成例は,メモリを用
いて,雑音を除去した出力値を得るようにしたものであ
る。例えば3×3の画素の近傍値が決まれば,注目画素
の値をいくらにすべきかが決まる。そこで,出力値設定
部46は,注目画素の近傍領域における画素がとり得る
値のすべてについて,白判定値格納部44および黒判定
値格納部45によって,事前に出力値を求め,その求め
た出力値を,メモリ43内の注目画素の近傍値から生成
されるアドレスの位置に格納しておく。
いて,雑音を除去した出力値を得るようにしたものであ
る。例えば3×3の画素の近傍値が決まれば,注目画素
の値をいくらにすべきかが決まる。そこで,出力値設定
部46は,注目画素の近傍領域における画素がとり得る
値のすべてについて,白判定値格納部44および黒判定
値格納部45によって,事前に出力値を求め,その求め
た出力値を,メモリ43内の注目画素の近傍値から生成
されるアドレスの位置に格納しておく。
【0030】実際に使用する場合には,注目画素近傍値
入力部40において,アドレス変換部42により,画像
データ入力による注目画素の近傍値をアドレスに変換し
,メモリ43をリードすれば,図1に示す画像雑音除去
装置などと同等の結果を,高速に得ることができる。
入力部40において,アドレス変換部42により,画像
データ入力による注目画素の近傍値をアドレスに変換し
,メモリ43をリードすれば,図1に示す画像雑音除去
装置などと同等の結果を,高速に得ることができる。
【0031】図7は,図4に示す構成例をさらに具体的
に示したものである。以下,図7の(イ)に従って説明
する。
に示したものである。以下,図7の(イ)に従って説明
する。
【0032】アドレス変換部42は,実時間で流れて来
る画像データ入力を一定の規則に従ってアドレス情報に
変換する。マイクロプロセッサ(MPU)部70は,2
to1セレクタ71に対して選択信号線を出している。 2to1セレクタ71は,アドレス変換部42で求めた
アドレスか,MPU部70から出されるアドレスの一方
を選択してメモリ43に出力する。
る画像データ入力を一定の規則に従ってアドレス情報に
変換する。マイクロプロセッサ(MPU)部70は,2
to1セレクタ71に対して選択信号線を出している。 2to1セレクタ71は,アドレス変換部42で求めた
アドレスか,MPU部70から出されるアドレスの一方
を選択してメモリ43に出力する。
【0033】アドレス変換部42で求めたアドレスが選
択された場合,そのアドレスでメモリ43はリードされ
,その数値が画像データとして出力される。MPU部7
0のアドレスが選択された場合には,メモリ43はMP
U部70からのリード/ライト/データ線の制御に従い
,リード/ライトされる。
択された場合,そのアドレスでメモリ43はリードされ
,その数値が画像データとして出力される。MPU部7
0のアドレスが選択された場合には,メモリ43はMP
U部70からのリード/ライト/データ線の制御に従い
,リード/ライトされる。
【0034】実際に,画像雑音除去装置として機能させ
る場合には,まず2to1セレクタ71においてMPU
部70のアドレスが選択され,メモリ43に適切なデー
タがライトされる。その後,2to1セレクタ71にお
いて,アドレス変換部42からのアドレスデータが選択
され,入力した画像データに従って雑音を除去した画像
データがメモリ43から出力される。
る場合には,まず2to1セレクタ71においてMPU
部70のアドレスが選択され,メモリ43に適切なデー
タがライトされる。その後,2to1セレクタ71にお
いて,アドレス変換部42からのアドレスデータが選択
され,入力した画像データに従って雑音を除去した画像
データがメモリ43から出力される。
【0035】図7の(ロ)は,アドレス変換部42の実
施例である。この実施例は,注目画素の近傍として,3
×3の領域をとっている。ラインバッファ73,74は
,画像の1行分のバッファであり,入力された画像に対
して1行分遅れて画像を出力する。A0〜A8はレジス
タであり,入力された画像に対して1画素分遅れて画像
を出力する。これらにより,アドレス変換部42は,ア
ドレス情報としてA0〜A8を出力する。
施例である。この実施例は,注目画素の近傍として,3
×3の領域をとっている。ラインバッファ73,74は
,画像の1行分のバッファであり,入力された画像に対
して1行分遅れて画像を出力する。A0〜A8はレジス
タであり,入力された画像に対して1画素分遅れて画像
を出力する。これらにより,アドレス変換部42は,ア
ドレス情報としてA0〜A8を出力する。
【0036】図7の(ハ)は,A0〜A8のレジスタと
画素の対応関係を示している。◎が注目画素であり,処
理ごとに1画素ずつ右へ移動する。A0がこの注目画素
の値を持ち,A1〜A8が近傍の画素の値を持つ。
画素の対応関係を示している。◎が注目画素であり,処
理ごとに1画素ずつ右へ移動する。A0がこの注目画素
の値を持ち,A1〜A8が近傍の画素の値を持つ。
【0037】A0〜A8のレジスタとメモリのアドレス
との対応は,この例では,図7の(ニ)に示すようにな
っている。A0が最上位ビット(MSB)に対応し,A
8が最下位ビット(LSB)に対応している。
との対応は,この例では,図7の(ニ)に示すようにな
っている。A0が最上位ビット(MSB)に対応し,A
8が最下位ビット(LSB)に対応している。
【0038】図7の(イ)に示すMPU部70は,メモ
リ43にデータを書き込むプログラムによる出力値設定
部46を動作させる。そのデータを書き込む論理のフロ
ーチャートは,例えば図8に示すようになっている。以
下,図8に示す(a) 〜(j) に従って説明する。 説明を簡単にするために,二値画像の場合を例にしてい
る。
リ43にデータを書き込むプログラムによる出力値設定
部46を動作させる。そのデータを書き込む論理のフロ
ーチャートは,例えば図8に示すようになっている。以
下,図8に示す(a) 〜(j) に従って説明する。 説明を簡単にするために,二値画像の場合を例にしてい
る。
【0039】(a) 白判定値と黒判定値とを外部から
指定されたスイッチまたは初期デフォルト値などにより
設定する。 (b) アドレスA0〜A8として,オール0を設定す
る。
指定されたスイッチまたは初期デフォルト値などにより
設定する。 (b) アドレスA0〜A8として,オール0を設定す
る。
【0040】(c) 黒画素数としてA0からA8の中
で値が“1”のものの数を求める。 (d) 〜(e) 黒画素数が白判定値以下の場合,メ
モリ43におけるアドレスA0〜A8の位置に,“0”
のデータを書く。 (f) 〜(g) 黒画素数が黒判定値以上の場合,メ
モリ43におけるアドレスA0〜A8の位置に,“1”
のデータを書く。 (h) それ以外の場合には,メモリ43におけるアド
レスA0〜A8の位置に,データとしてA0の値を書く
。
で値が“1”のものの数を求める。 (d) 〜(e) 黒画素数が白判定値以下の場合,メ
モリ43におけるアドレスA0〜A8の位置に,“0”
のデータを書く。 (f) 〜(g) 黒画素数が黒判定値以上の場合,メ
モリ43におけるアドレスA0〜A8の位置に,“1”
のデータを書く。 (h) それ以外の場合には,メモリ43におけるアド
レスA0〜A8の位置に,データとしてA0の値を書く
。
【0041】(i) アドレスA0〜A8が,最大(オ
ール1)になったかどうかを判定する。最大になったな
らば,処理を終了する。以後,設定したメモリ43の内
容により効率よく雑音を除去することが可能になる。 (j) アドレスA0〜A8が最大でなければ,アドレ
スA0〜A8を1つ進め,処理(c) へ戻って同様に
処理を繰り返す。
ール1)になったかどうかを判定する。最大になったな
らば,処理を終了する。以後,設定したメモリ43の内
容により効率よく雑音を除去することが可能になる。 (j) アドレスA0〜A8が最大でなければ,アドレ
スA0〜A8を1つ進め,処理(c) へ戻って同様に
処理を繰り返す。
【0042】図7の(イ)に示すような画像雑音除去装
置を多段に組み合わせることにより,さらに強力な雑音
除去を行うことができる。このとき,明らかにMPU部
70は共有することができる。
置を多段に組み合わせることにより,さらに強力な雑音
除去を行うことができる。このとき,明らかにMPU部
70は共有することができる。
【0043】以上,本発明のモノクロ画像に対する実施
例を述べてきたが,本発明はカラーRGB画像を入力と
する画像雑音除去装置に対しても,RGBの各信号毎に
モノクロ画像に対する実施例を適用することで適用でき
る。
例を述べてきたが,本発明はカラーRGB画像を入力と
する画像雑音除去装置に対しても,RGBの各信号毎に
モノクロ画像に対する実施例を適用することで適用でき
る。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
画像中に含まれる様々な雑音を効率よく除去することが
でき,きれいな画像を得ることができる。画像処理装置
に用いることにより,物体などの認識精度を向上させる
ことができる。
画像中に含まれる様々な雑音を効率よく除去することが
でき,きれいな画像を得ることができる。画像処理装置
に用いることにより,物体などの認識精度を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の構成例を示す図である。
【図2】本発明の構成例を示す図である。
【図3】本発明の構成例を示す図である。
【図4】本発明の構成例を示す図である。
【図5】本発明による雑音除去の例を示す図である。
【図6】本発明による雑音除去の例を示す図である。
【図7】本発明の実施例を示す図である。
【図8】本発明の実施例による出力値設定部の処理フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】従来技術の説明図である。
【図10】従来技術による雑音除去の例を示す図である
。
。
10 注目画素近傍値入力部
11 注目画素値変更出力部
12 黒画素数合計部
13 白判定値格納部
14 黒判定値格納部
15 注目画素値判定出力部
Claims (6)
- 【請求項1】 二値画像を入力とする画像雑音除去装
置において,注目画素の近傍領域における画素値を入力
する注目画素近傍値入力手段(10)と,注目画素の近
傍領域において,値が1の画素の数があらかじめ設定さ
れた白判定値以下の場合には注目画素の値を0にし,値
が1の画素の数があらかじめ設定された黒判定値以上の
場合には注目画素の値を1にし,その他の場合には注目
画素の値を変更しない注目画素値変更出力手段(11)
とを備えたことを特徴とする画像雑音除去装置。 - 【請求項2】 濃淡画像を入力とする画像雑音除去装
置において,注目画素の近傍領域における画素値を入力
する注目画素近傍値入力手段(20)と,注目画素の近
傍領域において,ある下限値以下の値を持つ画素の数が
あらかじめ設定された数以上の場合には注目画素の値を
前記下限値以下の画素の値の平均値に更新し,ある上限
値以上の値を持つ画素の数があらかじめ設定された数以
上の場合には注目画素の値を前記上限値以上の画素の値
の平均値に更新し,その他の場合には注目画素の値を変
更しない注目画素値変更出力手段(21)とを備えたこ
とを特徴とする画像雑音除去装置。 - 【請求項3】 カラーRGB画像を入力とする画像雑
音除去装置において,RGBの各信号ごとに,請求項1
または請求項2記載の注目画素近傍値入力手段(10,
20) と,請求項1または請求項2記載の注目画素値
変更出力手段(11,21) とを備えたことを特徴と
する画像雑音除去装置。 - 【請求項4】 請求項1,請求項2または請求項3記
載の画像雑音除去装置において,前記注目画素値変更出
力手段の出力値を一時的に格納する画像一時格納手段(
36)を備え,注目画素の近傍値として,既に前記注目
画素値変更出力手段により処理を行った画素については
,前記画像一時格納手段(36)からの入力により,更
新済みの画素の値を用いるようにしたことを特徴とする
画像雑音除去装置。 - 【請求項5】 請求項1,請求項2,請求項3または
請求項4記載の画像雑音除去装置を,多段に組み合わせ
て構成したことを特徴とする画像雑音除去装置。 - 【請求項6】 請求項1,請求項2,請求項3,請求
項4または請求項5記載の画像雑音除去装置において,
前記注目画素近傍値入力手段は,注目画素の近傍値から
アドレスを生成する手段(42)を持ち,前記注目画素
値変更出力手段は,注目画素の近傍値から生成されるア
ドレスに対応した位置に,あらかじめ前記注目画素の変
更条件に応じた出力値を記憶するメモリ(43)によっ
て構成され,前記注目画素近傍値入力手段が生成したア
ドレスによってそのメモリ(43)を参照することによ
り,注目画素の値を変更することを特徴とする画像雑音
除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030546A JP2585872B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像雑音除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030546A JP2585872B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像雑音除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270475A true JPH04270475A (ja) | 1992-09-25 |
| JP2585872B2 JP2585872B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12306794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030546A Expired - Fee Related JP2585872B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像雑音除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585872B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102730A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Sony Corp | 画像補正装置、画像補正プログラムおよび画像補正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296385A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Okuma Mach Works Ltd | 2値画像データの画質改善方法 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3030546A patent/JP2585872B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296385A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Okuma Mach Works Ltd | 2値画像データの画質改善方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102730A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Sony Corp | 画像補正装置、画像補正プログラムおよび画像補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585872B2 (ja) | 1997-02-26 |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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